JPH02206890A - 光学読取装置 - Google Patents
光学読取装置Info
- Publication number
- JPH02206890A JPH02206890A JP1025908A JP2590889A JPH02206890A JP H02206890 A JPH02206890 A JP H02206890A JP 1025908 A JP1025908 A JP 1025908A JP 2590889 A JP2590889 A JP 2590889A JP H02206890 A JPH02206890 A JP H02206890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- barcode
- screw shaft
- shaft
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バーコードが記載された名刺等の媒体を挿入
すると、内蔵したバーコードセンサが往復移動してこの
媒体のバーコードを読取ることができる光学読取装置に
関する。
すると、内蔵したバーコードセンサが往復移動してこの
媒体のバーコードを読取ることができる光学読取装置に
関する。
近年、文字等を印刷した媒体にバーコード等の符号を併
記し、この併記された符号を読み取って自動ダイヤル操
作を行うことができるようにした例えば欧州特許第70
697号明細書等で開示の符号読取り装置がオフィスオ
ートメイション化の進展に伴って注目されてきた。
記し、この併記された符号を読み取って自動ダイヤル操
作を行うことができるようにした例えば欧州特許第70
697号明細書等で開示の符号読取り装置がオフィスオ
ートメイション化の進展に伴って注目されてきた。
このような自動ダイヤル操作をするための媒体としては
、例えば英国特許第2063010号明細書の第1図、
第5図、第10図に示されているように、名刺等のカー
ドの文字印刷領域外に、上記印刷された電話番号の印刷
文字上方に対応したバーコードを表示したものがあり、
このようなカードを用いて、例えば特開昭60−163
154号公報の第3図および第4図に関連して開示され
ているように、このバーコードを読み取って自動ダイヤ
ル操作することが可能となる。
、例えば英国特許第2063010号明細書の第1図、
第5図、第10図に示されているように、名刺等のカー
ドの文字印刷領域外に、上記印刷された電話番号の印刷
文字上方に対応したバーコードを表示したものがあり、
このようなカードを用いて、例えば特開昭60−163
154号公報の第3図および第4図に関連して開示され
ているように、このバーコードを読み取って自動ダイヤ
ル操作することが可能となる。
また、上記名刺等のカードに印刷された住所。
その他の情報に対応したバーコードを併記しておくこと
で、名刺管理等を行うことも充分に可能となる。
で、名刺管理等を行うことも充分に可能となる。
名刺を媒体とした場合のバーコード表示体系は現在のと
ころ統一されていないが、これが統一され規格化されれ
ば、バーコードを表示した名刺が普及することは充分に
予測される。それに伴って、名刺のバーコードを読み取
るための符号読取り装置の需要も、飛躍的に増大するも
のと期待される。
ころ統一されていないが、これが統一され規格化されれ
ば、バーコードを表示した名刺が普及することは充分に
予測される。それに伴って、名刺のバーコードを読み取
るための符号読取り装置の需要も、飛躍的に増大するも
のと期待される。
この種の符号読取り装置の一例としてのバーコードリー
ダーには、発光、受光素子、レンズ、光ファイバー等を
組み合わせてなるバーコードセンサが内蔵されており、
このバーコードセンサ(スキャナ)をスクリューシャフ
トやガイドシャフトで案内し、名刺の挿入方向と交叉す
る(直交する)方向に往復移動させることでバーコード
の読取りを行うものが普通である。
ダーには、発光、受光素子、レンズ、光ファイバー等を
組み合わせてなるバーコードセンサが内蔵されており、
このバーコードセンサ(スキャナ)をスクリューシャフ
トやガイドシャフトで案内し、名刺の挿入方向と交叉す
る(直交する)方向に往復移動させることでバーコード
