JPH02205841A - X線フィルムチェンジャー - Google Patents
X線フィルムチェンジャーInfo
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- JPH02205841A JPH02205841A JP2606889A JP2606889A JPH02205841A JP H02205841 A JPH02205841 A JP H02205841A JP 2606889 A JP2606889 A JP 2606889A JP 2606889 A JP2606889 A JP 2606889A JP H02205841 A JPH02205841 A JP H02205841A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はX線フィルムに患者患部撮影とともに患者情報
を焼き付ける手段の改良に関する。
を焼き付ける手段の改良に関する。
従来のX線フィルムチェンジャーを第5図、第5−A図
及び第6図を用いて説明する。
及び第6図を用いて説明する。
ケース11、蓋12よりなるマガジントレー等生フィル
ムの集積収納部材IOから引きだされたフィルムFは搬
送ガイド24.25.26及び挟持ローラ対21.22
゜23により患者患部撮影位置に搬送され、該フィルム
Fは固定されたフロント、側圧着板42と開閉可能にし
たリヤ側圧着板41との間に入すリャ側圧着板を閉じて
撮影準備が完了する。そしてX線による患者の患部の撮
影を行うとともに施んど同時に患者情報の撮影も行って
いた。即ち患者情報の所定の焼き込み位置46に相当す
るリヤ側圧着板41の一部441の部分をきりかいて、
本体1の外側側面上にセットされた患者情報31が照射
ランプ32、ミラー34、レンズ35からなる光学系3
0によってフィルム上に焼き付けられる光路を形成させ
ていた。また、当然X線が患者患部撮影の際に前記の患
者情報焼き付け面に当たると折角の焼き付け情報はかぶ
ってしまうのでそれを遮断するために鉛遮閉板43が本
体1に貼付されている。
ムの集積収納部材IOから引きだされたフィルムFは搬
送ガイド24.25.26及び挟持ローラ対21.22
゜23により患者患部撮影位置に搬送され、該フィルム
Fは固定されたフロント、側圧着板42と開閉可能にし
たリヤ側圧着板41との間に入すリャ側圧着板を閉じて
撮影準備が完了する。そしてX線による患者の患部の撮
影を行うとともに施んど同時に患者情報の撮影も行って
いた。即ち患者情報の所定の焼き込み位置46に相当す
るリヤ側圧着板41の一部441の部分をきりかいて、
本体1の外側側面上にセットされた患者情報31が照射
ランプ32、ミラー34、レンズ35からなる光学系3
0によってフィルム上に焼き付けられる光路を形成させ
ていた。また、当然X線が患者患部撮影の際に前記の患
者情報焼き付け面に当たると折角の焼き付け情報はかぶ
ってしまうのでそれを遮断するために鉛遮閉板43が本
体1に貼付されている。
又患者情報焼き付け位置は第2図に示すように大四切、
大角、半切各サイズのフィルムが縦位lで撮影されるの
で、その共通の場所として46で表される位置が当てら
れていた。更に患者情報の焼きこみは等倍に焼きこまれ
る場合と0.7倍又は0.5倍に縮小されて焼きこまれ
る場合とがあるが、全部の場合に適用可能にするには、
等倍に合わせてリヤ、フロントの面圧着板41.42や
それに貼られている増感紙が第6図の441で表される
ように大きく切りかかれなければならずまたその大きさ
の船速閉板43の設置がされねばならない。
大角、半切各サイズのフィルムが縦位lで撮影されるの
で、その共通の場所として46で表される位置が当てら
れていた。更に患者情報の焼きこみは等倍に焼きこまれ
る場合と0.7倍又は0.5倍に縮小されて焼きこまれ
る場合とがあるが、全部の場合に適用可能にするには、
等倍に合わせてリヤ、フロントの面圧着板41.42や
それに貼られている増感紙が第6図の441で表される
