JPH0220739A - 水洗トイレ - Google Patents
水洗トイレInfo
- Publication number
- JPH0220739A JPH0220739A JP16996188A JP16996188A JPH0220739A JP H0220739 A JPH0220739 A JP H0220739A JP 16996188 A JP16996188 A JP 16996188A JP 16996188 A JP16996188 A JP 16996188A JP H0220739 A JPH0220739 A JP H0220739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- control valve
- valve
- pressure
- trap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 58
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は供給される洗浄水により便器のボール部内を洗
浄するようにした水洗トイレに関する。
浄するようにした水洗トイレに関する。
(従来の技術)
例えばトイレの使用後、フラッシュバルブの操作等によ
り洗浄水を供給して便器を洗浄するようにした水洗トイ
レは周知である。
り洗浄水を供給して便器を洗浄するようにした水洗トイ
レは周知である。
かかる水洗トイレにおいては、前記洗浄水が便器に設け
られたトラップ部にてサイホン作用を起こさせることに
より、その排出力が高められ、ボール部内の洗浄効果を
高めるようにしている。
られたトラップ部にてサイホン作用を起こさせることに
より、その排出力が高められ、ボール部内の洗浄効果を
高めるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで前記サイホン作用を起こさせるためには、少な
くともトラップ部から排水管の一部にかけての排水路部
が水で満たされた状態、あるいは水で連通された状態に
なくてはならないが、かかる従来の水洗トイレにあフて
は、当該排水路部が水で満たされるまでの間にも洗浄水
は排水管により排水され得る状態にあるため、洗浄水の
供給に際してはこの排水量をはるかに上まわる洗浄水の
供給が必要となり、従って洗浄水の使用量が多くなると
いう課題があった。
くともトラップ部から排水管の一部にかけての排水路部
が水で満たされた状態、あるいは水で連通された状態に
なくてはならないが、かかる従来の水洗トイレにあフて
は、当該排水路部が水で満たされるまでの間にも洗浄水
は排水管により排水され得る状態にあるため、洗浄水の
供給に際してはこの排水量をはるかに上まわる洗浄水の
供給が必要となり、従って洗浄水の使用量が多くなると
いう課題があった。
(課題を解決するための手段)
かかる従来の課題を解決するため本発明は、洗浄水供給
手段9により便器1のボール部りa内に供給された洗浄
水をトラップ部1cにてサイホン作用を起こさせて排水
管2より排出するようにした水洗トイレにおいて、前記
排水管2に当該排水管2の開閉を行う調節弁4を設ける
一方、前記トラップ部の適所には当該位置における圧力
を検出する圧力センサ10を設け、洗浄開始時には前記
調節弁4を閉成して洗浄水を供給し、前記圧力センサ1
0の出力信号に基づく前記当該位置の圧力が所定値に達
した場合には前記調節弁4を開成して排水を行う制御手
段8を設けてなる。
手段9により便器1のボール部りa内に供給された洗浄
水をトラップ部1cにてサイホン作用を起こさせて排水
管2より排出するようにした水洗トイレにおいて、前記
排水管2に当該排水管2の開閉を行う調節弁4を設ける
一方、前記トラップ部の適所には当該位置における圧力
を検出する圧力センサ10を設け、洗浄開始時には前記
調節弁4を閉成して洗浄水を供給し、前記圧力センサ1
0の出力信号に基づく前記当該位置の圧力が所定値に達
した場合には前記調節弁4を開成して排水を行う制御手
段8を設けてなる。
(作用)
このような構成によれば、サイホン作用を起こさせるに
必要な水がトラップ部に溜まるまでの間に、当該トラッ
プ部より水が排水管へと排出されることはなく、従って
少量の水量でサイホン作用を有効に起こせることができ
る。
必要な水がトラップ部に溜まるまでの間に、当該トラッ
プ部より水が排水管へと排出されることはなく、従って
少量の水量でサイホン作用を有効に起こせることができ
る。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は本発明の実施例に係る水洗トイレを示す構成図
