JPH02206234A - 情報提供装置 - Google Patents
情報提供装置Info
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- JPH02206234A JPH02206234A JP1026863A JP2686389A JPH02206234A JP H02206234 A JPH02206234 A JP H02206234A JP 1026863 A JP1026863 A JP 1026863A JP 2686389 A JP2686389 A JP 2686389A JP H02206234 A JPH02206234 A JP H02206234A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、漁業地域情報システムに対して情報サービ
スを提供する付加装置に関する。
スを提供する付加装置に関する。
[従来の技術]
現在、郵政省の意向により、漁業地域情報システムが告
示され、マリンコミユニティ ホーンという名称でシス
テムの実現に向けて審議が続けられている。このシステ
ムは、携帯基地局を自動中継局として、漁船等の携帯局
と、家庭、魚市場、漁協等の別の携帯局との間で相互通
信を可能とするものであり、その有効通信圏は、携帯基
地局を中心に半径約30km程度とされる。
示され、マリンコミユニティ ホーンという名称でシス
テムの実現に向けて審議が続けられている。このシステ
ムは、携帯基地局を自動中継局として、漁船等の携帯局
と、家庭、魚市場、漁協等の別の携帯局との間で相互通
信を可能とするものであり、その有効通信圏は、携帯基
地局を中心に半径約30km程度とされる。
このようなシステムの実際の運用にあたっては、種々の
情報サービスの付加が考えられ、情報サービスとしては
、気象情報サービス、市況情報サービスや漁況情報サー
ビス等のごとき、すべての携帯局に対して情報提供を行
う情報サービスと、特定の携帯局に対して伝言を提供す
る伝言サービスとがある。
情報サービスの付加が考えられ、情報サービスとしては
、気象情報サービス、市況情報サービスや漁況情報サー
ビス等のごとき、すべての携帯局に対して情報提供を行
う情報サービスと、特定の携帯局に対して伝言を提供す
る伝言サービスとがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、NTT社の電話回線を使ったサービスとして
は、天気予報や時報等の利用案内サービスや、“でんわ
ばん”等の通話サービスがあるが、有線による情報伝達
のために海上や移動業務では利用が難しく、又、“でん
わばん“のメツセージは、予め用意されたメツセージの
一部分を吹替えるもので細かな内容を伝えられず、更に
は、これらは有料のサービスのため利用に費用がかかる
といった欠点があった。
は、天気予報や時報等の利用案内サービスや、“でんわ
ばん”等の通話サービスがあるが、有線による情報伝達
のために海上や移動業務では利用が難しく、又、“でん
わばん“のメツセージは、予め用意されたメツセージの
一部分を吹替えるもので細かな内容を伝えられず、更に
は、これらは有料のサービスのため利用に費用がかかる
といった欠点があった。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、移動局の無線システムにおいても有用な情報
や伝言を提供できる情報提供装置を提供することを目的
とする。
のであり、移動局の無線システムにおいても有用な情報
や伝言を提供できる情報提供装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明の情報提供装置は、第1図に示すように、中継
局IOを介して無線式の携帯局1〜4〜間で通信を行う
漁業地域情報システムに対して情報サービスを行うため
に、例えば携帯局4に付加される情報提供装置Aであっ
て、 特定の携帯局に送信すべき伝言情報及び送信先の局番を
記憶するとともに、一般の携帯局へ提供するサービス情
報を記憶する記憶部Bと、回線のつながった携帯局の局
番が前記記憶部Bに記憶されているか否かを判定する局
番判定部Cと、 局番判定部Cの判定により、記憶部Bに記憶されていな
い局番であれば、記憶部Bより前記サービス情報を読み
出し、一方、記憶部Bに記憶されていた局番であれば、
前記記憶部Bより該局番に対する伝言情報を読み出す情
報読出部りと、を備え、前記情報読出部りで読み出され
