JPH02206093A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH02206093A JPH02206093A JP1026357A JP2635789A JPH02206093A JP H02206093 A JPH02206093 A JP H02206093A JP 1026357 A JP1026357 A JP 1026357A JP 2635789 A JP2635789 A JP 2635789A JP H02206093 A JPH02206093 A JP H02206093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- circuit
- control means
- data
- input data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
不揮発性半導体記憶装置、特にEPROM (消去再書
き込み可能読み出し専用メモリ)等のメモリセルに外部
データを書き込み処理をする書き込み制御回路に関し、 該書き込み制御回路の高電圧部の配線パターンを原因と
する寄生負荷容量の発生を抑制し、書き込み処理時間の
短縮化、併せて読み出し動作の高速化を図ることを目的
とし、 複数のメモリセルと、該メモリセルに接続されるビット
線及びワード線と、該ビット線毎に接続される書き込み
制御手段とを具備し、前記書き込み制御手段が、外部入
力データの一時記憶をする記憶手段と、前記メモリセル
への書き込み用電源の供給を制御する制御手段から成り
、前記外部入力データのメモリセルへの書き込みが内部
制御情報に基づいて、行われることを含み構成する。
き込み可能読み出し専用メモリ)等のメモリセルに外部
データを書き込み処理をする書き込み制御回路に関し、 該書き込み制御回路の高電圧部の配線パターンを原因と
する寄生負荷容量の発生を抑制し、書き込み処理時間の
短縮化、併せて読み出し動作の高速化を図ることを目的
とし、 複数のメモリセルと、該メモリセルに接続されるビット
線及びワード線と、該ビット線毎に接続される書き込み
制御手段とを具備し、前記書き込み制御手段が、外部入
力データの一時記憶をする記憶手段と、前記メモリセル
への書き込み用電源の供給を制御する制御手段から成り
、前記外部入力データのメモリセルへの書き込みが内部
制御情報に基づいて、行われることを含み構成する。
本発明は、不揮発性半導体記憶装置に関するものであり
、更に詳しく言えば、EPROM (消去再書き込み可
能読み出し専用メモリ)等のメモリセルに外部データを
書き込み処理をする書き込み制御回路に関するものであ
る。
、更に詳しく言えば、EPROM (消去再書き込み可
能読み出し専用メモリ)等のメモリセルに外部データを
書き込み処理をする書き込み制御回路に関するものであ
る。
近年、微細加工、高集積技術の進歩に伴って、半導体記
憶装置の大容量化が進んでいる。現在1Mビットのメモ
リ容量を有するEPROM等の不揮発性半導体記憶装置
が製造されている。
憶装置の大容量化が進んでいる。現在1Mビットのメモ
リ容量を有するEPROM等の不揮発性半導体記憶装置
が製造されている。
ところで、不揮発性半導体記憶装置にデータ書き込みを
する場合、例えば8bitX64kw。
する場合、例えば8bitX64kw。
rd構成の512にビットのE、F ROMでは、1デ
バイス全ビツトの書き込み処理に、少なくとも1分程度
の書き込み時間を要するという問題がある。
バイス全ビツトの書き込み処理に、少なくとも1分程度
の書き込み時間を要するという問題がある。
そこで、同一ワード線に接続される複数ビット線に対し
て、バイト単位にデータの書き込みをする書き込み制御
回路を取り入れ、書き込み処理の短縮化を図っている。
て、バイト単位にデータの書き込みをする書き込み制御
回路を取り入れ、書き込み処理の短縮化を図っている。
しかし、バイト単位に書き込みをする回路では、データ
書き込み用の高電圧部の配線パターンと、データ出力部
の低電圧部の配線パターンとが複雑に混在し、IC回路
パターン構成上の障害となったり、該データ出力部に不
要負荷パターン等が混在し、高速読み出し処理の障害と
なるという問題がある。
書き込み用の高電圧部の配線パターンと、データ出力部
の低電圧部の配線パターンとが複雑に混在し、IC回路
パターン構成上の障害となったり、該データ出力部に不
要負荷パターン等が混在し、高速読み出し処理の障害と
なるという問題がある。
そこで、メモリセルの書き込み時間をさらに短縮するこ
と、及び配線パターンの簡素化して、性能向上を図るこ
とを可能とする半導体記憶装置の要望がある。
と、及び配線パターンの簡素化して、性能向上を図るこ
とを可能とする半導体記憶装置の要望がある。
第8.9図は、従来例に係る説明図である。
第8図は、従来例に係るEP’ROMの構成図を示して
いる。
いる。
図において、従来例のEPROMは、メモリセルl、ロ
ウアドレスバッファ回路2、デコーダ回路3、コラムア
ドレスバッファ回路4、コラムデコーダ回路5、Yゲー
ト回路6、書き込み制御回路内蔵入出力回路7、センス
アンプ回路8及びデータ出力バッファ回路9から構成さ
れている。
ウアドレスバッファ回路2、デコーダ回路3、コラムア
ドレスバッファ回路4、コラムデコーダ回路5、Yゲー
ト回路6、書き込み制御回路内蔵入出力回路7、センス
アンプ回路8及びデータ出力バッファ回路9から構成さ
れている。
外部入力データDINの書き込みは、次の様になされる
。まず、書き込み用型源VPP、アドレス信号XADD
、YADD、外部入力データDINを与える。このこと
により、XADD信号はロウアドレスバッファ回路2で
増幅された後ロウデコーダ回路3に働き、WLO〜WL
nのひとつが選択される。一方、YADD信号は、コラ
ムアドレスバッファ回路4で増幅された後コラムデコー
ダ回路5に働き、YO−Ynのひとつが選択され、Yゲ
ート回路6で選択されたトランジスタ「ON」すること
により、メモリセル1のメモリトランジスタT31〜T
39のひとつが選択される。
。まず、書き込み用型源VPP、アドレス信号XADD
、YADD、外部入力データDINを与える。このこと
により、XADD信号はロウアドレスバッファ回路2で
増幅された後ロウデコーダ回路3に働き、WLO〜WL
nのひとつが選択される。一方、YADD信号は、コラ
ムアドレスバッファ回路4で増幅された後コラムデコー
ダ回路5に働き、YO−Ynのひとつが選択され、Yゲ
ート回路6で選択されたトランジスタ「ON」すること
により、メモリセル1のメモリトランジスタT31〜T
39のひとつが選択される。
次いで、外部制御信号として書き込み状態を与えること
により、内部信号発生回路10で内部制御信号が書き込
み状態を生成する。書き込み制御信号PGMIはrH,
から「L」になり、T2O及び書き込み制御回路内蔵デ
ータ入力回路7のゲートトランジスタT25.T26.