の読取りを行うものが普通である。
スキャナを往復運動させてバーコードを読み取る構成の
ものとしては、特公昭45−13858号公報、あるい
は英国特許第1324448号明細書等に開示されたも
のがある。
ものとしては、特公昭45−13858号公報、あるい
は英国特許第1324448号明細書等に開示されたも
のがある。
一方、媒体である名刺の文字印刷がなされた面取外の面
に、符号読取り装置への挿入方向に対して直交する方向
に沿ってバーコードが印刷表示し、英国特許第2063
010号明細書の第5図に開示のように、短辺を先端と
して符号読取り装置に挿入された名刺を、縦、横方向の
誤挿入を防止しつつ、内蔵のステッピングモータ等の駆
動力で取り込み、搬送する。
に、符号読取り装置への挿入方向に対して直交する方向
に沿ってバーコードが印刷表示し、英国特許第2063
010号明細書の第5図に開示のように、短辺を先端と
して符号読取り装置に挿入された名刺を、縦、横方向の
誤挿入を防止しつつ、内蔵のステッピングモータ等の駆
動力で取り込み、搬送する。
取り込まれた名刺は、所定の位置に停止され、スキャナ
によって、そのバーコードが読み取られる。バーコード
が複数行に亘る場合には、周知のファクシミリ装置の紙
送り構成の如く、最初のバーコード位置に移動、停止、
スキャナの走査が行われ、以下、順次同様の動作を繰り
返し、読取りが終了した名刺を符号読取り装置から排出
させる。
によって、そのバーコードが読み取られる。バーコード
が複数行に亘る場合には、周知のファクシミリ装置の紙
送り構成の如く、最初のバーコード位置に移動、停止、
スキャナの走査が行われ、以下、順次同様の動作を繰り
返し、読取りが終了した名刺を符号読取り装置から排出
させる。
ところで、バーコードセンサのレンズは焦点深度が浅(
、良好な読取り精度を確保するためには、媒体である名
刺の読取り領域とバーコードセンサとの距離を安定させ
る必要がある。しかるに、上述した従来の光学読取装置
は、スクリューシャフトやガイドシャフトの取付位置の
わずかな誤差で、往復移動されるバーコードセンサの高
さのばらつきを生じ、このばらつきが読取り領域とバー
コードセンサとの距離を不安定にするので、読取りエラ
ーを防止するために高い組立精度が要求された。
、良好な読取り精度を確保するためには、媒体である名
刺の読取り領域とバーコードセンサとの距離を安定させ
る必要がある。しかるに、上述した従来の光学読取装置
は、スクリューシャフトやガイドシャフトの取付位置の
わずかな誤差で、往復移動されるバーコードセンサの高
さのばらつきを生じ、このばらつきが読取り領域とバー
コードセンサとの距離を不安定にするので、読取りエラ
ーを防止するために高い組立精度が要求された。
また、上述した従来の光学読取装置は、センサ駆動体を
貫通するスクリューシャフトとガイドシャフトとの軸芯
間距離に誤差があった場合、センサ駆動体を円滑に案内
することができなくなってしまうので、この意味からも
高い組立精度が要求され、組立性の劣化やコストアップ
を余儀なくされていた。
貫通するスクリューシャフトとガイドシャフトとの軸芯
間距離に誤差があった場合、センサ駆動体を円滑に案内
することができなくなってしまうので、この意味からも
高い組立精度が要求され、組立性の劣化やコストアップ
を余儀なくされていた。
したがって本発明の目的とするところは、上記従来技術
の課題を解消し、媒体の読取り領域とバーコードセンサ
との距離を安定に保つことができて組立性も良好な光学
読取装置を提供することにある。
の課題を解消し、媒体の読取り領域とバーコードセンサ
との距離を安定に保つことができて組立性も良好な光学
読取装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、バーコードセン
サを保持してスクリューシャフトに駆動され、このスク
リューシャフトの軸方向に往復移動するセンサ駆動体と
、上記スクリューシャフトを回転駆動するための第1の
駆動手段と、外部から挿入された媒体を移送するための
第2の駆動手段とを備え、上記媒体に記載されているバ
ーコードを上記バーコードセンサにて読み取る光学読取
装置において、上記センサ駆動体が、上記スクリューシ
