JPH0220634A - 少なくとも1個のワイヤーループを捩る装置 - Google Patents
少なくとも1個のワイヤーループを捩る装置Info
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- JPH0220634A JPH0220634A JP1129957A JP12995789A JPH0220634A JP H0220634 A JPH0220634 A JP H0220634A JP 1129957 A JP1129957 A JP 1129957A JP 12995789 A JP12995789 A JP 12995789A JP H0220634 A JPH0220634 A JP H0220634A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
-
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- E04—BUILDING
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- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
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- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
- E04G21/123—Wire twisting tools
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハンドル部品を引っ張ることによって回転さ
れるようになされた結合フックを備えているワイヤー捩
り装置、並びに、特に鋼製補強ロッドとされるロッドの
結合のために使用される成形ワイヤー、に関する。
れるようになされた結合フックを備えているワイヤー捩
り装置、並びに、特に鋼製補強ロッドとされるロッドの
結合のために使用される成形ワイヤー、に関する。
従来の技術
ワイヤーを捩るための様々な装置が知られており、同様
に、鋼製補強ロッドの固定を行うための成形ワイヤーが
知られている。この捩り作業は、その殆どが契約された
専門家によって行われている。補強コンクリート構造を
作るのに使用される鋼製ロッドは、通常は互いに直角に
重ね合わされて、その交差部分にて互いに結合される。
に、鋼製補強ロッドの固定を行うための成形ワイヤーが
知られている。この捩り作業は、その殆どが契約された
専門家によって行われている。補強コンクリート構造を
作るのに使用される鋼製ロッドは、通常は互いに直角に
重ね合わされて、その交差部分にて互いに結合される。
これ迄は、単純な装置が殆どであって、主に作業する専
門家の熟練度並びに体力に依存するものであった。この
ような場合、予め作られた両端にリング即ち輪穴を成形
されたワイヤーループが使用されている。ワイヤールー
プが必要とされる柔軟性を有している結果、従って最小
限の厚さとされていることの結果として、安全性の理由
から2つのこのようなワイヤーループが同時に使用され
ている。
門家の熟練度並びに体力に依存するものであった。この
ような場合、予め作られた両端にリング即ち輪穴を成形
されたワイヤーループが使用されている。ワイヤールー
プが必要とされる柔軟性を有している結果、従って最小
限の厚さとされていることの結果として、安全性の理由
から2つのこのようなワイヤーループが同時に使用され
ている。
これらのワイヤーループは、手によって結合すべきロッ
ドの回りに巻き付けられて、4つの輪穴が上方に位置す
る捩り装置に係止されるのである。この捩り装置はフッ
クを備えたロッドを有して構成されている。このロッド
はそれ自体が捩られた形状をしており、対応するハンド
ル内部を挿通されて移動可能とされている。これにより
ロッド従ってフックは、ハンドルを引っ張ることによっ
て回転されるようになされているのである。捩り手順が
ほぼ終了すると、この時点は専門家の経験及び熟練度に
よってのみ判ることであるが、フックがリング即ち輪穴
から抜き出される。ワイヤーループが強過ぎる程に緊張
されると、破断してしまうことになる。それ故に、契約
により作業する人は、ループを強過ぎる程に緊張させな
いように注意しなければならない。このことは、弛んだ
状態で結合されることをもたらす危険性がある。更に、
通常は2つが一緒に使用されるようになされている2つ
のリング即ち輪穴を有するワイヤループの作成は、加工
費が比較的高く、多くの材料を必要とする。このことが
大量の材料を必要とする問題に鑑みて重大な役割を果た
しているのである。
ドの回りに巻き付けられて、4つの輪穴が上方に位置す
る捩り装置に係止されるのである。この捩り装置はフッ
クを備えたロッドを有して構成されている。このロッド
はそれ自体が捩られた形状をしており、対応するハンド
