JPH02204867A - 回路チェック方法 - Google Patents
回路チェック方法Info
- Publication number
- JPH02204867A JPH02204867A JP1024296A JP2429689A JPH02204867A JP H02204867 A JPH02204867 A JP H02204867A JP 1024296 A JP1024296 A JP 1024296A JP 2429689 A JP2429689 A JP 2429689A JP H02204867 A JPH02204867 A JP H02204867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check
- execution
- circuit element
- circuit
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機援用設計袋W(以下CADと称す)にて作成した
回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目及び実行
条件を指定し、設計基準に合致しているかを該CA D
を用いてチェックを行う回路チェック方法に関し、 回路の追加、変更があっても、変更の手間を少なく出来
る回路チェック方法の提供を目的とし、各対象回路要素
に対し、各チェック項目毎の設計基準及び、 チェック項目をキーとして、チェック項目毎のチェック
処理部名、チェック項目の各対象回路要素に対する実行
制御情報を示す実行情報テーブル及び、 チェック項目毎の、各対象回路要素に対し、参照指定さ
れた設計基準とを比較しチェックを行う、チエyり項目
毎のチェック処理部を外部記憶装置に格納しておき、 計算機には、 回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目及び実行
条件を指定し、チェック要求があると、該実行情報テー
ブルを該外部記憶装置よりメモリにロードした後参照し
、実行可否を判定し、実行可ならば、該チェック項目に
対するチェック処理部を該外部記憶装置よりメモリにロ
ードし、該外部記憶装置より該当する対象回路要素のチ
ェック項目の設計基準を読み出して比較させるチェック
実行制御部を持たせた構成とする。
回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目及び実行
条件を指定し、設計基準に合致しているかを該CA D
を用いてチェックを行う回路チェック方法に関し、 回路の追加、変更があっても、変更の手間を少なく出来
る回路チェック方法の提供を目的とし、各対象回路要素
に対し、各チェック項目毎の設計基準及び、 チェック項目をキーとして、チェック項目毎のチェック
処理部名、チェック項目の各対象回路要素に対する実行
制御情報を示す実行情報テーブル及び、 チェック項目毎の、各対象回路要素に対し、参照指定さ
れた設計基準とを比較しチェックを行う、チエyり項目
毎のチェック処理部を外部記憶装置に格納しておき、 計算機には、 回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目及び実行
条件を指定し、チェック要求があると、該実行情報テー
ブルを該外部記憶装置よりメモリにロードした後参照し
、実行可否を判定し、実行可ならば、該チェック項目に
対するチェック処理部を該外部記憶装置よりメモリにロ
ードし、該外部記憶装置より該当する対象回路要素のチ
ェック項目の設計基準を読み出して比較させるチェック
実行制御部を持たせた構成とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CADにて作成した回路の内の対象回路要素
に対し、チェック項目及び実行条件を指定し、設計基準
に合致してい゛るかを該CADを用いてチェックを行う
回路チェック方法の改良に関する。
に対し、チェック項目及び実行条件を指定し、設計基準
に合致してい゛るかを該CADを用いてチェックを行う
回路チェック方法の改良に関する。
近年の電子系装置の設計、製造技術の急速な進歩、多様
化に伴い、CADにて作成する回路の内の対象回路要素
に対しチェック項目及び実行条件を指定し、設計基準に
合致しているかをチェックする場合に用いるプログラム
の変更、追加が頻繁に生ずるが、この場合手間のかかる
プログラムの変更、追加は少なく出来、変更、追加の手
間が出来るだけ少ないことが望まれている。
化に伴い、CADにて作成する回路の内の対象回路要素
に対しチェック項目及び実行条件を指定し、設計基準に
合致しているかをチェックする場合に用いるプログラム
の変更、追加が頻繁に生ずるが、この場合手間のかかる
