JPH02207386A - 光学記号読取装置 - Google Patents
光学記号読取装置Info
- Publication number
- JPH02207386A JPH02207386A JP1029300A JP2930089A JPH02207386A JP H02207386 A JPH02207386 A JP H02207386A JP 1029300 A JP1029300 A JP 1029300A JP 2930089 A JP2930089 A JP 2930089A JP H02207386 A JPH02207386 A JP H02207386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- semiconductor laser
- timer circuit
- visible light
- laser beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光学記号読取装置に関し、特にスーパーマーケ
ット等で用いられるpos (ポイントオブセール)用
バーコードリーグのスキャナ部の回路構成に関する。
ット等で用いられるpos (ポイントオブセール)用
バーコードリーグのスキャナ部の回路構成に関する。
(従来技術)
従来、この種のバーコードリーグは、第2図に示すよう
に、駆動回路41およびレーザ光源42を出たレーザビ
ームが収束用光学系43によりバーコードラベル48の
面上で読み取りに必要なビーム径に絞られて、孔あきミ
ラー44を通り、偏向素子45で偏向されて固定ミラー
46に当り、偏向素子の回転に伴なってビームが偏向さ
れて走査線47となりラベル48を走査するという構造
となっていた。
に、駆動回路41およびレーザ光源42を出たレーザビ
ームが収束用光学系43によりバーコードラベル48の
面上で読み取りに必要なビーム径に絞られて、孔あきミ
ラー44を通り、偏向素子45で偏向されて固定ミラー
46に当り、偏向素子の回転に伴なってビームが偏向さ
れて走査線47となりラベル48を走査するという構造
となっていた。
この装置でラベル面上で散乱された反射光は送光と逆方
向に同じ径路をたどり、偏向素子45を介して孔あきミ
ラー44で方向変換されて集光用光学系49を通って光
電変換素子50で電気信号に変換され、ビデオ増幅器5
1で増幅、整形されて解読部52に送られ、バーコード
シグナルの認識が行われる。この場合、光源としてはH
e−Neガスレーザ管あるいは近赤外領域の半導体レー
ザが使われている。
向に同じ径路をたどり、偏向素子45を介して孔あきミ
ラー44で方向変換されて集光用光学系49を通って光
電変換素子50で電気信号に変換され、ビデオ増幅器5
1で増幅、整形されて解読部52に送られ、バーコード
シグナルの認識が行われる。この場合、光源としてはH
e−Neガスレーザ管あるいは近赤外領域の半導体レー
ザが使われている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のバーコードリーグにおいては、光源とし
てHe−Neガスレーザ管を用いる場合は専用電源が必
要であり、また消費電力が大きく原価高となり、一方、
近赤外半導体レーザの場合はバーコードシンボルの読み
取りに必要なコントラストが白黒の印刷組み合せ以外で
は得られないのでPOS用としては使用できない不具合
がある。
てHe−Neガスレーザ管を用いる場合は専用電源が必
要であり、また消費電力が大きく原価高となり、一方、
近赤外半導体レーザの場合はバーコードシンボルの読み
取りに必要なコントラストが白黒の印刷組み合せ以外で
は得られないのでPOS用としては使用できない不具合
がある。
これに対して近年可視光半導体レーザが実用化され、必
要なコントラストが得られることが技術的に確認される
に至ったが、短波長であるが故に短寿命であることがP
oS用リーグへの実装の障害となっていた。
要なコントラストが得られることが技術的に確認される
に至ったが、短波長であるが故に短寿命であることがP
oS用リーグへの実装の障害となっていた。
(課題を解決するための手段)
そこで本発明は、被読取対象物例えばスーパーマーケッ
ト等における商品を読ませない期間には、商品センス用
の走査線だけ光を出し、残りの走査線のビーム放射を停
止させ、商品を検知したら完全な走査パターンを放射さ
せるようにしたものであって、光源として可視光半導体
レーザを用い、レーザ駆動回路を制御する駆動制御回路
、商品検知回路、およびタイマ回路を付加した構成とし
ている。即ち本発明のバーコードリーグのスキャナ部は
、半導体レーザ光源を間欠的に駆動するための発振器と
、被読取対象物からの反射光を受けて検知信号を発生す
る検知手段と、前記検知信号を受けて動作を開始し記号
の認識完了信号を解読部から受けて動作を終了するタイ
マ回路と、前記タイマ回路の出力と前記発振器の出力を
混合するOR回路とを有し、前記OR回路の出力で半導
体レーザ光源を駆動するようにしたものである。
