JPH02207319A - 端末制御方式 - Google Patents

端末制御方式

Info

Publication number
JPH02207319A
JPH02207319A JP1027700A JP2770089A JPH02207319A JP H02207319 A JPH02207319 A JP H02207319A JP 1027700 A JP1027700 A JP 1027700A JP 2770089 A JP2770089 A JP 2770089A JP H02207319 A JPH02207319 A JP H02207319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
screen data
control device
terminal control
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1027700A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Nakamura
昇 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1027700A priority Critical patent/JPH02207319A/ja
Publication of JPH02207319A publication Critical patent/JPH02207319A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、端末制御方式に関し、特に、ホストコンピュ
ータに接続される端末制御装置とその端末制御装置に接
続される端末装置を有するデータ処理システムにおいて
、画面データの編集処理を端末制御装置または端末装置
のいずれで行うかを指示し、端末側で行う処理の機能分
担を効率的に行う端末制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、ホストコンピュータに接続された端末制御装置と
、該端末制御装置に接続された複数台の端末装置とを有
するデータ処理システム、例えばオンラインシステム等
においては、ホストコンピュータに接続される端末装置
が多くなり、ホスト側での処理負荷が多くなると、それ
ぞれの端末装置への応答時間が遅くなる。このため1例
えば、画面データの編集処理などは、それぞれの端末側
の端末制御装置または端末装置で行うようにして応答時
間が速くなるようにしている。
この種のデータ処理システムの端末装置側で処理を効率
よく行い、応答時間を速めている端末制御方式として、
例えば、特開昭58−82331号公報に記載の端末制
御方式が知られている。この端末制御方式は、画面デー
タの編集処理を端末制御装置で効率よく行い、端末装置
での応答時間を速くするための技術である。ここでは、
端末制御装置において、各端末装置ごとに複数のバッフ
ァメモリを設け、複数のバッファメモリを切替えて、画
面データの編集処理をほぼ連続的に効率よく行うように
している。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述したような端末制御方式においては、ホ
ストコンピュータと端末制御装置の間で画面データの転
送を行い1画面データの編集処理は端末制御装!(ある
いは端末装置)で同定的に行っている。このため、画面
データの内容やデータ量に応じて最適な機能分担を行っ
て処理を行っておらず、端末制御装置の構成や応答性能
という点からの配慮がされていない、このため、特に。
ホストコンピュータを含めたシステム性能に対して1画
面データの編集処理時間の影響が大きく、ユーザが期待
する所定の応答時間が得られていないという問題点があ
った。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、画面データの編集処理を端末制御装置
または端末装置のいずれでも行うことを可能とすること
にある。
本発明の他の目的は、端末制御装置または端末装置の処
理機能を動的に変更して1画面データの編集処理を行う
ことを可能とし、画面データ編集処理を画面データに合
わせて最適な端末制御装置または端末装置のいずれかを
選択して行うことにある。
