JPH02206252A - タイムスロット獲得方法 - Google Patents

タイムスロット獲得方法

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Publication number
JPH02206252A
JPH02206252A JP1025532A JP2553289A JPH02206252A JP H02206252 A JPH02206252 A JP H02206252A JP 1025532 A JP1025532 A JP 1025532A JP 2553289 A JP2553289 A JP 2553289A JP H02206252 A JPH02206252 A JP H02206252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time slot
communication
communication node
time
emergency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1025532A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Takemoto
竹本 憲治
Hideo Kishimoto
岸本 英生
Kazuhiro Sato
和弘 佐藤
Satoshi Hatano
秦野 諭示
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1025532A priority Critical patent/JPH02206252A/ja
Publication of JPH02206252A publication Critical patent/JPH02206252A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、リング形LAN (ローカルエリアネットワ
ーク)伝送路におけるスロット型メディアのアクセス制
御方法に関し、詳しくはタイムスロットをノード相互間
で均等に使用するためのスロット獲得方法に関する。
〔従来の技術〕
ローカルエリアネットワーク(L A N)は、順調に
利用分野を拡大してきている。例えば、新しいインテリ
ジェントビルに、光ファイバを使用したLANを導入す
る場合も多くなってきた。用途としては、ホストコンピ
ュータと端末の接続に使用されるのが一般的である。高
速LANの伝送方式には、時分割多重か、トークン・パ
ッシングが使用されている(例えば、「日経エレクトロ
ニクス」1985 4−22  pp、185〜238
参照)。
上記雑誌に記載されているLANの1つでは、伝送速度
32Mビット/秒、伝送媒体は光ファイバで、伝送路を
2重に構成し、ネットワークを1台の制御装置で制御し
ている。このネットワークには、65台のノードが接続
される。伝送フレームは、 1.5Mビット/秒の伝送
速度となるようなスロットに分割しており、スロットは
回線交換とパケット交換に分けられる。
第2図は、従来のリング形伝送路のLANの構成図であ
る。
第2図において、1,2,3.4はそれぞれ通信ノード
であり、5はリング形伝送路であって。
各通信ノード1〜4は伝送路5により縦続接続されてい
る。伝送されるフレームは、リング形伝送路5上を矢印
方向に伝送される。
第3図は、従来における伝送フレーム内のタイムスロッ
ト構造の図である。
伝送フレームは、固定長のタイムスロット(#1〜#N
)に時分割多重されており、各タイムスロットはアクセ
スフィールドと情報領域に分割される。このうち、アク
セスフィールドは、タイムスロットが空きか、あるいは
使用中かを識別する表示ビットと、宛先アドレスと、自
局アドレス等により構成されている。
第2図において1例えば、通信ノード1から通信ノード
3に通信する場合には、通信ノード1において空塞表示
が空きのタイムスロットが到来した際にそのタイムスロ
ットを捕捉し、空塞表示を閉塞に変えるとともに、宛先
アドレス領域に通信ノード3のアドレスを、また自局ア
ドレス領域に通信ノード1のアドレスを、さらに情報領
域に通信内容を書き込んで伝送路に送出する。通信ノー
ド3においては、到来したタイムスロットを受イコする
と、宛先アドレスが自局のアドレスであることを確認し
た後、タイムスロットの内容をコピーして自局内に取り
込む。同時に、そのタイムスロットの空塞表示を空きに
変えて、伝送路に解放する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記第2図および第3図において、通信ノード1が通信
ノード3に送信すべき情報が多い場合には1通信ノード
1から通信ノード3への通信が長時間に及び、そのため
に通信ノード3が解放したタイムスロットを通信ノード
1が再使用することに、なる。ここで問題となるのは、
送信元と通信宛先の通信ノードに挟まれた通信ノード、
上記の例では通信ノード2が、通信を開始したくても空
きスロットが自局に到来しないため、通信できないこと
である。
また、他の方法として、通信権の平等性を確保するため