ト等における商品を読ませない期間には、商品センス用
の走査線だけ光を出し、残りの走査線のビーム放射を停
止させ、商品を検知したら完全な走査パターンを放射さ
せるようにしたものであって、光源として可視光半導体
レーザを用い、レーザ駆動回路を制御する駆動制御回路
、商品検知回路、およびタイマ回路を付加した構成とし
ている。即ち本発明のバーコードリーグのスキャナ部は
、半導体レーザ光源を間欠的に駆動するための発振器と
、被読取対象物からの反射光を受けて検知信号を発生す
る検知手段と、前記検知信号を受けて動作を開始し記号
の認識完了信号を解読部から受けて動作を終了するタイ
マ回路と、前記タイマ回路の出力と前記発振器の出力を
混合するOR回路とを有し、前記OR回路の出力で半導
体レーザ光源を駆動するようにしたものである。
(実施例)
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)は本発明の1実施例のブロック図であり、
第1図(ハ)はその動作原理を説明するためのタイムチ
ャート図である0通常時つまり読み取りを行わない時は
、発振器14で作られた一定のパルス幅を持つ駆動パル
スがOR回路15を経由して駆動回路1を制御し、可視
光半導体レーザ2からレーザビームを一定時間放射する
。この繰り返しパルスにより読取対象のバーコードを付
した商品検知のためのレーザビームを周期的に放射する
。
第1図(ハ)はその動作原理を説明するためのタイムチ
ャート図である0通常時つまり読み取りを行わない時は
、発振器14で作られた一定のパルス幅を持つ駆動パル
スがOR回路15を経由して駆動回路1を制御し、可視
光半導体レーザ2からレーザビームを一定時間放射する
。この繰り返しパルスにより読取対象のバーコードを付
した商品検知のためのレーザビームを周期的に放射する
。
この放射は必ずしも回転鏡5と同期している必要はなく
、非同期でも効果は同じである。
、非同期でも効果は同じである。
次に商品を読み取らせようとする場合は、上記のように
励起されているビームが商品に当り、反射光は固定ミラ
ー6、回転鏡5、孔あきミラー4、集光用光学系8を経
て、光電変換素子9で電気信号に変換され、ビデオアン
プ10で増幅されてその出力波形に基づいて商品検知回
路12にてトリガ信号を作る。このトリガ信号により再
トリガ型タイマ回路13が作動し始め、タイマ出力と発
振器14の出力とがOR回路15で混合され、タイマ回
路13がONの間、完全な走査パターンのレーザビーム
を出力する。この間にビデオアンプ10の出力は解読部
11に送られ、l’ff1mが行われる。
励起されているビームが商品に当り、反射光は固定ミラ
ー6、回転鏡5、孔あきミラー4、集光用光学系8を経
て、光電変換素子9で電気信号に変換され、ビデオアン
プ10で増幅されてその出力波形に基づいて商品検知回
路12にてトリガ信号を作る。このトリガ信号により再
トリガ型タイマ回路13が作動し始め、タイマ出力と発
振器14の出力とがOR回路15で混合され、タイマ回
路13がONの間、完全な走査パターンのレーザビーム
を出力する。この間にビデオアンプ10の出力は解読部
11に送られ、l’ff1mが行われる。
認識が完了すると認識完了パルスを出力し、予め設定さ
れた遅延時間T、後に再トリガ型タイマ回路13をリセ
ットし、レーザビームは検知用ビームのみ放射する通常
の状態に戻る。この遅延時間T、は、読み取り操作が中
断しても直ぐにビームの放射停止による操作性の低下を
防ぐためのものである。また、間違って読ませたくない
時に手などを検知した場合は、タイマ動作後予め設定さ
れた時間T1以内に認識完了パルスがこない場合は、解
読部11はリセットパルスを出してタイマ回路13をリ
セットする(第1図(ロ)のB部)。
れた遅延時間T、後に再トリガ型タイマ回路13をリセ
ットし、レーザビームは検知用ビームのみ放射する通常
の状態に戻る。この遅延時間T、は、読み取り操作が中
断しても直ぐにビームの放射停止による操作性の低下を
防ぐためのものである。また、間違って読ませたくない
時に手などを検知した場合は、タイマ動作後予め設定さ
れた時間T1以内に認識完了パルスがこない場合は、解
読部11はリセットパルスを出してタイマ回路13をリ
セットする(第1図(ロ)のB部)。
上記の時間Tm 、T−は操作性を考慮して経験的に決
められる0以上の方法で出来るだけ無駄にレーザビーム
を放射することを防ぎ、これによって可視光半導体レー
ザの長寿命化がもたらされる。
められる0以上の方法で出来るだけ無駄にレーザビーム
を放射することを防ぎ、これによって可視光半導体レー
ザの長寿命化がもたらされる。
なおタイマ回路は再トリガ型でなく単純なタイマ回路で
も効果は同じである。
も効果は同じである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、レーザビームの放射時間
を必要な時間間隔に限定し、装置の動作時間に比べて可
視光半導体レーザの累積稼動時間を短くし、比較的短寿
