JPH02204762A - 圧力封入式トナー容器 - Google Patents

圧力封入式トナー容器

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Publication number
JPH02204762A
JPH02204762A JP1024044A JP2404489A JPH02204762A JP H02204762 A JPH02204762 A JP H02204762A JP 1024044 A JP1024044 A JP 1024044A JP 2404489 A JP2404489 A JP 2404489A JP H02204762 A JPH02204762 A JP H02204762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
container body
lid
container
bag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1024044A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Tsuruoka
鶴岡 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1024044A priority Critical patent/JPH02204762A/ja
Publication of JPH02204762A publication Critical patent/JPH02204762A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/08Details of powder developing device not concerning the development directly
    • G03G2215/0875Arrangements for shipping or transporting of the developing device to or from the user
    • G03G2215/0886Container for holding the whole developing device when outside the machine, e.g. box, sack

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Cleaning In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は圧力封入式トナー容器に関する。
従来の技術 容器本体内に圧力発生材と、トナーとを収納し、圧力発
生材によって発生された圧力気体によりトナーを容器本
体より電子写真装置にトナーを供給するようになってい
る圧力封入式トナー容器は従来から知られている。
発明が解決しようとする課題 ところで前記のような従来のトナー容器にあっては、使
用済となった場合、それをそのまま廃棄すると、廃棄さ
れた容器から残留トナーが流出して、廃棄場所または操
作者の衣服を汚損し、または容器の内部に残留する圧力
発生材によって発生する内圧によって容器が破損して事
故を起すというような問題があり、また使用時において
トナーの充填状態を調べるため、供給ノズルを不用意に
押圧するとトナーの飛散により操作者及び操作場所を汚
損するというような問題がある。
そこでこの発明の目的は、前記従来のトナー容器のもつ
問題点を解消し、使用済容器による残留トナーの流出に
よる汚損や、容器破損による事故というようなことが発
生するのを防止することができ、また使用時におけるト
ナー充填状態の調査時に汚損が発生するのを防止するこ
とのできるトナー容器を提供するにある。
課題を解決するための手段 この発明は前記のような目的を達成するために、従来の
容器と同様の圧力発生材とトナーとが収納され、トナー
供給用ノズルが設けられた容器本体の周壁を1袋状物に
より離脱可能に包被したものである。
またこのトナー容器は、容器本体の頭部に被嵌される蓋
体を有し、この蓋体は少くとも一部が透明な外蓋と、容
器本体のノズルの径よりも小さい径の孔を有する内蓋と
を有する。
さらにこのトナー容器は内蓋の頂板に針状部材が一体的
に、または着脱可能に設けられている。
作   用 前記のようなトナー容器において、使用済後は容器本体
から袋状物を取外し、この袋状物内に容器本体を収納し
て廃棄する。
この廃棄に際し、内蓋に装着した針状部材により容器本
体に孔を明け、これによって容器本体内の圧力気体を放
出させ、この気体の圧力による容器本体の破壊を防止す
る。
さらに使用時において容器本体内のトナーの状態を調べ
るに当っては、内蓋の透孔を通して供給ノズルから外蓋
内にトナーを供給し、このトナーを透明部により外部か
ら視認することによって、トナー状態を知ることとなる
実施例 第1図において、1は供給ノズル2を有する容器本体、
3はその胴体周壁に巻着された袋状物を示し、この袋状
物3はその閉鎖底部を内方に位置させ、その開口頂部が
閉鎖底部の外方を覆うようにして接着して重積部4を形
成し、この重積部4外において開口頂部側に切断用ミシ
ン目5が設けられている。この場合袋状物3の表面には
所要の印刷が施され、この袋状物3はこれによりラベル
を兼ねることとなる。
第2図には容器本体1の頭部に被嵌される蓋体7が示さ
れており、この蓋体7は外蓋8と内蓋9とを有している
。そして外蓋8の側壁の一部に透明部10が設けられ、
内蓋9の頂板には供給ノズル2の径より小径の部分と、
大径の部分とが連っている透孔11が設けられ、その側
方には第5図にみられるような針状部材12が着脱可能
に取付けられており、この針状部材12は後記する必要
時にここから取外されて透孔11に装着されることとな
る。この場合透明部10を設ける代りに外蓋8全体を透
明としてもよく、また針状部材12は内蓋9と別体とな
っているが、透孔11に装着した状態で一体的に成形し
てもよい。
このようなものにおいて、使用済となって廃棄するに際
しては、袋状物3をミシン目5に沿って切断し、この切