た情報を当該情報提供装置Aの携帯局4より送信するこ
とを特徴とする。
局IOを介して無線式の携帯局1〜4〜間で通信を行う
漁業地域情報システムに対して情報サービスを行うため
に、例えば携帯局4に付加される情報提供装置Aであっ
て、 特定の携帯局に送信すべき伝言情報及び送信先の局番を
記憶するとともに、一般の携帯局へ提供するサービス情
報を記憶する記憶部Bと、回線のつながった携帯局の局
番が前記記憶部Bに記憶されているか否かを判定する局
番判定部Cと、 局番判定部Cの判定により、記憶部Bに記憶されていな
い局番であれば、記憶部Bより前記サービス情報を読み
出し、一方、記憶部Bに記憶されていた局番であれば、
前記記憶部Bより該局番に対する伝言情報を読み出す情
報読出部りと、を備え、前記情報読出部りで読み出され
た情報を当該情報提供装置Aの携帯局4より送信するこ
とを特徴とする。
[作用]
上記構成によれば、例えば携帯局lより携帯局2への回
線が通じなかったときは、携帯局lは携帯局4を呼び出
し、携帯局4の情報提供装置Aの記憶部Bに、携帯局2
の局番及び、携帯局1より通話内容が伝言情報として登
録されかつ記憶される。その後、携帯局2が携帯局4を
呼び出したとき、記憶部Bに携帯局2の局番が記憶され
ていることが局番判定部Cで判定されるので、情報読出
部りにより、記憶部Bから携帯局2に対する伝言情報が
読み出され、携帯局4から携帯局2に送信される。
線が通じなかったときは、携帯局lは携帯局4を呼び出
し、携帯局4の情報提供装置Aの記憶部Bに、携帯局2
の局番及び、携帯局1より通話内容が伝言情報として登
録されかつ記憶される。その後、携帯局2が携帯局4を
呼び出したとき、記憶部Bに携帯局2の局番が記憶され
ていることが局番判定部Cで判定されるので、情報読出
部りにより、記憶部Bから携帯局2に対する伝言情報が
読み出され、携帯局4から携帯局2に送信される。
一方、前記記憶部Bに記憶されていない局番の携帯局3
が携帯局4を呼び出したときには、記憶部Bに記憶され
ていたサービス情報が読み出され送信される。
が携帯局4を呼び出したときには、記憶部Bに記憶され
ていたサービス情報が読み出され送信される。
[実施例]
第1図に、この発明の情報提供装置を適用したシステム
の一実施例を示している。
の一実施例を示している。
1〜4〜はそれぞれ移動無線式の携帯局であり、各携帯
局にはそれぞれ固有の局番が与えられる。10は、前記
携帯局間でなされる通信を中継するための携帯基地局で
ある。1〜3の携帯局は、漁船や家庭に設けられ、携帯
局4は、情報サービスを行うボイス・メツセージ・サー
ビス(V M S )局40に組み込まれて用いられ、
このVMS局40は例えば漁業協同組合に設置される。
局にはそれぞれ固有の局番が与えられる。10は、前記
携帯局間でなされる通信を中継するための携帯基地局で
ある。1〜3の携帯局は、漁船や家庭に設けられ、携帯
局4は、情報サービスを行うボイス・メツセージ・サー
ビス(V M S )局40に組み込まれて用いられ、
このVMS局40は例えば漁業協同組合に設置される。
一般の携帯局1〜3等は、通話先の局番を入力するため
のテンキーを備えており、通話中においても音声にて送
信されるサービスメニューの番号を選択できるように、
テンキーを押すことにより、各キ一番号に対応する所定
の低周波信号(DTMF信号)を送出できるようになっ
ている。
のテンキーを備えており、通話中においても音声にて送
信されるサービスメニューの番号を選択できるように、
テンキーを押すことにより、各キ一番号に対応する所定
の低周波信号(DTMF信号)を送出できるようになっ
ている。
VMS局40において、11は一般に用いられているパ
ーソナルコンピュータ(以下パソコンという)であり、
12は、パソコン11に対して各種データを人力するた
めのキーボードである。13は、以下に述べるようなサ
ービスメニューを表示するための表示器である。
ーソナルコンピュータ(以下パソコンという)であり、
12は、パソコン11に対して各種データを人力するた
めのキーボードである。13は、以下に述べるようなサ
ービスメニューを表示するための表示器である。
前記パソコン2の内部には、携帯局4の受信出力である
伝言の音声信号S2、及びマイクロフォンMICより入
力されたサービス情報の音声信号M、を取り込むために
アナログ信号をデジタル信号に変換するとともに、パソ
コン11で処理されたデジタル信号を、携帯局4への人
力信号M5、あるいはスピーカSPへの出力信号S!と
