JPH02206406A - ベッド式椅子 - Google Patents
ベッド式椅子Info
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- JPH02206406A JPH02206406A JP1028132A JP2813289A JPH02206406A JP H02206406 A JPH02206406 A JP H02206406A JP 1028132 A JP1028132 A JP 1028132A JP 2813289 A JP2813289 A JP 2813289A JP H02206406 A JPH02206406 A JP H02206406A
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はベッド式椅子に関し、病院などの治療用として
、また理容や美容などの業務用として、さらに、事務や
家庭用として使用される。
、また理容や美容などの業務用として、さらに、事務や
家庭用として使用される。
「従来の技術」
従来、理美容用椅子(実開昭63−54345号)や歯
科用治療椅子(実開昭63−46125号)などに於て
は、座部に対して背もたれ部、枝部、足受は部などが各
々所望する角度まで回動するものが提案されていた。
科用治療椅子(実開昭63−46125号)などに於て
は、座部に対して背もたれ部、枝部、足受は部などが各
々所望する角度まで回動するものが提案されていた。
しかし、これらの椅子は座部に対して背もたれ部などが
回動するものの、各部が回動した場合にいずれも完全な
ベッド状態にならないと共に、背もたれ部や足受は部な
どの各部が個々的に伸縮動しないので、椅子の状態の場
合に於て各部を各人の身体に適合するように調整するこ
とができないなどの欠点があった。
回動するものの、各部が回動した場合にいずれも完全な
ベッド状態にならないと共に、背もたれ部や足受は部な
どの各部が個々的に伸縮動しないので、椅子の状態の場
合に於て各部を各人の身体に適合するように調整するこ
とができないなどの欠点があった。
「本発明の目的」
本発明は従来の技術の欠点に鑑み、椅子生活の日常化、
高齢化社会への対応、OA器機の普及にともなう長時間
のデスクワークへの対応など歴史的背景を踏まえた上で
人間工学の思想に立脚し、椅子とベッドを兼用すること
ができ、また所望する時使用者の各人の身体に適合する
ように腰受は体、背もたれ体、頭受は体、複数の足受は
体の各部を自由に伸縮かつ回動することができ、さらに
、治療、美容、事務、家庭など各種の産業分野で利用す
ることができるベット式椅子を得るにある。
高齢化社会への対応、OA器機の普及にともなう長時間
のデスクワークへの対応など歴史的背景を踏まえた上で
人間工学の思想に立脚し、椅子とベッドを兼用すること
ができ、また所望する時使用者の各人の身体に適合する
ように腰受は体、背もたれ体、頭受は体、複数の足受は
体の各部を自由に伸縮かつ回動することができ、さらに
、治療、美容、事務、家庭など各種の産業分野で利用す
ることができるベット式椅子を得るにある。
「目的を解決するだの手段」
本発明のベット式椅子は、座体と、この座体に軸支され
かつ腰受け体角度調整部材により回動する腰受は体と、
この腰受は体に直接または第1の水平杆を介し伸縮動可
能に取付けられかつ背もたれ体角度調整部材により回動
する背もたれ体と、この背もたれ体に直接または第2の
水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ頭受け体角度
調整部材により回動する頭受は体と、前記座体に直接ま
たは第3の水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ第
1の足受け体角度調整部材により回動する第1の足受は
体と、この第1の足受は体に直接または第4の水平杆を
介し伸縮動可能に取付けられかつ第2の足受け体角度調
整部材により回動する第2の足受は体とから成ることを
特徴とする。
かつ腰受け体角度調整部材により回動する腰受は体と、
この腰受は体に直接または第1の水平杆を介し伸縮動可
能に取付けられかつ背もたれ体角度調整部材により回動
する背もたれ体と、この背もたれ体に直接または第2の
水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ頭受け体角度
調整部材により回動する頭受は体と、前記座体に直接ま
たは第3の水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ第
