JPH0220754B2 - - Google Patents
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- JPH0220754B2 JPH0220754B2 JP56200254A JP20025481A JPH0220754B2 JP H0220754 B2 JPH0220754 B2 JP H0220754B2 JP 56200254 A JP56200254 A JP 56200254A JP 20025481 A JP20025481 A JP 20025481A JP H0220754 B2 JPH0220754 B2 JP H0220754B2
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- Japan
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- wood
- chipping
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- chipper
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/04—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres
- D21B1/12—Fibrous raw materials or their mechanical treatment by dividing raw materials into small particles, e.g. fibres by wet methods, by the use of steam
- D21B1/14—Disintegrating in mills
- D21B1/18—Disintegrating in mills in magazine-type machines
- D21B1/24—Disintegrating in mills in magazine-type machines of the pocket type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲1の前文に記載され
ている如き砕木機に関するものである。
ている如き砕木機に関するものである。
かゝる砕木機は、ドイツ特許明細書第445717号
によつて知られているが、そこでは、とくに熱水
によつて行なわれる木材チツプの軟化を砕木機ハ
ウジングにより分離されているタンク内で行なう
のではなく、砕木機の木材供給シユート内で直接
行なうという目的が追求されている。この明細書
では、木材チツプが砕木機グラインドストーン面
に達する前に木材チツプがおよそ一時間ないし二
時間の間木材供給シユート内で水中に投じられて
優れた加湿状態に保持される結果になる点が開示
されている。
によつて知られているが、そこでは、とくに熱水
によつて行なわれる木材チツプの軟化を砕木機ハ
ウジングにより分離されているタンク内で行なう
のではなく、砕木機の木材供給シユート内で直接
行なうという目的が追求されている。この明細書
では、木材チツプが砕木機グラインドストーン面
に達する前に木材チツプがおよそ一時間ないし二
時間の間木材供給シユート内で水中に投じられて
優れた加湿状態に保持される結果になる点が開示
されている。
この砕木機では、必要な高さをもつ木材供給シ
ユートが水で満たされるという意図を以て、砕木
機ハウジングが円形状をなしていてシールされて
おり、木材パルプの送出しが上方に向けて作動す
るシユートにより行なわれるが、このシユート内
で懸濁液が一定のレベルにまで達する。この場
合、砕木機の木材供給シユート内で木材チツプの
長い軟化時間が達成されるように、極めて慎重に
砕木が行なわれることは明らかである。従つて、
砕木工程において強力な加熱を行なうことによる
砕木領域での湯気は期待され得ない。
ユートが水で満たされるという意図を以て、砕木
機ハウジングが円形状をなしていてシールされて
おり、木材パルプの送出しが上方に向けて作動す
るシユートにより行なわれるが、このシユート内
で懸濁液が一定のレベルにまで達する。この場
合、砕木機の木材供給シユート内で木材チツプの
長い軟化時間が達成されるように、極めて慎重に
砕木が行なわれることは明らかである。従つて、
砕木工程において強力な加熱を行なうことによる
砕木領域での湯気は期待され得ない。
他方、今日の砕木機において十分に噴射を行な
うことにより、砕木領域で木材の局部的な加熱が
防止されることが知られていて、一般に用いられ
ている。
うことにより、砕木領域で木材の局部的な加熱が
防止されることが知られていて、一般に用いられ
ている。
砕木領域内で十分な水量を保持するようにする
には、たとえばオーストラリヤ特許明細書第
134130号及びアメリカ特許明細書第2929568号に
よれば、砕木グラインドストーン中の孔部を通り
砕木機用水を砕木領域中に誘導し、或いは砕木領
域内で補充を行なうことがすでに知られている。
には、たとえばオーストラリヤ特許明細書第
134130号及びアメリカ特許明細書第2929568号に
よれば、砕木グラインドストーン中の孔部を通り