じて出力するためにアナログ信号に変換する音声処理装
置と、前記サービス情報及び携帯局1〜3よりの伝言及
び該伝言送信先の局番を記憶する補助記憶装置15とを
備えている。PTT信号は、携帯局4における送受信を
切り換えるための信号である。
伝言の音声信号S2、及びマイクロフォンMICより入
力されたサービス情報の音声信号M、を取り込むために
アナログ信号をデジタル信号に変換するとともに、パソ
コン11で処理されたデジタル信号を、携帯局4への人
力信号M5、あるいはスピーカSPへの出力信号S!と
じて出力するためにアナログ信号に変換する音声処理装
置と、前記サービス情報及び携帯局1〜3よりの伝言及
び該伝言送信先の局番を記憶する補助記憶装置15とを
備えている。PTT信号は、携帯局4における送受信を
切り換えるための信号である。
又、パソコン11には、回線のつながった携帯局の局番
が、伝言情報を送出すべき局番として補助記憶装置!5
に記憶されていないかを判定するとともに、前記局番の
登録有無に基づいて、補助記憶装置15より伝言情報あ
るいはサービス情報を読み出す制御プログラムが格納さ
れている。
が、伝言情報を送出すべき局番として補助記憶装置!5
に記憶されていないかを判定するとともに、前記局番の
登録有無に基づいて、補助記憶装置15より伝言情報あ
るいはサービス情報を読み出す制御プログラムが格納さ
れている。
次に上記のシステムにおける動作を説明する。
VMS局40から情報サービスとして、気象情報サービ
ス、市況情報サービス及び漁況情報サービスを行なって
いるとする。
ス、市況情報サービス及び漁況情報サービスを行なって
いるとする。
VMS局40に対し最新の情報を入力したいとき、キー
ボードI2よりのキー人力により、情報入力モードにす
る。このとき、表示器13には、1、気象情報サービス 2、市況情報サービス 3、漁況情報サービス のことく表示される。今、市況情報サービスに対して情
報を人力したいのであれば、キーボード12により”2
”のキーを押した上で、マイクロフォンMICより音声
にて人力する。入力された音声の信号は、音声処理装置
14にてアナログ信号からデジタル信号に変換される。
ボードI2よりのキー人力により、情報入力モードにす
る。このとき、表示器13には、1、気象情報サービス 2、市況情報サービス 3、漁況情報サービス のことく表示される。今、市況情報サービスに対して情
報を人力したいのであれば、キーボード12により”2
”のキーを押した上で、マイクロフォンMICより音声
にて人力する。入力された音声の信号は、音声処理装置
14にてアナログ信号からデジタル信号に変換される。
音声入力に誤りがない場合は、所定のキーを押すことに
より、デジタル変換された前記音声信号は、サービス情
報として補助記憶装置15に登録される。尚、最新情報
の人力の際、前回に登録した情報を消したり、あるいは
前回の情報に今回の情報を付加したりするのは、キーボ
ード!2の操作により随意である。
より、デジタル変換された前記音声信号は、サービス情
報として補助記憶装置15に登録される。尚、最新情報
の人力の際、前回に登録した情報を消したり、あるいは
前回の情報に今回の情報を付加したりするのは、キーボ
ード!2の操作により随意である。
又、このようにして記憶したサービス情報は、所定のキ
ー操作により、読み出してスピーカSPで確認すること
ができる。
ー操作により、読み出してスピーカSPで確認すること
ができる。
その後、例えば、携帯局lが携帯局2を呼び出したとす
る。このとき回線が通じれば、通常の交信が行なわれる
が、相手局が不在等で回線が通じなかったとき、携帯局
1にて例えば“*”のキーを押すことにより、自動的に
VMS局40が呼び出されるようになっている。その後
、伝言登録のための例えば“0“キーを押して伝言登録
モードとし、次に伝言先の局番を押した上で、伝言を音
声にて送信する。送信された伝言は、送信先の局番とと
らに、VMS局40の携帯局4を介して音声処理・ 装
置14でデジタル信号に変換され、補助記憶装置I5に
伝言として記憶される。次に再び“0”のキーを押すこ
とにより、伝言登録モードは終了する。
る。このとき回線が通じれば、通常の交信が行なわれる
が、相手局が不在等で回線が通じなかったとき、携帯局
1にて例えば“*”のキーを押すことにより、自動的に
VMS局40が呼び出されるようになっている。その後
、伝言登録のための例えば“0“キーを押して伝言登録
モードとし、次に伝言先の局番を押した上で、伝言を音
