JPH02205563A - 低温冷凍保存用容器 - Google Patents

低温冷凍保存用容器

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JPH02205563A
JPH02205563A JP1022149A JP2214989A JPH02205563A JP H02205563 A JPH02205563 A JP H02205563A JP 1022149 A JP1022149 A JP 1022149A JP 2214989 A JP2214989 A JP 2214989A JP H02205563 A JPH02205563 A JP H02205563A
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JP
Japan
Prior art keywords
liquid
container body
container
tube
bag
Prior art date
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Pending
Application number
JP1022149A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiko Kawaoka
川岡 達彦
Toshiharu Matsumiya
松宮 俊治
Kazuo Sakamoto
和夫 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP1022149A priority Critical patent/JPH02205563A/ja
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  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、液体窒素温度の極低温で使用可能な低温冷凍
保存用容器に関し、特に赤血球、血小板、血漿等の血液
成分及び細菌、酵素その他の生理学的溶液又は食品、薬
品等の冷凍保存用等に適したプラスチック容器に関する
(従来の技術) 血液成分製剤等の生物学的製剤を保存する容器としては
、これらを無菌状態で保存する必要があるので、従来よ
りオートクレーブ滅菌が可能で、かつ液体窒素温度での
保存が可能な低温冷凍保存用容器が提案されている。
例えば、特公昭60−49429号公報には、低圧重合
法による超高分子量の無延伸ポリエチレンからなる内面
層と、2軸延伸ポリエチレンテレフタレート等の耐熱耐
極低温性樹脂からなる外面層とを積層してフィルムを形
成し、このフィルムを製袋して形成される容器本体の周
縁部に、液体封入チューブ及び液体注出チューブを接続
してなる低温冷凍保存用容器が開示されている。
この低温冷凍保存用容器にあっては、その液体封入チュ
ーブの封入口から容器本体内へ液体を封入した後、液体
封入口を熱密封し、このものを液体窒素中に投入して瞬
間凍結させ、このようにして保存するものである。そし
て、使用時には、上記液体が封入された容器を、例えば
温水中へ投入することにより液体を解凍し、上記液体注
出チューブの注出口から液体を取り出すものである。
このように、上記公報に開示された低温冷凍保存用容器
は、その容器本体が超高分子量の無延伸ポリエチレンか
らなる内面層と、2軸延伸ポリエチレンテレフタレート
等の耐熱耐極低温性樹脂からなる外面層とを積層したフ
ィルムから形成されているので、オートクレーブ滅菌が
可能であると共に、極低温での使用に耐え得、しかも内
部に封入する液体に対し悪影響を及ぼすおそれがなく、
さらに透明である等の利点を有している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記容器にあっては、液体注出チューブ
が外部へ露出しているので、上記したように容器の凍結
時や解凍時等に、液体注出口が汚染されるものであり、
容器から取り出される液体の無菌が損なわれるおそれが
あった。
本発明は、上記の実状に着目してなされたものであって
、その目的とするところは、無菌的に調製した生物学的
製剤等の液体を、無菌を損なうことなく、封入密閉、凍
結保存及び解凍が可能である上に、液体を排出する際に
も無菌が損なわれることのない低温冷凍保存用容器を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の低温冷凍保存用容器は、内面層が超高分子量ポ
リエチレンにて形成されるフィルムにて容器本体を形成
し、容器本体の外面には上記フィルムにて形成される袋