ル内部を挿通されて移動可能とされている。これにより
ロッド従ってフックは、ハンドルを引っ張ることによっ
て回転されるようになされているのである。捩り手順が
ほぼ終了すると、この時点は専門家の経験及び熟練度に
よってのみ判ることであるが、フックがリング即ち輪穴
から抜き出される。ワイヤーループが強過ぎる程に緊張
されると、破断してしまうことになる。それ故に、契約
により作業する人は、ループを強過ぎる程に緊張させな
いように注意しなければならない。このことは、弛んだ
状態で結合されることをもたらす危険性がある。更に、
通常は2つが一緒に使用されるようになされている2つ
のリング即ち輪穴を有するワイヤループの作成は、加工
費が比較的高く、多くの材料を必要とする。このことが
大量の材料を必要とする問題に鑑みて重大な役割を果た
しているのである。
発明の概要
上述の事柄を基本として、本発明の目的は、常に最大限
に確実な固定を保証でき、ループから結合フックを自動
的に解放することが可能とされるワイヤー捩り装置、並
びに、製造が簡単で、材料を節約でき、安全且つ確りし
てた結合を保証できる予め成形されたワイヤー、即ち成
形ワイヤーを提供することである。この目的を達成する
ために、本発明による捩り装置はローレット加工の施さ
れたロッドを備えている。このロッドは結合フックを有
しており、この結合フックはハンドル部分を引っ張るこ
とによって回転されるようになされている。結合フック
は、所要の緊密さで結合が行われたときに、絡み付いた
ワイヤーループから結合フックを解放させるための手段
を備えているのである。
に確実な固定を保証でき、ループから結合フックを自動
的に解放することが可能とされるワイヤー捩り装置、並
びに、製造が簡単で、材料を節約でき、安全且つ確りし
てた結合を保証できる予め成形されたワイヤー、即ち成
形ワイヤーを提供することである。この目的を達成する
ために、本発明による捩り装置はローレット加工の施さ
れたロッドを備えている。このロッドは結合フックを有
しており、この結合フックはハンドル部分を引っ張るこ
とによって回転されるようになされている。結合フック
は、所要の緊密さで結合が行われたときに、絡み付いた
ワイヤーループから結合フックを解放させるための手段
を備えているのである。
本発明ノコノ装置は、PCT−A−WO8710175
3ニ記載の少なくとも2つのロッドを結合するための装
置に関連させて使用されるのが特に有利である。
3ニ記載の少なくとも2つのロッドを結合するための装
置に関連させて使用されるのが特に有利である。
該特許によれば、手によって鋼製ロッドの下側にワイヤ
ーを差し込む必要なく、上方から2つの鋼製補強ロッド
を結合することができるのである。
ーを差し込む必要なく、上方から2つの鋼製補強ロッド
を結合することができるのである。
本発明は以下に実施例を示す図面を参照して更に詳細に
説明される。
説明される。
好ましい実施例の説明
第1図には、装置の下部が図示されている。即ち、結合
フック、及び、この結合フックを枢動させ且つ又解除さ
せるための機構が示されている。
フック、及び、この結合フックを枢動させ且つ又解除さ
せるための機構が示されている。
この解除機構によれば、1回の引っ張り操作によってワ
イヤーの捩り作用及び結合フックのループからの引き抜
きが可能とされる。図面上部には、捩られたロッド、即
ち捩れロッド1、の端部が図示されている。このロッド
はリベット2によってハウジング3と連結されている。
イヤーの捩り作用及び結合フックのループからの引き抜
きが可能とされる。図面上部には、捩られたロッド、即
ち捩れロッド1、の端部が図示されている。このロッド
はリベット2によってハウジング3と連結されている。
知られている装置に於ては、この捩れロッド及び結合フ
ックは単純な一体部材とされていた。しかしながら本発
明による実施例では、特に第4図から明かとなるように
、結合フック4は軸5によってハウジング3の底部に連
結される。第4図に示されるように、この結合フック4
は2つの部品によって形成されている。この2つのレッ
グ4a及び4bは、前部、即ちフック端部4c、に曲げ
を形成されており、後部で互いにリベット連結されてい
る。
ックは単純な一体部材とされていた。しかしながら本発
明による実施例では、特に第4図から明かとなるように
、結合フック4は軸5によってハウジング3の底部に連
結される。第4図に示されるように、この結合フック4
は2つの部品によって形成されている。この2つのレッ
グ4a及び4bは、前部、即ちフック端部4c、に曲げ
を形成されており、後部で互いにリベット連結されてい
る。
レッグ4a及び4bには、そのフック端部と反対側の捩
れロッドに面する側面部分にそれぞれ凹部6が形成され
ている。ストップスライダー7がこれらの凹部6内に係
入されている。第3図によれば、このストップスライダ
ーはT形とされており、圧縮ばね8によって凹部6内に
押し当てられている。この圧縮ばね8はガイドワッシャ