ように大きく切りかかれなければならずまたその大きさ
の船速閉板43の設置がされねばならない。
また、第2図に示すように、患者情報の焼き付け位置は
各サイズのフィルムで正確に決められなければならない
。即ち各サイズのフィルムが縦位置でセンタ一対称にし
かも後端縁即ち上縁を揃えて患者情報の焼き付け及び患
者患部が撮影されるようにしである。そのためにフィル
ムを密着保持手段としてのリヤ及びフロント圧着板41
.42上で位置決めのための係合(クランプ)をするよ
うにしである。その位置決め係合(クランプ)のための
切り欠き44A 、 44Bが第6図に示すように患者
情報焼き付け用切り欠き441とは別に2個所設けられ
ている。そしてその切り欠き部を利用し、駆動ローラ4
5及び押えローラ47が配置され、フィルムの後端が揃
えられて保合(クランプ)されるようになる。それは搬
送路中に設けられt;センサー28によってフィルム後
端が検出され、その信号を用いて該後端が前記各圧着板
41.42の上端部の所定位置に達したときに駆動ロー
ラ45が停止するようにしである。
各サイズのフィルムで正確に決められなければならない
。即ち各サイズのフィルムが縦位置でセンタ一対称にし
かも後端縁即ち上縁を揃えて患者情報の焼き付け及び患
者患部が撮影されるようにしである。そのためにフィル
ムを密着保持手段としてのリヤ及びフロント圧着板41
.42上で位置決めのための係合(クランプ)をするよ
うにしである。その位置決め係合(クランプ)のための
切り欠き44A 、 44Bが第6図に示すように患者
情報焼き付け用切り欠き441とは別に2個所設けられ
ている。そしてその切り欠き部を利用し、駆動ローラ4
5及び押えローラ47が配置され、フィルムの後端が揃
えられて保合(クランプ)されるようになる。それは搬
送路中に設けられt;センサー28によってフィルム後
端が検出され、その信号を用いて該後端が前記各圧着板
41.42の上端部の所定位置に達したときに駆動ロー
ラ45が停止するようにしである。
以後リヤ圧着板41が回動して70ント圧着板42に密
着するように重ねられる。その際、リヤ圧着板41の内
側面と押えローラ47がフィルムを係合(クランプ)し
て保持可能にしである。
着するように重ねられる。その際、リヤ圧着板41の内
側面と押えローラ47がフィルムを係合(クランプ)し
て保持可能にしである。
このような処置をとると、患者情報が縮小して焼きつけ
られるときでも等倍で焼き付けられるときのスペース4
41分を圧着板及び増感紙にあらかじめ切り欠いておく
ことが必要になり、常に等倍で焼きつけられると同じ大
きさの大きなスペースが患者患部撮影画面からカットさ
れることになり、その1更にフィルム位置決め用に切り
欠いた圧着板上の2個所の切り欠き44A 、44Bも
同様にカットされ、重要な患部の一部が撮影不能になる
という場合がでてくる。これは重大な障害となるもので
ある。また、このため、縮小倍率での患者情報焼き付け
領域の外側の等倍焼き付けの領域はずぬけて非常に体裁
の悪い写真になってしまう。
られるときでも等倍で焼き付けられるときのスペース4
41分を圧着板及び増感紙にあらかじめ切り欠いておく
ことが必要になり、常に等倍で焼きつけられると同じ大
きさの大きなスペースが患者患部撮影画面からカットさ
れることになり、その1更にフィルム位置決め用に切り
欠いた圧着板上の2個所の切り欠き44A 、44Bも
同様にカットされ、重要な患部の一部が撮影不能になる
という場合がでてくる。これは重大な障害となるもので
ある。また、このため、縮小倍率での患者情報焼き付け
領域の外側の等倍焼き付けの領域はずぬけて非常に体裁
の悪い写真になってしまう。
本発明はこのような問題点を解決して患者患部の撮影領
域が有効に広がり得る患者情報焼き付け装置を具備した
X線フィルムチェンジャーを提供することを課題目的に
する。
域が有効に広がり得る患者情報焼き付け装置を具備した
X線フィルムチェンジャーを提供することを課題目的に
する。