状部が一体的に設けられてこの袋状部と容器本体との間
に密閉な空間部が形成され、容器本体内に連通し得るよ
う容器本体に接続された液体取り出し用の排出チューブ
が上記空間部内に配置されていると共に、排出チューブ
に切開可能な閉*gが設けられてなり、そのことにより
上記目的が達成される。
前記容器本体には、前記フィルムにて形成される液体封
入部が一体的に設けられ、この液体封入部の先部にはキ
ャップが取付可能な封入口が設けられていると共に、液
体封入部の基部にはヒートシール可能なシール部が設け
られているのが好ましい。
(実施例) 以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、低温冷凍保存用容器は、容器本体
1と、この容器本体1の縁部より突出して一体的に設け
られた袋状部2と、この袋状部2と容器本体1との間に
形成された密閉な空間部3内に配置されて容器水#、1
の縁部に接続された液体取り出し用の排出チューブ4と
、上記袋状部2の近傍位置において容器本体1の縁部よ
り突出して一体的に設けられた液体注入部5と、を具備
している。上記容器本体1、袋状部2及び液体注入部5
は、少なくとも内面層が超高分子量ポリエチレンにて形
成されたフィルムlaにて一体的に形成されている。
このフィルム1aとしては、第2図に示すように、例え
ば上記超高分子量ポリエチレンで形成される内面層10
と耐低温性を有する素材にて形成された外面層11とを
接着剤層12を介して積層したものがあげられる。外面
1’W11としては、例えば、テトラフルオロエチレン
−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体(PF
A)、テトラフルオロエチレン−へキサフルオロプロピ
レン共重合体(FEP )、テトラフルオロエチレン−
エチレン共重合体(ETFli) 、ポリクロロトリフ
ルオロエチレン(PCTFE )、ポリエーテルイミド
(PEI)、特殊ポリオレフィン等を素材として形成す
ることができる。接着剤としては、例えば、ポリエステ
ル、ポリウレタン、エポキシ系の反応硬化型の接着剤等
の耐熱耐低温性を有する接着剤を使用することができる
。また、内面層10と外面層11との接着力を上げるた
めに、それらの接着面にコロナ放電、プラズマ放電、化
学的処理等の表面処理を施してもよい、内面層10及び
外面層11の厚みは、ヒートシールの際のシール強度、
熱伝導性、柔軟性等の点から適宜設定され、例えば、内
面層10の厚みは125μl以下とするのが好ましく、
外面層11の厚みは12〜75μmの範囲とするのが好
ましい。
上記袋状部2と容器本体1との間には密閉な空間部3が
形成され、この空間部3内に排出チューブ4が配置され
ている。排出チューブ4は、超高分子量ポリエチレン、
ポリプロピレン、高密度ポリエチレン(HDPE )等
の成形品で形成され、円筒状のチューブ本体40の長手
方向の略中央部に、液体取り出し時に切開される閉塞膜
4aを設けて構成されている。排出チューブ4の基部は
、容器本体1の縁部にヒートシール等で接続されており
、従って排出チューブ4の容器本体1側の端部内と容器
本体1内とは連通し、かつ上記閉塞膜4ユによって容器
本体1内と空間部3とは閉塞されており、さらに空間部
3は袋状部2によって外部と隔離されている。
液体注入部5は、袋状部2の近傍位置において、容器本
体1の縁部より一体的に突設され、液体封入部5の先部
にはチューブ7がヒートシール等によって接続され、チ
ューブ7先端の封入口7ユにキャップ6が取り外し可能
に嵌合されている。また、液体封入部5の基部にはヒー
トシールが可能なシール部8が設けられている。上記チ
ューブ7及び封入ロアaに嵌合されるキャップ6は、ポ
リエチレン、ポリプロピレン等の射出成形品等で形成さ
れている。また、シール部8はヒートシール装置の加熱
部で挟持できるようにやや長寸法に形成されている。
このようにして構成される低温冷凍保存用容器を作成す
るには、上記2枚のフィルム1a、1aを、その内面層
10側を内側にして重ね合わせ、第1図で示す斜線部分
をヒートシールすることにより、容器本#−1、袋状部
2及び液体注入部5をそれぞれ同時に形成するものであ
り、また排出チューブ4の基部においては、第3図に示
すように、上下一対のフィルムla、 laの間に排出
チューブ4の基部を挟んで包囲し、この状態でフィルム
1a、1aの外側から排出チューブ4の全周に亘ってヒ
ートシールすることにより排出チューブ4の基部を容器
本体lの縁部に接続することができる。また、液体封入
部5の先端部にチューブ7を接続するには、上記のよう
