JPH02204904A - 導体ペースト及びセラミックス基板 - Google Patents
導体ペースト及びセラミックス基板Info
- Publication number
- JPH02204904A JPH02204904A JP2393489A JP2393489A JPH02204904A JP H02204904 A JPH02204904 A JP H02204904A JP 2393489 A JP2393489 A JP 2393489A JP 2393489 A JP2393489 A JP 2393489A JP H02204904 A JPH02204904 A JP H02204904A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- ceramic substrate
- present
- conductor paste
- paste
- Prior art date
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- Pending
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は導体ペーストに関する。
[従来の技術]
従来実用化されているセラミックス基板用金導体ペース
トは、予め焼成されたアルミナ(Alton )等の基
板を対象としているため、グリーンシート上に印刷し、
同時に焼成すると導体にクラック、剥離を発生したり、
はなはだしい場合にはセラミックス基板に変形、反りな
どが発生すると・いう欠点がある。
トは、予め焼成されたアルミナ(Alton )等の基
板を対象としているため、グリーンシート上に印刷し、
同時に焼成すると導体にクラック、剥離を発生したり、
はなはだしい場合にはセラミックス基板に変形、反りな
どが発生すると・いう欠点がある。
更には、導体のセラミックス基板への接着性が低下する
という欠点を有している。
という欠点を有している。
[発明の解決しようとする課題]
本発明の目的は、従来技術が有していた前述の欠点を解
消しようとするものであり、従来知られていなかった導
体ペースト等を新規に提供することを目的とするもので
ある。
消しようとするものであり、従来知られていなかった導
体ペースト等を新規に提供することを目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前述の課題を解決すべくなされたものであり
、鉛又はアルミナを含有したセラミックス基板に使用さ
れる導体ペーストにおいて、固形分が重量%表示で実質
的に 金粉末 92〜99.99%ガラス
フリット 0〜5% Ta*Os+ Nb2Oi、 Fears、 Coo、
ZnO,Cub、 Cu2Oの内掛なくとも1種
0.旧〜3% からなることを特徴とする導体ペースト等を提供するも
のである。
、鉛又はアルミナを含有したセラミックス基板に使用さ
れる導体ペーストにおいて、固形分が重量%表示で実質
的に 金粉末 92〜99.99%ガラス
フリット 0〜5% Ta*Os+ Nb2Oi、 Fears、 Coo、
ZnO,Cub、 Cu2Oの内掛なくとも1種
0.旧〜3% からなることを特徴とする導体ペースト等を提供するも
のである。
本発明は金導体ペーストにTatOs、Nb10g。
Fears、CoO,ZnO,CuO,CuaO等の金
属酸化物(以下、接着力向上金属酸化物という。)を添
加することによってアルミナ又は鉛を含有するセラミッ
クス基板との接着性等を改善しようとするものである。
属酸化物(以下、接着力向上金属酸化物という。)を添
加することによってアルミナ又は鉛を含有するセラミッ
クス基板との接着性等を改善しようとするものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明にかかる導体ペーストの固形分の成分を以下に述
べる。尚、%は特に記載しない限り重量%を意味する。
べる。尚、%は特に記載しない限り重量%を意味する。
金粉末 92〜99.99%ガラ
スフリット O〜5%接着力向上金属酸化
物 0.O1〜3%順次、これらについて説明する
。
スフリット O〜5%接着力向上金属酸化
物 0.O1〜3%順次、これらについて説明する
。
本発明にかかる金粉末は導体を構成する成分であり、必
須の成分であって、本発明の導体ペースト中の金粉末の
割合が92%より少ないとシート抵抗値が増大するので
好ましくなく、そして、金粉末の割合が99.99%よ
り多いと、相対的に接着力向上金属酸化物やガラスフリ
ットの添加量が少なくなり、以下に述べる欠点が生じる
ので好ましくない。
須の成分であって、本発明の導体ペースト中の金粉末の
割合が92%より少ないとシート抵抗値が増大するので
好ましくなく、そして、金粉末の割合が99.99%よ
り多いと、相対的に接着力向上金属酸化物やガラスフリ
ットの添加量が少なくなり、以下に述べる欠点が生じる
ので好ましくない。
ガラスフリットは、本発明においては、必須の成分では
ないが、導体の基板への接着力を、多少向上させる作用
があるため、本発明の導体ペーストの総量に対して0〜
5%添加することが好ましい。5%より多いと、導体の
