JPH02207226A - シャッタ装置 - Google Patents
シャッタ装置Info
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- JPH02207226A JPH02207226A JP2786889A JP2786889A JPH02207226A JP H02207226 A JPH02207226 A JP H02207226A JP 2786889 A JP2786889 A JP 2786889A JP 2786889 A JP2786889 A JP 2786889A JP H02207226 A JPH02207226 A JP H02207226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- opening
- lever
- shutter blade
- release lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
である。
ズに単レンズが用いられるレンズ付きフィルムユニット
には簡単なシャッタ装置が組み込まれている。このシャ
ッタ装置では前記露光用開口を遮蔽している1枚の回動
自在なシャッタ羽根を、レリーズボタンに連動するレリ
ーズレバ−で蹴飛ばすことにより、シャッタ羽根を開閉
して内蔵するフィルムに露光を行っていた。
であり、その速度が遅いため、前記単レンズよりも長い
焦点距離のレンズを用いて望遠撮影を行えるようにした
望遠タイプのレンズ付きフィルムユニットで撮影すると
、撮影された写真には手振れの影響が顕著になるという
問題が生じる。
ャッタ装置を提供するものである。
する一枚のシャッタ羽根とこれを開閉作動するレリーズ
レバ−との間に回動自在な駆動レバーを介在させ、この
駆動レバーの一端部には前記シャッタ羽根と連結する連
結部を、回動の中心と前記連結部との間には前記レリー
ズレバ−と係合する係合部を形成したものである。
合部に当接して駆動レバーを回動させると、駆動レバー
に設けられた連結部も回動する。
に位置しているから、連結部の回動速度は係合部の回動
速度に対して速く回動する。したがって、このシャッタ
装置はレリーズレバ−の移動速度を速くすることなく、
シャッタ羽根の開閉速度を速くすることができる。
羽根2は遮光性のフィルムシートからなる開閉板3とア
ルミニュウム製の駆動レバー4との2部品から構成され
ている。開閉板3.駆動レバー4のそれぞれは、シャッ
タボード5に一体に形成された軸6.7に回動自在に取
り付けられている。開閉板3の保合穴8には、駆動レバ
ー4の先端に形成された折曲げ片9が挿入されて係合し
ている。この折曲げ片9が係合穴8の開口端に垂直に当
接して押圧する力を効率良く伝達できるように、前記係
合穴8の形状は逆様の台形になっていて、更にその台形
の斜辺は延長すると開閉板3の回動の中心で交差するよ
うに構成されている。
が挿通される開口11が形成されており、この開口11
には突起12が臨出している。駆動レバー4の回動の中
心部には軸6,7の方向に縦長の長穴13が形成されて
おり、二〇長穴13は前記軸7と係合している。また、
駆動レバー4の他端側には重りからなるバランス部14
が一体に形成されている。なお、符号15はバネを示す
ものであり、このバネ15は駆動レバー4を反時計方向
及び回動の中心方向に付勢している。
み込まれる凹部16が形成されている。
口17.駆動レバー4の折曲げ片9の回動域に対応した
溝18.レリーズレバ−10の移動域に対応した開口1
9が形成されている。
レンズ付きフィルムユニットの外観を示すものである。
れるとともに、予めパトローネ付きの135フイルムが
ユーザーに取り出し得ないように装填されている。この
ユニット本体20は紙箱21に入れたままで、シャッタ
ボタン22を操作して撮影を行うため、この紙箱21に
はユニット本体20に設けられているシャッタボタン2
2.撮影レンズ23.ファインダ対物開口24、更にフ
ィルムカウンタ窓26等を露出させるための開口が形成
されている。
図を示すものであり、前記紙箱21で覆われたユニット
本体20は本体基部30と前カバー31とから構成され
ている。前カバー31の上部には開口32が形成されて
おり、この開口32の後方には前記撮影レンズ23を保
持するレンズボード33が取り付けられている。このレ
ンズボード33の背後には上述したシャッタボード5が
取り付けられ、このシャッタボード5の前面にはシャッ
タ羽根2が組み込まれている。
取り付けられている。この絞り板34の後方にはミラー
保持板36が形成されており、このミラー保持板36は
ミラー37を斜めに傾けた状態で保持している。このミ
ラー37の斜め下方にはミラー38が配置されており、
このミラー38は前記レンズボード33でミラー37に
対して平行に保持されている。ミラー38の後方にはフ
ィルム39を保持するフィルム支持面40が形成されて
いる。
発明のシャッタ装置の作用について説明する。シャッタ
ボタン22を押圧すると、第1図に示すレリーズレバ−
10が開口19を左から右に移動する。この移動途中で
、レリーズレバ−10の先端部は突起12を蹴飛ばし、
駆動レバー4をバネ15の付勢に抗して、時計方向に回
動する。
を時計方向に移動すると、開閉板3は軸6を中心に時計
方向に回動する。そして、開閉板3の回動はシャッタボ
ード5に形成された凹部16の壁面に衝突して停止され
る。このとき覆われていた開口17ば露出される。なお
、衝突のショックは駆動レバー4に形成されたバランス
部14で緩衝されるため、フィルムシートで構成される