に容器本体1、袋状部2及び液体注入部5を形成する際
に、液体注入部5を形成するフィルムl&、laの先端
部間にチューブ7の基部を挿入した状態で周囲からヒー
トシールすることにより行ってもよく、あるいは上記の
ように液体注入部5を形成した後に、液体注入部5先端
の開口部にチューブ7の基部を挿入してヒートシール等
で接続するようにしてもよい。
次に、上記構成の低温冷凍保存用容器の滅菌、凍結及び
解凍操作について説明する。
第1図に示すように、キャップ6をチューブ7の封入ロ
アaに嵌合した状態で、容器本体1を滅菌処理する。こ
こで、滅菌処理としては、HOG滅菌またはオートクレ
ーブ滅菌があげられ、それらの滅菌処理の違いによって
キャップ6の内部形状等を変えるのが好ましい0例えば
、EOG滅菌の場合には、キャップ6の形状をチューブ
7に線接触状態で嵌合する形状とし、オートクレーブ滅
菌の場合には、キャップ6の形状をチューブ7に面接触
状態で嵌合する形状とするのがよい。
上記滅菌処理によって容器本体1、排出チューブ4、液
体封入部5及びキャップ6部分はそれぞれ無菌とされる
0次に、チューブ7がらキャップ6を取り外し、チュー
ブ7の封入ロアaがち予め滅菌処理した液体を容器本体
1内に封入し、その後液体封入部5のシール部8をヒー
トシールすることにより液体封入部5を閉塞する。ここ
で、液体封入部5はその内面層10が超高分子量ポリエ
チレンにて形成されているので、確実にヒートシールす
ることができる。そして、液体封入部5の先端部、すな
わちチューブ7部分は切断して除去する。
次に、液体が封入された容器本体1を液体窒素中に浸漬
することにより、液体を凍結させて保存する。
次に、液体を使用する場合には、凍結された上記容器を
約30℃の温浴中で解凍し、次いで上記袋状部2の上部
を切断して排出チューブ4を露出させ、液体取り出し用
の連結セット先端を直接排出チューブ4内に差し込むこ
とにより閉塞膜4aを破り、容器本体1内の液体を取り
出す、また、排出チューブ4の閉塞膜4aを無菌的に切
開して容器本体1内の液体を取り出すようにしてもよい
このようにすれば、使用時まで排出チューブ4は袋状部
4で覆われていて外部へ露出することがないので、低温
冷凍保存用容器の内溶液封入時、凍結保存時、解凍時等
において、排出チューブ4を確実に無菌状態に保つこと
ができる。また、袋状部2及び液体封入部5は容器本体
1と同じ材質のフィルムlaにて一体的に形成されてい
るので、容器の構造が簡略化され、また液体注入部5の
シール部8をヒートシールすることによって閉塞するこ
とができるので、シール操作も簡単である。
なお、上記液体として生理食塩水を用いた場合において
、滅菌処理、凍結、解凍処理後に容器本体1から取り出
した生理食塩水を日本薬局方、−般試験法に従い無菌試
験を行ったところ、いずれも合格であった。
次に、容器本体を構成するフィルムの素材を変えて、容
器本体の機械的物性、溶出物試験、溶血試験、細胞毒性
試験を実施したので説明する。
く検体の作成〉 検体としては、以下のフィルムを用いた。
検体1:テトラフルオロエチレン−バーフルオロアルキ
ルビニルエーテル共重合体(PFA )にて形成される
厚さ25μmの外面層と、超高分子量ポリエチレンにて
形成される厚さ80μlの内面層とをウレタン系接着剤
で接着させたフィルム検体2:テトラフルオロエチレン
−ヘキサフルオロプロピレン共重合体(FEP)にて形
成される厚さ25μ畷の外面層と、超高分子量ポリエチ
レンにて形成される厚さ80μ園の内面層とをウレタン
系接着剤で接着させたフィルム 検体3:テトラフルオロエチレン−エチレン共重合体(
ETFE)にて形成される厚さ25μ曹の外面層と、超
高分子量ポリエチレンにて形成される厚さ80μ■の内
面層とをウレタン系接着剤で接着させたフィルム 検体4:ポリクロロトリフルオロエチレン(PCTFE
 )にて形成される厚さ25μmの外面層と、超高分子
量ポリエチレンにて形成される厚さ80μ箇の内面層と
をウレタン系接:i′?刑で接着させたフィルム 検体5:ポリエーテルイミド(PH1)にて形成される
厚さ25μ−の外面層と、超高分子量ポリエチレンにて
形成される厚さ80μ重の内面層とをウレタン系接着剤
で接着させたフィルム 検体6:特殊ポリオレフィンにて形成される厚さ20μ
馬の外面層と、超高分子量ポリエチレンにて形成される
厚さ80μ−の内面層とをウレタン系接着剤で接着させ
たフィルム なお、超高分子量ポリエチレンは、平均分子量が粘度法
で100万以上、光分散法で301〕以上のものを用い
た。
(1)機械的物性 第1表に上記各検体の低温特性、ヒートシール強度、ラ
ミネート強度及び凍結試験結果を示す。