である。
である。
図において、1は便器、2は排水管、3は給水管を示し
ている。前記便器1はボール部1aの上端部が二重構造
とされ、給水管3より供給される洗浄水をボール部内に
導く流水通路部1bが形成されている。又このボール部
1aの側部には該ボール部1aの底部から洗浄水を一度
上方へ導くためのトラップ部1cが形成されている。そ
してこの上端部には本発明に係る圧力センサ10が設け
られ、又このトラップ部1cと前記排水管2との間には
本発明に係る調節弁4が設けられる。
ている。前記便器1はボール部1aの上端部が二重構造
とされ、給水管3より供給される洗浄水をボール部内に
導く流水通路部1bが形成されている。又このボール部
1aの側部には該ボール部1aの底部から洗浄水を一度
上方へ導くためのトラップ部1cが形成されている。そ
してこの上端部には本発明に係る圧力センサ10が設け
られ、又このトラップ部1cと前記排水管2との間には
本発明に係る調節弁4が設けられる。
前記圧力センサ10は当該トラップ部1c内の圧力を検
出し、当該圧力が所定値に達したときに当該トラップ部
内にサイホンを起こすには十分な水が溜まったものと判
断するためのもので、この判断はその出力信号に基づぎ
トイレの適所に設けられた制御手段8によりなされる。
出し、当該圧力が所定値に達したときに当該トラップ部
内にサイホンを起こすには十分な水が溜まったものと判
断するためのもので、この判断はその出力信号に基づぎ
トイレの適所に設けられた制御手段8によりなされる。
又前記調節弁4は、第2図、第3図に示すように、トラ
ップ部1cと排水管2の間に介設される側面視略樽形状
の筒状体5の内周部にラバー6を付設し、このラバー6
の上下両端i6a、6bを筒状体5!r、下の係止部5
a、5bに密着せしめるとともに、このラバー6と筒状
体5との間に三方弁7によって水を流入又は排出させ得
るようにしてなるもので、この三方弁7は制御手段8に
より駆動される。かくしてかかる調節弁4によれば、三
方弁7により水を流入させることによりラバー6が第2
図、第3図の如く筒状体5の径内方向へ膨出して管を閉
成し、−力水を排出させることにより調節弁4を開側と
する。
ップ部1cと排水管2の間に介設される側面視略樽形状
の筒状体5の内周部にラバー6を付設し、このラバー6
の上下両端i6a、6bを筒状体5!r、下の係止部5
a、5bに密着せしめるとともに、このラバー6と筒状
体5との間に三方弁7によって水を流入又は排出させ得
るようにしてなるもので、この三方弁7は制御手段8に
より駆動される。かくしてかかる調節弁4によれば、三
方弁7により水を流入させることによりラバー6が第2
図、第3図の如く筒状体5の径内方向へ膨出して管を閉
成し、−力水を排出させることにより調節弁4を開側と
する。
尚、このラバー6にはその外表面にテフロン性の網をは
ることにより、その強度を高めることができ、またその
構成においては、第4図に示すようにその下部にフィン
6cを形成し、その膨出時に当該フィン6cが径内方向
へ突出されるようにすることにより、その絞りの度合(
閉成量)を効率良く高めることもできる。
ることにより、その強度を高めることができ、またその
構成においては、第4図に示すようにその下部にフィン
6cを形成し、その膨出時に当該フィン6cが径内方向
へ突出されるようにすることにより、その絞りの度合(
閉成量)を効率良く高めることもできる。
前記給水管3は便器1に洗浄水を導くもので、この適所
には、該給水管3を開閉する開閉弁9、及び該給水管3
を流れる水の流量を検出する流量センサ3aが設けられ
る。
には、該給水管3を開閉する開閉弁9、及び該給水管3
を流れる水の流量を検出する流量センサ3aが設けられ
る。
この開閉弁9は例えば便器使用者による所定のスイッチ
操作、又は使用者の検出信号等に基づいて制御手段8に
て駆動される電磁弁あるいは電動弁等にて構成され、前
記開閉弁9及び制御手段8等は本発明に係る洗浄水供給
手段を構成している。
操作、又は使用者の検出信号等に基づいて制御手段8に
て駆動される電磁弁あるいは電動弁等にて構成され、前
記開閉弁9及び制御手段8等は本発明に係る洗浄水供給
手段を構成している。
第5図は以上の構成における本実施例の動作をボしたフ
ローチャートで、以下第5図に従って本実施例の動作を
説明する。
ローチャートで、以下第5図に従って本実施例の動作を
説明する。
前述したように使用者による所定の洗浄操作、又は使用
者の検出信号に基づいて洗浄動作の起動がなされると、
制御手段8は、先ず三方弁7を調節弁側に開いて該調節
弁4を閉成し[ステップ1]、次いで開閉弁9を開成し
