JPH02205595A - 給油所システム - Google Patents
給油所システムInfo
- Publication number
- JPH02205595A JPH02205595A JP2537689A JP2537689A JPH02205595A JP H02205595 A JPH02205595 A JP H02205595A JP 2537689 A JP2537689 A JP 2537689A JP 2537689 A JP2537689 A JP 2537689A JP H02205595 A JPH02205595 A JP H02205595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing machine
- refueling
- area
- preset
- pos terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 121
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 39
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 26
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 22
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 15
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 12
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野J
本発明は、計量機の各部品の的確なメンテナンス管理を
行い予防保全を図ると共にプリセット給油時の給油精度
の向上を達成した給油所システムに関する。
行い予防保全を図ると共にプリセット給油時の給油精度
の向上を達成した給油所システムに関する。
従来、給油所では計量機の各部品(例えばポンプ・電磁
弁等)が経年変化や摩耗等により劣化し寿命が来た場合
には、メンテナンス会社へ部品交換の依頼やクレーム申
告を行ったり、あるいはメンテナンス会社のメンテナン
ス員が計量機の各部品が交換時期にきているか否かを該
メンテナンス員のカン等により判断し、適宜部品交換や
メンテナンスを行っている。
弁等)が経年変化や摩耗等により劣化し寿命が来た場合
には、メンテナンス会社へ部品交換の依頼やクレーム申
告を行ったり、あるいはメンテナンス会社のメンテナン
ス員が計量機の各部品が交換時期にきているか否かを該
メンテナンス員のカン等により判断し、適宜部品交換や
メンテナンスを行っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来の給油所では次のような問題があった
。
。
■給油所サイドが計量機の部品交換の必要が発生した度
毎にメンテナンス会社へクレーム申告を行ったり、メン
テナンス員がカンにより部品交換を行ったりする方法で
は、計量機の各部品のメンテナンス管理を的確に行うこ
とが出来ず、正確性に欠ける等の不具合があった。
毎にメンテナンス会社へクレーム申告を行ったり、メン
テナンス員がカンにより部品交換を行ったりする方法で
は、計量機の各部品のメンテナンス管理を的確に行うこ
とが出来ず、正確性に欠ける等の不具合があった。
■計量機の各部品が経年変化・摩耗等により劣化してく
ると、給油精度が低下し、例えばプリセット給油時にお
いてはプリセット量と実給油量との間に誤差が生じる等
の不具合があった。
ると、給油精度が低下し、例えばプリセット給油時にお
いてはプリセット量と実給油量との間に誤差が生じる等
の不具合があった。
本発明は前記課題を解決するもので、計量機の各部品の
的確なメンテナンス管理を行い予防保全を図ると共に給
油精度の向上を達成した給油所システムの提供を目的と
する。
的確なメンテナンス管理を行い予防保全を図ると共に給
油精度の向上を達成した給油所システムの提供を目的と
する。
上記目的を達成するため、本発明は、計量機とPOS端
末機とを伝送回線を介して接続し両者相互間で給油情報
を交信して給油所の営業管理を行うように構成した給油
所システムにおいて、前記伝送回線に接続され、計量機
とPO3端末機との相互間で交信される給油情報を傍受
し、該傍受した給油情報に基づき計量機の保全状態に対
応した各種保全データを演算して出力する共通保全管理
手段を具備することを特徴とする。
末機とを伝送回線を介して接続し両者相互間で給油情報
を交信して給油所の営業管理を行うように構成した給油
所システムにおいて、前記伝送回線に接続され、計量機
とPO3端末機との相互間で交信される給油情報を傍受
し、該傍受した給油情報に基づき計量機の保全状態に対
応した各種保全データを演算して出力する共通保全管理
手段を具備することを特徴とする。
前記各種保全データは、POS端末機から計量機へ出力
される作動指示と、計量機からPOS端末機へ出力され
る給油開始報告及び給油終了報告とに基づき演算される
計量機の給油回数、ポンプ運転時間を含むデータである
ことを特徴とする。
される作動指示と、計量機からPOS端末機へ出力され
る給油開始報告及び給油終了報告とに基づき演算される
計量機の給油回数、ポンプ運転時間を含むデータである
ことを特徴とする。
前記各種保全データは、POS端末機から計量機へ出力
されるポーリング及び計量機からPOS端末機へ出力さ
れるポーリング応答に基づき演算される計量機の通電時
間を含むデータであることを特徴とする。
されるポーリング及び計量機からPOS端末機へ出力さ
れるポーリング応答に基づき演算される計量機の通電時
間を含むデータであることを特徴とする。
前記各種保全データは、POS端末機から計量機へ出力
されるプリセット給油指示と、計量機からPOS端末機
へ出力される給油終了報告とに基づき演算される計量機
のプリセット給油精度を含むデータであることを特徴と
する。
されるプリセット給油指示と、計量機からPOS端末機
へ出力される給油終了報告とに基づき演算される計量機
のプリセット給油精度を含むデータであることを特徴と
する。
[作用]
本発明によれば、共通保全管理手段は、計量機とPOS
端末機との間で交信される給油情報を傍受しながら、計
量機のポンプ運転時間、通電時間、プリセット給油精度
等の各種保全データを演算し出力する。これにより、計
