JPH02204900A - 駐車ロケーション識別装置 - Google Patents
駐車ロケーション識別装置Info
- Publication number
- JPH02204900A JPH02204900A JP2251489A JP2251489A JPH02204900A JP H02204900 A JPH02204900 A JP H02204900A JP 2251489 A JP2251489 A JP 2251489A JP 2251489 A JP2251489 A JP 2251489A JP H02204900 A JPH02204900 A JP H02204900A
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- JP
- Japan
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- car
- parking
- axis
- parking location
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は完成車メーカの出荷ヤードや公共駐車場、民間
駐車場などで使用される駐車ロケーション識別装置に関
する。
駐車場などで使用される駐車ロケーション識別装置に関
する。
(従来の技術)
完成車メーカは通常、屋外に広大な出荷ヤードを確保し
て完成車の一時保管や出荷などを行なっている。
て完成車の一時保管や出荷などを行なっている。
この場合、出荷ヤード内における完成車の管理方法とし
ては、管理上の手間を簡素化するなどの関係上、車種、
卓型及び製造ロフト番号などに応じて完成車の出し入れ
を行なうトラックの運転手に大まかな位置(ゾーン)を
指定し、後はこの運転手の判断に任せる方法をとってい
る。
ては、管理上の手間を簡素化するなどの関係上、車種、
卓型及び製造ロフト番号などに応じて完成車の出し入れ
を行なうトラックの運転手に大まかな位置(ゾーン)を
指定し、後はこの運転手の判断に任せる方法をとってい
る。
また、公共の駐車場や民間の駐車場においては、入車/
出車ゲートで出入りする車のチエツクを行なって駐車場
内の滞留台数と滞留時間とを管理している。また、半自
動化された立体駐車場などにおいては、上述した管理の
他に駐車ロケーション毎に車が存在するか否かを検知し
てこの検知結果に基づいて各駐車ロケーションの駐車状
態を集中管理しているところもある。
出車ゲートで出入りする車のチエツクを行なって駐車場
内の滞留台数と滞留時間とを管理している。また、半自
動化された立体駐車場などにおいては、上述した管理の
他に駐車ロケーション毎に車が存在するか否かを検知し
てこの検知結果に基づいて各駐車ロケーションの駐車状
態を集中管理しているところもある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来の駐車ロケーションの管理方
法では、いずれの方法においてもどの車がどのゾーン(
または、どの駐車ロケーション)にあるのか自動的に検
知することができないので、各種の付加的なサービスを
行なうことができず、また各車を個々に管理する上に必
要な情報も十分に得られないという問題があった。
法では、いずれの方法においてもどの車がどのゾーン(
または、どの駐車ロケーション)にあるのか自動的に検
知することができないので、各種の付加的なサービスを
行なうことができず、また各車を個々に管理する上に必
要な情報も十分に得られないという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、どの車がどのゾーン(また
は、どの駐車ロケーション)にあるのか自動的に検知す
ることができ、これによって各種の付加的なサービスを
行なうことができるとともに、各車を個々に管理するこ
とができる駐車ロケーション識別装置を提供することを
目的としている。
は、どの駐車ロケーション)にあるのか自動的に検知す
ることができ、これによって各種の付加的なサービスを
行なうことができるとともに、各車を個々に管理するこ
とができる駐車ロケーション識別装置を提供することを
目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による駐車ロケーシ
ョン識別装置は、駐車場に駐車される車に取り付けられ
るID信号出力装置と、前記駐車場内に交差するように
配置され、前記ID信号出力装置から出力される信号を
各々検知するX軸検知線、Y軸検知線と、これらX軸検
知線、Y軸検知線によって各々検知された信号に基づい
て駐車場内に駐車されている車の位置とID番号と検知
する駐車ロケーション処理部とを備えたことを特徴とし
