JPH0220481A - 車体組立て装置の計測装置 - Google Patents
車体組立て装置の計測装置Info
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- JPH0220481A JPH0220481A JP16900088A JP16900088A JPH0220481A JP H0220481 A JPH0220481 A JP H0220481A JP 16900088 A JP16900088 A JP 16900088A JP 16900088 A JP16900088 A JP 16900088A JP H0220481 A JPH0220481 A JP H0220481A
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- measuring
- measurement
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ワーク位置決め用の複数のゲージ部をそれ
ぞれ移動させて所定位置に配置する複数の位置決めロボ
ットと、当該車体組立て装置に対するワークの搬入出用
のワーク搬送手段とを具える車体組立て装置の、前記ロ
ボットやゲージ部等の位置を計測する計測装置に関する
ものである。
ぞれ移動させて所定位置に配置する複数の位置決めロボ
ットと、当該車体組立て装置に対するワークの搬入出用
のワーク搬送手段とを具える車体組立て装置の、前記ロ
ボットやゲージ部等の位置を計測する計測装置に関する
ものである。
(従来の技術)
上述の如き車体組立て装置の計測を行う従来の方法とし
ては、例えば本出願人が先に特願昭63−71782号
にて提案したものがある。
ては、例えば本出願人が先に特願昭63−71782号
にて提案したものがある。
この方法は、各位置決めロボットに対応する計測面を設
けた計測モデルを、あらかじめそれらの計測面の位置関
係を計測した上で車体組立て装置内の所定位置に搬入し
て固定し、この一方、各位置決めロボットのゲージ部付
近に接触式センサを取付け、その後各位置決めロボット
の作動に基づき接触式センサのプローブを計測モデルの
各計測面に接触させて、その接触の際のロボットの作動
位置を、計測面の位置と、ロボットに対する接触式セン
サの位置とから求めるものである。
けた計測モデルを、あらかじめそれらの計測面の位置関
係を計測した上で車体組立て装置内の所定位置に搬入し
て固定し、この一方、各位置決めロボットのゲージ部付
近に接触式センサを取付け、その後各位置決めロボット
の作動に基づき接触式センサのプローブを計測モデルの
各計測面に接触させて、その接触の際のロボットの作動
位置を、計測面の位置と、ロボットに対する接触式セン
サの位置とから求めるものである。
C発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の方法では、車体組立て装置内
に、その内部空間のかなりの部分を占めるような大きな
計測モデルを搬入し、その計測モデルを所定位置に正確
に位置決めして固定する必要があるため、計測準備およ
び計測後の片付けに極めて長い時間を要するという問題
があった。
に、その内部空間のかなりの部分を占めるような大きな
計測モデルを搬入し、その計測モデルを所定位置に正確
に位置決めして固定する必要があるため、計測準備およ
び計測後の片付けに極めて長い時間を要するという問題
があった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した計測装置を提
供するものである。
供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の車体組立て装置の計測装置のうら、請求項1
に記載の装置は、ワーク位置決め用の複数のゲージ部を
それぞれ移動させて所定位置に配置する複数の位置決め
ロボットと、当該車体組立て装置に対するワークの搬入
出用のワーク搬送手段とを具える車体組立て装置におい
て、ハンド部として距離計測手段を有する計測ロボット
を前記ワーク搬送手段に着脱可能に設けて、ワーク搬送
方向への前記計測ロボットの移動を前記ワーク搬送手段
の作動によりもたらすとともに、前記車体組立て装置内
にて前記ワーク搬送手段を支持する支持手段を設けるこ
とを特徴とし、また請求項2に記載の装置は、請求項1
記載の計測装置において、前記支持手段に代えて、前記
ワーク搬送方向へ向りて一定経路で照射したレーザー光
線を前記ル1測ロボットに設けた二次元センサで受光し
、その受光位置から前記計測ロボットの位置ずれ量を検
出する位置ずれ検出手段を設けることを特徴とする。
に記載の装置は、ワーク位置決め用の複数のゲージ部を
それぞれ移動させて所定位置に配置する複数の位置決め
ロボットと、当該車体組立て装置に対するワークの搬入
出用のワーク搬送手段とを具える車体組立て装置におい
て、ハンド部として距離計測手段を有する計測ロボット
を前記ワーク搬送手段に着脱可能に設けて、ワーク搬送
方向への前記計測ロボットの移動を前記ワーク搬送手段
の作動によりもたらすとともに、前記車体組立て装置内
にて前記ワーク搬送手段を支持する支持手段を設けるこ
とを特徴とし、また請求項2に記載の装置は、請求項1
記載の計測装置において、前記支持手段に代えて、前記
ワーク搬送方向へ向りて一定経路で照射したレーザー光
線を前記ル1測ロボットに設けた二次元センサで受光し
、その受光位置から前記計測ロボットの位置ずれ量を検
出する位置ずれ検出手段を設けることを特徴とする。
(作 用)
上記請求項1に記載の装置にあっては、計測ロボットが
、ワーク搬送手段の作動によってワーク搬送方向へ移動
され、かつそれ自身も作動することによって、距離計測
手段を各位置決めロボットに対し所定位置に配置し、距
離計測手段が、位置決めロボットやそのゲージ部等の位
置を計測する。
、ワーク搬送手段の作動によってワーク搬送方向へ移動
され、かつそれ自身も作動することによって、距離計測
手段を各位置決めロボットに対し所定位置に配置し、距
