JPH02205704A - コンタクトレンズのベースカーブ測定装置 - Google Patents
コンタクトレンズのベースカーブ測定装置Info
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- JPH02205704A JPH02205704A JP2506789A JP2506789A JPH02205704A JP H02205704 A JPH02205704 A JP H02205704A JP 2506789 A JP2506789 A JP 2506789A JP 2506789 A JP2506789 A JP 2506789A JP H02205704 A JPH02205704 A JP H02205704A
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- Japan
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- base curve
- curve
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- curvature
- lens
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- Pending
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 235000019557 luminance Nutrition 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、コンタクトレンズのベースカーブ測定装置に
関する。
関する。
[従来の、技術]
従来、コンタクトレンズのベースカーブ測定には、第2
図に示すようなオートコリメーション法を利用したラジ
アスコープと呼ばれる測定器を用いていた。コンタクト
レンズにおいては人間の目に直接触れる面をペースカー
ブ、その反対側をフロントカーブと呼んでいるが、第2
図の光学系でターゲット6の像をコンタクトレンズ10
ベースカーブ頂点に結像させるようにワーク受台14を
手動で動かし、接眼レンズ15から人間が目視で合焦位
置を探し、その時のワーク受台14の高さ位置をデジタ
ルハイドゲージ3の値を読み取シ、次に更にワーク受台
14を動かしターゲット6の像シコンタクトレンズ10
ペースカーブの曲率中心に結像させ、その合焦位置にお
けるワーク受台14の高さ位置を同様にデジタルハイド
ゲージ5かも読み取シ、前述の読み取シ値との差を求め
、最終的にコンタクトレンズ1のペースカーブの曲率半
径を測定していた。その測定に際しコンタクトレンズ1
のフロントカーブ面からの反射の影響を除去するため、
コンタクトレンズ1を水16に浮かべた状態で測定を行
なっていた。
図に示すようなオートコリメーション法を利用したラジ
アスコープと呼ばれる測定器を用いていた。コンタクト
レンズにおいては人間の目に直接触れる面をペースカー
ブ、その反対側をフロントカーブと呼んでいるが、第2
図の光学系でターゲット6の像をコンタクトレンズ10
ベースカーブ頂点に結像させるようにワーク受台14を
手動で動かし、接眼レンズ15から人間が目視で合焦位
置を探し、その時のワーク受台14の高さ位置をデジタ
ルハイドゲージ3の値を読み取シ、次に更にワーク受台
14を動かしターゲット6の像シコンタクトレンズ10
ペースカーブの曲率中心に結像させ、その合焦位置にお
けるワーク受台14の高さ位置を同様にデジタルハイド
ゲージ5かも読み取シ、前述の読み取シ値との差を求め
、最終的にコンタクトレンズ1のペースカーブの曲率半
径を測定していた。その測定に際しコンタクトレンズ1
のフロントカーブ面からの反射の影響を除去するため、
コンタクトレンズ1を水16に浮かべた状態で測定を行
なっていた。
口発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術ではペースカーブの曲率半径を
自動測定しようと試みた場合、水の取シ扱い及びその管
理、測定後ワークから水をふきとる作業などが自動化す
る上での阻害要因になっていた。
自動測定しようと試みた場合、水の取シ扱い及びその管
理、測定後ワークから水をふきとる作業などが自動化す
る上での阻害要因になっていた。
そこで本発明は、このような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、フロントカーブの影響を除去
するための水を使用せずに、ベースカーブの曲率半径を
測定する装置を提供するところにある。
その目的とするところは、フロントカーブの影響を除去
するための水を使用せずに、ベースカーブの曲率半径を
測定する装置を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のコンタクトレンズのペースカーブ測定装置は、
ベースカーブの曲率中心にターゲツト像を結像させた像
点とベースカーブの頂点位置から曲率半径を求めるベー
スカーブ測定装置において前記曲率中心に結像させた像
