JPH02206865A - プログラム・ローディング方法およびデータ処理システム - Google Patents
プログラム・ローディング方法およびデータ処理システムInfo
- Publication number
- JPH02206865A JPH02206865A JP1027245A JP2724589A JPH02206865A JP H02206865 A JPH02206865 A JP H02206865A JP 1027245 A JP1027245 A JP 1027245A JP 2724589 A JP2724589 A JP 2724589A JP H02206865 A JPH02206865 A JP H02206865A
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- Japan
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- data processing
- programs
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置またはシステムに係り、特に
データ処理装置のプログラム(マイクロプログラムを含
む)のローディングの技術に関する。
データ処理装置のプログラム(マイクロプログラムを含
む)のローディングの技術に関する。
複数のデータ処理装置のプログラム・ローディングを効
率的に行う技術としては、特開昭60−205632号
の「データ処理装置のプログラム・ローディング方式」
がある。
率的に行う技術としては、特開昭60−205632号
の「データ処理装置のプログラム・ローディング方式」
がある。
この方式は、複数の第1のデータ処理装置と、それらの
プログラムのバックアップファイルを有する第2のデー
タ処理装置が共通線に分岐接続または環状接続された構
成において、第2データ処理装置はバックアップファイ
ルに格納されているプログラム・ブロックを1ブロツク
毎に第1データ処理装置のすべてに同時に転送する同報
通信手段を有し、第1データ処理装置はそれぞれ予め必
要とするプログラム・ブロックの表示を有し、このプロ
グラム・ブロック表示に基づいて同報通信手段により転
送されてきたプログラム・ブロックの内から必要とする
プログラム・ブロックのみを自装置のメモリにローディ
ングするというものである。
プログラムのバックアップファイルを有する第2のデー
タ処理装置が共通線に分岐接続または環状接続された構
成において、第2データ処理装置はバックアップファイ
ルに格納されているプログラム・ブロックを1ブロツク
毎に第1データ処理装置のすべてに同時に転送する同報
通信手段を有し、第1データ処理装置はそれぞれ予め必
要とするプログラム・ブロックの表示を有し、このプロ
グラム・ブロック表示に基づいて同報通信手段により転
送されてきたプログラム・ブロックの内から必要とする
プログラム・ブロックのみを自装置のメモリにローディ
ングするというものである。
しかし、この従来方式は、ローディングすべき複数のプ
ログラムの大部分が共通のブロックに分解できることを
前提としている。すなわち、そのような共通のブロック
によって大部分が組み立てられたようなプログラムの場
合にのみ効率的なローディングが可能であって、そのよ
うな共通ブロックに分解できないような、全体的に相異
なった2以上のプログラムのローディングを効率的に行
うことはできないという問題があった。
ログラムの大部分が共通のブロックに分解できることを
前提としている。すなわち、そのような共通のブロック
によって大部分が組み立てられたようなプログラムの場
合にのみ効率的なローディングが可能であって、そのよ
うな共通ブロックに分解できないような、全体的に相異
なった2以上のプログラムのローディングを効率的に行
うことはできないという問題があった。
本発明の目的は、上述のようなプログラム構造の制約を
受けない効率的なプログラム・ローディングを可能とす
ることである。
受けない効率的なプログラム・ローディングを可能とす
ることである。
本発明のプログラム・ローディング方法は、上記目的を
達成するため、同報手段によって、プログラム・バック
アップファイル内の複数のプログラムを、従来のように
プログラム・ブロック毎でなく、1プログラム毎に所定
の順序で順次、複数のデータ処理装置へ一斉に転送し、
該複数のデータ処理装置のそれぞれは、前記同報通信手
段により順次転送されたプログラムの内からその転送順
位より自装置のプログラムを認識し、自装置のプログラ
ムだけを自装置のメモリにローディングするというもの
である。
達成するため、同報手段によって、プログラム・バック
アップファイル内の複数のプログラムを、従来のように
プログラム・ブロック毎でなく、1プログラム毎に所定
の順序で順次、複数のデータ処理装置へ一斉に転送し、
