JPH02205178A - 降雪効果発生装置 - Google Patents
降雪効果発生装置Info
- Publication number
- JPH02205178A JPH02205178A JP1025001A JP2500189A JPH02205178A JP H02205178 A JPH02205178 A JP H02205178A JP 1025001 A JP1025001 A JP 1025001A JP 2500189 A JP2500189 A JP 2500189A JP H02205178 A JPH02205178 A JP H02205178A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はVTRなどに用いられる映像特殊効果発生装置
に関し、特に降雪効果発生装置に関するものである。
に関し、特に降雪効果発生装置に関するものである。
従来の技術
従来、ある背景画像の上に雪が降っている画像を重ねて
合成するような場合には、雪が降っている画像の方はア
ニメーシロンを作製するなどの必要があった。
合成するような場合には、雪が降っている画像の方はア
ニメーシロンを作製するなどの必要があった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の方式では、降って来る雪の量
や降るスピードを自在に制御することは容易ではないと
いう課題を有していた。
や降るスピードを自在に制御することは容易ではないと
いう課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、降ってくる
雪の量や降るスピードを自在に制御することができる降
雪効果発生装置を提供することを目的とする。
雪の量や降るスピードを自在に制御することができる降
雪効果発生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本願の請求項1の発明は乱
数発生器と前記乱数発生器をリセットするリセット信号
発生器と数値保持手段と前記乱数発生器出力を前記数値
保持手段出力と大小比較して判別信号を出力する比較器
とより構成されている。
数発生器と前記乱数発生器をリセットするリセット信号
発生器と数値保持手段と前記乱数発生器出力を前記数値
保持手段出力と大小比較して判別信号を出力する比較器
とより構成されている。
また本願請求項3の発明は第一の乱数発生器と前記第一
の乱数発生器をリセットするリセット信号発生器と第一
の数値保持手段と前記第一の乱数発生器出力を前記第一
の数値保持手段出力と大小比較して第一の判別信号を出
力する第一の比較器と第二の乱数発生器と第二の数値保
持手段と前記第二の乱数発生器出力を前記第二の数値保
持手段出力と大小比較して第二の判別信号を出力する第
二の比較器とを備え、前記第一の判別信号と前記第二の
判別信号の論理積を出力とするという構成を有している
。
の乱数発生器をリセットするリセット信号発生器と第一
の数値保持手段と前記第一の乱数発生器出力を前記第一
の数値保持手段出力と大小比較して第一の判別信号を出
力する第一の比較器と第二の乱数発生器と第二の数値保
持手段と前記第二の乱数発生器出力を前記第二の数値保
持手段出力と大小比較して第二の判別信号を出力する第
二の比較器とを備え、前記第一の判別信号と前記第二の
判別信号の論理積を出力とするという構成を有している
。
作用
本発明は請求項1の構成により、ランダムなOと1のデ
ータパターンを発生させ、データが1になる時だけ映像
信号に重ねて画面上に白い点を表示することでドツトパ
ターンを描き、乱数発生器のリセット信号の周期Tを T=nF i+(m+0.5)HまたはT=nFr+m
H H:水平走査期間 Fi:フィールド走査期間(2B2.5H)Fr:フレ
ーム走査期間(525H) nl m・・・整数 としてドツトパターンを画面の上から下へ移動させる。
ータパターンを発生させ、データが1になる時だけ映像
信号に重ねて画面上に白い点を表示することでドツトパ
ターンを描き、乱数発生器のリセット信号の周期Tを T=nF i+(m+0.5)HまたはT=nFr+m
H H:水平走査期間 Fi:フィールド走査期間(2B2.5H)Fr:フレ
ーム走査期間(525H) nl m・・・整数 としてドツトパターンを画面の上から下へ移動させる。
また、請求項3の構成により、2系統のデータパターン
を発生させ、その論理積をとることによってドツトパタ
ーンを点滅させながら画面の上から下へ移動させる。