点の位置を求める際に、像のフントラスト、または、輝
度の差からペースカー、プとフロントカーブの像とを区
別するようKしたことを特徴とする。
ベースカーブの曲率中心にターゲツト像を結像させた像
点とベースカーブの頂点位置から曲率半径を求めるベー
スカーブ測定装置において前記曲率中心に結像させた像
点の位置を求める際に、像のフントラスト、または、輝
度の差からペースカー、プとフロントカーブの像とを区
別するようKしたことを特徴とする。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例におけるベースカーブ測定
装置の構成図でありターゲット6を通った光はハーフミ
ラ−4で反射し対物レンズ2を通り、被測定物のコンタ
クトレンズ1で反射しもどって(る光をTVカメラ10
で受は画像処理装置11でターゲツト像のコントラスト
または輝度を測定する構成になっている。ここでコンタ
クトレンズ10ペースカーブ頂点にターゲット6の像を
結像゛させるようにフッタクトレンズ1を移動させその
時々のワーク支持台13の位置情報をデジタルハイドゲ
ージ5から得つつターゲツト像のコントラストまたは輝
度を求め、そのデータの変化か、らコントラストまたは
輝度の最古になるコンタクトレンズ1の高さ位置z1を
最小二乗近似曲線などにより求める。次にベースカーブ
の曲率中心にターゲツト像が結像するような位置を探す
ため、更にコンタクトレンズ1を移動し、同様にコント
ラストまたは輝度の最大となるコンタクトレンズ1の高
さ位置z2を求める。zlと22の位置の差がベースカ
ーブの曲率半径となるが、ここでベースカーブの曲率中
心にターゲツト像が結像する位置を探す際にフロントカ
ーブで反射した光の影響もあり、TVカメラ10で得ら
れるターゲツト像のフントラストは、コンタクトレンズ
1又は対物レンズ2の移動とともに第5図のように変化
する。第3図17は、フロントカーブによるフントラス
トの変化、18はベースカーブによるコントラストの変
化であるが、移動に対するこの2つの山の前後関係は、
コンタクトレンズのフロントカーブとベースカーブの曲
率半径、中心厚、屈折率により変わるが、原理上コント
ラストのピーク値の大小関係は、変わらない。すなわち
フロントカーブによるコントラストのピーク値よりもベ
ースカーブによるピーク値の方が大きい。又これは輝度
に対しても同様に言える。従ってペースカーブ側の合焦
位置を見つける場合には、コントラスト又は輝度のピー
ク値の高い方の山の頂点位置を求めればよい。
装置の構成図でありターゲット6を通った光はハーフミ
ラ−4で反射し対物レンズ2を通り、被測定物のコンタ
クトレンズ1で反射しもどって(る光をTVカメラ10
で受は画像処理装置11でターゲツト像のコントラスト
または輝度を測定する構成になっている。ここでコンタ
クトレンズ10ペースカーブ頂点にターゲット6の像を
結像゛させるようにフッタクトレンズ1を移動させその
時々のワーク支持台13の位置情報をデジタルハイドゲ
ージ5から得つつターゲツト像のコントラストまたは輝
度を求め、そのデータの変化か、らコントラストまたは
輝度の最古になるコンタクトレンズ1の高さ位置z1を
最小二乗近似曲線などにより求める。次にベースカーブ
の曲率中心にターゲツト像が結像するような位置を探す
ため、更にコンタクトレンズ1を移動し、同様にコント
ラストまたは輝度の最大となるコンタクトレンズ1の高
さ位置z2を求める。zlと22の位置の差がベースカ
ーブの曲率半径となるが、ここでベースカーブの曲率中
心にターゲツト像が結像する位置を探す際にフロントカ
ーブで反射した光の影響もあり、TVカメラ10で得ら
れるターゲツト像のフントラストは、コンタクトレンズ
1又は対物レンズ2の移動とともに第5図のように変化
する。第3図17は、フロントカーブによるフントラス
トの変化、18はベースカーブによるコントラストの変
化であるが、移動に対するこの2つの山の前後関係は、
コンタクトレンズのフロントカーブとベースカーブの曲
率半径、中心厚、屈折率により変わるが、原理上コント
ラストのピーク値の大小関係は、変わらない。すなわち
フロントカーブによるコントラストのピーク値よりもベ
ースカーブによるピーク値の方が大きい。又これは輝度
に対しても同様に言える。従ってペースカーブ側の合焦
位置を見つける場合には、コントラスト又は輝度のピー
ク値の高い方の山の頂点位置を求めればよい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ターゲツト像をベー
スカーブの曲率中心に結像させた像点の位置を求める際
に、像のコントラスト又は輝度の差カラベースカーブと
フロントカーブの像を区別することにより、ベースカー
ブの像点位置を抽出し、水を使用しな(ともベースカー
ブの曲率半径を測定することができ、測定装置の自動化
する上での阻害要因を取シ払うことができる。
スカーブの曲率中心に結像させた像点の位置を求める際
に、像のコントラスト又は輝度の差カラベースカーブと
フロントカーブの像を区別することにより、ベースカー
ブの像点位置を抽出し、水を使用しな(ともベースカー
