JPH02207204A - 光リンク - Google Patents
光リンクInfo
- Publication number
- JPH02207204A JPH02207204A JP1028407A JP2840789A JPH02207204A JP H02207204 A JPH02207204 A JP H02207204A JP 1028407 A JP1028407 A JP 1028407A JP 2840789 A JP2840789 A JP 2840789A JP H02207204 A JPH02207204 A JP H02207204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- wavelength
- fiber cable
- optical fiber
- electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鼓11引野−
本発明は、電気信号を光信号に変換する電気・光変換素
子から出力される光信号を光ファイバケーブルを通して
電気信号に変換する光・電気変換素子に伝える光リンク
に関する。
子から出力される光信号を光ファイバケーブルを通して
電気信号に変換する光・電気変換素子に伝える光リンク
に関する。
麓」U1権
最近の自動車などにあっては、マイクロコンピュータを
用いてエンジンの制御や車体の走行姿勢の制御などを行
なわせるなど、電子装置化が進んでいるが、車両にあっ
ては電気的なノイズに対する環境が悪いものになってい
る。
用いてエンジンの制御や車体の走行姿勢の制御などを行
なわせるなど、電子装置化が進んでいるが、車両にあっ
ては電気的なノイズに対する環境が悪いものになってい
る。
そのため、光リンクを用いて、電気信号を光信号に変換
したうえで制御機器と被制御機器との間で制御信号の授
受を行なわせて、信号の伝送時に電気的なノイズが混入
することがないようにすることが試みられている。
したうえで制御機器と被制御機器との間で制御信号の授
受を行なわせて、信号の伝送時に電気的なノイズが混入
することがないようにすることが試みられている。
その際、光リンクに使用される光ファイバケーブルとし
て、例えば狭いエンジンルーム内で配線しやすいように
ガラスファイバよりも可撓性に優れたプラスチックファ
イバによるものを用いるようにしている。
て、例えば狭いエンジンルーム内で配線しやすいように
ガラスファイバよりも可撓性に優れたプラスチックファ
イバによるものを用いるようにしている。
しかして従来では、光ファイバケーブルによって光信号
の伝送を行なわせる際、光ファイバケーブルとしてプラ
スチックファイバを用いる場合、そのプラスチックファ
イバの特性からして、光ファイバケーブル内における光
信号の減衰を抑制するために660nm程度の波長をも
った光信号を伝送させるようにしている。
の伝送を行なわせる際、光ファイバケーブルとしてプラ
スチックファイバを用いる場合、そのプラスチックファ
イバの特性からして、光ファイバケーブル内における光
信号の減衰を抑制するために660nm程度の波長をも
った光信号を伝送させるようにしている。
しかし、コアがPC系のプラスチックファイバは、光信
号の波長が700 nm程度以下の範囲では高い温度で
の経時劣化の影響を大きく受けるものとなっており、前
述のように660nm程度の波長をもった光信号の伝送
を行なわせるのでは、高温環境下での経時劣化によりそ
れを通過する光信号が減衰してしまい、エンジンルーム
内などの高温の雰囲気下での使用が不適となってしまう
。
号の波長が700 nm程度以下の範囲では高い温度で
の経時劣化の影響を大きく受けるものとなっており、前
述のように660nm程度の波長をもった光信号の伝送
を行なわせるのでは、高温環境下での経時劣化によりそ
れを通過する光信号が減衰してしまい、エンジンルーム
内などの高温の雰囲気下での使用が不適となってしまう
。
またプラスチックファイバは、曲げやねじり状態などに
よって光減衰の経時劣化をきたすものとなっており、そ
のため光の減衰を極力抑制する必要がある。
よって光減衰の経時劣化をきたすものとなっており、そ
のため光の減衰を極力抑制する必要がある。
且■
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、プラスチ
ックファイバによる光ファイバケーブルを用いても温度
の影響を受けて伝送する光信号が減衰するようなことな
く、充分な光強度をもって光信号を伝送させることがで
きるようにした光リンクを提供するものである。
ックファイバによる光ファイバケーブルを用いても温度
の影響を受けて伝送する光信号が減衰するようなことな
く、充分な光強度をもって光信号を伝送させることがで
きるようにした光リンクを提供するものである。
I處
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
第1図は本発明による光リンクの基本的な構成を示すも
ので、チップ化された電気・光変換素子1および光・電
気変換素子2の実装部分を光透過性の樹脂によってそれ
ぞれモールド成形したモールド成形部3と、そのモール
ド成形部3と一体になるように設けられ、かつ光ファイ
バケーブル6の端部が差し込まれる挿入孔5が形成され
たケーブル差込部4とからなっている。
ので、チップ化された電気・光変換素子1および光・電
気変換素子2の実装部分を光透過性の樹脂によってそれ
ぞれモールド成形したモールド成形部3と、そのモール
ド成形部3と一体になるように設けられ、かつ光ファイ
バケーブル6の端部が差し込まれる挿入孔5が形成され
たケーブル差込部4とからなっている。
ケーブル差込部4としては、ここでは光しゃ断性の黒色
などの樹脂によってモールド成形部3の外側に重ねてモ
ールド成形されており、電気・光変換素子1および光・
電気変換素子2と光ファイバケーブル6との間でやりと