量機の各部品のメンテナンス管理を的確に行うことがで
きる。
端末機との間で交信される給油情報を傍受しながら、計
量機のポンプ運転時間、通電時間、プリセット給油精度
等の各種保全データを演算し出力する。これにより、計
量機の各部品のメンテナンス管理を的確に行うことがで
きる。
[実施例1
以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
■第1実施例
第1図は第1実施例・第2実施例に共通の給油所システ
ムのブロック図であり、給油所にはS/Sルーム(給油
所建屋)1が設置され、後述の各計量機に対しポーリン
グを行い給油所の営業管理を行うPOS2と計量機の保
全を行う共通制御部3とが配設されている。該共通制御
部3には、該給油所システム各部を制御すると共にメモ
リ・タイマ等(図示時)を内蔵した制御部4と、各種キ
ーや表示部を有する操作表示部5と、外部記憶装置(例
えば70ツピデイスク・ICカード等)6と、警報ブザ
−(図示時)等とが配設されている。
ムのブロック図であり、給油所にはS/Sルーム(給油
所建屋)1が設置され、後述の各計量機に対しポーリン
グを行い給油所の営業管理を行うPOS2と計量機の保
全を行う共通制御部3とが配設されている。該共通制御
部3には、該給油所システム各部を制御すると共にメモ
リ・タイマ等(図示時)を内蔵した制御部4と、各種キ
ーや表示部を有する操作表示部5と、外部記憶装置(例
えば70ツピデイスク・ICカード等)6と、警報ブザ
−(図示時)等とが配設されている。
他方、該給油所には8台の計量機7−1・・・7−1(
NO,1〜NO,a)が設置され、各計量機の一側が地
下タンク(図示時)に連通された管路10には、地下タ
ンクから油を汲上げるポンプ8と、ポンプ駆動用のモー
タ9と、給油量を計測する流量計■と、プリセット給油
の際にプリセット値に対応する給油が完了したとき閉弁
する電磁弁12と、管路10の他側に接続されたホース
目に取付けられノズル掛(図示時)へ着脱可能とされた
ノズル■と、該ノズル14のノズル掛への外し/戻しに
伴いON信号10 F F信号を後述の制御部へ出力す
るノズルスイッチ15と、各種キー・給油量表示器を有
する操作表示部16と、計量機番部を制御する制御部1
7とが配設されている。更に、給油所には屋外機器(例
えばテンキーリーダプリンタ等)18が設置され、該屋
外機器18には、顧客カード読取用のカードリーダ19
と、各種キー・表示部を有する操作表示部20と、給油
伝票発行用のプリンタ21と、屋外機器各部をM御する
制御部22とが配設されている。
NO,1〜NO,a)が設置され、各計量機の一側が地
下タンク(図示時)に連通された管路10には、地下タ
ンクから油を汲上げるポンプ8と、ポンプ駆動用のモー
タ9と、給油量を計測する流量計■と、プリセット給油
の際にプリセット値に対応する給油が完了したとき閉弁
する電磁弁12と、管路10の他側に接続されたホース
目に取付けられノズル掛(図示時)へ着脱可能とされた
ノズル■と、該ノズル14のノズル掛への外し/戻しに
伴いON信号10 F F信号を後述の制御部へ出力す
るノズルスイッチ15と、各種キー・給油量表示器を有
する操作表示部16と、計量機番部を制御する制御部1
7とが配設されている。更に、給油所には屋外機器(例
えばテンキーリーダプリンタ等)18が設置され、該屋
外機器18には、顧客カード読取用のカードリーダ19
と、各種キー・表示部を有する操作表示部20と、給油
伝票発行用のプリンタ21と、屋外機器各部をM御する
制御部22とが配設されている。
まj;、前記共通制御部3のメモリには計量機稼動管理
テーブル3G(第2図参照)が格納され、該テーブル3
0は、設置時からの各計量機別の累計給油回数(ノズル
外しからノズル戻しまでの給油作業動作を給油回数1回
と計数する)を記憶するエリア30Aと、各計量機別の
累計通電時間(ポーリング開始から最終応答までの時間
)を記憶するエリア30Bと、各計量機別の累計ポンプ
運転時間(ノズル外しからノズル戻しまでの時間)を記
憶するエリア30Cとから構成されている。
テーブル3G(第2図参照)が格納され、該テーブル3
0は、設置時からの各計量機別の累計給油回数(ノズル
外しからノズル戻しまでの給油作業動作を給油回数1回
と計数する)を記憶するエリア30Aと、各計量機別の
累計通電時間(ポーリング開始から最終応答までの時間
)を記憶するエリア30Bと、各計量機別の累計ポンプ
運転時間(ノズル外しからノズル戻しまでの時間)を記
憶するエリア30Cとから構成されている。
また、前記共通制御部3のメモリにはワークテーブル3
1(第3図参照)が格納され、該テーブル31は、各計
量機別のPOS2からのモータON指示許可時刻または
プリセット給油指示時刻を記憶するエリア31Aと、各
計量機別のノズル外し時刻を記憶するエリア31Bと、
各計量機別のノズル戻し時刻を記憶するエリア31Cと
、各計量機別のポーリング開始時刻を記憶するエリア3
1Dと、各計量機別の最終応答時刻を記憶するエリア3
1Eとから構成されている。
1(第3図参照)が格納され、該テーブル31は、各計
量機別のPOS2からのモータON指示許可時刻または
プリセット給油指示時刻を記憶するエリア31Aと、各
計量機別のノズル外し時刻を記憶するエリア31Bと、
各計量機別のノズル戻し時刻を記憶するエリア31Cと
、各計量機別のポーリング開始時刻を記憶するエリア3
1Dと、各計量機別の最終応答時刻を記憶するエリア3
1Eとから構成されている。
また、前記共通制御部3のメモリ及び外部記憶装置6に
は自己診断テーブル32(第4図参照)が格納され、該
テーブル32は、各計量機別の部品図番を記憶するエリ
ア32Aと、各計量機別の部品名称を記憶するエリア3
2Bと、各計量機別の同一部品についての個数を記憶す
るエリア32Cと、各計量機の各部品別のデータ区分(
作動時間または作動回数、例えばポンプ:運転時間、給
油量表示着工通電時間、ノズルスイッチ:0N10FF
回数・・・等)を記憶するエリア31Dと、各計量機の
各部品別の寿命(時間または回数)を記憶するエリア3
2Eと、各計量機の各部品別の稼動(時間または回数)
を記憶するエリア32Fと、各計量機毎の各部品別の寿
命発生を警告する警告マークを記憶するエリア32Gと
から構成されている。前記共通制御部3は、係員の操作
表示部5の閉店モード指示またはタイマの予め設定され
た閉店時刻の計時により自動的に閉店モードとなり、メ
モリ及び外部記憶装置6に格納された自己診断テーブル