ブの曲率半径を測定することができ、測定装置の自動化
する上での阻害要因を取シ払うことができる。
第1図は、本発明の一実施例におけるベースカーブ測定
装置の構成図。第2図は、従来のベースカーブ測定装置
の構成図。第3図は、移動量とコントラストの関係図。 1・・・・・・・・・コンタクトレンズ2・・・・・・
・・・対物レンズ 3・・・・・・・・・デジタルハイドゲージ4・・・・
・・・・・ハーフミラ− 5・・・・・・・・・投影レンズ 6・・・・・・・・・ターゲット 7・・・・・・・・・コンデンサーレンズ8・・・・・
・・・・照明ランプ 9・・・・・・・・・集光レンズ 0・・・・・・・・・TVカメラ ド・・・・・・・・画像処理装置 2・・・・・・・・・光 軸 5・・・・・・・・・ワーク支持台 4・・・・・・・・・ワーク受台 5・・・・・・・・・接眼レンズ 6・・・・・・・・・水 7・・・・・・・・・フロントカーブによるコントラス
トの変化 8・・・・・・・・・ペースカーブによるコントラスト
の変化 第2図 第3図
装置の構成図。第2図は、従来のベースカーブ測定装置
の構成図。第3図は、移動量とコントラストの関係図。 1・・・・・・・・・コンタクトレンズ2・・・・・・
・・・対物レンズ 3・・・・・・・・・デジタルハイドゲージ4・・・・
・・・・・ハーフミラ− 5・・・・・・・・・投影レンズ 6・・・・・・・・・ターゲット 7・・・・・・・・・コンデンサーレンズ8・・・・・
・・・・照明ランプ 9・・・・・・・・・集光レンズ 0・・・・・・・・・TVカメラ ド・・・・・・・・画像処理装置 2・・・・・・・・・光 軸 5・・・・・・・・・ワーク支持台 4・・・・・・・・・ワーク受台 5・・・・・・・・・接眼レンズ 6・・・・・・・・・水 7・・・・・・・・・フロントカーブによるコントラス
トの変化 8・・・・・・・・・ペースカーブによるコントラスト
の変化 第2図 第3図
Claims (1)
- コンタクトレンズのベースカーブの曲率中心にターゲッ
ト像を結像させた像点とベースカーブの頂点位置から曲
率半径を求めるベースカーブ測定装置において、前記曲
率中心に結像させた像点の位置を求める際に、像のコン
トラストまたは、輝度の差からベースカーブ面の反射に
よる結像とフロントカーブの像面の反射による結像とを
区別するようにしたことを特徴とするコンタクトレンズ
のベースカーブ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506789A JPH02205704A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コンタクトレンズのベースカーブ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2506789A JPH02205704A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コンタクトレンズのベースカーブ測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205704A true JPH02205704A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12155581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2506789A Pending JPH02205704A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | コンタクトレンズのベースカーブ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416574A (en) * | 1991-03-29 | 1995-05-16 | Optikos Corporation | Automated optical measurement apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143143B2 (ja) * | 1972-09-13 | 1976-11-19 |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2506789A patent/JPH02205704A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143143B2 (ja) * | 1972-09-13 | 1976-11-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416574A (en) * | 1991-03-29 | 1995-05-16 | Optikos Corporation | Automated optical measurement apparatus |
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