T27を動作させ、Yゲート回路6のビット線選択トラ
ンジスタT28〜T30に書き込み用電源vPPを供給
する。又、内部信号発生回路10で生成された内部制御
I信号は、選択されたワード線(WLO〜WLnの何れ
かひとつ)、及び選択されたコラム線(YO〜Ynの何
れかひとつ)を高電圧に制御する(詳細、図示せず)。
により、内部信号発生回路10で内部制御信号が書き込
み状態を生成する。書き込み制御信号PGMIはrH,
から「L」になり、T2O及び書き込み制御回路内蔵デ
ータ入力回路7のゲートトランジスタT25.T26.
T27を動作させ、Yゲート回路6のビット線選択トラ
ンジスタT28〜T30に書き込み用電源vPPを供給
する。又、内部信号発生回路10で生成された内部制御
I信号は、選択されたワード線(WLO〜WLnの何れ
かひとつ)、及び選択されたコラム線(YO〜Ynの何
れかひとつ)を高電圧に制御する(詳細、図示せず)。
これにより、選択されているメモリセルlのメモリセル
トランジスタT31〜T39の一つの、ゲート及びドレ
インに同時に書き込み用電源VPPが印加され、外部入
力データが書き込まれる。
トランジスタT31〜T39の一つの、ゲート及びドレ
インに同時に書き込み用電源VPPが印加され、外部入
力データが書き込まれる。
このときの、書き込み処理時間は0.1 (ms)〜
1(ms)程度あるいはそれ以上を必要とする。
1(ms)程度あるいはそれ以上を必要とする。
このため、例えば8ビツトX64kwordの512に
ビットのBPROMでは、1デバイス全ビツトの書き込
み処理に1〔分〕程度、あるいはそれ以上要する。
ビットのBPROMでは、1デバイス全ビツトの書き込
み処理に1〔分〕程度、あるいはそれ以上要する。
第9図は、従来例のEFROMに係る問題点の説明図で
ある。
ある。
図において、11は書き込み/読み出し制御回路であり
、先の書き込み制御回路内蔵データ入力回路7から、書
き込み回路のみを分離して、Yゲート回路6と、入出力
回路11aとを配置したものである。また、書き込み/
読み出し制御回路11ば、1ビット単位の書き込み処理
時間を短縮するために4バイト同時に書き込みをする機
能を設けたものである。
、先の書き込み制御回路内蔵データ入力回路7から、書
き込み回路のみを分離して、Yゲート回路6と、入出力
回路11aとを配置したものである。また、書き込み/
読み出し制御回路11ば、1ビット単位の書き込み処理
時間を短縮するために4バイト同時に書き込みをする機
能を設けたものである。
このときの書き込み/読み出し制御回路11では、書き
込み用電源VPP系の高電圧部の配線パターンと、通常
動作電源VCC系の低電圧部の配線パターンが複雑に混
在する。時には、ワード線コラム線も高電圧となる必要
から、ロウデコーダ回路3.コラムデコーダ5は、書き
込み用電源VPP系の高電圧部配線パターンにより構成
されている。なお、高電圧部の配線パターンは、書き込
み処理時のみ必要となるものである。
込み用電源VPP系の高電圧部の配線パターンと、通常
動作電源VCC系の低電圧部の配線パターンが複雑に混
在する。時には、ワード線コラム線も高電圧となる必要
から、ロウデコーダ回路3.コラムデコーダ5は、書き
込み用電源VPP系の高電圧部配線パターンにより構成
されている。なお、高電圧部の配線パターンは、書き込
み処理時のみ必要となるものである。
(発明が解決しようとする課題)
従って、第8図及び第9図に示すような従来例の構成の
EPROMでは、データ出力バッファ回路9に近接する
高電圧部の配線パターンにより浮遊容量が形成される。
EPROMでは、データ出力バッファ回路9に近接する
高電圧部の配線パターンにより浮遊容量が形成される。
このため、浮遊容量がデータ出力バッファ回路9に対し
て、寄生負荷容量を形成し、読み出し動作の高速化に障
害を与えるという問題がある。
て、寄生負荷容量を形成し、読み出し動作の高速化に障
害を与えるという問題がある。
一方、ワード線、コラム線を書き込み処理時に高電圧に
する必要から、ロウデコーダ回路3.コラムデコーダ回
路5にも、高電圧部、低電圧部の混在配線パターンが構
成されており、浮遊負荷容量の増大を招き、読み出す動
作の高速化に障害を与えている。
する必要から、ロウデコーダ回路3.コラムデコーダ回
路5にも、高電圧部、低電圧部の混在配線パターンが構
成されており、浮遊負荷容量の増大を招き、読み出す動
作の高速化に障害を与えている。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作されたもの
であり、書き込み/読み出し制御回路及びコラムデコー
ダ回路の高電圧部の配線パターンを原因とする寄生負荷
容量の発生を抑制し、書き込み処理時間の短縮化、併せ
て読み出し動作の高速化を図ることを可能とする不揮発
性半導体記憶装置の提供を目的とする。
であり、書き込み/読み出し制御回路及びコラムデコー
ダ回路の高電圧部の配線パターンを原因とする寄生負荷
容量の発生を抑制し、書き込み処理時間の短縮化、併せ
て読み出し動作の高速化を図ることを可能とする不揮発
性半導体記憶装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図(a)、(b)は、本発明の不揮発性半導体記憶
装置に係る原理図を示している。
装置に係る原理図を示している。
その装置は、複数のメモリセル21と、該メモリセル2
1に接続されるビット線BL及びワード線WLと、該ビ
ット線BL毎に接続される書き込み制御手段12とを具
備し、前記書き込み制御手段12が、外部入力データD
INの一時記憶をする記憶手段13と、前記メモリセル
21への書き込み用電源VPPの供給を制御する制御手
段I4から成り、前記外部入力データDINのメモリセ
ル21への書き込みが内部制御情報SDに基づいて、行
われることを特徴とし、 前記書き込み制御手段12は、外部データDINの入出
力手段15から分離され、前記メモリセル21を挟間し
