JPH02207430A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
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- JPH02207430A JPH02207430A JP1027124A JP2712489A JPH02207430A JP H02207430 A JPH02207430 A JP H02207430A JP 1027124 A JP1027124 A JP 1027124A JP 2712489 A JP2712489 A JP 2712489A JP H02207430 A JPH02207430 A JP H02207430A
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- 5wll
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- liquid crystal
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキー入力装置に関するものである。
[従来の技術]
パーソナルコンピュータやワードプロセッサ等に用いる
キーボードでは、従来、一つのキーに複数の文字(例え
ば、文字(大文字、小文字)、数字、記号等。以下特に
断らない限り、これらを代表して文字という。)を当て
はめていた。これらの複数の文字のなかから、所望の入
力モードに対応した文字グループを選択キー(シフトキ
ー コントロールキー等)で選択し、パーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサ等に文字を人がしていた。
キーボードでは、従来、一つのキーに複数の文字(例え
ば、文字(大文字、小文字)、数字、記号等。以下特に
断らない限り、これらを代表して文字という。)を当て
はめていた。これらの複数の文字のなかから、所望の入
力モードに対応した文字グループを選択キー(シフトキ
ー コントロールキー等)で選択し、パーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサ等に文字を人がしていた。
[課題を解決するための手段]
従来のキーボードでは、各キーに複数の文字が同時に表
示されているため、どの入力モードに対応した文字グル
ープが選択されているのかを判断しずらかった。そのた
め、所望の入力モード以外の文字を誤って入力すること
があった。
示されているため、どの入力モードに対応した文字グル
ープが選択されているのかを判断しずらかった。そのた
め、所望の入力モード以外の文字を誤って入力すること
があった。
本発明の目的は、入力ミスを犯すことの少ないキー入力
装置を得ることである。
装置を得ることである。
[課題を解決するための手段]
本発明におけるキー入力装置は、例えば液晶パネルのよ
うに書込みおよび消去が可能な表示パネルをキーボード
として用い、モード選択手段により所望の入力モードを
選択し、選択された入力モードに対応したキー表示をキ
ーボードのキー入力部に表示するものである。
うに書込みおよび消去が可能な表示パネルをキーボード
として用い、モード選択手段により所望の入力モードを
選択し、選択された入力モードに対応したキー表示をキ
ーボードのキー入力部に表示するものである。
以下、図面に基いて本発明の一実施例の説明を行う。
第1図に示した実施例は、キー入力およびキー表示を行
うキーボードに強誘電性液晶パネルを用いたものである
。強誘電性液晶パネルが表示機能を有していることは周
知であるが、その他に圧電効果があることが、本願出願
人がすでに出願した特願昭63−217690号に記載
されている。
うキーボードに強誘電性液晶パネルを用いたものである
。強誘電性液晶パネルが表示機能を有していることは周
知であるが、その他に圧電効果があることが、本願出願
人がすでに出願した特願昭63−217690号に記載
されている。
同号では、強誘電性液晶パネルに機械的な力を加えたと
きに起電力が生じる旨が記載されている。
きに起電力が生じる旨が記載されている。
本実施例では、この原理を利用した強誘電性液晶パネル
をキーボードに用いている。
をキーボードに用いている。
従って、以下で述べる強誘電性液晶パネルにおいて良好
な特性を得るためには、上記の特願昭63−21769
0号の各図面に掲載された特性等から得られた条件、す
なわち同号第19頁〜第20頁に記載されているような
条件により構成されていることが好ましい。この条件は
以下に示すようなものである。
な特性を得るためには、上記の特願昭63−21769
0号の各図面に掲載された特性等から得られた条件、す
なわち同号第19頁〜第20頁に記載されているような
条件により構成されていることが好ましい。この条件は
以下に示すようなものである。
(1)配向層が、ホモジニアス配向処理をしたものであ
ること。
ること。
(2)配向層が、互いに平行または反平行からずらして