断によって開口部6が形成されたものを第3図に示すよ
うにして容器本体1から剥離し、容器本体1を袋状物3
に収納して廃棄する。
ただ容器本体1をそのままにして前記のように廃棄する
と、かりに容器本体1内に内容物が残留していたとする
と、火気投入などをする際圧力気体の内圧が発生し、こ
れによって容器本体1の破壊を生じて事故を起こすこと
となるので、内圧を下げてやる必要がある。その場合は
第4図に示すように内蓋9の透孔11に針状部材12を
装着して袋状物6内に収納し、その上から頭部に外蓋8
を被嵌した容器本体1を収納し、袋状物3の開口部6を
第5図に示すように結縛具14等で閉鎖し、倒さにした
うえハンマ13等で袋状物3の外部から打撃する。
これによって針状部材12によって容器本体1の底板1
5に孔がおいて圧力気体を放出させて内圧による容器本
体1の破壊の発生を防止し、この破壊による事故の発生
を防止し、またこの場合容器本体1内に残留トナーがあ
っても袋状物3内に放出されるだけであるから、その周
囲及び作業者を汚損するようなことがない。
また使用に際し、内部のトナーの充填状態を調べるにあ
たっては、第6図に示すように外蓋8に内蓋9を倒さに
嵌着したうえ、容器本体1を倒さにしてその供給ノズル
2を透孔11に当接させると、この透孔11には供給ノ
ズル2の径より小径な部分があるので、ここに供給ノズ
ル2が係止する。
そこで容器本体1を圧下すると供給ノズル2が開口し、
容器本体1のトナーは、16に示すように外蓋8内に落
下する。これを透明部10で観察することにより容器本
体1内のトナーの状態を知ることができる。この場合従
来であると。
開放された場所にトナーを放出させることとなって飛散
し、その周囲の環境や作業者を汚損することとなるが、
この発明では外蓋8内の密閉空間にトナーが供給される
こととなるため、このようなことが生じない。
発明の効果 この発明は前記のようであって、容器本体の胴部周壁を
袋状物により離脱可能に包被したので、使用済み後は容
器本体から袋状物を離脱したうえ、これに容器本体を収
納したうえ廃棄することができ、これにより従来のもの
のように残存トナーの流出により環境汚損が発生するの
をも防止することができるという効果がある。
また蓋体として内外蓋を設け、外蓋は少くともその一部
が透明となっており、内蓋には供給ノズルの径より小径
の透孔を設けたので、容器本体内のトナーの状況を調べ
るに際しては、内蓋の透孔を通して供給ノズルから外蓋
内にトナーを供給させ、透明部によりそれを外部からw
AIAできるので、従来のもののようにこのような際に
おけるトナーの飛散による周囲環境及び作業者の汚損を
生ずることなく、しかも簡単な操作でトナーの状態を調
べることができるという効果がある。
さらに内蓋の頂板には針状部材が設けられているので、
容器本体の廃棄に際し、これを袋状物に収納した後針状
部材によって孔を明けて内部の圧力気体を放出すること
ができるので、内圧により容器本体及び袋状物が破壊さ
れて事故を起すとか、その際トナーが袋状物外に飛散し
て環境及び作業者を汚損するというようなことが防止さ
れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の容器本体の正面図、第2図
は同上の蓋体を分解し、その一部を切断した断面図、第
3図は同上の袋状物を容器本体から離脱する状態を示す
斜視図、第4図は同上の容器本体を袋状物に収納する状
態を示す説明図、第5図は同上の袋状物に収納された容
器本体に孔を明ける状態を示す説明図、第6図は同上の
容器本体内のトナーの状態を調べる際の説明図である。 1・・・容器本体 3・・・袋状物 6・・・開口部 8・・・外 蓋 10・・・透明部 12・・・針状部材 2・・・供給ノズル 5・・・ミシン目 7・・・蓋 体 9・・・内 蓋 11・・・透 孔 16・・・トナー 篤1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧力発生材とトナーとが収納され、トナー供給用ノ
    ズルが設けられた容器本体の胴体周壁を、袋状物により
    離脱可能に包被したことを特徴とする圧力封入式トナー
    容器。 2、容器本体の頭部に被嵌される蓋体を有し、この蓋体
    は少くとも一部が透明な外蓋と、容器本体のノズルの径
    よりも小さい径の孔を有する内蓋とを有する請求項1に
    記載の圧力封入式トナー容器。 3、内蓋にはその頂板に針状部材が一体的に、または着
    脱可能に設けられている請求項2に記載の圧力封入式ト
    ナー容器。
JP1024044A 1989-02-03 1989-02-03 圧力封入式トナー容器 Pending JPH02204762A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1024044A JPH02204762A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 圧力封入式トナー容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1024044A JPH02204762A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 圧力封入式トナー容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02204762A true JPH02204762A (ja) 1990-08-14

Family

ID=12127484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1024044A Pending JPH02204762A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 圧力封入式トナー容器

Country Status (1)

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JP (1) JPH02204762A (ja)

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