て、該入出力回路15と対向する位置に設けられること
を特徴とし、上記目的を達成する。
1に接続されるビット線BL及びワード線WLと、該ビ
ット線BL毎に接続される書き込み制御手段12とを具
備し、前記書き込み制御手段12が、外部入力データD
INの一時記憶をする記憶手段13と、前記メモリセル
21への書き込み用電源VPPの供給を制御する制御手
段I4から成り、前記外部入力データDINのメモリセ
ル21への書き込みが内部制御情報SDに基づいて、行
われることを特徴とし、 前記書き込み制御手段12は、外部データDINの入出
力手段15から分離され、前記メモリセル21を挟間し
て、該入出力回路15と対向する位置に設けられること
を特徴とし、上記目的を達成する。
〔作用]
本発明によれば、記憶手段13及び制御手段14から成
る書き込み制御手段12がメモリセル21の各ビット線
毎に接続されている。
る書き込み制御手段12がメモリセル21の各ビット線
毎に接続されている。
このため、内部制御情報SDにより外部入力データDI
Nが、書き込み制御手段12の記憶手段13に一時記憶
され、その後、制御手段14が一時記憶された外部入力
データDINに基づいて、同一ワード線WLに接続され
たメモリトランジスタに同時に書き込み電源VPPを印
加することができる。
Nが、書き込み制御手段12の記憶手段13に一時記憶
され、その後、制御手段14が一時記憶された外部入力
データDINに基づいて、同一ワード線WLに接続され
たメモリトランジスタに同時に書き込み電源VPPを印
加することができる。
これにより、従来のバイト単位に書き込む方法に比べて
、同一ワード線WLに接続された全ビット同時に外部入
力データを書き込むことができ、書き込み処理の高速化
を図ることが可能となる。
、同一ワード線WLに接続された全ビット同時に外部入
力データを書き込むことができ、書き込み処理の高速化
を図ることが可能となる。
また、本発明によれば、書き込み制御手段12がメモリ
セル11を間に挾んで、入出力手段15と対向する位置
に設けられている。
セル11を間に挾んで、入出力手段15と対向する位置
に設けられている。
このため、書き込み制御手段12の高電圧部の配線パタ
ーンと、入出力手段の低電圧部の配線パターンとが分離
される。さらに、書き込み処理時、書き込み対象メモリ
セルのドレインへの書き込み電源VPPの供給は、書き
込み制御手段12から行われるため、コラム線は高電圧
となる必要がなく、コラムデコーダ19には高電圧部配
線パターンが不要となる。
ーンと、入出力手段の低電圧部の配線パターンとが分離
される。さらに、書き込み処理時、書き込み対象メモリ
セルのドレインへの書き込み電源VPPの供給は、書き
込み制御手段12から行われるため、コラム線は高電圧
となる必要がなく、コラムデコーダ19には高電圧部配
線パターンが不要となる。
従って、高電圧部の配線パターンにより形成される浮遊
容量による従来のような読み出し回路の寄生負荷容量の
影響を取り除くことができる。
容量による従来のような読み出し回路の寄生負荷容量の
影響を取り除くことができる。
これにより、データ読み出し動作の高速化を図ることが
可能となる。
可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
る。
第2〜7図は、本発明の実施例に係る不揮発性半導体記
憶装置を説明する図であり、第2図は、本発明の実施例
のEPROMに係る構成図を示している。
憶装置を説明する図であり、第2図は、本発明の実施例
のEPROMに係る構成図を示している。
図において、21はメモリセルであり、複数のメモリト
ランジスタTll〜T19から成る。各メモリトランジ
スタTll〜T19はワード線XO〜Xnと、ビット線
BLO〜BLnに接続されている。
ランジスタTll〜T19から成る。各メモリトランジ
スタTll〜T19はワード線XO〜Xnと、ビット線
BLO〜BLnに接続されている。
12a〜12cは、書き込み制御手段であり、各ビット
線BLO〜BLn毎に設けられている。
線BLO〜BLn毎に設けられている。
また、各書き込み制御手段12a〜12cはメモリセル
11を間に挟んで、データ出力バッファ回路15aと対
向する位置に設けられている。これにより、書き込み用
型源VPP系の配線パターンと、データ人出力バッファ
回路15a 15bの通常使用電圧VCC系の配線パ
ターンの混在を回避することができる。
11を間に挟んで、データ出力バッファ回路15aと対
向する位置に設けられている。これにより、書き込み用
型源VPP系の配線パターンと、データ人出力バッファ
回路15a 15bの通常使用電圧VCC系の配線パ
ターンの混在を回避することができる。
1つの書き込み制御手段12a′は、複数のトランジス
タT1〜TIOから成る。記憶手段13は、トランジス
タT5〜T8から成るフリップフロップ回路13aによ
り構成される。制御手段I4は、その他のトランジスタ
TI−T4、T9及びT10から成るゲート回路14a
により構成される。
タT1〜TIOから成る。記憶手段13は、トランジス
タT5〜T8から成るフリップフロップ回路13aによ
り構成される。制御手段I4は、その他のトランジスタ
TI−T4、T9及びT10から成るゲート回路14a
により構成される。
トランジスタTIOは、データセット信号DSETによ
り外部入力データDINをフリップフロップ回路13a
に入力制御するものである。
り外部入力データDINをフリップフロップ回路13a
に入力制御するものである。
フリップフロップ回路1.3aは、データ人力バッファ
回路15bに入力された外部入力データDINを、ゲー
トトランジスタT24、Yゲート回路18のゲートトラ
ンジスタT20〜T22及び制御手段14のゲートトラ
ンジスタTIOを経由して、一時記憶する機能を有して
いる。トランジスタT9は、データリセット信号DR3
Tを入力して、フリップフロップ回路13aに一時記憶
したデータの記憶解除をするものである。