にタイムスロットの解放を送信側で行い。
同一タイムスロットを1つの通信ノードが連続使用する
ことを禁止するようにもできる。しかし、上記方法では
、タイムスロットが通信の目的を達した後も解放されな
い期間が生じるため、伝送効率の低下を招くという問題
がある。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、受信
側解放形のネットワークにして伝送効率を低下させるこ
となく、かつ通信権の平等性を保証することが可能なタ
イムスロット獲得方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のタイムスロット獲得
方法は、伝送フレームの固定長のタイムスロットにより
時分割多重されたリング状伝送路に、複数の通信ノード
が接続されたローカルエリアネットワークにおいて、上
記伝送フレームのタイムスロットを通常の使用群と緊急
の使用群の2種類に分け、通信を要求する通信ノードは
、通常使用のタイムスロット群中の空き表示のタイムス
ロットが予め定められた時間内に自通信ノードに到来し
たとき、該タイムスロットを捕捉して、使用中を表示す
るとともに通信内容を書き込むことにより上記伝送路に
送出し、また予め定められた時間内に空き表示の通常使
用タイムスロットが到来しないときには、上記緊急使用
群のタイムスロットを捕捉して通信を開始し、一方、緊
急使用群のタイムスロットが使用されたことを検出した
通信中の他の通信ノードは自通信ノードに到来する空き
表示のタイムスロットの捕捉割合を予め定めた量だけ減
少させることに特徴がある。
〔作  用〕
本発明においては、伝送フレームのタイムスロットを通
常使用されるタイムスロットと、緊急使用されるタイム
スロットの2種類に分けて、送信要求してから一定時間
内に空きタイムスロットが到来しないときには、緊急使
用のタイムスロットを捕捉して送信する。このように、
緊急使用のタイムスロットを捕捉した通信ノードは、ネ
ットワーク資源を専有している通信ノードに対して通信
権の平等化要求を通知することにより、ネットワーク資
源の専有状態を回避することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す伝送フレームのタイ
ムスロットの配置図である。
第3図に示した従来ののタイムオーバ1〜の配置との差
違は、タイムスロットの属性を、通常使用と緊急使用の
2群に分けて、伝送フレーム中に分割して配置したこと
である。一般に、各通信ノードは1通常使用タイムスロ
ットを捕捉し、これを用いて通信を行う。その場合に、
緊急使用タイムスロットは空き状態にしておく。
従来と同じように、通信ノード1から通信ノード3に対
する通信により、通常使用タイムスロットが長時間専有
される場合には、通信ノード2には常に閉塞された通常
使用タイムスロットしか到来しない。この時、通信ノー
ド2では、予め定められたタイマ値を越えて、通常使用
の空きタイムスロットが到来しない場合には1通信ノー
ド2において緊急使用タイムスロットを捕捉して、これ
に宛先アドレスと送信元の自局アドレスを書き込み、空
き表示を塞り表示に変えて伝送路に送出する。
緊急使用タイムオーバ1−を送出することにより。
ネットワークの全通信ノードに対して緊急使用タイムス
ロットが使われていることを知らせることができる。こ
の緊急使用タイムスロットは、送信側解放形であって、
これを捕捉した通信ノードが伝送路を1周した後に空き
表示から塞り表示に変えることによりタイムスロットを
解放する。
緊急使用タイムスロットが使用されたことを検出した通
信ノードで、その時点で通信中のものは。
その後一定期間だけ通常使用タイムスロットの捕捉割合
を減少させる。例えば、通信すべき情報を有している通
信ノードが、それまでは通常使用タイムスロットで空き
のもが到来し、た時に必ず捕捉していたとすれば、緊急
使用タイムスロットが使用されたことを検出した後には
、通常使用タイムスロットで空きのもが到来しても、数
回に1回の割合で空きのままの状態で通過させることに
する。
このようにすることによって、−度、緊急使用タイムス
ロットが使用されると、空きのまま周回する通常使用タ
イムスロットが生じることになるため、特定の通信ノー
ドのみがタイムスロットを専有することがなくなる。
第4図は、本発明の通信ノードの送受信処理フローチャ
ートである。
受信の場合には、受信フレームの宛先アドレスを見て自
局であるか否かを判断しくステップ411)、自局宛で
あれば、情報領域の内容をコピーして取り込み(ステッ
プ4.12)、タイムスロットの空塞ビットをオフにし
て解放する(ステップ413)。
また、受信フレームの宛先アドレスが自局宛でなくても
(ステップ411)、そのタイムスロットが緊急使用タ
イムスロットであり、塞り表示になっている場合↓こは
(ステップ414)、自局で現在通信中であるか否かを
判断しくステップ415)、通信中であれば、通常使用
タイムスロットの捕捉割合を減少する(ステップ416
)。
送信の場合には、空きタイムスロットが到来したか否か
を判断しくステップ401)、到来したならば直ちにそ