を発生させ、その論理積をとることによってドツトパタ
ーンを点滅させながら画面の上から下へ移動させる。
実施例
以下本発明の一実施例の降雪効果発生装置について、図
面を参照しながら説明する。なお、以下の説明では、本
発明の降雪効果発生装置をスーパーインポーズ用システ
ムの下で使っているものとする。
面を参照しながら説明する。なお、以下の説明では、本
発明の降雪効果発生装置をスーパーインポーズ用システ
ムの下で使っているものとする。
第1図は本発明の第一の実施例である降雪効果発生装置
のブロック図を示すものである。乱数発生器1としては
、例えば第3図のような構成が考えられる。第3図はよ
く知られているM系列の発生回路であり、入力端子32
からクロックを入力すると8個の出力端子31に8ピツ
トの乱数系列が現れる。また、各フリップフロップの出
力は入力端子33からのリセット信号によって初期化さ
れる。いま、乱数発生器1 に入力されるクロックが水
平同期信号周波数のに倍(k:整数)の周波数をもつと
すると、乱数発生器1はIHにに個の乱数を発生する。
のブロック図を示すものである。乱数発生器1としては
、例えば第3図のような構成が考えられる。第3図はよ
く知られているM系列の発生回路であり、入力端子32
からクロックを入力すると8個の出力端子31に8ピツ
トの乱数系列が現れる。また、各フリップフロップの出
力は入力端子33からのリセット信号によって初期化さ
れる。いま、乱数発生器1 に入力されるクロックが水
平同期信号周波数のに倍(k:整数)の周波数をもつと
すると、乱数発生器1はIHにに個の乱数を発生する。
発生した乱数は比較器3において数値保持手段6から出
力される数値と大小比較される。数値保持手段8にはあ
らかじめ任意の数値を設定することができ、設定された
数値は常に出力されている。数値保持手段6の具体例と
しては、外部のマイコンなどから転送されたデータを保
持するレジスタのような構成が考えられる。比較器3は
数値保持手段6の出力値より乱数の方が大きければ01
そうでなければ1を出力する。その結果、数値保持
手段6の内容が大きいと比較器3の出力は1になる頻度
が高く、小さいと1になる頻度が低くなる。このデータ
が1になる時だけ映像信号に重ねて白い点を表示すれば
画面上にはランダムに白い点が並んだパターンが現れ、
数値保持手段6に保持する数値を変えることにより1す
なわち白い点の発生頻度を制御できる。
力される数値と大小比較される。数値保持手段8にはあ
らかじめ任意の数値を設定することができ、設定された
数値は常に出力されている。数値保持手段6の具体例と
しては、外部のマイコンなどから転送されたデータを保
持するレジスタのような構成が考えられる。比較器3は
数値保持手段6の出力値より乱数の方が大きければ01
そうでなければ1を出力する。その結果、数値保持
手段6の内容が大きいと比較器3の出力は1になる頻度
が高く、小さいと1になる頻度が低くなる。このデータ
が1になる時だけ映像信号に重ねて白い点を表示すれば
画面上にはランダムに白い点が並んだパターンが現れ、
数値保持手段6に保持する数値を変えることにより1す
なわち白い点の発生頻度を制御できる。
リセット信号発生器2には水平同期信号が入力されてい
る。乱数発生器1へ出力されるリセット信号発生器2の
リセット信号の周期TはT = n F i + (m
+ 0 、5 ) H・・・(1) またはT=n
Fr+mH H:水平走査期間。
る。乱数発生器1へ出力されるリセット信号発生器2の
リセット信号の周期TはT = n F i + (m
+ 0 、5 ) H・・・(1) またはT=n
Fr+mH H:水平走査期間。
Fl:フィールド走査期間(282,58)。
Fr:フレーム走査期間(525H)
no m”・整数
として設定している。リセット信号により初期化された
乱数発生器1は、その構成上再び同一の乱数系列を発生
するため、リセット信号の周期を2B2H,263Hの
繰り返しく(1)式においてm=l、m=−LOの繰り
返し)とすると画面上には毎フィールド同じパターンが
描かれることになり、ランダムパターンは止まって見え
る。リセット信号の周期を263H((1)式において
m=L m=o)や528H((2)式においてn=
1、m=1)のように1フイールド走査期間または1フ
レーム走査期間より1〜2H長くすると、今度はランダ
ムパターンがゆっくり下に降りて来るように見える。こ
のとき、降りるスピードは、1式または2式において、
nを固定しておいてmを大きくすれば速<、mを小さく
すれば遅くできる。