プログラムの変更、追加は少なく出来、変更、追加の手
間が出来るだけ少ないことが望まれている。
第5図は1例のCADの要部のブロック図、第6図は従
来例の特定回路用チェックプログラムのファンアウトチ
ェックの説明図である。
来例の特定回路用チェックプログラムのファンアウトチ
ェックの説明図である。
CADの要部の構成としては、第5図に示す如く、デー
タを入力するキーボード23、回路とか、設計基準等を
表示する表示装置24、表示装置24に表示された回路
等の回路素子等を指定するライトベン25、RAM26
、各種のプログラム等を格納しているROM27、各対
象回路要素に対し、各チェック項目毎の設計基準、第6
図に示す特定回路用チェックプログラム等を格納してい
る外部記憶装置である磁気ディスク装置20、プログラ
ムをROM26より読み出し、RAM27にロードする
等を行い制御を行うプロセッサ22より構成されている
。
タを入力するキーボード23、回路とか、設計基準等を
表示する表示装置24、表示装置24に表示された回路
等の回路素子等を指定するライトベン25、RAM26
、各種のプログラム等を格納しているROM27、各対
象回路要素に対し、各チェック項目毎の設計基準、第6
図に示す特定回路用チェックプログラム等を格納してい
る外部記憶装置である磁気ディスク装置20、プログラ
ムをROM26より読み出し、RAM27にロードする
等を行い制御を行うプロセッサ22より構成されている
。
従来のチェックプログラムとしては第6図に示す如く、
チェック項目の各対象回路要素に対する実行可否条件を
示す実行情報50及び、回路毎の、各チェック項目の各
対象回路要素に対し、指定された設計基準と比較し、各
チェック項目のチェックを行うチェック処理部51を有
し、且つ、特定回路内の対象回路要素に対し、チェック
項目及び実行条件を指定してチェック要求があると、 該実行情報50より実行可否を判定し、実行可ならば、
該チェック処理部51の中より該当する対象回路要素の
該当チェック項目のチェックを行うチェック処理部分を
取り出し、 磁気ディスク装置20より該当する対象回路要素の該当
するチェック項目の設計基準を読み出して、該チェック
する対象回路要素と比較させチェックを行うチェック実
行制御部52を一体化した、特定回路用チェックプログ
ラムを、各回路毎に、ROM27に持たせて、プロセッ
サ22の制御によりチェックを行っている。
チェック項目の各対象回路要素に対する実行可否条件を
示す実行情報50及び、回路毎の、各チェック項目の各
対象回路要素に対し、指定された設計基準と比較し、各
チェック項目のチェックを行うチェック処理部51を有
し、且つ、特定回路内の対象回路要素に対し、チェック
項目及び実行条件を指定してチェック要求があると、 該実行情報50より実行可否を判定し、実行可ならば、
該チェック処理部51の中より該当する対象回路要素の
該当チェック項目のチェックを行うチェック処理部分を
取り出し、 磁気ディスク装置20より該当する対象回路要素の該当
するチェック項目の設計基準を読み出して、該チェック
する対象回路要素と比較させチェックを行うチェック実
行制御部52を一体化した、特定回路用チェックプログ
ラムを、各回路毎に、ROM27に持たせて、プロセッ
サ22の制御によりチェックを行っている。
回路チェックには、■電気的な接続条件をチェックする
論理チェックと、■プリント板、 LSI等の、銅線
(パターン)の線幅が規定以上が、銅線の間隔が規定以
上か等のチェックを行う実装チy、ツタ等があるが、以
下は論理チェックを対象にL2て説明する。
論理チェックと、■プリント板、 LSI等の、銅線
(パターン)の線幅が規定以上が、銅線の間隔が規定以
上か等のチェックを行う実装チy、ツタ等があるが、以
下は論理チェックを対象にL2て説明する。
例えば、特定回路(例えば増幅器の回路)の第7図に示
す回路素子30の空き端子チェックを行う場合及び、特
定回路の第8図に示すドライバ3I及びレシーバ32〜
34よりなる回路素子グループのドライバ31のファン
アウトチェックを行う場合を例にとり説明する。
す回路素子30の空き端子チェックを行う場合及び、特
定回路の第8図に示すドライバ3I及びレシーバ32〜
34よりなる回路素子グループのドライバ31のファン
アウトチェックを行う場合を例にとり説明する。
磁気ディスク装置20には、第7図に示す如き、回路素
子30の端子イ1ロ、ハ、二の中で、イ。
子30の端子イ1ロ、ハ、二の中で、イ。
口は空き端子を禁止するとの設計基準40及び、第8図
のドライバ33に対して最大ドライブ能力は30で、レ
シーバ32〜34(同じもの)の入力負荷が10であり
、且つ安全を見る為に入力負荷に乗算する係数が1.2
であるとの設計基準41が格納されている。