りされる光信号に外部光によるノイズが混入することが
ないようにしている。
などの樹脂によってモールド成形部3の外側に重ねてモ
ールド成形されており、電気・光変換素子1および光・
電気変換素子2と光ファイバケーブル6との間でやりと
りされる光信号に外部光によるノイズが混入することが
ないようにしている。
ケーブル差込部4に差し込まれた光ファイバケーブル6
は、例えば接着などの手段によってケーブル差込部4側
に固定される。
は、例えば接着などの手段によってケーブル差込部4側
に固定される。
なお、例えば、電気・光変換素子1としてはLEDが用
いられる。また、光・電気変換素子2としては、ホトダ
イオードと受光増幅器および波形整形回路とが一体化さ
れたICチップ、ホトトランジスタからなるICチップ
またはホトトランジスタと通常のトランジスタとがダー
リントン接続されたICチップが用いられる。
いられる。また、光・電気変換素子2としては、ホトダ
イオードと受光増幅器および波形整形回路とが一体化さ
れたICチップ、ホトトランジスタからなるICチップ
またはホトトランジスタと通常のトランジスタとがダー
リントン接続されたICチップが用いられる。
図中、7はリードフレームである。
また、モールド成形部3には、ケーブル差込部4に差し
込まれた光ファイバケーブル6の端面とそれに対向する
電気・光変換素子1および光・電気変換素子2との間に
おける軸方向のずれ、または径方向のずれによる光信号
の減衰を抑制するためのコリメートレンズ状のレンズ部
8が一体に形成されている。
込まれた光ファイバケーブル6の端面とそれに対向する
電気・光変換素子1および光・電気変換素子2との間に
おける軸方向のずれ、または径方向のずれによる光信号
の減衰を抑制するためのコリメートレンズ状のレンズ部
8が一体に形成されている。
このように構成された光リンクにあって、特に本発明で
は、光ファイバケーブル6としてプラスチックファイバ
によるものを使用するとともに、電気・光変換素子1か
ら出力される光信号の波長が、電気・光変換素子1の波
長の温度依存性を含めた750〜820 nmの範囲内
となるように設定している。
は、光ファイバケーブル6としてプラスチックファイバ
によるものを使用するとともに、電気・光変換素子1か
ら出力される光信号の波長が、電気・光変換素子1の波
長の温度依存性を含めた750〜820 nmの範囲内
となるように設定している。
第2図は、プラスチックファイバにおける通過光の波長
に対する減衰特性を示している。
に対する減衰特性を示している。
図中、実線は常温(25℃前後)での特性を示し、点線
は高温(80°C以上)での経時劣化を起こした特性を
示している。
は高温(80°C以上)での経時劣化を起こした特性を
示している。
この特性図から明らかなように、プラスチックファイバ
にあっては、それを通過する光信号の波長が約710n
m以下では温度の影響を受けて高温環境での経時劣化に
より光信号が大きく減衰してしまうものとなっている。
にあっては、それを通過する光信号の波長が約710n
m以下では温度の影響を受けて高温環境での経時劣化に
より光信号が大きく減衰してしまうものとなっている。
したがって、従来のように660nm程度の波長をもっ
た光信号をプラスチックファイバにより伝送させると、
常温では良好な減衰特性を示すが、高温になるとその減
衰特性が経時劣化して光損失が多くなってしまう。
た光信号をプラスチックファイバにより伝送させると、
常温では良好な減衰特性を示すが、高温になるとその減
衰特性が経時劣化して光損失が多くなってしまう。
これに対して、本願の発明のように、プラスチックファ
イバを通過する光信号の波長を750〜820nmの範
囲W内に設定すれば、高温になってもほとんど減衰特性
が経時劣化により増大するようなことなく、温度の影響
を受けずに常に最適な減衰特性が得られるようになる。
イバを通過する光信号の波長を750〜820nmの範
囲W内に設定すれば、高温になってもほとんど減衰特性
が経時劣化により増大するようなことなく、温度の影響
を受けずに常に最適な減衰特性が得られるようになる。
その範囲W内においても、特に光信号の減衰の少ない7
60〜780nmの波長が最適である。
60〜780nmの波長が最適である。
また、LEDの駆動に際して、同一の駆動電流であって
も660nmの波長の場合よりも760nm波長の場合
の方が発光強度が大となる。
も660nmの波長の場合よりも760nm波長の場合
の方が発光強度が大となる。
さらに、760nmあたりにおける波長をもった光信号
は可視光の限界内に含まれることになり、電気・光変換
素子1の発光を目視によってチエツクすることが可能と
なる。
は可視光の限界内に含まれることになり、電気・光変換
素子1の発光を目視によってチエツクすることが可能と
なる。
廟果
以」二、本発明による光リンクにあっては、光信号を伝
送する光ファイバケーブルにプラスチックファイバによ
るものを用いるとともに、電気・光変換素子から出力さ
れる光信号の波長を750〜820nmの範囲内に設定
するようにしたもので、プラスチックファイバによる光
ファイバケーブルを用いても温度の影響を受けて伝送す
る光信号が減衰するようなことなく、充分な光強度をも
って光信号を伝送させることができるという優れた利点
を有している。
送する光ファイバケーブルにプラスチックファイバによ
るものを用いるとともに、電気・光変換素子から出力さ
れる光信号の波長を750〜820nmの範囲内に設定
するようにしたもので、プラスチックファイバによる光
ファイバケーブルを用いても温度の影響を受けて伝送す
る光信号が減衰するようなことなく、充分な光強度をも
って光信号を伝送させることができるという優れた利点
を有している。
第1図は本発明による光リンクの基本的な構成例を示す
図、第2図はプラスチックファイバにおける通過光の波
長に対する減衰特性を示す図である。 1・・・電気・光変換素子 2・・光・電気変換素子3
