JPH0220683A - 内装材の模様形成方法 - Google Patents

内装材の模様形成方法

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Publication number
JPH0220683A
JPH0220683A JP63167494A JP16749488A JPH0220683A JP H0220683 A JPH0220683 A JP H0220683A JP 63167494 A JP63167494 A JP 63167494A JP 16749488 A JP16749488 A JP 16749488A JP H0220683 A JPH0220683 A JP H0220683A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
laser beam
interior trimming
trimming material
cutting
Prior art date
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Pending
Application number
JP63167494A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshizo Sasakura
笹倉 芳造
Isamu Niwa
勇 丹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Linoleum Co Ltd
Original Assignee
Toyo Linoleum Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Linoleum Co Ltd filed Critical Toyo Linoleum Co Ltd
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Publication of JPH0220683A publication Critical patent/JPH0220683A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、床材等の内装材を任意の模様に切断する内装
材の模様形成方法に関し1例えば床面の内装材としてタ
イルを用い、その際、複数枚のタイルを組み合わせて模
様を形成する場合等に用いるものである。
(従来の技術) 近年、床面に装着するタイルやシート等の内装材を広告
媒体や意志伝達の手段として見直す傾向にあり、また、
既製のプリント柄やパターンに満足せず、オリジナルデ
ザインを希望する場合が多く、しかも、この模様はタイ
ル−枚ずつ等に描かれている小さな模様ではなく、複数
枚のタイルあるいはシートを組み合わせて形成する大面
積の模様が求められる場合が増加している。
上記した要求に応じて、複数枚のタイルを組み合わせて
模様を形成する場合、従来、熟練施工職人が床材を床面
上に割り付けて裁断した後、該裁断した床材を接着施工
しているが(模様貼り)、模様によっては施工が非常に
困難で手数がかかり、また、多くの試行錯誤を経なけれ
ばならず、材料の無駄も多く、非能率となる等の種々の
問題があった。
上記問題をある程度解消するものとして、所定の打抜型
により相互に異なる色の2種の粗シートからのセグメン
トを相互補完的に結合したインレイタイルの製造方法が
提供されている(特開昭57−113030号公報)。
しかしながら、該製造方法では模様の変えの毎に金型を
変えねばならず、かつ、2枚以上のタイルにわたる模様
の場合には適用することができない等の問題があった。
(発明の目的) 本発明は、上記した問題を解消せんとするもので、タイ
ル、シート等の内装材をレーザービームを利用して任意
の模様に自動的に切断できるようにし、−枚の内装材を
任意の模様に切断するのみならず、これらの予め切断さ
れたセグメントを組み合わせることにより大面積の模様
を多数枚のタイルあるいはシートを組み合わせて簡単に
形成できるようにするものである。
(発明の構成) 本発明は上記目的を達成するためにコンピュータ処理に
より得た模様データに基づき、レーザービームで内装材
を自動的に切断するようにしたものである。詳しくは数
値制御機に入力された内装材の模様のデータによりレー
ザービーム発生装置と該装置のノズルの真下に位置する
座標の加工台を作動させて所定の位置に噴射ノズルを設
定し、レーザービームにより加工台上の内装材を切断す
るものであり、上記数値制御機に入力される内装材の模
様データは原図をデジタル信号化した後に、CAD処理
を行うことによって得られたデータであることを特徴と
する内装材の模様形成方法を提供するもので゛ある。
実施例 以下1本発明を図面に示す実施例により詳細に説明する
第1図は本発明方法を実施するための一部切欠かれた装
置を示し、1は切断機、2は切断機1に設けたレーザー
ビーム照射装置、3はレーザービーム照射袋w12およ
び切断機lの加工台4を模様に応じて移動する制御装置
である。
上記切断機1には、基台5上に座標の加工台4を図中X
−X方向へ移動自在に載置しており、基台5の側面に循
環自在に取り付けたコンベヤベルト6に上記加工台4を
連結すると共に、該コンベヤベルト6をサーボモータ7
で移動するようにし、よって、サーボモータ7の駆動で
加工台4をX−X方向の任意の位置に移動できるように
している。
該加工台4の両側面からはレーザービーム照射装置取付
枠8.8を立設し、該取付枠8.8の間にコンベヤベル
ト10を循環自在に架設すると共に、一方の取付枠8に
サーボモータ11を取付け、該サーボモータ11により
コンベヤベルト10をY−Y方向(上記X−X方向と直
交する)へ移動するようにしている。該コンベヤベルト
10にはレーザービーム照射装置2を固定しており、そ
の下向きに配置した噴射ノズル12を上記加工台4の座
標面に対向させている。
本発明におけるレーザービーム照射装置2としては内部
にレーザー発生装置18によりレーザー光19が発生し
、このレーザー光がレンズ20により収束されてビーム
21となる。
なお、22は一部切欠かれたハウジングである。
上記サーボモータ7および11は制御装置3の数値制御
装!(NC)14により駆動制御しており、該数値制御
装置14には記憶装置15から裁断される模様データを
入力している。このデータに基づく信号により数値制御
装置114でサーボモータ7.11を駆動制御し、加工
台4を縦方向(X−X方向)へ移動すると共に、レーザ
ービーム照射装置2を横方向(Y−Y方向)へ移動し、
噴射ノズル12を加工台4上に載置する内装材17の切
断位置の座標の真上に位置決めしている。