シート抵抗が大きくなると共に半田濡れ性が低下するの
で好ましくない、望ましくは0.1〜3%であり、特に
望ましくは0,25〜0.75%である。
ないが、導体の基板への接着力を、多少向上させる作用
があるため、本発明の導体ペーストの総量に対して0〜
5%添加することが好ましい。5%より多いと、導体の
シート抵抗が大きくなると共に半田濡れ性が低下するの
で好ましくない、望ましくは0.1〜3%であり、特に
望ましくは0,25〜0.75%である。
接着力向上金属酸化物は、TazOi、NbaOs。
Fezes、 Cod、 ZnO,Cub、 CuzO
等から選ばれた少な(とも1つであり、本発明の導体ペ
ーストの固形分の総量に対して0.01〜3%添加され
ることにより、導体のセラミックス基板への接着強度を
向上させ、かつ、導体のクラック、剥離等の欠陥を防止
する効果を有する。上記接着力向上金属酸化物の添加量
が0.01%未満ではその効果は少なく、3%より多い
と、導体にクラック、剥離が発生したり、半田濡れ性が
低下するので好ましくない、望ましい範囲は0.1−1
%であり、特に望ましくは0.25〜0.75%である
。
等から選ばれた少な(とも1つであり、本発明の導体ペ
ーストの固形分の総量に対して0.01〜3%添加され
ることにより、導体のセラミックス基板への接着強度を
向上させ、かつ、導体のクラック、剥離等の欠陥を防止
する効果を有する。上記接着力向上金属酸化物の添加量
が0.01%未満ではその効果は少なく、3%より多い
と、導体にクラック、剥離が発生したり、半田濡れ性が
低下するので好ましくない、望ましい範囲は0.1−1
%であり、特に望ましくは0.25〜0.75%である
。
本発明に係る接着力向上金属酸化物は、導体のセラミッ
クス基板との接着力を向上させる効果を有し、金属と酸
素の酸化化合物であれば、特には限定されないが、Ta
2Os+NbtOs、FeJs。
クス基板との接着力を向上させる効果を有し、金属と酸
素の酸化化合物であれば、特には限定されないが、Ta
2Os+NbtOs、FeJs。
Cod、 ZnO,Cub、 CuaO等から選ばれた
少な(とも1つであることが望ましい。
少な(とも1つであることが望ましい。
本発明において多層のセラミックス基板は次のようにし
て製造される。アルミナ粉末、ガラスフリット等のセラ
ミックスの原料粉にブチラール樹脂2アクリル樹脂等の
有機バインダー フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチ
ル、フタル酸ブチル−ベンジル等の可塑剤、トルエン、
アルコール等の溶剤を添加し混練してスラリーを作製す
る。そして、該スラリーをシート状に成形し、いわゆる
グリーンシートが作成される。該グリーンシートにヴイ
アホール用等の穴を開け、表面に本発明の導体ペースト
を所定の回路に印刷する。
て製造される。アルミナ粉末、ガラスフリット等のセラ
ミックスの原料粉にブチラール樹脂2アクリル樹脂等の
有機バインダー フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチ
ル、フタル酸ブチル−ベンジル等の可塑剤、トルエン、
アルコール等の溶剤を添加し混練してスラリーを作製す
る。そして、該スラリーをシート状に成形し、いわゆる
グリーンシートが作成される。該グリーンシートにヴイ
アホール用等の穴を開け、表面に本発明の導体ペースト
を所定の回路に印刷する。
ヴイアホールには本発明の導体ペーストが満たされる0
次にこれらの印刷されたグリーンシートを所定の枚数重
ね合わせ、熱圧着により積層化し、空気中等の酸化性雰
囲気内で1000℃以下の温度にて焼成して多層のセラ
ミックス基板となる。このようにして製造された多層の
セラミックス基板は回路が絶縁基板を介して多層に積層
されたものとなる。尚、本発明の金ペーストは、単層の
セラミックス基板の表面にも使用できる。
次にこれらの印刷されたグリーンシートを所定の枚数重
ね合わせ、熱圧着により積層化し、空気中等の酸化性雰
囲気内で1000℃以下の温度にて焼成して多層のセラ
ミックス基板となる。このようにして製造された多層の
セラミックス基板は回路が絶縁基板を介して多層に積層
されたものとなる。尚、本発明の金ペーストは、単層の
セラミックス基板の表面にも使用できる。
例えば、単層のグリーンシートの表面に印刷等の方法に
よって形成され、当該グリーンシートと同時に焼成でき
る。また焼成後の固化したアルミナやガラスセラミック
ス等の基板上に印刷等の方法によって本発明の導体ペー
ストを形成した後、焼成してもよい。
よって形成され、当該グリーンシートと同時に焼成でき
る。また焼成後の固化したアルミナやガラスセラミック
ス等の基板上に印刷等の方法によって本発明の導体ペー
ストを形成した後、焼成してもよい。
なお、本発明の導体ペーストはMg、 Ca、 Sr。
Ba、Na、に、Fe、Cu、Zn、Ni、Zr、Ti
、Sn、Sb、Al、St、Ga。
、Sn、Sb、Al、St、Ga。
Ce等を少な(とも1つ酸化物換算で0゜2%程度含有
していてもよい。
していてもよい。
また前記セラミックス基板に含有されている鉛は、酸化
鉛に換算してセラミックス基板の無機成分に対して0.
