JPH02207367A - デジタルコンピュータのサービス処理ユニットとシステム制御ユニットとの間のインターフェイス - Google Patents

デジタルコンピュータのサービス処理ユニットとシステム制御ユニットとの間のインターフェイス

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JPH02207367A
JPH02207367A JP1171743A JP17174389A JPH02207367A JP H02207367 A JPH02207367 A JP H02207367A JP 1171743 A JP1171743 A JP 1171743A JP 17174389 A JP17174389 A JP 17174389A JP H02207367 A JPH02207367 A JP H02207367A
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JP
Japan
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buffer
data
unit
service processing
system control
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JP1171743A
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English (en)
Inventor
Michael B Evans
マイケル ビー エヴァンス
Rueysen Lin
リュイーセン リン
Brian F Rost
ブライアン エフ ロスト
R Stephen Polzin
アール スティーヴン ポルジン
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Digital Equipment Corp
Original Assignee
Digital Equipment Corp
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4234Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
    • G06F13/4243Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus with synchronous protocol

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、本発明と同時に出願された次の米国特許出願
に開示されたコンピュータシステムの幾つかの特徴に関
連したものである。即ち、アーノルド氏等の「マルチプ
ロセッサシステムのシステム制御ユニットを中央処理ユ
ニットとインターフェイスする方法及び装置(METH
OD AND APPARA−TUS FORINTE
RFACING A SYSTEM C0NTR0L 
UNITFORA MULTIPROCESSORSY
STEM WITHTHE CENTRALPROCE
SSING UNITS) J  ;ガリアード氏等の
[マルチプロセッサシステムのシステム制御ユニットを
システムの主メモリとインターフェイスする方法及び装
置(MET)(00AND MEANS FORINT
ERFACING ASYSTEM C0NTR0L 
UNIT FORA MULTI−PROCESSOR
SYSTEM WIT)(THE SYSTEM MA
IN MEMORY)J  ; D。
ファイト氏等の「パイプラインコンピュータシステムに
おける可変数の潜在的なメモリアクセス競合を分析する
方法及び装置(METHOD AND MEANSFO
RRESOLVING A VARIABLE NUM
BEROF POTENTIALMEMORY ACC
ESS C0NFLICTS  IN A PIPEL
INED COM−PUTERSYSTEM)J  ;
 D、ファイト氏等の「可変長さの命令アーキテクチャ
における多数の指定子のデコード(DECODING 
MULTIPLE 5PECIFIER5IN AVA
RIABLE LENGTHlN5TRUCTION 
ARCHITECTURE)J  ;D、ファイト氏等
の[仮想命令キャッシュ再装填7)L/ゴリズム(VI
RTUAL lN5TRUCTION CAC[IE 
RE−FILL ALGORITHM)J  ;ミュー
レイ氏等の「レジスタのパイプライン処理及び同じ命令
内のレジスタ変更指定子(PIPELINE PROC
ESSING OF REGISTERAND RE(
、rsTERMODIFING 5PECIFIERS
 WITHIN THESAME lN5TRUC:T
l0N)J  ;ミューレイ氏等の「デジタルコンピュ
ータ用のデータ依存性を分析する多企令予備処理システ
ム(MULTIPLE lN5TRUCTrONPRE
PROCESSING SYSTEM WIT)(DA
TA DEPENDENCYRESOLUTION F
ORDIGITAL COMPUTER5)J ; D
、ファイト氏等の「パイプラインプロセッサにおける予
備処理を示す指定子(PREPROCESSING I
MPLIEDSPE(、rFIER5IN A PIP
ELINED PROCESSOR)J  ; D。
ファイト氏等の[ブランチ予想(BRANCHPRED
IC−TION)J  ;フォサム氏等の「デジタルコ
ンピュータ用のパイプライン式浮動小数点加算器(PI
PE−LINED FLOATING POINT A
DDERFORDIGITAL COM−PUTER)
J  ;グランドマン氏等の「自己調時レジスタファイ
ル(SELF TIMED REGISTERFILE
)J  ;ピーベン氏等の「パイプラインコンピュータ
システムにおいてエラーを検出して修正する方法及び装
置(METHOD AND APPARATUS FO
RDETECTING AND C0−RRE(:TI
NG ERROR5IN A PIPELINED C
OMP[ITERSYS−TEM)J  ;フライン氏
等の[マルチプロセッサシステムにおいてシステム制御
ユニットを用いて通信要求を仲裁するための方法及び手
段(METI(OD ANDMEANS FORARB
ITRATING COMMUNICATION RE
QUESTSUSING A SYSTEM C0NT
R0L UNIT IN A MULTI−PROCE
SSORSYSTEM)J  ; E、ファイト氏等の
[マイクロコード実行ユニットにおける並列動作のマル
チファンクションユニットの制御(C:0NTROL 
OFMULTIPLE FUNCTION UNITS
 WITHPARALLEL 0PERA−TION 
IN A MICROCODED EXCEUTION
 UNIT)J  ;ウェブ二世氏等の仮想メモリシス
テムをベースとするデジタルコンピュータの命令パイプ
ライン内で予めフェッチした命令で行なうメモリアクセ
ス例外の処理(PROCESSING OF MEMO
RY ACCESS EXCEP−TIONS WIT
HPRE−FETCHED lN5TRUCTIONS
 WITHINTHE lN5TRUCTION PI
PELINE OF A VIRTUAL MEMOR
YSYSTEM−BASED DIGITAL COM
PUTER)」;ヘサリングトン氏等の「デジタルコン
ピュータシステムにおいて仮想−物理メモリアドレスの
変換を制御するための方法及び装置(MET)(OD 
AND APPARATUS FORCONTROLL
ING T)IE C0NVER5ION OF VI
RTUAL T。
PHYSICAL MEMORY ADDRESSES
 IN A DIGITAL COM−PUTERSY
STEM)J  ;ヘサリングトン氏等の「エラー修正
機能を有する逆書き込みバッファ(WRITEBACK
 BUFFERWITHERRORC0RRE(:TI
NG CAPABILI−TIES)J  、フライン
氏等のマルチプロセッサシステムにおいてシステム制御
ユニットを用いて通信要求を仲裁する方法及び手段(M
ETHOD AND MEANSFORARBITRA
TING COMMUNICATION REQUES
TS USINGA SYSTEM C0NTR0L 
UNIT  IN A MULTI−PROCESSO
RSYSTEM)J  ;チャイナスワミー氏等の「マ
ルチプロセッサシステムにおいてシステムユニット間で