また、本発明の別の他の目的は、端末制御装置と端末装
置の画面データの編集機能の適切な機能分担を行い、デ
ータ処理システムとして最適な処理システム構成を選択
可能とすることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明においては、ホストコ
ンピュータに接続された端末制御装置と、該端末制御装
置に接続された複数台の端末装置とを有するデータ処理
システムにおいて、端末制御装置および端末装置に、画
面データ編集手段と。
画面データの編集処理をホストコンピュータからの指示
により端末制御装置または端末装置のいずれで行うかを
選択する機能分担制御手段を備え、画面データの編集処
理を端末制御装置または端末装置で行うことを特徴とす
る。
また、ホストコンピュータと端末制御装置間で転送され
る画面データの先頭に、画面データとは異なるユニーク
な識別子を設け、機能分担制御手段が該識別子により、
画面データの編集処理を端末制御装置または端末装置の
いずれで行うかを識別することを特徴とする。
(作用〕 前記手段によ九ば、端末制御装置と端末装置において、
画面データの編集処理の処理機能分担を行うため、画面
データの編集処理機能を端末制御装置と端末装置の両方
に持たせる6端末制御装置が画面データの編集処理を行
う場合には1編集した結果である画面メモリデータを端
末装置に転送し、端末装置は画面メモリデータの表示だ
けを行う、また、端末装置が画面データの編集処理を行
う場合には、端末制御装置は画面データをそのまま端末
装置に透過して、端末装置が画面メモリデータに編集す
る。この場合の画面データの編集処理を端末制御装置あ
るいは端末装置のどちらで行うかを指示する識別制御は
、ホストコンピュータが画面データの先頭に識別子を付
加することにより、端末制御装置または端末装置で識別
子を判別して行う、このため、この識別子を判別して機
能分担の制御を行う手段として、機能分担制御手段が備
えられる。また、判別回路が備えられる。更に、端末制
御装置および端末装置のそれぞれには。
画面データの編集処理を行うための画面データ編集回路
と、単に画面データを通過させる画面データ透過回路が
備えられる。
すなわち、端末制御装置は、ホストコンピュータからの
画面データの先頭を判断し、画面データの編集処理を自
ら行う必要がある場合には1画面データの編集を行い、
その結果の表示用データを画面メモリに出力する。この
画面メモリの表示用データを端末装置に転送することに
より、端末装置で表示が可能となる。また、画面データ
の編集処理を端末装置が行う場合には、端末制御装置は
画面データをそのまま端末装置に透過させる。端末装置
は、端末制御装置から転送されてきた画面データの先頭
を判断して、この場合には画面データの編集を行う必要
があると判断して1画面データの編集処理を行い、表示
用データを自らの画面メモリに出力して表示を行う。
これにより、端末制御装置と端末装置は、ホストコンピ
ュータからの指示により画面データの編集処理を行う最
適な装置を選択して画面データの編集処理が行えること
になる。このため、データ処理システムとして最適な処
理システム構成が可能となり、システム性能が向上する
。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
なお、実施例を説明するための全図において、同一要素
のものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略す
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかるデータ処理システ
ムの要部の端末システムの構成を示すブロック図である
。端末システムは、端末制御装置お・よび複数の端末装
置から構成されている。第1、図において、1は端末制
御装置、2は端末装置、3は通信回路、4は端末制御装
置の判別回路、5は画面データ編集回路、6は画面デー
タ透過回路、7は端末制御装置の画面メモリ、8はイン
ターフェイス回路、9は分配器である。また、10は端
末装置の判別回路、11は端末装置の画面メモリ、12
は表示メモリ、13は文字フォント発生回路、14は表
示制御装置、15はCRTデイスプレィ装置である。1
6はキー人力を受は付は入力処理を行う入力回路、17
はキーボード、21はホストコンピュータから端末シス