1の足受け体角度調整部材により回動する第1の足受は
体と、この第1の足受は体に直接または第4の水平杆を
介し伸縮動可能に取付けられかつ第2の足受け体角度調
整部材により回動する第2の足受は体とから成ることを
特徴とする。
「実 施 例」
以下、図面に示す一実施例より本発明の詳細な説明する
。
。
第1図ないし第5図において、Xは病院などの治療用と
して、また理容や美容などの業務用として、さらに、事
務や家庭用として使用されるベッド式椅子である。この
ベッド式椅子Xは、椅子生活の日常化、高齢化社会への
対応、OA器機の普及にともなうデスクワークへの対応
など人間工学の立場に着眼して構成されている。したが
って、ベット式椅子Xは必然的に前述したような多目的
用途を有する。本実施例のベッド式椅子Xは、座体、腰
受は体、背もたれ体、頭受は体および足受は体とから成
り、各部材の角度や位置は任意に調整することができる
。
して、また理容や美容などの業務用として、さらに、事
務や家庭用として使用されるベッド式椅子である。この
ベッド式椅子Xは、椅子生活の日常化、高齢化社会への
対応、OA器機の普及にともなうデスクワークへの対応
など人間工学の立場に着眼して構成されている。したが
って、ベット式椅子Xは必然的に前述したような多目的
用途を有する。本実施例のベッド式椅子Xは、座体、腰
受は体、背もたれ体、頭受は体および足受は体とから成
り、各部材の角度や位置は任意に調整することができる
。
すなわち、1は基台である。この基台1は段状に形成さ
れ、先端部側が多少高くなっている。2は凹型状の支持
板で、この支持板2は基台1を目通する垂直の支持棒3
を介し、基台1に固定的に設けられている。なお、設計
如何によっては支持棒3を可動式とし、支持板2の高さ
を調整できるようにしても良い。4は支持板2の対向す
る垂直壁に軸支された座体である。この座体4は、上端
部が座体の後部下面に固設されかつ下端部が前記支持板
2の後端部側に固定的に設けられたメネジ部材5と螺合
する座体用螺杆6の回動操作により、前後方向へ10度
程度傾斜状態に回動する。
れ、先端部側が多少高くなっている。2は凹型状の支持
板で、この支持板2は基台1を目通する垂直の支持棒3
を介し、基台1に固定的に設けられている。なお、設計
如何によっては支持棒3を可動式とし、支持板2の高さ
を調整できるようにしても良い。4は支持板2の対向す
る垂直壁に軸支された座体である。この座体4は、上端
部が座体の後部下面に固設されかつ下端部が前記支持板
2の後端部側に固定的に設けられたメネジ部材5と螺合
する座体用螺杆6の回動操作により、前後方向へ10度
程度傾斜状態に回動する。
7は座体4の一側面あるいは後端部に軸支された腰受は
体である。この腰受は体7は、座体側に固定的に設けら
れた端面り型状の一対の大支持板8と、これらの大支持
板8に横設軸架されかつ中央部にメネジ孔を有する横杆
9と、腰受は体側に固定的に設けられかつ前記大支持板
8内に収納可能な一対の小支持板10と、これらの小支
持板10に横設軸架された回動体としての横杆11と、
この横杆11の中央部に−L端部が固設され、一方、前
記横杆9のメネジ孔に他端部側あるいはその余の他端部
側が螺合する腰受は体用螺杆12とから成る腰受け体角
度調整部材13により、前(座体)側へ10度程度およ
び後側へ90度程度回動する。
体である。この腰受は体7は、座体側に固定的に設けら
れた端面り型状の一対の大支持板8と、これらの大支持
板8に横設軸架されかつ中央部にメネジ孔を有する横杆
9と、腰受は体側に固定的に設けられかつ前記大支持板
8内に収納可能な一対の小支持板10と、これらの小支
持板10に横設軸架された回動体としての横杆11と、
この横杆11の中央部に−L端部が固設され、一方、前
記横杆9のメネジ孔に他端部側あるいはその余の他端部
側が螺合する腰受は体用螺杆12とから成る腰受け体角
度調整部材13により、前(座体)側へ10度程度およ
び後側へ90度程度回動する。
15は腰受は休7の一側面(第1図を基準とした場合は
上面に相当する。)に伸縮動可能に取付けられた第1の
水平杆16を介して回1j+可能に設けられた背もたれ
体である。この背もたれ休15は、第3図で示すように
下端部が前記水平杆16の両端部にそれぞれ軸支されて
いる。そして、背もたれ休15は、水平杆16の両端部
寄りの部位に固設されかつ角度方向へ延設する1対の大
支持板17と、これらの大支持板17に横設軸架されか
つ中央部にメネジ孔を有する横杆18と、背もたれ体側
に固定的に設【プられた1対の小支持板19と、これら
の小支持板19内に軸架された回動体としての柱体20
