JPH02205942A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH02205942A
JPH02205942A JP1024831A JP2483189A JPH02205942A JP H02205942 A JPH02205942 A JP H02205942A JP 1024831 A JP1024831 A JP 1024831A JP 2483189 A JP2483189 A JP 2483189A JP H02205942 A JPH02205942 A JP H02205942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
register
instruction execution
content
information processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1024831A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideshi Ishii
石井 英志
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1024831A priority Critical patent/JPH02205942A/ja
Publication of JPH02205942A publication Critical patent/JPH02205942A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は命令を先取りする命令取り出しステージと該命
令を実行する命令実行ステージのそれぞれの制御ステー
ジが並列に動作する情報処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、情報処理装置の性能を評価するための手法と
して命令ミックスを使用した性能評価方法が知られてい
る。命令ミックスは特定の実行環境毎に定義され、命令
毎の出現頻度を全体の合計が1となるように正規化され
た値である。すなわち命令ミックスには出現する命令毎
に重みづけされた値が決められており、各命令の実行時
間にそれぞれの命令に対応する重みづけされた値を掛は
合わせ、それらを合計することにより1命令当りの平均
命令実行時間goを求めることができる。命令ミックス
のうち特に有名なものに科学技術計算環境向の5cie
ntific Gibson Mix (SGM)や事
務処理環境向のBusiness Gibson Mi
x (BGM)がある。
一般に、情報処理装置の性能は1命令当りの平均実行時
間gにより評価される。この1命令当りの平均実行時間
gは前述の命令ミックスにより計算された平均命令実行
時間値go以外に、キャッシュメモリにデータが存在し
ないことによる1命令当りの平均遅れ時間△t1、仮想
アドレスを実アドレスに変換するためのアドレス変換バ
ッファ(TLB)に、必要とするアドレスの変換対が登
録されていないことによる1命令当りの平均遅れ時間△
t2、およびその他の遅れ時間Δt3を含んでいる。し
たがって g=go+△t1+△t2+△t3 が成立する。
情報処理装置の性能評価を行う場合、実際の装置上でプ
ログラムを走行させ、そのときに性能に関連するさまざ
まなパラメータたとえばCPuビジー率、実行命令数、
キャッシュミス回数などが得られればト記のgの値に占
めるそれぞれの要因の割合を知ることができる。したが
って、従来の情報処理装置には、上記性能に関連するさ
まざまなパラメータを測定するための機能が組み込まれ
ていることが多い。たとえばg、△jl+△t2は下記
のパラメータおよび計算式により計算できる。
g=全実行時間/実行命令数 △1.=キャッシュメモリミス回数/実行命令数△t、
=’rt、aミス回数/実行命令数(発明が解決しよう
とする課悪〕 上述した従来の情報処理装置は、g、△t1゜Δt2の
測定は比較的容易であるにもかかわらず、go、△t3
の測定は非常に困難であり、これが性能を評価するEで
の1つの障害となるという欠点がある。
(2課題を解決するための手段〕 本発明の情報処理装置は、 命令実行ステージが動作中であることを示す命令実行表
示手段と、 該命令実行表示手段が前記命令実行ステージが動作中で
あることを表示している場合にのみ1マシンクロツタ毎
にカウントアツプされるカウント手段と、 該カウント手段の内容を読出すカウント読出し手段とを
有する。
(作用〕 カウント手段の内容が、命令実行ステージが動作中であ
るときにのみ1マシンクロツタ毎にカウントアツプされ
るので、該カウント手段より読出された内容から、情報
処理装置の平均命令実行時間goを容易に算出すること
ができる。
〔実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
である。
この情報処理装置は命令先取りユニット1とキャッシュ
メモリ2とメインメモリ3と演算回路4と演算制御回路
5とフリップフロップ6.7゜9とアンドゲート8とレ
ジスタ10と加算器11とプリンタ12とを含んでいる
メインメモリ3には実行される命令が格納されている。
キャッシュメモリ2はメインメモリ3の内容の一部を写
しとして保持しメインメモリ3に対するアクセスタイム
を見かけ上高速化する。命令先取りユニット1はキャッ
シュメモリ2を経由してメインメモリ3から読出された
命令語の解読を行ない、オペランドのアドレスを計算し
、計算されたアドレスによりキャッシュメモリ2に対し
てオペランド読出し要求を行なう。演算回路4には命令
で扱われるオペランドを保持するレジスタ、演算器、シ
フタなどが含まれており、命令先取りユニット1により
解読された命令を実行し、情報処理装置の性能測定終了
時はレジスタIOの内容を読出してキャッシュメモリ2
を経由してメインメモリ3に格納する。演算制御回路5
にはマイクロ命令が格納された制御記憶が含まれており
、情報処理装置の性能測定開始前にソフトウェアの指示
を受けてレジスタ10にクリア信号15を送ってレジス
タlOの内容をクリアさせ、マイクロ命令の制御によフ
て演算回路4に命令を実行させる。フリップフロップ6
は命令先取りユニット1により解読された命令の解読結
