JPH02206765A - プローブカード - Google Patents

プローブカード

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Publication number
JPH02206765A
JPH02206765A JP1026948A JP2694889A JPH02206765A JP H02206765 A JPH02206765 A JP H02206765A JP 1026948 A JP1026948 A JP 1026948A JP 2694889 A JP2694889 A JP 2694889A JP H02206765 A JPH02206765 A JP H02206765A
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JP
Japan
Prior art keywords
probe card
contactor
tip
terminal
measured
Prior art date
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Pending
Application number
JP1026948A
Other languages
English (en)
Inventor
Harunobu Ikeuchi
池内 春信
Saneyoshi Okumura
奥村 實義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GIGA PUROOBU KK
Original Assignee
GIGA PUROOBU KK
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Publication date
Application filed by GIGA PUROOBU KK filed Critical GIGA PUROOBU KK
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Publication of JPH02206765A publication Critical patent/JPH02206765A/ja
Priority to US07/859,245 priority patent/US5214375A/en
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、集積回路素子、フラットパネルデイスプレ
ィなどのプローブテストに使用するプロ−ブカードに関
し、詳しくは、多ビンであって、被測定端子の端子間距
離が微小な、集積回路素子。
フラットパネルデイスプレィなどのテストに使用する、
新規な構造のプローブカードに関する。
[従来の技術] 従来、集積回路素子などのプローブテストに使用するプ
ローブカードとしては、例えば、特公昭54−4335
4号に開示されているテストプローブ組立体が用いられ
ている。このテストプローブ組立体は、第6図、第7図
に示すように、支持体64と固着層65とにより、プリ
ント基板61にプローブ針62を円錐放射状に固定した
ものである。プリント基板61にはプリント配線66が
設けられており、プローブ針62はこのプリント配線6
6に半田67で接続される。プローブカードはテスト装
置と電気的に接続されるが、これはスルーホール68に
ピンを挿入し、このピンをテスト装置と電気的に接続す
ること:こよって行なわれる。テスト時には、プローブ
針62の先端部63が被測定端子部分に押し当てられる
[解決しようとする課題] このような従来のプローブカードは、その構造上、プロ
ーブ針(接触子)の間隔をあまり小さくすることは困難
であり、最近の多ビンの集積回路では対応出来ないとい
う問題がある。さらに、この従来の構造のプローブ針は
、被測定端子の上面を針先でひっかくため、針の痕が深
く残り、その後のボンディング不良の原因となる。その
ために、金のような柔らかい金属を使用した被測定端子
では、とくにその使用が困難である。
本発明は、このような従来技術の問題点を解決するもの
であり、端子数が数100本以上の集積回路素子、フラ
ットパネルデイスプレィであって、被測定端子の各々の
間隔が数10μm以下であっても、そのプローブテスト
を容易に行なうことが出来るプローブカードを提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段] すなわち、本発明のプローブカードの特徴は、おのおの
独立に動く多数の接触子が、被測定端子に対して垂直も
しくはほぼ垂直に接触することにある。しかも、この先
端部にかかる横方向の力が、はぼゼロになるようにして
いる。
しかして、前記のような目的を達成するためのこの発明