のタイムスロットを捕捉し、空きビットを塞りにした後
、伝送路に送信する(ステップ404)。到来しないと
きには、タイマをセットしてタイムオーバになると(ス
テップ4o2)、到来した緊急使用タイムスロットに対
して空きビットがオンになっていないことを確認してが
ら(ステップ403)、緊急使用タイムスロット空き表
示を塞り表示に変えて、宛先アドレスと自局アドレスお
よび情報を書き込んだ後、伝送路に送出する(ステップ
405)。そして、そのタイムスロットが伝送路を1周
して帰ってくるまで待機する(ステップ406)。1周
した緊急使用タイムスロットが到来したならば(ステッ
プ407)、そのタイムスロットの塞り表示を塞り表示
に変えて解放するとともに、空きビットを塞りに変えた
後、伝送路に送出する(ステップ408)、これにより
一連の処理を終了する。
このようにして、緊急使用タイムスロットを送信側にお
いて解放する。一方1通常使用タイムスロットを塞り表
示から空き表示に変えて解放する処理は、受信側で行う
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明によれば、受信側解放形の
ネットワークにおいて、通常使用タイムスロットの他に
緊急使用タイムスロットを設けることにより、緊急状態
には空きのまま同周するタイムスロットを生じさせるよ
うにしたので、通信権の平等性を保証することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すタイムスロットのフォ
ーマット図、第2図は従来のLANの構成を示す図、第
3図は従来のタイムスロットのフォーマット図、第4図
は本発明の通信ノードの送受信処理のフローチャートで
ある。 1〜4:通信ノード、5:リング形伝送路。 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送フレームの固定長のタイムスロットにより時
    分割多重されたリング状伝送路に、複数の通信ノードが
    接続されたローカルエリアネットワークにおいて、上記
    伝送フレームのタイムスロットを通常の使用群と緊急の
    使用群の2種類に分け、通信を要求する通信ノードは、
    通常使用のタイムスロット群中の空き表示のタイムスロ
    ットが予め定められた時間内に自通信ノードに到来した
    とき、該タイムスロットを捕捉して、使用中を表示する
    とともに通信内容を書き込むことにより上記伝送路に送
    出し、また予め定められた時間内に空き表示の通常使用
    タイムスロットが到来しないときには、上記緊急使用群
    のタイムスロットを捕捉して通信を開始し、一方、緊急
    使用群のタイムスロットが使用されたことを検出した通
    信中の他の通信ノードは自通信ノードに到来する空き表
    示のタイムスロットの捕捉割合を予め定めた量だけ減少
    させることを特徴とするタイムスロット獲得方法。
JP1025532A 1989-02-03 1989-02-03 タイムスロット獲得方法 Pending JPH02206252A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1025532A JPH02206252A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 タイムスロット獲得方法

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JP1025532A JPH02206252A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 タイムスロット獲得方法

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JPH02206252A true JPH02206252A (ja) 1990-08-16

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ID=12168635

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JP1025532A Pending JPH02206252A (ja) 1989-02-03 1989-02-03 タイムスロット獲得方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04345339A (ja) * 1991-05-23 1992-12-01 Yamatake Honeywell Co Ltd 制御システムにおける通信方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04345339A (ja) * 1991-05-23 1992-12-01 Yamatake Honeywell Co Ltd 制御システムにおける通信方法

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