ー9に対して作用しており、このガイドワッシャー9が
ストップスライダー7の短いレッグの上に係合されてい
る。ストップスライダー7のレッグによって内方へ動が
される圧縮ばね8は、ガイド部材10の穴12内でガイ
ドされている。圧縮ばね8の他端はこの穴12内に係止
されている。ガイド部材10はハウジング3内に固定さ
れている。これについては第2図を参照されたい。凹部
6内に係合されるストップスライダーの下端縁11は、
良好なロッキング(locking)係合を得るために
ほんの僅かに丸められている。
れロッドに面する側面部分にそれぞれ凹部6が形成され
ている。ストップスライダー7がこれらの凹部6内に係
入されている。第3図によれば、このストップスライダ
ーはT形とされており、圧縮ばね8によって凹部6内に
押し当てられている。この圧縮ばね8はガイドワッシャ
ー9に対して作用しており、このガイドワッシャー9が
ストップスライダー7の短いレッグの上に係合されてい
る。ストップスライダー7のレッグによって内方へ動が
される圧縮ばね8は、ガイド部材10の穴12内でガイ
ドされている。圧縮ばね8の他端はこの穴12内に係止
されている。ガイド部材10はハウジング3内に固定さ
れている。これについては第2図を参照されたい。凹部
6内に係合されるストップスライダーの下端縁11は、
良好なロッキング(locking)係合を得るために
ほんの僅かに丸められている。
ストップスライダー7は結合フッタ4に作用するだけで
なく、キャッチ部材(catch ) 13に対しても
作用する。このキャッチ部材13はビン14の回りを回
転できるように配置され、且つ又、結合フックの2つの
レッグ4a及び4bの内側に配置されている。ここで、
キャッチ部材13がピン14の回りを上方へ回転すれば
、即ち、ローレット加工されたロッドの方向へ回転され
ると、ストップスライダー7は圧縮ばね8の押圧力に抗
して上方へ移動されて、結合フックを軸5の回りに枢動
できるように解放することになるのである。
なく、キャッチ部材(catch ) 13に対しても
作用する。このキャッチ部材13はビン14の回りを回
転できるように配置され、且つ又、結合フックの2つの
レッグ4a及び4bの内側に配置されている。ここで、
キャッチ部材13がピン14の回りを上方へ回転すれば
、即ち、ローレット加工されたロッドの方向へ回転され
ると、ストップスライダー7は圧縮ばね8の押圧力に抗
して上方へ移動されて、結合フックを軸5の回りに枢動
できるように解放することになるのである。
この解放手順は、第5図〜第7図に異なる3つの溶暗と
して示されている。これらの図面には、結合されるべき
2つの補強ロッド15及び16、並びに、捩られるべき
ワイヤーが示されており、結合フック及びキャッチ部材
はその成形ワイヤーの上部に係合された状態で示されて
いる。この成形ワイヤー、即ち予め加工されて付形され
ているワイヤーは、第8図に示されるようなワイヤール
ープ17や、以下に説明するようなPCT−A−WO8
7101753に示されるようなワイヤークランプ、或
いはその他の成形ワイヤーとされることができる。ワイ
ヤーの捩り、即ち、捩れロッドの回転は、ハンドル20
によって行われる。このハンドルはここでは単に象徴的
に示されているが、捩れロッドの断面形状に適合する貫
通穴を形成されている。捩り動作の結果としてキャッチ
部材13は上方へ押されて、結合フック4とほぼ同じ位
置へ移動される。第6図に示す位置に於ては、キャッチ
部材13のノツチ部分21はストップスライダー7を持
ち上げて凹部6から押し出しているので、更に引っ張ら
れると、即ち、第7図に示される位置へ至る中間状態に
て、結合フック及びキャッチ部材は解放されることにな
る。そして更に引っ張られることで結合フック及びキャ
ッチ部材は第7図に示すように成形ワイヤーの上部から
滑って抜は出ることになる。この位置に於ては、ストッ
プスライダー7は結合フッりの後端部22を押圧し、そ
の結合フック及びキャッチ部材13を第5図に示される
最初の位置へ復帰させるのである。
して示されている。これらの図面には、結合されるべき
2つの補強ロッド15及び16、並びに、捩られるべき
ワイヤーが示されており、結合フック及びキャッチ部材
はその成形ワイヤーの上部に係合された状態で示されて
いる。この成形ワイヤー、即ち予め加工されて付形され
ているワイヤーは、第8図に示されるようなワイヤール
ープ17や、以下に説明するようなPCT−A−WO8
7101753に示されるようなワイヤークランプ、或
いはその他の成形ワイヤーとされることができる。ワイ
ヤーの捩り、即ち、捩れロッドの回転は、ハンドル20
によって行われる。このハンドルはここでは単に象徴的
に示されているが、捩れロッドの断面形状に適合する貫
通穴を形成されている。捩り動作の結果としてキャッチ
部材13は上方へ押されて、結合フック4とほぼ同じ位
置へ移動される。第6図に示す位置に於ては、キャッチ
部材13のノツチ部分21はストップスライダー7を持