と、この柱体20に一端部が固設され、一方、前記横杆
18のメネジ孔に他端部側あるいはその余の他端部側が
螺合する背もたれ体用螺杆21とから成る背もたれ体角
度調整部材22により、前後方向へ45度程度回動する
。
上面に相当する。)に伸縮動可能に取付けられた第1の
水平杆16を介して回1j+可能に設けられた背もたれ
体である。この背もたれ休15は、第3図で示すように
下端部が前記水平杆16の両端部にそれぞれ軸支されて
いる。そして、背もたれ休15は、水平杆16の両端部
寄りの部位に固設されかつ角度方向へ延設する1対の大
支持板17と、これらの大支持板17に横設軸架されか
つ中央部にメネジ孔を有する横杆18と、背もたれ体側
に固定的に設【プられた1対の小支持板19と、これら
の小支持板19内に軸架された回動体としての柱体20
と、この柱体20に一端部が固設され、一方、前記横杆
18のメネジ孔に他端部側あるいはその余の他端部側が
螺合する背もたれ体用螺杆21とから成る背もたれ体角
度調整部材22により、前後方向へ45度程度回動する
。
24は背もたれ休15の一側面(第1図を基準とした場
合は人体の当接面ではなく、後方へ傾斜する上面に相当
する。)に伸縮動可能に取付けられた第2の水平杆25
を介して回動可能に設けられた第1の頭受は体である。
合は人体の当接面ではなく、後方へ傾斜する上面に相当
する。)に伸縮動可能に取付けられた第2の水平杆25
を介して回動可能に設けられた第1の頭受は体である。
この第1の頭受は休24も第3図で示すように下端部が
前記水平杆25の両端部にそれぞれ軸支されている。そ
して、第1の頭受は体24は、水平杆25の中央部寄り
の部位に固設されかつ角度方向へ延設する1対の大支持
板26と、これらの大支持板26に軸架されかつメネジ
孔を有する傾角柱状の横杆27と、第1の頭受は体24
側に固定的に設けられた1対の小支持板28と、これら
の小支持板28内に軸架された回動体としての柱体29
と、この柱体29に一端部が固設され、一方、前記横杆
27のメネジ孔に他端部側あるいはその余の他端部側が
螺合する第1の頭受は体用螺杆30とから成る第1の頭
受け体角度調整部材31により、前後方向へ40度程度
回動する。
前記水平杆25の両端部にそれぞれ軸支されている。そ
して、第1の頭受は体24は、水平杆25の中央部寄り
の部位に固設されかつ角度方向へ延設する1対の大支持
板26と、これらの大支持板26に軸架されかつメネジ
孔を有する傾角柱状の横杆27と、第1の頭受は体24
側に固定的に設けられた1対の小支持板28と、これら
の小支持板28内に軸架された回動体としての柱体29
と、この柱体29に一端部が固設され、一方、前記横杆
27のメネジ孔に他端部側あるいはその余の他端部側が
螺合する第1の頭受は体用螺杆30とから成る第1の頭
受け体角度調整部材31により、前後方向へ40度程度
回動する。
32は第1の頭受は体24の一側面(第1図を基準とし
た場合は上面)に伸縮動可能に取付けられた第2の頭受
は体である。この第2の頭受は休32は補助桟としての
役割を果たす。
た場合は上面)に伸縮動可能に取付けられた第2の頭受
は体である。この第2の頭受は休32は補助桟としての
役割を果たす。
次に座体4の他側面に取付けられる複数の足受は体につ
いて説明する。各足受は体は座体4に対して伸縮動およ
び回動可能である。なお、各足受は体の回動作用は前述
した頭受は休7や背またれ体15の場合と全く同一ある
いは路間−の構成に基くので、便宜上同様の名称を用い
単複する説明を省略する。
いて説明する。各足受は体は座体4に対して伸縮動およ
び回動可能である。なお、各足受は体の回動作用は前述
した頭受は休7や背またれ体15の場合と全く同一ある
いは路間−の構成に基くので、便宜上同様の名称を用い
単複する説明を省略する。
すなわち、33は座体4の他側面(第2図を基準とした
場合右側の側面)に第3の水平杆34を介し伸縮動可能
に設けられた第1の足受は体である。
場合右側の側面)に第3の水平杆34を介し伸縮動可能
に設けられた第1の足受は体である。
この第1の足受は体33は第2図で示すように椅子の状
態の時は人体の頚部と当1シする。この第1の足受は体
33は、大支持板35、小支持板36、メネジ孔を有す
る横杆37、小支持板36に軸架された横杆38、横杆
37と螺合する第1の足受は体用螺杆39とから成る第
1の足受け体角度調整部材40により、前後あるいは上
下方向へ100度程度回動する。
態の時は人体の頚部と当1シする。この第1の足受は体
33は、大支持板35、小支持板36、メネジ孔を有す
る横杆37、小支持板36に軸架された横杆38、横杆
