JPH02204593A - 湿式ボーリングロツドの水管 - Google Patents
湿式ボーリングロツドの水管Info
- Publication number
- JPH02204593A JPH02204593A JP1320724A JP32072489A JPH02204593A JP H02204593 A JPH02204593 A JP H02204593A JP 1320724 A JP1320724 A JP 1320724A JP 32072489 A JP32072489 A JP 32072489A JP H02204593 A JPH02204593 A JP H02204593A
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- JP
- Japan
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- water pipe
- section
- pin
- length
- spring
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/02—Couplings; joints
- E21B17/04—Couplings; joints between rod or the like and bit or between rod and rod or the like
- E21B17/046—Couplings; joints between rod or the like and bit or between rod and rod or the like with ribs, pins, or jaws, and complementary grooves or the like, e.g. bayonet catches
- E21B17/0465—Couplings; joints between rod or the like and bit or between rod and rod or the like with ribs, pins, or jaws, and complementary grooves or the like, e.g. bayonet catches characterised by radially inserted locking elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/22—Rods or pipes with helical structure
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- Earth Drilling (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は横方向に向けられた、ばね力により半径方向に
移動可能な錠止ピンとシール部材とを備えかつ長手方向
に縦通路の付けられた差込みピンを一方の端部に有し、
対応シール部材と他の水管の錠止ピンを受容する受容孔
とを備えかつ他の水管に適合させられた被差込み端部を
他方の端部に有している湿式サーリングロッドの水管に
関する。
移動可能な錠止ピンとシール部材とを備えかつ長手方向
に縦通路の付けられた差込みピンを一方の端部に有し、
対応シール部材と他の水管の錠止ピンを受容する受容孔
とを備えかつ他の水管に適合させられた被差込み端部を
他方の端部に有している湿式サーリングロッドの水管に
関する。
従来技術
DE−C)M1919112号においては、錠止ピンを
半径方向に移動させるために長手方向に向けられた板ば
ねを使用することが既に提案されている。出発状態では
板はねは7字形の構成を有している。この場合には長い
ばね舌状部の端部に短い2腕の横ウェブが設けられてい
る。
半径方向に移動させるために長手方向に向けられた板ば
ねを使用することが既に提案されている。出発状態では
板はねは7字形の構成を有している。この場合には長い
ばね舌状部の端部に短い2腕の横ウェブが設けられてい
る。
この横ウェブは丸められて締付はスリーブを形成してい
る。締付はスリーブの外周に亘って測った長さは、差込
みピンの内側輪郭に合わせられている。もちろん締付は
スリーブの端面は互いに間隔をおいて位置している。締
付はスリーブの端面は幅の広い間隙を形成する。この間
隙には差込みピンの壁に錠止される保持ピンが係合させ
られる。このような形式で板ばねは差込みピンの長手方
向に固定される。
る。締付はスリーブの外周に亘って測った長さは、差込