データトランザクションを行なうためのモジュール式ク
ロスバ−相互接続ネットワーク(MODULARCRO
5SBARINTERCONNECTION NETW
ORK FORDATATRANSA(:Tl0NS 
BETWEEN SYSTEM UNITS IN A
 MULTI−PROCESSORSYSTEM)」;
ポリジン氏等の[入力/出カニニットを有するマルチプ
ロセッサシステムに対しシステム制御ユニットをインタ
ーフェイスするための方法及び装置(METHOD A
ND APPARATUSFORINTERFACIN
G A SYSTEM C0NTR0L UNIT F
ORAMULTI−PROCESSORSYSTEM 
WITI(INPUTloUTPUTUNITS)J 
 ;ガリアルド氏等の「システム主メモリを有するマル
チプロセッサシステムのためのシステム制御ユニットを
インターフェイスする手段と共に使用するメモリ構成(
MEMORY C0NFIGURATIONFORUS
E WITHMEANS [’ORINTERFACI
NG A SYSTEMCONTROL UNIT F
ORA MULTI−PROCESSORSYSTEM
WITHSYSTEM MAIN MEMORY)J 
 ;及びガリアルド氏等のシステムモジュール間のDR
AM制御信号をエラーチエツクする方法及び装置(ME
TIIOD ANDMEANS FORERRORCH
ECKING OF DRAM−CONTROLSIG
NALS BETWEEN SYSTEM MODUL
ES)J  。
本発明は、一般に、コンピュータシステムの機能要素間
のインターフェイスに係り、より詳細には、マルチプロ
セッサコンピュータシステムのシステム制御ユニットと
それに関連したサービス処理ユニットとの間のインター
フェイスに係る。
従来の技術 ]ンピュータシステムの分野においては、オペレータコ
ンソールで作業しているオペレータがコンピュータの動
作を監視及び制御するのが一般的である。コンピュータ
システムに対して適切な制御を行なうためには、オペレ
ータは、Iloを介してシステムの主メモリにアクセス
して、選択されたCPUの動作に割り込みできねばなら
ない。
更に、メモリ及びI10ユニットへのオペレータアクセ
スは、システムエラーの間には特に重要なものとなる。
システムエラーの原因を決定するために、オペレータは
メモリ及びI10ユニットにアクセスして、それらを検
査しそしてエラーを決定しなければならない。
全てのユニット間通信を管理するために、システム制御
ユニット(SCU)が使用されている。
SCUは、一連の独立したインターフェイスを介して多
数のCPUを主メモリ及びIloにリンクする。同様に
、SCUは、データ転送を効率的に且つ確実に処理でき
ねばならないインターフェイスを介してオペレータコン
ソールに接続される。
オペレータがシステムエラーの原因を決定するときに、
インターフェイスによって介入した付加的なエラーと混
同しないようにするためには、このインターフェイスの
信頼性が特に重要となる。
発明の構成 システム制御ユニットとサービス処理ユニットとの間に
効率の良い信頼性の高いインターフェイスを設けるため
に、システム制御ユニットの受信バッファとサービス処
理ユニットの送信バッファとの間のデータの流れは、次
のようにして制御される。即ち、サービス処理ユニット
からシステム制御ユニットへバッファ要求ハンドシェイ
ク信号を供給し、このバッファ要求ハンドシェイク信号
を受は取ると共にシステム制御ユニットの受信バッファ
がデータを受は取れるのに応答してシステム制御ユニッ
トからサービス制御ユニットヘバッファ許可ハンドシェ
イク信号を供給し、そしてサービス処理ユニットの送信
バッファからシステム制御ユニットの受信バッファへ一
連の次々のクロックサイクルにおいてデータを供給する
ことによって制御される。
本発明の第2の特徴において、サービス処理ユニットの
受信バッファとシステム制御ユニットの送信バッファと
の間のデータの流れは、次のようにして制御される。即
ち、サービス処理ユニットの受信バッファにデータが含
まれていてデータを受信できないのに応答して上記サー
ビス処理ユニットからシステム制御ユニットヘバッファ
・フルのハンドシェイク信号を供給し、バッファ・フル
のハンドシェイク信号が存在しないのに応答してシステ
ム制御ユニットから上記サービス処理ユニットへ送信フ
レームハンドシェイク信号を供給し、そして一連の次々
のクロックサイクルにおいてシステム制御ユニットの送
信バッファからサービス処理ユニットの受信バッファヘ
データを供給することによって制御される。
本発明の他の目的及び効果は、添付図面を参照した以下
の詳細な説明から理解されよう。
実施例 本発明は、種々の変形及び別の形態で実施できるが、特
定の実施例を添付図面に図示して以下に詳細に説明する
。然し乍ら、本発明は、この特定の実施例に限定される
ものではなく、特許請求の範囲に規定する本発明の精神
及び範囲内に入る全ての変更や修正や等動物を包含する
ものとする。
先ず、第1図は、マルチプロセッサコンピュータシステ
ム10の上部レベルブロック図であり、このシステムは
、複数の中央処理ユニット(CPUl−CPU4)11
.12.13.14を含んでいる。これらのCPUは、
共通の共有主メモリ16及び入力/出カニニット(Il
o)18へのアクセスを必要とする。l1018は、一
般にはコンピュータシステム10がそしてより詳細には
CPUが外界と通信できるようにする。例えば、110
18は、ディスク及びテープドライブ、通信装置、プリ
ンタ、プロッタ、ワークステーション、等の公知装置を
含む。
多数のCPUの利点を完全に採り入れるために、システ
ムは、CPUl−CPU4が並列に動作できるように構
成される。この並列な動作は、共有メモリ16及びl1
018に対するアクセス競合のような幾つかの問題を提
起する。システム制御ユニット(SCU)20は、これ
らのユニット間通信を管理するのに用いられる。5CU
20は、一連の独立したインターフェイスを介してCP
Ul−CPU4を主メモリ16及びl1018にリンク
する。データ要求は、各ユニットから5CU20によっ
て受は取られ、これは、CPUが並列に動作することか
ら予期しない時間、特に、同時に生じる。データ転送に
ついてのこれらの要求は、仲裁アルゴリズムに基づいて
スケジュールが決められ、識別されたユニットへ/から
適当なインターフェイスを介して処理される。
CPUの内部では、個々の命令の実行が多数の小さなタ
スクに分割される。これらのタスクは、その目的に最も
適するようにされた専用の個々の独立した機能ユニット
によって実行される。
各々の命令は最終的に別々の動作を実行するが、各命令
が細分化される多数の小さなタスクは全ての命令に対し
て共通である。一般に、命令の実行中には、命令フェッ
チ、命令デコード、オペランドフェッチ、実行及び結果
の記憶といった多数の段階が実行される。従って、専用
のハードウェア段を用いることにより、これらの段階を
重畳させて、命令についての全スループットを増加する
ことができる。
バイブラインを通るデータ路は、各バイブライン段の結
果を次のバイブライン段へ転送するための各組のレジス
タを備えている。これらの転送レジスタは、共通のシス
テムクロックに応答して調時される。例えば、第1のク
ロックサイクル中に、命令フェッチ専用のハードウェア
によって第1命令がフェッチされる。第2のクロックサ
イクル中に、フェッチされた命令が転送されそして命令
デコードハードウェアによってデコードされるが、同時
に、次の命令が命令フェッチハードウェアによってフェ
ッチされる。第3のクロックサイクル中に、各命令がバ
イブラインの次の段にシフトされ、新たな命令がフェッ
チされる。従って、バイブラインがいっばいになった後
に、各クロックサイクルの終りに命令が完全に実行され
る。
このプロセスは、製造環境における組み立てラインと同
様である。各作業者は、その作業段を経て送られる各製
品について1つのタスクのみを専用に行なう。各々のタ
スクが実行されるにつれて、製品が移動されて完成へと
近づいていく。最終段においては、作業者が彼に指定さ
れたタスクを実行するたびに、完成した製品が組み立て
ラインから送り出される。
このバイブライン構成を実行するために、CPUは、少
なくとも3つの機能ユニット、即ち実行ユニット、命令
ユニット及びメモリアクセスユニットに区分化される。
その名前が示す通り、実行ユニットは、最終的に、命令
の実際の実行を果たす。命令ユニットは、命令を予めフ
ェッチし、OPコードをデコードしてオペランド及び結
果指定子を得、オペランドをフェッチし、そしてプログ