3zの記憶内容を更新するようになっている。但し、2
4時間営業の給油所では閉店モードの設定は行わず、タ
イマによる予め設定された点検時刻(疑似閉店時刻)の
計時により前記自己診断テーブル32の記憶内容を更新
するようになっている。
は自己診断テーブル32(第4図参照)が格納され、該
テーブル32は、各計量機別の部品図番を記憶するエリ
ア32Aと、各計量機別の部品名称を記憶するエリア3
2Bと、各計量機別の同一部品についての個数を記憶す
るエリア32Cと、各計量機の各部品別のデータ区分(
作動時間または作動回数、例えばポンプ:運転時間、給
油量表示着工通電時間、ノズルスイッチ:0N10FF
回数・・・等)を記憶するエリア31Dと、各計量機の
各部品別の寿命(時間または回数)を記憶するエリア3
2Eと、各計量機の各部品別の稼動(時間または回数)
を記憶するエリア32Fと、各計量機毎の各部品別の寿
命発生を警告する警告マークを記憶するエリア32Gと
から構成されている。前記共通制御部3は、係員の操作
表示部5の閉店モード指示またはタイマの予め設定され
た閉店時刻の計時により自動的に閉店モードとなり、メ
モリ及び外部記憶装置6に格納された自己診断テーブル
3zの記憶内容を更新するようになっている。但し、2
4時間営業の給油所では閉店モードの設定は行わず、タ
イマによる予め設定された点検時刻(疑似閉店時刻)の
計時により前記自己診断テーブル32の記憶内容を更新
するようになっている。
そして、前記共通制御部3は、POS2と各計量機7−
1・・・7−aと屋外機器17とをシリアル伝送回線K
により接続した既設のPOSネットワークと接続されて
おり、該POSネットワーク上の通信を傍受するように
なっている。尚、本実施例では便宜上、計量機を2台、
屋外機器を1台図示してあり、各計量機の各部には同一
符号を付しである。
1・・・7−aと屋外機器17とをシリアル伝送回線K
により接続した既設のPOSネットワークと接続されて
おり、該POSネットワーク上の通信を傍受するように
なっている。尚、本実施例では便宜上、計量機を2台、
屋外機器を1台図示してあり、各計量機の各部には同一
符号を付しである。
次に、上記構成による第1実施例の作用を第5図に基づ
き説明する。
き説明する。
0当該計量機毎のPOSネットワーク傍受処理共通制御
部3は、POS2が−の計量機ヘモータON指示コマン
ドを送信したか否か判定しくステップS A 1 )、
モータON指示コマンドを送信した場合はワークテーブ
ル31の当該計量機対応のエリア31Aに前回のモータ
ON時刻が既登録か否か判定しくステップ5A2)、既
登録の場合は該既登録の時刻を消し込んだ後(ステップ
5A3)、ステップSA4へ移行する一方、未登録の場
合はステップSA4へ移行する。該ステップSA4で共
通制御部3はタイマの計時に基づき、ワークテーブル3
1の当該計量機対応のエリア31AヘモータON指示時
刻(またはプリセット給油指示時刻)を記憶した後、ス
テップSAIへ戻る。
部3は、POS2が−の計量機ヘモータON指示コマン
ドを送信したか否か判定しくステップS A 1 )、
モータON指示コマンドを送信した場合はワークテーブ
ル31の当該計量機対応のエリア31Aに前回のモータ
ON時刻が既登録か否か判定しくステップ5A2)、既
登録の場合は該既登録の時刻を消し込んだ後(ステップ
5A3)、ステップSA4へ移行する一方、未登録の場
合はステップSA4へ移行する。該ステップSA4で共
通制御部3はタイマの計時に基づき、ワークテーブル3
1の当該計量機対応のエリア31AヘモータON指示時
刻(またはプリセット給油指示時刻)を記憶した後、ス
テップSAIへ戻る。
他方、上記ステップSAIでPO32が−の計量機ヘモ
ータON指示コマンドを送信していない場合は、POS
2が−の計量機へプリセット量(またはプリセット類)
給油指示コマンドを送信したか否か判定しくステップS
A 5 )、プリセット量(またはプリセット類)給
油指示コマンドを送信した場合はステップSA2へ移行
する一方、送信していない場合はステップSA6へ移行
する。次に、該ステップSA6で−の計量機がPOS2
へノズル外しレポートを送信したか否か判定し、ノズル
外しレポートを送信した場合は、ワークテーブル31の
当該計量後対応のエリア31Bに前回のノズル外し時刻
が既登録か否か判定しくステップ5A7)、既登録の場
合は該既登録の時刻を消し込んだ後(ステップS A
8 )、ステップSA9へ移行する一方、未登録の場合
はステップSA9へ移行する。
ータON指示コマンドを送信していない場合は、POS
2が−の計量機へプリセット量(またはプリセット類)
給油指示コマンドを送信したか否か判定しくステップS
A 5 )、プリセット量(またはプリセット類)給
油指示コマンドを送信した場合はステップSA2へ移行
する一方、送信していない場合はステップSA6へ移行
する。次に、該ステップSA6で−の計量機がPOS2
へノズル外しレポートを送信したか否か判定し、ノズル
外しレポートを送信した場合は、ワークテーブル31の
当該計量後対応のエリア31Bに前回のノズル外し時刻
が既登録か否か判定しくステップ5A7)、既登録の場
合は該既登録の時刻を消し込んだ後(ステップS A
8 )、ステップSA9へ移行する一方、未登録の場合
はステップSA9へ移行する。
該ステップSA9で共通制御部3はタイマの計時に基づ
き、ワークテーブル31の当該計量後対応のエリア31
Bへノズル外し時刻を記憶した後、ステップSAIへ戻
る。
き、ワークテーブル31の当該計量後対応のエリア31
Bへノズル外し時刻を記憶した後、ステップSAIへ戻
る。
他方、上記ステップSA6で−の計量機がPO32へノ
ズル外しレポートを送信していない場合は、POS2が
−の計量機からノズル戻しレポートを受信したか否か判
定する(ステップS A 1(3)。
ズル外しレポートを送信していない場合は、POS2が
−の計量機からノズル戻しレポートを受信したか否か判
定する(ステップS A 1(3)。
ノズル戻しレポートを送信していない場合は後述のステ
ップ5A16へ移行する一方、送信した場合は、ワーク
テーブル3Iの当該計量後対応のエリア31Cに当該計
量機の前回のノズル戻し時刻が既登録か否か判定しくス
テップS A II)、既登録の場合は該既登録の時刻
を消し込んだ後(ステップ5AI2)、ステップ5AI
3へ移行する一方、未登録の場合はステップ5AI3へ
移行する。
ップ5A16へ移行する一方、送信した場合は、ワーク
