JPH02204691A - ギアポンプ - Google Patents

ギアポンプ

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JPH02204691A
JPH02204691A JP2223689A JP2223689A JPH02204691A JP H02204691 A JPH02204691 A JP H02204691A JP 2223689 A JP2223689 A JP 2223689A JP 2223689 A JP2223689 A JP 2223689A JP H02204691 A JPH02204691 A JP H02204691A
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Japan
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gear pump
gear
driven
casing
vibration
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JP2223689A
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JP2743331B2 (ja
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Takao Imagawa
今川 喬雄
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Shimadzu Corp
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04CROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04C13/00Adaptations of machines or pumps for special use, e.g. for extremely high pressures
    • F04C13/001Pumps for particular liquids
    • F04C13/002Pumps for particular liquids for homogeneous viscous liquids

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)
  • Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A1発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、ギアポンプに関し、特に、合成樹脂等の高分
子重合体を製造する場答等において、反応容器毎に重合
程度の相違する液体状の中間生成物を次の反応容器に移
送する際に使用するのに適したギアポンプに関する。
(2)従来の技術 従来、合成樹脂等の高分子重合体を製造する化学プラン
ト等においては、第7図に示すように、反応容器vl、
v!、・・・毎に重合程度が相違する液体状の中間生成
物を次の反応容器に順次移送する場合にギアポンプcl
、cl、・・・が使用されている。
これらのギアポンプG、、Gt、・・・は、図示しない
ギア駆動モータにより自在継手等を介して駆動されるよ
うになっている。
(3)  発明が解決しようとする課題ところで、化学
プラントによっては1〜2年間も連続運転されるものが
ある。このような化学プラントにおいて、ギアポンプが
異物の噛込、または回転軸と軸受けとの焼付、その他の
原因等によって停止したり、また、その停止の直前にギ
アポンプの運転に変調をきたしたりする場合等がある。
このような化学プラントにおいて、1個のギアポンプが
停止すると、化学プラント全体の運転が停止されること
となり、操業することができなくなる。そうすると、化
学プラントの稼働率が低下して大きな損失が生じてしま
う。大きな損失を避けるには、ギアポンプの運転条件を
変更してその停止を避ける処置をとったり、また、ギア
ポンプが停止した場合にはその修理または交換を行って
速やかに操業を再開しなければならないが、そのために
は、ギアポンプ停止の原因をできるだけ早く突き止める
必要がある。
このようなギアポンプ停止の原因をできるだけ速く突き
止めることは、前記化学プラント用のギアポンプでは特
に必要であるが、それ以外のギアポンプにおいても必要
である。
ところで、吸込流路から吸い込んだ流体を吐出流路へ吐
出するギアポンプは、吸込流路から異物が流入して、こ
の異物をギアが噛込んだ場合、異音または振動を発する
。そして異物の大きさおよび硬さ等によってはギアポン
プが停止する。
したがって、中空のケーシング内部に形成された吸込流
路および吐出流路間において一対の駆動ギアおよび従動
ギアを噛合させるとともに、これらの駆動ギアおよび従
動ギアの両側面に配置した軸受によって前記駆動ギアに
結合された駆動軸および前記従動ギアに結合された従動
軸を回転自在に軸支したギアポンプにおいて、中空ケー
シングの振動を監視しながらギアポンプを運転すれば、
ギアポンプが停止したときにその停止の原因が異物の噛
込みによるのか、その他の原因によるのかが速やかに判
断できる。したがって、その原因が振動に基づく場合に
はそれに対する処置を速やかに行うことができる。また
、ギアポンプの作動中、前記ケーシングに異常な振動が
発生したときに、速やかにギアポンプを停止させること
により、前記異物の噛込みによるギアポンプの損傷を最
小限に止めることも可能である。
本発明は前述の事情に鑑み、ギアポンプが停止したとき
に、その原因がギアの異物の噛込みに基づくものである
のか、その他の原因であるのかを速やかに判別できるよ
うにすることを課題とする。
B1発明の構成 (])課題を解決するための手段 前記課題を解決するために、本発明のギアポンプは、中
