JPH02206358A - トランジスタのベース駆動回路 - Google Patents
トランジスタのベース駆動回路Info
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- JPH02206358A JPH02206358A JP2216189A JP2216189A JPH02206358A JP H02206358 A JPH02206358 A JP H02206358A JP 2216189 A JP2216189 A JP 2216189A JP 2216189 A JP2216189 A JP 2216189A JP H02206358 A JPH02206358 A JP H02206358A
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- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被制御用のトランジスタ、特にパワートランジ
スタのオンオフをさせるベース駆動回路に関するもので
ある。
スタのオンオフをさせるベース駆動回路に関するもので
ある。
トランジスタのベース駆動回路の基本回路として、第6
図に示すものが知られている。
図に示すものが知られている。
第6図において、1は被制御用のトランジスタ、2.3
は直流電源、4.5はオンオフ用のトランジスタ、6は
ベース電流制限用の抵抗である。
は直流電源、4.5はオンオフ用のトランジスタ、6は
ベース電流制限用の抵抗である。
すなわち、直列に接続された2個の直流電源2゜3とト
ランジスタ4.5からなるトーテンボール回路および抵
抗6からなり、制御信号が印加されると、トランジスタ
4がオンし、直流電源2から抵抗6を通してトランジス
タ1のベース電流を流す。また、制御信号がなくなるに
、トランジスタ4がオフしてトランジスタ5がオンし、
トラツク〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに、第6図に示す如きものは、抵抗6の抵抗値は
直流電源2の電圧変動範囲の最小値、トランジスタ4の
オン時(コレクターエミ、り)間型圧の最大値、トラン
ジスタ1の(ベース−エミッタ)間の最大値および電流
増幅率の最小値を考慮して決定されるため、それぞれ値
が通常値の場合にはトランジスタ1のベース電流が不必
要に多くなるのが通例である。
ランジスタ4.5からなるトーテンボール回路および抵
抗6からなり、制御信号が印加されると、トランジスタ
4がオンし、直流電源2から抵抗6を通してトランジス
タ1のベース電流を流す。また、制御信号がなくなるに
、トランジスタ4がオフしてトランジスタ5がオンし、
トラツク〔発明が解決しようとする問題点〕 しかるに、第6図に示す如きものは、抵抗6の抵抗値は
直流電源2の電圧変動範囲の最小値、トランジスタ4の
オン時(コレクターエミ、り)間型圧の最大値、トラン
ジスタ1の(ベース−エミッタ)間の最大値および電流
増幅率の最小値を考慮して決定されるため、それぞれ値
が通常値の場合にはトランジスタ1のベース電流が不必
要に多くなるのが通例である。
そのため、抵抗6に発生する損失が問題となったり、直
流電源の容量が大きくなるといった欠点を有していた。
流電源の容量が大きくなるといった欠点を有していた。
本発明は上述したような欠点を除去するためなされたも
のであり、被制御用トランジスタに必要とするベース電
流値の電流を常時発生する定電流回路と、被制御用トラ
ンジスタをオフ状態とするときにはその定1を光回路を
バイパスさせるための制御用トランジスタとを具備して
なる装置を実現したものである。
のであり、被制御用トランジスタに必要とするベース電
流値の電流を常時発生する定電流回路と、被制御用トラ
ンジスタをオフ状態とするときにはその定1を光回路を
バイパスさせるための制御用トランジスタとを具備して
なる装置を実現したものである。
しかして、本発明は上記のように構成することにより、
ベース電流制限用抵抗が除去され、かっ直流電源の電圧
変動によってベース電流が変化しないようにできるため
、前述した如き不具合を解消できるものである。
ベース電流制限用抵抗が除去され、かっ直流電源の電圧
変動によってベース電流が変化しないようにできるため
、前述した如き不具合を解消できるものである。
以下、本発明を図面に基づいて詳細説明する。
図中、第6図と同符号のものは同じ機能を有する部分を
示す。
示す。
図示の如くに、直列接続された正側の直流電源2および
負側の直流電源3を用意し、直流電源2の正極と負極の
間に、 スイッチング素子→リアクトル8−トランジスター(ベ
ース−エミッタ) の直列回路が構成されるよう接続し、スイッチング素子
7とリアクトル8の接続点がカソード側。
負側の直流電源3を用意し、直流電源2の正極と負極の
間に、 スイッチング素子→リアクトル8−トランジスター(ベ
ース−エミッタ) の直列回路が構成されるよう接続し、スイッチング素子
7とリアクトル8の接続点がカソード側。
直流電源3の負極がアノード側となるようにダイオード
9を接続し、またトランジスターのベースおよび直流電
源3の負極との間にトランジスタ1を制御するスイッチ
ング素子1oを接続してなる。
9を接続し、またトランジスターのベースおよび直流電
源3の負極との間にトランジスタ1を制御するスイッチ
ング素子1oを接続してなる。
つぎに・かかる接続構成の動作を第2図〜第5図を参照
して詳述する。ここに、第2図および第3図は被制御ト
ランジスタをオンさせる場合の動作説明図およびタイム