命の可視光半導体レーザの実用化を可能にする効果があ
り、ひいては高性能化、低価格化を促進する効果が得ら
れる。
を必要な時間間隔に限定し、装置の動作時間に比べて可
視光半導体レーザの累積稼動時間を短くし、比較的短寿
命の可視光半導体レーザの実用化を可能にする効果があ
り、ひいては高性能化、低価格化を促進する効果が得ら
れる。
第工図C〕は本発明の実施例のブロック図、第1図(ハ
)は第1図(a)の構成各部の動作を説明するためのタ
イムチャートを示す図、第2図は従来のバーコードリー
グのブロック図である。 l・・・駆動回路、2・・・可視光半導体レーザ、7・
・・走査パターン、9・・・光電変換素子、lO・・・
ビデオアンプ、11・・・解読部、12・・・商品検知
回路、13・・・タイマ回路、14・・・センサビーム
用発振器、15・・・OR回路。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 し−−<−一一一 り−一のm−」 第1 図(Q) 第2図
)は第1図(a)の構成各部の動作を説明するためのタ
イムチャートを示す図、第2図は従来のバーコードリー
グのブロック図である。 l・・・駆動回路、2・・・可視光半導体レーザ、7・
・・走査パターン、9・・・光電変換素子、lO・・・
ビデオアンプ、11・・・解読部、12・・・商品検知
回路、13・・・タイマ回路、14・・・センサビーム
用発振器、15・・・OR回路。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 し−−<−一一一 り−一のm−」 第1 図(Q) 第2図
Claims (1)
- 半導体レーザを光源として被読取対象物を走査すること
により認識を行う光学記号読取装置において、光源を間
欠的に駆動するための発振器と、被読取対象物からの反
射光を受けて検知信号を発生する検知手段と、前記検知
信号を受けて動作を開始し記号の認識完了信号を解読部
から受けて動作を終了するタイマ回路と、前記タイマ回
路の出力と前記発振器の出力を混合するOR回路とを有
し、前記OR回路の出力で半導体レーザ光源を駆動する
ようにしたことを特徴とする光学記号読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029300A JPH02207386A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 光学記号読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029300A JPH02207386A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 光学記号読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207386A true JPH02207386A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12272385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029300A Pending JPH02207386A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 光学記号読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207386A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113544A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Fujitsu Ltd | レーザ光点灯制御方法とレーザ光走査装置 |
| US7354002B2 (en) * | 2005-06-28 | 2008-04-08 | Symbol Technologies, Inc. | Triggering system and method |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029300A patent/JPH02207386A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05113544A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Fujitsu Ltd | レーザ光点灯制御方法とレーザ光走査装置 |
| US7354002B2 (en) * | 2005-06-28 | 2008-04-08 | Symbol Technologies, Inc. | Triggering system and method |
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