回路15bに入力された外部入力データDINを、ゲー
トトランジスタT24、Yゲート回路18のゲートトラ
ンジスタT20〜T22及び制御手段14のゲートトラ
ンジスタTIOを経由して、一時記憶する機能を有して
いる。トランジスタT9は、データリセット信号DR3
Tを入力して、フリップフロップ回路13aに一時記憶
したデータの記憶解除をするものである。
トランジスタT2〜T4は二人力NOR論理回路を構成
し、フリップフロップ回路13aの外部入力データDI
Nと、書き込み/読み出し制御信号PGMIとを入力し
て、トランジスタT1を制御するものである。
し、フリップフロップ回路13aの外部入力データDI
Nと、書き込み/読み出し制御信号PGMIとを入力し
て、トランジスタT1を制御するものである。
トランジスタT1は、二人力NO’R論理回路の出力を
受けて、ビット線BLnへの書き込み電源■PPを印加
制御をするものである。
受けて、ビット線BLnへの書き込み電源■PPを印加
制御をするものである。
15aはデータ出力バッファ回路であり、メモリセル2
1から読み出したデータを外部出力データDOTとして
出力するものである。15bはデータ人力バッファ回路
であり、外部から入力した書き込みデータを外部入力デ
ータDINとして入力するものである。
1から読み出したデータを外部出力データDOTとして
出力するものである。15bはデータ人力バッファ回路
であり、外部から入力した書き込みデータを外部入力デ
ータDINとして入力するものである。
16はセンスアンプであり、メモリセル21の記憶内容
を検出するものである。22は、ロウアドレスバッファ
回路であり、アドレス信号XADDを増幅し、ロウデコ
ーダ回路17に供給するものである。23はコラムアド
レスバファ回路であり、アドレス信号YADDを増幅し
、コラムデコーダ回路19に供給するものである。17
は、ロウデコーダ回路であり、ロウアドレスバッファ回
路22より供給された信号に基づいてワード線(WLO
−WLnの何れかひとつ)を選択するものである。19
は、コラムデコーダ回路であり、コラムアドレスバファ
回路23により供給された信号に基づいてコラム線(Y
O−Ynの何れかひとつ)を選択するものである。18
は、Yゲート回路であり、コラムデコーダ回路の出力を
受けて、ビット線BLO−BLnを選択するものである
。
を検出するものである。22は、ロウアドレスバッファ
回路であり、アドレス信号XADDを増幅し、ロウデコ
ーダ回路17に供給するものである。23はコラムアド
レスバファ回路であり、アドレス信号YADDを増幅し
、コラムデコーダ回路19に供給するものである。17
は、ロウデコーダ回路であり、ロウアドレスバッファ回
路22より供給された信号に基づいてワード線(WLO
−WLnの何れかひとつ)を選択するものである。19
は、コラムデコーダ回路であり、コラムアドレスバファ
回路23により供給された信号に基づいてコラム線(Y
O−Ynの何れかひとつ)を選択するものである。18
は、Yゲート回路であり、コラムデコーダ回路の出力を
受けて、ビット線BLO−BLnを選択するものである
。
Yゲート回路18はT20〜T22から成る。
T23は、Yゲート回路によって選択されたビット線と
、センスアンプ16との接続を制御するゲートトランジ
スタであり、T24は書き込みデータ転送処理を行うゲ
ートトランジスタである。
、センスアンプ16との接続を制御するゲートトランジ
スタであり、T24は書き込みデータ転送処理を行うゲ
ートトランジスタである。
PGMIは書き込み/読み出し制御信号、DR3Tはデ
ータリセット信号、DSETはデータセット信号、WL
Dはワードライン全非選択制御信号、BLAは書き込み
データ転送制御信号をそれぞれ示し、内部制御情報SD
を構成する。
ータリセット信号、DSETはデータセット信号、WL
Dはワードライン全非選択制御信号、BLAは書き込み
データ転送制御信号をそれぞれ示し、内部制御情報SD
を構成する。
20は内部信号発生回路であり、外部信号を受け、PG
’MI、DR3T、DSET、WLD。
’MI、DR3T、DSET、WLD。
BLA等の、各機能回路の動作を制御する内部制御信号
を発生させる。
を発生させる。
vPPは書き込み電源であり、通常は■CCと同値、書
き込み時に12〜25(V)程度の電圧である。■CC
は通常使用電源であり、4〜6(V)程度である。
き込み時に12〜25(V)程度の電圧である。■CC
は通常使用電源であり、4〜6(V)程度である。
これ等により、本発明の実施例に係る不揮発性半導体記
憶装置を構成する。
憶装置を構成する。
第3.4図は、本発明の実施例のEPROMに係る動作
タイムチャートであり、第3図は、1ビット単位の書き
込み処理時、第4図は、同一ワード線に接続された複数
ビット同時書き込み処理時の動作タイミングチャートを
各々示している。
タイムチャートであり、第3図は、1ビット単位の書き
込み処理時、第4図は、同一ワード線に接続された複数
ビット同時書き込み処理時の動作タイミングチャートを
各々示している。
第3図において、書き込み処理は次の様に実行される。
まず、アドレス信号XADD、YADDをロウアドレス
バッファ回路22及びコラムアドレスバッファ回路23
に、外部入力データDINをデータ人力バッファ回路1
5bに入力し、書き送用電源VPPを書き込み用の値に
上昇させる。
バッファ回路22及びコラムアドレスバッファ回路23
に、外部入力データDINをデータ人力バッファ回路1
5bに入力し、書き送用電源VPPを書き込み用の値に
上昇させる。
このことにより、アドレス信号XADDは、ロウアドレ
スバッファ回路22で増幅された後、ロウアドレスデコ
ーダ回路17に働き、書き込み対象ワード線が選択され
る。アドレス信号YADDは、コラムアドレスバッファ
回路23で増幅された後、コラムアドレスデコーダ回路
19に働き、外部入力データ転送対象コラム線が選択さ
れ、Yゲート回路に働く。
スバッファ回路22で増幅された後、ロウアドレスデコ