5〜60%含有されていれば本発明にかかる接着力が発
生する。
鉛に換算してセラミックス基板の無機成分に対して0.
5〜60%含有されていれば本発明にかかる接着力が発
生する。
更に前記セラミックス基板に含有されているアルミナは
、セラミックス基板の無機成分に対して10〜100%
含有されていれば本発明にかかる接着力が発生する。
、セラミックス基板の無機成分に対して10〜100%
含有されていれば本発明にかかる接着力が発生する。
[作用]
本発明にかかる接着力向上金属酸化物の作用は必ずしも
明確ではないが、TaaOs、NbxOsの場合はグリ
ーンシート中又は焼成後の固化したセラミックス基板中
の鉛と反応してPbTaxOa。
明確ではないが、TaaOs、NbxOsの場合はグリ
ーンシート中又は焼成後の固化したセラミックス基板中
の鉛と反応してPbTaxOa。
pbNbzoa等の反応物を生成し、Fears、 C
oo、 ZnO。
oo、 ZnO。
Cub、 Cu、0の場合はグリーンシート中又は焼成
後の固化したセラミックス基板中のアルミナと反応して
(Fe−Al)20m、3C00・A110..3Z
nO−A120!等の反応物を生成して導体とセラミッ
クス基板中に拡散し、導体とセラミックス基板との界面
に強固な反応中間物を生成するため、導体のセラミック
ス基板との接着強度が向上する効果を生ずるものと考え
られる。
後の固化したセラミックス基板中のアルミナと反応して
(Fe−Al)20m、3C00・A110..3Z
nO−A120!等の反応物を生成して導体とセラミッ
クス基板中に拡散し、導体とセラミックス基板との界面
に強固な反応中間物を生成するため、導体のセラミック
ス基板との接着強度が向上する効果を生ずるものと考え
られる。
[実施例1
1)、グリーンシート
アルミナ粉末60%と、アルミナ7%、 Pb040%
、 5iOa 45 %、 Ba0n 5%、 MgO
+CaO+SrO+BaO3%からなるガラスフリット
40%との混合物に有機バインダー、可塑剤、溶剤等
を添加し混練してスラリーを作成した。
、 5iOa 45 %、 Ba0n 5%、 MgO
+CaO+SrO+BaO3%からなるガラスフリット
40%との混合物に有機バインダー、可塑剤、溶剤等
を添加し混練してスラリーを作成した。
次いでこのスラリーをシートに成形し、乾燥することに
よりグリーンシートを作成した。
よりグリーンシートを作成した。
ii)、導体ペースト
金粉末とアルミナlO%、 PbO20%、 5iOz
35%、 B、0.15%、 Ca020%からなる
ガラスフリットを[表−1]に示した割合で調合した。
35%、 B、0.15%、 Ca020%からなる
ガラスフリットを[表−1]に示した割合で調合した。
これに印刷性を付与するためにエチルセルロース樹脂、
ブチルカルピトールからなる有機ビヒクルを添加し、ア
ルミナ磁性乳鉢中で1時間混合した後、三本ロールにて
、分散し、導体ペーストを作製した。
ブチルカルピトールからなる有機ビヒクルを添加し、ア
ルミナ磁性乳鉢中で1時間混合した後、三本ロールにて
、分散し、導体ペーストを作製した。
Lit)、試料の作製
グリーンシート上に[表−1]に示した組成の導体ペー
ストをスクリーン印刷し、20%m厚のペースト層を形
成した。
ストをスクリーン印刷し、20%m厚のペースト層を形
成した。
次いでこれを乾燥後、空気雰囲気中で100’C/hr
の速度で昇温し、900℃で20分間焼成しセラミック
ス基板上に導体層を形成した。
の速度で昇温し、900℃で20分間焼成しセラミック
ス基板上に導体層を形成した。
このセラミックス基板について、導体の半田濡れ性、導
体のセラミックス基板への接着強度を示すビール強度、
導体のシート抵抗、導体の剥離、クラック、変形の有無
について評価し[表−1]の下段に示した。尚、[表−
1]の組成の単位は重量%である。
体のセラミックス基板への接着強度を示すビール強度、
導体のシート抵抗、導体の剥離、クラック、変形の有無
について評価し[表−1]の下段に示した。尚、[表−
1]の組成の単位は重量%である。
[表−1]より明らかな如く、本発明の導体ペーストは
、半田濡れ性、ビール強度に優れ、シート抵抗も低く、
導体のクラック、剥離、変形等の欠陥のない優れた導体
ペーストである。
、半田濡れ性、ビール強度に優れ、シート抵抗も低く、
導体のクラック、剥離、変形等の欠陥のない優れた導体
ペーストである。
なお、各特性の評価方法は次の通りである。
[特性評価法]
l)、剥離、クラック、変形等の欠陥
目視による外観検査
ii)、半田1需れ性
Sn 70%、 Pb 1g%、 In 12%半田。
210℃±5℃、5秒間デイツプ後、半田の濡れた面積
割合を評価した。
割合を評価した。
1ii)、ビール強度試験
0.8Φすずメツキ軟銅線を金導体に半田付し、その銅
線を垂直折り曲げ後、引っ張り試験により評価した。
線を垂直折り曲げ後、引っ張り試験により評価した。
iv)、高温放置後、ビール強度試験
0.8Φすずメツキ銅線を導体に半田付し、150℃、
tooo時間放置後、引っ張り試験にて評価した。
tooo時間放置後、引っ張り試験にて評価した。
■)、シート抵抗
Y、)1.P 1+7デジタルマルチメーターにより測
定評価した。
定評価した。
[発明の効果]
本発明の導体ペーストは、セラミック基板上に剥離、ク
ラック、変形等の欠陥のない導体を形成出来るだけでな
く、導体とセラミックス基板との接着力が向上し、さら
には、高温放置後においても接着力が低下しにくいとい
う信頼性に優れた効果を有し、特に多層のセラミックス
基板用導体ペーストとして機能を発揮し、その工業的価
値は多大である。
ラック、変形等の欠陥のない導体を形成出来るだけでな
く、導体とセラミックス基板との接着力が向上し、さら
には、高温放置後においても接着力が低下しにくいとい
う信頼性に優れた効果を有し、特に多層のセラミックス
基板用導体ペーストとして機能を発揮し、その工業的価
値は多大である。
Claims (4)
- (1)鉛又はアルミナを含有したセラミックス基板に使
用される導体ペーストにおいて、固形分が重量%表示で