て給水を開始する[ステップ2]。その後圧力センサ1
oの出力信号に基づき圧力Pが所定値に達したか否か、
すなわちボール部内のトラップ部1c内でザイホン作用
が生ずるに十分な水が溜まった [3Y]か否[3N]
かを判断し[ステップ3]、圧力が所定値に達した場合
[3Y]には三方弁7を排水側に切り換え、弁体内の水
を排出せしめて調節弁4を開成とする[ステップ4]。
者の検出信号に基づいて洗浄動作の起動がなされると、
制御手段8は、先ず三方弁7を調節弁側に開いて該調節
弁4を閉成し[ステップ1]、次いで開閉弁9を開成し
て給水を開始する[ステップ2]。その後圧力センサ1
oの出力信号に基づき圧力Pが所定値に達したか否か、
すなわちボール部内のトラップ部1c内でザイホン作用
が生ずるに十分な水が溜まった [3Y]か否[3N]
かを判断し[ステップ3]、圧力が所定値に達した場合
[3Y]には三方弁7を排水側に切り換え、弁体内の水
を排出せしめて調節弁4を開成とする[ステップ4]。
尚、この水の排出はラバー6の弾性力及びトラップ部内
の水圧により三方弁7を排水側に切り換えるのみで自動
的になされ得る。そしてしかる後、流量センサ10の出
力信号により洗浄水の供給量が所定量に達することを条
件として[5Y]開閉弁9を閉じて給水を停止し[ステ
ップ6]、一連の洗浄動作を終了する。
の水圧により三方弁7を排水側に切り換えるのみで自動
的になされ得る。そしてしかる後、流量センサ10の出
力信号により洗浄水の供給量が所定量に達することを条
件として[5Y]開閉弁9を閉じて給水を停止し[ステ
ップ6]、一連の洗浄動作を終了する。
なお、前記ラバー6と筒状体5との間に水を流入させた
が、水に限らず、他の液体あるいは加圧された空気等の
気体を注入するようにしてもよい。
が、水に限らず、他の液体あるいは加圧された空気等の
気体を注入するようにしてもよい。
かくして本実施例によれば調節弁4を閉成としてトラッ
プ部に水を溜め、サイホン作用が生ずるに十分な水が溜
まフたとき、該調節弁4を開くようにしたので、多量の
水を供給しなくとも有効にサイホン作用を起こすことが
でき、その洗浄が効率よく成され得る。
プ部に水を溜め、サイホン作用が生ずるに十分な水が溜
まフたとき、該調節弁4を開くようにしたので、多量の
水を供給しなくとも有効にサイホン作用を起こすことが
でき、その洗浄が効率よく成され得る。
以上、本発明の一実施例について示したが、本発明はか
かる実施例に限定されることはなく、例えば調節弁とし
ては前記実施例の他、第6図乃至第16図に示すような
態様とすることもできる。
かる実施例に限定されることはなく、例えば調節弁とし
ては前記実施例の他、第6図乃至第16図に示すような
態様とすることもできる。
第6図、第7図はボールパルプを示し、第7図は第6図
のB−B線断面図を示す。かかる実施例では制御手段に
て駆動されるモータ20によりボール弁21を回転させ
ることにより排水管2を開成するようにしたものである
。尚図中22゜23はシール材である。
のB−B線断面図を示す。かかる実施例では制御手段に
て駆動されるモータ20によりボール弁21を回転させ
ることにより排水管2を開成するようにしたものである
。尚図中22゜23はシール材である。
第8図は形状記憶合金を使用した調節弁を示したもので
、第3図に示したと略同様にして設けたラバー24と筒
状体(排水管2)の壁面2aとの間に第9図、第10図
で示すコイル状の形状記憶合金25.26を同軸上に設
けるようにしたもので、第9図に示す形状記憶合金25
は加熱時に円筒状に、又第10図に示す形状記憶合金2
6は加熱時に略つづみ状になるべく形状を記憶させてお
き、開成時には第9図に示す形状記憶合金25に通電し
て加熱せしめ、一方閉成時には第10図に示す形状記憶
合金26に通電して加熱せしめ、夫々調節弁4を開成又
は閉成とするようにしたものである。
、第3図に示したと略同様にして設けたラバー24と筒
状体(排水管2)の壁面2aとの間に第9図、第10図
で示すコイル状の形状記憶合金25.26を同軸上に設
けるようにしたもので、第9図に示す形状記憶合金25
は加熱時に円筒状に、又第10図に示す形状記憶合金2
6は加熱時に略つづみ状になるべく形状を記憶させてお
き、開成時には第9図に示す形状記憶合金25に通電し
て加熱せしめ、一方閉成時には第10図に示す形状記憶
合金26に通電して加熱せしめ、夫々調節弁4を開成又
は閉成とするようにしたものである。
第11図、第12図はシャッター弁を示し、第12図は
第11図のC−C線断面図を示している。かかる調節弁
4はモータ27にてリング材28を回転せしめてシャッ
ター29の開閉を行い、シール用のラバー30を介して