砕木機用水を砕木領域中に誘導し、或いは砕木領
域内で補充を行なうことがすでに知られている。
本発明の目的は、砕木工程において生ずる熱
が、基本的には直接砕木領域内の砕木機用水に対
して又は木材チツプに対して供給されるように
し、また砕木機グラインドストーンの摩擦を極力
抑制して全体としてできるだけエネルギーを節減
し得るような砕木が行なわれる砕木機を製作する
ことにある。
が、基本的には直接砕木領域内の砕木機用水に対
して又は木材チツプに対して供給されるように
し、また砕木機グラインドストーンの摩擦を極力
抑制して全体としてできるだけエネルギーを節減
し得るような砕木が行なわれる砕木機を製作する
ことにある。
この目的は、本発明によれば、明細書の初めに
挙げられた種類の砕木機の場合特許請求の範囲1
の特徴部分により解決される。
挙げられた種類の砕木機の場合特許請求の範囲1
の特徴部分により解決される。
本発明によれば、木材と砕木機グラインドスト
ーンとの間における接触面における蒸気の発生
は、砕木機グラインドストーンの直接上側に液体
層を形成することにより少なくともかなり低減さ
れる。上昇してくる発生蒸気は冷却して液層内で
疑結する。
ーンとの間における接触面における蒸気の発生
は、砕木機グラインドストーンの直接上側に液体
層を形成することにより少なくともかなり低減さ
れる。上昇してくる発生蒸気は冷却して液層内で
疑結する。
砕木工程により生ずる熱は、砕木液の昇温のた
めにほゞ完全に使用つくされるが、それは砕木領
域外での熱損失が小さいからである。砕木機グラ
インドストーンにおける木材供給層或いは加圧室
のシール装置によつて、砕木領域からの液体損失
も極めて小さく抑えられ得る。
めにほゞ完全に使用つくされるが、それは砕木領
域外での熱損失が小さいからである。砕木機グラ
インドストーンにおける木材供給層或いは加圧室
のシール装置によつて、砕木領域からの液体損失
も極めて小さく抑えられ得る。
砕木機グラインドストーンは、下部領域だけが
砕木パルプ懸濁液中にひたつているので、砕木領
域外での摩擦損失は小さなものとなる。従つて、
全体的にみれば極めてエネルギー節減性の高い砕
木工程が実現されるようになる。
砕木パルプ懸濁液中にひたつているので、砕木領
域外での摩擦損失は小さなものとなる。従つて、
全体的にみれば極めてエネルギー節減性の高い砕
木工程が実現されるようになる。
本発明のその他利点は、砕木領域の上側に存在
する液体柱の高さに合せて砕木領域中での対応す
る静水圧が調整されることにあり、これによつて
砕木領域内で高温が得られ、このことが砕木チツ
プの品質に有効に働らくのである。
する液体柱の高さに合せて砕木領域中での対応す
る静水圧が調整されることにあり、これによつて
砕木領域内で高温が得られ、このことが砕木チツ
プの品質に有効に働らくのである。
本発明による解決策は、たとえば木材供給シユ
ートが一般に砕木機グラインドストーン上に配備
されている連続式砕木機対しても、又それ相応の
数の加圧室が、供給シユートとしての圧搾ピスト
ンを具備するような二個以上のポケツトを持つ砕
木機に対しても適用され得る。連続砕木機におい
ては、木材供給シユート内に希望される程度に液
体を噴出させることだけが必要となつて、その結
果、適当な液体柱が砕木領域の上側に存在するよ
うになる。
ートが一般に砕木機グラインドストーン上に配備
されている連続式砕木機対しても、又それ相応の
数の加圧室が、供給シユートとしての圧搾ピスト
ンを具備するような二個以上のポケツトを持つ砕
木機に対しても適用され得る。連続砕木機におい
ては、木材供給シユート内に希望される程度に液
体を噴出させることだけが必要となつて、その結
果、適当な液体柱が砕木領域の上側に存在するよ
うになる。
二つ以上のポケツトをもつ砕木機においては、
単に加圧室だけが部分的或いは全体的に液体を満
たさなければならないが、この液体は個々の丸太
の間の空間部を満している。
単に加圧室だけが部分的或いは全体的に液体を満
たさなければならないが、この液体は個々の丸太
の間の空間部を満している。
シール機構の調整に基いて、一方では、砕木機
グラインドストーンの摩滅が均質化され、また他
方では、これにより木材供給シユート或いは加圧
室内でオーバーフローレベルが調整される。
グラインドストーンの摩滅が均質化され、また他
方では、これにより木材供給シユート或いは加圧
室内でオーバーフローレベルが調整される。
液体は、砕木領域に接続された管によつて導入
されるか、或いは上か横から一つ以上の木材供給
シユート内へ直接供給されるかする。これは特に
連続砕木機において簡単なやり方で実施され得
る。
されるか、或いは上か横から一つ以上の木材供給
シユート内へ直接供給されるかする。これは特に
連続砕木機において簡単なやり方で実施され得
る。
砕木領域上での液体のオーバーフローレベルが
調整されるようになつている点は有利である。こ
の方法により、所望の結果に依存しながら砕木領
域内での圧力と温度が適当に調整され得る。
調整されるようになつている点は有利である。こ
の方法により、所望の結果に依存しながら砕木領
域内での圧力と温度が適当に調整され得る。
一般に、液体としては基本的には水が使われ
る。この場合、必要があれば液体に対して沸点上
昇剤が加えられるような措置が採られ得る。