ャフトの螺旋状溝に螺合するネジ部を内壁面に刻設した
中空円筒状の支軸と、この支軸を固定して上記スクリュ
ーシャフトの軸まわりの回動が規制される基台と、媒体
に弾接させるための接触片を突設して上記バーコードセ
ンサを保持し、かつ上記支軸を介して上記基台に回動自
在に連結された保持ケースと、これら基台と保持ケース
の間に介設された弾性部材とを備え、この弾性部材が上
記保持ケースを上記支軸の軸まわりに付勢することによ
って上記接触片が媒体に弾接することを特徴とするもの
である。
サを保持してスクリューシャフトに駆動され、このスク
リューシャフトの軸方向に往復移動するセンサ駆動体と
、上記スクリューシャフトを回転駆動するための第1の
駆動手段と、外部から挿入された媒体を移送するための
第2の駆動手段とを備え、上記媒体に記載されているバ
ーコードを上記バーコードセンサにて読み取る光学読取
装置において、上記センサ駆動体が、上記スクリューシ
ャフトの螺旋状溝に螺合するネジ部を内壁面に刻設した
中空円筒状の支軸と、この支軸を固定して上記スクリュ
ーシャフトの軸まわりの回動が規制される基台と、媒体
に弾接させるための接触片を突設して上記バーコードセ
ンサを保持し、かつ上記支軸を介して上記基台に回動自
在に連結された保持ケースと、これら基台と保持ケース
の間に介設された弾性部材とを備え、この弾性部材が上
記保持ケースを上記支軸の軸まわりに付勢することによ
って上記接触片が媒体に弾接することを特徴とするもの
である。
保持ケースに突設した接触片を弾性部材の弾性力によっ
て媒体のバーコード記載面に弾接させると、この保持ケ
ースに保持されたバーコードセンサを媒体の読取り領域
から所定距離に保つことができ、また、スクリューシャ
フトが保持ケースの回動中心に配してあってセンサ駆動
体全体を支持しているので、スクリューシャフトとの軸
芯間距離を高精度に規定せねばならないガイド用のシャ
フトを併設する必要はなく、センサ駆動体の円滑な移送
を容易に実現できる。
て媒体のバーコード記載面に弾接させると、この保持ケ
ースに保持されたバーコードセンサを媒体の読取り領域
から所定距離に保つことができ、また、スクリューシャ
フトが保持ケースの回動中心に配してあってセンサ駆動
体全体を支持しているので、スクリューシャフトとの軸
芯間距離を高精度に規定せねばならないガイド用のシャ
フトを併設する必要はなく、センサ駆動体の円滑な移送
を容易に実現できる。
以下、本発明の一実施例に係る光学読取装置を、第1図
ないし第3図に基づいて説明する。ここで、第1図は読
取り時のセンサ駆動体を示す断面図、第2図はこのセン
サ駆動体の各部の構成を示す分解斜視図、第3図は基板
を取り除いた装置全体の底面図である。
ないし第3図に基づいて説明する。ここで、第1図は読
取り時のセンサ駆動体を示す断面図、第2図はこのセン
サ駆動体の各部の構成を示す分解斜視図、第3図は基板
を取り除いた装置全体の底面図である。
この光学読取装置は第3図に示す如く、枠体1の内部に
、歯車群2を介して駆動ローラ3を回転駆動するステッ
ピングモータ4や、歯車群5を介してスクリューシャフ
ト6を回転駆動するDCモータ7や、スクリューシャフ
ト6と略平行に架設された補助シャフト8や、バーコー
ドセンサ9を保持してスクリューシャフト6に案内され
ながら第3図上下方向に往復移動するセンサ駆動体10
や、センサ駆動体10に設けられた後述する接触片21
aの往復移動範囲に開口11aが開設しである下部名刺
ガイド板11や、この間口11a内に露出している上部
名刺ガイド板12や、検出用のホトインタラプタ13〜
17等を収納して概略構成されている。
、歯車群2を介して駆動ローラ3を回転駆動するステッ
ピングモータ4や、歯車群5を介してスクリューシャフ
ト6を回転駆動するDCモータ7や、スクリューシャフ
ト6と略平行に架設された補助シャフト8や、バーコー
ドセンサ9を保持してスクリューシャフト6に案内され
ながら第3図上下方向に往復移動するセンサ駆動体10
や、センサ駆動体10に設けられた後述する接触片21
aの往復移動範囲に開口11aが開設しである下部名刺
ガイド板11や、この間口11a内に露出している上部