のプローブカードにおける手段は、複数の接触子が被測
定端子に対向するように配置されたプローブカードにお
いて、この接触子は被測定端子に実質的に垂直に接触す
る先端部と、この先端部の長さ方向を軸としてこの軸か
ら外れた位置に設定された支点と、先端部と支点との間
に設けられた湾曲部とを含んで構成され、この湾曲部の
頂点は先端部の長さ方向の軸をはさんで支点のある側の
反対側に位置するものである。また、被測定端子の設け
られた集積回路素子チップなどが小さい場合で、四角形
の各辺におのおの複数の接触子が被測定端子に対向する
ように配置されたプローブカードを用いる場合において
は、先端部の長さ方向を軸としてこの軸から四角形の内
側方向へ外れた位置に支点を設定し、軸をはさんでこの
四角形の外側方向に湾曲部の頂点を位置すればよい。
なお、接触子にはバネ性のある金属、例えば、ベリリウ
ム銅線が良いが、耐摩滅性が要求される場合には、タン
グステンやチタンを使用することも出来るし、被測定端
子と接触する先端部の端部に耐摩滅性のメツキした金属
線を使用することもできる。
[作用] 本発明によれば、各接触子は被測定端子表面に垂直な方
向にのみ変位するので、被測定端子表面に沿った方向の
各接触子の位置が測定中正確に保たれ、微細な接触子で
あっても互いに隣接した接触子どうしが短絡することが
ない。したがって、従来の構造では全く不可能であった
、被測定端子間が80μmで端子数が1000ピン以上
の集積回路素子などにも使用することができる。
[実施例] 以下、本発明のプローブカードの実施例を、図面を用い
て詳細に説明する。
第1図は、本発明のプローブカードの第1の実施例の外
観図であって、第2図はそのA−B面での断面図である
セラミック支持体1は、配線を引出しさらにこのプロー
ブカード自体を支持するためのものである。このセラミ
ック支持体1には、下側へ突出した接触子支持部が設け
られており、表面には2゜Oμm厚のメタライズ層2が
設けられている。セラミック支持体1の表面に設けられ
たメタライズ層2の部分には、接触子支持部の先端から
200μmピッチで、垂直に2.0mm突出した100
μm径のベリリウム銅線の接触子3の一端が溶着しであ
る。
接触子支持部の内壁面には、凹み5が設けられており、
接触子3は湾曲して成型されて、この湾曲部が凹み5内
に格納される。接触子には、後述するように第3図(a
)乃至第3図(f)の各種の形状があるが、本実施例で
は第3図(a)の形状を用いた。接触子3は、セラミッ
ク支持体1と十分なる接着力を得るために、接着剤4に
よって強固に固定される。測定時のコンタクト圧は、被
測定端子(図示せず)に接触子3が押しつけられた時に
この凹み5内に格納された湾曲部が弾性変形し、この反
力として得られる。
本発明のプローブカードでは、被測定端子と接触する接
触部分6とが、従来のプローブカードのように摺動じな
いので、被測定端子にほとんど傷がつかない。この第一
の実施例の場合、プローブカードの最大オーバードライ
ブ値(被測定端子に接触部分6が最初に接触してから、
さらに押しつけることが出来る最大ストローク値)は、
約500μmあり、通常の使用ではオーバードライブ値
は50μm以下であるから、全く問題なく使用できる。
このオーバードライブによる接触圧力によって、接触子
の接触部分6と被測定端子とは確実にオーム性接触する
本実施例では、接触子3を100μm径のベリリウム銅
線で作成したので、被測定端子へのコンタクト力は1本
あたり約3gであり、このコンタクト力によって十分な
るオーム性接触を得ることが出来る。
なお、本実施例では接触子3にベリリウム銅線を使用し
たが、タングステン線、リン青銅線なども使用できる。
また、被測定端子が金の場合、これらの線材の表面に他
の金属をメツキすると良い特性が得られる。本実施例の
接触子3に、白金パラジウムまたは白金ロジウムをメツ
キして、経年変化に対する有効性を確認している。
第4図は、本発明のプローブカードの第2の実施例の断
面図である。
カードの本体は、セラミック支持体11,12゜13の
3つの部分によって構成され、上部のセラミック支持体
11および下部のセラミック支持体って保持されており
、さらに接触子17はセラミック支持体11の表面に設
けられた200μm厚のにメタライズ層16に一端が溶
着しである。接触子17は、セラミック支持体13の表
面から200μmピッチで、垂直に2,0mm突出し゛
ている。接触子には、後述するように第3図(a)乃至
第3図(f)の各種の形状があるが、本実施例でも第1
の実施例と同様に第3図(a)の形状を用いた。この第
2の実施例の場合も、第1の実施例の場合とほぼ同様の
特性が得られる。本実施例の場合、各接触子の位置が貫
通孔によって正確に規定されるので、接触子の位置精度
は第1の実施例よりもよいが、組立はかなり難しく、さ
らに使用中に1つの接触子が破損した場合等に、部分的
な接触子の交換はかなり困難である。
第5図は、本発明のプローブカードの第3の実施例の断
面図である。
カードの本体は、セラミック支持体21およびセラミッ
クカバー22の2つの部分によって構成され、セラミッ
ク支持体21およびセラミックカバー22の対向する面
には、おのおの接触子24を保持する溝25,26,2
7.28が設けられている。これらの溝はおのおの円柱
を立てに半分に割ったような形状をしており、溝25.
26ならびに溝27.28が合せられて貫通孔の様な形
状となる。したがって、セラミックカバーが組合された
状態では本発明の第2の実施例と同様な効果が得られる
。さらに、本実施例の場合、組立が容易であり、また使
用中に1つの接触子が破損した場合等の部分的な接触子
の交換も容易である。
なお、本発明実施例に使用される接触子は、第3図(a
)乃至第3図(f)に示すような形状が考えられる。第
3図(a)は本発明の第1乃至第3の実施例に使用した
もので、先端部31と湾曲部32の取り付は部分がほぼ
90度の角度をなし、先端部31の長さ方向を軸として
見た時に支点33と湾曲部32の頂点とがほぼ同一のオ
フセット値を持つ形状の接触子である。この接触子は、
先端部31が接触時に少し横方向へ移動するが、製造が
容易であり、多数の接触子を備えたプローブカードが容
易に生産可能である。第3図(b)の接触子は、先端部
31と湾曲部32の取り付は部分がほぼ120度の角度
をなし、先端部31の長さ方向を軸として見た時に支点
33が湾曲部32の頂点のほぼ2倍のオフセット値を持
つ形状の接触子である。先端部31と湾曲部32の取り
付は部分の角度は、横方向の変位を無くするためには1
35度±15度または45度±15度程度に設定するの
が好ましい。この接触子は、先端部31の横方向の移動
がほとんど無く、極めて高性能な接触子が得られるが、
第3図(a)の接触子に比べてプローブカードの組立が
難しい。第3図(C)は、先端部31と湾曲部32の取
り付は部分がほぼ60度の角度をなし、先端部31の長
さ方向を軸として見た時に支点33が湾曲部32の頂点
のほぼ1/2のオフセット値を持つ形状の接触子である
。この形状でも、第3図(b)とほぼ同様な性能が得ら
れる。第3図(d)は、第3図(a)とほぼ同様な形状
で、先端部31と湾曲部32の取り付は部分がほぼ90
度の角度をなして清らかに変化しており、先端部31の
長さ方向を軸として見た時に支点33と湾曲部32の頂
点とがほぼ同一のオフセット値を持つ形状の接触子であ
る。
この形状の接触子は、先端部31と湾曲部32との取り
付は部分にストレスが加わりにくいので、接触子にチタ
ンやタングステンのような脆弱な材料を使用した場合に
最適である。第3図(e)は、第3図(b)の接触子を
先端部31と湾曲部32の取り付は部分がほぼ90度の
角度をなすように変形したもので、先端部31の長さ方
向を軸として見た時に支点33と湾曲部32の頂点とが
ほぼ同一のオフセット値を持つ形状の接触子である。
この形状は、湾曲部32の弾性変形が最も安定に起るが
、先端部31と湾曲部32との取り付は部分にストレス
が集中するので、チタンやタングステンのような脆弱な
材料にはあまり向がない構造である。第3図(f)は、
第3図(C)の接触子部31の長さ方向を軸として見た
時に支点33が湾曲部32の頂点のほぼ1/2のオフセ
ット値を持つ形状の接触子である。この形状も、湾曲部
32の弾性変形が安定に起るが、支点33にストレスが
集中するので、チタンやタングステンのような脆弱な材
料にはあ′まり向がない構造である。
なお、実施例では断面が円形の100μmの金属線を使
用したが、線材の断面形状は四角形であってもよい。5
0μm以下の細い接触子の場合は、金属板をフォトエツ
チングして精度の良い接触子を作ることが出来る。
[発明の効果] 以上の説明から理解できるように、この発明にによれば
、各接触子は被測定端子表面に垂直な方向にのみ変位す
るので、被測定端子表面に沿った方向の各接触子の位置
が測定中正確に保たれ、微細な接触子であっても互いに
隣接した接触子どうしが短絡することがない。したがっ
て、従来の構造では困難であった、被測定端子間が80
μmで端子数が1000ピン以上の集積回路素子などに
も使用することができる。したがって、多ビンの集積回
路素子、フラットパネルデイスプレィなどの進歩に大き
く貢献するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプローブカードの第1の実施例の外観
図、第2図はそのA−B面での断面図、第3図(a)乃
至第3図(f)はおのおの本発明実施例に使用される接
触子、第4図は本発明のプローブカードの第2の実施例
の断面図、第5図は、本発明のプローブカードの第3の
実施例の断面図、第6図は従来のプローブカードの平面
図(一部分)、第7図はその断面図である。 1.11,12,13.21・・・セラミック支持体、
2,16.23・・・メタライズ層、3.17.24・
・・接触子、4・・・接着剤、5・・・凹み、6・・・
接触部分、14.15・・貫通孔、22・・・セラミッ
クカバー25.26,27.28・・・溝、31・先端
部、32・・・湾曲部、33・・・支点、61・・・プ
リント基板、62・・・プローブ針、63・・・プロー
ブ針の先端部、64・支持体、65・・・固着層、66
・・・プリント配線、67・ ・半田、68・・・スル
ーホール。 特許出願人 ギガプローブ株式会社 第3因 ′!4図 乾固 第5図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の接触子が被測定端子に対向するように配置
    されたプローブカードにおいて、前記接触子は前記被測
    定端子に実質的に垂直に接触する先端部と、該先端部の
    長さ方向を軸として該軸から外れた位置に設定された支
    点と、前記先端部と前記支点との間に設けられた湾曲部
    とを含んで構成され、該湾曲部の頂点は前記軸をはさん
    で前記支点の反対側に位置することを特徴とするプロー
    ブカード。
  2. (2)湾曲部を収納する溝がプローブカード本体に設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のプローブカード。
  3. (3)複数の接触子の間のプローブカード本体部分の主
    表面に突起部が設けられていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のプローブカード。
  4. (4)先端部がプローブカード本体に設けられた穴に通
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のプローブカード。
  5. (5)プローブカード本体が少なくとも2つの部分によ
    つて構成され、先端部が通されている穴が前記2つの部
    分に設けられた半円柱状の溝を合せて構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のプローブカ
    ード。
  6. (6)四角形の各辺におのおの複数の接触子が被測定端
    子に対向するように配置されたプローブカードにおいて
    、前記接触子は前記被測定端子に実質的に垂直に接触す
    る先端部と、該先端部の長さ方向を軸として該軸から前
    記四角形の内側方向へ外れた位置に設定された支点と、
    前記先端部と前記支点との間に設けられた湾曲部とを含
    んで構成され、該湾曲部の頂点は前記軸をはさんで前記
    四角形の外側方向に位置することを特徴とするプローブ
    カード。
JP1026948A 1989-02-06 1989-02-06 プローブカード Pending JPH02206765A (ja)

Priority Applications (2)

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JP1026948A JPH02206765A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 プローブカード
US07/859,245 US5214375A (en) 1989-02-06 1992-03-26 Multi-point probe assembly for testing electronic device

Applications Claiming Priority (1)

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JP1026948A JPH02206765A (ja) 1989-02-06 1989-02-06 プローブカード

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ID=12207378

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JP (1) JPH02206765A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03180769A (ja) * 1989-12-11 1991-08-06 Kobe Steel Ltd 検査用触子
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TWI395953B (zh) * 2009-02-05 2013-05-11 京元電子股份有限公司 測試探針及探針座

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