テーブル3Iの当該計量後対応のエリア31Cに当該計
量機の前回のノズル戻し時刻が既登録か否か判定しくス
テップS A II)、既登録の場合は該既登録の時刻
を消し込んだ後(ステップ5AI2)、ステップ5AI
3へ移行する一方、未登録の場合はステップ5AI3へ
移行する。
該ステップ5A13で共通制御部3はタイマの計時に基
づき、ワークテーブル31の当該計量後対応のエリア3
1Cへノズル外し時刻を記憶する。次に、計量機稼動管
理テーブル3Gの当該計量後対応のエリア30Aの累計
給油回数に、当該計量機のエリア31Cに記憶された時
刻からエリア31Bに記憶されている時刻を減算して求
められた今回の給油回数を加算記憶すると共に、エリア
30Cの累計ポンプ運転時間に今回のポンプ運転時間を
加算記憶しくステップS A 14)、ワークテーブル
31の当該計量後対応の各エリアをクリアした後(ステ
ップ5AI5)、ステップSAIへ戻る。
づき、ワークテーブル31の当該計量後対応のエリア3
1Cへノズル外し時刻を記憶する。次に、計量機稼動管
理テーブル3Gの当該計量後対応のエリア30Aの累計
給油回数に、当該計量機のエリア31Cに記憶された時
刻からエリア31Bに記憶されている時刻を減算して求
められた今回の給油回数を加算記憶すると共に、エリア
30Cの累計ポンプ運転時間に今回のポンプ運転時間を
加算記憶しくステップS A 14)、ワークテーブル
31の当該計量後対応の各エリアをクリアした後(ステ
ップ5AI5)、ステップSAIへ戻る。
他方、上記ステップ5AIGで−の計量機がPOS2ヘ
ノズル戻しレポートを送信していない場合は、PO32
が−の計量機へ対しポーリングを行ったか否かを判定し
くステップS A 16)、ポーリングを行った場合は
、ワークテーブル31の当該計量後対応のエリア31D
に前回のポーリング開始時刻が既登録か否か判定しくス
テップS A I?)、未登録の場合はワークテーブル
31の当該計量後対応のエリア31Dへ今回のポーリン
グ開始時刻を記憶した後(ステップSAIり、ステップ
SAIへ戻る一方、既登録の場合はステップSAIへ戻
る。
ノズル戻しレポートを送信していない場合は、PO32
が−の計量機へ対しポーリングを行ったか否かを判定し
くステップS A 16)、ポーリングを行った場合は
、ワークテーブル31の当該計量後対応のエリア31D
に前回のポーリング開始時刻が既登録か否か判定しくス
テップS A I?)、未登録の場合はワークテーブル
31の当該計量後対応のエリア31Dへ今回のポーリン
グ開始時刻を記憶した後(ステップSAIり、ステップ
SAIへ戻る一方、既登録の場合はステップSAIへ戻
る。
他方、上記ステップ5AIliでPO32が−の計量機
へポーリングを行っていない場合は、−の計量機からP
OS2ヘポーリング応答の有無を判定しくステップSA
Iり、ポーリング応答が有る場合はワークテーブル3I
の当該計量後対応のエリア31Eへ最終応答時刻を記憶
しくステップ5A2(3)、ステップSAIへ戻る一方
、ポーリング応答の無い場合はステップSA!lへ移行
する。
へポーリングを行っていない場合は、−の計量機からP
OS2ヘポーリング応答の有無を判定しくステップSA
Iり、ポーリング応答が有る場合はワークテーブル3I
の当該計量後対応のエリア31Eへ最終応答時刻を記憶
しくステップ5A2(3)、ステップSAIへ戻る一方
、ポーリング応答の無い場合はステップSA!lへ移行
する。
まt;、共通制御部3は、例えば閉店時におけるPOS
2の電源断に基づ<PO32からのポーリングが停止し
ている状態、まt;は−の計量機の電源断に基づ<PO
S2から当該計量機に対するポーリングが継続されてい
る状態にある場合を制御部4内のタイマを利用して検出
しており、この結果に基づき、共通制御部3は、ステッ
プS/Mlで−または全計量機について営業稼動終了が
なされているか否かを判定する。そして、前記ステップ
5A21で計量機についての営業稼動終了がなされてい
ないと判定した場合は、前記ステップSAIに戻る一方
、−または全計量機について営業稼動終了がなされてい
ると判定した場合はステップSAHに移行する。該ステ
ップ5fih22では、営業稼動終了がなされている当
該計量機について、ワークテーブル3Iの当該計量後対
応のエリア31Eから最終応答時刻を読出すと共に、エ
リア31Dからポーリング開始時刻を読出し、当該計量
機の通電時間(−最終応答時刻−ポーリング開始時刻)
を算出する。
2の電源断に基づ<PO32からのポーリングが停止し
ている状態、まt;は−の計量機の電源断に基づ<PO
S2から当該計量機に対するポーリングが継続されてい
る状態にある場合を制御部4内のタイマを利用して検出
しており、この結果に基づき、共通制御部3は、ステッ
プS/Mlで−または全計量機について営業稼動終了が
なされているか否かを判定する。そして、前記ステップ
5A21で計量機についての営業稼動終了がなされてい
ないと判定した場合は、前記ステップSAIに戻る一方
、−または全計量機について営業稼動終了がなされてい
ると判定した場合はステップSAHに移行する。該ステ
ップ5fih22では、営業稼動終了がなされている当
該計量機について、ワークテーブル3Iの当該計量後対
応のエリア31Eから最終応答時刻を読出すと共に、エ
リア31Dからポーリング開始時刻を読出し、当該計量
機の通電時間(−最終応答時刻−ポーリング開始時刻)
を算出する。
次に、計量機稼動管理テーブル3Gの当該計量機対応の
エリア30Bの累計通電時間に今回の通電時間を加算記
憶しくステップS A 23)、ワークテーブル31の
当該計量機対応のエリア31D −31Hの通電時間を
クリアした後(ステップSA!4)、ステップSAIへ
戻る。
エリア30Bの累計通電時間に今回の通電時間を加算記
憶しくステップS A 23)、ワークテーブル31の
当該計量機対応のエリア31D −31Hの通電時間を
クリアした後(ステップSA!4)、ステップSAIへ
戻る。
また、共通制御部3は、その制御部4が前述した係員に
よる操作表示部5の閉店モード指示入力またはタイマに
よる閉店時刻計時等を検出したときには、制御部4は前
述した計量製稼動管理テーブル30に記憶されている各
計量機別の給油回数、通電時間、ポンプ運転時間からな
るデータに基づき、外部記憶装置6の自己診断テーブル
32に記憶されているエリア32F等の更新記憶を各計
量機の各部品別に行う。
よる操作表示部5の閉店モード指示入力またはタイマに