離計測手段が、位置決めロボットやそのゲージ部等の位
置を計測する。
そして、支持手段が、ワーク搬送手段を支持することに
より、距離計測手段の計測精度を充分に高める。
より、距離計測手段の計測精度を充分に高める。
従ってこの装置によれば、ワーク搬送方向への移動機能
を持たない簡易な計測ロボットを用いて車体組立て装置
の計測を行うことができるので、ワーク搬送手段への計
測ロボットの着脱も極めて容易に行い得て、計測準備お
よび計測後の片付りに要する時間を大幅に短縮すること
ができる。
を持たない簡易な計測ロボットを用いて車体組立て装置
の計測を行うことができるので、ワーク搬送手段への計
測ロボットの着脱も極めて容易に行い得て、計測準備お
よび計測後の片付りに要する時間を大幅に短縮すること
ができる。
また上記請求項2に記載の装置にあっては、請求項1の
装置の作用において支持手段がワーク搬送手段を支持す
ることにより計測精度を高めるのに対し、位置ずれ検出
手段が検出した計測ロボットの位置ずれ量を用いて計測
値を較正し、計測精度を充分に高める。
装置の作用において支持手段がワーク搬送手段を支持す
ることにより計測精度を高めるのに対し、位置ずれ検出
手段が検出した計測ロボットの位置ずれ量を用いて計測
値を較正し、計測精度を充分に高める。
従って、この装置によっても、請求項1に記載の装置と
同様の効果をもたらすことができる。
同様の効果をもたらすことができる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の車体組立て装置の計測装置の第一実
施例を適用したメインボディ組立て装置を示す断面図、
第2図は第1図に示す装置のA矢視図であり、図中1で
示すそのメインボディ組立て装置は、自動車車体の組立
てラインのメインボディ仮組みステージに設置されてい
る。
施例を適用したメインボディ組立て装置を示す断面図、
第2図は第1図に示す装置のA矢視図であり、図中1で
示すそのメインボディ組立て装置は、自動車車体の組立
てラインのメインボディ仮組みステージに設置されてい
る。
ここにおける組立てラインは、上記メインボディ仮組み
ステージに、シャトルパー3により、ワークとしての各
車体パネル(メインフロアパネル、左右ボディサイドパ
ネル、前後ルーフレール、リヤパネル、カウル[・ツブ
アセンブリおよびシェルフパネル)を−括して搬入し、
そのステージにて、上記メインボディ組立て装置1によ
り、それらの車体パネルを所定の組立て精度を充たすよ
うな相対位置に位置決めするとともに、その位置決め状
態で相互に仮止め接合して、車体の組立精度を主に決定
する車体主要部としてのメインボディ2を仮組みし、そ
の後、シャトルパー3により図示しない他のいくつかの
ステージへそのメインボディ2を搬送し、それらのステ
ージでメインボディ2にスボッI−溶接の増打ちを行う
とともにその他の車体パネルをさらに組付けて車体を組
立てるものであり、上記メインボディ仮組みステージに
おいて、メインボディ2を構成する上記各車体パネルを
それぞれ位置決めするため、上記メインボディ組立て装
置1は、上記シャトルパー3の他、フレーム4と、それ
に取(=1けられた多数の直角座標型の位置決めロボッ
ト5と、それらの位置決めロボット5の作動を制御する
制御装置6とを具えてなり、各位置決めロボット5はそ
のハンド部として、−個または複数個づづの、ワーク位
置決め手段としてのワーク受は治具7やロケートピン8
を有するとともに、所要に応じ、エアシリンダ駆動のワ
ーククランプ装置(図示せず)を有する。
ステージに、シャトルパー3により、ワークとしての各
車体パネル(メインフロアパネル、左右ボディサイドパ
ネル、前後ルーフレール、リヤパネル、カウル[・ツブ
アセンブリおよびシェルフパネル)を−括して搬入し、
そのステージにて、上記メインボディ組立て装置1によ
り、それらの車体パネルを所定の組立て精度を充たすよ
うな相対位置に位置決めするとともに、その位置決め状
態で相互に仮止め接合して、車体の組立精度を主に決定
する車体主要部としてのメインボディ2を仮組みし、そ
の後、シャトルパー3により図示しない他のいくつかの
ステージへそのメインボディ2を搬送し、それらのステ
ージでメインボディ2にスボッI−溶接の増打ちを行う
とともにその他の車体パネルをさらに組付けて車体を組
立てるものであり、上記メインボディ仮組みステージに
おいて、メインボディ2を構成する上記各車体パネルを
それぞれ位置決めするため、上記メインボディ組立て装
置1は、上記シャトルパー3の他、フレーム4と、それ
に取(=1けられた多数の直角座標型の位置決めロボッ
ト5と、それらの位置決めロボット5の作動を制御する
制御装置6とを具えてなり、各位置決めロボット5はそ
のハンド部として、−個または複数個づづの、ワーク位
置決め手段としてのワーク受は治具7やロケートピン8
を有するとともに、所要に応じ、エアシリンダ駆動のワ
ーククランプ装置(図示せず)を有する。
ここで、上記位置決めロボット5は、各々ポールねじ軸
およびボールナラ1−を用いた少なくとも三つの通常の
直線移動m横と、それらをそれぞれ駆動するサーボモー
タとを有し、それらによっでワーク受は治具7やロケー
トピン8を制御装置6からの指令に基づき、シャトルパ
ー3の延在方向である水平方向のY方向(図中矢印Yで
示す)、そのY方向と直交する水平方向のX方向(図中
矢印Xで示す)および、垂直方向のZ方向(図中矢印Z
で示す)へ、車体パネルの位置決めに通ずる位置まで移
動させることができ、また、上記ワーク受は治具7は、
複数種類のワーク形状にそれぞれ対応する複数枚のゲー
ジ板を使用位置に選択的に配置する構成等により、複数
種類の車体パネルを位置決め保持することができる。
およびボールナラ1−を用いた少なくとも三つの通常の
直線移動m横と、それらをそれぞれ駆動するサーボモー
タとを有し、それらによっでワーク受は治具7やロケー
トピン8を制御装置6からの指令に基づき、シャトルパ
ー3の延在方向である水平方向のY方向(図中矢印Yで
示す)、そのY方向と直交する水平方向のX方向(図中
矢印Xで示す)および、垂直方向のZ方向(図中矢印Z