名刺ガイド板12や、検出用のホトインタラプタ13〜
17等を収納して概略構成されている。
ステッピングモータ4に駆動される駆動ローラ3は、枠
体1の内部で第3図左右方向に名刺30(第1図参照)
を移送するためのもので、図示せぬ従動ローラと対向し
ている。すなわち、名刺挿入口18から挿入された名刺
30は、駆動ローラ3によってまず第3図左方向へ移送
され、しかる後、この駆動ローラ3を逆回転させること
によって第3図右方向へ間欠的に移送され、読取り終了
後に名刺挿入口18から排出される。そして、ステッピ
ングモータ4を制御することにより、駆動ローラ3に間
欠送りされる名刺30は、その裏面に印刷されている複
数行のバーコードが開口lla内に臨出するたびに停止
するようになっている。
体1の内部で第3図左右方向に名刺30(第1図参照)
を移送するためのもので、図示せぬ従動ローラと対向し
ている。すなわち、名刺挿入口18から挿入された名刺
30は、駆動ローラ3によってまず第3図左方向へ移送
され、しかる後、この駆動ローラ3を逆回転させること
によって第3図右方向へ間欠的に移送され、読取り終了
後に名刺挿入口18から排出される。そして、ステッピ
ングモータ4を制御することにより、駆動ローラ3に間
欠送りされる名刺30は、その裏面に印刷されている複
数行のバーコードが開口lla内に臨出するたびに停止
するようになっている。
スクリューシャフト6は、挿入された名刺30の移送方
向に対して直交する方向に架設されており、スクリュー
シャフト6の外周面には1本の螺旋状溝6aが刻設され
ている。
向に対して直交する方向に架設されており、スクリュー
シャフト6の外周面には1本の螺旋状溝6aが刻設され
ている。
また、補助シャフト8は、センサ駆動体10の後述する
基台20の回動を防止するためのものである。
基台20の回動を防止するためのものである。
センサ駆動体10は、第1,2図に明らかなように、ス
クリューシャフト6の螺旋状溝6aに螺合するネジ部1
9aを内壁面に刻設した中空円筒状(7)T軸19と、
補助シャフト8を緩挿するためのU字溝20aを有し貫
通孔20b内に上記支軸19を圧入固定した基台20と
、先端部に一対の接触片21aを突設してバーコードセ
ンサ9を保持し、貫通孔20bよりも大径な貫通孔21
b内に上記支軸19を緩挿した保持ケース21と、これ
ら基台20と保持ケース21との間に介設されたコイル
ばね22とから構成されており、保持ケース21は支軸
19を介して基台20に回動自在に連結されているので
、この支軸19を回動中心として、コイルばね22が保
持ケース21を第1図の反時計回りの向きに常時付勢し
ている。また、補助シャフト8に回り止めされている基
台20は、スクリューシャフト60回動に伴って、第1
図の紙面と直交する方向(第3図の上下方向)に駆動さ
れるようになっている。なお、保持ケース21の底部に
は、後述するホトインタラプタ15〜17 (7)J、
路を遮断するための遮光板23が垂設されている。
クリューシャフト6の螺旋状溝6aに螺合するネジ部1
9aを内壁面に刻設した中空円筒状(7)T軸19と、
補助シャフト8を緩挿するためのU字溝20aを有し貫
通孔20b内に上記支軸19を圧入固定した基台20と
、先端部に一対の接触片21aを突設してバーコードセ
ンサ9を保持し、貫通孔20bよりも大径な貫通孔21
b内に上記支軸19を緩挿した保持ケース21と、これ
ら基台20と保持ケース21との間に介設されたコイル
ばね22とから構成されており、保持ケース21は支軸
19を介して基台20に回動自在に連結されているので
、この支軸19を回動中心として、コイルばね22が保
持ケース21を第1図の反時計回りの向きに常時付勢し
ている。また、補助シャフト8に回り止めされている基
台20は、スクリューシャフト60回動に伴って、第1
図の紙面と直交する方向(第3図の上下方向)に駆動さ
れるようになっている。なお、保持ケース21の底部に
は、後述するホトインタラプタ15〜17 (7)J、
路を遮断するための遮光板23が垂設されている。
ホトインタラプタ13〜17はいずれも、受発光素子間
の光路が遮断されたときに信号を出力する光センサであ
って、ホトインクラブタ13は外部から名刺30が挿入