よる閉店時刻計時等を検出したときには、制御部4は前
述した計量製稼動管理テーブル30に記憶されている各
計量機別の給油回数、通電時間、ポンプ運転時間からな
るデータに基づき、外部記憶装置6の自己診断テーブル
32に記憶されているエリア32F等の更新記憶を各計
量機の各部品別に行う。
すなわち、制御部4は、自己診断テーブル32の計量機
No別に、そしてエリア31に記憶されている部品図番
またはエリア32Bに記憶されている部品名称毎に、対
応するエリアHDに記憶されている区分を参照して当該
計量機の当該区分に対応するデータを計量製稼動管理テ
ーブル3Lから続出して、これをエリア32Fに既に記
憶されている稼動データに加算して稼動データを更新し
、再びエリア32Fに更新記憶する。また、この際に併
せて、制御部4はエリア32Hに記憶されている寿命デ
ータとエリア32Fに更新記憶された稼動データとを比
較し、稼動が寿命を越えている場合にはエリア32Fに
警告マークを記憶する。
No別に、そしてエリア31に記憶されている部品図番
またはエリア32Bに記憶されている部品名称毎に、対
応するエリアHDに記憶されている区分を参照して当該
計量機の当該区分に対応するデータを計量製稼動管理テ
ーブル3Lから続出して、これをエリア32Fに既に記
憶されている稼動データに加算して稼動データを更新し
、再びエリア32Fに更新記憶する。また、この際に併
せて、制御部4はエリア32Hに記憶されている寿命デ
ータとエリア32Fに更新記憶された稼動データとを比
較し、稼動が寿命を越えている場合にはエリア32Fに
警告マークを記憶する。
そして、上述した診断結果を出力する場合は、このエリ
ア12Fに記憶される警告マークの有無に基づき、当該
計量機の当該部品について寿命が発生していることが報
知される。例えば、共通制御部3の操作表示部5を利用
して表示出力する場合は、制御部4は、エリア32Fに
警告マークが記憶されている部品の表示出力時には警報
ブザーを鳴動させたり、表示出力を特別表示態様にして
表示出力せしめる。
ア12Fに記憶される警告マークの有無に基づき、当該
計量機の当該部品について寿命が発生していることが報
知される。例えば、共通制御部3の操作表示部5を利用
して表示出力する場合は、制御部4は、エリア32Fに
警告マークが記憶されている部品の表示出力時には警報
ブザーを鳴動させたり、表示出力を特別表示態様にして
表示出力せしめる。
本第1実施例によれば、共通制御部3はPOS2と各計
量製鋸の通信を傍受しながら、当該計量機の運転時間・
給油回数・通電時間等を把握し、計量機の各部品のメン
テナンス管理を行う。
量製鋸の通信を傍受しながら、当該計量機の運転時間・
給油回数・通電時間等を把握し、計量機の各部品のメン
テナンス管理を行う。
■第2実施例
本第2実施例が第1実施例と異なる点は、共通制御部3
のメモリに第6図・第7図のテーブルが格納されている
点であり、他の構成は同一のため説明を省略する。
のメモリに第6図・第7図のテーブルが格納されている
点であり、他の構成は同一のため説明を省略する。
即ち、共通制御部3のメモリにはプリセット精度監視テ
ーブル40(第6図参照)が格納され、該テーブル40
は、設置時からの各計量機別の累計プリセット(定量/
定額)給油回数を記憶するエリア4・Aと、各計量機別
の累計正常給油(プリセット給油量と実給油量の誤差が
設定値以内)回数を記憶するエリア40Bと、各計量機
別の累計異常給油(プリセット給油量と実給油量の誤差
が設定値オーバー)回数を記憶するエリア40Cと、各
計量機別の累計エラー率〔(異常給油口数十プリセット
給油回数)X 100%〕を記憶するエリア40Dとか
ら構成されている。
ーブル40(第6図参照)が格納され、該テーブル40
は、設置時からの各計量機別の累計プリセット(定量/
定額)給油回数を記憶するエリア4・Aと、各計量機別
の累計正常給油(プリセット給油量と実給油量の誤差が
設定値以内)回数を記憶するエリア40Bと、各計量機
別の累計異常給油(プリセット給油量と実給油量の誤差
が設定値オーバー)回数を記憶するエリア40Cと、各
計量機別の累計エラー率〔(異常給油口数十プリセット
給油回数)X 100%〕を記憶するエリア40Dとか
ら構成されている。
また、前記共通制御部3のメモリにはワークテーブル4
1(第7図参照)が格納され、該テーブル4+は、各計
量機別のプリセット量を記憶するエリア41Aと、各計
量機別のプリセット類を記憶するエリア41Bと、各計
量機別の油単価を記憶するエリア41Cとから構成され
ている。
1(第7図参照)が格納され、該テーブル4+は、各計
量機別のプリセット量を記憶するエリア41Aと、各計
量機別のプリセット類を記憶するエリア41Bと、各計
量機別の油単価を記憶するエリア41Cとから構成され
ている。
次に、第2実施例の作用を第9図に基づき説明する。
■給油精度監視処理
プリセット給油の場合は、係員が車両ドライバーの顧客
カードを屋外機器18のカードリーダNへ読取らせると
共に、操作表示部20から計量機NO・プリセット量(
またはプリセット類)を入力する。
カードを屋外機器18のカードリーダNへ読取らせると
共に、操作表示部20から計量機NO・プリセット量(
またはプリセット類)を入力する。
そして、係員は当該計量機NOの計量機を使用してプリ
セット給油作業を行うものである。
セット給油作業を行うものである。
ところで、このような係員のプリセット給油作業に関連
して、共通制御部3は、POS2が−の計量機へプリセ
ット量給油コマンドを送信したか否か判定しくステップ
S B 1 )、プリセット量給油コマンドを送信した
場合はワークテーブル41の当該計量機対応のエリア4
1Aに前回のプリセット量が既登録か否か判定する(ス
テップ5B2)。既登録の場合は該既登録データを消し
込んだ後(ステツブ5B3)、ステップSB4へ移行す
る一方、未登録の場合にはステップSB4へ移行スる。
して、共通制御部3は、POS2が−の計量機へプリセ
ット量給油コマンドを送信したか否か判定しくステップ
S B 1 )、プリセット量給油コマンドを送信した
場合はワークテーブル41の当該計量機対応のエリア4
1Aに前回のプリセット量が既登録か否か判定する(ス
テップ5B2)。既登録の場合は該既登録データを消し
込んだ後(ステツブ5B3)、ステップSB4へ移行す
る一方、未登録の場合にはステップSB4へ移行スる。
該ステップSB4で、ワークテーブル41の当該計量様
対応のエリア41Aへ、PO32が今回送信したプリセ
