JPH0220533B2 - - Google Patents
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- JPH0220533B2 JPH0220533B2 JP57035990A JP3599082A JPH0220533B2 JP H0220533 B2 JPH0220533 B2 JP H0220533B2 JP 57035990 A JP57035990 A JP 57035990A JP 3599082 A JP3599082 A JP 3599082A JP H0220533 B2 JPH0220533 B2 JP H0220533B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H83/00—Combinations of piling and depiling operations, e.g. performed simultaneously, of interest apart from the single operation of piling or depiling as such
- B65H83/02—Combinations of piling and depiling operations, e.g. performed simultaneously, of interest apart from the single operation of piling or depiling as such performed on the same pile or stack
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/08—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device
- B65H1/20—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with means for advancing the articles to present the articles to the separating device controlled by weight of pile; Floating arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/12—Suction bands, belts, or tables moving relatively to the pile
- B65H3/124—Suction bands or belts
- B65H3/126—Suction bands or belts separating from the bottom of pile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスタツクからシートを分離して給送す
るための装置に関する。この型式の装置はしばし
ば電解写真プリント機に使用される。
るための装置に関する。この型式の装置はしばし
ば電解写真プリント機に使用される。
電解写真プリント機が高速化されるに伴い、オ
リジナルドキユメントの自動ハンドリングが強く
望まれて来ている。現在静電写真プリント機は両
面および片面の両方の機能を備えている。このこ
とはドキユメントハンドリング装置を複雑し、ド
キユメントハンドリング装置は両面および片面の
何れの型式のオリジナルドキユメントを処理(ハ
ンドリング)できねばならない。両面オリジナル
ドキユメントの両面の複写は、別々のコピーシー
トに行われることおよび同一のコピーシートの両
面に行われることができる。ドキユメントハンド
リング装置は片面シートおよび両面シートの何れ
をも再循環できねばならない。同様にコピーシー
トハンドリング装置もまたコピーシートを再循環
してそのコピーシートに片面もしくは両面の何れ
もの複写が行えるようになつていなければならな
い。多くのドキユメントハンドリング装置はこれ
らの課題を一般に達成している。このようなドキ
ユメントハンドリングユニツトは詰りや給送ミス
に原因するオリジナルシートの損傷の危険性を完
全に排除して複写機の稼動停止を最小限となすよ
うに支障なく作動することが必要である。一般に
最も多い問題はスタツクから個々のドキユメント
を最初に分離(引き離す)時に生じる。
リジナルドキユメントの自動ハンドリングが強く
望まれて来ている。現在静電写真プリント機は両
面および片面の両方の機能を備えている。このこ
とはドキユメントハンドリング装置を複雑し、ド
キユメントハンドリング装置は両面および片面の
何れの型式のオリジナルドキユメントを処理(ハ
ンドリング)できねばならない。両面オリジナル
ドキユメントの両面の複写は、別々のコピーシー
トに行われることおよび同一のコピーシートの両
面に行われることができる。ドキユメントハンド
リング装置は片面シートおよび両面シートの何れ
をも再循環できねばならない。同様にコピーシー
トハンドリング装置もまたコピーシートを再循環
してそのコピーシートに片面もしくは両面の何れ
もの複写が行えるようになつていなければならな
い。多くのドキユメントハンドリング装置はこれ
らの課題を一般に達成している。このようなドキ
ユメントハンドリングユニツトは詰りや給送ミス
に原因するオリジナルシートの損傷の危険性を完
全に排除して複写機の稼動停止を最小限となすよ
うに支障なく作動することが必要である。一般に
最も多い問題はスタツクから個々のドキユメント
を最初に分離(引き離す)時に生じる。
ドキユメントが荒々しくなく且つ積極的に取扱
かわれて数多くのサイクルを通じて損傷すること
のない分離を確実となす限りにおいては、多くの
様々な型式のセパレータが示唆されて来ている。
例えば摩擦ロールおよびベルトがリタードベル
ト、パツドあるいはリタードロールと組合わされ
て給送ミスを防止するようにかなり積極的なドキ
ユメント給送装置として使用されて来た。スニツ
フアーチユーブ、ロツカー型式真空ロール、ある
いは真空給送ベルトのような真空式セパレータも
また使用されて来た。
かわれて数多くのサイクルを通じて損傷すること
のない分離を確実となす限りにおいては、多くの
様々な型式のセパレータが示唆されて来ている。
例えば摩擦ロールおよびベルトがリタードベル
ト、パツドあるいはリタードロールと組合わされ
て給送ミスを防止するようにかなり積極的なドキ
ユメント給送装置として使用されて来た。スニツ
フアーチユーブ、ロツカー型式真空ロール、ある
いは真空給送ベルトのような真空式セパレータも
また使用されて来た。
摩擦ロールリタード装置は積極的であるが、リ
タード部材の作用はプリント面に対する作用に際
してプリント材の汚れあるいは部分的な消去を生
じてしまう。片面コピーでは問題を生じることは
ないが、両面コピーの場合には重大な問題を生じ
る。真空装置はスタツクとサポートとの間の摩擦
を減ずるためにエアーナイフを使用できる。しか
しながらスタツクとサポートとの間の摩擦が最小
となるように確保するためにエアを流す圧力を制
御する必要がある。多くの試みがドキユメントハ
ンドリング装置を改良するために提案されてい
る。以下に示す文献は関連すると思われるもので
ある。
タード部材の作用はプリント面に対する作用に際
してプリント材の汚れあるいは部分的な消去を生
じてしまう。片面コピーでは問題を生じることは
ないが、両面コピーの場合には重大な問題を生じ
る。真空装置はスタツクとサポートとの間の摩擦
を減ずるためにエアーナイフを使用できる。しか
しながらスタツクとサポートとの間の摩擦が最小
となるように確保するためにエアを流す圧力を制
御する必要がある。多くの試みがドキユメントハ
ンドリング装置を改良するために提案されてい
る。以下に示す文献は関連すると思われるもので
ある。
米国特許願第81591号
出願人:シルバーバーグ
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81498号
出願人:ロール
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81592号
出願人:シルバーバーグ
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81595号
出願人:シルバーバーグ
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81596号
出願人:シルバーバーグ
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81499号
出願人:ハムリン
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81497号
出願人:ハムリン
出願日:1979年10月3日
米国特許願第81594号
出願人:ハムリン
出願日:1979年10月3日
米国特許願第174789号
出願人:スミスその他
出願日:1980年8月4日
米国特許願第174776号
出願人:スミス
出願日:1980年8月4日
米国特許願第174785号
出願人:ハンツリツク
出願日:1980年8月4日
上述の文献の関連部分を要約すれば次の通りで
ある。
ある。
シルバーバーグ(第81591号)はドキユメント
を次々と複写機の像形成ステーシヨンへ給送する
自動ドキユメントハンドラーを記載している。こ
のドキユメントハンドラーは真空ベルトのドキユ
メント波形摩擦フイーダーおよびエアーナイフを
含み、像形成ステーシヨンへ連続的にドキユメン
トを積極的に給送するようになつている。
を次々と複写機の像形成ステーシヨンへ給送する
自動ドキユメントハンドラーを記載している。こ