みピンの内側輪郭に合わせられている。もちろん締付は
スリーブの端面は互いに間隔をおいて位置している。締
付はスリーブの端面は幅の広い間隙を形成する。この間
隙には差込みピンの壁に錠止される保持ピンが係合させ
られる。このような形式で板ばねは差込みピンの長手方
向に固定される。
互いに組合わされた2つの水管の間のシール部材は差込
みピンの端面と被差込み端部の内部におけるシールスリ
ーブとから成っている。このシールスリーブには前記端
面が接触させられる。しかしながらこのような形式のシ
ール装置は大きな深部及び(又は)長いサ−リング孔深
さの場合には不十分である。
みピンの端面と被差込み端部の内部におけるシールスリ
ーブとから成っている。このシールスリーブには前記端
面が接触させられる。しかしながらこのような形式のシ
ール装置は大きな深部及び(又は)長いサ−リング孔深
さの場合には不十分である。
発明の課題
本発明の課題は請求項1の上位概念部に記載した水管を
改良して、互いに組合わされた2つの水管の間のシール
性の改善と、互いに連結された単個水管における水流に
対する抵抗の減少とにより、板ばねの抵抗モーメントを
高め、かつ縦通路内における板ばねの取付けを容易にす
ることである。
改良して、互いに組合わされた2つの水管の間のシール
性の改善と、互いに連結された単個水管における水流に
対する抵抗の減少とにより、板ばねの抵抗モーメントを
高め、かつ縦通路内における板ばねの取付けを容易にす
ることである。
課題を解決するための手段
本発明の課題を解決するための手段は(イ)差込みピン
の縦通路には長手方向に向けられたばね部材が固定され
ており、該ばね部材が一方の端部分で錠止ピンの内側の
端面に接触しており、(ロ)差込みピンの自由端部には
リング溝内に埋め込まれたシールリングが設けられかつ
被差込み端部の内側端部には周方向のシール面が設けら
れていることである。
の縦通路には長手方向に向けられたばね部材が固定され
ており、該ばね部材が一方の端部分で錠止ピンの内側の
端面に接触しており、(ロ)差込みピンの自由端部には
リング溝内に埋め込まれたシールリングが設けられかつ
被差込み端部の内側端部には周方向のシール面が設けら
れていることである。
発明の効果
縦通路内に長手方向に統合された細身のばね部材と、半
径方向に作用する、差込みピンと被差込み端部とにおけ
るシール部材との1祖合わせは、水流に大きな抵抗を与
えることなしに、大きな深部において必要な高い水圧を
確実に支配することを可能にする。
径方向に作用する、差込みピンと被差込み端部とにおけ
るシール部材との1祖合わせは、水流に大きな抵抗を与
えることなしに、大きな深部において必要な高い水圧を
確実に支配することを可能にする。
他面においては2つの水管の間の連結範囲における低い
抵抗は畏いff−+Jング孔深さの場合ですら、しばし
ばポンプなしで働くことを保証する。
抵抗は畏いff−+Jング孔深さの場合ですら、しばし
ばポンプなしで働くことを保証する。
ばね部材はばね線材から形成されるか又は板ばねとして
構成することができる。縦通路にばね部材を固定するこ
とはリベット、溶接、又は接着で行なうことができる。
構成することができる。縦通路にばね部材を固定するこ
とはリベット、溶接、又は接着で行なうことができる。
本発明の有利な1実施例である、請求項2K。
記載した構成によれば、板ばねの端部側に設けられた締
付はスリーブが縦通路の彎曲に合わせられている。つま
り、締付はスリーブの外周に亘って測られた長さ寸法は
、縦通路と締付はスリーブとの間の所定の直径差によっ
て、締付はスリーブが何らかの付加的な固定手段なしで
縦通路内に固定されるように選ばれている。さらに締付
はスリーブの構成は、これに設けられたばね舌状部と関
連して、曲げ抵抗を高めるのに役立つ。
付はスリーブが縦通路の彎曲に合わせられている。つま
り、締付はスリーブの外周に亘って測られた長さ寸法は
、縦通路と締付はスリーブとの間の所定の直径差によっ
て、締付はスリーブが何らかの付加的な固定手段なしで
縦通路内に固定されるように選ばれている。さらに締付
はスリーブの構成は、これに設けられたばね舌状部と関
連して、曲げ抵抗を高めるのに役立つ。
本発明の根本思想の有利な別の構成は、請求項乙に記載
されている。ばね舌状部が細身の台形の形状を有してい
ることによシ、板ばねには曲げに対してより大きな抵抗
モーメントが与えられるので、板ばねが長い時間に亘っ
て攻撃性の水に晒された場合ですら、頻繁な連結もしく
は連結解除に耐えることができるようになる。
されている。ばね舌状部が細身の台形の形状を有してい
ることによシ、板ばねには曲げに対してより大きな抵抗