この目的は、生フィルムの収納部材と、該部材から該フ
ィルムを1枚宛取り出し撮影位置へ向けて搬送する搬送
手段と、該搬送手段中に設けられフィルム位置を検出す
る検出手段と、該検出手段の出力に基づいて患者情報を
搬送中のフィルムの所定位置に焼き付ける露光手段と、
該患者情報を焼き付けられたフィルムを患者患部のX線
撮影が可能な如く一対の増感紙間に保持する密着保持手
段と、該密着保持手段に保持されたフィルムの位置決め
手段とを有し、該位置決め手段のフィルム係合部の少な
くとも1つが前記患者情報焼き付け部とほぼ一致するこ
とを特徴とするX線フィルムチェンジャーによって達成
される。
ィルムを1枚宛取り出し撮影位置へ向けて搬送する搬送
手段と、該搬送手段中に設けられフィルム位置を検出す
る検出手段と、該検出手段の出力に基づいて患者情報を
搬送中のフィルムの所定位置に焼き付ける露光手段と、
該患者情報を焼き付けられたフィルムを患者患部のX線
撮影が可能な如く一対の増感紙間に保持する密着保持手
段と、該密着保持手段に保持されたフィルムの位置決め
手段とを有し、該位置決め手段のフィルム係合部の少な
くとも1つが前記患者情報焼き付け部とほぼ一致するこ
とを特徴とするX線フィルムチェンジャーによって達成
される。
本発明の1実施例を第1図の概略説明図、第1−A図の
光学系上面図、第2図のフィルム上での患者情報焼き付
け位置関係図、第3図の保合(クランプ)位置説明図及
び第4図の保合(クランプ)作動説明図を用いて説明す
る。しかし、本発明はこれ等に限定バーものではない。
光学系上面図、第2図のフィルム上での患者情報焼き付
け位置関係図、第3図の保合(クランプ)位置説明図及
び第4図の保合(クランプ)作動説明図を用いて説明す
る。しかし、本発明はこれ等に限定バーものではない。
所定のサイズ毎にマガジン11に収納されたシート状の
Xレイ生フィルム(以下単にフィルムという)Fは該マ
ガジン11の蓋12があけられ、1枚ずつ搬送手段20
に送りこまれ搬送ガイド24.25.26及び挟持ロー
ラ対21,22.23により搬送されて行く。
Xレイ生フィルム(以下単にフィルムという)Fは該マ
ガジン11の蓋12があけられ、1枚ずつ搬送手段20
に送りこまれ搬送ガイド24.25.26及び挟持ロー
ラ対21,22.23により搬送されて行く。
その搬送路の途中に該フィルムの後端が検出される検出
手段(センサー)27が設けられ、更に搬送路を進んだ
28で示されるところに患者情報焼き付け場所が設けら
れている。即ち、カード等に患者の氏名、年令、性別、
既往症などが書かれたカードが本体lの外側側面のホル
ダー51の位置に患者情報としてセットされ、それを露
光手段50のストロボ52で照射してミラー54、投影
レンズ55を経て前記撮影位置28に結像させて焼き付
けるようにしである。そして前記センサー27でフィル
ムFの後端が検出された後、前記結像位置に達するまで
の時間設定によって前記ストロボが発光され、瞬時に前
記患者情報が、第2図に示すような各サイズのフィルム
Fの所定位置に等運搬送中に焼き付けられる。
手段(センサー)27が設けられ、更に搬送路を進んだ
28で示されるところに患者情報焼き付け場所が設けら
れている。即ち、カード等に患者の氏名、年令、性別、
既往症などが書かれたカードが本体lの外側側面のホル
ダー51の位置に患者情報としてセットされ、それを露
光手段50のストロボ52で照射してミラー54、投影
レンズ55を経て前記撮影位置28に結像させて焼き付
けるようにしである。そして前記センサー27でフィル
ムFの後端が検出された後、前記結像位置に達するまで
の時間設定によって前記ストロボが発光され、瞬時に前
記患者情報が、第2図に示すような各サイズのフィルム
Fの所定位置に等運搬送中に焼き付けられる。
このように患者情報を焼き付けられたフィルムFは密着
保持手段40を構成する本体1に固定したフロント圧着
板42と開閉可能にしたリヤ圧着板41との間に送りこ
まれ該フィルムFの後端を前記2つの圧着板41.42