ラムカウンタを更新する。
メモリアクセスユニットは、CPUのメモリ関連機能を
実行する。例えば、メモリアクセスユニットは高速キャ
ッシュを維持する。このキャッシュは、主メモリ16に
記憶された情報の小さな部分のコピーを記憶し、メモリ
アクセス時間を減少することにより処理速度を増加する
のに用いられる。主メモリ16は、低コストで低速のメ
モリ部品で構成される。CPUが各メモリ参照の間に主
メモリへのアクセスを必要とする場合には、CPUの全
速度が主メモリの速度に合致するように下げられる。と
いうのは、CPUは、メモリの参照によって所望のデー
タが返送されるまで命令を実行できないからである。従
って、キャッシュは、高速でコストの高い半導体メモリ
部品で構成されるが、このようにコストが高いために、
キャッシュは、主メモリに比して非常に少ない記憶位置
しか含んでいない。これらの比較的少数の高速記憶位置
は、CPUによって最も頻繁に使用される主メモリの部
分を維持するのに使用される。それ故、キャッシュに維
持されていないメモリ参照のみが主メモリ16をアクセ
スすることになる。従って、CPUの全体的な速度が改
善される。
キャッシュに維持されたメモリは、プログラムが進むに
つれて変化することに注意されたい。
例えば、プログラムの始めに頻繁に参照されるメモリ位
置は、プログラムの後の段階ではアクセスされない。こ
れに対し、プログラムの中間部分で頻繁に使用されるメ
モリ位置は、プログラムの開始又は終了部分ではほとん
ど使用されない。従って、キャッシュの内容は主メモリ
16から頻繁に更新されねばならず、キャッシュと5C
U20との間に効率的な通信が必要となる。
5CU20は、種々のシステムユニットを、通常のコン
ソール機能を実行するサービスプロセッサユニット(S
PU)30にリンクする。5PU30は、処理システム
の全動作の状態を判断しそして制御する役割を果たす。
特に、5CU20は、5PU30に対し、複数のCPU
に通信する手段をなし、そしてCPU内の全ての記憶エ
レメントにアクセスする。5PU30は、読み取り及び
書き込みと、I10読み取り及び書き込みとを含むメモ
リアクセス機能を開始する。更に、SPUは、いずれか
又は全てのCPUへの割り込みを開始することができる
5CU20にボート接続されている全てのシステムユニ
ット間の効率的な通信は、コンピュータシステム10の
並列動作を最適にするために重要である。Iloはメモ
リを参照することができ、CPUはメモリを参照するこ
とができそしてCPUはIloを参照できるが、トラヒ
ックの量はCPUとメモリとの間で決まる。5CU20
は、システム全体にわたる全てのメツセージパケットに
対する中央スイッチングステーションとなる。
SPUとSCUとの間の効率的な通信も同様に重要であ
る。制御コンソールで作業しているシステムオペレータ
は、SPUとSCUのインターフェイスを経てコンピュ
ータシステムと対話する。
従って、これらオペレータがCPU、Ilo及び主メモ
リへ確実に且つ迅速にア、クセスできるよう確保するた
めには、インターフェイスの適切な動作が重要となる。
第2図を参照すれば、5CU20と5PU30との間の
インターフェイス及びそれに対応するインターフェイス
信号が示されている。各信号は信号ラインによって表わ
されているが、これらの信号は実際にはノイズの結合を
減少するために差動対として送信される。更に、インタ
ーフェイスは直列に終端されたエミッタ結合論理を用い
ているので、ラインはいずれも両方向性ではない。イン
ターフェイスは、同じ形式の信号を送信するために各方
向に別々のラインを含んでいる。例えば、インターフェ
イスは、SPUからSCUヘデータを転送するための8
本のラインと、SCUから81) Uヘデータを転送す
るための8本のラインとを備えている。これら8本のラ
インの各組は、単一のクロックサイクルにデータの全バ
イト(8ビツト)を送信できるようにする。又、データ
ラインがベクター表示[7: O]で表わされており、
信号ラインが8本の並列なデータラインを表わすことを
示している。これらの8本のラインは一般にデータライ
ンと称するが、これは便宜上に過ぎない。SCUとSP
Uとの間のデータ路を与えるのに加えて、データライン
は、メモリのアドレスと+10読み取り及び書き込み信
号とを供給することができる。更に、データラインは、
パケット転送、コマンドフィールド及びデータ書き込み
のためのマスクフィールド内に埋設することもできる。
最後に、データラインは、SPUからSCUへの割り込
み及びエラー修正コードをそれらの間で搬送することが
できる。
8ビツト巾に過ぎないデータバスは、もちろん、単一の
クロックサイクル内に1バイトの情報しか転送しない。
然し乍ら、データ転送は、典型的に、クオドワードのデ
ータ (8バイト)を含む。
従って、8ビツトのデータバスを経てクオドワードのデ
ータを転送するためには、8個の次々のクロックサイク
ルの各クロックサイクル中に1バイトのデータが送信さ
れる。更に、この同じ8ビツトバスを経てアドレスも供
給されると共に、本コンピュータシステムのアドレス可
能なメモリは、完全なメモリ領域を画成するのに32ビ
ツトを必要とされるので、4つの連続するクロックサイ
クル内にアドレスを供給しなければならない。更に、こ
の同じ8ビツトバスを経てコマンド信号が同様に供給さ
れ、データ転送を完了するためには更に別のクロックサ
イクルを必要とする。同様に、SPUからSCUへの書
き込み動作については、書き込まれるべき有効バイトで
あるこれらのバイトを識別するために8ビツトのマスク
フィールドが必要とされる。従って、SPUとSCUと
の間でデータ転送を完了するには、全部で14個のクロ
ックサイクルが必要となる。
インターフェイスは、メモリ読み取り/書き込み動作を
、表rに基づいて配列されたアドレス、データ、コマン
ド及びマスクビットより成る14個のクロックサイクル
パケットに構成する。
表1 メモリ読み取り/書き込みパケット クロック      ビット      ビットル  
    7:4       3:00       
don’ t care      cmd[3:O]
1                addr[29:
26コ          addr[13: 10]
2       addr[5:2]      ad
dr[9:6]3                a
ddr[33:30コ          addr[
21,18コ4               add
r[25:22コ          addr[17
,14]5               mask[
7:4コ            mask[3:O]
6               data[35:3
2]           data[3:0コア  
     data[39:36]     data
[7:4]8          data[43:4
0]       data[11:8]9     
  data[47:44]     data[15
: 12]10       data[51:48]
     data[19: 16]11      
 data[55:52]     data[23:
20112       data[59:56]  
   data[27:24]13       da
ta[63:60]     data[31:28]
メモリ読み取り/書き込み動作においては、上位4ビツ
トが指定されずそして下位4ビツトが4ビツトコマンド
フイールドを含むサイクルOで開始してデータバスの動
作が14回繰り返される。
その後、サイクル1においては、ビット29:26及び
13:10を供給することにより32ビツトアドレスの
送信が開始される。残りの12個のサイクルに含まれた
情報は、表■を検討することにより明らかであろう。
前記したように、メモリ読み取り及び書き込み動作に加
えて、インターフェイスは、+10読み取り及び書き込
み動作も実行する。メモリパケットの転送と同様に、I
10転送も14個のクロックサイクルにおいて実行され
る。転送パケットの編成は、表Iに示されたものに対し
て変更され、表Hに示すフォーマットに対応するように
される。
表■ +10読み取り/書き込みパケット ビット      ビット 7:4       3:0 don’ t care      ca+d[3:O
]addr[29:26]     addr[13:
 101addr[5:2]            
 addr[9:6コaddr/mask[:33:3
0]   addr[21:18]addr[25:2