37と螺合する第1の足受は体用螺杆39とから成る第
1の足受け体角度調整部材40により、前後あるいは上
下方向へ100度程度回動する。
41は第1の足受は体33の他側面(第2図を基準とし
た場合下側の側面)に第4の水平杆42を介し伸縮動可
能に設けられた第2の足受は体である。
た場合下側の側面)に第4の水平杆42を介し伸縮動可
能に設けられた第2の足受は体である。
この第2の足受は休41は、大支持板43、小支持板4
4、メネジ孔を有する横杆45、小支持板に軸架された
柱体46、横杆45と螺合する第2の足受り体用螺+1
47とから成る第2の足受け体角度調整部材48により
、前後あるいは上下方向へ100度程度回動する。
4、メネジ孔を有する横杆45、小支持板に軸架された
柱体46、横杆45と螺合する第2の足受り体用螺+1
47とから成る第2の足受け体角度調整部材48により
、前後あるいは上下方向へ100度程度回動する。
次に頭受・け体32.24、背もたれ体15および足受
は休33.41の各伸縮初手段について説明する。本実
施例ではこれらの冬休を伸縮動させるために駆動モータ
、歯車、螺杆、案内杆などが個々的に設けられている。
は休33.41の各伸縮初手段について説明する。本実
施例ではこれらの冬休を伸縮動させるために駆動モータ
、歯車、螺杆、案内杆などが個々的に設けられている。
すなわち、第4図および第5図で示すように50は第2
の頭受は体伸縮動手段で、この第2の頭受は体伸縮動手
vJ50は、゛第1の頭受は休24の裏側に垂直方向く
第5図を基Q)に固設された駆動モータ51と、この駆
動モータ51側のウオーム52とかみ合いかつ第1の頭
受は体24に水平状態(第4図を基準)に設けられた螺
杆53と螺合するつ4−ムホイール54と、前記螺杆5
3の左右に平行状態に位置するように第1の頭受は休2
4のフレームに適宜に貫装された2体の案内杆55とか
ら成る。
の頭受は体伸縮動手段で、この第2の頭受は体伸縮動手
vJ50は、゛第1の頭受は休24の裏側に垂直方向く
第5図を基Q)に固設された駆動モータ51と、この駆
動モータ51側のウオーム52とかみ合いかつ第1の頭
受は体24に水平状態(第4図を基準)に設けられた螺
杆53と螺合するつ4−ムホイール54と、前記螺杆5
3の左右に平行状態に位置するように第1の頭受は休2
4のフレームに適宜に貫装された2体の案内杆55とか
ら成る。
また60は第1の頭受は体伸縮動手段で、この第1の頭
受は体伸縮動手段60Gよ、前述した第2の頭受は体伸
縮動手段と路間−に構成されている。すなわら、便宜上
同一の名称を用いて簡単に説明すると、61は駆動モー
タ、62はウオーム、63は取付端が第2の水平杆25
の中央部に、取イ・1けられた螺杆、64は螺杆と螺合
しかつ背もたれ体の裏側に設(プられたウオームホイー
ル、65は複数の案内杆である。
受は体伸縮動手段60Gよ、前述した第2の頭受は体伸
縮動手段と路間−に構成されている。すなわら、便宜上
同一の名称を用いて簡単に説明すると、61は駆動モー
タ、62はウオーム、63は取付端が第2の水平杆25
の中央部に、取イ・1けられた螺杆、64は螺杆と螺合
しかつ背もたれ体の裏側に設(プられたウオームホイー
ル、65は複数の案内杆である。
また70は背もたれ体伸縮動手段で、この背もたれ体伸
縮動手段は、腰受は休7の裏側に横方向(第5図を基準
)に固設された駆動モータ11と、この駆動モータ71
の突出する出力軸に設けられた駆動歯車12と、この駆
動歯車72とかみ合うように腰受は体7側に設けられた
歯車73と、この歯車73と螺合し取付端部が第1の水
平杆16の中央部あるいは中央部寄りの位置に取付けら
れた螺杆74と、この螺杆74の左右に平行に設けられ
た2本の案内杆75とから成る。
縮動手段は、腰受は休7の裏側に横方向(第5図を基準
)に固設された駆動モータ11と、この駆動モータ71
の突出する出力軸に設けられた駆動歯車12と、この駆
動歯車72とかみ合うように腰受は体7側に設けられた
歯車73と、この歯車73と螺合し取付端部が第1の水
平杆16の中央部あるいは中央部寄りの位置に取付けら
れた螺杆74と、この螺杆74の左右に平行に設けられ
た2本の案内杆75とから成る。
また80は第1の足受は体伸縮動手段で、この第1の足
受は体伸縮動手段80は、座体4に横方向(第5図を基
準)に固設された駆動モータ81と、この駆動モータ8
1の突出する出力軸に設けられた駆動歯車82と、この
駆動歯車82とかみ合うように座体に並設された歯車8
3と、この歯車83と螺合し取付端部が第3の水平杆3
4の中央部に取付けられた螺杆84の左右に平行に設け
られた2本の案内杆85とかに成る。
