JPH0220528Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220528Y2 JPH0220528Y2 JP1984145129U JP14512984U JPH0220528Y2 JP H0220528 Y2 JPH0220528 Y2 JP H0220528Y2 JP 1984145129 U JP1984145129 U JP 1984145129U JP 14512984 U JP14512984 U JP 14512984U JP H0220528 Y2 JPH0220528 Y2 JP H0220528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- oil
- lubricating oil
- axle shaft
- central recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈技術分野〉
本考案は、車両において、エンジンからの動力
を車輪に伝えるための駆動車軸装置に関するもの
である。
を車輪に伝えるための駆動車軸装置に関するもの
である。
〈従来技術〉
従来の駆動車軸装置は、第5図の縦断正面図に
示される如く、ハウジング1の中央凹部2に差動
歯車減速機3が設置され、ハウジング1の両端凹
部4に終減速機5が設置され、前記差動歯車減速
機3と終減速機5はアクスルシヤフト6で連結さ
れ、該アクスルシヤフト6はハウジング1の筒部
7に包囲され、該筒部7の底面は、前記中央凹部
2、両端凹部4の底面より上位でかつハウジング
1内の油面より下位に設定されていた。そして、
差動歯車減速機3、終減速機5部分の歯車と軸受
はハウジング1内の潤滑油により潤滑されかつ冷
却されていた。また、建設車両においては遊星歯
車式終減速機5にデイスクブレーキ10も設けら
れていた。図中11は差動歯車減速機3への入力
歯車、12は終減速機5の出力軸13に固定され
た車輪のリム、16は減速機3の大歯車である。
示される如く、ハウジング1の中央凹部2に差動
歯車減速機3が設置され、ハウジング1の両端凹
部4に終減速機5が設置され、前記差動歯車減速
機3と終減速機5はアクスルシヤフト6で連結さ
れ、該アクスルシヤフト6はハウジング1の筒部
7に包囲され、該筒部7の底面は、前記中央凹部
2、両端凹部4の底面より上位でかつハウジング
1内の油面より下位に設定されていた。そして、
差動歯車減速機3、終減速機5部分の歯車と軸受
はハウジング1内の潤滑油により潤滑されかつ冷
却されていた。また、建設車両においては遊星歯
車式終減速機5にデイスクブレーキ10も設けら
れていた。図中11は差動歯車減速機3への入力
歯車、12は終減速機5の出力軸13に固定され
た車輪のリム、16は減速機3の大歯車である。
しかし、上記の駆動車軸装置においては、終減
速機5部分の両端凹部4の油は構造上、量が少な
く、かつブレーキによる発熱で高温になり易く、
油の劣化のおそれがあり、そのためブレーキデイ
スク10が傷みやすい欠点がある。
速機5部分の両端凹部4の油は構造上、量が少な
く、かつブレーキによる発熱で高温になり易く、
油の劣化のおそれがあり、そのためブレーキデイ
スク10が傷みやすい欠点がある。
〈目的〉
そこで、本考案は油溜量が多く、歯車の撹拌の
みで発熱が少なく比較的低温である中央凹部内の
低温潤滑油を両端凹部内を通して強制的に循環さ
せるための油送装置を構造簡単で安価に提供する
ことを目的としている。
みで発熱が少なく比較的低温である中央凹部内の
低温潤滑油を両端凹部内を通して強制的に循環さ
せるための油送装置を構造簡単で安価に提供する
ことを目的としている。
〈実施例〉
以下、本考案の第一実施例を第1,2,3図に
より説明すると、これは、ハウジング1の中央凹
部2に差動歯車減速機が設置され、ハウジング1
の両端凹部4に終減速機が設置され、前記差動歯
車減速機と終減速機はアクスルシヤフト6で連結
され、該アクスルシヤフト6はハウジング1の筒
部7に包囲され、該筒部7の底面7aは、前記中
央凹部2、両端凹部4の底面2a,4aより上位
でかつハウジング1内の油面8aより下位に設定
されている駆動車軸装置において、前記中央凹部
2と両端凹部4とが前記筒部7の外側を通る循環
パイプ9で連結され、前記アクスルシヤフト6に
回転羽根15が固定され、これら回転羽根15と
循環パイプ9とにより、前記中央凹部2内の低温
潤滑油8を前記両端凹部4内を通して強制的に循
環させるための油送装置Aが設けられたものであ
る。
より説明すると、これは、ハウジング1の中央凹
部2に差動歯車減速機が設置され、ハウジング1
の両端凹部4に終減速機が設置され、前記差動歯
車減速機と終減速機はアクスルシヤフト6で連結
され、該アクスルシヤフト6はハウジング1の筒