のドライバ33に対して最大ドライブ能力は30で、レ
シーバ32〜34(同じもの)の入力負荷が10であり
、且つ安全を見る為に入力負荷に乗算する係数が1.2
であるとの設計基準41が格納されている。
又実行情報50としては、例えば、特定回路のチェック
項目がファンアウトで、対象回路要素が上記の回路素子
グループであれば、リアルタイムでもバッチでも実行可
との実行条件、特定回路のチェック項目が空き端子チェ
ックで、対象回路要素が上記の回路素子であれば、リア
ルタイムでもバッチでも実行可との実行条件を持ってい
る。
項目がファンアウトで、対象回路要素が上記の回路素子
グループであれば、リアルタイムでもバッチでも実行可
との実行条件、特定回路のチェック項目が空き端子チェ
ックで、対象回路要素が上記の回路素子であれば、リア
ルタイムでもバッチでも実行可との実行条件を持ってい
る。
又チェック処理部51としては、特定回路の対象回路要
素、例えば、上記の回路素子30.上記のドライバ31
及びレシーバ32〜34よりなる回路素子グループ等の
回路素子要素に対し、指示された設計基準と比較し、各
チェック項目、例えば、空き端子チェンク、ファンアウ
トチェック等を行う部分を有している。
素、例えば、上記の回路素子30.上記のドライバ31
及びレシーバ32〜34よりなる回路素子グループ等の
回路素子要素に対し、指示された設計基準と比較し、各
チェック項目、例えば、空き端子チェンク、ファンアウ
トチェック等を行う部分を有している。
そこで、特定回路内の、例えば第7図の回路素子30に
対し、リアルタイムでの空き端子チェックを指定してチ
ェック要求があると、チェック実行制御部52は、実行
情報50より実行可を判定する。
対し、リアルタイムでの空き端子チェックを指定してチ
ェック要求があると、チェック実行制御部52は、実行
情報50より実行可を判定する。
そして、チェック処理部51の中より、空き端子チェッ
クを行うチェック処理部分を取り出し、磁気ディスク装
置20より、第7図に示す設計基準40を取り出し、回
路素子30と比較してチェックを行わさせる。
クを行うチェック処理部分を取り出し、磁気ディスク装
置20より、第7図に示す設計基準40を取り出し、回
路素子30と比較してチェックを行わさせる。
この場合は、端子口は1.設計基準では空き端子禁止と
なっているのでエラーを表示装置24に表示する。
なっているのでエラーを表示装置24に表示する。
又特定回路の、第8図に示すドライバ31.レシーバ3
2〜34よりなる回路素子グループのドライバ31のフ
ァンアウトチェックをリアルタイムで行う要求があると
、チェック実行制御部52は、実行情報50より実行可
を判定する。
2〜34よりなる回路素子グループのドライバ31のフ
ァンアウトチェックをリアルタイムで行う要求があると
、チェック実行制御部52は、実行情報50より実行可
を判定する。
そして、チェック処理部51の中より、ファンアウトチ
ェックを行うチェック処理部分を取り出し、磁気ディス
ク装置20より、第8図に示す設計基準4】を取り出し
、比較してチェックを行わさせる。
ェックを行うチェック処理部分を取り出し、磁気ディス
ク装置20より、第8図に示す設計基準4】を取り出し
、比較してチェックを行わさせる。
この場合は、ドライバ31の最大ドライブ能力は30で
、レシーバ32〜34の合計入力負荷が30ではあるが
、係数が1.2であるので、設計基準を満足せずエラー
を表示装置24に表示する。
、レシーバ32〜34の合計入力負荷が30ではあるが
、係数が1.2であるので、設計基準を満足せずエラー
を表示装置24に表示する。
このようにして、特定回路用チェックプログラムにてチ
ェックを行う。
ェックを行う。
(発明が解決しようとする課題]
しかしながら、回路の追加が生ずると、磁気ディスク装
置20への設計基準の追加が必要であれば行う以外に、
この回路に対する特定回路用チェックプログラムを作成
せねばならず、又変更があると、実行情報50、チェッ
ク処理部51、チェック実行制御部52を一連とした特
定回路用チェックプログラムを変更せねばならず、回路
の追加、変更の場合に手間が多くかかる問題点がある。
置20への設計基準の追加が必要であれば行う以外に、
この回路に対する特定回路用チェックプログラムを作成
せねばならず、又変更があると、実行情報50、チェッ
ク処理部51、チェック実行制御部52を一連とした特
定回路用チェックプログラムを変更せねばならず、回路
の追加、変更の場合に手間が多くかかる問題点がある。
本発明は、回路の追加、変更があっても、変更の手間を
少なく出来る回路チェック方法の提供を目的としている
。
少なく出来る回路チェック方法の提供を目的としている