ット量を記憶した後、ステップSBIへ戻る。
対応のエリア41Aへ、PO32が今回送信したプリセ
ット量を記憶した後、ステップSBIへ戻る。
他方、上記ステップSBIでPO32が−の計量機へプ
リセット量給油コマンドを送信していない場合は、PO
S2が−の計量機へプリセット額給油コマンドを送信し
たか否か判定しくステップS B 5 )、プリセット
額給油コマンドを送信した場合は、ワークテーブル41
の当該計量様対応のエリア41Bに前回のプリセット額
が、エリア41Cに前回の油単価が既登録か否か判定す
る(ステップ5B6)。既登録の場合は該既登録データ
を消し込んだ後(ステップS B 7 )、ステップS
B8へ移行する一方、未登録の場合はステップSB8へ
移行する。該ステップSB8で、ワークテーブル41の
当該計量様対応のエリア41Bへ、POS2が今回送信
したプリセット額を、エリア41Cへ、POS2が今回
送信した油単価を記憶した後、ステップSBIへ戻る。
リセット量給油コマンドを送信していない場合は、PO
S2が−の計量機へプリセット額給油コマンドを送信し
たか否か判定しくステップS B 5 )、プリセット
額給油コマンドを送信した場合は、ワークテーブル41
の当該計量様対応のエリア41Bに前回のプリセット額
が、エリア41Cに前回の油単価が既登録か否か判定す
る(ステップ5B6)。既登録の場合は該既登録データ
を消し込んだ後(ステップS B 7 )、ステップS
B8へ移行する一方、未登録の場合はステップSB8へ
移行する。該ステップSB8で、ワークテーブル41の
当該計量様対応のエリア41Bへ、POS2が今回送信
したプリセット額を、エリア41Cへ、POS2が今回
送信した油単価を記憶した後、ステップSBIへ戻る。
他方、上記ステップSB5でPO32が−の計量機へプ
リセット額給油コマンドを送信していない場合は、共通
制御部3は−の計量機がPOS2へ給油完了レポート(
給油完了・実給油量等)を送信したか否か判定しくステ
ップS B 9 )、送信しない場合はステップSDI
へ戻る一方、送信した場合はワークテーブル41の当該
計量様対応のエリア41A(またはエリア41B・エリ
ア41C)に各データが既登録か否か判定する(ステッ
プ5BIO)。未登録の場合即ち通常給油の場合はステ
ップSBIへ戻る一方、既登録の場合即ちプリセット量
(又はプリセット額)給油の場合は、ワークテーブル4
1の当該計量様対応のエリアから登録データを読出しだ
後(ステップS B I+)、読出データに基づき当該
計量機による車両への給油がプリセット額給油か否か判
定する(ステップS B H)。プリセット額給油の場
合は、給油量(−給油金額+油単価)を算出後(ステッ
プS B H)、ステップ5B14へ移行スる一方、プ
リセット頷給油でない場合はステップSB目へ移行する
。
リセット額給油コマンドを送信していない場合は、共通
制御部3は−の計量機がPOS2へ給油完了レポート(
給油完了・実給油量等)を送信したか否か判定しくステ
ップS B 9 )、送信しない場合はステップSDI
へ戻る一方、送信した場合はワークテーブル41の当該
計量様対応のエリア41A(またはエリア41B・エリ
ア41C)に各データが既登録か否か判定する(ステッ
プ5BIO)。未登録の場合即ち通常給油の場合はステ
ップSBIへ戻る一方、既登録の場合即ちプリセット量
(又はプリセット額)給油の場合は、ワークテーブル4
1の当該計量様対応のエリアから登録データを読出しだ
後(ステップS B I+)、読出データに基づき当該
計量機による車両への給油がプリセット額給油か否か判
定する(ステップS B H)。プリセット額給油の場
合は、給油量(−給油金額+油単価)を算出後(ステッ
プS B H)、ステップ5B14へ移行スる一方、プ
リセット頷給油でない場合はステップSB目へ移行する
。
該ステップSB+4で車両への給油が満タンで終了した
か否かを判定する。すなわち、プリセット量(又はプリ
セット額)に対応する給油を完了させることなくプリセ
ット量(又はプリセット額)よりも少ない量(又は額)
で給油を完了したか否かを、給油レポートによる実給油
量が前記ステップ5B11またはステップSB目による
プリセット給油量に比し所定量以上少なくないか否かに
よって判定する。そして、満タン給油終了の場合はワー
クテーブル41の当該計量様対応のエリアの記憶内容を
消込んだ後(ステップ5B15)、ステップSBIへ戻
る一方、プリセット量給油又はプリセット額給油が実行
完了された場合はステップ5B16へ移行する。該ステ
ップ5B16でプリセット精度(実給油量とプリセント
量との誤差)を演算して比較し、誤差が許容誤差として
設定した設定値以内の場合は今回給油を正常給油と判定
し、プリセット精度監視テーブル40の当該計量様対応
のエリア40Bの累計正常給油回数へ“1″を加算記憶
した後(ステップS B +7)、ステップ5B2Gへ
移行する。一方、誤差がこの設定値を越えた場合は異常
給油と判定し、第8図に一例として示すエラーデータフ
ァイルフォーマット42で各データを外部記憶装置6へ
記憶すると共に(ステップS B 1g)、プリセット
精度監視テーブル4Gの当該計量様対応のエリア40B
の累計異常給油回数へ“1″を加算記憶した後(ステッ
プ5B19)、ステップSB!Oへ移行する。
か否かを判定する。すなわち、プリセット量(又はプリ
セット額)に対応する給油を完了させることなくプリセ
ット量(又はプリセット額)よりも少ない量(又は額)
で給油を完了したか否かを、給油レポートによる実給油
量が前記ステップ5B11またはステップSB目による
プリセット給油量に比し所定量以上少なくないか否かに
よって判定する。そして、満タン給油終了の場合はワー
クテーブル41の当該計量様対応のエリアの記憶内容を
消込んだ後(ステップ5B15)、ステップSBIへ戻
る一方、プリセット量給油又はプリセット額給油が実行
完了された場合はステップ5B16へ移行する。該ステ
ップ5B16でプリセット精度(実給油量とプリセント
量との誤差)を演算して比較し、誤差が許容誤差として
設定した設定値以内の場合は今回給油を正常給油と判定
し、プリセット精度監視テーブル40の当該計量様対応
のエリア40Bの累計正常給油回数へ“1″を加算記憶
した後(ステップS B +7)、ステップ5B2Gへ
移行する。一方、誤差がこの設定値を越えた場合は異常
給油と判定し、第8図に一例として示すエラーデータフ
ァイルフォーマット42で各データを外部記憶装置6へ