ている。
ョン識別装置は、駐車場に駐車される車に取り付けられ
るID信号出力装置と、前記駐車場内に交差するように
配置され、前記ID信号出力装置から出力される信号を
各々検知するX軸検知線、Y軸検知線と、これらX軸検
知線、Y軸検知線によって各々検知された信号に基づい
て駐車場内に駐車されている車の位置とID番号と検知
する駐車ロケーション処理部とを備えたことを特徴とし
ている。
(作用)
上記の構成において、ID信号出力装置が取り付けられ
た車が駐車場内に停車すれば、このID信号出力装置か
ら出力される信号がX軸検知線、Y軸検知線によって検
知されて駐車ロケーション処理部によってその位置と、
ID番号とが検知される。
た車が駐車場内に停車すれば、このID信号出力装置か
ら出力される信号がX軸検知線、Y軸検知線によって検
知されて駐車ロケーション処理部によってその位置と、
ID番号とが検知される。
(実施例)
第1図は本発明による駐車ロケーション識別装置の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
この図に示す駐車ロケーション識別装置は、複数の発信
器1と、端末装置2と、駐車場内設備3と、駐車ロケー
ション処理部4と、ファイル装置5とを備えており、駐
車場に入車する車6に対して発信器1を取り付け、この
車6が駐車場に入って止まったとき、駐車場内設備3で
この発信器1の位置、ID番号等を検知して前記車6の
位置、車コードを識別してこれを管理する。
器1と、端末装置2と、駐車場内設備3と、駐車ロケー
ション処理部4と、ファイル装置5とを備えており、駐
車場に入車する車6に対して発信器1を取り付け、この
車6が駐車場に入って止まったとき、駐車場内設備3で
この発信器1の位置、ID番号等を検知して前記車6の
位置、車コードを識別してこれを管理する。
各発信器1は、箱状に形成される国体と、この国体を車
6の車体に着脱自在に固定する磁石や吸盤などの取付は
具と、前記国体内に配置される発信回路とを備えており
、各発信器1は各々固有のID番号を持ち、車6の前方
バンバ下側などに取り付けられて電源スィッチを入れら
れたとき、そのID番号に対応した周波数で発振して微
弱な電波信号を外部へ送出する。
6の車体に着脱自在に固定する磁石や吸盤などの取付は
具と、前記国体内に配置される発信回路とを備えており
、各発信器1は各々固有のID番号を持ち、車6の前方
バンバ下側などに取り付けられて電源スィッチを入れら
れたとき、そのID番号に対応した周波数で発振して微
弱な電波信号を外部へ送出する。
また端末装置2は、前記発信器1のID番号やこの発信
器1が取り付けられた車6の車コード、各種の管理指示
などを入力するときに使用されるキーボード7と、各種
のデータなどを表示するCRT8とを備えており、操作
員などがID番号などを人力したとき、これを駐車ロケ
ーション処理部4に供給する。また、前記キーボード7
を介して管理指示が人力されたとき駐車ロケーション処
理部4からこの指示に対応したデータを受は取りこれを
CRTg上に表示する。
器1が取り付けられた車6の車コード、各種の管理指示
などを入力するときに使用されるキーボード7と、各種
のデータなどを表示するCRT8とを備えており、操作
員などがID番号などを人力したとき、これを駐車ロケ
ーション処理部4に供給する。また、前記キーボード7
を介して管理指示が人力されたとき駐車ロケーション処
理部4からこの指示に対応したデータを受は取りこれを
CRTg上に表示する。
また駐車場内設613は、格子状に敷設された複数のX
輪読導線9と、複数のY輪読導線10とを備えており、
車6が駐車場内に入いり、いずれかの場所に駐車したと
きこの車6に取り付けられている発信器1から出力され
る電波信号を前記各X輪読導線9のいずれかと、前記各
Y軸柄導線10のいずれかとによって検知し、これらの
検知結果を駐車ロケーション処理部4に供給する。
輪読導線9と、複数のY輪読導線10とを備えており、
車6が駐車場内に入いり、いずれかの場所に駐車したと
きこの車6に取り付けられている発信器1から出力され
る電波信号を前記各X輪読導線9のいずれかと、前記各
Y軸柄導線10のいずれかとによって検知し、これらの
検知結果を駐車ロケーション処理部4に供給する。
駐車ロケーション処理部4は、X軸チャネル切換装置1
5と、X軸読取装置16と、Y軸チャネル切換装置17
と、Y軸読取装置18と、駐車ロケーション識別装置1
9とを備えており、前記端末装置2から出力されるデー
タや前記駐車場内設備3から出力されるデータに基づい
て駐車場内に駐車されている各車6の位置と、車コード
とを検知して、これら各車6の管理を行なう。
5と、X軸読取装置16と、Y軸チャネル切換装置17