の上端部に揃えて停められリヤ圧着板41が閉じて患者
患部の撮影準備がなされる。
保持手段40を構成する本体1に固定したフロント圧着
板42と開閉可能にしたリヤ圧着板41との間に送りこ
まれ該フィルムFの後端を前記2つの圧着板41.42
の上端部に揃えて停められリヤ圧着板41が閉じて患者
患部の撮影準備がなされる。
なお、前記各圧着板41.42の内側には増感紙が貼付
されている。また、フィルムFには大四切、大角、半切
等いくつかの異なるサイズのものが用いられ、それ等は
各専用のマガジン11又はトレー等収納部材10から所
要のものが1枚ずつ送られて来るようにしである。ちな
みに各フィルムの縦、横の大きさは大四切が14“Xl
l“、大角が14“×14“、半切が17“×14“で
あり患者患部撮影位置では縦長の方向になるようにセッ
トされる。
されている。また、フィルムFには大四切、大角、半切
等いくつかの異なるサイズのものが用いられ、それ等は
各専用のマガジン11又はトレー等収納部材10から所
要のものが1枚ずつ送られて来るようにしである。ちな
みに各フィルムの縦、横の大きさは大四切が14“Xl
l“、大角が14“×14“、半切が17“×14“で
あり患者患部撮影位置では縦長の方向になるようにセッ
トされる。
そして第2図に示すように各サイズのフィルムFは搬送
方向のセンターラインと後端縁が揃えられて該後端縁は
前記密着保持手段40を構成するフロント圧着板42及
びリヤ圧着板41の上端部に合致するようにセットされ
る。そのようにすると前記患者情報の焼き付け位置は、
第2図に示すようにそれぞれ0.5倍、0.7倍又は等
倍に応じた46G、46B。
方向のセンターラインと後端縁が揃えられて該後端縁は
前記密着保持手段40を構成するフロント圧着板42及
びリヤ圧着板41の上端部に合致するようにセットされ
る。そのようにすると前記患者情報の焼き付け位置は、
第2図に示すようにそれぞれ0.5倍、0.7倍又は等
倍に応じた46G、46B。
46Aで表される位置になる。本来、患者情報の焼き付
け像の位置は倍率に応じて第2−A図に示すようになる
が、センサー27の検知後ストロボ発光のタイミングを
倍率に応じて変えることにより第2図に示すようになる
。そして、そのためのリヤ圧着板41の切り欠き44G
の大きさ及び位置は前記最小倍率である0、5倍の大き
さ以下及び位置に合致したものにしてあり、この切り欠
きの部分を利用してフィルムFの後端縁を前記同圧着板
41.42の上端部に合致させて係合(クランプ)する
機構が組み込まれる。
け像の位置は倍率に応じて第2−A図に示すようになる
が、センサー27の検知後ストロボ発光のタイミングを
倍率に応じて変えることにより第2図に示すようになる
。そして、そのためのリヤ圧着板41の切り欠き44G
の大きさ及び位置は前記最小倍率である0、5倍の大き
さ以下及び位置に合致したものにしてあり、この切り欠
きの部分を利用してフィルムFの後端縁を前記同圧着板
41.42の上端部に合致させて係合(クランプ)する
機構が組み込まれる。
第2図に示すように最低倍率(ここでは0.5倍)患者
情報焼き付け領域46Gの約半分に相当する領域44G
のリヤ圧着板41の部分を切り欠きそこに駆動ローラ4
5が入って回転可能にしである。まI;、本体1に固定
された支軸48のまわりに回動する揺動レバー49の端
部に取り付けられた押えローラ47が設けられ、該ロー
ラ47が定荷重ばねで常に押圧力がほぼ一定になるよう
に付勢され前記駆動ローラ45を押圧している。そして
該押圧ローラ47のローラ長さの約半分は第3図に示す
ようにリヤ圧着板41の切り欠きに入っている駆動ロー
ラ面に向かい合って接触可能にしてあり、該押圧ローラ
47の他の半分はリヤ圧着板41の切り欠き部44G以
外の面に向かい合って接触可能にしである。そしてこの
ような構造は1個所に設けても機能は達成可能ではある
が、シートフィルムFを正しく安定して送り、位置決め
を正確にするためには、縦方向センターに対称に第3図