で示す)へ、車体パネルの位置決めに通ずる位置まで移
動させることができ、また、上記ワーク受は治具7は、
複数種類のワーク形状にそれぞれ対応する複数枚のゲー
ジ板を使用位置に選択的に配置する構成等により、複数
種類の車体パネルを位置決め保持することができる。
上記メインボディ組立て装置1はまた、ハンド部として
スポット溶接ガンを有する複数の直角座標型の溶接ロボ
ット(図示せず)を只えCおり、それらのロボットも、
上記制御装置6により作動を制御されて、その溶接ガン
を車体パネルの所定の接合位置に移動させることができ
る。
スポット溶接ガンを有する複数の直角座標型の溶接ロボ
ット(図示せず)を只えCおり、それらのロボットも、
上記制御装置6により作動を制御されて、その溶接ガン
を車体パネルの所定の接合位置に移動させることができ
る。
一方、ここにおけるシャ1ヘルパー3は、二枚の長尺材
3aを連結材3bにより平行に連結した、はしご状をな
すものであり、床面上に間隔をあけて立設された支柱9
の上端部のガイドローラ10により水平に支持されると
ともに移動を案内される。またシャトルパー3は、下端
部にラック11を有し、そのラック11が、床面」二に
設置されたシャトル走行用サーボモータ12の出力軸に
結合したピニオン13と噛合することにより、サーボモ
ータ12の作動に基づき所定量、上記Y方向へ走行する
ことができる。
3aを連結材3bにより平行に連結した、はしご状をな
すものであり、床面上に間隔をあけて立設された支柱9
の上端部のガイドローラ10により水平に支持されると
ともに移動を案内される。またシャトルパー3は、下端
部にラック11を有し、そのラック11が、床面」二に
設置されたシャトル走行用サーボモータ12の出力軸に
結合したピニオン13と噛合することにより、サーボモ
ータ12の作動に基づき所定量、上記Y方向へ走行する
ことができる。
かかるメインボディ組立て装置tに計測装置を設置すべ
く、この実施例ではシャトルパーー3の下方に、少なく
ともフレーム4内を貫通して延在する架台14を設け、
その架台14Fに、シャトルパー3に平行に二本のガイ
ドレール15を配設する。
く、この実施例ではシャトルパーー3の下方に、少なく
ともフレーム4内を貫通して延在する架台14を設け、
その架台14Fに、シャトルパー3に平行に二本のガイ
ドレール15を配設する。
そしてここでは、シャトルパー3の下端部に固定した受
板16に六個のボール循環式スライダ17を取付け、そ
れらのスライダ17を三個づつ、上記各ガ・イドレール
15に移動可能に嵌合わせて支持機構18を構成する。
板16に六個のボール循環式スライダ17を取付け、そ
れらのスライダ17を三個づつ、上記各ガ・イドレール
15に移動可能に嵌合わせて支持機構18を構成する。
またこの実施例では、上記受板16の上方の、ンヤトル
バ−3の上端部に基台19を固定し、その基台19−1
−に計測ロボット20を、着脱可能に、かつ例えばロケ
ートピン等により基台19に対し位置決めして取付け、
さらに、その計測ロボット2oを制御装置6に、図示し
ない着脱可能なコネクタを介し電気的に接続する。
バ−3の上端部に基台19を固定し、その基台19−1
−に計測ロボット20を、着脱可能に、かつ例えばロケ
ートピン等により基台19に対し位置決めして取付け、
さらに、その計測ロボット2oを制御装置6に、図示し
ない着脱可能なコネクタを介し電気的に接続する。
ここで、計測ロボット20は、ボールねじ軸およびポー
ルナツトを用いた二つの通常の直線移動機構と、それら
をそれぞれ駆動するサーボモータとを有し、それらによ
って腕20a@X方向およびZ方向へ移動させることが
でき、またその腕20aの両端部に、ブラケット20b
をX方向へ延在する軸心まわりに矢印θ方向へ回動させ
る回動機構お瓜び、それらのブラケッl−20bに枢支
した手m20eをX方向と直交する軸心まわりに矢印S
方向へ揺動させる揺動機構と、それらをそれぞれ駆動す
るサーボモータとを有し、それらによって手首20cの
姿勢を上記θ方向およびS方向へ変化させることができ
、さらに、その手首20eに取付けられた、ハンド部と
しての距離センサ21を有する。尚、この距離センサ2
1としては、この実施例ではレーザー光を対象物に照射
してその反射光のラインセンザ上への投影位置から対象
物に対する距離を計測するレーザー式のものを用いるが
、対象物に対する距離が高精度に求まるものであれば、
他の非接触式センサや、接触式センサを用いても良い。
ルナツトを用いた二つの通常の直線移動機構と、それら
をそれぞれ駆動するサーボモータとを有し、それらによ
って腕20a@X方向およびZ方向へ移動させることが
でき、またその腕20aの両端部に、ブラケット20b
をX方向へ延在する軸心まわりに矢印θ方向へ回動させ
る回動機構お瓜び、それらのブラケッl−20bに枢支
した手m20eをX方向と直交する軸心まわりに矢印S
方向へ揺動させる揺動機構と、それらをそれぞれ駆動す
るサーボモータとを有し、それらによって手首20cの
姿勢を上記θ方向およびS方向へ変化させることができ
、さらに、その手首20eに取付けられた、ハンド部と
しての距離センサ21を有する。尚、この距離センサ2
1としては、この実施例ではレーザー光を対象物に照射
してその反射光のラインセンザ上への投影位置から対象
物に対する距離を計測するレーザー式のものを用いるが
、対象物に対する距離が高精度に求まるものであれば、
他の非接触式センサや、接触式センサを用いても良い。
第3図は、上述したメインボディ組立て装置1の作動を
制御する制御装置6の構成を示すものであり、ここにお
ける制御装置6は、主制御部31と、シャトルバー制御
部32と1位置決め溶接ロボット制御部33とを有し、
この制御装置6にここではさらに、計測ロボット制御部
34を設ける。
制御する制御装置6の構成を示すものであり、ここにお
ける制御装置6は、主制御部31と、シャトルバー制御
部32と1位置決め溶接ロボット制御部33とを有し、
この制御装置6にここではさらに、計測ロボット制御部
34を設ける。
ここで、シャトルバー制御部32は、通常のCPUおよ
