JPH02206533A - ビーズコート方法 - Google Patents

ビーズコート方法

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Publication number
JPH02206533A
JPH02206533A JP7528889A JP7528889A JPH02206533A JP H02206533 A JPH02206533 A JP H02206533A JP 7528889 A JP7528889 A JP 7528889A JP 7528889 A JP7528889 A JP 7528889A JP H02206533 A JPH02206533 A JP H02206533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bead
melt film
hot melt
coated
adherend
Prior art date
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Pending
Application number
JP7528889A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Tadokoro
信彦 田所
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Original Assignee
Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd filed Critical Ohtsu Tire and Rubber Co Ltd
Priority to JP7528889A priority Critical patent/JPH02206533A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被着体の表面にガラスピーズや透明プラスチ
ックビーズを装着するためのビーズコート方法に関する
。
(従来の技術) 表面の装飾性(立体感、輝き、雨月反射性の付与)を向
上させるために、ガラスピーズや透明プラスチックビー
ズを被着体の表面にコートし、これにより表面の装飾性
(立体感、輝き、雨月反射性の付与)を向上させている
。ところが、ビーズコートする場合、従来では被着体に
透明接着剤を塗布し、この接着剤層を介してビーズを接
着するようにしていた。この接着の為の接着剤層の厚み
の均一性は装飾性の安定化の為には非常に重要である。
この為接着剤は整備された加工場で被着体に均一厚みに
塗布し、その後ビーズを付着させている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、壁などの動かせない被着体を装飾する場合、現
場において接着剤を塗布し、ビーズをコートする方法が
とられるが、接着剤の均一塗布が困難であり、接着剤層
の不足又はオーバによって装飾性が損なわれる。
また、被着体が球体などの曲面を有するものである場合
には、スプレー塗りやはけ塗りでは均一厚に接着剤を塗
布することができず、接着不良や外観のバラツキが発生
するし、接着剤が固まるまでに時間がかかるため、曲面
上のビーズがズしたりし、−度に全面コートできず、長
い作業時間を要した。さらに曲面にビーズを付着させる
には種々の方向からビーズを散布しなければならないた
め、設備が大型化するという問題があった。
本発明は上記問題点に鑑み、被着体表面にビーズを簡単
かつ良好にコートできるようにしたものである。
(課題を解決するための手段) この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、ホッ
トメルトフィルム8の表面にビーズ層9を積層形成して
成るビーズコートホットメルトフィルム8を予め形成し
ておき、このビーズコートホットメルトフィルム8を、
被着体Aに重合して、ホットメルトフィルム8を被着体
Aに加熱溶着するようにした点にある。
(実施例) 第1図乃至第6図は、複数のビーズコートシート1を貼
り合せて、壁などの大面積を装飾する場合の一実施例を
示している。
即ち、第4図及び第5図に示すように、可撓性を有する
透過シート2の表面に接着剤層3を介して透過性ビーズ
層4の表面に透明性カバーコート層5を形成して成るビ
ーズコートシート1を作ると共に、第6図に示すホット
メルトフィルム8の表面にビーズ層9を積層して成るビ
ーズコートホットメルトフィルム10を形成しておく。
なお、前記ビーズコートlの透過シート2は20〜30
00μm、好ましくは100〜2000crmのもので
あり、耐水性、耐候性、耐蝕性などの性質を有し、目的
に応じ絵柄模様が印刷され、あるいは着色されたもので
、場合によっては接着処理が施されたものが好適である
。その材質として、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリエステル、アクリル、ポリカーボネ
ート等のプラスチックシートが通常用いられる。
ビーズ層4を形成するビーズは透明性、耐候性、耐水性
を有し、接着処理(例えばシランカップリング剤処理)
がなされたものが好適であり、また耐摩耗性を有するも
のも使用出来、材質としてはガラス、硬質又は軟質プラ
スチック等が用いられる。
また、前記各ビーズコートシート1の透過シート2の外
縁部には、透過性ビーズ層4を積層しないマスキング部
2aが設けられている。
次に、第3図に示すように互いに隣り合う透過シート1
のマスキング部2aの端面を突合せて、各ビーズコート
シート1を壁に貼り付けた後、ビーズコート1のマスキ
ング部2aを被着体^とし、この被着体Aの上面に前記
ビーズコートホットメルトフィルム10を重合配置する
。
そして、ビーズコートホットメルトフィルム10上から
熱源を加えてやり、これにより、ビーズコートホットメ
ルトフィルムlOを被着体へ(マスキング部2a )に
溶着するのである。
第7図乃至第8図は壁等の動かないものを被着体Aとし
、この被着体への表面に、ビーズコートして装飾する場
合の他の実施例を示している。
第7図及び第8図に示すように離型紙13上にコートし
た透明ホットメルトフィルム8に、熱せられたビーズ9
aを散布し、これにより第9図に示す如くビーズ9aの
熱でホットメルトフィルム8を軟化してビーズ9aをホ
ットメルトフィルム8に付着させ、ホットメルトフィル
ム8上にビーズ層9を形成し、そして、ホットメルトフ
ィルム8を冷却した後に第10図に示す如くホントメル
トフィルム8から離型紙13をはがす。以上のようにし
て、ホットメルトフィルム8の表面にビーズ層9を積層
形成して成るビーズコートホットメルトフィルム10を
予め作成しておく。
次に、ビーズコートホットメルトフィルム10を被着体
形状にカットして、これを第11図に示すように、被着
体Aの表面に重合配置して被着体Aに押し付けた後、ホ
ットメルトフィルム8を軟化接着可能にするために、ビ
ーズコートホットメルトフィルム10上から熱風又は熱
ロールを当て、第12図に示すようにホットメルトフィ
ルム8を被着体へに溶着する。
なお、ここで用いる透明ホットメルトフィルム8は、成
分としてポリオレフィン系、ポリウレタン系、EVA系
、ポリエステル系から成るもので厚みは、ビーズ径の1
/10〜1/2のものを用いる。上記成分は被着体Aと
の接着相性によって選択される。
また、離型紙13上にホットメルトをコートする理由は
、ホ・ノドメルトのフィルム化を容易にする為と、熟し
たビーズ9aを散布した際に、離型紙13がないと第1
3図に示すようにビーズ9aがホットメルトフィルム8
に接した部分の裏側が軟化して接着可能となっている為
、他の物に付着してしまう惧れがあるからである。
第14図及び第15図は球体等の曲面を有するものを被
着体Aとし、この被着体への表面に、ビーズをコートし
て装飾する場合の他の実施例を示している。
熱したガラスピーズ又は透明プラスチックビーズをホン
トメルトフィルム8上に散布することによって、ホット
メルトフィルム8の表面にビーズ層9を積層形成して成
るビーズコートホットメルトフィルム10を予め作成し
ておき、このビーズコートホットメルトフィルム10を
、第15図に示すように、ホントメルトフィルム8の接
着可能温度以上にまで熱した球体状の被着体4表面に押
し付け、これにより被着体4表面にホットメルトフィル
ム8を溶着して、ビーズコートしたものである。
この場合、何らかの作業ミスでビーズコートにビーズの
詰りむらが生じた場合でも、熱風ドライヤーを用いてそ
の部分を加熱することにより、ビーズの多少の移動が可
能となり、不良なビーズコート面を簡単に修正できる。
また、ここで用いるホットメルトフィルム8は、ポリオ
レフィン系、ポリウレタン系など透明なものであればよ
く、また被着体Aの材質によって接着可能温度を自由に
選択できる。また厚さはビーズ径の1/2程度にするの
がよい。
(発明の効果) 本発明によれば、ホットメルトフィルム(8)の表面に
ビーズ層(9)を積層形成して成るビーズコートホット
メルトフィルム(8)を予め形成しておき、このビーズ
コートホットメルトフィルム(8)を、被着体(A)に
重合して、ホントメルトフィルム(8)を被着体(A)
に加熱溶着するようにしたので、ビーズコートホットメ
ルトフィルム10を被着体^の形状にカットして熱処理
を行えばよく、被着体Aに接着剤を塗布したりマスキン
グなどをしたりする手間が不要になり、ビーズコート作
業が非常に簡単になる。また、厚さが均一なホットメル
トフィルム8が接着剤層になるため、接着剤層が均一と
なり、ビーズの接着不良及び外観むらが生じることがな
(なる。しかもホットメルトは硬化時間が短いため、−
気に全面コートも可能となり、作業効率が大幅に向上す
る。さらに、作業上のミスによって生じたビーズの詰り
むらなどは、熱風ドライヤーを用いてむら部分を加熱し
、ホットメルトフィルム8を軟化させることによって、
容易に修正することが可能になる。従って、ビーズコー
トする場合、整備された加工場に被着体^をもってくる
必要はなく、壁などの動かせない被着体Aを装飾する場
合でも、現場でビーズコート加工を簡単かつ良好に行う
ことができるし、また被着体へが球体などの曲面を有す
るものであっても、大きな設備を要さずしかも短い作業
時間で極めて良好にビーズコートすることができ、その
効果は著大である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
複数のビーズコートシートを貼合せた状態を示す正面図
、第2図はマスキング部にビーズコートホットメルトフ
ィルムを溶着する状態を示す正面図、第3図は同側面図
、第4図はビーズコートシートの正面図、第5図は同側
断面図、第6図はホットメルトフィルム斜視図である。 第7図乃至第13図は他の実施例を示し、第7図はビー
ズコートホットメルトフィルムの製造工程を示す側面図
、第8図乃至第10図は同側断面図、第11図及び第1
2図はビーズコートホットメルトフィルムを被着体に装
着する工程を示す側断面図、第13図はビーズコートホ
ットメルトフィルムの拡大側断面図である。第14図及
び第15図は他の実施例を示す側断面図である。 8・・・ホントメルトフィルム、9・・・ビーズ層、1
0・・・ビーズコートホラ トメルトフィルム、 ・・・被着 体。 筐 奪 悶 −5図 第14 図 n 第 図 第8図 J 第12  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホットメルトフィルム(8)の表面にビーズ層(
    9)を積層形成して成るビーズコートホットメルトフィ
    ルム(8)を予め形成しておき、このビーズコートホッ
    トメルトフィルム(8)を、被着体(A)に重合して、
    ホットメルトフィルム(8)を被着体(A)に加熱溶着
    するようにしたことを特徴とするビーズコート方法。
JP7528889A 1989-03-27 1989-03-27 ビーズコート方法 Pending JPH02206533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7528889A JPH02206533A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 ビーズコート方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP7528889A JPH02206533A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 ビーズコート方法

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Publication Number Publication Date
JPH02206533A true JPH02206533A (ja) 1990-08-16

Family

ID=13571898

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7528889A Pending JPH02206533A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 ビーズコート方法

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