低温特性は、各検体を液体窒素中に浸漬し、デラミ(は
がれ)状態を目視にて観察することにより評価した。
ヒートシール強度は、ヒートシールにて製袋した各検体
のシール部を10mm幅で切り、内面層及び外面層の1
80°HIM力を引張試験機にて測定した。
ラミネート強度は、各検体を10mar幅に切り取って
試料とし、試料の端部を剥し、超高分子量ポリエチレン
の内面層が上側となるように、内面層及び外面層の18
0°剥離力を引張試験機にて測定した。
上記ヒートシール強度及びラミネート試験は、オートク
レーブ処理前及び後についてそれぞれ測定しな。
凍結試験は、ヒートシールにて製袋した容器に、水約4
0gを封入し、このものを液体窒素中に3分間浸漬し、
凍結したものの破損の有無を目視にて観察した。試験数
はlOで行い、これを分母とし、破損した数を分子とし
て表示した。
(2)溶出物試験 日本薬局方、輸液用プラスチック容器試験法PE、PP
製容器に基づいて試験を行った。試験結果を第2表に示
す。
(3)溶血性試験 日本薬局方、輸液用プラスチック容器試験法PE、PP
製容器に基づいて試験を行った。試験結果を第3表に示
す。
(4)細旭毒性試験 検体(表裏: 1200mm”)を3×501朧の大き
さの細片とし、洗浄、乾燥したものを試料とした。
無菌的に培養液(HEM (E) + 5%FBR)を
1試料/201の割合で抽出し、この抽出液0.2ml
と細胞の培養液(マイクロプレート中)を抜いたものを
合わせ、37℃、5%、C02、相対湿度95%で培養
し、細胞の状態を24時間毎に、3日間観察した後に染
色し判定した。なお、細胞はL929を使用し、細胞数
は19X 10”/ml (cell/ml Pass
age直後)とした。
その結果を第4表に示す。
また、比較例として、軟質ポリ塩化ビニルにて形成され
たフィルムと、可塑剤無添加の硬質ポリ塩化ビニルにて
形成されたフィルムとを用いて、高周波シールを行って
容器を作成し、この容器内に約200■lの水を入れ、
密封した後、液体窒素中に浸漬したところ、シール部で
破壊が発生した。
(以下余白) (発明の効果) 本発明の低温冷凍保存用容器は、容器本体及び袋状部が
高温及び耐低温性に優れた材質にて形成されているので
、オートクレーブ滅菌が可能であると共に、−200℃
程度の極低温での使用に耐え得、しかも内部に収容する
液体に対し悪影響を及ぼすおそれがない、また、排出チ
ューブは袋状部で覆われた状態であり、凍結保存中及び
解凍時などに汚染されることがなく、無菌状態を確実に
保つことができる。従って、本発明の低温冷凍保存用容
器は、医療に用いる生物学的製剤(血液成分製剤等)を
はじめ、種々液体の保存(凍結)、解凍、排出(投与)
等の容器として好適に用いることができる。
さらに、液体封入部を容器本体と同材質のフィルムにて
形成し、その下部をヒートシールすることで密閉するよ
うにしているので、従来のように別部材のチューブを容
器本体に接続して液体封入部を形成する場合に比べて構
造が簡略化できると共に、シールを確実に行うことがで
きる。
・・  の   t; 日 第1図は本発明の低温冷凍保存用容器の断面図、第2図
はそのフィルムの拡大断面図、第3図はその要部の拡大
断面図である。
1・・・容器本体、1a・・・フィルム、2・・・袋状
部、3・・・空間部、4・・・排出チューブ、4a・・
・閉塞膜、5・・・液体封入部、6・・・キャップ、7
&・・・封入口、8・・・シール部。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内面層が超高分子量ポリエチレンにて形成されるフ
    ィルムにて容器本体を形成し、容器本体の外面には上記
    フィルムにて形成される袋状部が一体的に設けられてこ
    の袋状部と容器本体との間に密閉な空間部が形成され、
    容器本体内に連通し得るよう容器本体に接続された液体
    取り出し用の排出チューブが上記空間部内に配置されて
    いると共に、排出チューブに切開可能な閉塞膜が設けら
    れている低温冷凍保存用容器。 2、前記容器本体には、前記フィルムにて形成される液
    体封入部が一体的に設けられ、この液体封入部の先部に
    はキャップが取付可能な封入口が設けられていると共に
    、液体封入部の基部にはヒートシール可能なシール部が
    設けられている請求項1記載の低温冷凍保存用容器。
JP1022149A 1989-01-30 1989-01-30 低温冷凍保存用容器 Pending JPH02205563A (ja)

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