JPH02204635A - ガスタービン発電装置のパッケージ - Google Patents

ガスタービン発電装置のパッケージ

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JPH02204635A
JPH02204635A JP2347889A JP2347889A JPH02204635A JP H02204635 A JPH02204635 A JP H02204635A JP 2347889 A JP2347889 A JP 2347889A JP 2347889 A JP2347889 A JP 2347889A JP H02204635 A JPH02204635 A JP H02204635A
Authority
JP
Japan
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passage
generator
package
opening
wall
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Application number
JP2347889A
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English (en)
Inventor
Hideki Matsuo
秀樹 松尾
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Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ガスタービンエンジンにより発電機が駆動さ
れる形式の発電装置に関し、より具体的には、その様な
エンジン及び発電機が収容される防音構造のパッケージ
(外壁構造体)に関する。
[従来の技術] この種の発電装置は、特開昭62−186019号や特
願昭63−81081号等に記載されており、一般に、
高層建築物の内部に自家発電用として設置される。その
様な発電装置では、パッケージの内部を換気するために
、換気人口通路と、電動ファン付きの換気出口通路が設
けである。又、そのような装置は、室内に配置される関
係上、騒音基準が厳しく設定されており、そのために、
換気出口通路には電動ファンよりも下流側の部分に湾曲
通路部等の消音部が設けである。
〔発明が解決しようとする課題] ところが従来の装置では、上記ファンが発電機設置室の
上方に上向きの姿勢で設けてあり、消音機能を有する比
較的長い通路部分がファンの更に上方に設けられる。そ
のために、装置の全高が大きくなり、建築物の天井の梁
等が邪魔になって装置を設置することが不可能又は困難
になる場合がある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、発電機とそれを
駆動するガスタービンエンジンとを備えた発電機セット
と、発電機セットを収容するだめのパッケージとを設け
、パッケージに、前後方向に延びる左右1対の側壁と、
左右方向に延びる1対の前端壁及び後端壁と、水平に延
びる上壁とを備えた概ね直方体状の外壁部と、パッケー
ジの内部を上部の通路空間とその下側の発電機設置室と
に区画する隔壁とを設け、発電機セットの中心軸が概ね
上記前後方向に延びる状態で上記エンジンを上記前端壁
に隣接させて発電機セットを上記発電機室に設置し、発
電機設置室に連通ずる換気人口通路と換気出口通路とを
上記上部通路空間に形成し、上記隔壁の前端部に換気出
口用の第1開口を設け、該第1開口に連通ずる換気出口
通路の第1部分を上記上部通路空間の前端部に形成し、
第1通路部分に連通ずる第2の開口を少なくとも一方の
側壁の前端部に形成し、上記第2開口を設けた側壁の左
右方向外側にダクトを設け、該ダクトの内部に、上記第
2開口から後方へ延びる第2通路部分を設け、該第2通
路部分に、換気用空気を後方へ送るファンを設け、上記
第2通路部分の後端を換気出口を連通させたことを特徴
としている。
[実施例] 第1図は本発明実施例の発電装置の垂直断面略図である
。第2図は第1図の装置の水平断面略図であり、具体的
には、第2図の上半部は第1図のmA〜IIA断面を示
し、第2図の下半部は第1図のIIB−JIB断面を示
している。第3図は第2図の■−■断面図である。
第1図において、発電機1とそれを駆動するガスタービ
ンエンジン2からなる発電機セット3はパッケージ5の
内部に設置されており、両者の中心線0−.0(例えば
発電機1の駆動軸中心線)が水平に延びる状、態で、基
礎上の据付台に据え付けである。
以下の説明では、中心線O−0と平行な方向を縦方向又
は前後方向と呼び、中心線O−0と直角かつ水平な方向
を横方向あるいは左右方向と呼ぶ。