ーダ回路17に働き、書き込み対象ワード線が選択され
る。アドレス信号YADDは、コラムアドレスバッファ
回路23で増幅された後、コラムアドレスデコーダ回路
19に働き、外部入力データ転送対象コラム線が選択さ
れ、Yゲート回路に働く。
しかる後に、アウトプットイネーブル信号百百。
チップイネーブル信号CE、外部書き込み制御信号PG
Mの、各外部制御信号を書き込み状態にすることにより
、内部信号発生回路20が内部制御信号を発生し、各機
能回路に働き、書き込み処理が実行される。
Mの、各外部制御信号を書き込み状態にすることにより
、内部信号発生回路20が内部制御信号を発生し、各機
能回路に働き、書き込み処理が実行される。
すなわち、まず、ワード線全体非選択制御信号WLDが
「H」となり、すべてのワード線WLO〜WLnを非選
択状態にする。次いで、書き込みデータ転送制御信号B
LAが「H」になることにより、データ人力バッファ回
路15bで増幅された外部入力データDINは、ゲート
トランジスタT24を介して、Yゲート回路18に入力
され、Yゲート回路により選択されたビット線BLを経
由して、選択ビット線BL対応の書き込み制御手段12
のゲートトランジスタTIOに転送される。
「H」となり、すべてのワード線WLO〜WLnを非選
択状態にする。次いで、書き込みデータ転送制御信号B
LAが「H」になることにより、データ人力バッファ回
路15bで増幅された外部入力データDINは、ゲート
トランジスタT24を介して、Yゲート回路18に入力
され、Yゲート回路により選択されたビット線BLを経
由して、選択ビット線BL対応の書き込み制御手段12
のゲートトランジスタTIOに転送される。
さらに、データセット信号DSETが「H」になること
により、各書き込み制御手段12のゲートトランジスタ
TIOがrol」L、、外部入力データは選択ビットB
L対応のフリップフロップ回路13aに一時記憶される
。なお、非選択ビット線BL対応の書き込み制御手段1
2のフリップフロ:シブ回路13aは、ゲートトランジ
スタT1゜が「ON」しても、対応ビット線がオープン
状態となっているため、状態変化しない。
により、各書き込み制御手段12のゲートトランジスタ
TIOがrol」L、、外部入力データは選択ビットB
L対応のフリップフロップ回路13aに一時記憶される
。なお、非選択ビット線BL対応の書き込み制御手段1
2のフリップフロ:シブ回路13aは、ゲートトランジ
スタT1゜が「ON」しても、対応ビット線がオープン
状態となっているため、状態変化しない。
この後、データセット信号DSETが「L」に、続いて
書き込みデータ転送制御信号BLAが「L」に、さらに
ワード線全非選択制御信号WLDが「L」に、各々復帰
しぐ外部入力データの書き込み制御手段12のフリップ
フロップ13aへの一時記憶操作が終了する。この一時
記憶操作に要する時間は、数〔μS〕単位である。
書き込みデータ転送制御信号BLAが「L」に、さらに
ワード線全非選択制御信号WLDが「L」に、各々復帰
しぐ外部入力データの書き込み制御手段12のフリップ
フロップ13aへの一時記憶操作が終了する。この一時
記憶操作に要する時間は、数〔μS〕単位である。
さらにこの後、書き込み制御信号PGMIが「L」とな
り、Yゲート回路18とセンスアンプ16との接続制御
トランジスタT23に働き、これをrOFFJさせ、コ
ラムデコーダ回路23にも働き、コラム線(YO〜Yn
)を全非選択状態にする。
り、Yゲート回路18とセンスアンプ16との接続制御
トランジスタT23に働き、これをrOFFJさせ、コ
ラムデコーダ回路23にも働き、コラム線(YO〜Yn
)を全非選択状態にする。
さらに、書き込み制御手段12の二人力NORゲートに
働き、フリップフロップ回路13aの出力との論理を得
て、書き込み対象のみのゲートトランジスタT1をrO
NJさせ、書き込み用電源■PPをメモリセル21の書
き込み対象メモリセルトランジスタの接続されたビット
線BLにのみ供給する。同時に選択ワード線も高電圧に
制御され(詳細、図示せず)、書き込み対象メモリセル
トランジスタの書き込み処理が実行される。
働き、フリップフロップ回路13aの出力との論理を得
て、書き込み対象のみのゲートトランジスタT1をrO
NJさせ、書き込み用電源■PPをメモリセル21の書
き込み対象メモリセルトランジスタの接続されたビット
線BLにのみ供給する。同時に選択ワード線も高電圧に
制御され(詳細、図示せず)、書き込み対象メモリセル
トランジスタの書き込み処理が実行される。
PGMIの「LJの帰還は、書き込みに必要な時間だけ
設定されるが、これは外部制御信号PGMによって制御
され、0.1〜1(ms)程度の単位である。
設定されるが、これは外部制御信号PGMによって制御
され、0.1〜1(ms)程度の単位である。
なお、PGMIの「H」への復帰直後、データリセット
信号DR3TがrH」となり、全書き込み制御手段12
のフリップフロップ回路13aの一時記憶内容をクリア
する。また、データリセット信号DR3Tは、書き込み
用電源■PPが通常電源■CCと同値の通常時には「H
」となっており、全書き込み制御手段12のフリップフ
ロップ回路13aはクリア状態にある。
信号DR3TがrH」となり、全書き込み制御手段12
のフリップフロップ回路13aの一時記憶内容をクリア
する。また、データリセット信号DR3Tは、書き込み
用電源■PPが通常電源■CCと同値の通常時には「H
」となっており、全書き込み制御手段12のフリップフ
ロップ回路13aはクリア状態にある。
第4図は、同一ワード線に接続された複数(全数も可能
)ビット同時書き込み処理時における、動作タイミング
チャートを示したものである。
)ビット同時書き込み処理時における、動作タイミング
チャートを示したものである。
図において、まず、各ビット線BL対応の、書き込み制
御手段12のフリップフロップ回路13aへの、外部入
力データの一時記憶操作が行われる。これは、外部制御
