JPH0220729Y2 - - Google Patents

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JPH0220729Y2
JPH0220729Y2 JP1987025739U JP2573987U JPH0220729Y2 JP H0220729 Y2 JPH0220729 Y2 JP H0220729Y2 JP 1987025739 U JP1987025739 U JP 1987025739U JP 2573987 U JP2573987 U JP 2573987U JP H0220729 Y2 JPH0220729 Y2 JP H0220729Y2
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rotating
light
concave mirror
frame
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JP1987025739U
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JPS63133006U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、回転灯およびこの回転灯からの光線
を反射する反射鏡が備えられている回転警告灯に
関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来より、凹面鏡の中央部に、その回転軸線が
当該凹面鏡の中心線と略一致するように回転灯が
設けられている回転警告灯は、本願出願人が製造
販売しており、周知である(例えば特公昭49−
9280号公報参照)。
かかる従来の回転警告灯では、凹面鏡を、大型
の金属円盤をプレス金型でプレス成形したり、ヘ
ラ絞装置にてヘラ絞りをすることによつて形成し
ていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 前述のように、従来の技術では、凹面鏡を、一
枚の金属円盤をプレス成形したり、ヘラ絞りする
ことによつ形成していたので、大型の凹面鏡を製
造するためには大型のプレス装置やヘラ絞り装置
を必要とし、装置の高価格化や大型化を招いてい
た。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、凹面鏡の中央部に保持台が装着され
回転軸線が前記凹面鏡の中心線と略一致するよう
に前記保持台に回転灯が設けられている回転警告
灯において、前記凹面鏡は、回転灯の回転軸を囲
繞するように回転灯の周囲に備えられている枠体
と、当該枠体と前記保持台との間に放射状に装架
されている複数の反射板とによつて構成されてい
ることを特徴とする回転警告灯である。
(ホ) 作用 本考案では、凹面鏡は、回転灯の回転軸を囲繞
するように回転灯の周囲に備えられている枠体
と、当該枠体と保持台との間に放射状に装架され
ている複数の反射板とによつて構成されているの
で、各反射板を組み立てることによつて凹面鏡を
構成することができる。
(ヘ) 実施例 第1図ないし第3図は第1の実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は側面図そして第3図は部
分正面図である。また、第4図および第5図は第
2の実施例を示し、第4図は正面図で第5図は部
分正面図である。
第1の実施例において、1は地上などに鉛直に
立設される支持軸で、図示せぬ三脚にて地上など
に固定される。前期支持軸1の上端には、6角状
で断面がコ字状の保持台2の一側壁が溶接されて
いる。当該保持台2の内底部には、回転灯がその
回転軸線が水平方向に延在する向きとなるような
姿勢で、ネジにて固定されている。この回転灯3
は、基部に内装されているモータによつて、反射
鏡が電球の周囲を公転する形態の周知のものであ
る。
前記保持台2の周囲には、前記回転灯3の回転
軸を囲繞するように6角形の枠体4が設けられ、
当該枠体4と保持台2の相互に対向する辺間に、
第3図に示すような台形状の反射板5…が、6枚
湾曲成形して反射状に装架され、凹面鏡6が形成
されている。
なお、相互に隣設される前記各反射板5…の間
には、空気が通過し得る空間7…が形成されてお
り、この空間7…は、通風孔と光透過孔との役を
果たす。
次に第2の実施例について説明する。この第2
の実施例では、4本の直線と4本の円孤が交互に
接続されてなる枠体4の、前記円弧部と保持体2
との間に、第5図に示すような扇状の反射板5が
4枚、前記実施例と同様に装架されている。
(ト) 考案の効果 本考案では、凹面鏡は、回転灯の回転軸を囲繞
するように回転灯の周囲に備えられている枠体
と、当該枠体と保持台との間に放射状に装架され
ている複数の反射板とによつて構成されているの
で、各反射板を組み立てることによつて凹面鏡を
構成することができ、大型のプレス装置やヘラ絞
装置を必要とせず、高価で大型の製造設備を用意
することなく、大型の回転警告灯を製造すること
ができる。
また、各反射板の間に空気が通過し得る空間が
形成されていると、凹面鏡の正面から吹込んだ風
は、前記空間から後方に流出し、凹面鏡の正面か
ら強い風圧を受けることはなく、風圧による転倒
事故は低減される。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は第1の実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は側面図そして第3図は部
分正面図である。また、第4図および第5図は第
2の実施例を示し、第4図は正面図で第5図は部
分正面図である。 1……支持軸、2……保持台、3……回転等、
4……枠体、5……反射板、6……凹面鏡、7…
…空間。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 凹面鏡の中央部に保持台が装着され、回転軸
    線が前記凹面鏡の中心線と略一致するように前
    記保持台に回転灯が設けられている回転警告灯
    において、 前記凹面鏡は、前記回転灯の回転軸を囲繞す
    るように回転灯の周囲に備えられている枠体
    と、当該枠体と前記保持台との間に放射状に装
    架されている複数の反射板とによつて構成され
    ていることを特徴とする回転警告灯。 2 各反射板の間には空気が通過し得る空間が形
    成されている実用新案登録請求の範囲第1項に
    記載の回転警告灯。
JP1987025739U 1987-02-24 1987-02-24 Expired JPH0220729Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987025739U JPH0220729Y2 (ja) 1987-02-24 1987-02-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987025739U JPH0220729Y2 (ja) 1987-02-24 1987-02-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63133006U JPS63133006U (ja) 1988-08-31
JPH0220729Y2 true JPH0220729Y2 (ja) 1990-06-06

Family

ID=30826174

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JP1987025739U Expired JPH0220729Y2 (ja) 1987-02-24 1987-02-24

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JP (1) JPH0220729Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6132901A (ja) * 1984-07-25 1986-02-15 樫尾 信祐 発光表示装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63133006U (ja) 1988-08-31

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