ち上げて凹部6から押し出しているので、更に引っ張ら
れると、即ち、第7図に示される位置へ至る中間状態に
て、結合フック及びキャッチ部材は解放されることにな
る。そして更に引っ張られることで結合フック及びキャ
ッチ部材は第7図に示すように成形ワイヤーの上部から
滑って抜は出ることになる。この位置に於ては、ストッ
プスライダー7は結合フッりの後端部22を押圧し、そ
の結合フック及びキャッチ部材13を第5図に示される
最初の位置へ復帰させるのである。
結合フックのこのような自動的な解放により、一方に於
て成形ワイヤーが常に等しい緊張状態に締め付けられる
ことを達成し、又、他方に於ては先ず第1に強すぎる捩
りや長過ぎる引っ張り操作によって破断の生じることが
生じないようになされるのである。既に上述したように
、ワイヤークランプのこのような自動的な解放は、PC
T−A−W2B5 / 01753による少なくとも2
つのロッドを結合するための方法及び装置が選定された
場合に、本発明のこの方法及び装置は熟練していない人
でさえも特に素早い作業を行えるようにするので、非常
に有利となるのである。更に、この装置のハンドル部分
は、ワイヤーを破断してしまう危険性が生じる程に比較
的大きな力が捩れ口゛ラドに作用できるように構成され
るが、本発明はこのようなワイヤーの破断を回避するの
である。更に又、該特許に記載されているワイヤークラ
ンプは、特にキャッチ部材を引き上げて結合フックを解
放するようになされている。
て成形ワイヤーが常に等しい緊張状態に締め付けられる
ことを達成し、又、他方に於ては先ず第1に強すぎる捩
りや長過ぎる引っ張り操作によって破断の生じることが
生じないようになされるのである。既に上述したように
、ワイヤークランプのこのような自動的な解放は、PC
T−A−W2B5 / 01753による少なくとも2
つのロッドを結合するための方法及び装置が選定された
場合に、本発明のこの方法及び装置は熟練していない人
でさえも特に素早い作業を行えるようにするので、非常
に有利となるのである。更に、この装置のハンドル部分
は、ワイヤーを破断してしまう危険性が生じる程に比較
的大きな力が捩れ口゛ラドに作用できるように構成され
るが、本発明はこのようなワイヤーの破断を回避するの
である。更に又、該特許に記載されているワイヤークラ
ンプは、特にキャッチ部材を引き上げて結合フックを解
放するようになされている。
しかしながら、本発明は少なくとも2つのロッドを結合
するためのこの方法及び装置に対してのみ適当とされる
のではない。ワイヤーを捩るためのあらゆる装置に対し
ても適当とされるのである。
するためのこの方法及び装置に対してのみ適当とされる
のではない。ワイヤーを捩るためのあらゆる装置に対し
ても適当とされるのである。
従来の簡単な構造の捩り装置が有利とされるような建設
現場があり、そのような装置に対しても本発明による捩
り装置の下部構造を等しく適用することができるのであ
る。
現場があり、そのような装置に対しても本発明による捩
り装置の下部構造を等しく適用することができるのであ
る。
上述したような簡単な構造の装置には、成形部品、例え
ば第9図に示される輪穴19を有する成形ワイヤー18
が知られている。これらは通常2つが同時に使用されて
所望強度を得るようになされる。製造性(2つの成形ワ
イヤー18が使用される場合には4つの溶接部を含む)
及び適用性(2つの成形ワイヤーが同時に使用されねば
ならない)を簡単化するために、第8図に示される単一
ワイヤーループ17が作られた。このループワイヤーは
唯l箇所23だけを溶接すれば良く、−度に1つのワイ
ヤーループのみが使用されるようになされている。ワイ
ヤーループ17に於ては2箇所にU膨曲げを形成し、且
つ又、1箇所での溶接が必要とされるのであり、製造工
具を簡単化できるとともにワイヤー量を実質的に減少す
ることができる。これにより、製造コストを一層安価と
することができるのである。様々に成形されたワイヤー
や、ことなる種類及び寸法のワイヤーに対してこの装置
を適用するために、圧縮ばねを交換したり、ばね力を調
整できることが有利とされる。
ば第9図に示される輪穴19を有する成形ワイヤー18
が知られている。これらは通常2つが同時に使用されて
所望強度を得るようになされる。製造性(2つの成形ワ
イヤー18が使用される場合には4つの溶接部を含む)
及び適用性(2つの成形ワイヤーが同時に使用されねば
ならない)を簡単化するために、第8図に示される単一
ワイヤーループ17が作られた。このループワイヤーは
唯l箇所23だけを溶接すれば良く、−度に1つのワイ
ヤーループのみが使用されるようになされている。ワイ
ヤーループ17に於ては2箇所にU膨曲げを形成し、且
つ又、1箇所での溶接が必要とされるのであり、製造工
具を簡単化できるとともにワイヤー量を実質的に減少す
ることができる。これにより、製造コストを一層安価と
することができるのである。様々に成形されたワイヤー
や、ことなる種類及び寸法のワイヤーに対してこの装置