モーメントが与えられるので、板ばねが長い時間に亘っ
て攻撃性の水に晒された場合ですら、頻繁な連結もしく
は連結解除に耐えることができるようになる。
舌状部横断面をばね舌状部の全長【亘って通路壁の彎曲
に適合させることは曲げ抵抗モーメントを高めるために
役立ち、しかも最大可能な内径通路横断面積を特徴する 請求項4の特徴によっては板ばねの抵抗モーメントをさ
らに高めることができる。
に適合させることは曲げ抵抗モーメントを高めるために
役立ち、しかも最大可能な内径通路横断面積を特徴する 請求項4の特徴によっては板ばねの抵抗モーメントをさ
らに高めることができる。
請求項5に記載されているように、ばね舌状部の、折り
曲げられた自由端部の長さは錠止ピンの内側端面の大き
さに合わせられ、ばね舌状部と錠止ピンとの間にできる
だけ面状の接触が達成されるようになっていると有利で
ある。
曲げられた自由端部の長さは錠止ピンの内側端面の大き
さに合わせられ、ばね舌状部と錠止ピンとの間にできる
だけ面状の接触が達成されるようになっていると有利で
ある。
請求項6に記載された特徴によれば板ばねは水管の縦中
心に向けられたばね舌状部で差込みピンの縦通路に締付
は力で固定されるか又は請求項7に記載された特徴によ
れば水管は差込みピンの端面に向いたばね舌状部で差込
みピンの縦通路に締付は力で固定される。
心に向けられたばね舌状部で差込みピンの縦通路に締付
は力で固定されるか又は請求項7に記載された特徴によ
れば水管は差込みピンの端面に向いたばね舌状部で差込
みピンの縦通路に締付は力で固定される。
この場合には板ばねかどのように組込まハ、ているかに
応じて、請求項8と9とに記載された特徴に6じて外側
横断面が丸い差込みピンの長さ区分を種々異なる長さに
構成することができる。板ばねが水管の端面にばね舌状
部を向けて組込まれていると、外側横断面の丸い外側長
さ区分は比較的に短いもので十分になる。これに対して
板ばねが水管の縦中心に向けられて組込まれていると、
差込みピンの、横断面の丸い外側の長さ区分をより長く
することができる。このような水管のばあいには互いに
連結された2つの水管の間のシール範囲もより深く被差
込み端部へずらすことができる。
応じて、請求項8と9とに記載された特徴に6じて外側
横断面が丸い差込みピンの長さ区分を種々異なる長さに
構成することができる。板ばねが水管の端面にばね舌状
部を向けて組込まれていると、外側横断面の丸い外側長
さ区分は比較的に短いもので十分になる。これに対して
板ばねが水管の縦中心に向けられて組込まれていると、
差込みピンの、横断面の丸い外側の長さ区分をより長く
することができる。このような水管のばあいには互いに
連結された2つの水管の間のシール範囲もより深く被差
込み端部へずらすことができる。
次に図面について本発明を説明する:
第1図と第2図とにおいては符号1では湿式ゴーリング
ロッドの水管が示されている。このような水管は、坑内
掘り又はトンネル掘りにおいてポーリング孔を製作する
ために、別の同じ水管と共に1つの湿式ポーリング孔ツ
pを構成する。この場合には200mまでのポーリング
深さをポーリングすることができる。
ロッドの水管が示されている。このような水管は、坑内
掘り又はトンネル掘りにおいてポーリング孔を製作する
ために、別の同じ水管と共に1つの湿式ポーリング孔ツ
pを構成する。この場合には200mまでのポーリング
深さをポーリングすることができる。
水管1は中央のセントラル管2を有し、該セントラル管
2は周面に螺旋状のウェブ3を備えている。ウェブ3の
端面4はセントラル管2の鉛直な中心縦平面において同
じ管側で終っている。セントラル管2は長さの大部分に
亘、つて内側と外側とにおいて円形に構成され、両方の
端部において、円形の横断面は内側と外側とにおいて四
角形に変形されている(第4図参照)。
2は周面に螺旋状のウェブ3を備えている。ウェブ3の
端面4はセントラル管2の鉛直な中心縦平面において同
じ管側で終っている。セントラル管2は長さの大部分に
亘、つて内側と外側とにおいて円形に構成され、両方の
端部において、円形の横断面は内側と外側とにおいて四
角形に変形されている(第4図参照)。
内側の多角形部5においては一端に(第1図)差込みピ
ン6が正確な嵌め合いで、例えば溶接によp固定されて
いる。差込みピンは縦通路7を有している。差込みピン
6の、セントラル管2の端面8を越えて突出する範囲は
、2つの長さ区分AとBとを有しており、この場合、セ
ントラル管に隣接した長さ区分Aは外側横断面において
多角形に変形されているのに対し、他方の長さ区分Bの
外側横断面は円形に構成されている(第3図)。これら
の両方の長さ区分A。
ン6が正確な嵌め合いで、例えば溶接によp固定されて
いる。差込みピンは縦通路7を有している。差込みピン
6の、セントラル管2の端面8を越えて突出する範囲は
、2つの長さ区分AとBとを有しており、この場合、セ
ントラル管に隣接した長さ区分Aは外側横断面において
多角形に変形されているのに対し、他方の長さ区分Bの
外側横断面は円形に構成されている(第3図)。これら
の両方の長さ区分A。
Bの軸方向の長さはほぼ等しく保たれている。
円形の長さ区分Bの端部には0形のシールリングが埋め
込まれている。
込まれている。
多角形の長さ区分Aから円形の長さ区分Bへの移行範囲
の直前においては、適当に形成されたインサートド1内
に錠止ピン12が横方向に移動可能に配置されている。
の直前においては、適当に形成されたインサートド1内
に錠止ピン12が横方向に移動可能に配置されている。
この錠止ピン12は差込みピン6の縦通路γ内にストッ
パ皿13を備えている。このストッパ皿13の直径は錠
止どン12の直径よりも大きい。ストッパ皿13とイン
サート11の内壁との間では錠止ピン12はOリング状
のシールリング14により取囲まれている。
パ皿13を備えている。このストッパ皿13の直径は錠
止どン12の直径よりも大きい。ストッパ皿13とイン
サート11の内壁との間では錠止ピン12はOリング状
のシールリング14により取囲まれている。
錠止ピン12は板ばね15により常時半径方向外方に負
荷されている。第1図、第6図及び第5図から第7図ま
でに示されているように、板ばね15は縦通路7の輪郭
に合わせられたかつスリットの切られた締付はスリープ
状の端部分16とばね舌状部17とから構成されている
。
荷されている。第1図、第6図及び第5図から第7図ま
でに示されているように、板ばね15は縦通路7の輪郭
に合わせられたかつスリットの切られた締付はスリープ
状の端部分16とばね舌状部17とから構成されている
。
締付はスリープ状の端部分16とばね舌状部17は一体
に構成されている。締付はスリープ状の端部分16の外
周に亘って測られた長さは材料固有の戻り弾性成分を考
慮して縦通路7の円周長さよりもいくらか大きく選ばれ
ている。
に構成されている。締付はスリープ状の端部分16の外
周に亘って測られた長さは材料固有の戻り弾性成分を考
慮して縦通路7の円周長さよりもいくらか大きく選ばれ
ている。
組込まれていない状態では締付はスリープ状の端部分1
6の緑は互いに離反して間隙を成す(第7図)。
6の緑は互いに離反して間隙を成す(第7図)。
ばね舌状部17は台形に構成され、横断面において同様
に縦通路7の彎曲に適合させられている。締付はスリー
プ状の端部分16に対する移行範囲において、局方向に
測ったばね舌状部1の幅は、締付はスリープ状の端部分
の16の円周長さの偽にほぼ相応している。
に縦通路7の彎曲に適合させられている。締付はスリー
プ状の端部分16に対する移行範囲において、局方向に
測ったばね舌状部1の幅は、締付はスリープ状の端部分
の16の円周長さの偽にほぼ相応している。
さらに特に第5図と第7図とから判るように、ばね舌状
部の、錠止ピン12の内側の端面19に接触する自由端
部20は半径方向外側へ折り曲げられている。このよう
な形式でばね舌状部17とストッパ皿13との間の面状
の接触が達成される。
部の、錠止ピン12の内側の端面19に接触する自由端
部20は半径方向外側へ折り曲げられている。このよう
な形式でばね舌状部17とストッパ皿13との間の面状
の接触が達成される。
第1図の実施例においては締付はスリープ状の端部分1
6は縦通路6の、差込みピン6の端面21に隣接した長
さ区分内に締付けによって固定されている。
6は縦通路6の、差込みピン6の端面21に隣接した長
さ区分内に締付けによって固定されている。
第2図に示された水管1の差込み端部22は、内側に多
角形の輪郭23を有し、該輪郭23は差込みピン6の多
角形の長さ区分Aに合わされかつ差込みピン側の端部の
内側の多角形部5に相応している。多角形の輪郭部には
円筒形の移行範囲24が接続されでいる。該移行範囲2
4は2つの水管1が互いに連結された場合に差込みピン
の端部におけるシールリング10と協働するシール面と
して役立つ。被差込み端部22の壁26には切欠き27
が設けられている。この切欠き27は他の水管1の錠止
ピン12と協働する。
角形の輪郭23を有し、該輪郭23は差込みピン6の多
角形の長さ区分Aに合わされかつ差込みピン側の端部の
内側の多角形部5に相応している。多角形の輪郭部には
円筒形の移行範囲24が接続されでいる。該移行範囲2
4は2つの水管1が互いに連結された場合に差込みピン
の端部におけるシールリング10と協働するシール面と
して役立つ。被差込み端部22の壁26には切欠き27
が設けられている。この切欠き27は他の水管1の錠止
ピン12と協働する。
第8図から第11図までに示された湿式ボーリングロッ
ド1のための水管1′の構成は、水管の構成自体に関連
しては、第1図から第4図までの水管1の構成にほぼ相
応している。
ド1のための水管1′の構成は、水管の構成自体に関連
しては、第1図から第4図までの水管1の構成にほぼ相
応している。
第1図から第4図までの水管1の構成に対する相違は、
差込みピン6′の外構断面の円形である長さ区分B′の
長さが、多角形の長さ区分Aのほぼ偽にしかならず、こ
れに相応して、水管1′の被差込み端部における多角形
の輪郭部23/と円筒形の輪郭部24′との長さ比が設
定されていることである。
差込みピン6′の外構断面の円形である長さ区分B′の
長さが、多角形の長さ区分Aのほぼ偽にしかならず、こ
れに相応して、水管1′の被差込み端部における多角形
の輪郭部23/と円筒形の輪郭部24′との長さ比が設
定されていることである。
他の相違点は第5図から第7図までに示された板ばね1
5が締付はスリーブ16に関し、縦通路7の内側の長さ
区分25に固定されていることである。ばね舌状部1γ
はこれによって差込みピン6′の端面に向けられている
。板ばね15の構成は第5図から第7図までの構成と同
一である。
5が締付はスリーブ16に関し、縦通路7の内側の長さ
区分25に固定されていることである。ばね舌状部1γ
はこれによって差込みピン6′の端面に向けられている
。板ばね15の構成は第5図から第7図までの構成と同
一である。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は湿式ポーリングロツFのための水管のピン状の端部
範囲を部分的に鉛直方向に断面した縦断面図、第2図は
第1図の水管の被差込端部を部分的に鉛直方向に断面し
た縦断面図、第6図は第1図の水管をlll−lff線
に沿って水平方向に断面した図、第4図は第1図の水管
をIV−IV線に沿って水平方向に断面した図、第5図
は第1図から第4図までの水管のだめの板ばねの側面図
、第6図は第5図の板ばねの平面図、第7図は第5図の
板ばねを矢印■の方向から見た図、第8図は本発明の別
の1実施例による湿式ボーリングロッドの水管のピン側
の端部範囲を部分的に鉛直方向に断面して示した側面図
、第9図は第8図の水管の被差込み端部の側面図、第1
Q図は第8図のX−X線に沿った断面図、第11図は第
8図のXI−XI線に沿った横断面図である。 1・・・水管、2・・・セントラル管、3・・・ウェブ
、4・・・端面、5・・・内側多角形部、6・・・差込
みピン、γ・・・縦通路、8・・・端面、9・・・リン
グ溝、10・・・シールリング、11・・・インサート
、12・・−錠止ピン、13・・・ストッパ[,14・
・・シールリング、15・・・板ばね、16・・・締付
はスリーブ、17・・・ばね舌状部、18・・・縁部、
19・・・端面、20・・・自由端部、21・・・端面
、22・・・被差込み端部、23・・・多角形輪郭部、
24・・・円筒形の移行範囲、25・・・内側の長さ区
分、26・・・壁、2γ・・・切欠き。
図は湿式ポーリングロツFのための水管のピン状の端部
範囲を部分的に鉛直方向に断面した縦断面図、第2図は
第1図の水管の被差込端部を部分的に鉛直方向に断面し
た縦断面図、第6図は第1図の水管をlll−lff線
に沿って水平方向に断面した図、第4図は第1図の水管
をIV−IV線に沿って水平方向に断面した図、第5図
は第1図から第4図までの水管のだめの板ばねの側面図
、第6図は第5図の板ばねの平面図、第7図は第5図の
板ばねを矢印■の方向から見た図、第8図は本発明の別
の1実施例による湿式ボーリングロッドの水管のピン側
の端部範囲を部分的に鉛直方向に断面して示した側面図
、第9図は第8図の水管の被差込み端部の側面図、第1
Q図は第8図のX−X線に沿った断面図、第11図は第
8図のXI−XI線に沿った横断面図である。 1・・・水管、2・・・セントラル管、3・・・ウェブ
、4・・・端面、5・・・内側多角形部、6・・・差込
みピン、γ・・・縦通路、8・・・端面、9・・・リン
グ溝、10・・・シールリング、11・・・インサート
、12・・−錠止ピン、13・・・ストッパ[,14・
・・シールリング、15・・・板ばね、16・・・締付
はスリーブ、17・・・ばね舌状部、18・・・縁部、
19・・・端面、20・・・自由端部、21・・・端面
、22・・・被差込み端部、23・・・多角形輪郭部、
24・・・円筒形の移行範囲、25・・・内側の長さ区
分、26・・・壁、2γ・・・切欠き。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、横方向に向けられた、ばね力により半径方向に移動
可能な錠止ピンとシール部材とを備えかつ長手方向に縦
通路の付けられた差込みピンを一方の端部に有し、対応
シール部材と他の水管の錠止ピンを受容する受容孔とを
備えかつ他の水管に適合させられた被差込み端部を他方
の端部に有している湿式ボーリングロッドの水管におい
て、 (イ)差込みピン(6、6′)の縦通路(7)には長手
方向に向けられたばね部材(15)が固定されており、
該ばね部材(15)が一方の端部分(17)で錠止ピン
(12)の内側の端面(19)に接触しており、 (ロ)差込みピン(6、6′)の自由端部にはリング溝
(9)内に埋め込まれたシールリング(10)が設けら
れかつ被差込み端部(22、22′)の内側端部には周
方向のシール面(24、24′)が設けられていること
を特徴とする、湿式ボーリングロッド。 2、ばね部材が板ばね(15)として構成され、縦通路
(16)の輪郭に合わせられかつスリットの切られた締
付けスリーブ状の端部区分(16)で縦通路(7)内に
締付け固定されており、この場合、締付けスリーブ状の
端部区分(16)の、外周に亘つて測定された長さが材
料固有の戻り弾性成分を考慮して縦通路の周方向長さよ
りもわずかに大きく設計されている、請求項1記載の水
管。 3、ばね部材(15)の端部(17)が台形に構成され
、横断面が縦通路(7)の彎曲に適合させられている、
請求項2記載の水管。 4、ばね部材(15)の端部(17)の、周方向に測つ
た幅が締付けスリーブ状の端部分 (16)への移行範囲において、締付けスリーブ状の端
部分(16)の周面の1/2にほぼ相当しており、ばね
部材(15)の端部(17)の自由端部における幅が締
付けスリーブ状の端部分の直径の1/2にほぼ等しい、
請求項2記載の水管。 5、ばね部材(15)の端部(17)の、錠止ピン(1
2)の内方端面に接触する自由端 (20)が半径方向外方へ折曲げられている、請求項2
から4までのいずれか1項記載の水管。 6、ばね部材(15)の締付けスリーブ状の端部分が錠
止ピン(12)と差込みピン(6′)の内方端部との間
に固定されている、請求項2から5までのいずれか1項
記載の水管。 7、締付けスリーブ状の端部分が、縦通路(7)の、差
込みピン(6)の端面(21)に隣接した範囲に固定さ
れている、請求項2から5までのいずれか1項記載の水
管。 8、セントラル管内に挿入された差込みピンを有し、該
差込みピンが、多角形の外側横断面を有する内側の長さ
区分(A)と、円形の外側横断面を有する外側の長さ区
分(B)とを有し、外側の長さ区分(B)の長さがセン
トラル管(2)の端面を越えて突出する内側の長さ区分
(A)の長さに相応している、請求項1から6までのい
ずれか1項記載の水管。 9、セントラル管内に挿入された差込みピンを有し、該
差込みピンが、多角形の外側横断面を有する内側の長さ
区分と、円形の外側横断面を有する外側の長さ区分とを
有し、外側長さ区分(B′)の長さがセントラル管(2
)の端面(8)を越えて突出する内側の長さ区分(A′
)のほぼ1/2である、請求項1から5まで、のいずれ
か1項又は請求項7記載の水管。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|---|---|
| DE3842141.0 | 1988-12-15 | ||
| DE3842141 | 1988-12-15 | ||
| DE3844225.6 | 1988-12-29 | ||
| DE3844225A DE3844225C1 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204593A true JPH02204593A (ja) | 1990-08-14 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320724A Pending JPH02204593A (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-12 | 湿式ボーリングロツドの水管 |
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|---|---|
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