。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、回路の内の各対象回路要素に対し、
各チェック項目毎の設計基準及び、チェック項目をキー
として、チェック項目毎のチェック処理部名、チェック
項目の各対象回路要素に対する実行制御情報を示す実行
情報テーブル10及び、 チェック項目毎の、各対象回路要素に対し、参照指定さ
れた設計基準とを比較しチェックを行う、チェック項目
毎のチェック処理部1,2,3゜・・を外部記憶装置2
0に格納してお(。
各チェック項目毎の設計基準及び、チェック項目をキー
として、チェック項目毎のチェック処理部名、チェック
項目の各対象回路要素に対する実行制御情報を示す実行
情報テーブル10及び、 チェック項目毎の、各対象回路要素に対し、参照指定さ
れた設計基準とを比較しチェックを行う、チェック項目
毎のチェック処理部1,2,3゜・・を外部記憶装置2
0に格納してお(。
又計算機21には、
回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目及び実行
条件を指定し、チェック要求があると、該実行情報テー
ブル10を該外部記憶装置20よリメモリにロードした
後参照し、実行可否を判定し、実行可ならば、該チェッ
ク項目に対するチェック処理部を該外部記憶装置20よ
りメモリにロードし、該外部記憶装置20より該当する
対象回路要素のチェック項目の設計基準を読み出して比
較させるチェック実行制御部11を持たせる。
条件を指定し、チェック要求があると、該実行情報テー
ブル10を該外部記憶装置20よリメモリにロードした
後参照し、実行可否を判定し、実行可ならば、該チェッ
ク項目に対するチェック処理部を該外部記憶装置20よ
りメモリにロードし、該外部記憶装置20より該当する
対象回路要素のチェック項目の設計基準を読み出して比
較させるチェック実行制御部11を持たせる。
本発明によれば、各回路の内の、各対象回路要素に対す
る各チェック項目毎の設計基準及び、回路種別に依存し
ない、共通情報として、チェック項目をキーとして、チ
ェック項目毎のチェック処理部名、チェック項目の各対
象回路要素に対する実行制御情報を示す実行情報テーブ
ルIO及び、回路種別毎ではなく、チェック項目毎のチ
ェック処理部1,2,3. ・・・を外部記憶装置2
0に格納している。
る各チェック項目毎の設計基準及び、回路種別に依存し
ない、共通情報として、チェック項目をキーとして、チ
ェック項目毎のチェック処理部名、チェック項目の各対
象回路要素に対する実行制御情報を示す実行情報テーブ
ルIO及び、回路種別毎ではなく、チェック項目毎のチ
ェック処理部1,2,3. ・・・を外部記憶装置2
0に格納している。
又回路種別毎ではなく、チェック実行制御部11は、メ
モリに格納している。
モリに格納している。
そして、回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目
及び実行条件を指定し、チェック要求があると、チェッ
ク実行制御部11は、該実行情報テーブル10を該外部
記憶装置20よりメモリにロードした後参照し、実行可
否を判定し、実行可ならば、該チェック項目に対するチ
ェック処理部を該外部記憶装置20よりメモリにロード
し、該外部記憶装置20より該当する対象回路要素のチ
ェック項目の設計基準を読み出し比較してチェックを行
なわさせる。
及び実行条件を指定し、チェック要求があると、チェッ
ク実行制御部11は、該実行情報テーブル10を該外部
記憶装置20よりメモリにロードした後参照し、実行可
否を判定し、実行可ならば、該チェック項目に対するチ
ェック処理部を該外部記憶装置20よりメモリにロード
し、該外部記憶装置20より該当する対象回路要素のチ
ェック項目の設計基準を読み出し比較してチェックを行
なわさせる。
従って、実行情報テーブル10としては、回路種別の追
加変更があっても関係なく、実行情報に追加、変更があ
れば、チェック実行制御部11゜チェック処理部1,2
,3. ・・・と独立して追加変更を行う。
加変更があっても関係なく、実行情報に追加、変更があ
れば、チェック実行制御部11゜チェック処理部1,2
,3. ・・・と独立して追加変更を行う。
又プログラムとしても、回路種別の追加変更があっても
関係なく、チェック項目が追加になれば、このチェック
項目のチェック処理部を追加すればよく、又変更があれ
ば、対応するチェック処理部のみを変更すればよく、他
のチェック項目毎のチェック処理部及びチェック実行制
御部11は追加変更をする必要がない。
関係なく、チェック項目が追加になれば、このチェック
項目のチェック処理部を追加すればよく、又変更があれ
ば、対応するチェック処理部のみを変更すればよく、他
のチェック項目毎のチェック処理部及びチェック実行制