のドキユメントハンドラーは真空ベルトのドキユ
メント波形摩擦フイーダーおよびエアーナイフを
含み、像形成ステーシヨンへ連続的にドキユメン
トを積極的に給送するようになつている。
ロールの特許願においては、ドキユメントハン
ドラーは内部にステーシヨンを形成されたエアー
フローテーシヨンスタツクトレーを含み、スタツ
クのエアーフローテーシヨンを改善するためにト
レー上に層状のエアーの流れを与えることを助成
している。
ドラーは内部にステーシヨンを形成されたエアー
フローテーシヨンスタツクトレーを含み、スタツ
クのエアーフローテーシヨンを改善するためにト
レー上に層状のエアーの流れを与えることを助成
している。
シルバーバーグ(第81592号)は真空ベルトの
ドキユメントセパレータおよびマルチオリフイス
のエアーナイフを有する自動ドキユメントハンド
ラーを記載している。このドキユメントトレーは
「U」形ポケツトを有し、積極的にドキユメント
を給送するようになつている。
ドキユメントセパレータおよびマルチオリフイス
のエアーナイフを有する自動ドキユメントハンド
ラーを記載している。このドキユメントトレーは
「U」形ポケツトを有し、積極的にドキユメント
を給送するようになつている。
シルバーバーグ(第81595号)は、複写機の像
形成ステーシヨンへ各ドキユメントを送る給送ベ
ルトの作動に先立つて選択された時間にわたり、
給送するシートに真空圧を付与する真空ベルトド
キユメントセパレータを含んだドキユメントハン
ドラーを記載している。
形成ステーシヨンへ各ドキユメントを送る給送ベ
ルトの作動に先立つて選択された時間にわたり、
給送するシートに真空圧を付与する真空ベルトド
キユメントセパレータを含んだドキユメントハン
ドラーを記載している。
シルバーバーグ(第81596号)は、自動ドキユ
メントハンドラー用の真空ベルトドキユメントセ
パレータ、エアーナイフおよびドキユメントトレ
ーを記載している。このトレーは内部に「U」形
のポケツトを有している。
メントハンドラー用の真空ベルトドキユメントセ
パレータ、エアーナイフおよびドキユメントトレ
ーを記載している。このトレーは内部に「U」形
のポケツトを有している。
ハムリン(第81499号)はシートセパレータに
サブ大気を、またエアーナイフに加圧空気を共通
のブロワーで供給するようになつているドキユメ
ントハンドラーを記載している。
サブ大気を、またエアーナイフに加圧空気を共通
のブロワーで供給するようになつているドキユメ
ントハンドラーを記載している。
ハムリン(第81497号)はスタツク最下部のシ
ートの前端縁へ向けて21゜の角度で下方へ配向さ
れたエアーナイフのあるドキユメントハンドラー
を記載している。
ートの前端縁へ向けて21゜の角度で下方へ配向さ
れたエアーナイフのあるドキユメントハンドラー
を記載している。
ハムリン(第81594号)は両側に傾斜部の形成
された「U」形ポケツトを有するトレーを含むド
キユメントハンドラーを記載している。
された「U」形ポケツトを有するトレーを含むド
キユメントハンドラーを記載している。
スミスその他はベルトフイーダーおよびエアー
ナイフを有するドキユメントハンドラーを記載し
ている。エアーナイフから排出される空気量はド
キユメントハンドラー内のドキユメント数によつ
て変化される。
ナイフを有するドキユメントハンドラーを記載し
ている。エアーナイフから排出される空気量はド
キユメントハンドラー内のドキユメント数によつ
て変化される。
スミスはエアーナイフおよび真空フイーダーに
エアーを供給するために共通のブロワーを使用し
た最下部シートフイーダーを記載している。自己
作動真空圧ブリードバルブがブロワー入口および
出口に接続されて装置内のエアーフローを最適化
している。
エアーを供給するために共通のブロワーを使用し
た最下部シートフイーダーを記載している。自己
作動真空圧ブリードバルブがブロワー入口および
出口に接続されて装置内のエアーフローを最適化
している。
ハンツリツク複数の真空給送ベルトをバイアス
した波形傾斜部と組合わせたシートフイーダーを
記載している。この傾斜部は軽量ペーパーに重量
の大きなステイフシートで押し付けて大きな波形
を形成する。このことはシートが給送ベルトに密
接に接近して補捉されるようになす。
した波形傾斜部と組合わせたシートフイーダーを
記載している。この傾斜部は軽量ペーパーに重量
の大きなステイフシートで押し付けて大きな波形
を形成する。このことはシートが給送ベルトに密
接に接近して補捉されるようになす。
興味ある他の特許を以下に示す。1971年モアラ
ンドその他に付与された米国特許第3618932号、
1976年ノツプに付与された米国特許第3945633号、
1976年スタンジに付与された米国特許第3947018
号、1979年ナラモアに付与された米国特許第
4132400号、1979年ダジンスカスその他に付与さ
れた米国特許第4134580号、1979年ハツサンその
他に付与された米国特許第4165132号である。ノ
ツプおよびダジンスカスその他はシートスタツク
の高さを検出し、この検出高さに応じてスタツク
へシートを追加給送して調整することを開示して
いる。ナラモアはピラミツド形に配列した孔を有
して流体ジエツトとして作用するマニホールドを
開示している。これはスタツクの頂部よりも底部
により大量のエアフローを与えるようになす。
ンドその他に付与された米国特許第3618932号、
1976年ノツプに付与された米国特許第3945633号、
1976年スタンジに付与された米国特許第3947018
号、1979年ナラモアに付与された米国特許第
4132400号、1979年ダジンスカスその他に付与さ
れた米国特許第4134580号、1979年ハツサンその
他に付与された米国特許第4165132号である。ノ
ツプおよびダジンスカスその他はシートスタツク
の高さを検出し、この検出高さに応じてスタツク
へシートを追加給送して調整することを開示して
いる。ナラモアはピラミツド形に配列した孔を有
して流体ジエツトとして作用するマニホールドを
開示している。これはスタツクの頂部よりも底部
により大量のエアフローを与えるようになす。
本発明の特徴によれば、スタツクから順々にシ
ートを引き離して給送するための装置が提供され
る。この装置はシートスタツクを支持する手段
と、スタツクと前記支持手段との間に加圧流体の
流れを向けて、これらスタツクと支持手段の間に
間隔を形成すると共にスタツクの最下部シートが
給送のために該スタツクから引き離される際に最
下部シートとスタツクの残りのシートとの間に加
圧流体を流す手段と、スタツクと前記支持手段と
の間の間隔を感知する手段と、感知した間隔に応
じて、スタツクからシートが引き離されて給送さ
れる際にスタツクを前記支持手段から確実に間隔
をあけておくように、前記加圧流体の流れを向け
る手段を制御して前記支持手段とスタツクとの間
を流れる流体の圧力を調整する手段とを備える。
ートを引き離して給送するための装置が提供され
る。この装置はシートスタツクを支持する手段
と、スタツクと前記支持手段との間に加圧流体の
流れを向けて、これらスタツクと支持手段の間に
間隔を形成すると共にスタツクの最下部シートが
給送のために該スタツクから引き離される際に最
下部シートとスタツクの残りのシートとの間に加
圧流体を流す手段と、スタツクと前記支持手段と
の間の間隔を感知する手段と、感知した間隔に応
じて、スタツクからシートが引き離されて給送さ
れる際にスタツクを前記支持手段から確実に間隔
をあけておくように、前記加圧流体の流れを向け
る手段を制御して前記支持手段とスタツクとの間
を流れる流体の圧力を調整する手段とを備える。
上記構成によれば、シートの給送時に、加圧流
体の流れを向ける手段からの加圧流体によつて、
シートスタツクは支持手段から間隔をあけて支持
される。この間隔は間隔感知手段により感知さ
れ、感知した間隔に応じて流体の圧力を調整する
ことで、所定の値に維持される。支持手段かる間
隔をあけて支持されているシートスタツクから、
最下部シートが例えば真空ベルトフイダーに吸引
されて引き離されると、加圧流体は最下部シート
とスタツクの残りのシートとの間を流れる。かく
して、下部からシートを給送する際に、シートス
タツクは支持手段から間隔をあけて支持されると
共に、スタツクから引き離されたシートと残りの
シートの間には加圧流体が流れ、給送されるシー
トに作用する摩擦力を減少して確実な給送を可能
にする。
体の流れを向ける手段からの加圧流体によつて、
シートスタツクは支持手段から間隔をあけて支持
される。この間隔は間隔感知手段により感知さ
れ、感知した間隔に応じて流体の圧力を調整する
ことで、所定の値に維持される。支持手段かる間
隔をあけて支持されているシートスタツクから、
最下部シートが例えば真空ベルトフイダーに吸引
されて引き離されると、加圧流体は最下部シート
とスタツクの残りのシートとの間を流れる。かく
して、下部からシートを給送する際に、シートス
タツクは支持手段から間隔をあけて支持されると
共に、スタツクから引き離されたシートと残りの
シートの間には加圧流体が流れ、給送されるシー
トに作用する摩擦力を減少して確実な給送を可能
にする。
本発明の他の特徴は以下の説明を読み図面を参
照することで明白となろう。
照することで明白となろう。
本発明は以下に好ましい実施例に関して説明さ
れるが、本発明をこれらの実施例に限定すること
を意図するものではないことは理解されよう。逆
に特許請求の範囲に限定したように本発明の精神
および範囲に含まれるすべての変形、変更および
同様装置を包含することが意図される。
れるが、本発明をこれらの実施例に限定すること
を意図するものではないことは理解されよう。逆
に特許請求の範囲に限定したように本発明の精神
および範囲に含まれるすべての変形、変更および