排水管2の開閉を行うようにしたものである。
第11図のC−C線断面図を示している。かかる調節弁
4はモータ27にてリング材28を回転せしめてシャッ
ター29の開閉を行い、シール用のラバー30を介して
排水管2の開閉を行うようにしたものである。
第13図で示す調節弁4は、ラバー31を排水管2内壁
2aの一側部にのみ設け、第2図に示したと同じ三方弁
32により、このラバー31を膨出せしめて排水管2を
閉成させるようにしたものである。
2aの一側部にのみ設け、第2図に示したと同じ三方弁
32により、このラバー31を膨出せしめて排水管2を
閉成させるようにしたものである。
第14図、第15図はバタフライ弁を示し、第15図は
第14図のD−D線断面図を示す。かかる調節弁4は前
述したボールバルブと同様にバタフライ弁33をモータ
34により回転せしめて排水管2の閉成を行うようにし
たものである。
第14図のD−D線断面図を示す。かかる調節弁4は前
述したボールバルブと同様にバタフライ弁33をモータ
34により回転せしめて排水管2の閉成を行うようにし
たものである。
そして第16図は可動鉄片35をコイル36間で動作さ
せ、その先部に設けた平板状の弁35aを排水管2に対
して進退動せしめて排水管2の閉成を行うようにしたも
のである。
せ、その先部に設けた平板状の弁35aを排水管2に対
して進退動せしめて排水管2の閉成を行うようにしたも
のである。
以上は本発明の調節弁に関する別実施例を示したもので
あるが、この他にも排水管の構造としては第17図に示
すように予め調節弁4を取り付けておいた排水管2を便
器の施工時においてトラップ部1cの上端部近傍に取り
付けるようにしてもよく、°このようにすれば便器の施
工作業は容易となる。
あるが、この他にも排水管の構造としては第17図に示
すように予め調節弁4を取り付けておいた排水管2を便
器の施工時においてトラップ部1cの上端部近傍に取り
付けるようにしてもよく、°このようにすれば便器の施
工作業は容易となる。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように本発明によれば、調節弁
を閉成にしておき、トラップ部からの洗浄水の排出を規
制しておき、サイホン作用が生ずるに十分な水が溜まフ
たときに該調節弁を開くようにしたので、少量の洗浄水
でも有効にサイホン作用を起こすことができ、又その排
出力も減少することはなく、その洗浄効果を高め、もっ
て節水に優れた水洗トイレを提供することができる。
を閉成にしておき、トラップ部からの洗浄水の排出を規
制しておき、サイホン作用が生ずるに十分な水が溜まフ
たときに該調節弁を開くようにしたので、少量の洗浄水
でも有効にサイホン作用を起こすことができ、又その排
出力も減少することはなく、その洗浄効果を高め、もっ
て節水に優れた水洗トイレを提供することができる。
第1図は本発明に係る水洗トイレを示す構成図、第2図
は調節弁を示す縦断面図、第3図は第2図A−A線断面
図、第4図は調節弁の別実施例を示す図、第5図はフロ
ーチャート、第6図乃至第16図は調節弁の別実施例を
示す図、第17図は排水管構造の別実施例を示す図であ
る。 そして図面中、1は便器、1aはボール部、1cはトラ
ップ部、2は排水管、4は調節弁、8は制御手段、9は
開閉弁、10は圧力センサである。
は調節弁を示す縦断面図、第3図は第2図A−A線断面
図、第4図は調節弁の別実施例を示す図、第5図はフロ
ーチャート、第6図乃至第16図は調節弁の別実施例を
示す図、第17図は排水管構造の別実施例を示す図であ
る。 そして図面中、1は便器、1aはボール部、1cはトラ
ップ部、2は排水管、4は調節弁、8は制御手段、9は
開閉弁、10は圧力センサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 洗浄水供給手段により便器のボール部内に供給された洗
浄水をトラップ部にてサイホン作用を起こさせて排水管
より排出するようにした水洗トイレにおいて、 前記排水管に当該排水管の開閉を行なう調節弁を設ける
一方、前記トラップ部の適所には当該位置における圧力
を検出する圧力センサを設け、洗浄開始時には前記調節
弁を閉成して洗浄水を供給し、前記圧力センサの出力信
号に基づく前記当該位置の圧力が所定値に達した場合に
は前記調節弁を開成して排水を行う制御手段を設けたこ