びメモリを有するシャトルバー位置制御部32aと、サ
ーボアンプ32bとを具えてなり、シャトルバー位置制
御部32aは、あらかじめ教示された、メインボディ2
の仮組み用の走行プログラムと、位置決めロボット5お
よび溶接ロボットの計測用の走行プログラムとに基づき
主制御部31からの指令に従ってサーボアンプ32bに
作動量を指示し、サーボアンプ32bはシャトル走行用
サーボモータ12を、その回転を検出するセンサ12a
により作動量を確認しながら、指示された作動量分作動
させる。
びメモリを有するシャトルバー位置制御部32aと、サ
ーボアンプ32bとを具えてなり、シャトルバー位置制
御部32aは、あらかじめ教示された、メインボディ2
の仮組み用の走行プログラムと、位置決めロボット5お
よび溶接ロボットの計測用の走行プログラムとに基づき
主制御部31からの指令に従ってサーボアンプ32bに
作動量を指示し、サーボアンプ32bはシャトル走行用
サーボモータ12を、その回転を検出するセンサ12a
により作動量を確認しながら、指示された作動量分作動
させる。
従ってこ4二では、シャトノレバー3およびその駆動機
構を、計測I」ボッI・20のY方向についての直線移
動機構としても機能させることができる。
構を、計測I」ボッI・20のY方向についての直線移
動機構としても機能させることができる。
またここで、位置決め溶接ロボット制御部33は、メイ
ンボディの仮組みに関する所定の機能を共同して果たず
複数のロボットからなる複数のロボット群(例えば、メ
インフロアパネルの位置決め用ロボット群、ボディザイ
ドパネルの位置決め用ロボット群、溶接用ロボット群等
)の各々に対応する複数の、通常のCI’Uおよびメモ
リを有するロボット群制御部33aと、位置決めロボッ
h5および溶接ロボットに各々対応する複数の、通常の
CP Uおよびメモリを有するロボット位置制御部33
1)と、ロボット位置制御部33bに各々対応する複数
のサーボアンプ33cとを具えてなり、ロボット群制御
部33aは、それが対応するロボット群が、メインボデ
ィの仮組み時には上記所定の機能を果たすように、また
計測時には所定の配置となるように、あらかじめ教示さ
れた群制御プログラムに基づき、主制御部31からの指
令に従ってロボット間の作動タイミング等を制御する指
令を出力し、ロボット位置制御部33bは、それが対応
するロボットが、メインボディの仮組み時には他のロボ
ッI・と共同してロボット群の機能を果たすように、ま
た計測時には所定の計測位置に行くように、あらかじめ
教示されたロボット制御プログラムに基づき、ロボット
群制御部33aからの指令に従ってサーボアンプ33c
に位置決めロボットあるいは溶接ロボットの各サーボモ
ータの作動量を指示し、サーボアンプ33cは、上記ロ
ボットの各サーボモータを、順次に切替えて接続するこ
とにより、その指示された作動量分それぞれ作動させる
。
ンボディの仮組みに関する所定の機能を共同して果たず
複数のロボットからなる複数のロボット群(例えば、メ
インフロアパネルの位置決め用ロボット群、ボディザイ
ドパネルの位置決め用ロボット群、溶接用ロボット群等
)の各々に対応する複数の、通常のCI’Uおよびメモ
リを有するロボット群制御部33aと、位置決めロボッ
h5および溶接ロボットに各々対応する複数の、通常の
CP Uおよびメモリを有するロボット位置制御部33
1)と、ロボット位置制御部33bに各々対応する複数
のサーボアンプ33cとを具えてなり、ロボット群制御
部33aは、それが対応するロボット群が、メインボデ
ィの仮組み時には上記所定の機能を果たすように、また
計測時には所定の配置となるように、あらかじめ教示さ
れた群制御プログラムに基づき、主制御部31からの指
令に従ってロボット間の作動タイミング等を制御する指
令を出力し、ロボット位置制御部33bは、それが対応
するロボットが、メインボディの仮組み時には他のロボ
ッI・と共同してロボット群の機能を果たすように、ま
た計測時には所定の計測位置に行くように、あらかじめ
教示されたロボット制御プログラムに基づき、ロボット
群制御部33aからの指令に従ってサーボアンプ33c
に位置決めロボットあるいは溶接ロボットの各サーボモ
ータの作動量を指示し、サーボアンプ33cは、上記ロ
ボットの各サーボモータを、順次に切替えて接続するこ
とにより、その指示された作動量分それぞれ作動させる
。
さらにここで、計測ロボット制御部34は、通常のCP
IJおよびメモリを有するロボット位置制御部34aと
、サーボアンプ341)と、センサ制御部34cとを具
えてなり、ロボット位置制御部34aは、あらかじめ教
示された位置決め+1ボット5および溶接ロボットの計
測用移動プログラムに基づき、主制御部31からの指令
に従ってサーボアンプ341)に作動量を指示し、サー
ボアンプ34bは計測ロボット20の各サーボモータを
、順次に切替えて接続することにより、その指示された
移動量分それぞれ作動させ、センサ制御部34cは、主
制御部31からの指令に従って距離センサ21を作動さ
せ、対象物との間の距離を計測させた後、その計測デー
タを主制御部31へ送る。
IJおよびメモリを有するロボット位置制御部34aと
、サーボアンプ341)と、センサ制御部34cとを具
えてなり、ロボット位置制御部34aは、あらかじめ教
示された位置決め+1ボット5および溶接ロボットの計
測用移動プログラムに基づき、主制御部31からの指令
に従ってサーボアンプ341)に作動量を指示し、サー
ボアンプ34bは計測ロボット20の各サーボモータを
、順次に切替えて接続することにより、その指示された
移動量分それぞれ作動させ、センサ制御部34cは、主
制御部31からの指令に従って距離センサ21を作動さ
せ、対象物との間の距離を計測させた後、その計測デー
タを主制御部31へ送る。
そして、ここにおける主制御部31は、通常のCPUお
よびメモリを有するシーケンス管理部31aと、車体C
ADデータメモリ31bと、計測データ演算部31cと
を具えてなり、シーケンス管理部31aは、CADデー
タメモリ31b内にあらかじめ書込まれたコンビエータ
支援設計(CAD)による車体設定データのうちの、各