また、開閉スイッチ(オン−オフスイッチ)16を介し
、上記数値制御装置14によりオン−オフ信号を送って
レーザービーム照射の断続作動をしている。
上記制御装置3の記憶装置15に入力する模様データは
、第2図のフローチャートに示す工程で作成している。
即ち、原図をデジタイザーにより座標読み取りを行い、
デジタル信号化する。この信号をコンピュータに入力し
、CADにより所望の拡大、削除、追加および修正等の
処理を行い、次いで、得られた情報のデータ分割を行い
、所望に分割されたデータ(裁断図)をプロッターによ
り確認する。
このようにして得られた裁断図に従ってカットラインデ
ータを作成し、オフラインティーチングを経て、裁断模
様のデータをコンピュータより記憶装置15に出力して
いる。
上記装置による切断する内装材17としては、加工台4
の載置面のほぼ全面にわたる大面積のものから、載置面
上に位置決め固定することにより適宜の面積のものまで
用いることができ、かつ、レーザービーム照射装置2に
より裁断することができるものであればシート材あるい
はタイル等種々の材質の内装材を用いることができる。
上記構成によりなる装置によれば、記憶装置15に入力
された裁断模様データに基づき、数値制御装置14によ
りサーボモータ7.11が駆動されて噴射ノズル12が
切断位置に移動され、該切断位置で開閉バルブ16が開
いて噴射ノズル12より加工台4上の内装材17にレー
ザービーム21が噴射されることにより、内装材17は
裁断模様データに従って切断される。
内装材17を連続的に模様データに従って裁断する時は
、数値制御装置14よりオン−オフスイッチ16を連続
してオン(開)の信号を送ると共に、サーボモータ7あ
るいは/およびサーボモータ11に連続して駆動信号を
送り、噴射ノズル12をカットラインに沿って移動させ
ながらレーザービーム21を内装材17に向けて噴射す
ればよい。
また1例えば複数枚のタイルを用いて1つの模様を形成
するようなバッチ作業の場合には。
加工台4上に1組のタイルを並べた所定の模様を裁断し
た後、オン−オフスイッチ16にオフ信号を送って噴射
を停止した後、タイルを組み換えればよい。
(発明の効果) 以上の説明より明らかなように本発明方法によれば、タ
イル等の内装材を任意の模様に容易に裁断して形成する
ことができる。よって、例えばタイル−枚の模様のみな
らず、複数枚のセグメントに分割されたタイルを組み合
わせて広い面積にわたり任意の模様を形成する場合にも
好適に用いることができる。
また、精密な裁断であるため、材料に無駄がなく、かつ
、同じ模様の場合は機械的に反復すわばよく、生産性が
向上する。しかも、レーザービームで裁断するため、裁
断に伴う粉゛塵が発生しないと共に、刃物等で裁断した
場合には切れ味が落ちるが、本方法によればこのような
ことはない等の種々の利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するための装置を示す全体図
、第2図は模様データの作成方法を示すフローチャート
である。 1 ・・・ 切断機 2 ・・・ レーザービーム照射装置 3 ・・・ 制御装置 4 ・・・ 加工台 6.10 ・・・ コンベヤベルト 7.11 ・・・ サーボモータ 噴射ノズル 数値制御装置 記憶装置 内装材 以 上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数値制御機に入力された内装材の模様のデータに
    より、レーザービーム発生装置と該装置の噴射ノズルの
    真下に位置する座標の加工台を作動させて所定の位置に
    ノズルを設定し、レーザービームにより加工台上の内装
    材を切断する内装材の模様形成方法。
  2. (2)特許請求の範囲(1)記載の方法において、数値
    制御機に入力される内装材の模様データは、原図をデジ
    タル信号化した後に、CAD処理を行うことによって得
    られたデータであることを特徴とする内装材の模様形成
    方法。
JP63167494A 1988-07-05 1988-07-05 内装材の模様形成方法 Pending JPH0220683A (ja)

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JP63167494A JPH0220683A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 内装材の模様形成方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995023046A1 (en) * 1994-02-25 1995-08-31 Fanuc Ltd Laser processing apparatus
US5856649A (en) * 1994-02-25 1999-01-05 Fanuc Ltd. Laser beam machine
WO2003004213A1 (fr) 2001-07-03 2003-01-16 L'air Liquide, Societe Anonyme A Directoire Et Conseil De Surveillance Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude Procede et installation de soudage laser avec melange gazeux ar/he a teneurs controlees en fonction de la puissance laser
EP1371446A1 (fr) 2002-06-14 2003-12-17 L'Air Liquide S. A. à Directoire et Conseil de Surveillance pour l'Etude et l'Exploitation des Procédés Georges Claude Utilisation de mélanges gazeux hélium/azote en soudage laser de flancs raboutés

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6195793A (ja) * 1984-10-16 1986-05-14 Mitsubishi Electric Corp レ−ザ加工装置
JPS6363591A (ja) * 1986-09-02 1988-03-19 Mitsubishi Electric Corp レ−ザ裁断装置

Patent Citations (2)

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