の本実施例に示すようなリヤ圧着板41の位置に切り欠
き44Aを設けてここにも前記同様の構造の駆動ローラ
45、押圧ローラ47を設けておくことが望ましい。
情報焼き付け領域46Gの約半分に相当する領域44G
のリヤ圧着板41の部分を切り欠きそこに駆動ローラ4
5が入って回転可能にしである。まI;、本体1に固定
された支軸48のまわりに回動する揺動レバー49の端
部に取り付けられた押えローラ47が設けられ、該ロー
ラ47が定荷重ばねで常に押圧力がほぼ一定になるよう
に付勢され前記駆動ローラ45を押圧している。そして
該押圧ローラ47のローラ長さの約半分は第3図に示す
ようにリヤ圧着板41の切り欠きに入っている駆動ロー
ラ面に向かい合って接触可能にしてあり、該押圧ローラ
47の他の半分はリヤ圧着板41の切り欠き部44G以
外の面に向かい合って接触可能にしである。そしてこの
ような構造は1個所に設けても機能は達成可能ではある
が、シートフィルムFを正しく安定して送り、位置決め
を正確にするためには、縦方向センターに対称に第3図
の本実施例に示すようなリヤ圧着板41の位置に切り欠
き44Aを設けてここにも前記同様の構造の駆動ローラ
45、押圧ローラ47を設けておくことが望ましい。
次にこの構造の作動過程を第4図(a)、(b)。
(c )、 (d )、 (e )の各状態を表す図に
よって説明する。
よって説明する。
先ず搬送路中に設けられたセンサー27によってフィル
ムFの後端が検出され、その検出信号を用いて該フィル
ム後端が前記各圧着板41.42の上端部の所定位置に
達したときに駆動ローラ45が停止するようにしである
。
ムFの後端が検出され、その検出信号を用いて該フィル
ム後端が前記各圧着板41.42の上端部の所定位置に
達したときに駆動ローラ45が停止するようにしである
。
その状態が図の(a)である。この状態で(b)に示す
ようにリヤ圧着板41が閉動作に入り該圧着板41の切
り欠かれてない平面状の部分が押圧ローラ47に接触し
始め今まで駆動ローラ45の外周だけがフィルムFとと
もに受けていた押圧力を該圧着板41だけでフィルムF
とともに受けるようになる。
ようにリヤ圧着板41が閉動作に入り該圧着板41の切
り欠かれてない平面状の部分が押圧ローラ47に接触し
始め今まで駆動ローラ45の外周だけがフィルムFとと
もに受けていた押圧力を該圧着板41だけでフィルムF
とともに受けるようになる。
この状態でリヤ圧着板41で閉じられて行く途中の状況
が(C)に示されている。なおも続けてリヤ圧着板41
が閉じ終わるとフィルムFはリヤフロント両圧着板41
.42に増感紙を介して挟まれて患者患部を撮影できる
状態にされる。このとき押圧ローラ47もフィルムFに
接触圧着状態にある。この状態でリヤ圧着板41にいず
れかの所定倍率で患者情報を焼き付けた部分に対応する
本体lの正面壁部に船速閉板43を鉛板装着手段43A
によって装着することにより患者情報焼き付け部に患者
患部撮影像が2重露出されることもなくなる。それとと
もに前お焼き付け部以外のところは患者患部が撮影され
ることになる。これが図の(d)の状態である。
が(C)に示されている。なおも続けてリヤ圧着板41
が閉じ終わるとフィルムFはリヤフロント両圧着板41
.42に増感紙を介して挟まれて患者患部を撮影できる
状態にされる。このとき押圧ローラ47もフィルムFに
接触圧着状態にある。この状態でリヤ圧着板41にいず
れかの所定倍率で患者情報を焼き付けた部分に対応する
本体lの正面壁部に船速閉板43を鉛板装着手段43A
によって装着することにより患者情報焼き付け部に患者
患部撮影像が2重露出されることもなくなる。それとと
もに前お焼き付け部以外のところは患者患部が撮影され
ることになる。これが図の(d)の状態である。
撮影が終了するとリヤ圧着板は、フィルムF。
押圧ローラ47、揺動レバー49とともに開き押圧ロー
ラ47は駆動ローラ45に接触押圧する。
ラ47は駆動ローラ45に接触押圧する。
この状態で駆動ローラ45が回転し、フィルムFの後端