御部11は追加変更をする必要がない。
尚、回路種別の追加、変更があった時、設計基準の追加
変更があれば、従来と同じく外部記憶装置20に設計基
準を追加したり、設計基準を変更する。
変更があれば、従来と同じく外部記憶装置20に設計基
準を追加したり、設計基準を変更する。
よって、回路種別が追加になる度に特定回路用チェック
プログラムを追加し、変更があれば、■連の特定回路用
チェックプログラムを変更する従来の回路チェック方法
に比し、追加、変更の場合、処理する手間を遥かに少な
くすることが出来る。
プログラムを追加し、変更があれば、■連の特定回路用
チェックプログラムを変更する従来の回路チェック方法
に比し、追加、変更の場合、処理する手間を遥かに少な
くすることが出来る。
第2図は本発明の実施例のチェックプログラムを示す図
、第3図は本発明の実施例の実行情報テーブルを示す図
、第4図は本発明の実施例のチェック実行制御プログラ
ムのフローチャートである。
、第3図は本発明の実施例の実行情報テーブルを示す図
、第4図は本発明の実施例のチェック実行制御プログラ
ムのフローチャートである。
各回路の内の、各対象回路要素に対する各チェック項目
毎の設計基準は従来と同じく、磁気ディスク装置20に
格納している。
毎の設計基準は従来と同じく、磁気ディスク装置20に
格納している。
本発明の場合は、実行情報テーブル10は、第3図に示
す如く、チェック項目名、各チェック項目に対するチェ
ックプログラム(チェック処理部)の名称、及び各チェ
ック項目に対する対象回路要素種別(回路素子グループ
、回路素子、信号線、・・)、とか、動作モードはリア
ルタイム。
す如く、チェック項目名、各チェック項目に対するチェ
ックプログラム(チェック処理部)の名称、及び各チェ
ック項目に対する対象回路要素種別(回路素子グループ
、回路素子、信号線、・・)、とか、動作モードはリア
ルタイム。
バッチの場合でチェック可か不可等を示すようになって
おり、磁気ディスク装置20に格納している。
おり、磁気ディスク装置20に格納している。
又プログラムとしては、第2図に示す如く、チェック項
目毎に、チェック項目の設計基準と比較してチェックを
行うチェックプログラム(チェック処理部)1,2,3
. ・・を、磁気ディスク装置20に格納している。
目毎に、チェック項目の設計基準と比較してチェックを
行うチェックプログラム(チェック処理部)1,2,3
. ・・を、磁気ディスク装置20に格納している。
又チェック実行制御プログラム(チェック実行制御部)
11もROM27に格納しており、チェックする時は、
プロセッサ22は、ROM27より読み出し、RAM2
6にロードしてチェックを実行させる。
11もROM27に格納しており、チェックする時は、
プロセッサ22は、ROM27より読み出し、RAM2
6にロードしてチェックを実行させる。
次に、第4図に従い、チェック実行制御プログラムll
の動作について説明する。
の動作について説明する。
ステップ1にて、チェック実行制御部11が、実行情報
テーブル10を磁気ディスク装置20から読みだしRA
M26にロードする。
テーブル10を磁気ディスク装置20から読みだしRA
M26にロードする。
そして、ステップ2にて、回路の内の対象回路要素に対
し、チェック項目及び実行条件を指定したチェック要求
情報を取得すると、ステップ3に進み、チェック要求情
報と、第3図の実行情報テーブルのチェック要求情報に
該当するところを比較し、実行不可であれば、ステップ
5に進みエラーを表示する。
し、チェック項目及び実行条件を指定したチェック要求
情報を取得すると、ステップ3に進み、チェック要求情
報と、第3図の実行情報テーブルのチェック要求情報に
該当するところを比較し、実行不可であれば、ステップ
5に進みエラーを表示する。
実行可であれば、ステップ4にて、チェック項目に対す
るチェック処理プログラムを磁気ディスク装置20から
読みだしRAM26にロードし、磁気ディスク装置20
より該当する対象回路要素のチェック項目の設計基準を
読み出して比較させ、チェックさせる。
るチェック処理プログラムを磁気ディスク装置20から
読みだしRAM26にロードし、磁気ディスク装置20
より該当する対象回路要素のチェック項目の設計基準を
読み出して比較させ、チェックさせる。
例えば、第7図に示す回路素子30の空き端子チェック
をリアルタイムで行う時は、チェック実行制御プログラ
ム11は、第3図の実行情報テーブル10のチェック項
目の空き端子よりチェックプログラム名Cを得、対象回
路要素種別より回路素子を選択すると、動作モードは、
リアルタイムで動作可であるので、該当のチェックプロ
グラムをRAM26にロードして、磁気ディスク装置2
0より第7図に示す設計基準40を取り出し、回路素子