該複数のデータ処理装置のそれぞれは、前記同報通信手
段により順次転送されたプログラムの内からその転送順
位より自装置のプログラムを認識し、自装置のプログラ
ムだけを自装置のメモリにローディングするというもの
である。
また本発明のデータ処理システムは、上記目的を達成す
るため、それぞれメモリを持った複数のデータ処理装置
と、該複数のデータ処理装置のプログラムのバックアッ
プファイルと、該バックアップファイル内の複数のプロ
グラムを1プログラム毎に所定の順序で順次、前記複数
のデータ処理装置へ一斉に転送する同報通信手段とを有
し、前記複数のデータ処理装置はそれぞれ自装置のプロ
グラムの転送順位の表示手段と、前記同報通信手段によ
り転送されたプログラムの転送順位を検出する手段と、
該手段により検出された転送順位と前記表示手段により
表示された転送順位とが一致したときに前記同報通信手
段によって転送されたプログラムを自装置の持つメモリ
にローディングする制御をする手段とを有し、該複数の
データ処理装置はそれぞれ自装置のメモリにローディン
グされたプログラムにより制御されるようにしたもので
ある。
るため、それぞれメモリを持った複数のデータ処理装置
と、該複数のデータ処理装置のプログラムのバックアッ
プファイルと、該バックアップファイル内の複数のプロ
グラムを1プログラム毎に所定の順序で順次、前記複数
のデータ処理装置へ一斉に転送する同報通信手段とを有
し、前記複数のデータ処理装置はそれぞれ自装置のプロ
グラムの転送順位の表示手段と、前記同報通信手段によ
り転送されたプログラムの転送順位を検出する手段と、
該手段により検出された転送順位と前記表示手段により
表示された転送順位とが一致したときに前記同報通信手
段によって転送されたプログラムを自装置の持つメモリ
にローディングする制御をする手段とを有し、該複数の
データ処理装置はそれぞれ自装置のメモリにローディン
グされたプログラムにより制御されるようにしたもので
ある。
さらに本発明のデータ処理装置は、上記目的を達成する
ため、メモリと、自装置のプログラムの転送順位の表示
手段と、外部より転送されてきたプログラムの転送順位
を検出する手段と、該手段により検出された転送順位と
前記表示手段により表示された転送順位とが一致したと
きに外部より転送されたプログラムを前記メモリにロー
ディングする制御をする手段とを有し、前記メモリにロ
ーディングされたプログラムにより制御されるようにし
たものである。
ため、メモリと、自装置のプログラムの転送順位の表示
手段と、外部より転送されてきたプログラムの転送順位
を検出する手段と、該手段により検出された転送順位と
前記表示手段により表示された転送順位とが一致したと
きに外部より転送されたプログラムを前記メモリにロー
ディングする制御をする手段とを有し、前記メモリにロ
ーディングされたプログラムにより制御されるようにし
たものである。
データ処理装置のプログラムは、1プログラム単位で一
斉同報されるので、共通ブロックに分解できないような
全体が相異なったプログラムの場合であっても、少なく
とも2台以上のデータ処理装置のプログラムが同一であ
るならば、データ処理装置1台毎にプログラムを順にロ
ーディングするよりも、全データ処理装置へのプログラ
ム・ローディングを短時間で終了することができる。
斉同報されるので、共通ブロックに分解できないような
全体が相異なったプログラムの場合であっても、少なく
とも2台以上のデータ処理装置のプログラムが同一であ
るならば、データ処理装置1台毎にプログラムを順にロ
ーディングするよりも、全データ処理装置へのプログラ
ム・ローディングを短時間で終了することができる。
また、データ処理装置はプログラムの転送順位によって
自装置のプログラムを認識するので、1ブロツク毎に自
装置のブロックであるか否かを調べる方式よりも、ロー
ディング制御を単純化できる。
自装置のプログラムを認識するので、1ブロツク毎に自
装置のブロックであるか否かを調べる方式よりも、ロー
ディング制御を単純化できる。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図により説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ処理システムの
概略構成図である。このデータ処理システムは、n台の
データ処理装置1 (11,L、・・・in)と、これ
らに対するプログラム・ローディングやシステム全体の
制御を行うデータ処理装置2とを共通線3に分岐接続し
たものである。たゾし、共通線3に環状に接続された構
成であってもよい、あるいは、各データ処理装置1を別
々の信号線によってデータ処理装置2にスター接続した
構成であってもよい。
概略構成図である。このデータ処理システムは、n台の
データ処理装置1 (11,L、・・・in)と、これ
らに対するプログラム・ローディングやシステム全体の