信号による外部入力データの一時記憶操作指示によって
行われる。
御手段12のフリップフロップ回路13aへの、外部入
力データの一時記憶操作が行われる。これは、外部制御
信号による外部入力データの一時記憶操作指示によって
行われる。
アドレス信号XADD、YADDOロウアドレスバッフ
ァ回路22.コラムアドレスバッファ回路23への入力
、及び外部入力データDINのデータ人力バッファ回路
15bへの入力による準備状態の後、外部制御信号によ
る外部入力データの一時記憶操作指示によって、第3図
の動作の説明と同様に、ワード線全非選択制御信号WL
D、書き込みデータ転送制御信号BLA、及びデータセ
ット信号DSETが、内部信号発生回路で生成され、一
連の外部入力データの一時記憶操作が行われる。
ァ回路22.コラムアドレスバッファ回路23への入力
、及び外部入力データDINのデータ人力バッファ回路
15bへの入力による準備状態の後、外部制御信号によ
る外部入力データの一時記憶操作指示によって、第3図
の動作の説明と同様に、ワード線全非選択制御信号WL
D、書き込みデータ転送制御信号BLA、及びデータセ
ット信号DSETが、内部信号発生回路で生成され、一
連の外部入力データの一時記憶操作が行われる。
次に、コラムアドレス信号YADDを変更し、対応の外
部入力データに変更の上、再び外部制御信号による外部
入力データの一時記憶操作指示を行い、対応書き込み制
御手段12のフリップフロップ回路13aへの一時記憶
操作を行う。以下、同様にしてビット線BLO〜BLn
について、対応の書き込みデータを対応の各フリップフ
ロップ回路13aに一時記憶させる。
部入力データに変更の上、再び外部制御信号による外部
入力データの一時記憶操作指示を行い、対応書き込み制
御手段12のフリップフロップ回路13aへの一時記憶
操作を行う。以下、同様にしてビット線BLO〜BLn
について、対応の書き込みデータを対応の各フリップフ
ロップ回路13aに一時記憶させる。
ビット線BLO−BLnまでの全ビット線対応のフリッ
プフロップ回路13aへの一時記憶処理が終了したの後
、外部制御信号により書き込み操作を指示する。内部信
号発生回路により、書き込み制御信号PGMIが生成さ
れる。書き込み制御信号PGMIに対する内部応答は、
第3図の動作と同様であり、メモリセルトランジスタへ
の書き込み電圧の印加が行われる。但し、第4図の動作
時は、全ての書き込み制御手段12のフリップフロップ
回路13aに書き込みデータが一時記憶されており、全
てのゲート回路14aのゲートトランジスタT1が制御
対象となる。
プフロップ回路13aへの一時記憶処理が終了したの後
、外部制御信号により書き込み操作を指示する。内部信
号発生回路により、書き込み制御信号PGMIが生成さ
れる。書き込み制御信号PGMIに対する内部応答は、
第3図の動作と同様であり、メモリセルトランジスタへ
の書き込み電圧の印加が行われる。但し、第4図の動作
時は、全ての書き込み制御手段12のフリップフロップ
回路13aに書き込みデータが一時記憶されており、全
てのゲート回路14aのゲートトランジスタT1が制御
対象となる。
従って、全てのビット線BLO〜BLnに書き込み電源
VPPの供給制御が行われるため、選択されたワード線
に接続されたメモリトランジスタ(選択ワード線がWL
Oの場合、Tll〜T13)全てに同時に書き込みを行
うことができる。
VPPの供給制御が行われるため、選択されたワード線
に接続されたメモリトランジスタ(選択ワード線がWL
Oの場合、Tll〜T13)全てに同時に書き込みを行
うことができる。
なお、書き込み制御手段12のフリップフロップ回路1
3aのクリアは、データリセット信号DR3Tによって
行われるが、DR3Tは、−旦、書き込み操作が行われ
た後の、書き込みデータの一時記憶操作時、その直前に
行われる。従って、−回で書き込みが完了しなかった場
合、書き込みデータの一時記憶を再度実施することなく
、外部制御信号により、書き込み操作指示を繰り返すこ
とができる。
3aのクリアは、データリセット信号DR3Tによって
行われるが、DR3Tは、−旦、書き込み操作が行われ
た後の、書き込みデータの一時記憶操作時、その直前に
行われる。従って、−回で書き込みが完了しなかった場
合、書き込みデータの一時記憶を再度実施することなく
、外部制御信号により、書き込み操作指示を繰り返すこ
とができる。
これにより、データ書き込み処理を高速に行うことがで
きる。
きる。
第5図に本発明に係る内部信号発生回路の構成図を示し
ている。
ている。
内部信号発生回路では、書き込み処理制御に必要な内部
制御情報SDが生成される。
制御情報SDが生成される。
図において、CBはチップイネーブル信号、OEはアウ
トプットイネーブル信号、PGMは外部書き込み制御信
号、VPPは書き込み用電源であり、内部信号発生回路
に与える電源及び外部制御信号である。
トプットイネーブル信号、PGMは外部書き込み制御信
号、VPPは書き込み用電源であり、内部信号発生回路
に与える電源及び外部制御信号である。
内部信号発生回路では、ワード線全非選択制御信号WL
D、書き込みデータ転送制御信号BLA、データセット
信号DSET、データリセット信号DR3T及び書き込
み制御信号PGMr、高電圧センス回路反転出力信号R
が生成され、内部制御情報SDを構成する。
D、書き込みデータ転送制御信号BLA、データセット
信号DSET、データリセット信号DR3T及び書き込
み制御信号PGMr、高電圧センス回路反転出力信号R
が生成され、内部制御情報SDを構成する。
また、第6図、7図は、本発明の実施例に係る内部信号
発生回路の各論理回路各部の信号を示している。
発生回路の各論理回路各部の信号を示している。
このようにして、本発明の構成例では、フリップフロッ
プ回路13a及びゲート回路14aからなる書き込み制
御手段12が、メモリセル21の各ビット線BLO〜B
Ln毎に接続されている。
プ回路13a及びゲート回路14aからなる書き込み制