開閉板3が変形することはない。
勢される駆動レバー4により、反時計方向に回動される
。この反時計方向への回動は開閉板3をシャッタボード
5に形成された凹部16の壁面に当接するまで行われる
。そして、開口17は初期位置に戻った開閉板3により
再び塞がれるようになる。
開口19内を右から左に移動する。この移動途中で、レ
リーズレバ−10は突起12の右側のテーパ面に当接し
て、これを押圧する。ところで、駆動レバー4は軸7に
長穴13を介して取り付けられているから、この押圧に
より、駆動レバー4は下方に押し下げられる。そして、
突起12はレリーズレバ−10の移動面から下方に退去
する。また、折曲げ片9で下方に引っ張られる開閉板3
は、軸6を中心に時計方向に回動するため、開閉板3が
変形することはない。そして、前記回動量は開口17を
露出するまでには到らないから、フィルム39を露光す
ることなくレリーズレバ−10は突起12を乗り越えて
初期位置に戻ることができる。なお、折曲げ片9は係合
穴8に対して小さく形成すると、駆動レバー4が下方に
押し下げられる際に、開閉板3を回動せずに済ますこと
もできる。
、撮影レンズ23を通過した被写体からの光は、開口1
7.絞り筒35.絞り板35を介してミラー37に達す
る。このミラー37に到達した光は反射されて、ミラー
38に到達し、さらにミラー38により再び反射されて
フィルム39に達し、これを露光する。
Lz (L+ <Lz)に前記突起12.折曲げ片9
を形成しているから、折曲げ片9の移動速度を突起12
の移動速度に対してL2/L、倍に速めることができる
。このため、レリーズレバ−10の移動速度を速めるこ
となく開閉板3の回動速度を速くすることができる。
初期位置にある駆動レバー4の突起12と軸7とを結ぶ
直線がレリーズレバ−の移動面に対して垂直なときには
、軸7に係合する穴の形状を円形にしてもよい。
ると、露光用開口を遮蔽する一枚のシャッタ羽根とこれ
を開閉作動するシャッタレバーとの間で回動自在に介在
する駆動レバーを設け、この駆動レバーの一端部に前記
シャッタ羽根と連結する連結部を形成するとともに、回
動の中心と前記連結部との間に前記シャッタレバーと係
合する係合部を形成したから、シャッタレバーの移動速
度を速くすることなく、シャッタ羽根の開閉速度を速め
ることができる。したがって、このシャッタ装置を用い
て撮影した写真は、手振れの影響を排除することができ
るようになる。
る。 第2図は本発明のシャッタ装置を用いた望遠タイプのレ
ンズ付きフィルムユニットの断面図である。 第3図は第2図のレンズ付きフィルムユニットの外観を
示す斜視図である。 2・・・シャッタ羽オ艮 3・・・開閉板 4・・・駆動レバー 6.7・・軸 9・・・折曲げ片 10・・・レリーズレバ− 12・・・突起 14・・・バランス部 32・・・開口。
Claims (1)
- (1)露光用開口を遮蔽する一枚のシャッタ羽根と、こ
のシャッタ羽根を開閉するシャッタレバーとからなるシ
ャッタ装置において、 前記シャッタレバーの開閉速度を速くするために、前記
シャッタ羽根とシャッタレバーとの間で回動自在に介在
する駆動レバーを設け、この駆動レバーの一端部に前記
シャッタ羽根と連結する連結部を形成するとともに、回
動の中心と前記連結部との間に前記シャッタレバーと係
合する係合部を形成したことを特徴とするシャッタ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2786889A JP2725246B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2786889A JP2725246B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | シャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207226A true JPH02207226A (ja) | 1990-08-16 |
| JP2725246B2 JP2725246B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=12232876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2786889A Expired - Fee Related JP2725246B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023537011A (ja) * | 2020-08-12 | 2023-08-30 | イエーノプティーク オプティカル システムズ ゲーエムベーハー | 二腕レバーを有するカメラシャッター装置 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2786889A patent/JP2725246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023537011A (ja) * | 2020-08-12 | 2023-08-30 | イエーノプティーク オプティカル システムズ ゲーエムベーハー | 二腕レバーを有するカメラシャッター装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725246B2 (ja) | 1998-03-11 |
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