制御を行うデータ処理装置2とを共通線3に分岐接続し
たものである。たゾし、共通線3に環状に接続された構
成であってもよい、あるいは、各データ処理装置1を別
々の信号線によってデータ処理装置2にスター接続した
構成であってもよい。
各データ処理装置1はそれぞれメモリ4 (41゜4□
、・・・、4n)を有する。データ処理装置2は、各デ
ータ処理装置1のプログラムのバックアップファイル5
を含むファイル装置6を有し、また、このプログラム・
バックアップファイル5内の複数のプログラム(A、B
、C)を一定の順序(A。
、・・・、4n)を有する。データ処理装置2は、各デ
ータ処理装置1のプログラムのバックアップファイル5
を含むファイル装置6を有し、また、このプログラム・
バックアップファイル5内の複数のプログラム(A、B
、C)を一定の順序(A。
B、Cの順)で、n台のデータ処理装置1へ一斉に転送
する同報通信手段7を有する。
する同報通信手段7を有する。
なお、各プログラムはブロックに分割されて転送される
のではなく、1プログラム毎に全体が連続して転送され
る。当然、各プログラムの大きさは、各データ処理装置
のメモリに格納可能な大きさである。
のではなく、1プログラム毎に全体が連続して転送され
る。当然、各プログラムの大きさは、各データ処理装置
のメモリに格納可能な大きさである。
第2図はデータ処理装置1のプログラム・ローディング
に関する内部構成を示す、10はデータ処理袋w1の基
本機能部である。11は自装置のプログラムの転送順位
の表示フラグである。12はメモリ4へのm本のアドレ
ス線であり、13はメモリ4への書込み信号線である。
に関する内部構成を示す、10はデータ処理袋w1の基
本機能部である。11は自装置のプログラムの転送順位
の表示フラグである。12はメモリ4へのm本のアドレ
ス線であり、13はメモリ4への書込み信号線である。
14はm本のアドレス線12が全部11111となった
こと(最大アドレスとなったこと)を検出するアンドゲ
ートである。15はアンドゲート14の“1″出力によ
ってカウントアツプしてプログラムの転送順位(転送回
数)を検出するカウンタである。16はカウンタ15を
クリアする初期設定信号線であり、データ処理装置1の
初期設定時にu 171になる。
こと(最大アドレスとなったこと)を検出するアンドゲ
ートである。15はアンドゲート14の“1″出力によ
ってカウントアツプしてプログラムの転送順位(転送回
数)を検出するカウンタである。16はカウンタ15を
クリアする初期設定信号線であり、データ処理装置1の
初期設定時にu 171になる。
17はデータ処理装置1の状態を示す信号で、ストップ
中および初期設定時に1″′になる。18は転送順位の
表示フラグ11とカウンタ5の値を比較し、一致したと
きに“1nを出力する比較回路である。19は信号線1
7が“0”のときに書込み信号線13の信号をそのま一
出力し、信号線17が1゛1”のときに“0”を出力す
るゲートである。20は信号線17と比較回路18の出
力が“1″のときに書込み信号線13の信号をそのま一
出力するアンドゲートである。21はゲート19とアン
ドゲート20の出力の論理和をとり、メモリ4への書込
み信号として供給するオアゲートである。22はメモリ
4の書込みデータ線であり、共通線3と同じパス幅を有
する。
中および初期設定時に1″′になる。18は転送順位の
表示フラグ11とカウンタ5の値を比較し、一致したと
きに“1nを出力する比較回路である。19は信号線1
7が“0”のときに書込み信号線13の信号をそのま一
出力し、信号線17が1゛1”のときに“0”を出力す
るゲートである。20は信号線17と比較回路18の出
力が“1″のときに書込み信号線13の信号をそのま一
出力するアンドゲートである。21はゲート19とアン
ドゲート20の出力の論理和をとり、メモリ4への書込
み信号として供給するオアゲートである。22はメモリ
4の書込みデータ線であり、共通線3と同じパス幅を有
する。
第3図は共通線3上を転送されるプログラムのデータフ
ォーマットを示す、(a)のアドレス情報はデータ処理
栽jll内のアドレス線12で指定されるアドレスを示
し、(b)のデータは書込みデータとなるプログラムを
示す。
ォーマットを示す、(a)のアドレス情報はデータ処理
栽jll内のアドレス線12で指定されるアドレスを示
し、(b)のデータは書込みデータとなるプログラムを
示す。
第4図はTTL論理で実現した転送順位の表示フラグ1
1の原理図である。スイッチSL、S2゜S3.S4の
オン・オフによって転送順位が4ビツトで2進表示され
る。
1の原理図である。スイッチSL、S2゜S3.S4の
オン・オフによって転送順位が4ビツトで2進表示され
る。
次に、プログラム・ローディング動作について説明する
。なお、各データ処理装置1のメモリ4には、それぞれ
第1図に示すようなプログラム(A、B、C)をローデ