受は体伸縮動手段80は、座体4に横方向(第5図を基
準)に固設された駆動モータ81と、この駆動モータ8
1の突出する出力軸に設けられた駆動歯車82と、この
駆動歯車82とかみ合うように座体に並設された歯車8
3と、この歯車83と螺合し取付端部が第3の水平杆3
4の中央部に取付けられた螺杆84の左右に平行に設け
られた2本の案内杆85とかに成る。
さらに、90は第2の足受は体伸縮動手段41で、この
第2の足受は体伸縮動手段41は、第1の足受は休33
に横方向(第5図を基準)に固設された駆動モータ91
と、この駆動モータ92の突出する出力軸に設けられた
駆動歯車92と、この駆動歯車92とかみ合うように第
1の足受は体33に並設された歯車93と、この歯車9
3と螺合し取付端部が第4の水平杆42の中央部に取付
けられた螺杆94と、この螺杆94の左右に平行に設け
られた2本の案内杆95とから成る。
第2の足受は体伸縮動手段41は、第1の足受は休33
に横方向(第5図を基準)に固設された駆動モータ91
と、この駆動モータ92の突出する出力軸に設けられた
駆動歯車92と、この駆動歯車92とかみ合うように第
1の足受は体33に並設された歯車93と、この歯車9
3と螺合し取付端部が第4の水平杆42の中央部に取付
けられた螺杆94と、この螺杆94の左右に平行に設け
られた2本の案内杆95とから成る。
なお、本実施例では冬休の角度調整部材13.22.3
1.40.48の各螺杆12.21.30.39.47
を図示しない摘みなどで回動操作するが、これらを伸縮
動手段のように駆動モータ、駆動歯車などを用いて行な
うこともできる。一方、冬休の伸縮動手段50.60、
70.80.90の各螺杆53.63.14.84.9
4を駆動モータ等を使用せず、手動で回動することがで
きるように構成しても良い。
1.40.48の各螺杆12.21.30.39.47
を図示しない摘みなどで回動操作するが、これらを伸縮
動手段のように駆動モータ、駆動歯車などを用いて行な
うこともできる。一方、冬休の伸縮動手段50.60、
70.80.90の各螺杆53.63.14.84.9
4を駆動モータ等を使用せず、手動で回動することがで
きるように構成しても良い。
「作 用」
第1図で示す椅子の状態から第4図または第5図で示す
ベッドの状態にする時は、たとえば背もたれ体角度調整
部材22の螺杆21および第1の頭受け体角度調整部材
31の螺杆30をそれぞれ回動操作し、背もたれ体15
と第1の頭受は休24とを座体4に対してそれぞれ垂直
状態にする。そして、腰受け体角度調整部材13の螺杆
12を回動操作し、腰受は体7が座体4と略水平になる
所まで倒すと良い。
ベッドの状態にする時は、たとえば背もたれ体角度調整
部材22の螺杆21および第1の頭受け体角度調整部材
31の螺杆30をそれぞれ回動操作し、背もたれ体15
と第1の頭受は休24とを座体4に対してそれぞれ垂直
状態にする。そして、腰受け体角度調整部材13の螺杆
12を回動操作し、腰受は体7が座体4と略水平になる
所まで倒すと良い。
一方、第1の足受け体角度調整部材40の螺杆39を回
動操作して第1の足受は体33を座体4と水平にし、し
かる後に第2の足受け体角度調整部材48の螺杆47を
回動操作して第2の足受は体41を座体4と水平にすれ
ば良い。しかして、ベッド式椅子Xは椅子の状態の時だ
けではな(、ベッドの状態になった時に於ても、所望す
る冬休の伸縮初手段50.60.70.80.90の各
駆動モータ51.61.71.81.91をそれぞれ駆
動させることにより、第2の頭受は体32、第1の頭受
は体24、背もたれ体15、第1の足受は体33並びに
第2の足受は体41をそれぞれ互いに伸縮動させること
ができる。
動操作して第1の足受は体33を座体4と水平にし、し
かる後に第2の足受け体角度調整部材48の螺杆47を
回動操作して第2の足受は体41を座体4と水平にすれ
ば良い。しかして、ベッド式椅子Xは椅子の状態の時だ
けではな(、ベッドの状態になった時に於ても、所望す
る冬休の伸縮初手段50.60.70.80.90の各
駆動モータ51.61.71.81.91をそれぞれ駆
動させることにより、第2の頭受は体32、第1の頭受
は体24、背もたれ体15、第1の足受は体33並びに
第2の足受は体41をそれぞれ互いに伸縮動させること
ができる。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように本発明にあっては、次に
列挙するような効果がある。
列挙するような効果がある。
(1)背もたれ体など冬休の角度調整部材の各螺合杆1
2.21.30.39.47を回動操作することにより