を適用するために、圧縮ばねを交換したり、ばね力を調
整できることが有利とされる。
捩り装置の使用及び設計は、設計工業分野に限られるも
のではない。パッキング工業分野やぶどう栽培の分野に
於ても捩り装置かが使用され、その装置に対して上述し
た解放機構を装備することができるのであり、又、本発
明によるワイヤーループを使用することもできるのであ
る。
のではない。パッキング工業分野やぶどう栽培の分野に
於ても捩り装置かが使用され、その装置に対して上述し
た解放機構を装備することができるのであり、又、本発
明によるワイヤーループを使用することもできるのであ
る。
第1図は、捩り装置に於る本発明の関連する本質的な部
分を示す部分的に断面とした側面図。 第2図は、第1図の線II−IIに沿う断面図。 第3図は、第1図の線工■−■Hに沿う断面図。 第4図は、第1図の線■−■に沿う断面図。 第5図から第7回走は第1図による装置を使用した捩り
手順の3段階を示す段階図。 第8図は、本発明による成形ワイヤーの正面図。 第9図は既知のワイヤーループを示す正面図。 1・・・捩りロッド、 2・・・リベット、 3・・・ハウジング、 4・・・結合フック、 4a、 4b・・・レッグ、 4c・・・端部、 5・・・軸、 6・・・凹部、 7・・・ストップスライダー 8・・・圧縮ばね、 9・・・ガイドワッシャー 10・・・ガイド部材、 13・・・キャッチ部材、 14・・・ピン、 15.16・・・補強ロッド、 17・・・ループワイヤー 18・・・成形ワイヤー 20・・・ハンドル部材、 23・・・溶接箇所。
分を示す部分的に断面とした側面図。 第2図は、第1図の線II−IIに沿う断面図。 第3図は、第1図の線工■−■Hに沿う断面図。 第4図は、第1図の線■−■に沿う断面図。 第5図から第7回走は第1図による装置を使用した捩り
手順の3段階を示す段階図。 第8図は、本発明による成形ワイヤーの正面図。 第9図は既知のワイヤーループを示す正面図。 1・・・捩りロッド、 2・・・リベット、 3・・・ハウジング、 4・・・結合フック、 4a、 4b・・・レッグ、 4c・・・端部、 5・・・軸、 6・・・凹部、 7・・・ストップスライダー 8・・・圧縮ばね、 9・・・ガイドワッシャー 10・・・ガイド部材、 13・・・キャッチ部材、 14・・・ピン、 15.16・・・補強ロッド、 17・・・ループワイヤー 18・・・成形ワイヤー 20・・・ハンドル部材、 23・・・溶接箇所。
Claims (9)
- (1)結合フックを有し、ハンドル部品を引つ張ること
によつて該結合フックが回転されるように設定されてい
るローレット加工されたロッドを備えていて、所要の緊
密状態に結合されたときに、前記結合フックに巻き付い
たワイヤーループから該結合フックを解放するための手
段を備えている、ことを特徴とするワイヤー捩り装置。 - (2)結合フックが軸の回りに枢動可能に配置され、ロ
ッキング手段によつて通常位置に保持されており、又、
このロッキング手段はワイヤーループが緊密に捩られた
ときに作用するキャッチ部材によつてロックされた状態
を解除できるようになされている、ことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)結合フックが2つの部品で形成されており、又、
これらの部品は、フック端部に曲がりを形成されている
とともに、フック端部と反対側の捩れロッドに対面する
側部にそれぞれ凹部を形成されているレツグを有して構
成されており、これらの凹部内にはばね押圧力の作用を
受けたT形ストップスライダーが係合されていて、この
T形ストップスライダーが前記キャッチ部材によつてロ
ックされた状態を解除される、ことを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項の何れかに記載の装置。 - (4)フック端部と反対側の、結合フック及びキャッチ
部材の後部は、結合フックが解放された後にストップス
ライダーの作用によつて初期位置へ結合フック及びキャ
ッチ部材が共に復帰するような形状とされている、特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 - (5)圧縮ばねがストップスライダーの短いレツグに係
止されたガイドワッシャーによつて一端を支持されてお
り、他端はガイド部材の穴内に支持されている、ことを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (6)ガイド部材がハウジング内部に配置されており、
これに対して捩じれロッドが一端で固定され、又、他端
で結合フック及びキャッチ部材が取り付けられている、
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (7)移動できるハンドル部分はワイヤークランプを進
めるように形成されており、又、閉じ顎部を備えていて
、この閉じ顎部はワイヤークランプに於るロッキング部