と、Y軸読取装置18と、駐車ロケーション識別装置1
9とを備えており、前記端末装置2から出力されるデー
タや前記駐車場内設備3から出力されるデータに基づい
て駐車場内に駐車されている各車6の位置と、車コード
とを検知して、これら各車6の管理を行なう。
X軸チャネル切換装置15は、メカニカルスイッチや、
マルチプレクサなどの切換え器を備えており、前記駐車
ロケーション識別装置19から供給される選択指定信号
に応じて前記各X紬調導線9から出力される信号のいず
れかを選択し、これをX軸読取装置16に供給する。
マルチプレクサなどの切換え器を備えており、前記駐車
ロケーション識別装置19から供給される選択指定信号
に応じて前記各X紬調導線9から出力される信号のいず
れかを選択し、これをX軸読取装置16に供給する。
X軸読取装置16は、前記X軸チャネル切換装置15か
ら出力される信号を周波数弁別して前記信号中に含まれ
る周波数のID番号を生成し、これを駐車ロケーション
識別装置19に供給する。
ら出力される信号を周波数弁別して前記信号中に含まれ
る周波数のID番号を生成し、これを駐車ロケーション
識別装置19に供給する。
また、Y軸チャネル切換装置17及びY軸読取装置18
は、各々前記X軸チャネル切換装置15及びX軸読取装
置16と同様に構成されており、前記駐車ロケーション
識別装置19から供給される選択指定信号に応じて前記
各Yldl誘導線10から出力される信号のいずれかを
選択するとともに、この信号を周波数弁別してこの周波
数に対応するID番号を生成しこれを駐車ロケーション
識別装置19に供給する。
は、各々前記X軸チャネル切換装置15及びX軸読取装
置16と同様に構成されており、前記駐車ロケーション
識別装置19から供給される選択指定信号に応じて前記
各Yldl誘導線10から出力される信号のいずれかを
選択するとともに、この信号を周波数弁別してこの周波
数に対応するID番号を生成しこれを駐車ロケーション
識別装置19に供給する。
駐車ロケーション識別装置19は、マイクロプロセッサ
(または、制御ロジック)などを備えており、前記端末
装置2から発信器1のID番号やこの発信器1が取り付
けられた車6の車コードが供給される毎に、これらのデ
ータをファイル装置5に格納する。また予め設定されて
いる周期で前記X軸チャネル切換装置15や、7輪チャ
ネル切換装置17に各X紬調導線9やY輪講導線10を
サイクリックに指定する選択指定信号を供給しながらX
軸読取装置16や、Y軸読取装置18から出力されるI
D番号を読み取って駐車場内に駐車されている各車6の
位置と、車コードとを検出しこれをファイル装置5内に
格納する。
(または、制御ロジック)などを備えており、前記端末
装置2から発信器1のID番号やこの発信器1が取り付
けられた車6の車コードが供給される毎に、これらのデ
ータをファイル装置5に格納する。また予め設定されて
いる周期で前記X軸チャネル切換装置15や、7輪チャ
ネル切換装置17に各X紬調導線9やY輪講導線10を
サイクリックに指定する選択指定信号を供給しながらX
軸読取装置16や、Y軸読取装置18から出力されるI
D番号を読み取って駐車場内に駐車されている各車6の
位置と、車コードとを検出しこれをファイル装置5内に
格納する。
次に、第2図に示すフローチャートを参照しながらこの
実施例の動作を説明する。
実施例の動作を説明する。
まず、駐車場に入車しようとする車6が入車/出車ゲー
トに到着すれば、係員は複数ある発信器1の1つを選択
してこれを車6の前側バンバの下に取り付けこの発信器
1の電源を入れるとともに、端末装置2を操作して今取
り付けた発信器1のID番号と、この車6の車コード(
例えば、ナンバープレート番号)を入力する。
トに到着すれば、係員は複数ある発信器1の1つを選択
してこれを車6の前側バンバの下に取り付けこの発信器
1の電源を入れるとともに、端末装置2を操作して今取
り付けた発信器1のID番号と、この車6の車コード(
例えば、ナンバープレート番号)を入力する。
またこの間に、発信器1が取り付けられた車6は駐車場
内に入り、空いている場所に駐車する。
内に入り、空いている場所に駐車する。
また、駐車ロケーション識別装置19は前記端末装置2
からID番号と、車コードとが供給される毎に、ファイ
ル装置5から第3図に示すような形式で作成されたファ
イル20を取り出してこのファイル20に今供給された
前記ID番号、車コードを対にして登録し、これをファ
イル装置51;格納する。
からID番号と、車コードとが供給される毎に、ファイ
ル装置5から第3図に示すような形式で作成されたファ
イル20を取り出してこのファイル20に今供給された
前記ID番号、車コードを対にして登録し、これをファ