パッケージ5は概ね直方体状であり、横方向に延びる1
対の(前後の)垂直端壁6.7と、縦方向に延びる1対
の(左右の)垂直側壁8.9(第2図)と、最も上部に
位置する水平な上壁10とを備えている。又、パッケー
ジ5の上部には水平な隔壁11が配置されている。この
隔壁11により、パッケージ5の内部空間は上部の通路
空間と、その下側の発電機設置室12とに区画され、発
電機設置室12に発電機セット3が設置されている。
パッケージ5の前端壁7に隣接した位置には消音器15
が配置されている。消音器15はその内部に排気消音通
路を有する箱状構造体であり、出口16が別の排気通路
(図示せず)に接続している。
上述の発電装置には、主な通路部として、吸気入口通路
20と換気人口通路22と出口開口24と換気出口通路
26が設けてあり、それらの通路を形成するために、パ
ッケージ5にはフード30.32やダクト33.34(
第3図)が併設されている。更に、上壁10と隔壁11
の間には、吸気入口通路20と換気入口通路22を形成
するための垂直な隔壁35(第2図)、36.37が設
けである。
第1図及び第2図の如く、フード30は端壁6と同じ幅
にわたって端壁6から後方へ張り出しており、その内部
に吸気入口通路20及び換気入口通路22の上流側部分
を形成し、下端が開放して吸気入口50、換気人口51
を形成している。フード30の上端は上壁10と同じ高
さにあり、図示の実施例では、下端は隔壁11よりも多
少低い位置にある。
第2図の如く、このフード30の内部の通路は、左右方
向に間隔を隔てた2個の仕切り壁38によって、3個の
通路部分に別けられており、両側の通路部分が換気入口
通路22を形成し、中間の通路部分が吸気入口通路20
を形成している。
上記隔壁35.36は互いに直交しており、フード30
内の換気通路部分に接続する通路部分を前記上部通路空
間(上壁10と隔壁11の間の空間)の後部かつ両側部
に形成している。上壁11の後部の両側部には開口52
が設けてあり、換気入口通路22は前端開口52を介し
て発電機設置室12の後部に連通している。
前記隔壁37は、両側壁8.9の前部の間を横方向に延
びている。隔壁37と横方向に延びる前記隔壁36の間
の空間は吸気入口通路20を構成しており、縦方向に延
びる1対の前記隔壁35の間の通路空間を介して前記フ
ード30内の吸気人口通路部分に連通ずるとともに、開
口55を介してフード32の内部に連通している。
上記開口55は隔壁36の前方において側壁8.9に設
けである。フード32はこの開口55は覆う状態で側壁
8.9に取り付けである。フード32の下端は、図示の
実施例では隔壁11よりも多少下側の位置において、下
向きに開口して吸気入口56を形成している。
隔壁37の後方近傍において、隔壁11には吸気入口通
路20の下流端部が連通する開口58が設けである。第
1図の如く、吸気入口通路20は開口58を介してエン
ジン2の吸気取入通路に接続している。又、図示されて
いないが、吸気入口通路20の途中には、サイレンサー
が設けである。
該サイレンサーは、例えば、前後方向に延びる複数の垂
直な板状部材を互いに左右方向に間隔を隔てた配置して
構成される。
第1図に示す前記出口開口24は、端壁7の下半部に設
けてあり、そこを通してエンジン2の排気筒40が消音
器15まで延びている。
前記換気出口通路26は、複数の通路部分及び開口によ
り以下のように構成されている。まず、隔壁11の後端
部には、2個の第1開ロ60が横方向に間隔を隔てて設
けである。端壁7と隔壁37の間の空間は、両壁部の間
に配置した隔壁59により左右2個の空間(61)に区
画されており、それらの空間がそれぞれ第1通路部分6
1を形成している。各通路部分61は開口60を介して
設置室12の後部に連通している。側壁8.9の後端部
には通路部分61に連通ずる第2開ロ62が設けである
。第2図に示す前記ダクト33は各側壁8.9の後半部
の左右方向外側に配置されており、開口62を覆ってい
る。ダクト33の内部には、開口62から後方へ延びる
第2通路部分63が形成されている。通路部分63の後
端はパッケージの概ね前後方向中間部に位置している。
前記ダクト34はダクト33と一体化されて上壁10等
に固定されており、ダクト33や上壁10の上側に位置
しているとともに、パッケージ5の後部まで延びている
。ダクト34の前部には、左右方向に延びる第3の通路
部分65が設けである。通路部分65は両端部が両通路
部分63の上方に位置しており、それらに連通している
、ダクト34の通路部分65を形成する壁部は、ダクト
33と同様に、側壁8.9や上壁10よりも外側に張り
出しているが、それ以外の部分7゜(第2図)は上壁1
0と同じ幅にわたって後方へ突出している。
この後方突出部分70の内部には、通路部分65に連通