果が演算制御回路5へ渡されるときに01″にセットさ
れる。フリップフロップ7は命令先取りユニット1から
キャッシュメモリ2に対して出力されたオペランド読出
し要求に対応する読出しデータがキャッシュメモリ2か
ら演算回路4に送られたときに”1”にセットされる。
アンドゲート8はフリップフロップ6および7がともに
“1”にセットされたとき、演算制御回路5とフリップ
フロップ9に命令実行開始信号】3を送る。フリップフ
ロップ9はアンドゲート8から送られた命令実行開始信
号13により”l”にセットされ、この命令の実行が終
了した時点で演算制御回路5から出力される命令実行終
了信号14により 0”にリセットされる。すなわちフ
リップフロップ9(命令実行表示手段)は演算回路4で
命令が実行されている間だけ1”になっている。加算器
11はフリップフロップ9が”1”にセットされている
間、すなわち命令が演算回路4で実行されている間は1
マシンクロツク毎に「1」をレジスタIOの偵に加算す
る。レジスタ10は、演算制御回路5からのクリア信号
15があるとクリアされ、以降加算器11により内容が
カウントアツプされる。プリンタ12には、情報処理装
置の性能測定終了時のレジスタ10の内容がメインメモ
リ3からプリントアウトされる。
次に、本実施例の情報処理装置により該情報処理装置の
性能測定を行なう場合の動作を説明する。
まず、ソフトウェアによりレジスタlOをクリアするよ
うに指示されると演算制御回路5からクリア信号15が
レジスタ10に与えられる。レジスタ10がクリアされ
ると、以降フリップフロップ9が”1“にセットされて
いる間、すなわち演算回路4により命令が実行されてい
る間は加算器11によりレジスタ10の内容が毎マシン
クロックカウントアツプされる。命令語やオペランドの
読出し時にキャッシュメモリ2にヒツトしなかった場合
などには演算回路4に対する命令の供給が中断され、演
算回路4および演算制御回路5はアイドル状態となる。
この場合にはフリップフロップ9は”0′になっている
ため、レジスタ10の内容はカウントアツプされずに保
存される。測定を終了させたいときには、ソフトウェア
命令によりレジスタIOの内容が演算回路4に読出され
、キャッシュメモリ2を経由してメインメモリ3に格納
される。このメインメモリ3に格納されたレジスタlO
の内容、すなわち測定結果をプリンタ12に出力させる
ことによって、演算のみの実行うロック数が得られ、こ
の値にクロック周期を掛合わせた後実行した命令数で割
算することによって平均命令実行時間goの値が得られ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、命令実行ステージが動作
中であることを示す命令実行表示手段が、該命令実行ス
テージが動作中であることを表示している場合にのみカ
ウントアツプされるカウント手段を設け、該カウント手
段の内容を読出すことにより、情報処理装置の平均命令
実行時間goが容易に算出されるので性能解析が容易に
行なえるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置の一実施例のブロック図
である。 1・・・・・・・・・・・・命令先取りユニット、2・
・・・・・・・・・・・キャッシュメモリ、3・・・・
・・・・・・・・メインメモリ、4・・・・・・・・・
・・・演算回路、5・・・・・・・・・・・・演算制御
回路、6.7.9・・・・フリップフロップ、8・・・
・・・・・・・・・アンドゲート、lO・・・・・・・
・・・・・レジスタ1.11・・・・・・・・・・・・
加算器、I2・・・・・・・・・・・・プリンタ、13
、14.15・・・・信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、命令を先取りする命令取り出しステージと該命令を
    実行する命令実行ステージのそれぞれの制御ステージが
    並列に動作する情報処理装置において、 前記命令実行ステージが動作中であることを示す命令実
    行表示手段と、 該命令実行表示手段が前記命令実行ステージが動作中で
    あることを表示している場合にのみ内容が1マシンクロ
    ック毎にカウントアップされるカウント手段と、 該カウント手段の内容を読出すカウント読出し手段とを
    有することを特徴とする情報処理装置。
JP1024831A 1989-02-03 1989-02-03 情報処理装置 Pending JPH02205942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1024831A JPH02205942A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1024831A JPH02205942A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02205942A true JPH02205942A (ja) 1990-08-15

Family

ID=12149142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1024831A Pending JPH02205942A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02205942A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0566972A (ja) * 1991-09-06 1993-03-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ロツク区間の自動解析方法と平均命令実行時間の計算方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0566972A (ja) * 1991-09-06 1993-03-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ロツク区間の自動解析方法と平均命令実行時間の計算方法

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