・・・モールド成形部 4・・ケーブル差込部 6・光
ファイバケーブル 7・リードフレーム 8・・レンズ
部
図、第2図はプラスチックファイバにおける通過光の波
長に対する減衰特性を示す図である。 1・・・電気・光変換素子 2・・光・電気変換素子3
・・・モールド成形部 4・・ケーブル差込部 6・光
ファイバケーブル 7・リードフレーム 8・・レンズ
部
Claims (1)
- 電気信号を光信号に変換する電気・光変換素子から出力
される光信号を光ファイバケーブルを通して電気信号に
変換する光・電気変換素子に伝える光リンクにおいて、
光ファイバケーブルにプラスチックファイバによるもの
を用いるとともに、電気・光変換素子から出力される光
信号の波長を750〜820nmの範囲内に設定したこ
とを特徴とする光リンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028407A JPH02207204A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光リンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028407A JPH02207204A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光リンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207204A true JPH02207204A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12247805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028407A Pending JPH02207204A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 光リンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207204A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2755555A1 (fr) * | 1996-11-05 | 1998-05-07 | Debreane Ets | Interface de raccordement telephonique a haute isolation |
| GB2384929A (en) * | 2001-10-19 | 2003-08-06 | Visteon Global Tech Inc | Integrated optical engine control system |
| US6772733B2 (en) | 2001-10-19 | 2004-08-10 | Visteon Global Technologies, Inc. | Optically controlled IPCS circuitry |
| US6949758B2 (en) | 2001-10-19 | 2005-09-27 | Visteon Global Technologies, Inc. | LCC-based fluid-level detection sensor |
| US7024067B2 (en) | 2001-10-19 | 2006-04-04 | Visteon Global Technologies, Inc. | Communication system with a signal conduction matrix and surface signal router |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028407A patent/JPH02207204A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2755555A1 (fr) * | 1996-11-05 | 1998-05-07 | Debreane Ets | Interface de raccordement telephonique a haute isolation |
| GB2384929A (en) * | 2001-10-19 | 2003-08-06 | Visteon Global Tech Inc | Integrated optical engine control system |
| GB2384929B (en) * | 2001-10-19 | 2004-06-16 | Visteon Global Tech Inc | Optically controlled IPCS circuitry |
| US6772733B2 (en) | 2001-10-19 | 2004-08-10 | Visteon Global Technologies, Inc. | Optically controlled IPCS circuitry |
| US6949758B2 (en) | 2001-10-19 | 2005-09-27 | Visteon Global Technologies, Inc. | LCC-based fluid-level detection sensor |
| US7024067B2 (en) | 2001-10-19 | 2006-04-04 | Visteon Global Technologies, Inc. | Communication system with a signal conduction matrix and surface signal router |
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