ィングすべきであるとする。この場合、各データ処理装
置1の転送順位の表示フラグ11はそれぞれ第1図に示
すような値に設定される。
。なお、各データ処理装置1のメモリ4には、それぞれ
第1図に示すようなプログラム(A、B、C)をローデ
ィングすべきであるとする。この場合、各データ処理装
置1の転送順位の表示フラグ11はそれぞれ第1図に示
すような値に設定される。
データ処理装置2は、同報通信手段7で公知の同報通信
手順により、バックアップファイル5内のプログラムA
、B、Cを1プログラム毎にその順序で順に、共通線3
を介して各データ処理装置1へ一斉に転送する。ストッ
プ中の各データ処理装置1(こ\では前データ処理装置
1がストップ中であるとする)は、その転送順位の表示
フラグ11と転送順位のカウンタ15とが一致したとき
だけ、転送されてきたプログラムを自装置のメモリ4ヘ
ローデイングする。
手順により、バックアップファイル5内のプログラムA
、B、Cを1プログラム毎にその順序で順に、共通線3
を介して各データ処理装置1へ一斉に転送する。ストッ
プ中の各データ処理装置1(こ\では前データ処理装置
1がストップ中であるとする)は、その転送順位の表示
フラグ11と転送順位のカウンタ15とが一致したとき
だけ、転送されてきたプログラムを自装置のメモリ4ヘ
ローデイングする。
このような各データ処理装置1の動作を第2図によって
詳細に説明する。ストップ中のデータ処理装置1におい
ては、基本機能部10は信号線17を“1″にし、最初
のプログラムAの転送開始前にカウンタ15をOにクリ
アする。そして、最初のプログラムAの転送が開始する
と、それと同期をとってアドレス線12上のアドレスを
0から2@−xまで連続的に増加させ、共通線3のデー
タ“0”をそのまN書込みデータ線22へ出し、メモリ
4の書込み動作を行う。
詳細に説明する。ストップ中のデータ処理装置1におい
ては、基本機能部10は信号線17を“1″にし、最初
のプログラムAの転送開始前にカウンタ15をOにクリ
アする。そして、最初のプログラムAの転送が開始する
と、それと同期をとってアドレス線12上のアドレスを
0から2@−xまで連続的に増加させ、共通線3のデー
タ“0”をそのまN書込みデータ線22へ出し、メモリ
4の書込み動作を行う。
最初はカウンタ15の値はOであるから、転送順位の表
示フラグ11が0に設定されたデータ処理装置1□、1
1などにおいてのみ比較回路18の出力が1”となり、
書込み信号線13の信号がそのまヘメモリ4に供給され
るので、それらのメモリ4□、4.などにだけプログラ
ムAがローディングされる。しかし、転送順位の表示フ
ラグ11がO以外の値に設定されているデータ処理装置
り、inなどでは、比較回路18の出力がIt OIt
(信号線17は“1”)であるので、書込み信号がその
メモリ4□、4nなどへ供給されないため、プログラム
Aのローディングはなされない。
示フラグ11が0に設定されたデータ処理装置1□、1
1などにおいてのみ比較回路18の出力が1”となり、
書込み信号線13の信号がそのまヘメモリ4に供給され
るので、それらのメモリ4□、4.などにだけプログラ
ムAがローディングされる。しかし、転送順位の表示フ
ラグ11がO以外の値に設定されているデータ処理装置
り、inなどでは、比較回路18の出力がIt OIt
(信号線17は“1”)であるので、書込み信号がその
メモリ4□、4nなどへ供給されないため、プログラム
Aのローディングはなされない。
プログラムAの転送が終了すると、各データ処理装[1
内のアドレス線12が最大値となるので、アンドゲート
14より“1″が出力されるのでカウンタ15の値は1
に増加する。
内のアドレス線12が最大値となるので、アンドゲート
14より“1″が出力されるのでカウンタ15の値は1
に増加する。
次にプログラムBの転送が開始し、各データ処理装[1
は書込みアドレスを再び0より増加させながら書込み動
作を行う、たゾし、転送順位の表示フラグ11の値が1
以外のデータ処理装置1.。
は書込みアドレスを再び0より増加させながら書込み動
作を行う、たゾし、転送順位の表示フラグ11の値が1
以外のデータ処理装置1.。
1、.1nなどにおいては、比較回路18の出力は“O
”であるため、メモリ4に書込み信号が供給されず、プ
ログラムBのローディングは行われない、他方、転送順
位の表示フラグ11が1に設定されているデータ処理装
置1□などにおいては、比較回路18の出力が“1”に
なるため、書込み信号が自装置のメモリ4に供給され、
プログラムBのローディングが行われる。
”であるため、メモリ4に書込み信号が供給されず、プ
ログラムBのローディングは行われない、他方、転送順
位の表示フラグ11が1に設定されているデータ処理装
置1□などにおいては、比較回路18の出力が“1”に
なるため、書込み信号が自装置のメモリ4に供給され、