御手段12が、メモリセル21の各ビット線BLO〜B
Ln毎に接続されている。
このため、ワード線全非選択制御信号WLD、書き込み
データ転送制御信号BLA、データセット信号DSET
、データリセット信号DSRT等により、外部入力デー
タDINが、フリップフロツブ回路13aに一時記憶さ
れ、その後、ゲート回路14aが一時記憶された外部入
力データDINに基づいて、例えば同一ワード線WLO
に接続されたメモリトランジスタTll〜T13に同時
に書き込み電源■PPを印加することが可能になる。
データ転送制御信号BLA、データセット信号DSET
、データリセット信号DSRT等により、外部入力デー
タDINが、フリップフロツブ回路13aに一時記憶さ
れ、その後、ゲート回路14aが一時記憶された外部入
力データDINに基づいて、例えば同一ワード線WLO
に接続されたメモリトランジスタTll〜T13に同時
に書き込み電源■PPを印加することが可能になる。
これにより、従来のバイト単位に書き込む方法に比べて
、同一ワード線に接続された全ビット同時に書き込むこ
とができ、書き込み処理の高速化を図ることが可能とな
る。
、同一ワード線に接続された全ビット同時に書き込むこ
とができ、書き込み処理の高速化を図ることが可能とな
る。
また本発明によれば、書き込み制御手段12の高電圧部
の配線パターンと、入出力回路15a。
の配線パターンと、入出力回路15a。
15bの低電圧部の配線パターンとが分離される。
さらに本発明によれば、書き込み処理時、コラム線(Y
O−Yn)を高電圧にする必要がないため、コラムデコ
ーダ回路23の高電圧部の配線パターンが不要になる。
O−Yn)を高電圧にする必要がないため、コラムデコ
ーダ回路23の高電圧部の配線パターンが不要になる。
従って、高電圧部の配線パターンにより形成される浮遊
容量による従来のような読み出し回路に寄生する負荷容
量の影響を取り除くことができる。
容量による従来のような読み出し回路に寄生する負荷容
量の影響を取り除くことができる。
これにより、データ読み出し動作の高速化を図ることが
可能となる。
可能となる。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、同一ワード線に接
続されるメモリセルへのデータの書き込みを、全ビット
線同時に行うことができる。
続されるメモリセルへのデータの書き込みを、全ビット
線同時に行うことができる。
このため、高速に書き込み処理をすることができ、従来
に比べて、実効書き込み処理時間の大幅な短縮を図るこ
とが可能となる。
に比べて、実効書き込み処理時間の大幅な短縮を図るこ
とが可能となる。
また本発明によれば、高電圧部の配線パターンを原因と
する寄生負荷容量を低減することができる。従って、デ
ータ読み出し動作の高速化を図ることが可能となる。
する寄生負荷容量を低減することができる。従って、デ
ータ読み出し動作の高速化を図ることが可能となる。
これにより、書き込み専用装置の処理効率の向上を図る
こと、及び高性能の不揮発性半導体記憶装置を製造する
ことが可能となる。
こと、及び高性能の不揮発性半導体記憶装置を製造する
ことが可能となる。
第1図は、本発明の不揮発性半導体記憶装置に係る原理
図、 第2図は、本発明の実施例のEPROMに係る構成図、 第3図は、本発明の実施例のEPROMに係る動作タイ
ムチャート■(1ビット単位の書き込み処理時)、 第4図は、本発明の実施例のEPROMに係る動作タイ
ミングチャート■(同一ワード線に接続された複数ビッ
ト同時書き込み処理時)、第5図は、本発明の実施例に
係る内部信号発生回路の構成図、 第6図は、本発明の実施例に係る内部信号発生回路の動
作タイムチャート■、 第7図は、本発明の実施例に係る内部信号発生回路の動
作タイムチャート■、 第8図は、従来例に係るEPROMの構成図、第9図は
、従来例のEFROMに係る問題点の説明図である。 (符号の説明) 21・・・メモリセル、 12・・・書込み制御手段、 、1゛3・・・記憶手段、 14・・・制御手段、 15・・・入出力手段、 VPP・・・書き込み用電源、 WL・・・ワード線、 BL・・・ビット線、 Y・・・コラム線、 DIN・・・外部入力データ、 SD・・・内部制御情報。
図、 第2図は、本発明の実施例のEPROMに係る構成図、 第3図は、本発明の実施例のEPROMに係る動作タイ
ムチャート■(1ビット単位の書き込み処理時)、 第4図は、本発明の実施例のEPROMに係る動作タイ
ミングチャート■(同一ワード線に接続された複数ビッ
ト同時書き込み処理時)、第5図は、本発明の実施例に
係る内部信号発生回路の構成図、 第6図は、本発明の実施例に係る内部信号発生回路の動
作タイムチャート■、 第7図は、本発明の実施例に係る内部信号発生回路の動
作タイムチャート■、 第8図は、従来例に係るEPROMの構成図、第9図は
、従来例のEFROMに係る問題点の説明図である。 (符号の説明) 21・・・メモリセル、 12・・・書込み制御手段、 、1゛3・・・記憶手段、 14・・・制御手段、 15・・・入出力手段、 VPP・・・書き込み用電源、 WL・・・ワード線、 BL・・・ビット線、 Y・・・コラム線、 DIN・・・外部入力データ、 SD・・・内部制御情報。
Claims (2)
- (1)複数のメモリセル(21)と、該メモリセル(2
1)に接続されるビット線(BL)及びワード線(WL
)と、該ビット線(BL)毎に接続される書き込み制御
手段(12)とを具備し、前記書き込み制御手段(12
)が、外部入力データ(DIN)の一時記憶をする記憶
手段(13)と、 前記メモリセル(21)への書き込み用電源(VPP)
の供給を制御する制御手段(14)から成り、 前記外部入力データ(DIN)のメモリセル(21)へ
の書き込みが内部制御情報(SD)に基づいて、行われ
ることを特徴とする不揮発性半導体記憶装置。 - (2)請求項1の書き込み制御手段(12)は、外部デ
ータ(DIN)の入出力手段(15)から分離され、前