チャートであり、第4図および第5図は被制御トランジ
スタをオフさせる場合の動作説明図およびタイムチャー
トである。
して詳述する。ここに、第2図および第3図は被制御ト
ランジスタをオンさせる場合の動作説明図およびタイム
チャートであり、第4図および第5図は被制御トランジ
スタをオフさせる場合の動作説明図およびタイムチャー
トである。
すなわち、トランジスタ1をオンさせる場合にはトラン
ジスタ10をオフさせる。このため、そのときの流れは
第2図のように表わせ、スイッチング素子7がオンのと
きは実線で示す経路で電流I。
ジスタ10をオフさせる。このため、そのときの流れは
第2図のように表わせ、スイッチング素子7がオンのと
きは実線で示す経路で電流I。
が流れ、トランジスタ1のベース電流IBとなる。
また、スイッチング素子7がオフのときは点線で示す経
路で、リアクトル8の蓄積エネルギーによるt流工2が
引き続き流れ、トランジスタ1のベース電流I、を維持
することになる。
路で、リアクトル8の蓄積エネルギーによるt流工2が
引き続き流れ、トランジスタ1のベース電流I、を維持
することになる。
このときのスイッチング素子7のオン時間のチョッピン
グ周期Tに対する比率Aはつぎの式のようになる。
グ周期Tに対する比率Aはつぎの式のようになる。
El:直流電源2電圧
E2:直流電源3’lil!圧
VCE? ニスイツチング素子7オン電圧VBEI :
トランジスタ1(ベース−エミッタ)間型圧 CCT!、 (FJt r E2>> Vnct +
Vcvt) テア6カラ、比率Aの値は約0.5となる
。また、トランジスタ1のベース電流よりのリップル電
流ΔIは、ョエー8”−“°8″−■”0” ・AT となり、リアクトル8のインダクタンスLを大きくする
か、チョッピング周期Tを小さくすることによって、リ
ップル電流jIはスイッチング素子7のオンオフ比を制
御することによって必要な一定電流とすることができる
。
トランジスタ1(ベース−エミッタ)間型圧 CCT!、 (FJt r E2>> Vnct +
Vcvt) テア6カラ、比率Aの値は約0.5となる
。また、トランジスタ1のベース電流よりのリップル電
流ΔIは、ョエー8”−“°8″−■”0” ・AT となり、リアクトル8のインダクタンスLを大きくする
か、チョッピング周期Tを小さくすることによって、リ
ップル電流jIはスイッチング素子7のオンオフ比を制
御することによって必要な一定電流とすることができる
。
つぎに、トランジスタ1がオフしている場合)こついて
は、このときスイッチング素子1oはオンしており、第
4図に示す流れで表わされる。
は、このときスイッチング素子1oはオンしており、第
4図に示す流れで表わされる。
スイッチング素子10がオンしているため・ トランジ
スタ1の(エミッターベース)間に直流電源3の電圧E
2が印加され、トランジスタ1の(ベース−エミッタ)
を逆バイアスしてトランジスタ1をオフさせる。
スタ1の(エミッターベース)間に直流電源3の電圧E
2が印加され、トランジスタ1の(ベース−エミッタ)
を逆バイアスしてトランジスタ1をオフさせる。
一方、再びトランジスタ1をオンさせるためにはリアク
トル8に電流を流し続ける必要があるが、これはスイッ
チング素子7を引き続きチョッピングさせる。つまり、
スイッチング素子7がオンしているときには第4図の実
線で示す経路で流れ、オフ時には点線で示す経路に電流
が流れる。
トル8に電流を流し続ける必要があるが、これはスイッ
チング素子7を引き続きチョッピングさせる。つまり、
スイッチング素子7がオンしているときには第4図の実
線で示す経路で流れ、オフ時には点線で示す経路に電流
が流れる。
このときのスイッチング素子7の通流率にはっぎの式の
ようになる。
ようになる。
vF:ダイオード9順方向電圧
vcΣ1Gmスイ、チング素子10オン電圧ここで、(
Blt E2 >> VF + Vczxo )である
から、通流率には非常に小さい値となる。また、トラン
ジスタ1のベース電流I、のり、プル電流Δ■′は、B
1+B2 VCI? −VCEIO−にTΔI’= となり、トランジスタ1がオン時と同様にインダクタン
スLを大きくするか、チョッピング周期Tを小さくする
ことによって、リップル電流Δ工′を小さくすることが
できる。
Blt E2 >> VF + Vczxo )である
から、通流率には非常に小さい値となる。また、トラン
ジスタ1のベース電流I、のり、プル電流Δ■′は、B
1+B2 VCI? −VCEIO−にTΔI’= となり、トランジスタ1がオン時と同様にインダクタン
スLを大きくするか、チョッピング周期Tを小さくする
ことによって、リップル電流Δ工′を小さくすることが
できる。
かようにして、第1図に示した接続構成を用いることに
より、トランジスタ1のベース電流を一定値に制御し、
かつ電流制限用抵抗が不要となり、前述した欠点を確実
に解決することができる。
より、トランジスタ1のベース電流を一定値に制御し、
かつ電流制限用抵抗が不要となり、前述した欠点を確実
に解決することができる。
なお、チョッピング用スイッチング素子およびアノード
となるようダイオードには、トランジスタ。
となるようダイオードには、トランジスタ。
FET等のスイッチング素子であればどのようなもので
もよいことは言うまでもない。
もよいことは言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、被制御トランジス
タのベース電流を直流電源の電圧変動および各部品の特
性のバラツキにより変動することなく一定とすることが
可能となり、安定したトランジスタの駆動ができる。