されたことを検出するセンサ、ホトインタラプタ14は
名刺30が枠体1内の最奥部に到達したことを検出する
センサ、ホトインタラプタ15はセンサ駆動体10が初
期位置にあることを検出するセンサ、ホトインタラプタ
16はセンサ駆動体10が開口11aの長手方向一端部
に臨出していることを検出するセンサ、ホトインタラプ
タ17はセンサ駆動体10が開口11aの長手方向他端
部に臨出していることを検出するセンサである。そして
、これらのホトインタラプタ13〜17から出力される
信号によって、ステッピングモータ4やDCモータ7の
制御が行われるようになっている。
の光路が遮断されたときに信号を出力する光センサであ
って、ホトインクラブタ13は外部から名刺30が挿入
されたことを検出するセンサ、ホトインタラプタ14は
名刺30が枠体1内の最奥部に到達したことを検出する
センサ、ホトインタラプタ15はセンサ駆動体10が初
期位置にあることを検出するセンサ、ホトインタラプタ
16はセンサ駆動体10が開口11aの長手方向一端部
に臨出していることを検出するセンサ、ホトインタラプ
タ17はセンサ駆動体10が開口11aの長手方向他端
部に臨出していることを検出するセンサである。そして
、これらのホトインタラプタ13〜17から出力される
信号によって、ステッピングモータ4やDCモータ7の
制御が行われるようになっている。
すなわち、名刺挿入口18から名刺30が挿入されると
、ホトインタラプタ13がこれを検出してステッピング
モータ4が駆動され、名刺30は駆動ローラ3により枠
体1の最奥部へ向かって移送されていき、最奥部に到達
するとホトインタラプタ14がこれを検出して駆動ロー
ラ3が逆回転され、名刺30の1行目のバーコードを開
口11a内に臨出させた時点でステッピングモータ4が
停止する。この間、センサ駆動体10は第3図下端部の
初期位置に待機させておくが、初期位置にあるか否かは
、遮光板23がホトインタラプタ15の光路を遮断して
いるか否かにより確認される。
、ホトインタラプタ13がこれを検出してステッピング
モータ4が駆動され、名刺30は駆動ローラ3により枠
体1の最奥部へ向かって移送されていき、最奥部に到達
するとホトインタラプタ14がこれを検出して駆動ロー
ラ3が逆回転され、名刺30の1行目のバーコードを開
口11a内に臨出させた時点でステッピングモータ4が
停止する。この間、センサ駆動体10は第3図下端部の
初期位置に待機させておくが、初期位置にあるか否かは
、遮光板23がホトインタラプタ15の光路を遮断して
いるか否かにより確認される。
そして、名刺30が開口11a内に1行目のバーコード
を臨出させて停止すると、センサ駆動体10は初期位置
から離脱した後、開口11aの長手方向に沿って移動し
てバーコードを読み取る。このときセンサ駆動体10が
開口11aの端から端まで移動したことは、遮光板23
がホトインタラプタ16,17の光路を遮断することか
ら検出できるので、1行分の読取りが終了するとDCモ
ータ7に停止信号が出力され、代わってステッピングモ
ータ4が再駆動されて名刺30の2行目のバーコードを
開口11内に臨出させる。以下、同様の動作を繰り返す
ことにより、名刺30の裏面に印刷されている複数行の
バーコードを順次、センサ駆動体10に保持されている
バーコードセンサ9にて読み取ることができる。
を臨出させて停止すると、センサ駆動体10は初期位置
から離脱した後、開口11aの長手方向に沿って移動し
てバーコードを読み取る。このときセンサ駆動体10が
開口11aの端から端まで移動したことは、遮光板23
がホトインタラプタ16,17の光路を遮断することか
ら検出できるので、1行分の読取りが終了するとDCモ
ータ7に停止信号が出力され、代わってステッピングモ
ータ4が再駆動されて名刺30の2行目のバーコードを
開口11内に臨出させる。以下、同様の動作を繰り返す
ことにより、名刺30の裏面に印刷されている複数行の
バーコードを順次、センサ駆動体10に保持されている
バーコードセンサ9にて読み取ることができる。
次に、センサ駆動体10の動作について詳述する。
名刺30が挿入され、その裏面に印刷されているバーコ
ードを開口11a内に臨出させて停止すると、スクリュ