同様装置を包含することが意図される。
本発明の特徴を全体的に理解するために図面が
参照される。図面において同一符号は同一部材を
示すために使用されている。第1図は本発明のシ
ート引き離し給送装置を組込んだ図解的な電解写
真プリント機の各部材を概略的に示している。以
下の説明から、このシート引き離し給送装置が広
く様々なプリント機に使用するのに同様に適して
おり、ここに示した特定のプリント機に適用する
ことに限定する必要のないことは明らかとなろ
う。
参照される。図面において同一符号は同一部材を
示すために使用されている。第1図は本発明のシ
ート引き離し給送装置を組込んだ図解的な電解写
真プリント機の各部材を概略的に示している。以
下の説明から、このシート引き離し給送装置が広
く様々なプリント機に使用するのに同様に適して
おり、ここに示した特定のプリント機に適用する
ことに限定する必要のないことは明らかとなろ
う。
電解写真プリント機の技術は良く知られている
ので、第1図のプリント機に使用されている各種
の処理ステーシヨンは以下に概略的に示され、そ
れらの作動は図面を参照して簡単に説明される。
ので、第1図のプリント機に使用されている各種
の処理ステーシヨンは以下に概略的に示され、そ
れらの作動は図面を参照して簡単に説明される。
第1図に示すように、この図解した電解写真プ
リント機は表面に光導電面を有するベルト10を
使用している。この光導電面はセレニウム合金で
作られるのが好ましい。ベルト10は矢符12の
方向へ移動して光導電面の連続した部分をその移
動路に沿つて配置されている各種の処理ステーシ
ヨンを通して進めるようになつている。
リント機は表面に光導電面を有するベルト10を
使用している。この光導電面はセレニウム合金で
作られるのが好ましい。ベルト10は矢符12の
方向へ移動して光導電面の連続した部分をその移
動路に沿つて配置されている各種の処理ステーシ
ヨンを通して進めるようになつている。
先ず光導電面の部分は帯電ステーシヨンAを通
過する。帯電ステーシヨンAにおいて全体を符号
14で示されたコロナ発生器が光導電面を比較的
高い実質的に均一な電位に帯電させる。
過する。帯電ステーシヨンAにおいて全体を符号
14で示されたコロナ発生器が光導電面を比較的
高い実質的に均一な電位に帯電させる。
次に帯電された光導電面の部分は像形成ステー
シヨンBを通して送られる。像形成ステーシヨン
Bには、全体を符号16で示されたドキユメント
ハンドリングユニツトがプリント機のプラテン1
8上方に配置されている。このドキユメントハン
ドリングユニツト16はドキユメントスタツキン
グホールドトレー内に正順で表面を下にして操作
者により置かれたドキユメントスタツクからドキ
ユメントを順々に給送する。ドキユメントは順順
にプラテン18へ給送される。ランプ20は透明
プラテン18上に配置されたドキユメントを照射
する。ドキユメントから反射された光線はレンズ
22を通して伝達される。レンズ22はオリジナ
ルドキユメントの光像をベルト10の光導電面の
帯電部分に像形成(焦点を合わせる)し、その電
荷を選択的に消失させる。これが静電潜像を光導
電面に記録するのであり、この静電潜像はオリジ
ナルドキユメントに含まれた情報面積部分に対応
する。然る後ベルト10は光導電面に記録された
静電潜像を現像ステーシヨンCへ送る。
シヨンBを通して送られる。像形成ステーシヨン
Bには、全体を符号16で示されたドキユメント
ハンドリングユニツトがプリント機のプラテン1
8上方に配置されている。このドキユメントハン
ドリングユニツト16はドキユメントスタツキン
グホールドトレー内に正順で表面を下にして操作
者により置かれたドキユメントスタツクからドキ
ユメントを順々に給送する。ドキユメントは順順
にプラテン18へ給送される。ランプ20は透明
プラテン18上に配置されたドキユメントを照射
する。ドキユメントから反射された光線はレンズ
22を通して伝達される。レンズ22はオリジナ
ルドキユメントの光像をベルト10の光導電面の
帯電部分に像形成(焦点を合わせる)し、その電
荷を選択的に消失させる。これが静電潜像を光導
電面に記録するのであり、この静電潜像はオリジ
ナルドキユメントに含まれた情報面積部分に対応
する。然る後ベルト10は光導電面に記録された
静電潜像を現像ステーシヨンCへ送る。
ドキユメントハンドリングユニツト16はドキ
ユメントをトレーに支持されているドキユメント
スタツクの頂部へ戻すように再循環させる。この
ドキユメントハンドリングユニツトはトレーから
給送された個々のドキユメントを検出して計数す
るためのスイツチやその他の複数のセンサーを有
している。1つのセンサーはドキユメントセツト
全体の各循環の完了を指示する。このセンサーは
次の循環の前に自動的にリセツトされる。ドキユ
メントハンドリングユニツト16はドキユメント
を順々に給送するようになつており、ドキユメン
トは複写すべき情報を片面または両面に有する各
種寸法および原さのペーパーもしくはプラスチツ
クとなし得る。ボトムフイーダーがトレー上のス
タツクから最下部のドキユメントを給送する。こ
のボトムフイーダーはコントローラー24の指令
によつてスタツクからプラテン18へ最下部のド
キユメントを給送するのである。プラテン18に
面する側の面、すなわち下方に向う面が像形成さ
れてベルト10の光導電面上にその静電潜像を形
成される。像形成の後、次のオリジナルドキユメ
ントがボトムフイーダーによりプラテン18へ送
られる。ドキユメントハンドリングユニツト16
は両面コピーを行うためにオリジナルドキユメン
トを裏返し(反転)するように構成されている。
ドキユメントハンドリングユニツト16の詳細な
構造は第2図から第8図までを参照して以下に説
明される。
ユメントをトレーに支持されているドキユメント
スタツクの頂部へ戻すように再循環させる。この
ドキユメントハンドリングユニツトはトレーから
給送された個々のドキユメントを検出して計数す
るためのスイツチやその他の複数のセンサーを有
している。1つのセンサーはドキユメントセツト
全体の各循環の完了を指示する。このセンサーは
次の循環の前に自動的にリセツトされる。ドキユ
メントハンドリングユニツト16はドキユメント
を順々に給送するようになつており、ドキユメン
トは複写すべき情報を片面または両面に有する各
種寸法および原さのペーパーもしくはプラスチツ
クとなし得る。ボトムフイーダーがトレー上のス
タツクから最下部のドキユメントを給送する。こ
のボトムフイーダーはコントローラー24の指令
によつてスタツクからプラテン18へ最下部のド
キユメントを給送するのである。プラテン18に
面する側の面、すなわち下方に向う面が像形成さ
れてベルト10の光導電面上にその静電潜像を形
成される。像形成の後、次のオリジナルドキユメ
ントがボトムフイーダーによりプラテン18へ送
られる。ドキユメントハンドリングユニツト16
は両面コピーを行うためにオリジナルドキユメン
トを裏返し(反転)するように構成されている。
ドキユメントハンドリングユニツト16の詳細な
構造は第2図から第8図までを参照して以下に説
明される。
第1図を引き続き参照して、典型的な電解写真
プリント機がさらに詳しく説明される。現象ステ
ーシヨンCにおいては、全体を符号26および2
8で示された一対の磁気ブラシ現像ローラーが現
像剤を静電潜像に接触させるように動かす。潜像
は現像剤のキヤリヤ粒子からトナー粉末を引き付
けてベルト10の光導電面にトナー粉末像を形成
する。
プリント機がさらに詳しく説明される。現象ステ
ーシヨンCにおいては、全体を符号26および2
8で示された一対の磁気ブラシ現像ローラーが現
像剤を静電潜像に接触させるように動かす。潜像
は現像剤のキヤリヤ粒子からトナー粉末を引き付
けてベルト10の光導電面にトナー粉末像を形成
する。
ベルト10は次にトナー粉末像を転写ステーシ
ヨンDへ進める。転写ステーシヨンDにおいては
コピーシートはトナー粉末像と接触するように動
かされる。転写ステーシヨンDはコロナ発生器3
0を含み、このコロナ発生器がコピーシートの裏
面にイオンを噴射する、これによりトナー粉末像
をベルト10の光導電面からシートへ引き付け
る。転写の後、コンベヤ32がシートをフユーザ
ーステーシヨンEへ送る。
ヨンDへ進める。転写ステーシヨンDにおいては
コピーシートはトナー粉末像と接触するように動
かされる。転写ステーシヨンDはコロナ発生器3
0を含み、このコロナ発生器がコピーシートの裏
面にイオンを噴射する、これによりトナー粉末像
をベルト10の光導電面からシートへ引き付け
る。転写の後、コンベヤ32がシートをフユーザ
ーステーシヨンEへ送る。
このコピーシートはトレー34または36の何
れか一方の選択されたものから転写ステーシヨン
Dへ送られるのである。トナー粉末像がコピーシ
ートの第1面に転写された後このシートは真空コ
ンベヤ32によつてフユーザーステーシヨンEへ
送られるのである。
れか一方の選択されたものから転写ステーシヨン
Dへ送られるのである。トナー粉末像がコピーシ
ートの第1面に転写された後このシートは真空コ
ンベヤ32によつてフユーザーステーシヨンEへ
送られるのである。
フユーザーステーシヨンEは符号38で全体を
示されたフユーザー組立体を含み、フユーザー組
立体がコピーシートに対して転写せるトナー粉末
像を永久的に定着(固着)させる。フユーザー組
立体38は加熱フユーザーローラー40およびバ
ツクアツプローラー42を含むことが好ましい。
フユーザーローラー40とバツクアツプローラー
42との間をシートはトナー粉末像をフユーザー
ローラー40に接触させて通過する。このように
してトナー粉末像はコピーシートに永久的に定着
される。
示されたフユーザー組立体を含み、フユーザー組
立体がコピーシートに対して転写せるトナー粉末