30と比較してチェックを行わせる。
をリアルタイムで行う時は、チェック実行制御プログラ
ム11は、第3図の実行情報テーブル10のチェック項
目の空き端子よりチェックプログラム名Cを得、対象回
路要素種別より回路素子を選択すると、動作モードは、
リアルタイムで動作可であるので、該当のチェックプロ
グラムをRAM26にロードして、磁気ディスク装置2
0より第7図に示す設計基準40を取り出し、回路素子
30と比較してチェックを行わせる。
この場合は、端子口は、設計基準では空き端子禁止とな
っているのでエラーを表示装置24に表示する。
っているのでエラーを表示装置24に表示する。
又特定回路の、第8図に示すドライバ31. レシー
バ32〜34よりなる回路素子グループのドライバ31
のファンアウトチェックをリアルタイムで行う要求があ
ると、チェック実行制御Bプログラム11は、第3図の
実行情報テーブル10のチェック項目のファンアウトチ
ェックプログラム名Aを得、対象回路要素種別より回路
素子グループを選択すると、動作モードは、リアルタイ
ムで動作可であるので、該当のチェックプログラムをR
AM26にロードして、磁気ディスク装置20より第8
図に示す設計基準41を取り出し、回路素子グループと
比較してチェックを行わせる。
バ32〜34よりなる回路素子グループのドライバ31
のファンアウトチェックをリアルタイムで行う要求があ
ると、チェック実行制御Bプログラム11は、第3図の
実行情報テーブル10のチェック項目のファンアウトチ
ェックプログラム名Aを得、対象回路要素種別より回路
素子グループを選択すると、動作モードは、リアルタイ
ムで動作可であるので、該当のチェックプログラムをR
AM26にロードして、磁気ディスク装置20より第8
図に示す設計基準41を取り出し、回路素子グループと
比較してチェックを行わせる。
この場合は、ドライバ31の最大ドライブ能力は30で
、レシーバ32〜34の合計入力負荷が30ではあるが
、係数が1.2であるので、設計基準を満足せずエラー
を表示装置24に表示する。
、レシーバ32〜34の合計入力負荷が30ではあるが
、係数が1.2であるので、設計基準を満足せずエラー
を表示装置24に表示する。
即ち、回路機種の追加、変更があった時、設計基準の追
加変更があれば、従来と同じく外部記憶装置20に設計
基準を追加したり、設計基準を変更する。
加変更があれば、従来と同じく外部記憶装置20に設計
基準を追加したり、設計基準を変更する。
従って、実行情報テーブル10としては、回路機種変更
追加があっても関係なく、実行情報に追加、変更があれ
ば、チェック実行制御部11゜チェック処理部1,2,
3. ・・・と独立して追加変更を行う。
追加があっても関係なく、実行情報に追加、変更があれ
ば、チェック実行制御部11゜チェック処理部1,2,
3. ・・・と独立して追加変更を行う。
又プログラムとしても、回路機種変更追加があっても関
係なく、チェック項目が追加になれば、このチェック項
目のチェックプログラムを追加すればよく、又変更があ
れば、対応するチェックプログラムのみを変更すればよ
く、他のチェック項目毎のチェックプログラム及びチェ
ック実行制御プログラム11は追加変更をする必要がな
い。
係なく、チェック項目が追加になれば、このチェック項
目のチェックプログラムを追加すればよく、又変更があ
れば、対応するチェックプログラムのみを変更すればよ
く、他のチェック項目毎のチェックプログラム及びチェ
ック実行制御プログラム11は追加変更をする必要がな
い。
尚、回路機種の追加、変更があった時、設計基準の追加
変更があれば、従来と同じく外部記憶装置20に設計基
準を追加したり、設計基準を変更する。
変更があれば、従来と同じく外部記憶装置20に設計基
準を追加したり、設計基準を変更する。
よって、回路が追加になる度に特定回路用チェックプロ
グラムを追加し、変更があれば、1連の特定回路用チェ
ックプログラムを変更する従来の回路チェック方法に比
し、追加、変更の場合遥かに処理の手間を少なくするこ
とが出来る。
グラムを追加し、変更があれば、1連の特定回路用チェ
ックプログラムを変更する従来の回路チェック方法に比
し、追加、変更の場合遥かに処理の手間を少なくするこ
とが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、回路の、追加
、変更があった場合、回路追加があっても関係なく、実
行情報に追加、変更があれば、実行情報テーブル10の
追加変更を行い、プログラムとしては、チェック項目が
追加になれば、このチェック項目のチェックプログラム
を追加すればよく、又変更があれば、対応するチェック
プログラムのみを変更すればよく、他のチェック項目毎
のチェックプログラム及びチェック実行制御プログラム