空のケーシング内部に形成された吸込流路および吐出流
路間において一対の駆動ギアおよび従動ギアを噛合させ
るとともに、これらの駆動ギアおよび従動ギアの両側面
に配置した軸受によって前記駆動ギアに結合された駆動
軸および前記従動ギアに結合された従動輪を回転自在に
軸支したギアポンプにおいて、前記ケーシングの振動を
検出するセンサを設置するための振動センサ設置部が設
けられたことを特徴とする。
(2)作 用 前述の構成を備えた本発明のギアポンプは、前記振動セ
ンサ設置部に振動センサを設置して使用される。この振
動センサで検出した信号は、記録計に記録したり、表示
器に表示したり、また、警報器を鳴らしたりするのに使
用される。
そして、ギアポンプが停止した場合、その停止直前にケ
ーシングに異常な振動があったかどうかを知ることによ
って、ギアポンプ停止の原因が前記ギアの異物の噛込み
によるものか他の原因によるものかを判断することがで
きる。
また、前記表示器に振動の発生が表示されたときまたは
前記警報器が鳴った場合に速やかにギアポンプを停止さ
せることにより、前記ギアの異物の噛込みによる被害を
最小限に食い止めることも可能である。
(3)実施例 以下、図面により本発明のポンプの回転軸シール装置の
一実施例を説明する。
第1〜5図において、矢印A1方向から流体を吸込んで
矢印A2方向に吐出する外接型のギヤポンプGは、吸込
流路1a、吐出流路1bおよび還流孔1c、ld(第2
,4図参照)等を形成された中空のケーシング1の内部
において一対の駆動ギヤ2と従動ギヤ3(第2,5図参
照)を噛合させるとともに、これ等のギヤ2.3の両側
面に配置した軸受4,5(第4,5図参照)によって回
転軸である駆動軸6と従動軸7を回転自在に軸支してい
る。前記軸受4.5にはそれぞれ、潤滑溝4a、4b、
5a、5bが形成されている。
第4.5図において、前記ケーシング1の後端は後壁部
材8で閉塞され、前記後壁部材8内加には前記還流孔1
cに連通ずる還流溝8aが形成されている。そして、前
記還流孔1cおよび還流溝8aから還流路に、が構成さ
れている。
また、前記ケーシング1の前端は駆動軸6の前側部分が
貫通する回転軸貫通孔9aを有する前壁部材9で閉塞さ
れている。前記駆動軸6表面と回転軸貫通孔9a内面と
の間には適当なりリアランスdが設けられている。そし
て、前記前壁部材9内面には、前記回転軸貫通孔9a内
面を前記還流孔1dに連通させる還流溝9bが形成され
ている。
前記還流孔1dおよび還流溝9bから還流路に2が構成
されている。前記前壁部材9の外側には前記回転軸貫通
孔9aに連通ずるシール部材配設孔]、 Oaを有する
軸封部材10が配設されている。
前記シール部材配設孔10a内の駆動軸6外周面にはス
リーブ11が配設されており、また、前記シール部材配
設孔10a内には、前記スリーブ11表面との間にグラ
ンドパツキン12が配設されている。前記グランドパツ
キン12はパツキン押え13によりシール部材配設孔1
0aの内端壁に押圧保持されている。
前記前壁部材9、前記ケーシング1および後壁部材8の
外側には、熱媒ジャケットC1〜C6を形成するための
ジャケット形成パネルP1〜P6が配設されている。前
記各熱媒ジャケットCI〜C6およびそれらと連通ずる
配管の接続フランジN、〜N8は、熱媒の流れが第1,
5図においてN、→C1→N2 →N3 →C2→C3
→C4→C→C1→C2→N4 →N、→C1→N。
→N7→C4→N、となるように構成されている。
そして、ギアポンプGによって移送される流体(たとえ
ば、ポリマー等の液体状中間生成物)の温度は、前記熱
媒ジャケット01〜C8を流れる熱媒(たとえば、高温
の低粘度油)により適正な温度に保持されるようになっ
ている。
第4.5図に示すように、前記ケーシングlには、前記
ジャケット形成パネルP、の外側に突出する振動センサ
設置用ボス14が突出形成されている。この振動センサ
設置用ボス14の表面には凹状の振動センサ設置部14
aが形成されている。
そして、この振動センサ設置部14aには適当な振動セ
ンサSvが設置され、検出された振動は図示しない振動
記録計に記録されるようになっている。
また、第2.4図に示すように、前記ケーシング1には
、前記ジャケット形成パネルP3の外側に突出する2個
の温度センサ挿入用ボス15.16が突出形成されてい
る。これらの温度センサ挿入用ボス15.16の表面か
らは、前記ケーシング1の外壁を貫通して前記軸受4,
5の内部に達する綱長い穴の形状をした温度センサ設置
部17゜18が形成されている。そして、それらの温度
センサ設置部17.18には適当な温度センサST。
3、+が設置され、検出された温度は図示しない温度記
録計に記録されるようになっている。
また、図示しないが、このギアポンプGの吐出圧は、吐
出圧記録計に記録され、ギアポンプGを駆動するギア駆
動モータの駆動電流および回転数もそれぞれ電流記録計
および回転記録計に記録されるようになっている。
次に、前述の実施例の作用を説明する。
前述の構成を備えたギアポンプGによってポリマー等の
移送流体は吸込流路1aから吐出流路1bに移送される
。このギアポンプGの吐出流路1bの吐出圧は流量と配
管抵抗に比例しており、ギアポンプ駆動モータは流量に
見合った回転をしている。そして、ギアポンプ駆動モー
タの動力は負荷により変動する。また、ギアポンプGは
モータによる駆動およびギアの噛合等のために一定の振
動をしている。そして、移送流体およびギアポンプGの
軸受4,5等の温度はジャケットC1〜C6の熱媒で一
定に保持されている。
このようにして運転している最中にギアポンプGが停止
して前記各記録計の出力が第6A図のようになった場合
、次のことが分かる。
すなわち、各記録計の出力から、時刻t0〜L、までの
間、ギアポンプGは、異常なく通常の運転が行われてい
たことが分かる。そして、軸受けの温度変化の記録から