を送りきり、フィルムFを落下回収するようにしである
。これが図の(e)で表す状態である。この際−度ロー
ラを逆転させフィルムを上方へ送った後、正転させると
フィルムとフロント。
を送りきり、フィルムFを落下回収するようにしである
。これが図の(e)で表す状態である。この際−度ロー
ラを逆転させフィルムを上方へ送った後、正転させると
フィルムとフロント。
リア増感紙間にairが流入し、増感紙とフィルムとの
分離性が良好となりフィルムが落下し易くなる。
分離性が良好となりフィルムが落下し易くなる。
そして更に後続のフィルムFを再び受は入れて、その後
端縁をリヤ圧着板の上端部に揃えた状態の図の(a)に
なり以後このサイクルを繰り返して行く。
端縁をリヤ圧着板の上端部に揃えた状態の図の(a)に
なり以後このサイクルを繰り返して行く。
このようにして患者患部の撮影を行うと既に各設定倍率
に応じた患者情報が焼き付けられている以外の周辺部は
すべて患者患部の撮影に有効に活用されるようになり該
周辺部に素抜けの部分が生じて折角の患者患部の撮影可
能部分を無駄にしたりすることもなくなる。そして患者
にとっては非常に重要な病状判断部分となるかも知れな
い撮影有効部分をみすみす失ったりすることがなくなる
。
に応じた患者情報が焼き付けられている以外の周辺部は
すべて患者患部の撮影に有効に活用されるようになり該
周辺部に素抜けの部分が生じて折角の患者患部の撮影可
能部分を無駄にしたりすることもなくなる。そして患者
にとっては非常に重要な病状判断部分となるかも知れな
い撮影有効部分をみすみす失ったりすることがなくなる
。
このようにして患者患部を撮影し終わるとりャ圧着板は
開き、それとともにフィルムFの保合(クランプ)機構
が解除され、該フィルムFは下方の回収部に落下して回
収され、直ちに又は任意の所定枚数のフィルムFの揃っ
たところで取り出されて現像装置に送られ現像され、診
断資料として、医師等に回付される。
開き、それとともにフィルムFの保合(クランプ)機構
が解除され、該フィルムFは下方の回収部に落下して回
収され、直ちに又は任意の所定枚数のフィルムFの揃っ
たところで取り出されて現像装置に送られ現像され、診
断資料として、医師等に回付される。
又、従来のように患者情報の焼き付けを患者患部の撮影
位置にて行う場合は、患者情報焼き付け用圧着板の切り
欠き部以外に撮影時のフィルム位置決めクランプ用の切
り欠き部が必要になり、この切り欠き部も当然患者患部
撮影領域外にされていたわけであるが、本発明によりこ
の部分の一部も、患者患部の撮影有効領域とすることが
可能になり、医療診断の上に大きく貢献できるようにな
りjこ 。
位置にて行う場合は、患者情報焼き付け用圧着板の切り
欠き部以外に撮影時のフィルム位置決めクランプ用の切
り欠き部が必要になり、この切り欠き部も当然患者患部
撮影領域外にされていたわけであるが、本発明によりこ
の部分の一部も、患者患部の撮影有効領域とすることが
可能になり、医療診断の上に大きく貢献できるようにな
りjこ 。
本発明により患者情報焼き付けをするフィルムFの特定
の端部の必要最小限の領域を除き、他のフィルム全域を
患者患部有効撮影領域とすることが可能になり患者患部
状態が有効に把握可能になり医療診断技術がより向上す
るようになった。
の端部の必要最小限の領域を除き、他のフィルム全域を
患者患部有効撮影領域とすることが可能になり患者患部
状態が有効に把握可能になり医療診断技術がより向上す
るようになった。
第1図は本発明の1実施例の概略説明図。
第1−A図は第1図の光学系の上面図。
第2図はフィルム患者情報焼き付け位置関係図。
第2−A図は倍率変換による患者情報の本来の焼き付け
位置を表す図。 第3図は保合(クランプ)位置説明図。 第4図は係合(クランプ)作動説明図。 第5図は従来のフィルムチェンジャーの概略図。 第5−A図は第5図の光学系の上面図。 第6図は従来の圧着板の切り欠き及び保合(クランプ)
ローラの配置図。 l・・・X線フィルムチェンジャー本体10・・・生フ