タのベース電流を直流電源の電圧変動および各部品の特
性のバラツキにより変動することなく一定とすることが
可能となり、安定したトランジスタの駆動ができる。
また、電流制限用抵抗が不要となったため、無用の発熱
防止および直流電源の容量を小さくすることができる。
防止および直流電源の容量を小さくすることができる。
さらには、付帯効果として被制御トランジスタをオンさ
せる場合、アノードとなるようダイオードをオフさせる
と、リアクトルに流れていた電流が直ちに被制御トラン
ジスタのベース電流となり急速にオンさせることが可能
となる。
せる場合、アノードとなるようダイオードをオフさせる
と、リアクトルに流れていた電流が直ちに被制御トラン
ジスタのベース電流となり急速にオンさせることが可能
となる。
第1図は本発明による一実施例の要部構成を示す回路図
、第2図および第3図は被制御トランジスタのオンさせ
る場合の動作説明図およびタイムチャート、第4図およ
び第5図は被制御トランジスタのオフさせる場合の動作
説明図およびタイムチャート、第6図は従来のトランジ
スタのベース駆動回路の基本回路を示す図である。 1・・・・・・トランジスタ、2.3・・・・・・直流
電源、4 、5 、7 、10・・・・・・スイッチン
グ素子、8・・・・・・リアクトル、9・・・・・・ダ
イオード、T・・・・・・チョッピング周期、Δ工、Δ
工′・・・・・・リップル電流。 第 1 図 訛6図 第2図 晃3図 第4図 第50
、第2図および第3図は被制御トランジスタのオンさせ
る場合の動作説明図およびタイムチャート、第4図およ
び第5図は被制御トランジスタのオフさせる場合の動作
説明図およびタイムチャート、第6図は従来のトランジ
スタのベース駆動回路の基本回路を示す図である。 1・・・・・・トランジスタ、2.3・・・・・・直流
電源、4 、5 、7 、10・・・・・・スイッチン
グ素子、8・・・・・・リアクトル、9・・・・・・ダ
イオード、T・・・・・・チョッピング周期、Δ工、Δ
工′・・・・・・リップル電流。 第 1 図 訛6図 第2図 晃3図 第4図 第50
Claims (1)
- 直列に接続された2個の直流電源の正側電源の正極と負
極の間に、チョッピング用スイッチング素子とリアクト
ルと被制御トランジスタのベースおよびエミッタとの直
列回路を接続するとともに、前記チョッピング用スイッ
チング素子とリアクトルの接続点に該接続点側にカソー
ドおよび負側電源の負極にアノードとなるようダイオー
ドを接続し、前記被制御トランジスタのベースと負側電
源の負極間に制御用スイッチング素子を接続した回路構
成をなし、被制御用トランジスタのベース電流が一定と
なるように前記チョッピング用スイッチング素子を制御
することを特徴としたトランジスタのベース駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216189A JPH0767271B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | トランジスタのベース駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216189A JPH0767271B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | トランジスタのベース駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206358A true JPH02206358A (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0767271B2 JPH0767271B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12075101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216189A Expired - Lifetime JPH0767271B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | トランジスタのベース駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767271B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6268754B1 (en) | 1999-07-15 | 2001-07-31 | Ngk Insulators, Ltd. | Gate driving circuit for power semiconductor switch |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP2216189A patent/JPH0767271B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6268754B1 (en) | 1999-07-15 | 2001-07-31 | Ngk Insulators, Ltd. | Gate driving circuit for power semiconductor switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767271B2 (ja) | 1995-07-19 |
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