、時i1J t +において軸受の温度が上昇し始めて
異常が生じたことが分かる。
そして、時刻f、tにおいて軸受と回転軸とに焼付が生
じたことが分かる。そして、その焼付の原因は、ギアポ
ンプGの軸受の摩耗または潤滑不良等、軸受に関係する
ものであると推測される。また、振動の変化の記録から
ギアポンプGのギアが異物を噛み込んでいないことが分
かる。
また、ギアポンプGの運転の最中にギアポンプGが停止
して前記各記録計の出力が第6B図のようになった場合
、次のことが分かる。
すなわち、各記録計の出力から、時刻to −t、まで
の間、ギアポンプGは、異常なく通常の運転が行われて
いたことが分かる。また、軸受けの温度変化の記録から
、軸受には焼付が生じていないことが分かる。そして、
振動の変化の記録から時刻L1においてギアポンプGが
急に振動し始めて短時間後の時刻t2において停止した
ことが分かる。そして、吐出圧の変化の記録および前記
温度変化の記録を考慮すれば、ギアポンプGの停止の原
因はギアが異物を噛み込んだためと推測される。
前述の実施例によれば、ギアポンプGが停止したときに
その停止の原因を迅速に突き止めることができる。
以上、本発明によるギアポンプの実施例を詳述したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく、種
々の小設計変更を行うことが可能である。
例えば、前記軸受4.5の内部に達する細長い穴の形状
をした温度センサ設置部17.18は、前記ケーシング
1の外壁を貫通して形成する代わりに、軸受4.5の軸
方向に配置された前壁部材9または後壁部材8を貫通し
て形成することが可能であり、また、温度センサ設置部
は、軸受4の前記駆動軸6および従動軸7との接触部近
傍にそれぞれ1個づつと、軸受5の前記駆動軸6および
従動軸7との接触部近傍にそれぞれ1個づつとの合計4
個配置することも可能である。また、これらの温度セン
サ設置部は省略することも可能である。そして、前記振
動センサ設置部14aは、ケーシング1の上端または下
端のフランジに形成することも可能であり、また、この
振動センサ設置部14aはケーシング1の振動が伝達さ
れる適当な種々の部材に設けることも可能である。さら
に前記シール部材配設孔10a内にはメカニカルシール
を配設することが可能である。そして、振動センサおよ
び温度センサの検出信号は、記録計に記録する代わりに
、検出信号が所定値を越えたとき(異常が発生したとき
)に警報を発する警報器に入力したり、監視員によって
監視される表示器に表示するようにすることも可能であ
る。そして、異常が発生したときに速やかに運転条件を
変更する等の処置をとることにより、ギアポンプが停止
に至ることを防止することも可能である。また、前記各
センサの検出信号の現在から所定時間前までの値を適当
な時間間隔でサンプリングして記憶しておいて、ギアポ
ンプが停止したときに、前記サンプリングして記憶して
いる各検出信号をコンピュータに入力し、そのコンピュ
ータを用いて、前記各検出信号の時間的変化から停止の
原因を突き止めるようにすることも可能である。
C9発明の効果 前述の本発明のギアポンプによれば、ケーシングの振動
を検出するセンサを設置するための振動センサ設置部が
設けられているので、振動センサ設置部に振動センサを
配設することによりギアが異物を噛込んだかどうかを監
視することができる。
したがって、ギアポンプが停止したときにその停止の原
因が異物の噛込みに基づくものであるのか、その他の原
因であるのかを速やかに判別することができる。したが
って、ギアポンプのギアの噛込みに対する処置を速やか
に行うことができるので、そのギアポンプが化学プラン
トで使用されている場合には、化学プラントの稼働率を
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のギアポンプの一実施例の全体斜視図、
第2図は同実施例の正断面図、第3図は第2図の■矢視
図、第4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第
2図のV−V線断面図、第6A図および第6B図はそれ
ぞれギアポンプ運転時の各種センサ出力の状態を示す図
、第7図はギアポンプが使用される化学プラントの説明
図、である。 G・・・ギアポンプ、Sv・・・振動センサ1a・・・
吸込流路、■b・・・吐出流路、2,3・・・ギア、4
,5・・・軸受、6.7・・・回転軸、14a・・・振
動センサ設置部、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  中空のケーシング内部に形成された吸込流路および吐
    出流路間において一対の駆動ギアおよび従動ギアを噛合
    させるとともに、これらの駆動ギアおよび従動ギアの両
    側面に配置した軸受によって前記駆動ギアに結合された
    駆動軸および前記従動ギアに結合された従動軸を回転自
    在に軸支したギアポンプにおいて、前記ケーシングの振
    動を検出するセンサを設置するための振動センサ設置部
    が設けられたギアポンプ。
JP1022236A 1989-01-31 1989-01-31 ギアポンプ Expired - Lifetime JP2743331B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009210997A (ja) * 2008-03-06 2009-09-17 Ricoh Co Ltd トナー搬送装置及び画像形成装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5657977U (ja) * 1979-10-12 1981-05-19
JPS63142270U (ja) * 1987-03-11 1988-09-20

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