ホモジニアス配向処理したものであること。
ホモジニアス配向処理したものであること。
(3)配向膜が、ストロングラピング法によるホモジニ
アス配向処理したものであること。
アス配向処理したものであること。
(4)強誘電性液晶が、強誘電性を示す相であること。
(5)対向した電極の間隔は、できるだけ狭いこと。
(6)一方の配向層を強誘電性液晶の自発1分極を吸引
する材料で形成し、他方の配向層を強誘電性液晶の自発
分極を反発する材料で形成すること。
する材料で形成し、他方の配向層を強誘電性液晶の自発
分極を反発する材料で形成すること。
(7)強誘電性液晶に、自発分極が大きいものを使用す
ること (8)ポーリング処理を行う場合には、強誘電性液晶が
カイラルネマティック相やアイソトロピック相にある温
度から行うこと。
ること (8)ポーリング処理を行う場合には、強誘電性液晶が
カイラルネマティック相やアイソトロピック相にある温
度から行うこと。
つぎに、第1図に基いて本実施例の詳細な説明を行う。
KBはキーボードであり、強誘電性液晶パネルにより構
成されている。この強誘電性液晶パネルは、ガラス等の
透明基板間に強8電性液晶を封入したものであり、透明
基板の各対向面上には透明電極が形成されている。
成されている。この強誘電性液晶パネルは、ガラス等の
透明基板間に強8電性液晶を封入したものであり、透明
基板の各対向面上には透明電極が形成されている。
Kit〜Kmnはキー入力部であり、上記キーボードK
Bの所定の領域に対応したものである。このキー入力部
Kll〜Kinに対応したキーボードKBの各領域では
、透明電極が所定の形状で強誘電性液晶を挟むように形
成されており、キー入力およびキー表示が行われる。各
キー入力部K11−Kahnの表示は、マトリクス状に
形成された各透明電極の交点で行われる。本実施例にお
いては、各キー入力部Kll〜Kenに対して、上下お
よび左右の計4本の透明電極により、4交点が形成され
る。これらの4交点では、後述の各入力モードに対応し
た4種類の文字グループ(例えば、アルファベットの大
文字、アルファベットの小文字、数字、記号)が表示さ
れる。
Bの所定の領域に対応したものである。このキー入力部
Kll〜Kinに対応したキーボードKBの各領域では
、透明電極が所定の形状で強誘電性液晶を挟むように形
成されており、キー入力およびキー表示が行われる。各
キー入力部K11−Kahnの表示は、マトリクス状に
形成された各透明電極の交点で行われる。本実施例にお
いては、各キー入力部Kll〜Kenに対して、上下お
よび左右の計4本の透明電極により、4交点が形成され
る。これらの4交点では、後述の各入力モードに対応し
た4種類の文字グループ(例えば、アルファベットの大
文字、アルファベットの小文字、数字、記号)が表示さ
れる。
5W11.5W12、SW21およびSW22は切換え
手段であり、キーボードKBに形成された各透明電極を
、後述の表示駆動手段または入力検出手段のどちらか一
方に接続するための切換えを行うものである。この切換
え手段SWI 1.5W12、SW21およびSW22
には接続端子が設けてあり、接続端子の入力が“1”の
ときには表示駆動手段と各透明電極とが接続され、接続
端子の入力が“0”のときには入力検出手段と各透明電
極とが接続される。
手段であり、キーボードKBに形成された各透明電極を
、後述の表示駆動手段または入力検出手段のどちらか一
方に接続するための切換えを行うものである。この切換
え手段SWI 1.5W12、SW21およびSW22
には接続端子が設けてあり、接続端子の入力が“1”の
ときには表示駆動手段と各透明電極とが接続され、接続
端子の入力が“0”のときには入力検出手段と各透明電
極とが接続される。
DRIおよびDR2は表示駆動手段であり、上記切換え
手段SWI 1.5W12、SW21およびSW22に
より接続された各透明電極に対し、表示駆動信号を送出
するものである。表示駆動信号には、強誘電性液晶に対
して通常用いられるようなものを用いればよい。
手段SWI 1.5W12、SW21およびSW22に
より接続された各透明電極に対し、表示駆動信号を送出
するものである。表示駆動信号には、強誘電性液晶に対
して通常用いられるようなものを用いればよい。
IDIおよびID2は入力検出手段であり、上記切換え
手段5WII、5W12、SW21およびSW22によ
り接続された各透明電極から、キー入力信号を受は取る
ものである。キー入力信号は、強誘電性液晶パネルのキ
ー入力部Kll−Kmnを押圧したときに対向した透明
電極間に生じる起電力を検出し、入力のあったキー入力
部Kll〜Kalnを特定するものである。
手段5WII、5W12、SW21およびSW22によ
り接続された各透明電極から、キー入力信号を受は取る
ものである。キー入力信号は、強誘電性液晶パネルのキ
ー入力部Kll−Kmnを押圧したときに対向した透明
電極間に生じる起電力を検出し、入力のあったキー入力
部Kll〜Kalnを特定するものである。
MSはモード選択手段であり、複数の入力モードのなか
から所望の入力モードを選択するものである。入力モー