ーシャフト6が回転駆動されて、センサ駆動体10は開
口11aの端から端まで直線的に移動する。このとき、
センサ駆動体10は、コイルばね22が支軸19の軸ま
わりに保持ケース2Iを常時付勢していることから、接
触片21aが名刺30の裏面に弾接しており、センサ駆
動体10の移動に伴ηて接触片21aは名刺30の裏面
を摺動する。つまり、スクリューシャフト6の取付位置
に多少の誤差があったとしても、保持ケース21には常
時コイルばね22のばね力が付与されているので、接触
片21aが名刺30から離間する虞れはない、したがっ
て、バーコードセンサ9の光束9aが照射される名刺3
0の読取り領域と、バーコードセンサ9のレンズ9bと
の距離は、接謄片21aによって常に一定に保たれる。
ードを開口11a内に臨出させて停止すると、スクリュ
ーシャフト6が回転駆動されて、センサ駆動体10は開
口11aの端から端まで直線的に移動する。このとき、
センサ駆動体10は、コイルばね22が支軸19の軸ま
わりに保持ケース2Iを常時付勢していることから、接
触片21aが名刺30の裏面に弾接しており、センサ駆
動体10の移動に伴ηて接触片21aは名刺30の裏面
を摺動する。つまり、スクリューシャフト6の取付位置
に多少の誤差があったとしても、保持ケース21には常
時コイルばね22のばね力が付与されているので、接触
片21aが名刺30から離間する虞れはない、したがっ
て、バーコードセンサ9の光束9aが照射される名刺3
0の読取り領域と、バーコードセンサ9のレンズ9bと
の距離は、接謄片21aによって常に一定に保たれる。
同様の理由から、通常のものより厚い名刺が挿入された
場合にも、保持ケース20が第1図の時計回りの向きへ
若干傾いた位置に設定されるだけであって、接触片21
aは厚い名刺に常時弾接し、この名刺の読取り領域とバ
ーコードセンサ9との距離は一定に保たれる。
場合にも、保持ケース20が第1図の時計回りの向きへ
若干傾いた位置に設定されるだけであって、接触片21
aは厚い名刺に常時弾接し、この名刺の読取り領域とバ
ーコードセンサ9との距離は一定に保たれる。
このように、上記実施例にあっては、外部から名刺30
が挿入されると、保持ケース21に突設した接触片21
aがコイルばね22のばね力によって名刺30の裏面に
弾接し、この接触片21aを名刺30に接触させたまま
センサ駆動体10が移動してバーコードの読取りを行う
ので、名刺30の読取り領域とバーコードセンサとの距
離が常に一定に保たれて信頼性の高い読取りが行える。
が挿入されると、保持ケース21に突設した接触片21
aがコイルばね22のばね力によって名刺30の裏面に
弾接し、この接触片21aを名刺30に接触させたまま
センサ駆動体10が移動してバーコードの読取りを行う
ので、名刺30の読取り領域とバーコードセンサとの距
離が常に一定に保たれて信頼性の高い読取りが行える。
また、上記実施例にあっては、スクリューシャフト6が
保持ケース21の回動中心に配してあってセンサ駆動体
lO全体を支持しているので、補助シャフト8に対して
センサ駆動体10を正確にガイドする機能は要求されず
、そのため補助シャフト8やU字溝20aの寸法精度や
位置精度が比較的ラフであっても、スクリューシャフト
6に沿ってセンサ駆動体10を常に円滑に往復移動させ
ることができ、加工性や組立性が良好となる。
保持ケース21の回動中心に配してあってセンサ駆動体
lO全体を支持しているので、補助シャフト8に対して
センサ駆動体10を正確にガイドする機能は要求されず
、そのため補助シャフト8やU字溝20aの寸法精度や
位置精度が比較的ラフであっても、スクリューシャフト
6に沿ってセンサ駆動体10を常に円滑に往復移動させ
ることができ、加工性や組立性が良好となる。
以上説明したように、本発明は、センサ駆動体の保持ケ
ースに突設した接触片を媒体のバーコード記載面に弾接
させるので、この保持ケースに保持されたバーコードセ
ンサを媒体の読取り領域から所定距離に保つことができ
、また、スクリューシャフトが保持ケースの回動中心に
配してあってセンサ駆動体全体を支持しているので、ス
クリューシャフトとの軸芯間距離を高精度に規定せねば
ならないガイド用のシャフトを併設する必要がなくなり