車体パネルの位置決め位置および溶接位置に関するデ・
−夕をあらかじめ位置決め溶接ロボット制御部33へ送
っておくとともに、」1記車体設計データのうちの、各
位置決めロボット5や溶接ロボットの計測位置および計
測1コボツトの計測ポイントに関するデータをあらかじ
め位置決め、溶接ロボット制御部33および計測ロボッ
ト制御部34へ送っておき、メインボディの仮組み時に
は、シャトルバー制御部32および位置決め溶接ロボッ
ト制御部33へ指令を送って、シャトルパー3に各車体
パネルの搬入および仮組みしたメインボディ2の搬出を
行わせるとともに、位置決めロボット5に群単位で車体
パネルの位置決めを行わせ、また溶接ロポッ1−に、そ
の位置決め状態の各車体パネルのスポット溶接による仮
止めを行わせ、この−力計測時には、位置決め溶接ロボ
ット制御部33へ指令を送って、各位置決めロボット5
および溶接ロボットを上記計測位置データに基づく計測
位置に移動させた後、シャトルバー制御部32および計
測ロボット制御部34へ指令を送って、シャトルパー3
の走行および計測ロボット20の作動に基づき距離セン
サ21を上記計測位置データに基づく計測ポイントに順
次に移動させ、それによって距離センサ21が出力した
計測データを計測データ演算部31cに与え、計測デー
タ演算部31cは、その計測データと、計測ロボット2
0およびシャトルパー3の停止位置とから、各位置決め
ロボット5および溶接ロボットの各部、さらには各ワー
ク受は治具7やロケートピン8の、各ロボットの座標系
における位置を求める。
よびメモリを有するシーケンス管理部31aと、車体C
ADデータメモリ31bと、計測データ演算部31cと
を具えてなり、シーケンス管理部31aは、CADデー
タメモリ31b内にあらかじめ書込まれたコンビエータ
支援設計(CAD)による車体設定データのうちの、各
車体パネルの位置決め位置および溶接位置に関するデ・
−夕をあらかじめ位置決め溶接ロボット制御部33へ送
っておくとともに、」1記車体設計データのうちの、各
位置決めロボット5や溶接ロボットの計測位置および計
測1コボツトの計測ポイントに関するデータをあらかじ
め位置決め、溶接ロボット制御部33および計測ロボッ
ト制御部34へ送っておき、メインボディの仮組み時に
は、シャトルバー制御部32および位置決め溶接ロボッ
ト制御部33へ指令を送って、シャトルパー3に各車体
パネルの搬入および仮組みしたメインボディ2の搬出を
行わせるとともに、位置決めロボット5に群単位で車体
パネルの位置決めを行わせ、また溶接ロポッ1−に、そ
の位置決め状態の各車体パネルのスポット溶接による仮
止めを行わせ、この−力計測時には、位置決め溶接ロボ
ット制御部33へ指令を送って、各位置決めロボット5
および溶接ロボットを上記計測位置データに基づく計測
位置に移動させた後、シャトルバー制御部32および計
測ロボット制御部34へ指令を送って、シャトルパー3
の走行および計測ロボット20の作動に基づき距離セン
サ21を上記計測位置データに基づく計測ポイントに順
次に移動させ、それによって距離センサ21が出力した
計測データを計測データ演算部31cに与え、計測デー
タ演算部31cは、その計測データと、計測ロボット2
0およびシャトルパー3の停止位置とから、各位置決め
ロボット5および溶接ロボットの各部、さらには各ワー
ク受は治具7やロケートピン8の、各ロボットの座標系
における位置を求める。
従って1−述したメインボディ組立て装置1によれば、
メインボディ2を構成する各車体パネルをシャトルパー
3により一括してフレーム4内に搬入した後、位置決め
ロボット5の群単位の作動によって各車体パネルをシャ
トルパーー3から取上げて、メインフロアパネル、左右
ボディサイドパネルそして残るルーフレール等の順で位
置決めし、溶接ロボットの作動によってそれらの車体パ
ネルを相互に仮止めしてメインボディ2を仮組みし、し
かる後そのメインボディ2をシャトルパーー3に引渡し
、シャトルパ′−3によりフレーム4外へ搬出すること
ができる。
メインボディ2を構成する各車体パネルをシャトルパー
3により一括してフレーム4内に搬入した後、位置決め
ロボット5の群単位の作動によって各車体パネルをシャ
トルパーー3から取上げて、メインフロアパネル、左右
ボディサイドパネルそして残るルーフレール等の順で位
置決めし、溶接ロボットの作動によってそれらの車体パ
ネルを相互に仮止めしてメインボディ2を仮組みし、し
かる後そのメインボディ2をシャトルパーー3に引渡し
、シャトルパ′−3によりフレーム4外へ搬出すること
ができる。
そして、上述の如くメインボディ組立て装置1に附加し
た計測装置によれば、例えば、この組立て装置1の設置
の際や一定期間使用後、あるいはロボットの補修を行っ
た場合に、シャトルパー3上に計測ロボット20を取付
け、第4図に示すように、先ずステップ100でn=1
とおき、ステップ101で、シャトルパーの第1計測ポ
イントへの移動をシャトルバー制御部32へ指令して計
測ロボット20、ひいては距離センサ21を第1計測ポ
イントのX方向位置まで移動させ、次のステップ102
で、距離センサ21の第1計測ポイントへの移動を計測
ロボット制御部34へ指令して距離センサ21を第1計
測ポイントのX方向およびZ方向位置まで移動させると
ともにθ方向およびS方向へ所定角度で回動させ、その
後のステップ103で距離センサ21により、第5図に
示すように対象物、例えば位置決めロボット5のワーク
受は治具7に対する距離を計測したら、次のステップ1
04で、その計測結果すなわちワーク受は治具7と距離
センサ21との間の距離と、計測ロボット20およびシ
ャトルパー3の停止位置とを合成し、続くステップ10
5で、その合成結果を、計測対象の位置決めあるいは溶
接ロボットの座標系に変換することにより、そのロボッ
トの各部の実際の位置や、ワーク受は治具7、ロケート
ピン8等の実際の位置を求めることができ、その後のス
テップ106.107で最終計測ポイントまでnを更新
しながら上記手順を繰返すことにて、第5図中仮想線で
示すように距離センサ21を新たな計測ポイントに次々