像を永久的に定着(固着)させる。フユーザー組
立体38は加熱フユーザーローラー40およびバ
ツクアツプローラー42を含むことが好ましい。
フユーザーローラー40とバツクアツプローラー
42との間をシートはトナー粉末像をフユーザー
ローラー40に接触させて通過する。このように
してトナー粉末像はコピーシートに永久的に定着
される。
フユーザー処理を終了した後、コピーシートは
インバータセレクタとして作用するゲート44へ
送られる。このゲート44の位置によりコピーシ
ートはシートインバータ46へあるいはこのイン
バータ46をバイパスして第2の指示ゲート48
へ直接に送られるように方向を定められる。イン
バータ46をバイパスしたシートをゲート48に
到る前にシート通路に沿つて90゜回転される。ゲ
ート48はシートをその表面が上方に向うように
反転し、転写されフユーザー処理された像面が上
方に向けられる。もしインバータ通路46が選択
されると逆に反転されるのであり、すなわち最後
にプリントされた面が下に向けられる。第2の指
示ゲート48はシートを直接に取出トレー50へ
送るように方向決めするか、あるいはシートを反
転させることなく第3の指示ゲート52へ送るト
ランスポート通路へ方向決めする。このゲート5
2は反転することなくシートを直接に複写機の出
口通路へ向けるか、あるいは両面用のインバータ
ロール54へシートを向ける。ゲート52を選定
することでロール54は両面複写されるシートを
反転して両面用トレー56にスタツクさせるよう
になす。両面用トレー56は片面にプリントされ
て引き続きその裏面に像のプリントを行われるこ
れらのシート、すなわち両面複写されるシートの
ための中間ストレツジすなわちバツフアーストレ
ツジをなす。ロール54のシート反転により、こ
れらのバツフアーセツトシートは表面を下にして
両面用トレー56内にスタツクされる。シートは
複写された順序にて次々と上に重ねて両面用トレ
ー56内にスタツクされる。
インバータセレクタとして作用するゲート44へ
送られる。このゲート44の位置によりコピーシ
ートはシートインバータ46へあるいはこのイン
バータ46をバイパスして第2の指示ゲート48
へ直接に送られるように方向を定められる。イン
バータ46をバイパスしたシートをゲート48に
到る前にシート通路に沿つて90゜回転される。ゲ
ート48はシートをその表面が上方に向うように
反転し、転写されフユーザー処理された像面が上
方に向けられる。もしインバータ通路46が選択
されると逆に反転されるのであり、すなわち最後
にプリントされた面が下に向けられる。第2の指
示ゲート48はシートを直接に取出トレー50へ
送るように方向決めするか、あるいはシートを反
転させることなく第3の指示ゲート52へ送るト
ランスポート通路へ方向決めする。このゲート5
2は反転することなくシートを直接に複写機の出
口通路へ向けるか、あるいは両面用のインバータ
ロール54へシートを向ける。ゲート52を選定
することでロール54は両面複写されるシートを
反転して両面用トレー56にスタツクさせるよう
になす。両面用トレー56は片面にプリントされ
て引き続きその裏面に像のプリントを行われるこ
れらのシート、すなわち両面複写されるシートの
ための中間ストレツジすなわちバツフアーストレ
ツジをなす。ロール54のシート反転により、こ
れらのバツフアーセツトシートは表面を下にして
両面用トレー56内にスタツクされる。シートは
複写された順序にて次々と上に重ねて両面用トレ
ー56内にスタツクされる。
両面複写を完了するために、トレー56内の片
面複写を既に行われたシートは次々とボトムフイ
ーダー58によつてトレー56から転写ステーシ
ヨンDへ送られ、そのコピーシートの裏面に対し
てトナー粉末像の転写が行われる。コンベヤ60
および62はシートを反転させる通路に沿つて送
る。しかしながら最下部のシートが両面用トレー
56から送られると、そのコピーシートの適当な
白紙の面が転写ステーシヨンDにおいてベルト1
0と接触して配置され、ベルト10のトナー粉末
像はその接触するシート面に転写されるようにな
される。両面複写されたシートは次に既に片面複
写シートで述べたと同じ通路を通してトレー50
内にスタツクされるように送られ、引き続きプリ
ント操作者により取り出される。
面複写を既に行われたシートは次々とボトムフイ
ーダー58によつてトレー56から転写ステーシ
ヨンDへ送られ、そのコピーシートの裏面に対し
てトナー粉末像の転写が行われる。コンベヤ60
および62はシートを反転させる通路に沿つて送
る。しかしながら最下部のシートが両面用トレー
56から送られると、そのコピーシートの適当な
白紙の面が転写ステーシヨンDにおいてベルト1
0と接触して配置され、ベルト10のトナー粉末
像はその接触するシート面に転写されるようにな
される。両面複写されたシートは次に既に片面複
写シートで述べたと同じ通路を通してトレー50
内にスタツクされるように送られ、引き続きプリ
ント操作者により取り出される。
第1図をさらに参照すれば、ベルト10の光導
電面からコピーシートが引き離された後に常にあ
る量のトナー粉末が光導電面に残留する。これら
の残留トナー粉末はクリーニングステーシヨンF
で光導電面から除去される。クリーニングステー
シヨンFは回転可能に取付けたフアイバーブラシ
64を含み、これがベルト10の光導電面と接触
されている。これらの残留トナー粉末は光導電面
と接触して回転するブラシ64によつてベルトの
光導電面から掃除される。このクリーニングに引
き続き除電ランプ(図示せず)が光導電面を光照
射し、光導電面に残つているすべての静電荷を消
失するようになすのであつて、これは次の像形成
サイクルのための帯電に先立つて行われる。
電面からコピーシートが引き離された後に常にあ
る量のトナー粉末が光導電面に残留する。これら
の残留トナー粉末はクリーニングステーシヨンF
で光導電面から除去される。クリーニングステー
シヨンFは回転可能に取付けたフアイバーブラシ
64を含み、これがベルト10の光導電面と接触
されている。これらの残留トナー粉末は光導電面
と接触して回転するブラシ64によつてベルトの
光導電面から掃除される。このクリーニングに引
き続き除電ランプ(図示せず)が光導電面を光照
射し、光導電面に残つているすべての静電荷を消
失するようになすのであつて、これは次の像形成
サイクルのための帯電に先立つて行われる。
コントローラ24は知られているプログラム可
能なマイクロプロセツサであることが好ましく、
既に説明した複写機のすべての機能を、ドキユメ
ントハンドリングユニツト16、ドキユメントお
よびコピーシートのゲート、フイーダー駆動等を
含めて制御する。このコントローラはまたコピー
シートの計数値、ドキユメントセツトにおける再
循環されたドキユメント数、スイツチで操作者に
より選択されたコピーセツト数、タイムデイレ
ー、詰り修正制御等をストレツジして比較する。
既に述べた典型的なコピーシートハンドリング装
置のすべての制御は操作者によつて選定された複
写機コンソールからの制御スイツチ入力、例えば
複写部数の選定、片面複写か両面複写かの選定、
ドキユメントが片面は両面かの選定等によつて通
常のように作動を制御して行われる。これらの信
号は、知られている電気的ソレノイドあるいはカ
ム制御によるシートデフレクタフインガー、ある
いは駆動モーター、あるいはそれらのクラツチを
選定されたステツプすなわちシーケンスによつて
作動させる。従来のシート通路センサーやスイツ
チがドキユメントやコピーシートの計数およびそ
の位置のトラツクを保持するために使用できる。
これ迄の事前振り分け複写装置はマイクロプロセ
ツサー制御回路およびドキユメントシートが再循
環される時に完了ドキユメントセツトの数を計数
しドキユメントハンドリングユニツト、コピーシ
ートフイーダーおよびインバータ等を作動制御す
ると同様にドキユメントシートの数を計数するた
めの接続スイツチを使用して利用していた。ドキ
ユメントおよびシートの両方を操作する典型的な
制御装置は1977年12月6日でバチユラーその他に
付与された米国特許第4062061号、1978年11月14
日付でバチユラーその他に付与された米国特許第
4125325号、1979年3月13日付でドナヒユーその
他に付与された米国特許第4144550号に記載され
ている。これらの特許の関連する部分がここでは
適当な部分に組込まれる。
能なマイクロプロセツサであることが好ましく、
既に説明した複写機のすべての機能を、ドキユメ
ントハンドリングユニツト16、ドキユメントお
よびコピーシートのゲート、フイーダー駆動等を
含めて制御する。このコントローラはまたコピー
シートの計数値、ドキユメントセツトにおける再
循環されたドキユメント数、スイツチで操作者に
より選択されたコピーセツト数、タイムデイレ
ー、詰り修正制御等をストレツジして比較する。
既に述べた典型的なコピーシートハンドリング装
置のすべての制御は操作者によつて選定された複
写機コンソールからの制御スイツチ入力、例えば
複写部数の選定、片面複写か両面複写かの選定、
ドキユメントが片面は両面かの選定等によつて通
常のように作動を制御して行われる。これらの信
号は、知られている電気的ソレノイドあるいはカ
ム制御によるシートデフレクタフインガー、ある
いは駆動モーター、あるいはそれらのクラツチを
選定されたステツプすなわちシーケンスによつて
作動させる。従来のシート通路センサーやスイツ
チがドキユメントやコピーシートの計数およびそ
の位置のトラツクを保持するために使用できる。
これ迄の事前振り分け複写装置はマイクロプロセ
ツサー制御回路およびドキユメントシートが再循
環される時に完了ドキユメントセツトの数を計数
しドキユメントハンドリングユニツト、コピーシ
ートフイーダーおよびインバータ等を作動制御す