2コ          addr[+7:14コ0に
する       0にする don’ t care      data[3:O
]don’ t care      dat、a[7
:4]don’ t  care          
  data[11:8コdon’ t care  
       data[+5: 12]don’ t
  care           data[19:
 16コdon’ t care      data
[23:20]don’ t care      d
ata[27:24]don’ t care    
  data[31:28]表■及び表■は、各々、エ
ラー修正コード(ECC)パケット転送及び割り込みコ
マンドパケット転送の編成を表わしている。
表■ ECCコマンドパケット てSPUインターフェイスに既に転送されてビットエラ
ーを受けているデータに対してダブルビット検出及び単
一ビット修正を行なうことができる。
表■ 割り込みコマンドパケット クロック      ビット      ビットECC
コマンドパケットのアドレスフィールドは、ECCエラ
が検出された34ビツトアドレスのうちの上位32ビツ
トを含んでいる。シンドロームフィールドは、欠陥アド
レスに対して32ビツトエラーシンドロームを含んでい
る。このエラーシンドロームにより、SPUは、SCU
を経l        don’ t care   
   don t care2        don
’ t care      don t care3
        don’ t care      
don t care4             d
on’ t  care          don 
 t  care5        don’ t c
are      dOn L care6     
   don’ t CMe      don t 
care7        don’ t care 
     don t care8        d
on’ t care      don t car
e9        don t Care     
 don t Carelo        don’
 t care      don t careII
        don t Care      d
on t Care+2        don t 
Care      don t care13   
     don’ t care      don
 t care割り込みコマンドパケット内で、4ビツ
トIDフイールドは、このパケットを受信した際に4つ
のCPUのどれに割り込むべきかを指示する。
ビット4はCPU0に対応し、ビット5はCPU1に対
応し、ビット6はCPU2に対応し、そしてビット7は
CPU3に対応する。例えば、クロックOのビット7:
4で表わされたデータが0001である場合には、コマ
ンドフィールドに基づいてCPU0に割り込むべきであ
る。
4つの表内で、コマンドフィールドは、0クロツクサイ
クルに下位4ビツトとして送信される4ビツトフイール
ドとして一貫して示されている。
転送の方向に基づいて、コマンドフィールドコードは種
々の定義をとる。SPUからSCUに送信されるコマン
ドコードは、SCUからSPUに送信される同じコード
とは異なった機能を実行する。
例えば、SCUからSPUへの転送に対するコマンドフ
ィールドの定義が表Vに示されている。
表V コー         コマン0 0000          読み取りレジスタ000
1          @き込みレジスタooto  
       返送メモリ読み取り0011     
    返送r10読み取り0100        
 返送読み取りエラー0i01         書き
込みエラーレジスタ0110         読み取
りロック拒絶「読み取りレジスタ」は、SCUがコンソ
ールサブシステムに物理的に配置されたコンソールレジ
スタを読み取ろうとするときにSCUによって発生され
るコマンドである。このコマンドは、表■に示すI10
読み取り/書き込みパケットフォーマットを使用してい
る。
「書き込みレジスタ」は、SCUがコンソールサブシス
テムに物理的に配置されたコンソールレジスタに書き込
もうとするときにSCUによって発生されるコマンドで
ある。「読み取りレジスタJコマンドと同様に1表Hに
示すI10読み取り/書き込みパケットフォーマットが
使用される。
「返送メモリ読み取り」は、SCUがメモリスペースを
参照した手前の読み取り要求によって要求された読み取
りデータを返送したときにSCUによって発生されるコ
マンドである。
「返送I10読み取り」は、[返送メモリ読み取り」と
同様にSCUによって発生されるコマンドであるが、デ
ータ要求はメモリスペースではなくてI10スペースを
参照する。このコマンドは、表Hに示されたI10読み
取り書き込みパケットフォーマットを使用している。
「返送読み取りエラー」は、手前の読み取り要求によっ
て要求された読み取りデータがエラー状態に遭遇したこ
とをSPUに知らせるためにSCUによって発生される
コマンドである。このコマンドは、手前の読み取り要求
がIlo又はメモリを参照したかどうかに拘りなく有効
である。エラー状態は、例えば、存在しないメモリ位置
を参照することによって生じる。このコマンドは、表■
に示すメモリパケットフォーマットを使用している。
「書き込みエラーレジスタ」は、SPUに付随するEC
Cを報告するためにSCUによって発生されるコマンド
である。このコマンドは、エラーが検出されたアドレス
とそのエラーを修正するシンドロームとを返送するため
に表■に示されたECCコマンドパケットフォーマット
を使用する。
「読み取りロック拒絶」は、メモリスペースを参照した
読み取りロック要求が存在するロックに遭遇したことを
SPUに知らせるためにSCUによって発生されるコマ
ンドである。従って、要求されたデータは返送されない
。このコマンドは、表■に示すメモリパケットフォーマ
ットを使用する。
或いは又、SPUからSCUへの転送に対するコマンド
フィールドの定義が表■に示されている。
表■ SPUからSCUへのコマンド コー         コマン0 0000         メモリ読み取りコマンドo
oot         メモリ書き込みり001Oメ
モリ読み取りロック要求 0011         メモリ書き込みアンロック
o+oo         Ilo読み取り要求0 ]
、01        110書き込み0110   
      レジスタ返送読み取り0111     
    割り込ミTRx1000          
割り込ミTrx1001         割り込製欣
1010         割り込み訂X1011  
        割り込みPFl 100      
   コンソールホルト1101          
キープアライブ1llOコンソールスペア割り込み till         コンソールスペア割り込み
[メモリ読み取り要求」は、主メモリの有効メモリアド
レスからデータを検索するためにSPUによって発生さ
れるコマンドである。このコマンドは、表■に示すメモ
リパケットフォーマットを使用する。
「メモリ書き込み」は、主メモリ内の有効メモリアドレ
スにデータを書き込むためにSPUによって発生される
コマンドである。このコマンドは、表Iに示すメモリパ
ケットフォーマットを用いている。
「メモリ読み取りロック要求」は、有効メモリ要求を読
み取りロックするためにSPUによって発生されるコマ
ンドである。このコマンドは、表Iに示すメモリパケッ
トフォーマットを使用する。
「メモリ書き込みアンロック」は、主メモリ内の有効メ
モリアドレスを書き込みアンロックするためにSPUに
よって発生されるコマンドである。このコマンドは、表
Iに示すメモリパケットフォーマットを用いている。
rI10読み取り要求」は、有効I10アドレスを読み
取るためにSPUによって発生されるコマンドである。
このコマンドは、表口に示すIlo読み取り書き込みパ
ケットを使用する。
rI10書き込み」は、有効I10アドレスにデータを
書き込むためにSPUによって発生されるコマンドであ
る。このコマンドは、表■に示すIlo読み取り書き込
みパケットを使用する。
「レジスタ返送読み取り」は、SPUがscUからの手
前の[読み取りレジスタ要求」に応答しているときにS
PUによって発生されるコマンドである。SPUはこの
コマンドを発生し、表■に示すIlo読み取り書き込み
パケットを用いて要求されたデータを供給する。
「割り込みTRXJは、コンソールターミナル受信に応