に移動させて、所定の計測位置の全てについて計測を行
うことができるので、それらの実際の位置から各ロボッ
1への制御プロゲララムを較正することができる。
た計測装置によれば、例えば、この組立て装置1の設置
の際や一定期間使用後、あるいはロボットの補修を行っ
た場合に、シャトルパー3上に計測ロボット20を取付
け、第4図に示すように、先ずステップ100でn=1
とおき、ステップ101で、シャトルパーの第1計測ポ
イントへの移動をシャトルバー制御部32へ指令して計
測ロボット20、ひいては距離センサ21を第1計測ポ
イントのX方向位置まで移動させ、次のステップ102
で、距離センサ21の第1計測ポイントへの移動を計測
ロボット制御部34へ指令して距離センサ21を第1計
測ポイントのX方向およびZ方向位置まで移動させると
ともにθ方向およびS方向へ所定角度で回動させ、その
後のステップ103で距離センサ21により、第5図に
示すように対象物、例えば位置決めロボット5のワーク
受は治具7に対する距離を計測したら、次のステップ1
04で、その計測結果すなわちワーク受は治具7と距離
センサ21との間の距離と、計測ロボット20およびシ
ャトルパー3の停止位置とを合成し、続くステップ10
5で、その合成結果を、計測対象の位置決めあるいは溶
接ロボットの座標系に変換することにより、そのロボッ
トの各部の実際の位置や、ワーク受は治具7、ロケート
ピン8等の実際の位置を求めることができ、その後のス
テップ106.107で最終計測ポイントまでnを更新
しながら上記手順を繰返すことにて、第5図中仮想線で
示すように距離センサ21を新たな計測ポイントに次々
に移動させて、所定の計測位置の全てについて計測を行
うことができるので、それらの実際の位置から各ロボッ
1への制御プロゲララムを較正することができる。
そして上記実施例では、支持機構18がシャトルパー3
を計測に必要な範囲で支持しているので、シャトルパー
3のたわみ等番こよる大きな計測誤差の発生を有効に防
止し得て、高精度の計測を行うことができる。
を計測に必要な範囲で支持しているので、シャトルパー
3のたわみ等番こよる大きな計測誤差の発生を有効に防
止し得て、高精度の計測を行うことができる。
しかも、上記実施例では、X方向への移動機能を持たな
い簡易な計測ロボット20を用いて計測を行うことがで
きるので、シャトルパー3への計測ロボット20の着脱
も極めて容易に行い得て、計測準備および計測後の片づ
けに要する時間を大幅に短縮することができる。
い簡易な計測ロボット20を用いて計測を行うことがで
きるので、シャトルパー3への計測ロボット20の着脱
も極めて容易に行い得て、計測準備および計測後の片づ
けに要する時間を大幅に短縮することができる。
次にここでは、この発明の第2実施例につき説明する。
この第2実施例は、上述した第1実施例の構成において
、支持機構18を取除き、代りに第6図に示すように、
計測ロボット20の基部にY方向と直交する向きに所定
間隔dで二枚の二次元センサ(例えばCCD) 22を
設け、これとともに、フレーム4のY方向両端部に、1
台のレーザー発光器23を互いに対向させてそれぞれ設
けて位置ずれ検出装置24を構成し、1台のレーザー発
光器23が発光するレーザー光線23aを、Y方向へ延
在する互いに同一の軸線上を通し、それぞれ二次元セン
サ22に受光させるものとする。またフレーム4内にお
けるシャトルパー2の支持は、他の部分と同様間隔をあ
けて支柱9を設け、その上端部のガイドローラlOで行
うものとする。
、支持機構18を取除き、代りに第6図に示すように、
計測ロボット20の基部にY方向と直交する向きに所定
間隔dで二枚の二次元センサ(例えばCCD) 22を
設け、これとともに、フレーム4のY方向両端部に、1
台のレーザー発光器23を互いに対向させてそれぞれ設
けて位置ずれ検出装置24を構成し、1台のレーザー発
光器23が発光するレーザー光線23aを、Y方向へ延
在する互いに同一の軸線上を通し、それぞれ二次元セン
サ22に受光させるものとする。またフレーム4内にお
けるシャトルパー2の支持は、他の部分と同様間隔をあ
けて支柱9を設け、その上端部のガイドローラlOで行
うものとする。
上述した構成の、この第2実施例にあ、っては、計測ロ
ボット20がシャトルパー3の走行により、その下側に
ガイドローラ10の無い位置に移動されてシャトルパー
3にたわみやねじれを生じ、第7図に示すように計測ロ
ボット20の座標系(XILZ)がメインボディ組立で
装置の座標系(X、Y、Z)に対し平行移動や回転等で
ずれた場合に、そのずれ量が、二枚の二次元センサ22
1における1ノーザー光綿23aの受光点の、原位l
P(X=0.Z=O)からP′(x=x++z=z+)
およびP″’ (x−x+、z=zz)への移動により
以下の式で求められる。
ボット20がシャトルパー3の走行により、その下側に
ガイドローラ10の無い位置に移動されてシャトルパー
3にたわみやねじれを生じ、第7図に示すように計測ロ
ボット20の座標系(XILZ)がメインボディ組立で
装置の座標系(X、Y、Z)に対し平行移動や回転等で
ずれた場合に、そのずれ量が、二枚の二次元センサ22
1における1ノーザー光綿23aの受光点の、原位l
P(X=0.Z=O)からP′(x=x++z=z+)
およびP″’ (x−x+、z=zz)への移動により
以下の式で求められる。
このためここでは、第4図に示す手順で計測を行いなが
ら、あわせて位置ずれ検出装置24の二次元センサ22
」二での受光点のずれ量から計測ロボット20の座標系
のずれ量を求め、上記の式によって計測データを補正す
る。
ら、あわせて位置ずれ検出装置24の二次元センサ22
」二での受光点のずれ量から計測ロボット20の座標系
のずれ量を求め、上記の式によって計測データを補正す
る。
従って第2実施例の装置によれば、先の第1実施例の装
置の効果に加え、大きな支持機構18を設けることなく
計測精度を保証し得てフレ・−ム2内の空間の有効利用
が可能となるという効果をもたらすことができる。
置の効果に加え、大きな支持機構18を設けることなく
計測精度を保証し得てフレ・−ム2内の空間の有効利用