ると同様にドキユメントシートの数を計数するた
めの接続スイツチを使用して利用していた。ドキ
ユメントおよびシートの両方を操作する典型的な
制御装置は1977年12月6日でバチユラーその他に
付与された米国特許第4062061号、1978年11月14
日付でバチユラーその他に付与された米国特許第
4125325号、1979年3月13日付でドナヒユーその
他に付与された米国特許第4144550号に記載され
ている。これらの特許の関連する部分がここでは
適当な部分に組込まれる。
前述の説明は本願の目的に関して本発明の特徴
を組込んだ電解写真プリント機の全体的な作動を
示すのに充分であると確信する。
を組込んだ電解写真プリント機の全体的な作動を
示すのに充分であると確信する。
本発明の特別な主眼に関して参照すれば、ドキ
ユメントハンドリングユニツト16の全体的な作
動が以下に第2図から第8図までを参照して説明
される。
ユメントハンドリングユニツト16の全体的な作
動が以下に第2図から第8図までを参照して説明
される。
第2図を参照すれば、ドキユメントハンドリン
グユニツト16は露光プラテン18上に配置され
ている。このドキユメントハンドリングユニツト
はドキユメントトレー66を備えており、これが
ドキユメントスタツク68をその表面を上にして
支持するようになつている。真空ベルト波形フイ
ーダー70がドキユメントトレーの下側に配置さ
れており、スタツクの最下部ドキユメントを波形
状にし、エアーナイフ74がスタツク68から最
下部シートを引き離す時間を経過した後に取り出
しロール組72へドキユメントを送るようになつ
ている。最下部シートは次に取り出しロール組7
2によつてドキユメントガイド76を通してフイ
ードロール組78へ送られ、プラテンベルト80
の下側を通してプラテン18へ送られる。像形成
の後オリジナルドキユメントはプラテン18から
ベルト80によりガイド82へ送られ、フイード
ロール組84および86を通され、全体を符号8
8で示されるインバータ機構へあるいはフイード
ロール組90を通してドキユメントスタツクへ送
られる。指示ゲート92はドキユメントをインバ
ータへあるいはフイードロール組90へ選択的に
送るために備えられている。このインバータは3
つのロール構成94および閉インバータポケツト
96を含んでいる。もしドキユメントが反転され
るべきならば、3つのロールインバータの下側の
2つのロールの間を通してポケツトへ送られる。
ドキユメントの後端縁が3つのロールインバータ
の下側2つのロールのニツプを通過し終ると、シ
ートの剛性で後端縁が直線状に持ち上げられてイ
ンバータの上側2つのロールのニツプへ入るよう
になされ、ロール組90へ送られてドキユメント
スタツクへ戻されるようになされるのである。図
示したインバータはポケツトはドキユメントの前
端縁がポケツトの端部に接した時にドキユメント
がポケツト96の上部にて若干ながら座屈され、
この座屈がドキユメントの後端縁をインバータロ
ールの上側のロール組に送り込むのに必要な力を
与え、シートがロール組90へ給送され得るよう
になすのである。
グユニツト16は露光プラテン18上に配置され
ている。このドキユメントハンドリングユニツト
はドキユメントトレー66を備えており、これが
ドキユメントスタツク68をその表面を上にして
支持するようになつている。真空ベルト波形フイ
ーダー70がドキユメントトレーの下側に配置さ
れており、スタツクの最下部ドキユメントを波形
状にし、エアーナイフ74がスタツク68から最
下部シートを引き離す時間を経過した後に取り出
しロール組72へドキユメントを送るようになつ
ている。最下部シートは次に取り出しロール組7
2によつてドキユメントガイド76を通してフイ
ードロール組78へ送られ、プラテンベルト80
の下側を通してプラテン18へ送られる。像形成
の後オリジナルドキユメントはプラテン18から
ベルト80によりガイド82へ送られ、フイード
ロール組84および86を通され、全体を符号8
8で示されるインバータ機構へあるいはフイード
ロール組90を通してドキユメントスタツクへ送
られる。指示ゲート92はドキユメントをインバ
ータへあるいはフイードロール組90へ選択的に
送るために備えられている。このインバータは3
つのロール構成94および閉インバータポケツト
96を含んでいる。もしドキユメントが反転され
るべきならば、3つのロールインバータの下側の
2つのロールの間を通してポケツトへ送られる。
ドキユメントの後端縁が3つのロールインバータ
の下側2つのロールのニツプを通過し終ると、シ
ートの剛性で後端縁が直線状に持ち上げられてイ
ンバータの上側2つのロールのニツプへ入るよう
になされ、ロール組90へ送られてドキユメント
スタツクへ戻されるようになされるのである。図
示したインバータはポケツトはドキユメントの前
端縁がポケツトの端部に接した時にドキユメント
がポケツト96の上部にて若干ながら座屈され、
この座屈がドキユメントの後端縁をインバータロ
ールの上側のロール組に送り込むのに必要な力を
与え、シートがロール組90へ給送され得るよう
になすのである。
ドキユメントハンドリングユニツト16はまた
良く知られた技術であるようにシートセパレータ
フインガー98を備えており、給送すべきドキユ
メントをこれらのトレー66へ戻されたドキユメ
ントから引き離しておくようになつている。フイ
ンガー98の下側の最後のドキユメントが取り出
されると、フインガーはトレーに形成されたスロ
ツトを通して降下するのであり、適当なセンサー
がセツトの最後のドキユメントがトレーから取り
出されたことを検出するために備えられており、
フインガーは時計方向に回転されて再びドキユメ
ントセツトの引き続く再循環に先立つてドキユメ
ントのスタツク頂部に係止される。
良く知られた技術であるようにシートセパレータ
フインガー98を備えており、給送すべきドキユ
メントをこれらのトレー66へ戻されたドキユメ
ントから引き離しておくようになつている。フイ
ンガー98の下側の最後のドキユメントが取り出
されると、フインガーはトレーに形成されたスロ
ツトを通して降下するのであり、適当なセンサー
がセツトの最後のドキユメントがトレーから取り
出されたことを検出するために備えられており、
フインガーは時計方向に回転されて再びドキユメ
ントセツトの引き続く再循環に先立つてドキユメ
ントのスタツク頂部に係止される。
ブロワー100は加圧流体すなわち加圧空気を
エアーナイフ74に供給する。コントローラー2
4はスタツクの最下部シートとトレー66との間
の間隔すなわちギヤツプによつて測定されるよう
な摩擦を示す信号を受け取る。この信号に応じ
て、コントローラー24はエアーナイフ74に供
給される空気の圧力を制御するためにブロワー1
00を調整する。エアーナイフ74に供給した空
気圧が望みのレベルに達した後、エアーナイフ7
4はスタツクの最下部シートと残りのシートとの
間にエアーフローを与える。これにより最下部シ
ートとスタツクとの間の摩擦が減じて両者の間の
引き離しを容易とする。
エアーナイフ74に供給する。コントローラー2
4はスタツクの最下部シートとトレー66との間
の間隔すなわちギヤツプによつて測定されるよう
な摩擦を示す信号を受け取る。この信号に応じ
て、コントローラー24はエアーナイフ74に供
給される空気の圧力を制御するためにブロワー1
00を調整する。エアーナイフ74に供給した空
気圧が望みのレベルに達した後、エアーナイフ7
4はスタツクの最下部シートと残りのシートとの
間にエアーフローを与える。これにより最下部シ
ートとスタツクとの間の摩擦が減じて両者の間の
引き離しを容易とする。
第3図、第6図および第7図を詳しく参照すれ
ば、これらの図面にはドキユメントハンドリング
ユニツト16のセパレータフイーダーがさらに明
確に図示してあり、フイードベルトローラー10
4,106および108上にて移動可能に支持さ
れた複数のフイードベルト102が示されてい
る。ベルト102の間隔内部は開口112の形成
された真空プレナム110があり、これらの開口
112はベルト102のパーフオレーシヨン11
4と連通して最下部ドキユメントをベルト102
に引き付けるための真空圧を与えるようになつて
いる。第6図に示すように、真空プレナム110
は中央ベルトの下側に隆起部116を含み、ベル
ト102に対してスタツクの最下部ドキユメント
を補捉することによつて中央波形がドキユメント
に形成されるようになしている。このようにして
最下部ドキユメントはスタツクの残りのドキユメ
ントから引き離される。エアーナイフ74はブロ
ワー100に連結された加圧空気プレナム118
を有しており、その内部に加圧空気の流れを受け
入れるようになつている。エアージエツト開口1
20がプレナム118の壁部に形成されており、
空気をフイードベルトに対して引き付けられたド
キユメントとその上方のドキユメントスタツクの
残るドキユメントとの間に噴射するようになつて
いる。これはスタツクと最下部ドキユメントとの
間にエアークツシヨンすなわちエアー支持を形成
し、スタツクから最下部シートを取り出すために
生じる摩擦力を最小限とする。最下部シートとス
タツクとの間の摩擦力はその間に与えられるエア
ーフローの圧力によつて制御できる。この空気圧
はブロワー100により与えられる入力圧力によ
つて調整される。ブロワー100はコントローラ
ー24により制御される。コントローラー24は
ブロワー100の空気流量を調整し、最下部オリ
ジナルドキユメントから間隔を置かれているオリ
ジナルドキユメントスタツクを予め定めたギヤツ
プに保持するように予め定めたレベルに一致させ
るようになす。このようにして最下部ドキユメン
トと残りのスタツクとの間の摩擦力は最小限にな
される。
ば、これらの図面にはドキユメントハンドリング