、その結果、常に信鎖性の高い読取りが行えて組立性も
良好な光学読取装置を提供することができる。
ースに突設した接触片を媒体のバーコード記載面に弾接
させるので、この保持ケースに保持されたバーコードセ
ンサを媒体の読取り領域から所定距離に保つことができ
、また、スクリューシャフトが保持ケースの回動中心に
配してあってセンサ駆動体全体を支持しているので、ス
クリューシャフトとの軸芯間距離を高精度に規定せねば
ならないガイド用のシャフトを併設する必要がなくなり
、その結果、常に信鎖性の高い読取りが行えて組立性も
良好な光学読取装置を提供することができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例に係る光学読取
装置を説明するためのもので、第1図は読取り時のセン
サ駆動体を示す断面図、第2図はこのセンサ駆動体の各
部の構成を示す分解斜視図、第3図は基板を取り除いた
装置全体の底面図である。 3・・・・・・駆動ローラ、4・・・・・・ステッピン
グモータ、6・・・・・・スクリューシャフト、6a・
・・・・・螺旋状溝、7・・・・・・DCモータ、8・
・・・・・補助シャフト、9・・・・・・バーコードセ
ンサ、10・・・・・・センサ駆動体、19・・・・・
・支軸、19a・・・・・・ネジ部、20・・・・・・
基台、20a・・・・・・U字溝、21・旧・・保持ケ
ース、21a・・・・・・接触片、22・・・・・・コ
イルばね(弾性部材)、30・・・・・・名刺(媒体)
。 第1図 8: イ巾jカシマズF 9: ハ゛−フーど 乞ン寸 /9a:グヅ青 21 : メチJシrり“−ス 21σ;#−TI史片 22; コA/L/lず力 30:石す・j
装置を説明するためのもので、第1図は読取り時のセン
サ駆動体を示す断面図、第2図はこのセンサ駆動体の各
部の構成を示す分解斜視図、第3図は基板を取り除いた
装置全体の底面図である。 3・・・・・・駆動ローラ、4・・・・・・ステッピン
グモータ、6・・・・・・スクリューシャフト、6a・
・・・・・螺旋状溝、7・・・・・・DCモータ、8・
・・・・・補助シャフト、9・・・・・・バーコードセ
ンサ、10・・・・・・センサ駆動体、19・・・・・
・支軸、19a・・・・・・ネジ部、20・・・・・・
基台、20a・・・・・・U字溝、21・旧・・保持ケ
ース、21a・・・・・・接触片、22・・・・・・コ
イルばね(弾性部材)、30・・・・・・名刺(媒体)
。 第1図 8: イ巾jカシマズF 9: ハ゛−フーど 乞ン寸 /9a:グヅ青 21 : メチJシrり“−ス 21σ;#−TI史片 22; コA/L/lず力 30:石す・j
Claims (1)
- バーコードセンサを保持してスクリューシャフトに駆動
され、このスクリューシャフトの軸方向に往復移動する
センサ駆動体と、上記スクリューシャフトを回転駆動す
るための第1の駆動手段と、外部から挿入された媒体を
移送するための第2の駆動手段とを備え、上記媒体に記
載されているバーコードを上記バーコードセンサにて読
み取る光学読取装置において、上記センサ駆動体が、上
記スクリューシャフトの螺旋状溝に螺合するネジ部を内
壁面に刻設した中空円筒状の支軸と、この支軸を固定し
て上記スクリューシャフトの軸回りの回動が規制される
基台と、媒体に弾接させるための接触片を突設して上記
バーコードセンサを保持し、かつ上記支軸を介して上記
基台に回動自在に連結された保持ケースと、これら基台
と保持ケースの間に介設された弾性部材とを備え、この
弾性部材が上記保持ケースを上記支軸の軸まわりに付勢
することによつて上記接触片が媒体に弾接することを特
徴とする光学読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025908A JPH02206890A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 光学読取装置 |