イル装置51;格納する。
またこの動作と並行して、駐車ロケーション識別装置1
9は所定周期毎にX軸度数KOを初期化する(ステップ
5TI)。
9は所定周期毎にX軸度数KOを初期化する(ステップ
5TI)。
この後、駐車ロケーション識別装置19はY軸度数LO
を初期化するとともに、X軸度数KOをインクリメント
する(ステップ5T2)。
を初期化するとともに、X軸度数KOをインクリメント
する(ステップ5T2)。
次いで、駐車ロケーション識別装置19はX軸度数KO
に対応した値の選択指定信号を発生してX軸チャネル切
換装置15にX輪読導線9を選択させながら(ステップ
5T3)、X軸読取装置16から出力されるID番号を
読み取って第4図に示すようなファイル21を作成しこ
れをファイル装置5に格納する(ステップ5T4)。
に対応した値の選択指定信号を発生してX軸チャネル切
換装置15にX輪読導線9を選択させながら(ステップ
5T3)、X軸読取装置16から出力されるID番号を
読み取って第4図に示すようなファイル21を作成しこ
れをファイル装置5に格納する(ステップ5T4)。
この後、駐車ロケーション識別装置19は、Y軸度数L
Oの値をインクリメントするとともに(ステップ5T5
)、このY軸度数LOに対応した値の選択指定信号を発
生してY軸チャネル切換装置17にY輪講導線10を選
択させながら(ステップ5T6) 、Y軸読取装置18
から出力されるID番号を読み取って第5図に示すよう
なファイル22を作成しこれをファイル装置5に格納す
る(ステップ5T7)。
Oの値をインクリメントするとともに(ステップ5T5
)、このY軸度数LOに対応した値の選択指定信号を発
生してY軸チャネル切換装置17にY輪講導線10を選
択させながら(ステップ5T6) 、Y軸読取装置18
から出力されるID番号を読み取って第5図に示すよう
なファイル22を作成しこれをファイル装置5に格納す
る(ステップ5T7)。
次いで、駐車ロケーション識別装置19は、前記ファイ
ル21.21に同じID番号があるか否かをチエツクし
、同じものがあれば、ファイル装置5内から第6図に示
すロケーションファイル23を取り出して、このロケー
ションファイル23の各エリアのうち、一致したID番
号のX軸度数KO,Y軸度数LOをXY座標とするエリ
ア内に前記ID番号を登録して、これをファイル装置5
に格納する(ステップ5T8)。
ル21.21に同じID番号があるか否かをチエツクし
、同じものがあれば、ファイル装置5内から第6図に示
すロケーションファイル23を取り出して、このロケー
ションファイル23の各エリアのうち、一致したID番
号のX軸度数KO,Y軸度数LOをXY座標とするエリ
ア内に前記ID番号を登録して、これをファイル装置5
に格納する(ステップ5T8)。
そして、一致するID番号が無くなれば(ステツブ5T
9)、駐車ロケーション識別装置19は、Y軸度数LO
の値が予め設定されている最大値L1より小さいか否か
をチエツクしくステップ5T10) 、LO<LLであ
れば、次のY紬調導線10に対して上述したY紬調導線
10からの信号処理を繰り返し実行する。
9)、駐車ロケーション識別装置19は、Y軸度数LO
の値が予め設定されている最大値L1より小さいか否か
をチエツクしくステップ5T10) 、LO<LLであ
れば、次のY紬調導線10に対して上述したY紬調導線
10からの信号処理を繰り返し実行する。
この後、LO−LLになれば、駐車ロケーション識別装
置19は、X軸度数KOの値が予め設定されている最大
値Klより小さいか否かをチエツクしくステップSTI
1) 、KO<Klであれば、次のX輪読導線9を選
択して上述したX輪読導線9からの信号処理およびY輪
読導線からの信号処理を繰り返し実行する。
置19は、X軸度数KOの値が予め設定されている最大
値Klより小さいか否かをチエツクしくステップSTI
1) 、KO<Klであれば、次のX輪読導線9を選
択して上述したX輪読導線9からの信号処理およびY輪
読導線からの信号処理を繰り返し実行する。
そして、KO−Klになれば、駐車ロケーション識別装
置19は、この処理を終了する。
置19は、この処理を終了する。
このとき、ファイル装置5内にあるロケーションファイ
ル23には、現在、駐車場内にある全ての車6に関する
ID番号がその位置に対応したエリアに格納されている
ので、係員によって端末装置2のキーボード7が操作さ
れて各車6のロケーション表示指令が入力されれば、現
在、各車6がどの位置に駐車されていてもその位置と、
車コードとを対にしてCRTg上に表示することができ
る。またこのとき、ファイル20内にID番号と車コー
ドとが登録されているのに、ファイル23にそのID番