、冬休をそれぞれ各人の身体に適合するに設定すること
ができる。
2.21.30.39.47を回動操作することにより
、冬休をそれぞれ各人の身体に適合するに設定すること
ができる。
(2) tf4子からベッドへ、またはベッドから椅子
へと形態を自由に変えることができる。
へと形態を自由に変えることができる。
(3)少なくとも座体4、腰受は休7、背もたれ体15
、第1の頭受は体25、第1の足受は体および第2の足
受は体41の6か所に区分し、冬休を所望する角度まで
回転できるようにしたので、病院などの治療用として、
また理容や美容などの業務用として、さらに、事務や家
庭用としても使用することができる。
、第1の頭受は体25、第1の足受は体および第2の足
受は体41の6か所に区分し、冬休を所望する角度まで
回転できるようにしたので、病院などの治療用として、
また理容や美容などの業務用として、さらに、事務や家
庭用としても使用することができる。
(4)腰受は体と背もたれ体15との間には第1の水平
杆16を、また背もたれ体と第1の足受は体24との間
には第2の水平杆25を、さらに座体と第1の足受は休
33との間には第3の水平杆34をそれぞれ介在させて
いるので、前記冬休15.24.33を所望する位置ま
で伸縮動させることができると同時に、冬休15.24
.33を所望の角度まで回動させることができる。
杆16を、また背もたれ体と第1の足受は体24との間
には第2の水平杆25を、さらに座体と第1の足受は休
33との間には第3の水平杆34をそれぞれ介在させて
いるので、前記冬休15.24.33を所望する位置ま
で伸縮動させることができると同時に、冬休15.24
.33を所望の角度まで回動させることができる。
省略した正面図、第3図は座体に対して背もたれ体等を
水平状態にしかつ下から見た一部分の斜視図、第4図は
ベッド状態にした平面図、第5図は第4図の正面図であ
る。 1・・・基台、 2・・・支持板、4・・・
座体、 7・・・腰受は体、13・・・腰受
け体角度調整部材、 15・・・背もたれ体、 16.25.33.42・・・水平杆、22・・・背も
たれ体角度調整部材、 24・・・第1の頭受は体、 31・・・第1の頭受け体角度調整部材、32・・・第
2の頭受は体、 33・・・第1の足受は体、40・・
・第1の足受は角度調整部材、41・・・第2の足受は
体、 48・・・第2の足受け体角度調整部材、50・・・第
2の頭受は体伸縮勤手段、53.63.74.84.9
4・・・螺杆、60・・・第1の頭受は体伸縮動手段、
70・・・背もたれ体伸縮動手段、 80・・・第1の足受は体伸縮動手段、90・・・第2
の足受は体伸縮動手段。 特許出願人 さくら工業株式会社 代 理 人 弁理士 三 浦 光康
水平状態にしかつ下から見た一部分の斜視図、第4図は
ベッド状態にした平面図、第5図は第4図の正面図であ
る。 1・・・基台、 2・・・支持板、4・・・
座体、 7・・・腰受は体、13・・・腰受
け体角度調整部材、 15・・・背もたれ体、 16.25.33.42・・・水平杆、22・・・背も
たれ体角度調整部材、 24・・・第1の頭受は体、 31・・・第1の頭受け体角度調整部材、32・・・第
2の頭受は体、 33・・・第1の足受は体、40・・
・第1の足受は角度調整部材、41・・・第2の足受は
体、 48・・・第2の足受け体角度調整部材、50・・・第
2の頭受は体伸縮勤手段、53.63.74.84.9
4・・・螺杆、60・・・第1の頭受は体伸縮動手段、
70・・・背もたれ体伸縮動手段、 80・・・第1の足受は体伸縮動手段、90・・・第2
の足受は体伸縮動手段。 特許出願人 さくら工業株式会社 代 理 人 弁理士 三 浦 光康
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)座体と、この座体に軸支されかつ腰受け体角度調整
部材により回動する腰受け体と、この腰受け体に伸縮動
可能に取付けられかつ背もたれ体角度調整部材により回
動する背もたれ体と、この背もたれ体に伸縮動可能に取
付けられかつ頭受け体角度調整部材により回動する頭受
け体と、前記座体に伸縮動可能に取付けられかつ第1の
足受け体角度調整部材により回動する第1の足受け体と
、この第1の足受け体に伸縮動可能に取付けられかつ第
2の足受け体角度調整部材により回動する第2の足受け
体とから成るベッド式椅子。 2)座体と、この座体に軸支されかつ腰受け体角度調整
部材により回動する腰受け体と、この腰受け体に第1の
水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ背もたれ体角
度調整部材により回動する背もたれ体と、この背もたれ
体に第2の水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ頭
受け体角度調整部材により回動する頭受け体と、前記座
体に第3の水平杆を介し伸縮動可能に取付けられかつ第
1の足受け体角度調整部材により回動する第1の足受け
体と、この第1の足受け体に第4の水平杆を介し伸縮動
可能に取付けられかつ第2の足受け体角度調整部材によ
り回動する第2の足受け体とから成るベッド式椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028132A JPH02206406A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ベッド式椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028132A JPH02206406A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ベッド式椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206406A true JPH02206406A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12240248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028132A Pending JPH02206406A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | ベッド式椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319318A (ja) * | 1998-11-02 | 2005-11-17 | Family Co Ltd | 椅子型マッサージ機 |
| JP2006122385A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Takara Belmont Co Ltd | 歯科用椅子の自動前垂れ突出量調整装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911844Y2 (ja) * | 1981-11-10 | 1984-04-11 | 東都成型株式会社 | 合成樹脂製二軸延伸成形壜 |
| JPS60175015U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-20 | 日精エ−・エス・ビ−機械株式会社 | 合成樹脂製びん |
| JPS62152718A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 圧力吸収パネルを備えた合成樹脂製瓶の成形方法と装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028132A patent/JPH02206406A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911844Y2 (ja) * | 1981-11-10 | 1984-04-11 | 東都成型株式会社 | 合成樹脂製二軸延伸成形壜 |
| JPS60175015U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-20 | 日精エ−・エス・ビ−機械株式会社 | 合成樹脂製びん |
| JPS62152718A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 圧力吸収パネルを備えた合成樹脂製瓶の成形方法と装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005319318A (ja) * | 1998-11-02 | 2005-11-17 | Family Co Ltd | 椅子型マッサージ機 |
| JP2006122385A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Takara Belmont Co Ltd | 歯科用椅子の自動前垂れ突出量調整装置 |
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