テムに結合される通信回線、22は端末制御装置llと
複数の端末装置2との間を結ぶ信号ケーブルである。
ホストコンピュータと通信回線21により結合されてい
る端末制御装置1は、信号ケーブル22と分配器9を介
して、更に複数の端末袋W2 (2A。
2B)が接続されており、リモートの端末側における端
末システムを構成している。
端末制御装置11には、通信回線21によりホストコン
ピュータとのデータの通信を行う通信回路3と、ホスト
コンピュータからのデータに付加されている識別子を判
別する判別回路4と、ホストコンピュータからの画面デ
ータを画面メモリに格納する表示用データに編集を行う
画面データ編集回路5と、ホストコンピュータからの画
面データをそのまま端末装置2に透過させる画面データ
透過回路6と、画面メモリ7と、端末装置2との間のイ
ンターフェイスをとるインターフェイス回路8を備えて
いる。
また、端末制御装置1から信号ケーブル22および分配
器9を介して接続される端末装置12には、端末制御装
置1とのインターフェイスをとるインターフェイス回路
8と、端末制御装置(ホストコンピュータ)からの識別
子を判別する判別回路10と、画面メモリ11と、端末
制御装置からの画面メモリのデータをそのまま画面メモ
リ11に透過させる画面データ透過回路6と1編集処理
されていない画面データを画面メモリに格納する表示用
データに編集する画面データ編集回路5と、画面メモ1
月1の表示用データを取込み表示制御を行う表示制御装
置14と、CRTデイスプレィ装置15.キー人力を受
は付は入力処理を行う入力回路16と、キーボード17
とを備えている。なお、表示制御装置14は1表示メモ
リ12および文字フォント発生回路13を備え1表示画
像データを生成する。
第2図は、本発明の一実施例にかかるデータ処理システ
ムの全体の構成を示すブロック図である。
第2図においては、ホストコンピュータ20と端末シス
テムの端末制御装置1および端末装置2(2A、2B)
の接続関係が示されている。ホストコンピュータ20と
接続される端末システムは、ホストコンピュータと端末
システムの間を結合している通信回線21を介して、そ
の間で画面データ25の転送が行われる。この場合、端
末制御装置1は複数台の端末装置2A、2B、・・・・
を制御する。第2図に示すような端末システムの構成に
おいて、ホストコンピュータ20は、端末制御装置1に
対する画面データ25の先頭に、画面データの編集処理
をどこで行うのかを判別するための識別子26を付加し
て、画面データを送信してくる。識別子26はそれ以降
に続く画面データの編集処理を端末制御装置1で行うの
か端末装置2で行うのかを判別するものであり、この実
施例では、画面データの編集を端末装置2で行う場合に
だけ、付加するものとしている。
第3図は、画面データの編集処理を端末制御装置で行う
場合の動作を説明する図である。第4図は、画面データ
の編集処理を端末装置で行う場合の動作を説明する図で
ある。また、第5図は、画面データのフォーマットの例
を示す図であり、第6図は、画面データの編集処理を具
体的に説明する説明図である。
第3図〜第6図を参照して、それぞれの動作を説明する
。ホストコンピュータから送信されてくる画面データ2
5の基本構造は、第5図に示すように、端末システムに
対する指令データ25aと実際の表示用データとなる画
面デ=り25bとで構成されデータ構造となっている0
画面データの編集処理を端末制御装置1で行う場合の画
面データ51は。
指令データ25aと表示用データとなる画面データ25
bのみで構成されており、基本構造の画面データと同じ
構造となっている。また、画面データの編集処理を端末
袋!2で行う場合には、基本構造の画面データ25の先
頭に指令データ25aとは異なる種類の形式のデータを
識別子26として付加したものとする。この場合の画面
データ52は、そのため、識別子26を付加したものと
なり、これ以外は基本構造の画面データと同じデータ構
造となっている。
また、ここでの画面データの編集処理とは、第6図に示
すように、ホストコンピュータと端末システム間の通信
回線で伝送される伝送用フォーマットの画面データ25
を、端末装置のCRTデイスプレィ装置で表示可能なよ
うに、端末制御装置または端末装置における画面データ
編集回路5により、伝送フォーマットを画面メモリ? 
(11)内の表示用フォーマットに変換する処理である
0画面データの編集処理は、端末制御装置1あるいは端
末袋!!!2内の画面データ編集回路5が行う、ここで
は、端末システム側からホストコンピュータ側へのデー
タ編集処理は、特に図示して説明しないが、画面データ
の編集処理は、ホストコンピュータと端末システムと間
におけるデータの送信および受信のいずれの場合にも、
それぞれのデータフォーマットに合致するように、変換
処理または逆変換処理を行う処理である。
画面データの編集処理を端末制御装置1で行う場合と、
端末装置2で行う場合の処理の相違を第3図および第4
図を参照して説明する。
まず1画面データの編集を端末制御袋W1で行う場合は
、第3図に示すように、画面データ25には識別子が付
加されずにホストコンピュータから送信さ九てくる。こ
の場合、識別子が判別されないと、端末制御装置1内の
画面データ編集回路5が画面データ25のフォーマット
を変換し1表示用フォーマットのデータとして画面メモ
リ7に格納する。その後、端末制御装置1゛は画面メモ
リ7の表示用フォーマットのデータ(表示用データ)を
端末装置2の画面メモリ11に転送する。複数の端末装
置2A、2Bがある場合には、それぞれの画面メモリ1
1a、llbへ表示用データの転送を行う。
このため、端末制御装置工と端末装置2の間のデータ転
送は、画面メモリ7と画面メモリ11どの間の表示用デ
ータだけの転送となる。
第4図は、画面データの編集を端末装置2で行う場合の
説明図である。この場合には、第4図に示すように、ホ
ストコンピュータからの画面データ25には識別子26
が付加されている。このため。
端末制御装置工では、画面データ透過回路6を通してホ
ストコンピュータからの伝送用フォーマットの画面デー
タ25をそのまま透過させて端末装置2に供給する。そ
の後、端末装置2において画面データ編集回路5により
画面データ25の編集処理を行う、複数の端末袋!2A
、2Bがある場合には、それぞれ端末装置2A、2Bに
おける画面データ編集回路5a、5bが画面データの編
集処理を行い9表示用データとして画面メモリila、
11bの格納を行う、したがって、端末制御装置1と端
末装置!2の間のデータ転送は、伝送用フォーマットの
ままの画面データ25の転送が行われる。
次に、このような画面データの編集処理の動作を、第1
図を参照して端末システムの全体の流れで説明する。端
末制御装置IIは、通信回路3により画面データの転送
を行うが、この際1判別回路4により、転送される画面
データの先頭部分を調べ、識別子26の有無をチエツク
する fi別壬子26無い場合、判別回路4は画面デー
タを画面データ編集回路5に送る。また、識別子26が
有る場合、判別回路4は画面データを画面データ透過回
路6に送る。このように、判別回路4が画面データをど
のように処理するかは、ホストコンピュータから受けと
る画面データに付加されている識別子に違いにより判別
される。また、端末システムからホストコンピュータへ
のデータ転送を行う場合に、どこで処理を行うかの制御
も、ホストコンピュータからの受信応答データの指示に
より行われる。
端末制御装置1と端末装置!2のそれぞれのインターフ
ェイス回路8は、画面データの編集処理をどこで行うの
かという情報(識別子)を端末制御装置と端末装置との
間で受は渡す。例えば、具体的には、端末制御装置1が
端末装置2に転送するデータ(画面メモリの内容あるい
は画面データの内容)の先頭に、前述したようなホスト
コンピュータからの画面データに付加されている識別子
26と同様な識別子を付加する。[実際には画面データ
の編集処理を端末装置!2で行う場合には、ホストコン
ピュータとの転送画面データがそのまま端末装置12に
透過されるため、先頭に識別子26が付加されている。
] 端末装置2の判別回路10は、識別子26の有無を調べ
、識別子26が無い場合には既に端末制御装置1におい
て1画面データが画面メモリの表示用データへの編集処
理済と判別されるため、画面メモリの表示用データとし
て画面データ透過回路6へ送る。また、識別子26が有
る場合には、画面データが未編集であるとして画面デー
タ編集回路5に送る。そのため、端末制御装置1内の判
別回路4と端末装置2内の判別回路10とは、画面デー
タの編集に関する処理の制御をそれぞれの装置での処理
に対応して(同期して)行うことになる。
また、端末装置2のキーボード17から入力回路16を
介して、キー人力データをホストコンピュータへ転送す
る場合の処理も前述した場合と同様にして、端末袋W2
あるいは端末制御装置1のいずれかの画面データ編集回
路で編集処理を行い、データ転送を行う。
次に、本実施例の変形例を説明する。第7図は、本実施
例の変形例の端末制御装置と端末装置の構成による端末
システムの要部の構成を示すブロック図である。
第7図において、端末装置!2xは1画面メモリ11x
だけを有し、自装置では画面データの編集処理を行わな
いため、画面データ編集回路は有していない端末装置で
ある。端末装置2yは1画面データ編集回路5yを有し
ており、自装置の画面データの編集処理だけを行う端末
装置である。また、端末装置2zは、前述したような判
別回路(図示せず)を有し1判別回路の制御により、自
装置で画面データの編集処理を行うことが可能であると
共に、他装置で編集処理が行われた処理済の表示用デー
タの受は取りも可能な端末装置である。端末装置2zで
は1画面データの編集処理を自ら行うか否かの選択が可
能である。このような端末装置2x t 2 y e 
2 zが接続されている端末制御装置EIでは1画面デ
ータ編集処理を、各々の端末装置2X# 2y、2zが
有する画面データ編集処理のフォーマットに合せて画面
データの編集処理を行う。
以上、説明したように1本実施例によれば、以下に説明
するような効果がある。すなわち、(1)画面データの
編集処理を端末制御装置または端末装置のいずれかで行
うことが可能なため。
画面データの内容による編集に費やす処理時間が少ない
側の装置で、具体的には装置のもつ処理能力の高い側の
装置で1画面データの編集処理を行うことにより、ホス
トコンピュータを含めた端末システムの性能向上がはか
れる。
(2)ホストコンピュータと端末システム間で転送する
画面データのデータ量に応じて1画面データの編集処理
を端末制御装置または端末装置のいずれかで行うことが
可能であるため、例えば、端末制御装置と端末装置との
間でのデータ転送量が少なくなるように処理を行う装置
を選択することが可能となり、システムの性能向上がは
かれる。
(3)画面データの編集処理を端末装置に行わせること
により、端末制御装置における処理時間が少なくなるた
め、端末制御装置は直ちに別の端末装置のサービスある
いはホストコンピュータと間の別のデータ転送処理を行
うことが可能となり。
端末システム全体の性能向上がはかれる。
(4)画面データの編集処理を端末制御装置で行うこと
により、端末装置は画面データ編集回路を持つ必要がな
くなる。その分、端末装置の構造はより簡素化でき、端
末装置のコストが低減する。
(5)複数個の各々の端末装置の構成を、例えば、第7
図に示すような各種の構成を有するものとすることがで
き、異なる構成の端末装置を組み合せることにより、低
コストで効率的にシステム運用が行える端末システムを
構成することができる。
このため、ホストコンピュータとの運用形態あるいは画
面データの編集処理内容およびデータ量。
更には端末システム全体のコストを考えた最適なシステ
ム構成が自由に選択可能となる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように1本発明によれば、端末制御装置
および端末装置は、ホストコンピュータからの指示によ
り画面データの編集処理を行う最適な装置を選択して画
面データの編集処理が行えることになる。このため、デ
ータ処理システムとして最適な処理システム構成が可能
となり、システム性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかるデータ処理システ
ムの要部の端末システムの構成を示すブロック図、 第2図は1本発明の一実施例にかかるデータ処理システ
ムの全体の構成を示すブロック図、第3図は1画面デー
タの編集処理を端末制御装置で行う場合の動作を説明す
る図、 第4図は、画面データの編集処理を端末装置で行う場合
の動作を説明する図、 第5図は、画面データのフォーマットの例を示す図、 第6図は1画面データの編集処理を具体的に説明する説
明図。 第7図は1本発明の一実施例の変形例の端末制御装置と
端末装置の構成による端末システムの要部の構成を示す
ブロック図である。 図中、1・・・端末制御装置、2・・・端末装置、3・
・・通信回路、4・・・判別回路、5・・・画面データ
編集回路、6・・・画面データ透過回路、7・・・画面
メモリ、8・・・インターフェイス回路、9・・・分配
器、10・・・判別回路、11・・・画面メモリ、12
・・・表示メモリ、13・・・文字フォント発生回路、
14・・・表示制御装置、15・・・CRTデイスプレ
ィ装置、16・・・入力回路、17・・・キーボード、
20・・・ホストコンピュータ、21・・・通信回線、
22・・・信号ケーブル・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ホストコンピュータに接続された端末制御装置と、
    該端末制御装置に接続された複数台の端末装置とを有す
    るデータ処理システムにおいて、端末制御装置および端
    末装置に、画面データ編集手段と、画面データの編集処
    理をホストコンピュータからの指示により端末制御装置
    または端末装置のいずれで行うかを選択する機能分担制
    御手段を備え、画面データの編集処理を端末制御装置ま
    たは端末装置で行うことを特徴とする端末制御方式。 2、請求項1に記載の端末制御方式において、更に、ホ
    ストコンピュータと端末制御装置間で転送される画面デ
    ータの先頭に、画面データとは異なるユニークな識別子
    を設け、機能分担制御手段が該識別子により、画面デー
    タの編集処理を端末制御装置または端末装置のいずれで
    行うかを識別することを特徴とする請求項1に記載の端
    末制御方式。 3、端末制御装置および端末装置のそれぞれに識別子を
    判別する判別回路を設け、各々の判別回路は、自装置で
    画面データの編集処理を行うを行うか否かの判別を、互
    いに端末制御装置と端末装置の間で対応をとって行うこ
    とを特徴とする請求項2に記載の端末制御方式。 4、ホストコンピュータに接続された端末制御装置と、
    該端末制御装置に接続された複数台の端末装置とを有す
    るデータ処理システムにおいて、端末制御装置および端
    末装置のそれぞれに、画面データの編集処理を行う画面
    データ編集回路と、両面データをそのまま透過させる画
    面データ透過回路と、ホストコンピュータからの指示に
    より、端末制御装置および端末装置の一方が画面データ
    編集回路を選択している場合は、他方は画面データ透過
    回路を選択する機能分担制御手段とを備えることを特徴
    とするデータ処理システム。 5、ホストコンピュータに接続された端末制御装置と、
    該端末制御装置に接続された複数台の端末装置とを有す
    るデータ処理システムにおいて、更に、端末制御装置お
    よび端末装置のそれぞれに、ホストコンピュータと端末
    制御装置間で転送される一面データの先頭に設ける画面
    データとは異なるユニークな識別子を判別する判別回路
    を設け、各々の判別回路は、自装置で画面データの編集
    処理を行うか否かの判別を、互いに端末制御装置と端末
    装置の間で対応をとって行うことを特徴とする請求項4
    に記載のデータ処理システム。
JP1027700A 1989-02-08 1989-02-08 端末制御方式 Pending JPH02207319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027700A JPH02207319A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 端末制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1027700A JPH02207319A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 端末制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02207319A true JPH02207319A (ja) 1990-08-17

Family

ID=12228258

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1027700A Pending JPH02207319A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 端末制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02207319A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4393014B2 (ja) 伝送装置及び伝送方法
JP2766216B2 (ja) 情報処理装置
JPS63160445A (ja) 伝送制御方法
JPS62121562A (ja) デ−タ通信システム
JPH01291343A (ja) メモリ管理装置
JP3666949B2 (ja) 画像通信装置及び方法
JP2006304011A (ja) インタフェース回路
JPH01191234A (ja) 仮想計算機間通信方式
JP2739789B2 (ja) データ送受信システム
JP3372865B2 (ja) バス構成方式およびバス信号分配方法並びに半導体集積回路
JP2000322370A (ja) データ出力回路
JP3373932B2 (ja) システム構築方式
JP3178206B2 (ja) 多重通信装置
KR100359099B1 (ko) 화상형성장치및그를이용한인쇄방법
JP2812265B2 (ja) 情報処理装置システムのネットワーク管理方式
JPH01293049A (ja) 分散処理型パケット交換機における受信制御方式
JPH0775345B2 (ja) シリアルインターフェイス
JPH0213338B2 (ja)
JPH0670054A (ja) ファクシミリアダプタ装置
JPS60212061A (ja) イメ−ジ情報制御装置
JPH08185286A (ja) プリンタコントローラ
JPH03195153A (ja) メディア変換データ送信方式
JPS59152758A (ja) メツセ−ジ通信方式
JPS6370330A (ja) 計算機端末装置
JPH07131436A (ja) 同期多重変換装置