号が存在しない車コードは指定された場所(各X輪読導
線9と各Y輪読導線10の交点上)に駐車されていない
ものとして表示される。
ル23には、現在、駐車場内にある全ての車6に関する
ID番号がその位置に対応したエリアに格納されている
ので、係員によって端末装置2のキーボード7が操作さ
れて各車6のロケーション表示指令が入力されれば、現
在、各車6がどの位置に駐車されていてもその位置と、
車コードとを対にしてCRTg上に表示することができ
る。またこのとき、ファイル20内にID番号と車コー
ドとが登録されているのに、ファイル23にそのID番
号が存在しない車コードは指定された場所(各X輪読導
線9と各Y輪読導線10の交点上)に駐車されていない
ものとして表示される。
また、駐車場から車6が出るときには、入車/出車ゲー
トで係員はこの車6から発信器1を外すとともに、端末
装置2を操作してこの発信器1のID番号を削除する指
令を入力する。
トで係員はこの車6から発信器1を外すとともに、端末
装置2を操作してこの発信器1のID番号を削除する指
令を入力する。
これによって、駐車ロケーション識別装置19は前記端
末装置2から出力されるID番号を取り込むとともに、
ファイル装置5からファイル20を取り出してこのファ
イル20から前記ID番号と、車コードとを対にして削
除し、これをファイル装置5に格納する。
末装置2から出力されるID番号を取り込むとともに、
ファイル装置5からファイル20を取り出してこのファ
イル20から前記ID番号と、車コードとを対にして削
除し、これをファイル装置5に格納する。
なお、出車した車6に関するロケーションファイル23
内のID番号は、駐車ロケーション識別装置19が第2
図のフローチャートで示されるロケーション処理を行な
ったとき自動的に削除される。
内のID番号は、駐車ロケーション識別装置19が第2
図のフローチャートで示されるロケーション処理を行な
ったとき自動的に削除される。
このようにこの実施例においては、駐車場内にある車6
に関してそのID番号と、位置とを検知してロケーショ
ンファイル23を作成するようにしたので、どの車6が
駐車場内のどこにあるのかを常に知ることができ、これ
によって各種の付加的なサービスを行なうことができる
とともに、各車6を個々に管理することができる。
に関してそのID番号と、位置とを検知してロケーショ
ンファイル23を作成するようにしたので、どの車6が
駐車場内のどこにあるのかを常に知ることができ、これ
によって各種の付加的なサービスを行なうことができる
とともに、各車6を個々に管理することができる。
また上述した実施例においては、X軸チャネル切換装置
15や、Y軸チャネル切換装置17を用いて各X輪読導
線9や、Y紬調導線10の切り換えを行なうようにして
いるが、X軸読取装置16や、Y軸読取装置18にマイ
クロプロセッサなどを設け、このマイクロプロセッサに
よって各X輪読導線9や、各Y輪読導線10の切り換え
処理を行なうようにしても良い。
15や、Y軸チャネル切換装置17を用いて各X輪読導
線9や、Y紬調導線10の切り換えを行なうようにして
いるが、X軸読取装置16や、Y軸読取装置18にマイ
クロプロセッサなどを設け、このマイクロプロセッサに
よって各X輪読導線9や、各Y輪読導線10の切り換え
処理を行なうようにしても良い。
更にこの場合、各X輪読導線9や、各Y輪読導線10か
らの信号が変化したとき、つまり駐車場内で車6の位置
が変化したとき、マイクロプロセッサによってこれを検
知して駐車ロケーション識別装置19に割り込みをかけ
、このときだけこの駐車ロケーション識別装置19に駐
車場内にある車6のID番号検知処理を行なわせるよう
にして駐車ロケーション識別装置19の負荷を軽減させ
るようにしても良い。
らの信号が変化したとき、つまり駐車場内で車6の位置
が変化したとき、マイクロプロセッサによってこれを検
知して駐車ロケーション識別装置19に割り込みをかけ
、このときだけこの駐車ロケーション識別装置19に駐
車場内にある車6のID番号検知処理を行なわせるよう
にして駐車ロケーション識別装置19の負荷を軽減させ
るようにしても良い。
以上説明したように本発明によれば、どの車がどのゾー
ン(または、どの駐車ロケーション)にあるのか自動的
に検知することができ、これによって各種の付加的なサ
ービスを行なうことができるとともに、各車を個々に管
理することができる。
ン(または、どの駐車ロケーション)にあるのか自動的
に検知することができ、これによって各種の付加的なサ
ービスを行なうことができるとともに、各車を個々に管
理することができる。
第1図は本発明による駐車ロケーション識別装置の一実