実質的に 金粉末 92〜99.99% ガラスフリット 0〜5% Ta_2O_5,Nb_2O_5,Fe_2O_3,C
oO,ZnO,CuO,Cu_2Oの内少なくとも1種
0.01〜3%からなることを特徴とする導体ペース
ト。 - (2)第1項記載の導体ペーストを使用して焼成された
セラミックス基板。 - (3)鉛又はアルミナを含有したセラミックス基板に使
用される導体ペーストにおいて、固形分が重量%表示で
実質的に 金粉末 92〜99.99% ガラスフリット 0.1〜3% Ta_2O_5,Nb_2O_5,Fe_2O_3,C
oO,ZnO,CuO,Cu_2Oの内少なくとも1種
0.01〜3% からなることを特徴とする導体ペースト。 - (4)第3項記載の導体ペーストを使用して焼成された
セラミックス基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393489A JPH02204904A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 導体ペースト及びセラミックス基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2393489A JPH02204904A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 導体ペースト及びセラミックス基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02204904A true JPH02204904A (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=12124359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2393489A Pending JPH02204904A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 導体ペースト及びセラミックス基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02204904A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0695724A1 (en) * | 1994-08-01 | 1996-02-07 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Cadmium-free and lead-free thick film conductor composition |
| EP1385204A3 (en) * | 2002-07-17 | 2006-01-25 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | Copper paste and wiring board using the same |
| JP2006344582A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-12-21 | E I Du Pont De Nemours & Co | マイクロ波用途におけるltccテープ用厚膜導体ペースト組成物 |
| JP2012221765A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Tdk Corp | 導体用ペースト、ガラスセラミックス基板および電子部品モジュール |
| CN114999703A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-09-02 | 南通俊丰新材料科技有限公司 | 提高耐酸性的导电浆料及其制备方法、应用 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2393489A patent/JPH02204904A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0695724A1 (en) * | 1994-08-01 | 1996-02-07 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Cadmium-free and lead-free thick film conductor composition |
| EP1385204A3 (en) * | 2002-07-17 | 2006-01-25 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | Copper paste and wiring board using the same |
| US7291789B2 (en) | 2002-07-17 | 2007-11-06 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Copper paste and wiring board using the same |
| JP2006344582A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-12-21 | E I Du Pont De Nemours & Co | マイクロ波用途におけるltccテープ用厚膜導体ペースト組成物 |
| JP2012221765A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Tdk Corp | 導体用ペースト、ガラスセラミックス基板および電子部品モジュール |
| CN114999703A (zh) * | 2022-07-26 | 2022-09-02 | 南通俊丰新材料科技有限公司 | 提高耐酸性的导电浆料及其制备方法、应用 |
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