乱数発生器1は、その構成上再び同一の乱数系列を発生
するため、リセット信号の周期を2B2H,263Hの
繰り返しく(1)式においてm=l、m=−LOの繰り
返し)とすると画面上には毎フィールド同じパターンが
描かれることになり、ランダムパターンは止まって見え
る。リセット信号の周期を263H((1)式において
m=L m=o)や528H((2)式においてn=
1、m=1)のように1フイールド走査期間または1フ
レーム走査期間より1〜2H長くすると、今度はランダ
ムパターンがゆっくり下に降りて来るように見える。こ
のとき、降りるスピードは、1式または2式において、
nを固定しておいてmを大きくすれば速<、mを小さく
すれば遅くできる。
以上のようにすれば雪が降っているように見える効果が
得られるが、さらに本物の雪らしく見えるようにするた
めに第2図のような構成を考える。
得られるが、さらに本物の雪らしく見えるようにするた
めに第2図のような構成を考える。
第2図は本発明の第二の実施例として乱数発生器、数値
保持手段、および比較器を一つずつ追加した構成の降雪
効果発生装置のブロック図である。
保持手段、および比較器を一つずつ追加した構成の降雪
効果発生装置のブロック図である。
第一の乱数発生器11の出力と第一の数値保持手段18
から出力される数値との大小比較が第一の比較器12で
行われ、判別信号が出力される。同様に第二の乱数発生
器13の出力と第二の数値保持手段19から出力される
数値との大小比較が第二の比較器14で行われ、判別信
号が出力される。
から出力される数値との大小比較が第一の比較器12で
行われ、判別信号が出力される。同様に第二の乱数発生
器13の出力と第二の数値保持手段19から出力される
数値との大小比較が第二の比較器14で行われ、判別信
号が出力される。
リセット信号発生器15は第一の乱数発生器11だけに
対してリセット信号を出力する。前記第一の比較器出力
と前記第二の比較器出力との論理積演算をAND回路1
6で行ってこれをランダムパターン出力とし、リセット
信号発生器15の出力信号の周期を第一の実施例の場合
と同様に263Hや526Hのようにすれば、白い点が
点滅しながら落ちていくように見えるので、第一の実施
例の場合に比べてより自然の雪らしく見えるようになる
。
対してリセット信号を出力する。前記第一の比較器出力
と前記第二の比較器出力との論理積演算をAND回路1
6で行ってこれをランダムパターン出力とし、リセット
信号発生器15の出力信号の周期を第一の実施例の場合
と同様に263Hや526Hのようにすれば、白い点が
点滅しながら落ちていくように見えるので、第一の実施
例の場合に比べてより自然の雪らしく見えるようになる
。
以上のように本実施例によれば、ある背景画像の上に雪
が降っているような画像を重ねて合成する場合などに、
乱数と大小比較される数値保持手段の出力値および乱数
発生器のリセット信号の周期を変えることで雪の量およ
び雪の降るスピードをそれぞれ容易に制御することがで
きる。
が降っているような画像を重ねて合成する場合などに、
乱数と大小比較される数値保持手段の出力値および乱数
発生器のリセット信号の周期を変えることで雪の量およ
び雪の降るスピードをそれぞれ容易に制御することがで
きる。
また、以上の実施例では乱数発生器のリセット信号の周
期を263Hや526Hなどとしたが、2B28((1
)式においてn=llm=−1)や524H((2)式
においてn=llm=−1)などとすればランダムパタ
ーンが上に昇って行くような効果をも実現できる。
期を263Hや526Hなどとしたが、2B28((1
)式においてn=llm=−1)や524H((2)式
においてn=llm=−1)などとすればランダムパタ
ーンが上に昇って行くような効果をも実現できる。
発明の効果
以上のように本発明はランダムな0と1のデータパター
ンを発生させ、データが1になる時だけ映像信号に重ね
て画面上に白い点を表示することでドツトパターンを描
き、乱数発生器のリセット信号の周期を(1)式または
(2)式のようにすることでドツトパターンを画面の上
から下へ移動させることにより、降雪効果を実現でき、
また、雪の量や降るスピードの制御も容易であるためそ
の実用的効果は大きい。
ンを発生させ、データが1になる時だけ映像信号に重ね
て画面上に白い点を表示することでドツトパターンを描
き、乱数発生器のリセット信号の周期を(1)式または
(2)式のようにすることでドツトパターンを画面の上
から下へ移動させることにより、降雪効果を実現でき、
また、雪の量や降るスピードの制御も容易であるためそ