部7に包囲され、該筒部7の底面7aは、前記中
央凹部2、両端凹部4の底面2a,4aより上位
でかつハウジング1内の油面8aより下位に設定
されている駆動車軸装置において、前記中央凹部
2と両端凹部4とが前記筒部7の外側を通る循環
パイプ9で連結され、前記アクスルシヤフト6に
回転羽根15が固定され、これら回転羽根15と
循環パイプ9とにより、前記中央凹部2内の低温
潤滑油8を前記両端凹部4内を通して強制的に循
環させるための油送装置Aが設けられたものであ
る。
そして油送装置Aは、筒部7の外側を通り、一
方を中央凹部2に継管14で各々連通され、他の
一方を両端凹部4に各々連通された循環パイプ9
と、左右のアクスルシヤフト6の終減速機側に
各々固定された回転羽根15とからなつている。
方を中央凹部2に継管14で各々連通され、他の
一方を両端凹部4に各々連通された循環パイプ9
と、左右のアクスルシヤフト6の終減速機側に
各々固定された回転羽根15とからなつている。
前記回転羽根15は、羽根の部分にねじれをも
たせてあり、そのねじれ方向は左右の回転羽根で
は互いに逆向きに設定されている。そのためアク
スルシヤフト6が回転することにより左右別々の
流れができ、また、アクスルシヤフト6の回転方
向を変えることで潤滑油8の流れの方向を変える
ことができる。この実施例において、アクスルシ
ヤフト6が右回転をすると一方の終減速機側の潤
滑油は、Y矢印の方向へ、他方の終減速機側の潤
滑油はY矢印と逆の方向へ各々流れる。また、ア
クスルシヤフト6が左回転をすると各々の流れは
逆になる。このとき中央凹部2内の差動歯車減速
機の大歯車(第5図大歯車16参照)も回転する
ことにより、更に潤滑油8の流れが助長されるの
で潤滑油8は、循環パイプ9内とハウジング1内
を循環する。このため両端凹部4内の高温潤滑油
8は、中央凹部2内へ移動し、中央凹部2内の低
温潤滑油8は、両端凹部4内へと順次移動し、
各々が混合されるので油溜量の少ない両端凹部4
内の潤滑油8の劣化はなくなる。
たせてあり、そのねじれ方向は左右の回転羽根で
は互いに逆向きに設定されている。そのためアク
スルシヤフト6が回転することにより左右別々の
流れができ、また、アクスルシヤフト6の回転方
向を変えることで潤滑油8の流れの方向を変える
ことができる。この実施例において、アクスルシ
ヤフト6が右回転をすると一方の終減速機側の潤
滑油は、Y矢印の方向へ、他方の終減速機側の潤
滑油はY矢印と逆の方向へ各々流れる。また、ア
クスルシヤフト6が左回転をすると各々の流れは
逆になる。このとき中央凹部2内の差動歯車減速
機の大歯車(第5図大歯車16参照)も回転する
ことにより、更に潤滑油8の流れが助長されるの
で潤滑油8は、循環パイプ9内とハウジング1内
を循環する。このため両端凹部4内の高温潤滑油
8は、中央凹部2内へ移動し、中央凹部2内の低
温潤滑油8は、両端凹部4内へと順次移動し、
各々が混合されるので油溜量の少ない両端凹部4
内の潤滑油8の劣化はなくなる。
次に、第4図により本考案の第二実施例を説明
すると、この例の潤滑油を中央凹部内から両端凹
部内へ強制的に循環させるための油送装置Aは、
急ブレーキなどで発熱量が非常に大きくなつた場
合、デイスクブレーキが設けられている終減速機
側内部の潤滑油の温度が急激に上昇するため、第
一の実施例の場合に比べ、更に油温を下げる必要
がある場合に使用するものである。このために、
油送装置Aはデイスクブレーキを有する終減速機
側に設けられた油温センサー17と、モータ収納
箱18に収納された正逆切換型電動モータ19と
が結線されてなつている。そして前記モータ収納
箱18はハウジング1の外側で両端を左右の循環
パイプ9に各々継管14で連結され、中央凹部2
内に内蔵されている。前記電動モータ19は回転
軸の一方に、遠心型補助羽根20が設けられてお
り、その回転によりパイプ9から中央凹部内への
送油が可能になり、両端凹部内の潤滑油は左右一
体となつて流れる。
すると、この例の潤滑油を中央凹部内から両端凹
部内へ強制的に循環させるための油送装置Aは、
急ブレーキなどで発熱量が非常に大きくなつた場
合、デイスクブレーキが設けられている終減速機
側内部の潤滑油の温度が急激に上昇するため、第
一の実施例の場合に比べ、更に油温を下げる必要
がある場合に使用するものである。このために、
油送装置Aはデイスクブレーキを有する終減速機
側に設けられた油温センサー17と、モータ収納
箱18に収納された正逆切換型電動モータ19と
が結線されてなつている。そして前記モータ収納
箱18はハウジング1の外側で両端を左右の循環
パイプ9に各々継管14で連結され、中央凹部2
内に内蔵されている。前記電動モータ19は回転
軸の一方に、遠心型補助羽根20が設けられてお
り、その回転によりパイプ9から中央凹部内への
送油が可能になり、両端凹部内の潤滑油は左右一
