JPH02207389A - 物品識別システム - Google Patents

物品識別システム

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Publication number
JPH02207389A
JPH02207389A JP1029364A JP2936489A JPH02207389A JP H02207389 A JPH02207389 A JP H02207389A JP 1029364 A JP1029364 A JP 1029364A JP 2936489 A JP2936489 A JP 2936489A JP H02207389 A JPH02207389 A JP H02207389A
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JP
Japan
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antenna
read
line
write
carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1029364A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoto Fujisaka
尚登 藤坂
Akimitsu Ogata
小形 昭光
Hiroyuki Yamazaki
博行 山崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP1029364A priority Critical patent/JPH02207389A/ja
Publication of JPH02207389A publication Critical patent/JPH02207389A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • General Factory Administration (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、高周波を使用する長距離形の物品識別シス
テムに関する。
(ロ)従来の技術 従来、並走する複数の搬送ライン(製造ライン)上を移
送されるワーク(例えば車体)に対し加工を実施する場
合、高周波を使用する長距離形の■Dシステム(物品識
別システム)が使用されている。例えば、2本の搬送ラ
インが上下方向へ平行状に並設しである場合、上下の各
搬送ラインに、それぞれ一定間隔を存して複数のリード
ライトアンテナ(平面形アンテナ)を配置している。そ
して、各搬送ライン上を移送されるワークには、ワーク
の加工情報を記憶するデータキャリアが配備しである。
このデータキャリアの送受信部も平面形アンテナを使用
している。
上下方向に並走する各1般送ライン上を、それぞれワー
クが移送されて(ると、リードライトアンテナとデータ
キャリアとの間の通信により加工情報を読出す。つまり
、リードライトアンテナからデータキャリアに対し続出
し指令(指令電波)を放射する。この指令信号をデータ
キャリアの平面アンテナが受信し、制御部を介してメモ
リの加工情報を読出し、送信用アンテナを介して送信す
る。
この読出し情報(電波)をリードライトアンテナが受信
し、制御装置へ伝送する。制御装置では、この加工情報
に基づいてロボットを駆動させ、加工を実行させる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 数100MHz以上の高周波或いはマイクロ波を使用す
る長距離形IDシステムは、1乃至3mの通信距離を持
ち、動作領域幅も0.5乃至2m程度あるため、搬送ラ
インの周辺金属体により、電波の反射、或いは受信部側
での電波干渉等を発生する可能性がある。
ところで、従来は並走する搬送ライン(上下ライン)に
対しそれぞれ配置されるリードライトアンテナ(平面形
アンテナ)及びデータキャリアのアンテナ部(平面形ア
ンテナ)を、同じ偏波面に設定し通信するようにしてい
た。例えば、第4回(A)で示すように、一方の搬送ラ
インのリードライトアンテナを垂直偏波(バーチカル)
とし、これに対応するデータキャリアのアンテナを垂直
偏波とし、他方搬送ラインのリードライトアンテナ及び
データキャリアも同様に垂直偏波としている。この場合
、図示する斜線部が通信領域となり、この他に図示する
点線部のような水平偏波受信可能エリアが発生する。従
って、2木の並走する搬送ライン間の距離が接近すると
、一方のデータキャリアが対応しない他方のラインのリ
ードライトアンテナの指令信号を受信する等、混信の生
じる虞れがある。このため、組立ラインのレイアウトが
自由に設定できず、或いはリードライトアンテナの設置
間隔を充分にとれない場所でのレイアウトでは、長距離
形IDシステムを導入できない等の不利があった。
この発明は、以上のような課題を解消させ、搬送ライン
の設計自由性が確保し得、且つ混信の生じない物品識別
システムを提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明の物品識別システムでは、次
のような構成としている。
物品識別システムは、複数の搬送ラインに対し、それぞ
れリードライトアンテナを複数配備すると共に、各搬送
ライン上を移送されるワークにワークの加工情報を記憶
するデータキャリアを配備し、上記リードライトアンテ
ナとデータキャリアの平面アンテナとの通信によりデー
タキャリアの加工情報を読出し、ワーク加工を実行する
物品識別システムであって、前記複数の搬送ラインの一
方のラインにおけるリードライトアンテナの電波の偏波
面を、他方のラインにおけるリードライトアンテナの電
波の偏波面と異なるように設定したことを特徴としてい
る。
このような構成を有する物品識別システムでは、例えば
第4図(B)に示すように、一方の搬送ラインのリード
