JPH02204527A - マンホールの断熱内蓋 - Google Patents
マンホールの断熱内蓋Info
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- JPH02204527A JPH02204527A JP1025291A JP2529189A JPH02204527A JP H02204527 A JPH02204527 A JP H02204527A JP 1025291 A JP1025291 A JP 1025291A JP 2529189 A JP2529189 A JP 2529189A JP H02204527 A JPH02204527 A JP H02204527A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- cover
- snow
- heat
- road
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l)産業上の利用分野
■本発明は下水道等のマンホール菱をll7i熱するた
めのらのであり、雪国における冬季間のマンホール菱の
内側に措置して併用することにより、路上の雪とマンホ
ールM部分との融雪速度が均等化し、口動車による交通
輸送の安全と効率化が保たれる。
めのらのであり、雪国における冬季間のマンホール菱の
内側に措置して併用することにより、路上の雪とマンホ
ールM部分との融雪速度が均等化し、口動車による交通
輸送の安全と効率化が保たれる。
■断熱材の消費拡大とともに、既存の断熱材の改良や新
たな開発が期待出来る。
たな開発が期待出来る。
2)従来の技術との相違
従来、下水道等のマンホールCは鋳鉄板で製作したもの
を使用しており、下水道内部の温度が菱に直接伝導する
ため、降雪地帯では蓋の部分と周囲の融雪差が生じて段
差(穴)が出来ている。この段差は真冬の北海道におい
ては10センチから15センチにもなり、車両の安全運
行のFl害になっているが、応急的・試行的措置は散見
される6のの根本的な対策がなされないままであった。
を使用しており、下水道内部の温度が菱に直接伝導する
ため、降雪地帯では蓋の部分と周囲の融雪差が生じて段
差(穴)が出来ている。この段差は真冬の北海道におい
ては10センチから15センチにもなり、車両の安全運
行のFl害になっているが、応急的・試行的措置は散見
される6のの根本的な対策がなされないままであった。
■応急的措置として行われている例は、融雪差によって
出来た段差を少なくするために、マンホール菅と同じ面
積で10センチはどの厚さのゴム製マプトを製作しボル
ト締めをしている(札幌市)が、除雪の障害になったり
、シーズン毎に取付けたり外したりする手間が掛かって
いる。
出来た段差を少なくするために、マンホール菅と同じ面
積で10センチはどの厚さのゴム製マプトを製作しボル
ト締めをしている(札幌市)が、除雪の障害になったり
、シーズン毎に取付けたり外したりする手間が掛かって
いる。
■試行的措置として行われている例は、マンホールスラ
ブの直下のコンクリート壁面にアンカーボルトを打込み
、それを支えとして、蓋と同じサイズのプラスチックで
被覆した断熱材を設置している(砂川型)が。
ブの直下のコンクリート壁面にアンカーボルトを打込み
、それを支えとして、蓋と同じサイズのプラスチックで
被覆した断熱材を設置している(砂川型)が。
ガス抜きや融雪水の処理対策が施されておらず、m落の
恐れもある。
恐れもある。
本発明ではマンホール蕾の内側に断熱材を整形°した内
蓋を重層して措置し、下水道等の内部の温度が鉄蓋に伝
導するのを遮断して路面の積雪を均等に溶かし、路面に
段差(穴)を生じさせないためのものであり、請求の範
囲2)および3)に示した構造をとることにより、脱落
防止水きり・ガス抜きにも対応しようとするものである
。
蓋を重層して措置し、下水道等の内部の温度が鉄蓋に伝
導するのを遮断して路面の積雪を均等に溶かし、路面に
段差(穴)を生じさせないためのものであり、請求の範
囲2)および3)に示した構造をとることにより、脱落
防止水きり・ガス抜きにも対応しようとするものである
。
3)解決しようとする問題点
■積雪地の路面の雪を均等に溶かし、路面に段差(穴)
を生じさせないためのll1p!A内蓋を開発するもの
である。
を生じさせないためのll1p!A内蓋を開発するもの
である。
■開発設置した内蓋がマンホール内に脱落することを防
止する。
止する。
■外部の雨水や融雪水の排出とと6に、マンホール内に
滞留する恐れの■整形した断熱材によるマンホールの内
蓋を重層で嵌合措置して下水道等の内部の温度が鉄製の
菱に伝導することを遮断した。
滞留する恐れの■整形した断熱材によるマンホールの内
蓋を重層で嵌合措置して下水道等の内部の温度が鉄製の
菱に伝導することを遮断した。
■請求の範囲2)に示した張出し部を設けることにより
内蓋がマンホール内に脱落することを防止した。
内蓋がマンホール内に脱落することを防止した。
■請求の範囲3)に示した水はけ及びガス抜き用の穴を
設けたことによリ、雨水や融雪水の排出とと6にマンホ
ール内に滞留する恐れのあるガス抜きを可能とした。
設けたことによリ、雨水や融雪水の排出とと6にマンホ
ール内に滞留する恐れのあるガス抜きを可能とした。
5)作用
上記の手段をこうじたことにより、下水道等の内部の熱
が鉄蓋に伝導しにくくなり、路面の81雪を均等に溶か
すことになる。
が鉄蓋に伝導しにくくなり、路面の81雪を均等に溶か
すことになる。
6)実施例
本実による断熱内蓋の使用例として次の語例が考えられ
る。
る。
■第2図のように着とは別個に重層して接近する。
■断熱内蓋を第3UAの様に中空とする。
0通水・通気用の穴に傘を施す。
7)効果
■mW地の路面段差を解消できる。
■車両の安全な運行に役立つ。
第1図・平面図のaは鉄製の蓋
第1図すはマンホールのスラブの外枠
第2図・llIr面図のaは鉄製の蓋
筒2図すはマンホールのスラブ
第212ICは断熱内蓋の枠材
第
図
1、事件の表示
22発明の名称
手続補正書く方式)
%式%
平成元年2月2日の特許出願による
特許1−25291号
マンホールの断熱内蓋
3、補正をする者
事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)マンホールのスラブに嵌合措置して使用することを
特徴とするマンホールの断熱内蓋。 2)上記の蓋の脱落を防ぐためスラブの蓋受け部と重層
する張出し部を設けることを特徴とする断熱内蓋。 3)上記の蓋に水はけ及び通気用の穴を設けるとことを
、特徴とする断熱内蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025291A JPH02204527A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | マンホールの断熱内蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025291A JPH02204527A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | マンホールの断熱内蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204527A true JPH02204527A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12161914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025291A Pending JPH02204527A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | マンホールの断熱内蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204527A (ja) |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1025291A patent/JPH02204527A/ja active Pending
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