声にて送信する。送信された伝言は、送信先の局番とと
らに、VMS局40の携帯局4を介して音声処理・ 装
置14でデジタル信号に変換され、補助記憶装置I5に
伝言として記憶される。次に再び“0”のキーを押すこ
とにより、伝言登録モードは終了する。
次に、例えば、携帯局3が情報サービスを受けるために
、VMS局40を呼び出したとする。このときの呼出信
号に付されて送出された当該携帯局3の局番と同じ局番
が補助記憶装置15に登録されていないかが判定され、
記憶されていない場合は、情報サービスのメニューとし
て、例えば、“l 気象情報 2市況情報 3漁況情報
”と音声にてVMS局40から携帯局3に送信される。
、VMS局40を呼び出したとする。このときの呼出信
号に付されて送出された当該携帯局3の局番と同じ局番
が補助記憶装置15に登録されていないかが判定され、
記憶されていない場合は、情報サービスのメニューとし
て、例えば、“l 気象情報 2市況情報 3漁況情報
”と音声にてVMS局40から携帯局3に送信される。
このとき、携帯局3にて“2“のキーを押せば、スピー
カSPより音声入力された前記最新の市況情報が補助記
憶装置15より読み出され、音声処理装置14で音声の
アナログ信号に変換されて、当該VMS局40から携帯
局3に送信される。
カSPより音声入力された前記最新の市況情報が補助記
憶装置15より読み出され、音声処理装置14で音声の
アナログ信号に変換されて、当該VMS局40から携帯
局3に送信される。
今度は、携帯局2が情報サービスを受けるためにVMS
局40を呼び出したとする。このとき同時に送信された
携帯局2の局番が補助記憶袋fi15に伝言有りの局番
として記憶されていないかが判定される。上述したよう
に、伝言送信先の携帯局2の局番が登録されているので
、サービスメニューとして例えば、 “0伝言 1気象情報 2市況情報 3漁況情報” と音声にてVMS局40から携帯局2に送信される。こ
のメニューの受信により、携帯局2では自局に対する伝
言があることがわかるので、携帯局2より“0”のキー
を押す。これにより、補助記憶装置15に記憶されてい
た前記伝言が同様にしてVMS局40から携帯局2へ送
信される。このとき、伝言が携帯局2にてうまく聞き取
れなかったときは、例えば“#”キーを押すことにより
、伝言が繰り返して送信されるようになっている。この
伝言を受信した後、続けて情報サービスを受けたいとき
は、上述した携帯局3における同様な操作を行えばよく
、又、受信した伝言に対する応答が携帯局lに通じなか
ったときは、上述した携帯局1における同様な操作を行
えばよい。
局40を呼び出したとする。このとき同時に送信された
携帯局2の局番が補助記憶袋fi15に伝言有りの局番
として記憶されていないかが判定される。上述したよう
に、伝言送信先の携帯局2の局番が登録されているので
、サービスメニューとして例えば、 “0伝言 1気象情報 2市況情報 3漁況情報” と音声にてVMS局40から携帯局2に送信される。こ
のメニューの受信により、携帯局2では自局に対する伝
言があることがわかるので、携帯局2より“0”のキー
を押す。これにより、補助記憶装置15に記憶されてい
た前記伝言が同様にしてVMS局40から携帯局2へ送
信される。このとき、伝言が携帯局2にてうまく聞き取
れなかったときは、例えば“#”キーを押すことにより
、伝言が繰り返して送信されるようになっている。この
伝言を受信した後、続けて情報サービスを受けたいとき
は、上述した携帯局3における同様な操作を行えばよく
、又、受信した伝言に対する応答が携帯局lに通じなか
ったときは、上述した携帯局1における同様な操作を行
えばよい。
このように、携帯局2に対して伝言を送信すれば、補助
記憶装置15に記憶されていた伝言情報は消去される。
記憶装置15に記憶されていた伝言情報は消去される。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、伝えたい情報を、情
報提供装置を備えた携帯局に対して伝言として登録でき
、又、一般の携帯局に気象情報等のサービス情報を提供
できるので、付加価値の高い漁業地域情報システムを提
供できる。
報提供装置を備えた携帯局に対して伝言として登録でき
、又、一般の携帯局に気象情報等のサービス情報を提供
できるので、付加価値の高い漁業地域情報システムを提
供できる。
第1図はこの発明の情報提供装置を適用したた漁業地域
情報システムの概略図、第2図は、この発明の一実施例