記メモリセル(21)を挟間して、該入出力回路(15
)と対向する位置に設けられることを特徴とする不揮発
性半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026357A JPH02206093A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026357A JPH02206093A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206093A true JPH02206093A (ja) | 1990-08-15 |
Family
ID=12191233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026357A Pending JPH02206093A (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067253A (en) * | 1995-05-30 | 2000-05-23 | Nkk Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device capable of suppressing a variation of the bit line potential |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1026357A patent/JPH02206093A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6067253A (en) * | 1995-05-30 | 2000-05-23 | Nkk Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device capable of suppressing a variation of the bit line potential |
| WO2004077445A1 (ja) * | 1995-05-30 | 2004-09-10 | Goto Hiroshi | 不揮発性半導体記憶装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100626371B1 (ko) | 캐쉬 읽기 동작을 수행하는 비휘발성 메모리 장치, 그것을포함한 메모리 시스템, 그리고 캐쉬 읽기 방법 | |
| US6522581B2 (en) | Semiconductor storage device | |
| US7203791B2 (en) | Flash memory device with partial copy-back mode | |
| JP2002150789A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH10144086A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| KR101115623B1 (ko) | 불휘발성 메모리 장치 및 이의 동작 방법 | |
| KR20140020153A (ko) | 어드레스 디코더, 그것의 포함하는 반도체 메모리 장치, 그리고 그것의 동작 방법 | |
| US6614691B2 (en) | Flash memory having separate read and write paths | |
| JP4619367B2 (ja) | 不揮発性記憶装置 | |
| EP0920024B1 (en) | Semiconductor memory device having a plurality of banks | |
| JP4214978B2 (ja) | 半導体記憶装置および信号処理システム | |
| US6178132B1 (en) | Non-volatile integrated circuit having read while write capability using one address register | |
| JP3012589B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH07141320A (ja) | 電流読み出し方法及びマイクロコントローラ | |
| US6400611B1 (en) | Independent asynchronous boot block for synchronous non-volatile memory devices | |
| KR101986416B1 (ko) | 로컬 비트 라인의 전압을 공유하는 정적 랜덤 액세스 메모리 장치 및 그 제어 방법 | |
| JPH02206093A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPWO2006090442A1 (ja) | 半導体装置およびその制御方法 | |
| JP4789406B2 (ja) | 入/出力の帯域幅を調節可能なメモリ装置 | |
| US20030058688A1 (en) | Integrated circuit for concurent flash memory | |
| KR100250754B1 (ko) | 플래쉬 메모리에서의 디코더 회로 | |
| JP4467728B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH10134559A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH10199279A (ja) | フラッシュメモリ用デコーダ回路 | |
| JP2005332441A (ja) | 半導体記憶装置および信号処理システム |