記憶すると共に(ステップS B 1g)、プリセット
精度監視テーブル4Gの当該計量様対応のエリア40B
の累計異常給油回数へ“1″を加算記憶した後(ステッ
プ5B19)、ステップSB!Oへ移行する。
この場合、共通制御部3のメモリへプリセット精度監視
結果を「手動モード」に設定しておけば、メンテナンス
員が操作表示部5からプリセット監視モードを指定入力
すれば、該操作表示部5ヘプリセット精度監視結果(第
6図参照)が表示される。
結果を「手動モード」に設定しておけば、メンテナンス
員が操作表示部5からプリセット監視モードを指定入力
すれば、該操作表示部5ヘプリセット精度監視結果(第
6図参照)が表示される。
また、共通制御部3のメモリへ「自動警報モード」を設
定しエラー率X%以上を警報ブザー作動基準と設定して
おけば、当該計量機のエラー率がX%以上となっj;場
合は警報ブザーが鳴動すると共に、操作表示部5ヘ工ラ
ー率X%以上の計量機No等が表示される。これにより
、的確なメンテナンス管理を行うことができる。
定しエラー率X%以上を警報ブザー作動基準と設定して
おけば、当該計量機のエラー率がX%以上となっj;場
合は警報ブザーが鳴動すると共に、操作表示部5ヘ工ラ
ー率X%以上の計量機No等が表示される。これにより
、的確なメンテナンス管理を行うことができる。
該ステップ5B20でプリセット精度監視テーブル4G
の当該計量機対応のエリア40Aの累計プリセット給油
回数へ“1”を加算記憶すると共に、エラー率〔(異常
給油口数十プリセット給油回数)×10O%〕を演算し
該エラー率をエリア40Dへ記憶する。次に、ワークテ
ーブル41の当該計量機対応のエリアの記憶内容を消し
込んだ後(ステップ5Bz1)、ステップSBIへ戻る
。
の当該計量機対応のエリア40Aの累計プリセット給油
回数へ“1”を加算記憶すると共に、エラー率〔(異常
給油口数十プリセット給油回数)×10O%〕を演算し
該エラー率をエリア40Dへ記憶する。次に、ワークテ
ーブル41の当該計量機対応のエリアの記憶内容を消し
込んだ後(ステップ5Bz1)、ステップSBIへ戻る
。
本第2実施例によれば、共通制御部3はPo52と各計
量製鋸の通信を傍受しながら、当該計量機のプリセット
精度を監視する。
量製鋸の通信を傍受しながら、当該計量機のプリセット
精度を監視する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、計量機とPOS端
末機とを伝送回線を介して接続し両者相互間で給油情報
を交信して給油所の営業管理を行うように構成しI;給
油所システムにおいて、前記伝送回線に接続され、計量
機とPOS端末機との相互間で交信される給油情報を傍
受し、該傍受した給油情報に基づき計量機の保全状態に
対応した各種保全データを演算して出力する共通保全管
理手段を具備する構成とし、前記各種保全データは計量
機の給油回数、ポンプ運転時間、通電時間、プリセット
給油精度を含むデータであるため、以下の効果を奏する
。
末機とを伝送回線を介して接続し両者相互間で給油情報
を交信して給油所の営業管理を行うように構成しI;給
油所システムにおいて、前記伝送回線に接続され、計量
機とPOS端末機との相互間で交信される給油情報を傍
受し、該傍受した給油情報に基づき計量機の保全状態に
対応した各種保全データを演算して出力する共通保全管
理手段を具備する構成とし、前記各種保全データは計量
機の給油回数、ポンプ運転時間、通電時間、プリセット
給油精度を含むデータであるため、以下の効果を奏する
。
■計量機のメンテナンス管理を的確に行うことができる
ため、設備の予防保全及び信頼性の向上を達成できると
共に、メンテナンス部品の在庫管理を正確に行うことが
できる。
ため、設備の予防保全及び信頼性の向上を達成できると
共に、メンテナンス部品の在庫管理を正確に行うことが
できる。
■計量機の給油精度を監視しているため、異常発生時に
は迅速なメンテナンスが可能となり、メンテナンス管理
上好適である。
は迅速なメンテナンスが可能となり、メンテナンス管理
上好適である。
■既設のPOSシステムを変更することなく、本発明の
給油所システムを適用できるため、該給油所システムを
円滑に導入できると共にコスト的にも有利となる。
給油所システムを適用できるため、該給油所システムを
円滑に導入できると共にコスト的にも有利となる。
第1図は本発明の各実施例に共通の給油所システムの構
成を示すブロック図、第2図は第1実施例の計量機稼動
管理テーブルの概念図、第3図は第1実施例のワークテ
ーブルの概念図、第4図は第1実施例の自己診断テーブ
ルの概念図、第5図は第1実施例の当該計量製鋸のPo
sネットワーク傍受処理のフローチャート、第6図は第
2実施例のプリセット精度監視テーブルの概念図、第7
図は第2実施例のワークテーブルの概念図、第8図は第
2実施例のエラーデータフォーマットの概念図、第9図
は第2実施例の精度監視処理のフローチャートである。 2・・・・・・POS(POS端末機)、3・・・・・
・共通制御部(共通保全管理手段)、7・旧・・計量機
、K・・・・・・シリアル伝送回線(伝送回線)。
成を示すブロック図、第2図は第1実施例の計量機稼動
管理テーブルの概念図、第3図は第1実施例のワークテ
ーブルの概念図、第4図は第1実施例の自己診断テーブ
ルの概念図、第5図は第1実施例の当該計量製鋸のPo
sネットワーク傍受処理のフローチャート、第6図は第
2実施例のプリセット精度監視テーブルの概念図、第7
図は第2実施例のワークテーブルの概念図、第8図は第
2実施例のエラーデータフォーマットの概念図、第9図
は第2実施例の精度監視処理のフローチャートである。 2・・・・・・POS(POS端末機)、3・・・・・
・共通制御部(共通保全管理手段)、7・旧・・計量機
、K・・・・・・シリアル伝送回線(伝送回線)。
Claims (4)
- (1)計量機とPOS端末機とを伝送回線を介して接続
し両者相互間で給油情報を交信して給油所の営業管理を
行うように構成した給油所システムにおいて、前記伝送
回線に接続され、計量機とPOS端末機との相互間で交
信される給油情報を傍受し、該傍受した給油情報に基づ
き計量機の保全状態に対応した各種保全データを演算し
て出力する共通保全管理手段を具備してなる給油所シス
テム。 - (2)前記各種保全データは、POS端末機から計量機
へ出力される作動指示と、計量機からPOS端末機へ出
力される給油開始報告及び給油終了報告とに基づき演算
される計量機の給油回数、ポンプ運転時間を含むデータ