ドとは、キー入力部K 11= K IInから入力さ
れる文字グループに対応したモードをいい、例えば、ア
ルファベット(大文字、小文字)入力モード、仮名入力
モード、数字入力モード等がある。
から所望の入力モードを選択するものである。入力モー
ドとは、キー入力部K 11= K IInから入力さ
れる文字グループに対応したモードをいい、例えば、ア
ルファベット(大文字、小文字)入力モード、仮名入力
モード、数字入力モード等がある。
DSは表示選択手段であり、上記モード選択手段MSに
より選択された入力モードに対応して、上記キー入力部
K11−KIlnに表示されるキー表示を選択するもの
である。この表示選択手段DSは、ゲート回路ORI、
OR2、OR3およびOR4から構成されている。ゲー
ト回路ORI、OR2、OR3およびOR4の出力は、
それぞれ切換え手段SWI 1.5W12、SW21お
よびSW22の制御端子に接続されている。
より選択された入力モードに対応して、上記キー入力部
K11−KIlnに表示されるキー表示を選択するもの
である。この表示選択手段DSは、ゲート回路ORI、
OR2、OR3およびOR4から構成されている。ゲー
ト回路ORI、OR2、OR3およびOR4の出力は、
それぞれ切換え手段SWI 1.5W12、SW21お
よびSW22の制御端子に接続されている。
つぎに、本実施例の動作について説明する。
モード選択手段MSにより第1の入力モードが選択され
ると、ゲート回路ORI、OR3の出力が“1”になる
とともに、ゲート回路OR2、OR4の出力が“0”に
なる。ゲート回路ORI、OR3の出力に接続された切
換え手段SWI 1およびSW21の制御端子は“1m
になり、ゲート回路OR2、OR4の出力に接続された
切換え手段5W12およびSW22の制御端子は“0°
になる。その結果、各キー入力部K 11= K an
の互いに対向した上側電極および左側電極は、それぞれ
切換え手段5W11およびSW21を介して、表示駆動
手段DRIおよびDR2に接続される。そして、各入カ
キ−Kll=Kmnの上側電極および左側電極の交点、
すなわち各キー入力部Kll〜Kinの左上の交点の文
字グループのみが表示される。
ると、ゲート回路ORI、OR3の出力が“1”になる
とともに、ゲート回路OR2、OR4の出力が“0”に
なる。ゲート回路ORI、OR3の出力に接続された切
換え手段SWI 1およびSW21の制御端子は“1m
になり、ゲート回路OR2、OR4の出力に接続された
切換え手段5W12およびSW22の制御端子は“0°
になる。その結果、各キー入力部K 11= K an
の互いに対向した上側電極および左側電極は、それぞれ
切換え手段5W11およびSW21を介して、表示駆動
手段DRIおよびDR2に接続される。そして、各入カ
キ−Kll=Kmnの上側電極および左側電極の交点、
すなわち各キー入力部Kll〜Kinの左上の交点の文
字グループのみが表示される。
本実施例においては、第2図(a)に示されるように、
アルファベットの大文字の文字グループのみが、各キー
入力部Kll〜Kmnの左上の交点に表示される。なお
、表示駆動手段DRIから各キー入力部Kll〜Kin
の上側電極に送出される駆動信号は同一のものであり、
表示駆動手段DR2から各キー入力部Kll〜KInの
左側電極に送出される駆動信号は同一のものである。一
方、各キー入力部Kll〜に■nの互いに対向した下側
電極および右側電極は、切換え手段5W12およびSW
22を介して、入力検出手段IDIおよびID2に接続
される。キー入力部K11−Kinのなかの適当なキー
入力部が押される(キー入力が行われる)と、入力のあ
ったキー入力部Kll〜Kmnの下側電極および右側電
極間に生じた起電力を、切換え手段5W12およびSW
22を介して、入力検出手段ID1およびID2により
検出する。また、入力検出手段ID1およびID2では
、入力のあったキー入力部Kit−に蹟nを特定する。
アルファベットの大文字の文字グループのみが、各キー
入力部Kll〜Kmnの左上の交点に表示される。なお
、表示駆動手段DRIから各キー入力部Kll〜Kin
の上側電極に送出される駆動信号は同一のものであり、
表示駆動手段DR2から各キー入力部Kll〜KInの
左側電極に送出される駆動信号は同一のものである。一
方、各キー入力部Kll〜に■nの互いに対向した下側
電極および右側電極は、切換え手段5W12およびSW
22を介して、入力検出手段IDIおよびID2に接続
される。キー入力部K11−Kinのなかの適当なキー
入力部が押される(キー入力が行われる)と、入力のあ
ったキー入力部Kll〜Kmnの下側電極および右側電
極間に生じた起電力を、切換え手段5W12およびSW
22を介して、入力検出手段ID1およびID2により
検出する。また、入力検出手段ID1およびID2では
、入力のあったキー入力部Kit−に蹟nを特定する。
モード選択手段MSにより第2の入力モードが選択され
ると、ゲート囲路ORI、OR4の出力が1”になると
ともに、ゲート回路OR2、OR3の出力が“0”にな