とを特徴とする水洗トイレ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169961A JP2716734B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 水洗トイレ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169961A JP2716734B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 水洗トイレ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220739A true JPH0220739A (ja) | 1990-01-24 |
| JP2716734B2 JP2716734B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=15896037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169961A Expired - Fee Related JP2716734B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 水洗トイレ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2716734B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285227A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 水洗便器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202477U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-23 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63169961A patent/JP2716734B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57202477U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04285227A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 水洗便器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2716734B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0220739A (ja) | 水洗トイレ | |
| JPH01287332A (ja) | 水洗トイレ | |
| TWI774243B (zh) | 西式馬桶裝置及馬桶座裝置 | |
| JP2004143717A (ja) | 水洗便器及び排水ソケット | |
| JPH01287333A (ja) | 水洗トイレ | |
| JPH01287334A (ja) | 水洗トイレ | |
| JP2004332470A (ja) | ロータンク装置における排水弁の制御方法およびその装置 | |
| JPH01287330A (ja) | 水洗トイレ | |
| JPH01287331A (ja) | 水洗トイレ | |
| JP2537956Y2 (ja) | 水洗式大便器 | |
| JPH0634453Y2 (ja) | 便器の自動洗浄装置 | |
| JPH09256448A (ja) | 男子小用の自動洗浄装置 | |
| JP3511932B2 (ja) | 便器における断水検知装置 | |
| JPH0390755A (ja) | 水洗式便器 | |
| JP4517976B2 (ja) | 便器洗浄装置 | |
| JPH0514282U (ja) | 水洗トイレ | |
| JP2004225366A (ja) | 水洗便器 | |
| KR940005437Y1 (ko) | 화장실 세척기용 온수가열기 | |
| TWI704271B (zh) | 智慧型全自動沖水馬桶 | |
| JP2824620B2 (ja) | フラッシュバルブ | |
| JP3324269B2 (ja) | 便器洗浄タンク装置 | |
| JP2763607B2 (ja) | 洗浄給水装置 | |
| JPH0581379U (ja) | 洋風便器 | |
| JP3026164U (ja) | 洗浄液流下式自動水洗装置 | |
| KR200310562Y1 (ko) | 절수형 변기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |