JPH0220731Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220731Y2 JPH0220731Y2 JP1987129031U JP12903187U JPH0220731Y2 JP H0220731 Y2 JPH0220731 Y2 JP H0220731Y2 JP 1987129031 U JP1987129031 U JP 1987129031U JP 12903187 U JP12903187 U JP 12903187U JP H0220731 Y2 JPH0220731 Y2 JP H0220731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- light
- light source
- street
- buried
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は街路や公園等の散策道に敷設する歩
行者のための街路灯に関するものである。
行者のための街路灯に関するものである。
従来の技術
街路や公園等の散策道における夜間の照明とし
ての街路灯は、柱上照明が一般的であり、またこ
の柱上の街路灯は、街路樹や公園の樹々間をぬつ
て設立されているのがほとんどである。
ての街路灯は、柱上照明が一般的であり、またこ
の柱上の街路灯は、街路樹や公園の樹々間をぬつ
て設立されているのがほとんどである。
考案が解決しようとする問題点
この木立の間に設けられる柱上照明灯は、樹木
の繁茂のために照明が妨げられることが多い。ま
た電力コストや周囲の建物との関連が照度の制約
を受ける等の不都合がある。
の繁茂のために照明が妨げられることが多い。ま
た電力コストや周囲の建物との関連が照度の制約
を受ける等の不都合がある。
さらにまた送電線が頭上に設置されているとこ
ろにあつては美感を損ねる場合がある。
ろにあつては美感を損ねる場合がある。
問題点を解決するための手段
この考案は、樹木の繁茂や周囲の空間との調和
を妨げないで、しかも小さな消費電力で充分機能
を発揮できる舗装面の照明灯を提供しようとする
ものである。
を妨げないで、しかも小さな消費電力で充分機能
を発揮できる舗装面の照明灯を提供しようとする
ものである。
この考案は前述の問題点を解決するために、函
体内に防水型光源と該光源を反射する反射板を設
け、また函体の上面蓋体をプリズム板ガラスを等
間隔に複数個配置形成した蓋体とし、該函体を街
路又は公園の散策道等の歩道面に埋設使用する街
路灯としたことである。
体内に防水型光源と該光源を反射する反射板を設
け、また函体の上面蓋体をプリズム板ガラスを等
間隔に複数個配置形成した蓋体とし、該函体を街
路又は公園の散策道等の歩道面に埋設使用する街
路灯としたことである。
実施例
この考案の一実施例を図面により説明すると函
体1の底部に防水型蛍光灯の如き光源2及びトラ
ンス3を設け、該トランス3に外部からの電源コ
ード4を電気的に接続し、また函体1内に反射板
5を設け、該反射板5の上面に結露を防ぐために
透明樹脂板からなる中蓋6を設ける。蓋体7は、
プリズム板ガラス8を等間隔に複数個配設した蓋
体、例えば実施例の様にプリズム板ガラス8を3
個づつ三列に等間隔をおいて配列した形状に構成
し、該蓋体7を前記函体1の上面開口部にパツキ
ン9を介在させて取付ける。函体1の上部四方に
は、該函体を所定の場所に埋設したときに函体1
の座りを安定させるためのアンカー鉄筋10を
夫々設ける。
体1の底部に防水型蛍光灯の如き光源2及びトラ
ンス3を設け、該トランス3に外部からの電源コ
ード4を電気的に接続し、また函体1内に反射板
5を設け、該反射板5の上面に結露を防ぐために
透明樹脂板からなる中蓋6を設ける。蓋体7は、
プリズム板ガラス8を等間隔に複数個配設した蓋
体、例えば実施例の様にプリズム板ガラス8を3
個づつ三列に等間隔をおいて配列した形状に構成
し、該蓋体7を前記函体1の上面開口部にパツキ
ン9を介在させて取付ける。函体1の上部四方に
は、該函体を所定の場所に埋設したときに函体1
の座りを安定させるためのアンカー鉄筋10を
夫々設ける。
この様に構成した函体1を舗道面11に埋設し
た街路灯に形成するものであるが光源2を有する
函体1の埋設は第4図の様に適当間隔をおいて設
置する。
た街路灯に形成するものであるが光源2を有する
函体1の埋設は第4図の様に適当間隔をおいて設
置する。
また図中12は舗装タイル、13は接続金具、
14は取付ねじ、15はコーキング材、16は路
盤である。
14は取付ねじ、15はコーキング材、16は路
盤である。
作用及び効果
この考案の街路灯は上述の通りであるから街路
樹や公園の散策道に植えた樹木が繁茂していたと
しても照明を妨げられることがないし、樹木や周
囲の建物、空間との調和を妨げることがない。
樹や公園の散策道に植えた樹木が繁茂していたと
しても照明を妨げられることがないし、樹木や周
囲の建物、空間との調和を妨げることがない。
また、従来の柱上照明と異なつて小さな光源で
の照明が可能であるし、周辺の住宅への影響や従
前の柱上照明と異なつた近代的な雰囲気をかもし
出すことができる。さらに柱上照明灯と異なつて
虫がむらがることがない。またこの考案の街路灯
は函体内に反射板を、また光源の上面にプリズム
板ガラスを並設した蓋体を設けたので、透過光に
指向性をもたせることから、広範囲に照明が可能
である。
の照明が可能であるし、周辺の住宅への影響や従
前の柱上照明と異なつた近代的な雰囲気をかもし
出すことができる。さらに柱上照明灯と異なつて
虫がむらがることがない。またこの考案の街路灯
は函体内に反射板を、また光源の上面にプリズム
板ガラスを並設した蓋体を設けたので、透過光に
指向性をもたせることから、広範囲に照明が可能
である。
また光源からの光は平板ガラスを用いた場合の
様に直光とならず柔らかい光となるので、歩行者
の目に光が直接入ることがない。
様に直光とならず柔らかい光となるので、歩行者
の目に光が直接入ることがない。
さらに荷重強度が大であるため歩道面に埋設し
ても安全である。
ても安全である。
図は、この考案の街路灯の一実施例を示し、第
1図は、この考案の街路灯の正面図、第2図は縦
断面図、第3図は一部断面図、第4図は取付状態
を示す斜視図である。 1……函体、2……防水型光源、7……蓋体、
8……強化ガラス、11……歩道面。
1図は、この考案の街路灯の正面図、第2図は縦
断面図、第3図は一部断面図、第4図は取付状態
を示す斜視図である。 1……函体、2……防水型光源、7……蓋体、
8……強化ガラス、11……歩道面。
Claims (1)
- 防水型光源と該光源を反射させる反射板を内蔵
せる函体を形成し、該函体の上面にプリズム板ガ
ラスを等間隔に複数個配設形成した蓋体を設け、
該函体を歩道面に埋設することを特徴とする街路
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129031U JPH0220731Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987129031U JPH0220731Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6433103U JPS6433103U (ja) | 1989-03-01 |
| JPH0220731Y2 true JPH0220731Y2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=31382927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987129031U Expired JPH0220731Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220731Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060041223A (ko) | 2003-07-11 | 2006-05-11 | 가부시끼가이샤 하야시바라 세이부쓰 가가꾸 겐꾸조 | 아민화합물과 그 용도 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177114U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | 松下電工株式会社 | 床埋込型誘導灯 |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP1987129031U patent/JPH0220731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6433103U (ja) | 1989-03-01 |
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