ライトアンテナ(平面形アンテナ)を垂直偏波(バーチ
カル)とし、これに対応するデータキャリアの平面形ア
ンテナを垂直偏波とする。そして、他方の搬送ラインの
リードライトアンテナを水平偏波とし、これに対応する
データキャリアのアンテナを水平偏波とする。
ところで、平面形アンテナは第3図に示すような給電点
に対し、高周波電界を印加する時、図示のような偏波面
(電界方向)の電波が放射される。
従って、同一の偏波面で受信する時、図示する偏波面を
持つ電波に対し最も受信レベルが高くなる。
従って、第4図(B)に示すように、並走する2本の搬
送ラインの各リードライトアンテナの偏波面を直交する
ように設定した場合、データキャリアが対応しないリー
ドライトアンテナの電波を受信する虞れがない。従って
、各搬送ラインの設置間隔を短く設定しても従来のよう
に混信することがなく、搬送ラインのレイアウトの自由
性を確保し得る。
(ホ)実施例 第2図は、この発明Jこ係る物品識別システムの具体的
な一実施例を示す回路ブロック図である。
搬送ラインの適所には、リードライトコントローラ10
が配備され、搬送ライン上を移送されるワークには、ワ
ークの加工情報を記憶するデータキャリア20が配備し
である。
リードライトコントローラ10側では、上位コンピュー
タからの例えば読出し指令を、CPU(セントラルブロ
セッシングユニット)11が受信し、パラ/シリ変換器
12へ送る。パラ/シリ変換器12では、並列信号を直
列信号に変換してO3C(発振器)13を動作させ、サ
ーキュレータ14を介して送信用アンテナ15より数1
00MHzの指令電波をデータキャリア2へ放射する。
データキャリア20側では、この指令電波を受信アンテ
ナ21が受信する。この受信信号を検波器22が検波し
、増幅器23で信号増幅した後、シリ/バラ変換器24
で直列信号を並列信号に変換して、メモリ制御ロジック
25へ伝送する。メモリ制御ロジック25では、取り込
んだ指令信号が書込み指令か読出し指令かを識別する。
読出し指令の場合には、メモリ26を制御しメモリ26
の記憶する加工情報を読出す。そして、この読出した加
工情報(読出し情報)をパラ/シリ変換器27で直列信
号に変換した後、FSX変調器28で変調し、更に位相
器29を通した後、送信アンテナ21aからリードライ
トコントローラ10へ電波を放射する。リードライトコ
ントローラ10では、この電波信号を受信アンテナ15
aが受信し、サーキュレータ14を介してミキサ16を
通した後、フィルタ増幅器17で信号増幅し、FSK復
調器18で信号復調した後、シリ/バラ変換器19で直
列信号を並列信号に変換してCPUI 1へ送る。CP
UIIでは、この受信信号を上位コンピュータへ伝送す
る。上位コンピュータでは、この信号(加工情報)に基
づいてロボットを駆動し、加工処理を実行させる。
第3図は、上記リードライトコントローラ10のアンテ
ナ部15.15a、及びデータキャリア2のアンテナ部
21.21aで使用する平面形アンテナを示す説明図で
ある。
この第3図では、リードライトコントローラ10の送信
アンテナ15を例示している。平面形アンテナ15は、
絶縁層15bの上部に導体層(電極層)15c、下部に
アース層1・5dを設けて構成され、導体層15cの給
電点15eに高周波電界を印加することで、図示のよう
な偏波面を持つ電波が放射される。例えば、水平偏波面
をもつアンテナでは、水平偏波面をもつ電波の受信レベ
ルが最も高くなる。
この発明の特徴は、複数の搬送ラインASBの一方のラ
インAにおける送受信用アンテナ(リードライトアンテ
ナ)1の電波の偏波面を、他方のラインBにおける送受
信用アンテナ(リードライトアンテナ)1の電波の偏波
面と直交するように設定した点にある。
例えば、第1図で示すように、上下方向に平行状に並走
する2本の搬送ラインA、Bに対し、それぞれ複数のリ
ードライトアンテナ1を配置する。
そして、下段のラインAのリードライトアンテナ1の送
受信アンテナ15.15aの電波の偏波面を水平偏波と
し、これに対応するデータキャリア(車体3を載置する
パレット31に取付けられるデータキャリア)2のアン
テナ21.21aの電波の偏波面を水平偏波としている
。更に、上段ラインBのリードライトアンテナ1の送受
信アンテナ15.15aの電波の偏波面を垂直偏波とし
、これに対応するデータキャリア(車体搬送用ハンガ3
2に取付けられるデータキャリア)2のアンテナ21.
21aの電波の偏波面を垂直偏波としている。つまり、
並走する2本の搬送ラインA、Bのアンテナの通信用電
波の電波面を直交するように設定している。
各アンテナの偏波面の設定は、実施例では例えば平面形
アンテナの給電点15e(第3図参照)の位置を、上段
ラインB側のアンテナ(給電点)と下段ラインA側のア
ンテナ(給電点)とを変位させることで実施している(
第1図参照)。
尚、実施例では給電点15eの位置を変位させることで
、上下ラインA、、Bのアンテナの電波の偏波面を直交
させるように設定したが、実施に際しては例えばリード
ライトアンテナl及びデータキャリア2の各アンテナそ
れ自体の設置を縦、横変位させて設置することで、結果
的に偏波面が異なるようにしても良い。
このような構成を有する物品識別システムでは、一方の
搬送ライン(下段ライン)Aのリードライトアンテナ(
平面アンテナ15.15a)1を水平偏波とし、これに
対応するデータキャリア2のアンテナ21.21aを水
平偏波とする。そして、他方の搬送ライン(上段ライン
)Bリードライトアンテナ1を垂直偏波とし、これに対
応するデータキャリア2のアンテナを垂直偏波に設定し
ている。従って、第4図(B)に示すように、2木の搬
送ラインA、Bの各リードライトアンテナの偏波面を直
交させることで、データキャリア2が対応しないリード
ライトアンテナ1の電波を受信する虞れがない。つまり
、上段搬送ラインBと下段搬送ラインAとの距離が2乃
至3m程度であり、所謂通信可能領域であっても、両ラ
インA、Bの通信電波の電波面が異なるため、例えば下