| US07/392,232 US5004898A (en) | 1988-11-25 | 1989-08-09 | Optical reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025908A JPH02206890A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206890A true JPH02206890A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12178880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025908A Pending JPH02206890A (ja) | 1988-11-25 | 1989-02-06 | 光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206890A (ja) |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1025908A patent/JPH02206890A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5332890A (en) | Hybrid card and its recording/reproducing apparatus | |
| US6285441B1 (en) | Image sensor unit and image reader using the same | |
| US5489770A (en) | Hand-held scanner having a folded optical path providing a compact design | |
| CA2186942C (en) | Card read/write apparatus | |
| US20040056943A1 (en) | Optical writing device and image forming apparatus | |
| US5426285A (en) | Modular card read/write apparatus | |
| JPH02206890A (ja) | 光学読取装置 | |
| EP0676662A2 (en) | Apparatus and method for reading film information for cartridge | |
| JPH02143387A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02143386A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02206891A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02143389A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02206889A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02161577A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02162481A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02143388A (ja) | 光学読取装置 | |
| JPH02204887A (ja) | 光学読取装置 | |
| JP7594497B2 (ja) | 磁気情報記録媒体処理装置 | |
| JP5183862B2 (ja) | スキャナプリンタ装置およびスキャナ機構 | |
| JP2683002B2 (ja) | カード駆動装置 | |
| JPH03288286A (ja) | 光学読取装置 | |
| US5616910A (en) | Optical reading apparatus | |
| JP2694434B2 (ja) | カードリーダの構造 | |
| JP2007086356A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2007086357A (ja) | 画像形成装置 |