答して1つ以上の選択されたCPUに割り込むためにS
PUによって発生されるコマンドである。このコマンド
は、表■に示す割り込みパケットフォーマットを使用す
る。
「割り込みTTXJは、コンソールターミナル送信に応
答して1つ以上の選択されたCPUに割り込むためにS
PUによって発生されるコマンドである。このコマンド
は、表■に示す創り込みパケットフォーマットを用いて
いる。
「割り込み5RXJは、コンソール記憶受信に応答して
1つ以上の選択されたCPUに割り込むためにSPUに
よって発生されるコマンドである。このコマンドは、表
■に示す割り込みパケットフォーマットを使用する。
「割り込み5TXJは、コンソール記憶送信に応答して
1つ以上の選択されたCPUに割り込むためにSPUに
よって発生されるコマンドである。このコマンドは、表
■に示す割り込みパケットフォーマットを使用する。
「割り込みPFJは、妨げとなる停電に応答して1つ以
上の選択されたCPUに割り込むためにSPUによって
発生されるコマンドである。このコマンドは、表■に示
す割り込みパケットフォーマットを使用する。
「コンソールホルト」は、1つ以上の選択されたCPU
に割り込んでそのCPUの動作を呈するためにSPUに
よって発生されるコマンドである。このコマンドは、表
■に示す割り込みパケットフォーマットを使用する。
「キープアライブ」は、1つ以上の選択されたCPUに
割り込んで「キープアライブ」時間切れが生じないよう
にするためにSPUによって発生されるコマンドである
。このコマンドは、表■に示す割り込みパケットフォー
マットを使用する。
残りのコマンドコード1110及び1111は、コンソ
ール割り込みコマンドとして用いることができる。
再び第2図を参照すれば、8本の並列データラインに加
えて、インターフェイスは、各方向に転送される8本の
データラインの各グループに対し単一のデータパリティ
ラインを備えている。データパリティは奇数であり、各
データバイトと共に同期して読み取られる。従って、1
4バイトの転送は、各クロックサイクルに1つづつ14
個のデータパリティピットがサンプリングされることに
なる。
SCU及びSPUの動作を同期するために、共通のクロ
ック信号が使用される。好ましくは、SCUクロック信
号がインターフェイスを経て送られて、それらの間での
全てのデータ転送が同期される。
SPU及びSCUの両方は、ユニット間でのデータ転送
を容易にするために3つのハンドシェイク信号を有して
いる。データ受信の準備ができていないユニットへデー
タが供給されるおそれを減少するために、2つのユニッ
ト間でのハンドシェイク通信が実行される。従って、各
ユニットは、3つのハンドシェイク信号と、これら3つ
のハンドシェイク信号に対するパリティ信号とを有して
いる。例えば、SPUは、14バイトのデータ転送を受
は取って一時的に記憶するための14バイトバツフアを
備えている。SPUがこのバッファ内のデータをアシュ
ミレートできるまで、更に別のデータ転送を受は取るこ
とができない。従って、SPUは、そのバッファがいっ
ばいであって更に別のデータに使用できない限りそのB
UFFERFULLハンドシェイク信号をアサートする
。SCUは、BUFFERFULL信号を監視し、BU
FFERFULL信号がデアサートされるまで、それ以
上のデータ転送を開始しない。SPUのバッファが使用
できるようになると、SCUは、TRANSMIT  
FRAMEハンドシェイク信号をアサートし、次の14
個のクロックサイクルに対し、SCUからSPUへのデ
ータラインに有効データが存在することをSPUに知ら
せる。
SPUからSCUへの逆方向のデータ転送は同様に行な
われる。5PtJがSCUへデータ、を送信する準備が
できると、SPUはBUFFERREQUESTハンド
シェイク信号を発生し、SCUは、最終的にこれに応答
して、そのBUFFERGRANTハンドシェイク信号
を供給する。
、1m(7)BUFFERGRANT信号は、SCUが
SPUからのデータを受は取るためにその14バイト入
力パツフアを解放したときにのみ供給される。
SPU及びSCUによって発生される単一ラインハンド
シェイクパリティ信号は、各個々のハンドシェイク信号
と同期して発生される。これらのパリティ信号がないと
、データ転送エラーのおそれが増す。各ハンドシェイク
信号と共に奇数パリティ信号を発生することにより、デ
ータ転送の信頼性が相当に増大される。
第3図を参照すれば、SPUからSCUへのインターフ
ェイスのSPU部分の上部レベルのブロック図が示され
ている。制御状態マシン40は、インターフェイスのS
PU部分の全制御を行なう。
14×8の受信及び送信バッファ42.44は、各々、
SCUからの14バイトデータ転送を受信すると共に、
SCUへ14バイトデータ転送を送信するように接続さ
れている。8ビツトデータ入カラインは、デマルチプレ
クサ46を経て受信バッファ42へ接続される。デマル
チプレクサ46への選択ラインは、対応するクロックサ
イクル0−13においてバイト位置0−13を増加して
いくために状態マシン40によって制御される。このよ
うに、14個のバッファ位置には14バイトのデータが
次々に満たされる。
受信バッファ42の出力は、64ビツトレジスタ48の
アレイに接続され、これは、コマンドコードの値に基づ
いて実際のデータビットO:63を受信する。、SCU
がSPUに実行させるコマンドは、レジスタ48のアレ
イの中のどのレジスタにデータビットをロードさせるか
を最終的に決定する。
各データバイトがSCUから受は取られるにつれて、こ
れは受信バッファ42に供給されるだけではなく、パリ
ティチエツクハードウェア50にも送られ、このハード
ウェアは8ビツトデ一タ信号及びデータパリティ信号を
合成して、送信中にエラーが生じたかどうか判断する。
パリティチエツクハードウェア50の結果は、状態マシ
ン40に通信される。パリティエラーがあると、状態マ
シン40はパリティエラーハンドシェイク信号を発生す
る。
送信バッファ44は、マルチプレクサ52を経てレジス
タ48のアレイに接続される。マルチプレクサ52の選
択入力は、レジスタ48のアレイのうちの1つを選択す
るために状態マシン40によって制御される。どのレジ
スタが選択されるかは、SPUによって所望される動作
に基づいたものとなる。従って、SPUは、マルチプレ
クサ52によってどのレジスタを選択すべきかを指示す
る制御信号を状態マシン40に供給することによりデー
タ転送を開始する。
状態マシン40の制御のもとで行なう送信バッファ44
のこのロード動作では、送信バッファ44の内容がSC
Uに直ちに供給されない。むしろ、状態マシン40は、
SCUからのBUFFERGRANTハンドシェイク信
号の受信にのみ応答してSCUへの実際のデータ転送を
開始する。
BUFFERGRANT信号の直後のクロックサイクル
においては、状態マシン40が次の14個のクロックサ
イクル中に一連の制御信号0−13を発生し始める。こ
れらの一連の信号は、マルチプレクサ54の選択入力に
供給され、送信バッファは次の14個のクロックサイク
ルにわたって順次アンロードされる。
SCUに供給される各データバイトに加えて、データは
パリティ信号発生論理回路56にも送られる。パリティ
論理回路56は、対応するデータバイトと同期してSC
Uに供給されるデータパリティ信号を発生する。
前記したように、SPUとSCUとの間のデータ転送は
、SCUクロック信号に対して同期される。従って、S
CUクロック信号は、インターフェイスを経て送られ、
受信及び送信バッファ42.44とパリティ論理回路5
0.56のクロック入力に接続される。
第4図を参照すれば、SPUからSCUへのインターフ
ェイスのSPU部分の詳細なブロック図が示されている
。送信バッファ44は、マルチプレクサ54に全て接続
された14本の8ビツトラインを有している。(ライン
の各並列導体によって搬送されるビットの数は、ライン
に交差する二重スラッシュ記号゛//′ の隣に数字8
で示されている。マルチプレクサ54は、8個の14二
1マルチプレクサ54−1ないし54−8を備えている
。マルチプレクサ54−1は、14個のバッファの各々
からOビット入力を受は取る。同様に、マルチプレクサ
54−2ないし54−8は、各バッファlないし13の
各ビットエないし7を各々受は取る。
状態マシン40は、マルチプレクサ54−1ないし54
−8の各々の選択入力に接続された4ビツト入カライン
を有している。このように、状態マシン40は、いずれ
かの14個のバッファの8ビット全部を選択することが
できる。例えば、バッファ(1)の内容を供給するため