ユニツト16のセパレータフイーダーがさらに明
確に図示してあり、フイードベルトローラー10
4,106および108上にて移動可能に支持さ
れた複数のフイードベルト102が示されてい
る。ベルト102の間隔内部は開口112の形成
された真空プレナム110があり、これらの開口
112はベルト102のパーフオレーシヨン11
4と連通して最下部ドキユメントをベルト102
に引き付けるための真空圧を与えるようになつて
いる。第6図に示すように、真空プレナム110
は中央ベルトの下側に隆起部116を含み、ベル
ト102に対してスタツクの最下部ドキユメント
を補捉することによつて中央波形がドキユメント
に形成されるようになしている。このようにして
最下部ドキユメントはスタツクの残りのドキユメ
ントから引き離される。エアーナイフ74はブロ
ワー100に連結された加圧空気プレナム118
を有しており、その内部に加圧空気の流れを受け
入れるようになつている。エアージエツト開口1
20がプレナム118の壁部に形成されており、
空気をフイードベルトに対して引き付けられたド
キユメントとその上方のドキユメントスタツクの
残るドキユメントとの間に噴射するようになつて
いる。これはスタツクと最下部ドキユメントとの
間にエアークツシヨンすなわちエアー支持を形成
し、スタツクから最下部シートを取り出すために
生じる摩擦力を最小限とする。最下部シートとス
タツクとの間の摩擦力はその間に与えられるエア
ーフローの圧力によつて制御できる。この空気圧
はブロワー100により与えられる入力圧力によ
つて調整される。ブロワー100はコントローラ
ー24により制御される。コントローラー24は
ブロワー100の空気流量を調整し、最下部オリ
ジナルドキユメントから間隔を置かれているオリ
ジナルドキユメントスタツクを予め定めたギヤツ
プに保持するように予め定めたレベルに一致させ
るようになす。このようにして最下部ドキユメン
トと残りのスタツクとの間の摩擦力は最小限にな
される。
第2図、第3図および第7図をさらに参照すれ
ば、ドキユメントトレー66は陥凹部すなわちポ
ケツト122を有し、このポケツトはフイードベ
ルト組立体の後方に全体的にパラボラ状の外形を
有している。このポケツトはフイードベルト組立
体上に引き付けられた最下部ドキユメントを受け
入れて先に述べた波形を形成させる。さらに真空
圧がポケツト面上に与えられ、ポケツトのパラボ
ラ状の端縁では最下部ドキユメントとの間にエア
ーシールを形成される。このエアーシールはポケ
ツト面上の真空圧を最大限に働かせてドキユメン
トをフイードベルト組立体上に引き付ける助けを
なす。最後にパラボラ状のポケツトは最下部シー
トと残りのスタツクとの間に高圧シールを形成す
る。この高圧シールはスタツク重量の大部分をポ
ケツトの縁部にて支持することで与えられる。こ
のシールはエアーナイフのエアーフローの速度エ
ネルギーをポケツト面上の持上げ力へと高い信頼
性を有して変換する。
ば、ドキユメントトレー66は陥凹部すなわちポ
ケツト122を有し、このポケツトはフイードベ
ルト組立体の後方に全体的にパラボラ状の外形を
有している。このポケツトはフイードベルト組立
体上に引き付けられた最下部ドキユメントを受け
入れて先に述べた波形を形成させる。さらに真空
圧がポケツト面上に与えられ、ポケツトのパラボ
ラ状の端縁では最下部ドキユメントとの間にエア
ーシールを形成される。このエアーシールはポケ
ツト面上の真空圧を最大限に働かせてドキユメン
トをフイードベルト組立体上に引き付ける助けを
なす。最後にパラボラ状のポケツトは最下部シー
トと残りのスタツクとの間に高圧シールを形成す
る。この高圧シールはスタツク重量の大部分をポ
ケツトの縁部にて支持することで与えられる。こ
のシールはエアーナイフのエアーフローの速度エ
ネルギーをポケツト面上の持上げ力へと高い信頼
性を有して変換する。
装置における効率を高めるために、スタツクト
レーは第2図および第3図に示すように後方へ傾
斜されている。スタツクの下側すなわち最下部ド
キユメントと残るスタツクとの間の浮動エアーが
与えられた場合、重力でドキユメントがトレー後
壁に対して戻るように位置決めすなわち浮動でき
るようになす。これにより取り出されるドキユメ
ントは、ドキユメントの残りのスタツクが後方へ
保持される間に登板状に引き出されるのであり、
これは給送ミスを阻止する助けとなる。
レーは第2図および第3図に示すように後方へ傾
斜されている。スタツクの下側すなわち最下部ド
キユメントと残るスタツクとの間の浮動エアーが
与えられた場合、重力でドキユメントがトレー後
壁に対して戻るように位置決めすなわち浮動でき
るようになす。これにより取り出されるドキユメ
ントは、ドキユメントの残りのスタツクが後方へ
保持される間に登板状に引き出されるのであり、
これは給送ミスを阻止する助けとなる。
さて第4図を参照すれば、ドキユメントスタツ
クとトレーとの間のギヤツプの高さとして測定さ
れるように摩擦力を検出する1つの実施例を示し
ている。エアーナイフが付勢されてベルト102
に付与された真空圧が消勢されると、ソレノイド
122が付勢されてスタツクをトレー66の後壁
124から離す方向へ移動させる。ソレノイド1
22はスタツク68の後端縁を押して壁部124
から0.025cm〜0.05cmの範囲の距離につき離す。
然る後ソレノイド122は消勢される。スタツク
68はギヤツプ「g」で支持されているとすれば
後方へ移動してセンサー126と接触する。セン
サー126は圧電式ピツクアツプであることが好
ましい。このセンサー126はコントローラ24
により処理される電気的出力信号を発生する。コ
ントローラ24はオリジナルドキユメントスタツ
クが再接触するセンサー126とソレノイド12
2が引く時との時間遅れを比較する。この時間遅
れはスタツクとトレーとの間の摩擦力の測定とな
る。もしオリジナルドキユメントのスタツクが戻
らなくてセンサー126と接触しないならばブロ
ワー100はエアーナイフ74に対する流量を増
大し、ギヤツプ「g」における圧力を高める。他
の実施例が第5図に示してある。
クとトレーとの間のギヤツプの高さとして測定さ
れるように摩擦力を検出する1つの実施例を示し
ている。エアーナイフが付勢されてベルト102
に付与された真空圧が消勢されると、ソレノイド
122が付勢されてスタツクをトレー66の後壁
124から離す方向へ移動させる。ソレノイド1
22はスタツク68の後端縁を押して壁部124
から0.025cm〜0.05cmの範囲の距離につき離す。
然る後ソレノイド122は消勢される。スタツク
68はギヤツプ「g」で支持されているとすれば
後方へ移動してセンサー126と接触する。セン
サー126は圧電式ピツクアツプであることが好
ましい。このセンサー126はコントローラ24
により処理される電気的出力信号を発生する。コ
ントローラ24はオリジナルドキユメントスタツ
クが再接触するセンサー126とソレノイド12
2が引く時との時間遅れを比較する。この時間遅
れはスタツクとトレーとの間の摩擦力の測定とな
る。もしオリジナルドキユメントのスタツクが戻
らなくてセンサー126と接触しないならばブロ
ワー100はエアーナイフ74に対する流量を増
大し、ギヤツプ「g」における圧力を高める。他
の実施例が第5図に示してある。
第5図を参照すれば、ベルト102に与えられ
る真空圧が再び消勢されている。エアーナイフ7
4からのエアーフローはドキユメントスタツク6
8とトレー66との間を流れる。光源128は光
源をスタツク68とトレー66との間すなわちギ
ヤツプ「g」を通して伝達する。ギヤツプ「g」
を通して伝達された光線の強さはセンサー130
で検出される。センサー130はフオトダイオー
ドであることが好ましい。フオトダイオード13
0からの出力はコントローラ24に伝えられ、ブ
ロワー100からのエアーフローを調整し、エア
ーナイフ74からのエアーフローおよびスタツク
68とトレー66との間の圧力を調整する。
る真空圧が再び消勢されている。エアーナイフ7
4からのエアーフローはドキユメントスタツク6
8とトレー66との間を流れる。光源128は光
源をスタツク68とトレー66との間すなわちギ
ヤツプ「g」を通して伝達する。ギヤツプ「g」
を通して伝達された光線の強さはセンサー130
で検出される。センサー130はフオトダイオー
ドであることが好ましい。フオトダイオード13
0からの出力はコントローラ24に伝えられ、ブ
ロワー100からのエアーフローを調整し、エア
ーナイフ74からのエアーフローおよびスタツク
68とトレー66との間の圧力を調整する。
第8図を参照すれば、オリジナルドキユメント
スタツクと最下部ドキユメントとの間の摩擦力を
最小限とするための制御装置が示されている。こ
の実施例においては、センサー126は図示目的
のために使用されている。しかしながら当業者に
はセンサー130が制御構成を変更することなく
容易に使用することが実現できる。ここに示すよ
うにブロワー100は加圧空気をエアーナイフ7
4に供給する。エアーナイフ74はエアーフロー
をスタツク68とトレー66との間のギヤツプ
「g」内に与える。センサー126はギヤツプ
「g」を検出し、コントローラー24へ電気的出
力信号を伝達する。コントローラー24はブロワ
ー100を調整してエアーナイフ74へのエアー
フローの圧力を制御する。このようにしてギヤツ
プ「g」は制御されて予め定めたレベルとなされ
る。ブロワー100が望ましい流量に調整される
と、センサー126は消勢される。この場合、ソ
レノイド122もまた消勢されたままとされる。
この時ベルト102に対する真空圧が再付勢され
ると、最下部ドキユメントがベルト102と接触
するように引き付けられてスタツク68と間隔を
置かれる。エアーナイフ74は最下部ドキユメン