11は追加変更をする必要がない。
、変更があった場合、回路追加があっても関係なく、実
行情報に追加、変更があれば、実行情報テーブル10の
追加変更を行い、プログラムとしては、チェック項目が
追加になれば、このチェック項目のチェックプログラム
を追加すればよく、又変更があれば、対応するチェック
プログラムのみを変更すればよく、他のチェック項目毎
のチェックプログラム及びチェック実行制御プログラム
11は追加変更をする必要がない。
よって、従来の回路チェック方法に比し、追加。
変更の場合遥かに処理の手間を少なくすることが出来る
効果がある。
効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例のチェックプログラムを示す図
、 第3図は本発明の実施例の実行情報テーブルを示す図、 第4図は本発明の実施例のチェック実行制御プログラム
のフローチャート、 第5図は1例のCADの要部のブロック図、第6図は従
来例の特定回路用チェックプログラムの構成を示す図、 第7図は1例の回路素子の空き端子チェックの説の説明
図である。 図において、 1.2.3はチェック項目毎のチェック処理部。 チエ・ンク項目毎のチェックプログラム、10は実行情
報テーブル、 11はチェック実行制御部、チェック実行制御プログラ
ム、 20は外部記憶装置、磁気ディスク装置、21は計算機
、 2はプロセッサ、 3はキーボード、 4は表示装置、 5はライトベン、 6はRAM。 7はROM。 0は回路素子、 1はドライバ、 2〜34はレシーバ、 0.41は設計基準、 0は実行情報、 1はチェック処理部、 2はチェック実行制御部を示す。 未発日月の赤テ里フ゛′ロック図 第 1 図 木碍叫トつ実カ!イタ゛1の子ゴックブロブ□う、ムと
示す図躬 本井日月の実!(夕1]のチェック*行俳jイ卸フ0ロ
ブラムのフロー+v−ト 第 斗 図 1イデ1のCADの要部のブロック図 第 S叉 1仔・)/)回路素子の窃き扇子チェックのfボン−日
月図第 図
、 第3図は本発明の実施例の実行情報テーブルを示す図、 第4図は本発明の実施例のチェック実行制御プログラム
のフローチャート、 第5図は1例のCADの要部のブロック図、第6図は従
来例の特定回路用チェックプログラムの構成を示す図、 第7図は1例の回路素子の空き端子チェックの説の説明
図である。 図において、 1.2.3はチェック項目毎のチェック処理部。 チエ・ンク項目毎のチェックプログラム、10は実行情
報テーブル、 11はチェック実行制御部、チェック実行制御プログラ
ム、 20は外部記憶装置、磁気ディスク装置、21は計算機
、 2はプロセッサ、 3はキーボード、 4は表示装置、 5はライトベン、 6はRAM。 7はROM。 0は回路素子、 1はドライバ、 2〜34はレシーバ、 0.41は設計基準、 0は実行情報、 1はチェック処理部、 2はチェック実行制御部を示す。 未発日月の赤テ里フ゛′ロック図 第 1 図 木碍叫トつ実カ!イタ゛1の子ゴックブロブ□う、ムと
示す図躬 本井日月の実!(夕1]のチェック*行俳jイ卸フ0ロ
ブラムのフロー+v−ト 第 斗 図 1イデ1のCADの要部のブロック図 第 S叉 1仔・)/)回路素子の窃き扇子チェックのfボン−日
月図第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計算機援用設計装置にて作成した回路の内の対象回路要
素に対し、チェック項目及び実行条件を指定し、設計基
準に合致しているかを該計算機援用設計装置を用いチェ
ックするに際し、 各対象回路要素に対し、各チェック項目毎の設計基準及
び、 チェック項目をキーとして、チェック項目毎のチェック
処理部名、チェック項目の各対象回路要素に対する実行
制御情報を示す実行情報テーブル(10)及び、 チェック項目毎の、各対象回路要素に対し、参照指定さ
れた設計基準とを比較しチェックを行う、チェック項目
毎のチェック処理部(1、2、3、・・・)を外部記憶
装置(20)に格納しておき、計算機(21)には、 回路の内の対象回路要素に対し、チェック項目及び実行
条件を指定し、チェック要求があると、該実行情報テー
ブル(10)を該外部記憶装置(20)よりメモリにロ
ードした後参照し、実行可否を判定し、実行可ならば、
該チェック項目に対するチェック処理部を該外部記憶装
置(20)よりメモリにロードし、該外部記憶装置(2
0)より該当する対象回路要素のチェック項目の設計基
準を読み出して比較させるチェック実行制御部(11)
を持たせ、 該実行制御部(11)を用いチェックを行うようにした