を適用した漁業地域情報システムの概略図である。 1〜4・・・携帯局、5・・・携帯基地局、11・・パ
ソコン、12・・・キーボード、13・・表示器、I4
・・・音声処理装置、15・・・補助記憶装置、40・
・・VMS局。 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名 第1図 第2図 ゛A情報提供装置
情報システムの概略図、第2図は、この発明の一実施例
を適用した漁業地域情報システムの概略図である。 1〜4・・・携帯局、5・・・携帯基地局、11・・パ
ソコン、12・・・キーボード、13・・表示器、I4
・・・音声処理装置、15・・・補助記憶装置、40・
・・VMS局。 特許出願人 古野電気株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名 第1図 第2図 ゛A情報提供装置
Claims (1)
- (1)中継局を介して無線式の携帯局間で通信を行う漁
業地域情報システムに対して情報サービスを行うために
、前記いずれかの携帯局に付加される情報提供装置であ
って、 特定の携帯局に送信すべき伝言情報及び送信先の局番を
記憶するとともに、一般の携帯局へ提供するサービス情
報を記憶する記憶部と、 回線のつながった携帯局の局番が前記記憶部に記憶され
ているか否かを判定する局番判定部と、局番判定部の判
定により、記憶部に記憶されていない局番であれば、記
憶部より前記サービス情報を読み出し、一方、記憶部に
記憶されていた局番であれば、前記記憶部より該局番に
対する伝言情報を読み出す情報読出部と、 を備え、前記情報読出部で読み出された情報を当該情報
提供装置の携帯局より送信することを特徴とする情報提
供装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026863A JP2736100B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 情報提供装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026863A JP2736100B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 情報提供装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206234A true JPH02206234A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2736100B2 JP2736100B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=12205128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026863A Expired - Lifetime JP2736100B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 情報提供装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736100B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04286224A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-12 | Furuno Electric Co Ltd | 漁業地域情報システムにおける中継装置 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1026863A patent/JP2736100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04286224A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-12 | Furuno Electric Co Ltd | 漁業地域情報システムにおける中継装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736100B2 (ja) | 1998-04-02 |
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