が可能となるという効果をもたらすことができる。
第8図は上記第2実施例の変形例を示すものであり、こ
の例では、−枚の二次元センサ22を計測ロボット20
の基部に設けるとともに、フレーム4の一端部に、三本
の互いに平行なレーザー光線25aをY方向へ向けて発
光するレーザー発光器25を設けて位置ずれ検出装置2
4を構成し、それらの1ノ−ザー光線24aを二次元セ
ンサ22に受光させるものとする。
の例では、−枚の二次元センサ22を計測ロボット20
の基部に設けるとともに、フレーム4の一端部に、三本
の互いに平行なレーザー光線25aをY方向へ向けて発
光するレーザー発光器25を設けて位置ずれ検出装置2
4を構成し、それらの1ノ−ザー光線24aを二次元セ
ンサ22に受光させるものとする。
かかる構成にあっては、計測ロボット20の座標系(x
、y、z)がメインボディ組立て装置1の座標系(X、
Y、Z)に対しずれた場合に、そのずれ鼠が、二次元セ
ンサ22上におけるレーザー光線24aの三角形の三頂
点をなす三つの受光点の、原位置Pl(X、XI、Y=
O,Z=Zl)、P、(X=X2.Y−帆Z=Z2)、
P、(X=X3゜Y=O,Z=L)からPl’ (X
=X++y=V++Z”Z+)、Pz’ (x=XZ+
V=VF+2=ZZ) 、P3’ (x=x3+y=y
3+z=zx)への移動により以下の式で求められる。
、y、z)がメインボディ組立て装置1の座標系(X、
Y、Z)に対しずれた場合に、そのずれ鼠が、二次元セ
ンサ22上におけるレーザー光線24aの三角形の三頂
点をなす三つの受光点の、原位置Pl(X、XI、Y=
O,Z=Zl)、P、(X=X2.Y−帆Z=Z2)、
P、(X=X3゜Y=O,Z=L)からPl’ (X
=X++y=V++Z”Z+)、Pz’ (x=XZ+
V=VF+2=ZZ) 、P3’ (x=x3+y=y
3+z=zx)への移動により以下の式で求められる。
すなわら、一般に座標系が回転した場合の回転後の座標
は、 Z軸まわりに角度θ7回転した場合は、X軸まわりに角
度08回転した場合は、Y軸まわりに角度07回転した
場合は、という式で与えられる。
は、 Z軸まわりに角度θ7回転した場合は、X軸まわりに角
度08回転した場合は、Y軸まわりに角度07回転した
場合は、という式で与えられる。
そして、これらに、計測ロボット20の座標系の原点の
、メインボディ組立て装置1の座標系における原点0
(X、0 、Y=O、Z=0 )からO’ (X=Xo
、Y=Yo。
、メインボディ組立て装置1の座標系における原点0
(X、0 、Y=O、Z=0 )からO’ (X=Xo
、Y=Yo。
Z”Zo)へのオフセット量を加えると、x=(xco
gθ2 −Y sinθ2)C03θV+ ((X
sin θz + Y eos θz)si
n θ、+ Z eosoX) st口θv
+ X。
gθ2 −Y sinθ2)C03θV+ ((X
sin θz + Y eos θz)si
n θ、+ Z eosoX) st口θv
+ X。
Yb (X sinθz + Y cosθz)
eosoX −Z sinθx + Y。
eosoX −Z sinθx + Y。
Z= −(X cosθz −Y sinθ2)
sinθY+ ((X 5ino2 + V cos
θz) sinθ×+ z eos θ、)co
s θy + Z。
sinθY+ ((X 5ino2 + V cos
θz) sinθ×+ z eos θ、)co
s θy + Z。
となり、」1記の式にP + −P 3およびpSへ・
P、′の座標をそれぞれ代入することにて、θ3.θ7
.θ2およびX02Zoを求めることができる。
P、′の座標をそれぞれ代入することにて、θ3.θ7
.θ2およびX02Zoを求めることができる。
尚、Y方向のずれ量は、シャトルパー3のたわみやねじ
れでは実質的に0であるので、Yo・0とすることがで
きるが、他の検出手段を併用することによって求めても
良い。
れでは実質的に0であるので、Yo・0とすることがで
きるが、他の検出手段を併用することによって求めても
良い。
上記変形例によっても、先の第2実施例と同様の作用効
果をもたらすことができる。
果をもたらすことができる。
以」二、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の
例に限定されるものでなく、例えば、シャトルバーをリ
フトアンドキャリイ型のものとすれば、計測ロボットか
らさらに上下方向移動機構も省いて、計測ポットの着脱
作業、ひいCば計測の準備および後かたづけ作業に要す
る時間をさらに短縮することができる。また、ワーク搬
送手段として、例えば台車を用いることも可能である。
例に限定されるものでなく、例えば、シャトルバーをリ
フトアンドキャリイ型のものとすれば、計測ロボットか
らさらに上下方向移動機構も省いて、計測ポットの着脱
作業、ひいCば計測の準備および後かたづけ作業に要す
る時間をさらに短縮することができる。また、ワーク搬
送手段として、例えば台車を用いることも可能である。
(発明の効果)
かくしてこの発明の車体組立て装置の計測装置によれば
、ワーク搬送方向への移動機能を持たない節易な計測ロ
ボッ(・を用いて車体組立て装置の計測を行うことがで
きるので、ワーク搬送手段への計測ロボットの着脱を極
めて容易に行い得て、計測準備および計測後の片付けに
要する時間を大幅に短縮することができる。
、ワーク搬送方向への移動機能を持たない節易な計測ロ
ボッ(・を用いて車体組立て装置の計測を行うことがで
きるので、ワーク搬送手段への計測ロボットの着脱を極
めて容易に行い得て、計測準備および計測後の片付けに
要する時間を大幅に短縮することができる。
第1図はこの発明の車体組立て装置の計測装置の第一実
施例を示す断面図、 第2図は第1図に示す装置のA矢視図、第3図は上記実
施例の装置における制御装置を示すブロック線図、 第4図は上記実施例の装置における計測手順を示すフロ
ーチャート、 第5図は上記実施例の装置の作動状態を示す説明図、 第6図はこの発明の第2実施例における位置ずれ検出装
置を示す斜視図、 第7図は」1記実施例において位置ずれ量を求める原理