トとドキユメントスタツク68の残る部分との間
にエアーフローを与える。このようにしてスタツ
ク68の残りのドキユメントは最下部シートから
離れる方向へ動かされる。これは摩擦力を減小す
ることでスタツクから最下部シートを引き離して
連続的に給送することを確実化する。
スタツクと最下部ドキユメントとの間の摩擦力を
最小限とするための制御装置が示されている。こ
の実施例においては、センサー126は図示目的
のために使用されている。しかしながら当業者に
はセンサー130が制御構成を変更することなく
容易に使用することが実現できる。ここに示すよ
うにブロワー100は加圧空気をエアーナイフ7
4に供給する。エアーナイフ74はエアーフロー
をスタツク68とトレー66との間のギヤツプ
「g」内に与える。センサー126はギヤツプ
「g」を検出し、コントローラー24へ電気的出
力信号を伝達する。コントローラー24はブロワ
ー100を調整してエアーナイフ74へのエアー
フローの圧力を制御する。このようにしてギヤツ
プ「g」は制御されて予め定めたレベルとなされ
る。ブロワー100が望ましい流量に調整される
と、センサー126は消勢される。この場合、ソ
レノイド122もまた消勢されたままとされる。
この時ベルト102に対する真空圧が再付勢され
ると、最下部ドキユメントがベルト102と接触
するように引き付けられてスタツク68と間隔を
置かれる。エアーナイフ74は最下部ドキユメン
トとドキユメントスタツク68の残る部分との間
にエアーフローを与える。このようにしてスタツ
ク68の残りのドキユメントは最下部シートから
離れる方向へ動かされる。これは摩擦力を減小す
ることでスタツクから最下部シートを引き離して
連続的に給送することを確実化する。
繰り返して述べるが、本発明のドキユメントハ
ンドリングユニツトはスタツクと支持トレートと
の間の圧力を自動的に調整することが明白であ
る。これはシートの引き離しおよび給送の間の摩
擦力を減小させる。
ンドリングユニツトはスタツクと支持トレートと
の間の圧力を自動的に調整することが明白であ
る。これはシートの引き離しおよび給送の間の摩
擦力を減小させる。
それ故に本発明により先に述べた目的および利
点を充分に満足せるドキユメント引き離し給送装
置が提供されたことが明白である。本発明は様々
な実施例に関して説明されて来たが、当業者には
多くの変更、変形および変化形態が考えられ得る
であろうことは明白である。従つて特許請求の範
囲の欄に記載の精神および範囲に含まれるすべて
のこのような変更、変形および変化形態を包含す
ることが意図される。
点を充分に満足せるドキユメント引き離し給送装
置が提供されたことが明白である。本発明は様々
な実施例に関して説明されて来たが、当業者には
多くの変更、変形および変化形態が考えられ得る
であろうことは明白である。従つて特許請求の範
囲の欄に記載の精神および範囲に含まれるすべて
のこのような変更、変形および変化形態を包含す
ることが意図される。
第1図は本発明の特徴を組込んだ電解写真プリ
ント機を示す概略立面図。第2図は第1図のプリ
ント機に使用されているドキユメントハンドリン
グユニツトの部分的断面とせる立面図。第3図は
第2図のドキユメントハンドリングユニツトのシ
ート引き離し給送部分を示す拡大断面立面図。第
4図はシートスタツクと支持トレーとの間のギヤ
ツプを検出するための構造の一実施例を示す破断
せる立面図。第5図はシートスタツクと支持トレ
ーとの間のギヤツプを検出するための構造の他の
実施例を示す破断せる斜視図。第6図は第2図の
シート引き離し給送装置の真空フイードベルトを
示す部分的断面の立面図。第7図は第1図のドキ
ユメントハンドリングユニツトのドキユメントト
レーおよびフイードベルトの平面図。第8図はス
タツクと支持トレーとの間の流体の流れの圧力を
調整するための制御構成を示すブロツク図。 16……シートハンドリングユニツト、18…
…プラテン、24……コントローラ、66……ト
レー、68……ドキユメントスタツク、70……
フイーダ、74……エアーナイフ、98……フイ
ンガー、100……ブロワー、102……ベル
ト、110……真空プレナム、116……隆起
部、118……プレナム、122……ソレノイ
ド、126……センサー、128……光源、13
0……センサー。
ント機を示す概略立面図。第2図は第1図のプリ
ント機に使用されているドキユメントハンドリン
グユニツトの部分的断面とせる立面図。第3図は
第2図のドキユメントハンドリングユニツトのシ
ート引き離し給送部分を示す拡大断面立面図。第
4図はシートスタツクと支持トレーとの間のギヤ
ツプを検出するための構造の一実施例を示す破断
せる立面図。第5図はシートスタツクと支持トレ
ーとの間のギヤツプを検出するための構造の他の
実施例を示す破断せる斜視図。第6図は第2図の
シート引き離し給送装置の真空フイードベルトを
示す部分的断面の立面図。第7図は第1図のドキ
ユメントハンドリングユニツトのドキユメントト
レーおよびフイードベルトの平面図。第8図はス
タツクと支持トレーとの間の流体の流れの圧力を
調整するための制御構成を示すブロツク図。 16……シートハンドリングユニツト、18…
…プラテン、24……コントローラ、66……ト
レー、68……ドキユメントスタツク、70……
フイーダ、74……エアーナイフ、98……フイ
ンガー、100……ブロワー、102……ベル
ト、110……真空プレナム、116……隆起
部、118……プレナム、122……ソレノイ
ド、126……センサー、128……光源、13
0……センサー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スタツクからシートを順々に引き離して給送
するための装置であつて、 シートスタツクを支持する手段と、 スタツクと前記支持手段との間に加圧流体の流
れを向けて、これらスタツクと支持手段の間に間
隔を形成すると共にスタツクの最下部シートが給
送のために該スタツクから引き離される際に最下
部シートとスタツクの残りのシートとの間に加圧
流体を流す手段と、 スタツクと前記支持手段との間の間隔を感知す
る手段と、 感知した間隔に応じて、スタツクからシートが
引き離されて給送される際にスタツクを前記支持
手段から確実に間隔をあけておくように、前記加
圧流体の流れを向ける手段を制御して前記支持手
段とスタツクとの間を流れる流体の圧力の調整す
る手段とを含むことを特徴とするシート引き離し
給送装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記感知手段はスタツクを第1の位置から第
2の位置へ動かす装置と、スタツクが前記第2の
位置から前記第1の位置へ戻る時間を測定する装
置とを含むシート引き離し給送装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
て、前記感知手段は光線をスタツクと前記支持手
段との間で前記間隔に発する装置と、前記間隔を
通して送られた光線を感知する装置とを含むシー
ト引き離し給送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/244,437 US4397459A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Apparatus for detecting the flotation level in an air supported sheet separating and feeding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160837A JPS57160837A (en) | 1982-10-04 |
| JPH0220533B2 true JPH0220533B2 (ja) | 1990-05-09 |
Family
ID=22922765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035990A Granted JPS57160837A (en) | 1981-03-16 | 1982-03-09 | Method and device for detaching and feeding sheet |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4397459A (ja) |
| JP (1) | JPS57160837A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4469320A (en) * | 1982-05-03 | 1984-09-04 | Xerox Corporation | Dual mode stack sensor |
| GB8315733D0 (en) * | 1983-06-08 | 1983-07-13 | Xerox Corp | Bottom sheet separator-feeders |
| US4640602A (en) * | 1984-06-25 | 1987-02-03 | Xerox Corporation | Sheet feeder-stacker |
| US4662622A (en) * | 1984-07-18 | 1987-05-05 | Tektronix, Inc. | Air density adaptive vacuum controller |
| US4597570A (en) * | 1984-12-04 | 1986-07-01 | Xerox Corporation | Feedability sensor for a vacuum corrugated feeder with movable backstop |