体となつて流れる。
この第二実施例においては、車両の前進時にお
いては、デイスクブレーキ側の潤滑油の温度が、
ある一定以上に上昇すると、予めセツトされた油
温センサー17が反応し、電動モータ19が始動
して、補助羽根20が回転することにより、循環
パイプ9内の潤滑油8の流れが急激に速くなり、
それに応じてハウジング1内の潤滑油8の流れが
速くなる。それにより、デイスクブレーキ側の高
温潤滑油と中央凹部内の低温潤滑油との混合が速
められるので潤滑油の劣化はなくなる。
いては、デイスクブレーキ側の潤滑油の温度が、
ある一定以上に上昇すると、予めセツトされた油
温センサー17が反応し、電動モータ19が始動
して、補助羽根20が回転することにより、循環
パイプ9内の潤滑油8の流れが急激に速くなり、
それに応じてハウジング1内の潤滑油8の流れが
速くなる。それにより、デイスクブレーキ側の高
温潤滑油と中央凹部内の低温潤滑油との混合が速
められるので潤滑油の劣化はなくなる。
次に、車両後進時においては、アクスルシヤフ
ト6が逆回転するため潤滑油の流れは逆方向にな
つており、デイスクブレーキ側の潤滑油の温度
が、ある一定以上に上昇すると、予めセツトされ
た油温センサー17が反応し、電動モータ19が
始動逆回転して、補助羽根20が逆回転すること
により、循環パイプ9内の潤滑油8の流れが急激
に速くなり、それに応じてハウジング1内の潤滑
油8の流れが速くなる。それにより、デイスクブ
レーキ側の高温潤滑油と中央凹部内の低温潤滑油
との混合が速められるので潤滑油の劣化はなくな
る。
ト6が逆回転するため潤滑油の流れは逆方向にな
つており、デイスクブレーキ側の潤滑油の温度
が、ある一定以上に上昇すると、予めセツトされ
た油温センサー17が反応し、電動モータ19が
始動逆回転して、補助羽根20が逆回転すること
により、循環パイプ9内の潤滑油8の流れが急激
に速くなり、それに応じてハウジング1内の潤滑
油8の流れが速くなる。それにより、デイスクブ
レーキ側の高温潤滑油と中央凹部内の低温潤滑油
との混合が速められるので潤滑油の劣化はなくな
る。
〈効果〉
以上の説明から明らかな通り、本考案はハウジ
ングの中央凹部に差動歯車減速機が設置され、ハ
ウジングの両端凹部に終減速機が設置され、前記
差動歯車減速機と終減速機はアクスルシヤフトで
連結され、該アクスルシヤフトはハウジングの筒
部に包囲され、該筒部の底面は、前記中央凹部、
両端凹部の底面より上位でかつハウジング内の油
面より下位に設定されている駆動車軸装置におい
て、前記中央凹部と両端凹部とが各々前記筒部の
外側を通る循環パイプで連結され、前記アクスル
シヤフトに回転羽根が固定され、これら回転羽根
と循環パイプとにより、潤滑油を前記循環パイプ
内とハウジング内とに強制循環させるための油送
装置が設けられたことを特徴とする駆動車軸装置
に関するものである。
ングの中央凹部に差動歯車減速機が設置され、ハ
ウジングの両端凹部に終減速機が設置され、前記
差動歯車減速機と終減速機はアクスルシヤフトで
連結され、該アクスルシヤフトはハウジングの筒
部に包囲され、該筒部の底面は、前記中央凹部、
両端凹部の底面より上位でかつハウジング内の油
面より下位に設定されている駆動車軸装置におい
て、前記中央凹部と両端凹部とが各々前記筒部の
外側を通る循環パイプで連結され、前記アクスル
シヤフトに回転羽根が固定され、これら回転羽根
と循環パイプとにより、潤滑油を前記循環パイプ
内とハウジング内とに強制循環させるための油送
装置が設けられたことを特徴とする駆動車軸装置
に関するものである。
したがつて、本考案によると、
(i) 中央凹部内の低温潤滑油を、両端凹部内を通
して強制的に循環させ、潤滑油の急激な温度上
昇を迅速に抑えることにより油の劣化を防止
し、車両の安全性を向上すると共に、耐久性を
向上することができる。
して強制的に循環させ、潤滑油の急激な温度上
昇を迅速に抑えることにより油の劣化を防止
し、車両の安全性を向上すると共に、耐久性を
向上することができる。
(ii) 循環パイプを筒部の外側を通る構成としたか
ら、そのパイプ径を小さくでき、油の冷却を迅
速に行ない得る。
ら、そのパイプ径を小さくでき、油の冷却を迅
速に行ない得る。
(iii) 回転羽根により、両端凹部内の高温潤滑油
は、中央凹部内へ移動し、中央凹部内の低温潤
滑油は、両端凹部内へと順次移動し、各々が混
合されるので、ブレーキの冷却が迅速に行ない
得、しかも油溜量の少ない両端凹部内の潤滑油
の劣化が防止できる。
は、中央凹部内へ移動し、中央凹部内の低温潤
滑油は、両端凹部内へと順次移動し、各々が混
合されるので、ブレーキの冷却が迅速に行ない
得、しかも油溜量の少ない両端凹部内の潤滑油
の劣化が防止できる。
(iv) 回転羽根は、アクスルシヤフトに固定され、
アクスルシヤフトの運動を利用して送油するよ