ことを特徴とする回路チェック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024296A JPH02204867A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 回路チェック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024296A JPH02204867A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 回路チェック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204867A true JPH02204867A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12134204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024296A Pending JPH02204867A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 回路チェック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204867A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236673A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Rohm Co Ltd | 論理回路図検証装置 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1024296A patent/JPH02204867A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02236673A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Rohm Co Ltd | 論理回路図検証装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856640B2 (ja) | 論理回路図エディタシステム | |
| US3618031A (en) | Data communication system | |
| US6205573B1 (en) | Delay analysis result display device | |
| JPH02204867A (ja) | 回路チェック方法 | |
| JP2847310B2 (ja) | 論理シミュレーション方法 | |
| CN113515495A (zh) | 数据文件分配方法及装置、智能设备和计算机存储介质 | |
| US5604842A (en) | Fuzzy reasoning processor and method, and rule setting apparatus and method | |
| JP2723297B2 (ja) | タイミング・ベリフィケーション処理方式 | |
| JP3192821B2 (ja) | プリント配線板設計装置 | |
| JP2018055392A (ja) | 制御盤設計支援システム及び方法 | |
| JP2539079B2 (ja) | カラムデ―タ選択処理回路 | |
| US20250060977A1 (en) | Display interface control system and display interface control method | |
| JP3329362B2 (ja) | 連鎖式ネットワーク設計支援装置 | |
| JP3661336B2 (ja) | プログラマブルコントローラのローダ | |
| JP2829072B2 (ja) | Lsi配線変更方法 | |
| CN120524727A (zh) | 一种有限元节点生成方法、装置以及计算机存储介质 | |
| JP2751215B2 (ja) | グループ別配線装置 | |
| JPH04115369A (ja) | 対話配線方式 | |
| JPH0495169A (ja) | プリント基板における結線ルートの検索方法 | |
| JPH03278274A (ja) | 配線基板の配線順序決定方式及び配線方式 | |
| JP2743684B2 (ja) | 既定値自動入力装置およびその方法 | |
| JPH05210501A (ja) | プログラムモジュールの呼び出し方式 | |
| JP2822677B2 (ja) | 電子回路設計装置 | |
| JP3004668B2 (ja) | 論理シミュレータ | |
| JPH01106265A (ja) | 自動配線ネットのオーダリング指定方法 |