に、状態マシン40は4ビット信号ooo iを供給す
る。各マルチプレクサ54−1ないし54−8の各々の
選択入力は、バッファ(1)のビットOないし8に対応
するそれらの入力ラインlの信号を供給する。それ故、
状態マシン40が14個の8ビツトバツフアの各々の内
容を連続的に供給するためには、14個のクロックサイ
クルにおいて選択アドレス0000ないし1110が連
続的に供給され、バッファ(0)ないしバッファ(13
)の内容が連続的に供給される。
マルチプレクサ54−1ないし54−8の各々の単一ビ
ット出力は互いに結合され、SPUに送られる8ビツト
デ一タ信号を形成する。
第3図に示すように、この8ビツトのデータ信号はパリ
ティ発生論理回路56にも供給される。
このパリティ発生論理回路56は、パリティ出力信号と
組合せてアサートされるデータビットの数が奇数になる
よう確保する信号を発生するためのXORゲートのアレ
イを備えている。例えば、00000011の8ビツト
デ一タ信号は、偶数のアサートされたビット(2)を有
している。それ故、奇数のビットがアサートされるよう
にパリティビットをアサートしなければならない(3)
XORゲートのこのアレイは、8本のデータラインに接
続された4個の2人力XORゲート50−1ないし50
−4を備えている。XORゲート50−1.5O−2(
7)出力は、XORゲート50−5の入力に接続されて
いる。同様に、XORゲート50−3.50−4の出力
は、XORゲート50−6の入力に接続されている。2
つのXORゲート50−5.50−6の出力は、データ
パリティ信号を出力するXORゲート50−7の2つの
入力に接続される。このように、奇数のアサートされた
データビットにより、データパリティ信号がアサートさ
れなくなる。
更に、パリティ信号は、3つのハンドシェイク信号BU
FFERFULL、BUFFERREQUEST及びP
ARITY  ERROR信号と共に供給されることを
想起されたい。従って、パリティ発生論理回路50は、
3つのハンドシェイク信号に接続された3つの入力を有
するXORゲート50−8も備えている。これに対応し
て、XORゲート50−8の出力は、偶数のハンドシェ
イク信号が同様にアサートされたときにアサートされる
受信バッファ42は、データの14個のサイクルを受は
取ることができると同時に、そのデータをその14個の
1バイトバツフアの各々に入力できるのが好ましい。こ
れを達成するために、データ入力と14個の1バイトバ
ツフアとの中間にデマルチプレクサ46が配置される。
デマルチプレクサ46は、8個の1:14デマルチプレ
クサ46−1ないし46−8を備えている。
デマルチプレクサ46−1ないし46−8への入力は、
各々、データビット0ないし7である。
デマルチプレクサ46−1ないし46−8の各々からの
14木の出力ラインは、14個のデータバッファの対応
するビット位置に接続されている。
例えば、デマルチプレクサ46−1はデータビットOを
受は取る1デマルチプレクサ46−1の出力ビットo−
13は、各々、バッファ(0)ないしバッファ(13)
のOビット位置に接続される。
同様に、デマルチプレクサ46−2はデータビット(1
)を受は取る。デマルチプレクサ46−1の出力ビット
Oないし13は、各々、バッファOないし13の各々の
ビット位置1に接続されている。
デマルチプレクサ46−1ないし46−8の各々への選
択ラインは、4ビツトラインを経て状態マシン40に接
続されている。このように、状態マシン40は、そのと
きデータライン上にあるデータを受は取るために受信バ
ッファ0−13のいずれか1つを選択する。例えば、状
態マシン40は、そのときデータライン上に存在するデ
ータをバッファ(1)にロードすることを所望する場合
には、デマルチプレクサ46−1ないし46−8の選択
入力に4ビット信号0001を供給する。
選択ライン上のこの信号により、デマルチプレクサ46
−1ないし46−8はそれらの入力をそれらの出力ライ
ンlに供給し、これは、受信バッファ(1)のビット位
置lに接続されている。
状態マシン40は、通常の動作中に、14個の次々のク
ロックサイクルにおいて選択アドレス0000−110
1をデマルチプレクサ46に連続的に供給する。従って
、これらの同じ14個の連続するクロックサイクル中に
SCUによって供給されたデータは、各々、受信バッフ
ァ0−13ヘロードされる。
デマルチプレクサ46に接続されたデータラインに加え
て、これらはパリティチエツク論理回路50にも接続さ
れる。このパリティ論理チエツク回路50は、パリティ
発生論理回路56と実質的に同様である。パリティチエ
ツク論理回路50は、SCUの8個のデータ入力及びデ
ータパリティを受は取るXORゲート56−1ないし5
6−8のアレイを備えている。これらの入力は、2つの
入力XORゲートにおいて次々に合成され、これにより
得られる信号は、データ及びパリティビットの数が奇数
であるときにアサートされそしてアサートされたデータ
ビット及びパリティビットの数が偶数であるときにデア
サートされる。信号が奇数であるときには、パリティエ
ラーが生じたことを指示する。この信号は状態マシン4
0へ送信され、SPUはエラー復帰プロセスを開始する
SPUからSCUへのインターフェイスのSCU部分は
、その構造がインターフェイスの820部分と実質的に
同様である。従って、インターフェイスのSCU部分の
ハードウェア構成はここには示さない。インターフェイ
スの820部分とSCU部分との間の相違は、転送プロ
トコルの機能的な実行にある。従って、インターフェイ
スの820部分とSCU部分との間の相違は、各状態マ
シンがたどるプロセデュアのフローチャートによって容
易に明らかに説明される。データ転送プロトコルのフロ
ーチャートが第5図及び第6図に示されており、これに
ついて説明する。
第5図を説明すれば、SPUからSCUへのインターフ
ェイスの動作及びインターフェイス信号の相互作用は、
全システム、特に、状態マシン40の動作を表わすフロ
ーチャートを参照することによって完全に理解すること
ができよう。特に、第5図は、SPUからSCUへの送
信の論理フローチャートを示している。動作はブロック
100で始まり、2つの方向に同時に分岐する。2つの
分岐は、S P U及びSCUで行なわれる状態マシー
ンの同時動作を示している。
ブロック102では、SPUは、そのBUFFERRE
QUESTハンドシェイク信号をアサートすることによ
り動作を開始する。同時に、ブロック104において、
SCUは、BUFFERREQUEST信号をサンプリ
ングし、このBUFFERREQUESTハンドシェイ
ク信号がデアサートされる限り、制御権がそれ自身に戻
され、アサートされるBUFFERREQUEST信号
に応答して進むことしかできない。それ故、SPUはブ
ロック102においてBtJFFERREQUESTを
アサートしているので、制御権がブロック104からブ
ロック106へ送られ、そこで、SCUは、その受信バ
ッファが14バイトデータパケツトを受信するようにそ
のとき利用できるかどうかを判断する。バッファが利用
できない限り、バッファが空になるときまで制御権がそ
れ自身へ戻され、この空の状態がSCUの状態マシンへ
通信される。
それと同時に、SPUは、BUFFERGRANTハン
ドシェイク信号をサンプルし、このBUFFERGRA
NT信号がデアサート状態である間に、制御権がそれ自
身に戻され、アサートされるBUFFERGRANT信
号のみに応答して進むことしかできない。従って、ブロ
ックlO8において、SCUの受信バッファが使用でき
る状態になると、制御権がブロック110へ送られ、B
UFFERGRANTハンドシェイク信号がアサートさ
れる。
BUFFERGRANT信号がアサートされると、制御
権がブロック108からブロック112へ通され、そこ
で、SPUは、ブロック102で最初にアサートされた
BUFFERREQUEST信号をデアサートする。
SCUにおいて、制御権はブロック114に通されてお
り、SCUは、BUFFERREQUESTラインを連
続的にサンプリングし、このラインがアサート状態に保
たれる限り、SCUはそれ以上の動作を行なわない。
然し乍ら、SPUがブロック110においてBUFFE
RREQUEST信号をデアサートすると、SCUは制
御権をブロック116に通し、バス上のデータをサンプ
リングし始める。
ブロック118.120において、SPUは、14個の
連続するサイクルに対し、バス上に各データバイトを連
続的に出力する。これら14個の連続するサイクルの間
に、SPUはブロック116においてバス上のデータを
サンプリングする。
14番目のクロックサイクルの終りに、制御ブロック1
20,122は、各々、SPUが更に別のデータをバス
上に出すのを停止すると共に、SCUがバス上の更に別
のデータをサンプリングしないようにする。
その後、ブロック124において、SCUは、受信した
データがパリティエラーを受けているかどうか判断すべ
くチエツクする。パリティエラーがない場合には、制御
権がブロック126に移り、プロセスが効果的に終了す
る。一方、パリティエラーが検出された場合には、制御
権がブロック128に移り、状態マシンはパリティエラ
ーハンドシェイク信号をアサートする。その後、制御権
は同様にブロック126に移り、SCUのプロセスが終
了する。
データがパリティエラーなく適切に転送されたことをS
PUが確かめるために、制御ルーチンは、ブロック13
0で2つのクロックサイクル中休止し、その間、SCU
はブロック124においてパリティエラーが検出された
かどうかを判断する。この2つのクロックサイクル周期
の終りに、制御権はブロック132に移り、SPUは、
パリティエラーハンドシェイク信号ラインをサンプリン
グする。この2つのクロックサイクルの遅延は、パリテ
ィエラーチエツク論理回路がこのようなパリティエラー
が、存在するかどうかを判断できるに充分な長さである
6バリテイエラーが存在しないと仮定すれば、制御権は
ブロック132からブロック126へ移り、SPUのプ
ロセスが終了する。
一方、パリティエラーがSCUによって検出されたと仮
定すれば、SPUは、それに応答して、ブロック134
でエラーフラグをセットし、その後、制御権をブロック
126へ移し、SPUプロセスを終了させる。最終的に
、パリティエラーはSCUへ通信されて戻される。
第6図を参照すれば、SCUからSPUへの送信中の5
PU−3CUインターフエイスの動作がフローチャート
で示されている。このプロセスは、ブロック150で開
始され、第5図について述べたプロセスと同様に、SC
U及びSPU動作に対応する2つの方向に制御権が移さ
れる。このように、SPUは、SCUが所望のデータを
送信しようとすることを指示するまで実際上はなにもし
ない。ブロック152において、SPUは、TRANS
MIT  FRAMEハンドシェイク信号を単に連続的
にサンプリングし、この信号がデアサートされる限り、
制御権はそれ以上移動しない。
同時に、SCUは、SPUがその受信バッファを解放し
て所望のデータパケットを受は取れるようにするまで待
機する。ブロック154において、SCUは、BUFF
ERFULLハンドシェイク信号をサンプリングし、こ
のBUFFERFULL信号がアサートされて、SPU
  BUFFERが現在使用できないことを指示する限
り、SPUは、BUFFERFULL信号がデアサート
されるのをそれ自身待機する。
SPUがその受信バッファを解放しそしてBUFFER
FULLハンドシェイクイ言号をデアサートすると、制
御権はブロック156に移り、そこで、SCUはTRA
NSMIT  FRAMEハンドシェイク信号をアサー
トして、現在クロックサイクルにおいて、SCUが次に
連続する14個のサイクルに対しデータパケットの送信
を開始することを指示する。TRANSMIT  FR
AME信号をアサートすると、制御権はブロック152
からSPU制御ルーチンのブロック158へ移り、そこ
で、SPUは、次の連続する14個のサイクルに対しバ
ス上のデータをサンプリングし始める。同様に、次の1
4個の連続するサイクルに対し、SCUは、ブロック1
60及び162においてこれら14個のブロックをデー
タバス上に連続的に出す。
データパケットの第14番目及び最後のバイトがSCU
によって送信されたときに、制御権は、各々、SCU及
びSPU制御ルーチンのブロック162.164からブ
ロック166.168へ移される。ブロック166にお
いては、SCUは、2つのクロックサイクルの間単に待
機し、一方、SPUは、ブロック168において、送信
されたデータパケットにパリティエラーが存在するかど
うか判断すべくチエツクする。パリティエラーがSPU
によって検出された場合には、制御権がブロック170
へ移り、そこで、PARITY  ERRORハンドシ
ェイク信号及びBUFFERFULL信号がアサートさ
れる。逆に、PARITY  ERROR信号が存在し
ないと、制御権がブロック172へ移り、SPUはBU
FFERFULL信号をアサートする。いずれの場合に
も、制御権はブロック174へ移り、SPUの動作はこ
のデータ転送に対して効果的に終了する。
ブロック166で2つのクロックサイクル待機した後に
、制御権はブロック176へ転送し、SCUは、PAR
ITY  ERRORハンドシェイク信号を直ちにサン
プリングする。パリティエラーハンドシェイク信号がブ
ロック170においてアサートされると、制御権がブロ
ック178へ移り、そこで、エラーフラグがセットされ
、その後、制御権はブロック174へ移され、このデー
タ転送に対するSCUの動作が終了する。或いは又、パ
リティエラー信号がブロック170においてセットされ
なかった場合には、制御権がブロック166からブロッ
ク174へ移り、SCUに対するプロセスが終了する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コンピュータシステムの上部レベル図、 第2図は、システム制御ユニットとサービス処理ユニッ
トとのインターフェイスを示す一般的なブロック図、 第3図は、サービス処理ユニットとシステム制御ユニッ
トとのインターフェイスのサービス処理ユニット部分の
上部レベル図、 第4図は、サービス処理ユニットとシステム制御ユニッ
トとのインターフェイスのサービス処理ユニット部分の
詳細ブロック図、 第5図は、サービス処理ユニットからシステム制御ユニ
ットへの送信に応答してインターフェイスによって実行
される動作を示すフローチャート、そして 第6図は、システム制御ユニットからサービス処理ユニ
ットへの送信に応答してインターフェイスによって実行
される動作を示すフローチャートである。 10・・・コンピュータシステム 11.12.13.14・・・CPU 16・・・主メモリ 18・・・入力/出カニニット 20・・・システム制御ユニット(SCU)30・・・
サービス処理ユニット(SPU)図1の浄2(内容に変
更なし) fLy−2

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンピュータシステムのサービス処理ユニットの
    送信バッファとシステム制御ユニットの受信バッファと
    の間のデータの流れを制御する方法において、 上記サービス処理ユニットから上記システム制御ユニッ
    トへバッファ要求ハンドシェイク信号を供給し、 上記バッファ要求ハンドシェイク信号を受信しそして上
    記システム制御ユニットの受信バッファがデータを受信
    できるのに応答して上記システム制御ユニットから上記
    サービス処理ユニットへバッファ許可ハンドシェイク信
    号を供給し、そして 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記サービス処
    理ユニットの送信バッファから上記システム制御ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給するという段階を
    具備することを特徴とする方法。
  2. (2)コンピュータシステムのシステム制御ユニットの
    送信バッファとサービス処理ユニットの受信バッファと
    の間のデータの流れを制御する方法において、 上記サービス処理ユニットの受信バッファにデータが含
    まれていてデータを受信できないのに応答して上記サー
    ビス処理ユニットから上記システム制御ユニットへバッ
    ファ・フルのハンドシェイク信号を供給し、 上記バッファ・フルのハンドシェイク信号が存在しない
    のに応答して上記システム制御ユニットから上記サービ
    ス処理ユニットへ送信フレームハンドシェイク信号を供
    給し、そして 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記システム制
    御ユニットの送信バッファから上記サービス処理ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給するという段階を
    具備することを特徴とする方法。
  3. (3)コンピュータシステムのシステム制御ユニットの
    送信バッファとサービス処理ユニットの受信バッファと
    の間及びコンピュータシステムのサービス処理ユニット
    の送信バッファとシステム制御ユニットの受信バッファ
    との間でのデータの流れを制御する方法において、 上記サービス処理ユニットの受信バッファにデータが含
    まれていてデータを受信できないのに応答して上記サー
    ビス処理ユニットから上記システム制御ユニットへバッ
    ファ・フルのハンドシェイク信号を供給し、 上記バッファ・フルのハンドシェイク信号が存在しない
    のに応答して上記システム制御ユニットから上記サービ
    ス処理ユニットへ送信フレームハンドシェイク信号を供
    給し、 上記送信フレーム信号を供給した所定時間の後に一連の
    次々のクロックサイクルにおいて上記システム制御ユニ
    ットの送信バッファから上記サービス処理ユニットの受
    信バッファへ上記データを供給し、 上記サービス処理ユニットから上記システム制御ユニッ
    トへバッファ要求ハンドシェイク信号を供給し、 上記バッファ要求ハンドシェイク信号を受信しそして上
    記システム制御ユニットの受信バッファがデータを受信
    できるのに応答して上記システム制御ユニットから上記
    サービス処理ユニットへバッファ許可ハンドシェイク信
    号を供給し、そして 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記サービス処
    理ユニットの送信バッファから上記システム制御ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給するという段階を
    具備したことを特徴とする方法。
  4. (4)コンピュータシステムのサービス処理ユニットの
    送信バッファとシステム制御ユニットの受信バッファと
    の間のデータの流れを制御するインターフェイスにおい
    て、 上記サービス処理ユニットから上記システム制御ユニッ
    トへバッファ要求ハンドシェイク信号を供給する手段と
    、 上記バッファ要求ハンドシェイク信号を受信しそして上
    記システム制御ユニットの受信バッファがデータを受信
    できるのに応答して上記システム制御ユニットから上記
    サービス処理ユニットへバッファ許可ハンドシェイク信
    号を供給する手段と、 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記サービス処
    理ユニットの送信バッファから上記システム制御ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給する手段とを具備
    することを特徴とするインターフェイス。
  5. (5)コンピュータシステムのシステム制御ユニットの
    送信バッファとサービス処理ユニットの受信バッファと
    の間のデータの流れを制御するインターフェイスにおい
    て、 上記サービス処理ユニットの受信バッファにデータが含
    まれていてデータを受信できないのに応答して上記サー
    ビス処理ユニットから上記システム制御ユニットへバッ
    ファ・フルのハンドシェイク信号を供給する手段と、 上記バッファ・フルのハンドシェイク信号が存在しない
    のに応答して上記システム制御ユニットから上記サービ
    ス処理ユニットへ送信フレームハンドシェイク信号を供
    給する手段と、 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記システム制
    御ユニットの送信バッファから上記サービス処理ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給する手段とを具備
    することを特徴とするインターフェイス。
  6. (6)コンピュータシステムのシステム制御ユニットの
    送信バッファとサービス処理ユニットの受信バッファと
    の間及びコンピュータシステムのサービス処理ユニット
    の送信バッファとシステム制御ユニットの受信バッファ
    との間でのデータの流れを制御するインターフェイスに
    おいて、上記サービス処理ユニットの受信バッファにデ
    ータが含まれていてデータを受信できないのに応答して
    上記サービス処理ユニットから上記システム制御ユニッ
    トへバッファ・フルのハンドシェイク信号を供給する手
    段と、 上記バッファ・フルのハンドシェイク信号が存在しない
    のに応答して上記システム制御ユニットから上記サービ
    ス処理ユニットへ送信フレームハンドシェイク信号を供
    給する手段と、 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記システム制
    御ユニットの送信バッファから上記サービス処理ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給する手段と、 上記サービス処理ユニットから上記システム制御ユニッ
    トへバッファ要求ハンドシェイク信号を供給する手段と
    、 上記バッファ要求ハンドシェイク信号を受信しそして上
    記システム制御ユニットの受信バッファがデータを受信
    できるのに応答して上記システム制御ユニットから上記
    サービス処理ユニットへバッファ許可ハンドシェイク信
    号を供給する手段と、 一連の次々のクロックサイクルにおいて上記サービス処
    理ユニットの送信バッファから上記システム制御ユニッ
    トの受信バッファへ上記データを供給する手段とを具備
    したことを特徴とするインターフェイス。
  7. (7)コンピュータシステムの第1ユニットと第2ユニ
    ットとの間でデータを転送する方法において、 a)上記第1ユニットが送信すべきデータを有している
    ときに上記第1ユニットから第2ユニットへ要求信号を
    アサートし、 b)上記第2ユニットが第1ユニットからデータを受信
    できるバッファを有する場合に上記要求信号の受信に応
    答して上記第2ユニットから第1ユニットへ許可信号を
    アサートし、そしてc)上記コンピュータシステムの複
    数の次々の作動サイクルにおいて上記第1ユニットから
    第2ユニットのバッファに上記データを転送するという
    段階を具備することを特徴とする方法。
  8. (8)上記データを転送する段階は、上記コンピュータ
    システムの複数の次々のマシンサイクルにおいて実行さ
    れる請求項7に記載の方法。
  9. (9)次のような段階、即ち、 d)第1ユニットのバッファがデータを受信できない場
    合に第1ユニットから第2ユニットへバッファ・フル信
    号をアサートし、 e)上記バッファ・フル信号が第2ユニットによって受
    信されない場合に、第2ユニットから第1ユニットへ送
    信信号をアサートし、そしてf)上記送信信号を受信し
    た後に上記コンピュータシステムの複数の次々の作動サ
    イクルにおいて第2ユニットから第1ユニットの上記バ
    ッファへデータを転送するという段階により、上記第2
    ユニットから第1ユニットへデータを転送することを更
    に含む請求項7に記載の方法。
  10. (10)上記第1ユニット及び第2ユニットからデータ
    を転送する上記段階は、コンピュータシステムの次々の
    サイクルにおいて行なわれる請求項9に記載の方法。
  11. (11)上記データは、送信の準備ができたときにマル
    チバイトバッファに保持され、そしてこのバッファから
    一度に1バイトづつ転送される請求項7に記載の方法。
  12. (12)上記バイトは、データと、アドレスと、コマン
    ド情報とを含む請求項11に記載の方法。
  13. (13)上記第1ユニットから第2ユニットへの上記デ
    ータ転送は第1組の一方向性並列ラインによって行なわ
    れ、そして上記第2ユニットから第1ユニットへの上記
    データ転送は個別の第2組の一方向性並列ラインによっ
    て行なわれる請求項9に記載の方法。
JP1171743A 1989-02-03 1989-07-03 デジタルコンピュータのサービス処理ユニットとシステム制御ユニットとの間のインターフェイス Pending JPH02207367A (ja)

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