| US4591145A (en) * | 1985-04-22 | 1986-05-27 | Xerox Corporation | Sheet transport |
| US4777498A (en) * | 1985-05-14 | 1988-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JPS61291339A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿送り出し装置 |
| JPS6293150A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙分離装置 |
| US5037082A (en) * | 1987-12-14 | 1991-08-06 | Xerox Corporation | Inverterless document handler |
| US4887805A (en) * | 1988-03-10 | 1989-12-19 | Xerox Corporation | Top vacuum corrugation feeder |
| JPH02127369A (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-16 | Ricoh Co Ltd | 再給紙装置 |
| JP2786664B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1998-08-13 | 株式会社リコー | 再給紙装置 |
| JP2516693B2 (ja) * | 1989-12-25 | 1996-07-24 | シャープ株式会社 | 原稿供給装置 |
| US5222720A (en) * | 1990-08-27 | 1993-06-29 | Newsome John R | Hopper with third lifter |
| US5098077A (en) * | 1990-11-23 | 1992-03-24 | Eastman Kodak Company | Recirculating document feeder with stack weight determined pressurized air/vacuum levels and method |
| JPH0733191B2 (ja) * | 1991-08-23 | 1995-04-12 | リョービ株式会社 | 印刷機給紙装置 |
| JP3106090B2 (ja) * | 1994-07-19 | 2000-11-06 | シャープ株式会社 | 給紙装置 |
| US5934662A (en) * | 1997-10-14 | 1999-08-10 | Xerox Corporation | Bottom sheet separator-feeder with sheet stack levitation |
| US6022014A (en) * | 1997-10-28 | 2000-02-08 | Kolbus Gmbh & Co. Kg | Assembling machine |
| US6439567B1 (en) * | 2000-10-12 | 2002-08-27 | Nbs Card Technology | Card guide and card picker |
| DE10151423B4 (de) * | 2000-10-26 | 2014-07-24 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zur Einstellung eines einen Bogentransport beeinflussenden Luftstroms in einer Druckmaschine, und entsprechendes Verfahren |
| US6615150B1 (en) * | 2001-02-15 | 2003-09-02 | Eastman Kodak Company | Method for detecting errors in loading a lenticular material on a printer |
| DE10204188A1 (de) * | 2002-02-01 | 2003-08-07 | Baeuerle Gmbh Mathias | Nachladeeinrichtung für Stapel von Bögen aus Papier, Kunststoff und dergleichen sowie Verfahren zum Betrieb einer solchen Nachladeeinrichtung |
| JP2007001744A (ja) * | 2005-06-24 | 2007-01-11 | Fuji Xerox Co Ltd | シート供給装置 |
| DE102005035331A1 (de) * | 2005-07-28 | 2007-02-01 | Kolbus Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Zusammentragen von Druckbogen |
| US20070228066A1 (en) * | 2006-04-04 | 2007-10-04 | Almas Paul R | Vacuum based napkin dispenser |
| US7607653B2 (en) * | 2006-10-12 | 2009-10-27 | Bowe Bell + Howell Company | Systems and methods for maintaining the density of grouped sheet articles |
| US7770884B2 (en) * | 2008-08-07 | 2010-08-10 | Xerox Corporation | Method and apparatus for fluff management in an image production device |
| US8485517B2 (en) * | 2008-08-07 | 2013-07-16 | Xerox Corporation | Method and apparatus for feeding sheets of media from a media stack in an image production device |
| JP5720646B2 (ja) * | 2012-09-03 | 2015-05-20 | コニカミノルタ株式会社 | 給紙装置および画像形成装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2819076A (en) * | 1955-04-29 | 1958-01-07 | Paul H Wendt | Paper-handling apparatus |
| US3618932A (en) * | 1969-09-22 | 1971-11-09 | Recognition Equipment Inc | Document feeder control system |
| US3945633A (en) * | 1973-07-23 | 1976-03-23 | Harris-Intertype Corporation | Hopper loader |
| US3947018A (en) * | 1974-12-19 | 1976-03-30 | Xerox Corporation | Universal feeder-stacker |
| US4165132A (en) * | 1977-02-28 | 1979-08-21 | International Business Machines Corporation | Pneumatic control of the motion of objects suspended on an air film |
| US4134580A (en) * | 1977-03-07 | 1979-01-16 | W. F. Hall Printing Company | Method and apparatus for hopper loader |
| US4132400A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-02 | Xerox Corporation | Apparatus for aligning a stack of sheets |
| US4269406A (en) * | 1979-10-03 | 1981-05-26 | Xerox Corporation | Document handler |
| US4299381A (en) * | 1980-08-04 | 1981-11-10 | Xerox Corporation | Sheet feeding apparatus |
-
1981
- 1981-03-16 US US06/244,437 patent/US4397459A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-03-09 JP JP57035990A patent/JPS57160837A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160837A (en) | 1982-10-04 |
| US4397459A (en) | 1983-08-09 |
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