の実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第一の実施例である降雪効果発生装置
のブロック図、第2図は本発明の第二の実施例である降
雪効果発生装置のブロック図、第3図は乱数発生器の構
成図である。 4・・・クロック入力端子、 5・・・水平同期信号
入力端子、 7・・・判別信号出力端子、 16・
・・AND回路、 17.20・・・クロック入力端
子、21・・・水平同期信号入力端子、 22・・・
ランダムパターン出力端子、 31・・・乱数出力端
子、32・・・クロック入力端子、 33・・・リセ
ット信号入力端子。
のブロック図、第2図は本発明の第二の実施例である降
雪効果発生装置のブロック図、第3図は乱数発生器の構
成図である。 4・・・クロック入力端子、 5・・・水平同期信号
入力端子、 7・・・判別信号出力端子、 16・
・・AND回路、 17.20・・・クロック入力端
子、21・・・水平同期信号入力端子、 22・・・
ランダムパターン出力端子、 31・・・乱数出力端
子、32・・・クロック入力端子、 33・・・リセ
ット信号入力端子。
Claims (3)
- (1)乱数発生器と、前記乱数発生器をリセットするリ
セット信号発生器と、数値保持手段と、前記乱数発生器
出力を前記数値保持手段出力と大小比較して判別信号を
出力する比較器とを備えたことを特徴とする降雪効果発
生装置。 - (2)前記リセット信号発生器のリセット信号の出力周
期Tが T=mFi+(m+0.5)Hまたは T=nFr+mH H:水平走査期間 Fi:フィールド走査期間(262.5) Fr:フレーム走査期間(525H) n、m・・・整数 としたことを特徴とする請求項(1)記載の降雪効果発
生装置。 - (3)第一の乱数発生器と、前記第一の乱数発生器をリ
セットするリセット信号発生器と、第一の数値保持手段
と、前記第一の乱数発生器出力を前記第一の数値保持手
段出力と大小比較して第一の判別信号を出力する第一の
比較器と、第二の乱数発生器と、第二の数値保持手段と
、前記第二の乱数発生器出力を前記第二の数値保持手段
出力と大小比較して第二の判別信号を出力する第二の比
較器を備え、前記第一の判別信号と前記第二の判別信号
との論理積を出力とすることを特徴とする降雪効果発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025001A JPH02205178A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 降雪効果発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025001A JPH02205178A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 降雪効果発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205178A true JPH02205178A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12153728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025001A Pending JPH02205178A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 降雪効果発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686161A (ja) * | 1991-08-16 | 1994-03-25 | Grass Valley Group Inc:The | 疑似ランダム・パターン発生器及びノイズ・パターン発生器 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025001A patent/JPH02205178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0686161A (ja) * | 1991-08-16 | 1994-03-25 | Grass Valley Group Inc:The | 疑似ランダム・パターン発生器及びノイズ・パターン発生器 |
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