イルム収納部材 11・・・マガジン 12・・・蓋20・・・搬
送手段 21.22.23・・・挟持ローラ対2
4.25.26・−・搬送ガイド 27・・・検出手段(センサー) 28・・・患者情報焼き付け場所 40・・・密着保持手段 41・・・リヤ圧着板42
・・・フロント圧着板 43A・・・鉛板装着手段44
A、44B、44C,441・・・切り欠き部45・・
・駆動ローラ 46・・・患者情報の焼き付け位置 47・・・押圧ローラ 48・・・揺動支軸49・
・・揺動レバー 50・・・露光手段52・・・ス
トロボ 54・・・ミラー55・・・投影レンズ
位置を表す図。 第3図は保合(クランプ)位置説明図。 第4図は係合(クランプ)作動説明図。 第5図は従来のフィルムチェンジャーの概略図。 第5−A図は第5図の光学系の上面図。 第6図は従来の圧着板の切り欠き及び保合(クランプ)
ローラの配置図。 l・・・X線フィルムチェンジャー本体10・・・生フ
イルム収納部材 11・・・マガジン 12・・・蓋20・・・搬
送手段 21.22.23・・・挟持ローラ対2
4.25.26・−・搬送ガイド 27・・・検出手段(センサー) 28・・・患者情報焼き付け場所 40・・・密着保持手段 41・・・リヤ圧着板42
・・・フロント圧着板 43A・・・鉛板装着手段44
A、44B、44C,441・・・切り欠き部45・・
・駆動ローラ 46・・・患者情報の焼き付け位置 47・・・押圧ローラ 48・・・揺動支軸49・
・・揺動レバー 50・・・露光手段52・・・ス
トロボ 54・・・ミラー55・・・投影レンズ
Claims (1)
- 生フィルムの収納部材と、該部材から該フィルムを1枚
宛取り出し撮影位置へ向けて搬送する搬送手段と、該搬
送手段中に設けられフィルム位置を検出する検出手段と
、該検出手段の出力に基づいて患者情報を搬送中のフィ
ルムの所定位置に焼き付ける露光手段と、該患者情報を
焼き付けられたフィルムを患者患部のX線撮影が可能な
如く一対の増感紙間に保持する密着保持手段と、該密着
保持手段に保持されたフィルムの位置決め手段とを有し
、該位置決め手段のフィルム係合部の少なくとも1つが
前記患者情報焼き付け部とほぼ一致することを特徴とす
るX線フィルムチェンジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2606889A JPH02205841A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X線フィルムチェンジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2606889A JPH02205841A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X線フィルムチェンジャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205841A true JPH02205841A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12183363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2606889A Pending JPH02205841A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | X線フィルムチェンジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02205841A (ja) |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2606889A patent/JPH02205841A/ja active Pending
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