る。ゲート回路ORI、OR4の出力に接続された切換
え手段5w11およびSW22の制御端子は“1°にな
り、ゲート回路OR2、OR3の出力に接続された切換
え手段5W12およびSW21の制御端子は“0#にな
る。その結果、各キー入力部Kll〜Kenの互いに対
向した上側電極および右側電極は、それぞれ切換え手段
SWI 1およびSW22を介して、表示駆動手段DR
IおよびDR2に接続される。そして、各キー入力部K
LI〜K1Inの上側電極および右側電極の交点、すな
わち各キー入力部Kll〜に■nの右上の交点の文字グ
ループのみが表示される。
ると、ゲート囲路ORI、OR4の出力が1”になると
ともに、ゲート回路OR2、OR3の出力が“0”にな
る。ゲート回路ORI、OR4の出力に接続された切換
え手段5w11およびSW22の制御端子は“1°にな
り、ゲート回路OR2、OR3の出力に接続された切換
え手段5W12およびSW21の制御端子は“0#にな
る。その結果、各キー入力部Kll〜Kenの互いに対
向した上側電極および右側電極は、それぞれ切換え手段
SWI 1およびSW22を介して、表示駆動手段DR
IおよびDR2に接続される。そして、各キー入力部K
LI〜K1Inの上側電極および右側電極の交点、すな
わち各キー入力部Kll〜に■nの右上の交点の文字グ
ループのみが表示される。
本実施例においては、第2図(b)に示されるように、
アルファベットの小文字の文字グループのみが、各キー
入力部K11−KIInの右上の交点に表示される。な
お、表示駆動手段DRIから各キー入力部KIL〜Km
nの上側電極に送出される駆動信号は同一のものであり
、表示駆動手段DR2から各キー入力部K11−Kah
nの右側電極に送出される駆動信号は同一のものである
。一方、各キー入力部に11=Kmnの互いに対向した
下側電極および左側電極は、切換え手段5W12および
SW21を介して、入力検出手段IDIおよびID2に
接続される。キー入力部Kll=Kmnのなかの適当な
キー入力部が押される(キー入力が行われる)と、入力
のあったキー入力部Kll=Kmnの下側電極および左
側電極間に生じた起電力を、切換え手段5W12および
SW21を介して、入力検出手段■D1およびID2に
より検出する。また、入力検出手段IDIおよびID2
では、入力のあったキー入力部Kll〜Kmnを特定す
る。
アルファベットの小文字の文字グループのみが、各キー
入力部K11−KIInの右上の交点に表示される。な
お、表示駆動手段DRIから各キー入力部KIL〜Km
nの上側電極に送出される駆動信号は同一のものであり
、表示駆動手段DR2から各キー入力部K11−Kah
nの右側電極に送出される駆動信号は同一のものである
。一方、各キー入力部に11=Kmnの互いに対向した
下側電極および左側電極は、切換え手段5W12および
SW21を介して、入力検出手段IDIおよびID2に
接続される。キー入力部Kll=Kmnのなかの適当な
キー入力部が押される(キー入力が行われる)と、入力
のあったキー入力部Kll=Kmnの下側電極および左
側電極間に生じた起電力を、切換え手段5W12および
SW21を介して、入力検出手段■D1およびID2に
より検出する。また、入力検出手段IDIおよびID2
では、入力のあったキー入力部Kll〜Kmnを特定す
る。
モード選択手段MSにより第3の入力モードが選択され
ると、ゲート回路OR2、OR3の出力が“1”になる
とともに、ゲート回路ORI、OR4の出力が“θ″に
なる。その結果、上記第1の実施例および第2の実施例
と同様にして、各キー入力部Kll−Kmnの下側電極
および左側電極の交点、すなわち各キー入力部K11−
Kahnの左下の交点の文字グループのみが表示される
。本実施例においては、第2図(C)に示されるように
、かな文字グループのみが各キー入力部Kll〜K1I
nの左下の交点に表示される。
ると、ゲート回路OR2、OR3の出力が“1”になる
とともに、ゲート回路ORI、OR4の出力が“θ″に
なる。その結果、上記第1の実施例および第2の実施例
と同様にして、各キー入力部Kll−Kmnの下側電極
および左側電極の交点、すなわち各キー入力部K11−
Kahnの左下の交点の文字グループのみが表示される
。本実施例においては、第2図(C)に示されるように
、かな文字グループのみが各キー入力部Kll〜K1I
nの左下の交点に表示される。
モード選択手段MSにより第4の入力モードが選択され
ると、ゲート回路OR2、OR4の出力が“1”になる
とともに、ゲート回路ORI、OR3の出力が“0”に
なる。その結果、上記各実施例と同様にして、各キー入
力部Kll〜Kmnの下側電極および右側電極の交点、
すなわち各キー入力部K11−Ka+nの右下の交点の
文字グループのみが表示される。本実施例においては、
第2図(d)に示されるように、数字グループのみが各
キー入力部KIL=Ka+nの右下の交点に表示される
。
ると、ゲート回路OR2、OR4の出力が“1”になる
とともに、ゲート回路ORI、OR3の出力が“0”に
なる。その結果、上記各実施例と同様にして、各キー入
力部Kll〜Kmnの下側電極および右側電極の交点、
すなわち各キー入力部K11−Ka+nの右下の交点の
文字グループのみが表示される。本実施例においては、
第2図(d)に示されるように、数字グループのみが各
キー入力部KIL=Ka+nの右下の交点に表示される
。
以上述べたように、本実施例においては、モード選択手
段により選択された入力モードに対応した文字グループ
のみが、各キー入力部Kll−Kmnの所定の位置に表
示される。
段により選択された入力モードに対応した文字グループ
のみが、各キー入力部Kll−Kmnの所定の位置に表
示される。
また、各キー入力部K11−Kinにおける各透明電極
は、各入力モードに対応して、切換え手段5Wll、5
W12、SW21およびSW22により、表示駆動手段
と入力検出手段とに適宜切換えられる。例えば、各キー
入力部Kll〜KO1rlの上側電極と表示駆動手段D
RIとが接続されているときには、各キー入力部Kll
〜Ksnの下側電極と入力検出手段IDIとが接続され
ている。また、各キー入力部K11=Ko+nの左側電
極と表示駆動手段DR2とが接続されているときには、
各キー入力部K IL= K sinの右側?la極と
入力検出手段ID2とが接続されている。従って、表示
駆動のための電極と入力検出のための電極とを共通化で
きるとともに、入力モードが変化しない限り、各電極は
表示駆動または入力検出のどちらか一方の機能に対して
のみ用いられることになる。
は、各入力モードに対応して、切換え手段5Wll、5
W12、SW21およびSW22により、表示駆動手段
と入力検出手段とに適宜切換えられる。例えば、各キー
入力部Kll〜KO1rlの上側電極と表示駆動手段D
RIとが接続されているときには、各キー入力部Kll
〜Ksnの下側電極と入力検出手段IDIとが接続され
ている。また、各キー入力部K11=Ko+nの左側電
極と表示駆動手段DR2とが接続されているときには、
各キー入力部K IL= K sinの右側?la極と
入力検出手段ID2とが接続されている。従って、表示
駆動のための電極と入力検出のための電極とを共通化で
きるとともに、入力モードが変化しない限り、各電極は
表示駆動または入力検出のどちらか一方の機能に対して
のみ用いられることになる。
なお、いうまでもなく、表示駆動専用の電極と入力検出
専用の電極とを別々に設けてもよい。
専用の電極とを別々に設けてもよい。
また、表示駆動のための電極と入力検出のための電極と
を共通にした場合、表示駆動のタイミングと入力検出の
タイミングとを時分割により選択するようにしてもよい
。
を共通にした場合、表示駆動のタイミングと入力検出の
タイミングとを時分割により選択するようにしてもよい
。
以上述べた実施例では、キーボードを強誘電性液晶パネ
ルにより構成したものであった。しかしながら、本発明
におけるキーボードは、書込みおよび消去が可能な表示
機能を有したものであればよい。例えば、キー表示とし
ての機能を果す液晶パネル上に、キー入力としての機能
を果す透明タブレットを設置し、両者によりキーボード
を構成してもよい。
ルにより構成したものであった。しかしながら、本発明
におけるキーボードは、書込みおよび消去が可能な表示
機能を有したものであればよい。例えば、キー表示とし
ての機能を果す液晶パネル上に、キー入力としての機能
を果す透明タブレットを設置し、両者によりキーボード
を構成してもよい。
ところで、キーボードのキー配列にはいくっがの種類が
ある。例えば、JIS準拠のキーボードとIBM社のキ
ーボードとを比較すると、アスクリスク(*)やアット
マーク(@)の位置が異なっている。そのため、18M
社のキーボードを使い慣れている人にとっては、JIS
準拠のキーボードは使いずらいものとなる。本発明を用
いれば、互いにキー配列の異なった複数の規格のものを
同一のキーボードで使用することができる。これは、モ
ード選択手段により所定のキー配列モード(入力モード
)を選択し、選択されたキー配列モードに対応したキー
表示を選択して表示することにより実現することができ
る。
ある。例えば、JIS準拠のキーボードとIBM社のキ
ーボードとを比較すると、アスクリスク(*)やアット
マーク(@)の位置が異なっている。そのため、18M
社のキーボードを使い慣れている人にとっては、JIS
準拠のキーボードは使いずらいものとなる。本発明を用
いれば、互いにキー配列の異なった複数の規格のものを
同一のキーボードで使用することができる。これは、モ
ード選択手段により所定のキー配列モード(入力モード
)を選択し、選択されたキー配列モードに対応したキー
表示を選択して表示することにより実現することができ
る。
[効果]
本発明では、入力モードに対応したキー表示のみがキー
ボードのキー入力部に表示されるので、所望の入力モー
ド以外の文字が誤って入力するされることが大幅に低減
する。
ボードのキー入力部に表示されるので、所望の入力モー
ド以外の文字が誤って入力するされることが大幅に低減
する。
また、キーボードに強誘電性液晶パネルを用いたもので
は、強誘電性液晶パネル単独で入力機能と表示機能を得
ることができるので、安価なキーボードを得ることがで
きる。
は、強誘電性液晶パネル単独で入力機能と表示機能を得
ることができるので、安価なキーボードを得ることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図の入カキ−におけるキー表示の一例を示した説
明図である。 KB・・・・・・キーボード IDI、ID2・・・・・・入力検出手段MS・・・・
・・モード選択手段 DS・・・・・・表示選択手段 Kll−Kmn・・・・・・キー入力部以上
は第1図の入カキ−におけるキー表示の一例を示した説
明図である。 KB・・・・・・キーボード IDI、ID2・・・・・・入力検出手段MS・・・・
・・モード選択手段 DS・・・・・・表示選択手段 Kll−Kmn・・・・・・キー入力部以上
Claims (2)
- (1)キー表示機能およびキー入力機能を有するキーボ
ードと、 上記キーボードのキー入力部からのキー入力を検出する
入力検出手段と、 複数の入力モードのなかから所望の入力モードを選択す
るモード選択手段と、 上記モード選択手段により選択された入力モードに対応
して上記キーボードのキー入力部に表示されるキー表示
を選択する表示選択手段と からなるキー入力装置。 - (2)上記キーボードは、対向した電極間に強誘電性液
晶を挟んだ強誘電性液晶パネルにより構成されたもので
あり、 上記入力検出手段は、上記入力キーを押圧したときに上
記強誘電性液晶パネルの対向した電極間に生じる起電力
を検出するものである 請求項1記載のキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027124A JPH02207430A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027124A JPH02207430A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207430A true JPH02207430A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12212313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027124A Pending JPH02207430A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109638A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Ntt Docomo Inc | 液晶ディスプレイ、液晶ディスプレイ駆動回路、操作デバイス |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288921A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
| JPS6337523A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 多機能スイツチ |
| JPS6368883A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示素子 |
| JPS63204313A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 圧力感知装置 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1027124A patent/JPH02207430A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288921A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 入力装置 |
| JPS6337523A (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 多機能スイツチ |
| JPS6368883A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示素子 |
| JPS63204313A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 圧力感知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109638A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-21 | Ntt Docomo Inc | 液晶ディスプレイ、液晶ディスプレイ駆動回路、操作デバイス |
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