段ラインのリードライトアンテナ(水平偏波〕 工の電
波を上段ラインBのデータキャリア2のアンテナ(垂直
偏波)21が受信することがない。従って、各搬送ライ
ンA、Bの設置間隔を短く設定しても従来のように混信
することがなく、搬送ラインのレイアウトの自由性を確
保し得る。
(へ)発明の効果 この発明では、以上のように、複数の搬送ラインにそれ
ぞれ配置されるリードライトアンテナのうち、一方の搬
送ラインのリードライトアンテナの偏波面を、他方の搬
送ラインのリードライトアンテナの偏波面と直交するよ
うに設定したから、並走する搬送ライン間隔が接近し、
相互に通信可能領域であっても、混信する虞れがない。
従って、対応しない他の搬送ラインの指令信号をデータ
キャリアが受信することがなく、組立ラインでの誤った
作業が防止できる。また、並走する搬送ラインのレイア
ウトが自由に出来る結果、工場の省スペースを実現し得
る等、発明目的を達成した優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、搬送ラインに実施例の物品識別システムを使
用した状態を示す説明図、第2図は、実施例物品識別シ
ステムを示す回路ブロック図、第3図は、平面形アンテ
ナを示す説明図、第4図(A)は、従来の識別システム
の通信方式を示す説明図、第4図(B)は、実施例識別
システムの通信方式を示す説明図である。 1:リードライトアンテナ、 2:データキャリア、 15.15a 、 21.21a:平面形アンテナ。 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の搬送ラインに対し、それぞれリードライト
    アンテナを複数配備すると共に、各搬送ライン上を移送
    されるワークにワークの加工情報を記憶するデータキャ
    リアを配備し、上記リードライトアンテナとデータキャ
    リアの平面アンテナとの通信によりデータキャリアの加
    工情報を読出し、ワーク加工を実行する物品識別システ
    ムにおいて、前記複数の搬送ラインの一方のラインにお
    けるリードライトアンテナの電波の偏波面を、他方のラ
    インにおけるリードライトアンテナの電波の偏波面と異
    なるように設定したことを特徴とする物品識別システム
JP1029364A 1989-02-08 1989-02-08 物品識別システム Pending JPH02207389A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1029364A JPH02207389A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 物品識別システム

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JP1029364A JPH02207389A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 物品識別システム

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JPH02207389A true JPH02207389A (ja) 1990-08-17

Family

ID=12274122

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JP1029364A Pending JPH02207389A (ja) 1989-02-08 1989-02-08 物品識別システム

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JP (1) JPH02207389A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006099443A (ja) * 2004-09-29 2006-04-13 Brother Ind Ltd 無線タグ情報通信装置及び無線タグ回路素子カートリッジ
US8525676B2 (en) 2004-09-28 2013-09-03 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Container for including at least a RFID tag, apparatus for communicating with a RFID tag, management server for managing production information of a RFID tag, and management system for managing production information of a RFID tag

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8525676B2 (en) 2004-09-28 2013-09-03 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Container for including at least a RFID tag, apparatus for communicating with a RFID tag, management server for managing production information of a RFID tag, and management system for managing production information of a RFID tag
JP2006099443A (ja) * 2004-09-29 2006-04-13 Brother Ind Ltd 無線タグ情報通信装置及び無線タグ回路素子カートリッジ

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