プログラムBのローディングが行われる。
プログラムCについても同様であり、転送順位の表示フ
ラグ11が2に設定されたデータ処理装M 1nなどだ
けで、プログラムCのローディングが行われる。
ラグ11が2に設定されたデータ処理装M 1nなどだ
けで、プログラムCのローディングが行われる。
以上、ローディングすべきプログラムを3種類の場合に
ついて説明したが、4種類以上のプログラムの場合につ
いても同様である・ また、本実施例においては、プログラムの転送順位をア
ドレス監視によってカウンタにより検出したが、同報通
信手段よりプログラムを転送する時にその転送順位の情
報を転送し、各データ処理装置において、その情報と転
送順位表示フラグの値とを比較することにより、自装置
のプログラムを認識させるようにしてもよい。
ついて説明したが、4種類以上のプログラムの場合につ
いても同様である・ また、本実施例においては、プログラムの転送順位をア
ドレス監視によってカウンタにより検出したが、同報通
信手段よりプログラムを転送する時にその転送順位の情
報を転送し、各データ処理装置において、その情報と転
送順位表示フラグの値とを比較することにより、自装置
のプログラムを認識させるようにしてもよい。
また、こNまでの説明におけるプログラムはマイクロプ
ログラムであってもよい。
ログラムであってもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、デー
タ処理装置のプログラムは、1プログラム単位で一斉同
報されるので、共通ブロックに分解できないような全体
的に相異なったプログラムの場合であっても、少なくと
も2台以上のデータ処理装置のプログラムが同一である
ならば、データ処理装置1台毎にプログラムを順にロー
ディングするよりも、全データ処理装置へのプログラム
・ローディングを短時間で終了することができ、プログ
ラム単位で同報転送する従来のローディング方式のよう
にプログラム構造に制約がなく、またデータ処理装置は
プログラムの転送順位によって自装置のプログラムを認
識するので、1ブロッり毎に自装置のブロックであるか
否かを調べる方式よりも、ローディング制御を単純化で
きる等の効果がある。
タ処理装置のプログラムは、1プログラム単位で一斉同
報されるので、共通ブロックに分解できないような全体
的に相異なったプログラムの場合であっても、少なくと
も2台以上のデータ処理装置のプログラムが同一である
ならば、データ処理装置1台毎にプログラムを順にロー
ディングするよりも、全データ処理装置へのプログラム
・ローディングを短時間で終了することができ、プログ
ラム単位で同報転送する従来のローディング方式のよう
にプログラム構造に制約がなく、またデータ処理装置は
プログラムの転送順位によって自装置のプログラムを認
識するので、1ブロッり毎に自装置のブロックであるか
否かを調べる方式よりも、ローディング制御を単純化で
きる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ処理システムの
概略構成図、第2図はデータ処理装置のプログラム・ロ
ーディングに関する内部構成を示すブロック図、第3図
は共通線上のバスフォーマットを示す図、第4図はTT
L論理による転送順位表示フラグの原理図である6 1.2・・・データ処理装置、3・・・共通線、4・・
・メモリ、 5・・・プログラム・バックアップファイル、7・・・
同報通信手段、 11・・・転送順位の表示フラグ、 12・・・アドレス線、 13・・・書込み信号線、1
4・・・アンドゲート、 15・・・カウンタ。 18・・・比較回路。 第3図 (Aン7に1.コーチエ下内ξ;、 べ)O−−−−1ア■−べ公づつ0−−−−2γ(b)
テ0−! →;RフーーーK〕−〇xフ一 〇−ベニ)C)−(:
Σ第4 1、I7”’l (2’)
概略構成図、第2図はデータ処理装置のプログラム・ロ
ーディングに関する内部構成を示すブロック図、第3図
は共通線上のバスフォーマットを示す図、第4図はTT
L論理による転送順位表示フラグの原理図である6 1.2・・・データ処理装置、3・・・共通線、4・・
・メモリ、 5・・・プログラム・バックアップファイル、7・・・
同報通信手段、 11・・・転送順位の表示フラグ、 12・・・アドレス線、 13・・・書込み信号線、1
4・・・アンドゲート、 15・・・カウンタ。 18・・・比較回路。 第3図 (Aン7に1.コーチエ下内ξ;、 べ)O−−−−1ア■−べ公づつ0−−−−2γ(b)
テ0−! →;RフーーーK〕−〇xフ一 〇−ベニ)C)−(:
Σ第4 1、I7”’l (2’)
Claims (3)
- (1)同報通信手段により、プログラム・バックアップ
ファイル内の複数のプログラムを1プログラム毎に所定
の順序で順次、複数のデータ処理装置へ一斉に転送し、
該複数のデータ処理装置はそれぞれ前記同報通信手段に
より順次転送されたプログラムの内からその転送順位よ