を示す説明図、 第8図は上記実施例の変形例における位置ずれ検出装置
を示す斜視図、 第9図はL記変形例において位置ずれ量を求める原理を
示す説明図である。 1・・・メインボディ組立て装置 2・・・メインボディ 3・・・シャトルバー4・
・・フレーム 5・・・位置決めロボット6・
・・制御装置 7・・・ワーク受は治具8・・
・ロケートピン 18・・・支持機構20・・・計
測ロボット21・・・距離センサ24・・・位置ずれ検
出装置 第2図 第5図 第6図 第7図
施例を示す断面図、 第2図は第1図に示す装置のA矢視図、第3図は上記実
施例の装置における制御装置を示すブロック線図、 第4図は上記実施例の装置における計測手順を示すフロ
ーチャート、 第5図は上記実施例の装置の作動状態を示す説明図、 第6図はこの発明の第2実施例における位置ずれ検出装
置を示す斜視図、 第7図は」1記実施例において位置ずれ量を求める原理
を示す説明図、 第8図は上記実施例の変形例における位置ずれ検出装置
を示す斜視図、 第9図はL記変形例において位置ずれ量を求める原理を
示す説明図である。 1・・・メインボディ組立て装置 2・・・メインボディ 3・・・シャトルバー4・
・・フレーム 5・・・位置決めロボット6・
・・制御装置 7・・・ワーク受は治具8・・
・ロケートピン 18・・・支持機構20・・・計
測ロボット21・・・距離センサ24・・・位置ずれ検
出装置 第2図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワーク位置決め用の複数のゲージ部をそれぞれ移動
させて所定位置に配置する複数の位置決めロボット(5
)と、 当該車体組立て装置に対するワークの搬入出用のワーク
搬送手段(3)とを具える車体組立て装置において、 ハンド部として距離計測手段(21)を有する計測ロボ
ット(20)を前記ワーク搬送手段に着脱可能に設けて
、ワーク搬送方向への前記計測ロボットの移動を前記ワ
ーク搬送手段の作動によりもたらすとともに、前記車体
組立て装置内にて前記ワーク搬送手段を支持する支持手
段(18)を設けることを特徴とする車体組立て装置の
計測装置。 2、請求項1記載の計測装置において、前記支持手段に
代えて、前記ワーク搬送方向へ向けて一定経路で照射し
たレーザー光線を前記計測ロボットに設けた二次元セン
サで受光し、その受光位置から前記計測ロボットの位置
ずれ量を検出する位置ずれ検出手段(24)を設けるこ
とを特徴とする車体組立て装置の計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16900088A JPH0220481A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 車体組立て装置の計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16900088A JPH0220481A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 車体組立て装置の計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220481A true JPH0220481A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15878492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16900088A Pending JPH0220481A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 車体組立て装置の計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220481A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019025581A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | ダイハツ工業株式会社 | ロボットの校正システム |
| WO2021039700A1 (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-04 | 川崎重工業株式会社 | 作業ライン用搬送装置およびそれを備えるロボットシステム |
| WO2021039702A1 (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-04 | 川崎重工業株式会社 | 作業ライン用搬送システムおよびそれを備えるロボットシステム |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16900088A patent/JPH0220481A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019025581A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | ダイハツ工業株式会社 | ロボットの校正システム |
| WO2021039700A1 (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-04 | 川崎重工業株式会社 | 作業ライン用搬送装置およびそれを備えるロボットシステム |
| WO2021039702A1 (ja) * | 2019-08-26 | 2021-03-04 | 川崎重工業株式会社 | 作業ライン用搬送システムおよびそれを備えるロボットシステム |
| CN114206756A (zh) * | 2019-08-26 | 2022-03-18 | 川崎重工业株式会社 | 工作流水线用输送系统以及具备该工作流水线用输送系统的机器人系统 |
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