ずる第4の通路部分66が形成されている。通路部分6
6は、図示の実施例では、概ね隔壁36の上方近傍にお
いて、後ろ向きに開口して換気出口68を形成している
更に、前記第2通路部分63にはファン72が設けであ
る。ファン72は図示の実施例ではモーター駆動式の軸
流ファンで、通路部分63の中間部、より具体的には、
通路部分61よりも後方かつ通路部分65よりも前方に
設けてあり、通路部分63の空気を強制的に下流側へ排
出するように作用する。
上記構造によると、人口通路22から発電機室12へ流
入した空気は発電機セット3の各部を冷却した後、開口
60から通路部分61へ流入し、開口62、通路部分6
3.65.66を通過して出口68から排出される。無
論、ファン72は上記換気用空気の排出を促進する。又
、換気出口通路26は、上述の如く、屈曲した複数の通
路部分で構成されているので、消音機能をHしており、
従って、通路26において換気騒音やその他の騒音を効
果的に低減させることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本考案によると、換気出口通路26
の一部を、パッケージ側壁8.9の側方へ張り出した位
置に形成したので、換気出口通路26が原因となって装
置の全高が増加することを防止できる。従って、天井の
低い室や、天井から梁が突出している室でも、発電装置
を問題なく設置することができる。
又、本発明の構造では、換気出口通路用のダクト33が
、第3図の如く、側方へ張り出すが、このことは欠点と
はならない。すなわち、図示されていないが、側壁8.
9には、発電機セットの保守点検を行うために、ドアが
設けてあり、側壁8.9の外側の空間74(第3図)は
、作業ハがそのドア開口を通して保守点検作業を行うた
めの空間となっている。換言すれば、発電装置では、そ
の様な作業空間を側壁8.9の外側に設けることは必須
である。そしてダクト33は、上記作業空間74の上側
の空間(従来装置では利用されない空間)に配置されて
おり、従って、従来の装置と比較しても、ダクト33が
原因となって、装置を設置するための室の所要寸法が増
加することはない。
[別の実施例] 図示の構造では、消音効果を高めるためにダクト33.
34を設けたが、騒音に対する規制が厳しくない用途等
では、上方へ突出したダクト34を廃止し、ダクト33
の後端に排気出口通路の出口を後方へ開口する状態で設
けてもよい。
又、ダクト33や開口62をいずれか一方の側壁8.9
だけに設けてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の発電装置の垂直断面略図、第2
図は第1図のIIA−IIA及びIIB−IIB断面図
、第3図は第2図のIII−m断面図である。 1・・・発電機、2・・・ガスタービンエンジン、3・
・・発電機セット、5・・・パッケージ、12・・・発
電機設置室、22・・・換気入口通路、26・・・換気
出口通路、33・・・ダクト、60・・・第1開口、6
1・・・第1通路部分、62・・・第2開口、63・・
・第2通路部分、68・・・換気出口、72・・・ファ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発電機とそれを駆動するガスタービンエンジンとを備え
    た発電機セットと、発電機セットを収容するためのパッ
    ケージとを設け、パッケージに、前後方向に延びる左右
    1対の側壁と、左右方向に延びる1対の前端壁及び後端
    壁と、水平に延びる上壁とを備えた概ね直方体状の外壁
    部と、パッケージの内部を上部の通路空間とその下側の
    発電機設置室とに区画する隔壁とを設け、発電機セット
    の中心軸が概ね上記前後方向に延びる状態で上記エンジ
    ンを上記前端壁に隣接させて発電機セットを上記発電機
    室に設置し、発電機設置室に連通する換気入口通路と換
    気出口通路とを上記上部通路空間に形成し、上記隔壁の
    前端部に換気出口用の第1開口を設け、該第1開口に連
    通する換気出口通路の第1部分を上記上部通路空間の前
    端部に形成し、第1通路部分に連通する第2の開口を少
    なくとも一方の側壁の前端部に形成し、上記第2開口を
    設けた側壁の左右方向外側にダクトを設け、該ダクトの
    内部に、上記第2開口から後方へ延びる第2通路部分を
    設け、該第2通路部分に、換気用空気を後方へ送るファ
    ンを設け、上記第2通路部分の後端を換気出口に連通さ
    せたことを特徴とするガスタービン発電装置のパッケー
    ジ。
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