施例を示す構成図、第2図は同実施例の動作例を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例によって作成されるフ
ァイルの一例を示す模式図、第4図は同実施例によって
作成されるファイルの一例を示す模式図、第5図は同実
施例によって作成されるファイルの一例を示す模式図、
第6図は同実施例によって作成されるファイルの一例を
示す模式図である。 1・・・ID信号出力装置(発信器) 4・・・駐車ロケーション処理部 6・・・車 9・・・X輪検知線(X輪講導線) 10・・・Y軸検知線(Y輪読導線)
施例を示す構成図、第2図は同実施例の動作例を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例によって作成されるフ
ァイルの一例を示す模式図、第4図は同実施例によって
作成されるファイルの一例を示す模式図、第5図は同実
施例によって作成されるファイルの一例を示す模式図、
第6図は同実施例によって作成されるファイルの一例を
示す模式図である。 1・・・ID信号出力装置(発信器) 4・・・駐車ロケーション処理部 6・・・車 9・・・X輪検知線(X輪講導線) 10・・・Y軸検知線(Y輪読導線)
Claims (1)
- (1)駐車場に駐車される車に取り付けられるID信号
出力装置と、 前記駐車場内に交差するように配置され、前記ID信号
出力装置から出力される信号を各々検知するX軸検知線
、Y軸検知線と、 これらX軸検知線、Y軸検知線によって各々検知された
信号に基づいて駐車場内に駐車されている車の位置とI
D番号と検知する駐車ロケーション処理部と、 を備えたことを特徴とする駐車ロケーション識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022514A JP2835060B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 駐車ロケーション識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022514A JP2835060B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 駐車ロケーション識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204900A true JPH02204900A (ja) | 1990-08-14 |
| JP2835060B2 JP2835060B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12084873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022514A Expired - Lifetime JP2835060B2 (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 駐車ロケーション識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835060B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460480A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両管理装置 |
| US7826409B2 (en) * | 2006-12-26 | 2010-11-02 | Motorola, Inc. | Route identification using short range wireless beaconing devices |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623200A (en) * | 1979-07-26 | 1981-03-04 | Nissan Motor | Controller for battery fork lift |
| JPS6227899A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-05 | 沖電気工業株式会社 | トランスポンデイングカ−ドによる駐車場位置検出方法 |
-
1989
- 1989-02-02 JP JP1022514A patent/JP2835060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835060B2 (ja) | 1998-12-14 |
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