う構成しているため構造簡単で安価に製造でき
る。
アクスルシヤフトの運動を利用して送油するよ
う構成しているため構造簡単で安価に製造でき
る。
第1図は本考案駆動車軸装置の第一実施例の正
面図、第2図は本考案第一実施例の一部省略縦断
正面図、第3図は回転羽根の斜視図、第4図は本
考案の第二実施例の電動モータ部の縦断正面図、
第5図は従来駆動車軸装置の縦断平面図である。 1:ハウジング、2:中央凹部、4:両端凹
部、6:アクスルシヤフト、7:筒部、7a:筒
部の底面、2a:中央凹部の底面、4a:両端凹
部の底面、8a:油面、9:循環パイプ、15:
回転羽根、17:油温センサー、18:モータ収
納箱、19:電動モータ、20:遠心形補助羽
根、A:油送装置。
面図、第2図は本考案第一実施例の一部省略縦断
正面図、第3図は回転羽根の斜視図、第4図は本
考案の第二実施例の電動モータ部の縦断正面図、
第5図は従来駆動車軸装置の縦断平面図である。 1:ハウジング、2:中央凹部、4:両端凹
部、6:アクスルシヤフト、7:筒部、7a:筒
部の底面、2a:中央凹部の底面、4a:両端凹
部の底面、8a:油面、9:循環パイプ、15:
回転羽根、17:油温センサー、18:モータ収
納箱、19:電動モータ、20:遠心形補助羽
根、A:油送装置。
Claims (1)
- ハウジングの中央凹部に差動歯車減速機が設置
され、ハウジングの両端凹部に終減速機が設置さ
れ、前記差動歯車減速機と終減速機はアクスルシ
ヤフトで連結され、該アクスルシヤフトはハウジ
ングの筒部に包囲され、該筒部の底面は、前記中
央凹部、両端凹部の底面より上位でかつハウジン
グ内の油面より下位に設定されている駆動車軸装
置において、前記中央凹部と両端凹部とが前記筒
部の外側を通る循環パイプで連結され、前記アク
スルシヤフトに回転羽根が固定され、これら回転
羽根と循環パイプとにより、潤滑油を前記循環パ
イプ内とハウジング内とに強制循環させるための
油送装置が設けられたことを特徴とする駆動車軸
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984145129U JPH0220528Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984145129U JPH0220528Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159958U JPS6159958U (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0220528Y2 true JPH0220528Y2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=30703386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984145129U Expired JPH0220528Y2 (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220528Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10837544B2 (en) | 2016-10-03 | 2020-11-17 | Komatsu Ltd. | Axle assembly |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4516878B2 (ja) * | 2005-04-19 | 2010-08-04 | Tcm株式会社 | アクスル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59113596U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-07-31 | 日産自動車株式会社 | 変速機の損失トルク低減装置 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP1984145129U patent/JPH0220528Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10837544B2 (en) | 2016-10-03 | 2020-11-17 | Komatsu Ltd. | Axle assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159958U (ja) | 1986-04-22 |
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