材を結合すべきロッドの下側に係合させるようになされ
ている、ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 - (8)閉じたワイヤーループの形状とされている、特に
鋼製補強ロッドとされるロッドの結合に使用される成形
ワイヤー。 - (9)前記ワイヤーループが1箇所をスポット溶接され
て形成されたシングルワイヤーで構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88810327A EP0343309B1 (de) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | Vorrichtung zum Verdrillen von Drähten |
| EP88810327.2 | 1988-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220634A true JPH0220634A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0818096B2 JPH0818096B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=8200586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129957A Expired - Lifetime JPH0818096B2 (ja) | 1988-05-24 | 1989-05-23 | 少なくとも1個のワイヤーループを捩る装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947902A (ja) |
| EP (1) | EP0343309B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0818096B2 (ja) |
| KR (1) | KR0127488B1 (ja) |
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| AU (1) | AU606799B2 (ja) |
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- 1988-05-24 EP EP88810327A patent/EP0343309B1/de not_active Expired - Lifetime
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-
1989
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- 1989-05-11 AU AU34659/89A patent/AU606799B2/en not_active Ceased
- 1989-05-12 CA CA000599536A patent/CA1322146C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-22 US US07/354,778 patent/US4947902A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-22 KR KR1019890006806A patent/KR0127488B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-23 JP JP1129957A patent/JPH0818096B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| ATE80690T1 (de) | 1992-10-15 |
| DE3874725D1 (de) | 1992-10-22 |
| US4947902A (en) | 1990-08-14 |
| DK215389A (da) | 1989-11-25 |
| DK215389D0 (da) | 1989-05-02 |
| ES2034363T3 (es) | 1993-04-01 |
| KR890017436A (ko) | 1989-12-16 |
| AU606799B2 (en) | 1991-02-14 |
| EP0343309B1 (de) | 1992-09-16 |
| DK169482B1 (da) | 1994-11-07 |
| EP0343309A1 (de) | 1989-11-29 |
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| JPH0818096B2 (ja) | 1996-02-28 |
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