り自装置のプログラムを認識し、自装置のプログラムだ
けを自装置のメモリにローディングすることを特徴とす
るプログラム・ローディング方法。 - (2)それぞれメモリを持った複数のデータ処理装置と
、該複数のデータ処理装置のプログラムのバックアップ
ファイルと、該バックアップファイル内の複数のプログ
ラムを1プログラム毎に所定の順序で順次、前記複数の
データ処理装置へ一斉に転送する同報通信手段とを有し
、前記複数のデータ処理装置は、それぞれ自装置のプロ
グラムの転送順位の表示手段と、前記同報通信手段によ
り転送されたプログラムの転送順位を検出する手段と、
該手段により検出された転送順位と前記表示手段により
表示された転送順位とが一致したときに前記同報通信手
段によって転送されたプログラムを自装置の持つ前記メ
モリにローディングする制御をする手段とを有し、該複
数のデータ処理装置はそれぞれ自装置の前記メモリにロ
ーディングされたプログラムにより制御されることを特
徴とするデータ処理システム。 - (3)メモリと、自装置のプログラムの転送順位の表示
手段と、外部より転送されてきたプログラムの転送順位
を検出する手段と、該手段により検出された転送順位と
前記表示手段により表示された転送順位とが一致したと
きに外部より転送されたプログラムを前記メモリにロー
ディングする制御をする手段とを有し、前記メモリにロ
ーディングされたプログラムにより制御されることを特
徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027245A JPH073665B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | プログラム・ローディング方法およびデータ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027245A JPH073665B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | プログラム・ローディング方法およびデータ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206865A true JPH02206865A (ja) | 1990-08-16 |
| JPH073665B2 JPH073665B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=12215695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027245A Expired - Lifetime JPH073665B2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | プログラム・ローディング方法およびデータ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073665B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5521635A (en) * | 1990-07-26 | 1996-05-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Voice filter system for a video camera |
| JP2013098769A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Kotobuki Solution Co Ltd | 告知情報に関するユニキャストデータ配信方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205632A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Nec Corp | デ−タ処理装置のプログラム・ロ−デイング方式 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1027245A patent/JPH073665B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| JP2013098769A (ja) * | 2011-11-01 | 2013-05-20 | Kotobuki Solution Co Ltd | 告知情報に関するユニキャストデータ配信方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073665B2 (ja) | 1995-01-18 |
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