であることを特徴とする給油所システム。 - (3)前記各種保全データは、POS端末機から計量機
へ出力されるポーリング及び計量機からPOS端末機へ
出力されるポーリング応答に基づき演算される計量機の
通電時間を含むデータであることを特徴とする給油所シ
ステム。 - (4)前記各種保全データは、POS端末機から計量機
へ出力されるプリセット給油指示と、計量機からPOS
端末機へ出力される給油終了報告とに基づき演算される
計量機のプリセット給油精度を含むデータであることを
特徴とする給油所システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025376A JP2763566B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 給油所システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025376A JP2763566B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 給油所システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205595A true JPH02205595A (ja) | 1990-08-15 |
| JP2763566B2 JP2763566B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=12164131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025376A Expired - Lifetime JP2763566B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 給油所システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763566B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134198A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-01 | 株式会社 富永製作所 | 給油装置の管理装置 |
| JPS63203591A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-23 | トキコ株式会社 | 給油位置案内装置 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025376A patent/JP2763566B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134198A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-01 | 株式会社 富永製作所 | 給油装置の管理装置 |
| JPS63203591A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-23 | トキコ株式会社 | 給油位置案内装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763566B2 (ja) | 1998-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5423457A (en) | Real time tank product loss detection system | |
| DK171875B1 (da) | Fjerndatasystem, især til anvendelse i forbindelse med en salgsautomat | |
| US6604061B2 (en) | Instruments management system and method and monitoring apparatus, database apparatus and data base client apparatuses and recording medium | |
| EP2817258A2 (en) | Filling automation system | |
| JPH1172367A (ja) | タンク内に貯蔵された製品の貯蔵レベルの監視装置 | |
| CN100590560C (zh) | 一种铁水称量操作管理与信息传递装置 | |
| JPH02205595A (ja) | 給油所システム | |
| JP4711321B2 (ja) | 双方向通信を用いた作業機械のメンテナンスシステム | |
| JP2005181230A (ja) | 計器定期取替管理システムおよび計器定期取替方法 | |
| JP3547511B2 (ja) | 処理データを貯蔵するための方法と装置 | |
| JP3865162B2 (ja) | 給油所管理システム | |
| JP4360884B2 (ja) | メンテナンス管理システム及びメンテナンス管理装置 | |
| JP2003281243A (ja) | 車両用の燃料ガス供給管理システム | |
| JP3046049B2 (ja) | 給油監視システム | |
| JP2872751B2 (ja) | 残量監視装置 | |
| JP3705341B2 (ja) | 給油所用荷卸管理装置 | |
| KR100471959B1 (ko) | 광역상수도 요금고지용 전기식 수도계량기의 정지시간 누적계측장치 | |
| JP3883814B2 (ja) | 給油所システム | |
| JPS62131368A (ja) | 給油所における油液の在庫管理システム | |
| JPH1083495A (ja) | 水道メータ | |
| JP2010052794A (ja) | 給油システム | |
| JPH01155215A (ja) | ガス使用量管理方法 | |
| JPS6216399A (ja) | 移動形給油装置 | |
| JPS5810298A (ja) | 電子秤におけるデ−タ集計システム | |
| JP3928345B2 (ja) | 給油装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |