JPH02206829A - レコード群ソート方法 - Google Patents

レコード群ソート方法

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JPH02206829A
JPH02206829A JP2657389A JP2657389A JPH02206829A JP H02206829 A JPH02206829 A JP H02206829A JP 2657389 A JP2657389 A JP 2657389A JP 2657389 A JP2657389 A JP 2657389A JP H02206829 A JPH02206829 A JP H02206829A
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JP
Japan
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JP2657389A
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Inventor
Kaoru Tsuru
薫 鶴
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、索引順編成ファイルを用いて異なる型のデ
ータからなるレコード群をソートする方法に関し、特に
複数の異なる型を連結したキーを用いてもデータの型を
意識せずに索引を生成できるレコード群ソート方法に関
するものである。
[従来の技術] 一般に、レコード群が格納された元ファイルを有するデ
ータベースは、所望のキー順にレコードを取り出すため
のソート機能を有しており、そのために索引順編成ファ
イルが用いられている。
即ち、特開昭62−118435号公報に示されたよう
に、索引順編成ファイルに対してコードの成る型の部分
をキー指定した後、キー順にレコードを取り出すことに
より、指定された型の部分に関して、指定した型でソー
トされた状態で取り出せることが知られている。しかし
、複数の型を連結した部分をソート対象とする場合には
、索引順編成ファイルのキーによるソート方法を適用筆
ることはできない。
第6図は従来のレコード群ソート方法を示す説明図であ
る。
図において、(1)はソート対象となる複数のレコード
が格納された元ファイルであり、元ファイル(1)内の
各レコードは、それぞれ複数の異なる型のデータの連結
で構成されており、全体で0〜19カラム(20バイト
)からなっている。
(2)はレコードの属性即ち各データの型、開始位置及
び長さを示す属性リストであり、0〜6カラムが文字型
、7〜10カラムが整数型、11〜19カラムが文字型
を表わしている。
(3a)及び(3b)はソート指定するためのキーであ
り、キー(3a)は0〜6カラムの文字型に対応し、キ
ー(3b)は7〜19カラムの整数型及び文字型に対応
している。
(4a)はキー〈3a)により得られるイメージ、(4
b)はキー(3b)により得られるイメージ、(5)は
キー(3b)により希望する理想的イメージである。
いま、レコード群の0〜6カラム(文字型)に対してキ
ー(3a)を設定し、且つレコード群に対応する索引順
編成ファイル(図示せず)を生成して、キー(3m)順
に元ファイル(1)から各レコードを取り出すと、ソー
ト結果として、期待した通りのアルファベット順に編成
されたイメージ(4a)が得られる。
次に、レコード群の7〜19カラムに対して整数型及文
字型を連結したキー(3b)を設定し、同様にキー(3
b)順に各レコードを取り出すと、イメージ(4b)が
得られる。
この場合、7〜10カラムの整数型データが順次取り出
された後、11〜19カラムの文字型データが順次取り
出されるので、イメージ(4b)は、整数型データの小
さい順、且つ文字型データのアルファベット順に編成さ
れる。しがし、それぞれのデータ型が異なるため、その
ままでは理想的イメージ(5)は得られない0例えば、
元ファイル(1)内の負数データは補数で格納されてい
るため、整数型データの大小関係を誤認して、イメージ
(4b)のように負数を後方に編成してしまうことにな
る。
[発明が解決しようとする課題] 従来のレコード群ソート方法は以上のように、索引順編
成ファイルのみを用いていたので、複数の型を連結した
キー(3b)でソート指定すると、希望するイメージ(
ソート結果)が得られないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、データ型を意識することなく複数の型を連結
したキーを設定しても、容易に希望のソート結果が得ら
れるレコード群ソート方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るレコード群ソート方法は、属性リストを
参照しながら元ファイルからレコードを取り出す読出ス
テップと、属性リスト及びソート指定リストを参照しな
がらレコードを変換して索引順編成ファイルに書出す変
換ステップと、変換されたレコードを索引順編成ファイ
ルがちキー順に取り出す編成ステップと、編成されたレ
コードをソート指定リストを参照しながら逆変換して結
果ファイルに書出す逆変換ステップとを含むものである
[作用] この発明においては、データの型に応じてレコードの特
定部分を変換加工し、索引順編成ファイルに対するソー
ト指定リストにより、見かけ上、例えば一定のバイナリ
データのみで各データを比較できるようにしてソート編
成を行ない、編成後にレコードの変換部を逆変換して元
に戻し、所望のソート結果を得る。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す説明図であり、(1)及
び(2)は前述と同様のものである。
この場合、元ファイル(1)内の各レコードは、全体で
O〜14カラム(15バイト)からなり、0〜6カラム
が文字型、7〜10カラムが整数型、11〜14カラム
が実数型となっている。
(3)は7〜14カラムに対して設定されたソート指定
用のキーであり、7〜10カラムの整数型及び11〜1
4カラムの実数型の複数に型の連結からなっている。
(10)はキー(3)に応じて変換されたレコードが格
納される索引順編成ファイル、(11)はキー(3)の
順に索引順編成ファイル(10)から取り出されたレコ
ードが逆変換後に格納される結果ファイル、(15)は
結果ファイル(11)により得られるイメージである。
第2図は元ファイル(1)内のレコードの実数型データ
の構成を示す説明図であり、(21)は11カラムの先
頭の1ビツトに相当する符号ビット、(22)は11カ
ラムの後続の7ビツトに相当する指数部、(23)は1
2〜14カラムの24ビツト(3バイト)に相当する仮
数部である。
符号ビット(21)において、rlJは負数、「oJは
正数を表わしている。又、指数部(22)及び仮数部(
23)から求まる実数の絶対値は、指数部(22)の値
をe、仮数部(23)の値を■とすれば、A : 1.
24 +e−40)1) で表わされる。
第3図はキー(3)の具体的構成即ちソート指定リスト
(30)を示す説明図であり、整数型データの属性を表
わす型(31)、開始位置(32)(この場合、7カラ
ム)及び長さ(33)(4カラム)と、実数型データの
属性を表わす型(34)、開始位置(35)(11カラ
ム)及び長さ(36)(4カラム)とから構成されてい
る。
又、(37)は整数型のソート指定終了を表わすビット
、(38)は実数型のソート指定終了即ちソート指定リ
スト(30)の終了を表わすビットである。
尚、図示しないが、元ファイル〈1)及び索引順編成フ
ァイル(10)は、それぞれから取り出されたレコード
を一旦格納するためのバッファを備えており、これらの
バッファは、元ファイル(1)、属性リスト(2)、索
引順編成ファイル(10)、結果ファイル(11)及び
ソート指定リスト(30)と同様に、メモリ空間に形成
されるようになっている。
次に、第4図及び第5図のフローチャート図を参照しな
がら、この発明の一実施例について説明する。
まず、ソート指定リスト(30ンに従うキー(3)が設
定されると、中間ファイルとしての索引順編成ファイル
(10)とこの索引11!(!成ファイル(10)の索
引ファイル(図示せず)とが生成され、又、結果ファイ
ル(11)が生成される(ステップS1)。
続いて、属性リスト(2)に示されたレコードの属性を
参照しながら、元ファイル(1)から1つのレコードを
取り出し、ソート対象となるデータの一部を変換した後
、索引順編成ファイル(10)に書込む(ステップS2
)。
ステップS2の詳細は第5図の通りであり、まず、属性
リスト(2)を参照しながら元ファイルく1)から1つ
のレコードを読出しく1!出ステツプS 21)、第1
バツフア〈図示せず)に−旦格納する。
次に、第1バツフア内のレコードを読出して、ソート指
定リスト(30)を参照しながらソート指定リスト(3
0)の終了か否かを判定しくステップ522)、終了で
なければソート指定リスト(30)の型が文字型か否か
を判定する(ステップ523) 。
そして、文字型であれば変換処理を行なわずにステップ
S22に戻り、文字型でなければ整数型か否かを判定し
くステップ524) 、整数型であれば符号ビット(7
カラムの先頭の1ビツト)を反転する(ステップ525
) 、又、整数型でなければ実数型と判定し、符号ビッ
ト(21)を反転して(ステップ526)、符号ピッ)
 (21)が「0」か否かを判定する(ステップ527
) 。
反転後の符号ビット(21)がI’1)の場合は、読出
された実数型データが正数であることを示しているから
、その後の変換は行なわずにステップS22に戻る。又
、反転後の符号ビット(21)が「0」の場合は、実数
型データが負数であることを示しているから、仮数部(
23)を反転して(ステップ528)、ステップS22
に戻る。
以上のステップ522〜S28は、ステップS22でソ
ート指定リスト(30)の終了ビット(38)が検出さ
れるまで繰り返し実行され、ソート指定リスト(30)
の終了時点、即ち1つのレコードに対するデータ変換が
完了した時点で、変換後のレコードは、そのレコード長
さと同じ長さを持つキーを付けた索引ファイルに従って
、索引Jl[成ファイル(10)に書出される(ステッ
プ529) 。
更に、ステップS1、並びに、続出ステップS21及び
変換ステップS22〜S29からなるステップS2は、
元ファイル(1)内の全てのレコードについて順次実行
される。
従って、索引順編成ファイル(10)内には、第1図の
ように、整数型及び実数型の各データの符号ビットが反
転され且つ符号ビットが「0」の実数型データの仮数部
が反転されたレコード群が格納される。この場合、文字
型データWATANABEで示したレコードの実数型デ
ータにおいて、11カラムの先頭数字が「4」、即ち符
号ビットが「0」なので、仮数部のデータは全て反転さ
れている。
次に、索引順編成ファイル(10)から、キー(3)の
順に1つのレコードを取り出して第2バツフア(図示せ
ず)に−旦格納する(編成ステップS3)。
続いて、第2バツフア内のレコードを読出して、ソート
指定リスト(30)を参照しながら上記ステップS2と
は逆の変換を行ない、レコードを元に戻した後、結果フ
ァイル(11)にソート結果として書出す(逆変換ステ
ップS4)。
これら編成ステップS3及び逆変換ステップS4は、索
引順編成ファイル(lO)内の全てのレコードに対して
順次実行され、結果ファイル(11)には、第1図のよ
うに、編成され且つデータ形式の変換前に戻ったレコー
ドが格納される。
こうして、索引順編成ファイル(10)の機能を利用す
ることにより、所望のソート結果がイメージ(15)と
して得られる。最後に、不要となった中間結果格納用の
索引順編成ファイル(lO)を削除する(ステップS5
)。
尚、上記実施例では、キー(3)によりバイナリ形式の
レコードをソートする場合を示したが、キャラクタ型の
レコードをソートする場合に適用しても、同等の効果を
奏することは言うまでもない。
この場合、キャラクタ型のデータ構成が予め分かつてい
れば、変換ステップ及び逆変換ステップにおいて、型変
換のステップを付加することにより、容易に実現するこ
とができる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、属性リストを参照しな
がら元ファイルからレコードを取り出す続出ステップと
、属性リスト及びソート指定リストを参照しながらレコ
ードを変換して索引順編成ファイルに書出す変換ステッ
プと、変換されたレコードを索引順編成ファイルからキ
ー順に取り出す編成ステップと、編成されたレコードを
ソー)・指定リストを参照しながら逆変換して結果ファ
イルに書出す逆変換ステップとを含み、データの型に応
じてレコードの特定部分を変換加工し、ソート指定リス
トにより、一定のデータ形式で各データを比較して編成
を行ない、編成後のレコードを逆変換して所望のソート
結果を得るようにしたので、異なる型の連結からなるキ
ー指定に対しても、ソート用の特殊プログラムを用意す
ることなく、容易に希望のソート結果が得られるレコー
ド群ソート方法が実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第2図は第
1図内の実数型データの構成を示す説明図、第3図は第
1図内のキーを構成するソート指定リストを示す説明図
、第4図はこの発明の一実施例を示すフローチャート図
、第5図は第4図内のステップS2を詳細に示すフロー
チャート図、第6図は従来のレコード群ソート方法を示
す説明図である。 (1)・・・元ファイル   (2)・・・属性リスト
(3)・・・キー (10)・・・索引順編成ファイル (11)・・・結果ファイル (30)・・・ソート指定リスト S21・・・続出ステップ S22〜S29・・・変換ステップ S3・・・編成ステップ   S4・・・逆変換ステッ
プ尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 属性リストを参照しながら元ファイルからレコードを取
    り出す読出ステップと、 前記属性リスト及びソート指定リストを参照しながら前
    記レコードを変換して索引順編成ファイルに書出す変換
    ステップと、 変換された前記レコードを前記索引順編成ファイルから
    キー順に取り出す編成ステップと、編成された前記レコ
    ードを前記ソート指定リストを参照しながら逆変換して
    結果ファイルに書出す逆変換ステップと、 を含むレコード群ソート方法。
JP2657389A 1989-02-07 1989-02-07 レコード群ソート方法 Pending JPH02206829A (ja)

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JP2657389A JPH02206829A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 レコード群ソート方法

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