る。この場合、必要があれば液体に対して沸点上
昇剤が加えられるような措置が採られ得る。
液体の節減のために、液体に対して若干量のパ
ルプ懸濁液が加えられるならば有利である。
ルプ懸濁液が加えられるならば有利である。
第1図に示された連続砕木機は、砕木機グライ
ンドストーン1を有し、この砕木機グラインドス
トーンは、図示されていない駆動装置により回転
せしめられる。砕木機グラインドストーン1上に
配置されている木材供給シユート2内には、砕木
されるべき丸太ないし木材棒3が置かれている。
木材棒3への加圧は、既知の方法によりリンクチ
エーン、歯車などによつて行なわれる。
ンドストーン1を有し、この砕木機グラインドス
トーンは、図示されていない駆動装置により回転
せしめられる。砕木機グラインドストーン1上に
配置されている木材供給シユート2内には、砕木
されるべき丸太ないし木材棒3が置かれている。
木材棒3への加圧は、既知の方法によりリンクチ
エーン、歯車などによつて行なわれる。
木材供給シユート2は、前側シールプレート4
及び後側シールプレート5と図示されていない横
方向に配備された被覆プレートによつてシールさ
れている。その下側から砕木パルプが送出される
ようになつているシールプレート4,5及び側面
のシールプレートは、高さ調整可能である。
及び後側シールプレート5と図示されていない横
方向に配備された被覆プレートによつてシールさ
れている。その下側から砕木パルプが送出される
ようになつているシールプレート4,5及び側面
のシールプレートは、高さ調整可能である。
砕木領域よりも上側に液面が来るように管6を
介して液体の供給が行なわれるが、この管6には
液体貯蔵部8からポンプ7によつて液体が送られ
る。液体としては水が利用されるが、この水には
必要に応じて加熱された液体または化学薬品が混
入せしめられる。管6により、上部から木材供給
シユート2に液体を供給する代りに、破線で示さ
れるように、末端に噴射ノズル10を有する管9
を介して直接砕木領域中へ液体を誘導するように
してもよい。液面は図示されているように砕木領
域から上にhの高さ位置に保持されるか或いは必
要があれば木材供給シユート2は完全に液体で満
たされ得る。
介して液体の供給が行なわれるが、この管6には
液体貯蔵部8からポンプ7によつて液体が送られ
る。液体としては水が利用されるが、この水には
必要に応じて加熱された液体または化学薬品が混
入せしめられる。管6により、上部から木材供給
シユート2に液体を供給する代りに、破線で示さ
れるように、末端に噴射ノズル10を有する管9
を介して直接砕木領域中へ液体を誘導するように
してもよい。液面は図示されているように砕木領
域から上にhの高さ位置に保持されるか或いは必
要があれば木材供給シユート2は完全に液体で満
たされ得る。
第2図には、二つのポケツトを持つ砕木機が示
されている。二つのポケツトを持つ砕木機は上述
の場合と同様に砕木機グラインドストーン1を備
え、このストーン両側には加圧室11及び12が
配備されており、この加圧室には砕木されるべき
木材棒3が収納される。
されている。二つのポケツトを持つ砕木機は上述
の場合と同様に砕木機グラインドストーン1を備
え、このストーン両側には加圧室11及び12が
配備されており、この加圧室には砕木されるべき
木材棒3が収納される。
一般に油圧作動せしめられる圧搾ピストン13
は、砕木グラインドストーン1に対して木材棒3
を押し付ける動作を行なう。木材棒3の供給はそ
れぞれ貯蔵マガジン14を介して行なわれ、この
マガジンは既知の方式で遮蔽機構15(摺動機構
及び油圧シリンダ)を介して加圧室11または1
2と連続している。尚、圧搾ピストン13を備え
た加圧室11,12は木材供給シユートを構成す
る。
は、砕木グラインドストーン1に対して木材棒3
を押し付ける動作を行なう。木材棒3の供給はそ
れぞれ貯蔵マガジン14を介して行なわれ、この
マガジンは既知の方式で遮蔽機構15(摺動機構
及び油圧シリンダ)を介して加圧室11または1
2と連続している。尚、圧搾ピストン13を備え
た加圧室11,12は木材供給シユートを構成す
る。
砕木領域で液体層をつくるため、二つの加圧室
11及び12は部分的にか或いは全体的に液体を
満たされる。このために二つの加圧室11および
12には適当なシール機構16が、また必要なと
きにはシール機構17を具備するようにすること
が要求される。側面も同様にシールする必要があ
る。シール装置は前述の場合と同様に後調整でき
るように構成されている。同じく二つの圧搾ピス
トン13にはシール用リング18が備えられてい
る。
11及び12は部分的にか或いは全体的に液体を
満たされる。このために二つの加圧室11および
12には適当なシール機構16が、また必要なと
きにはシール機構17を具備するようにすること
が要求される。側面も同様にシールする必要があ
る。シール装置は前述の場合と同様に後調整でき
るように構成されている。同じく二つの圧搾ピス
トン13にはシール用リング18が備えられてい
る。
加圧室11および12への液体の供給は前述の
場合と同様に管6とポンプ7を介して行なわれ
る。ポンプ7は液体貯蔵部8から液体を吸引す
る。
場合と同様に管6とポンプ7を介して行なわれ
る。ポンプ7は液体貯蔵部8から液体を吸引す
る。
所望の液面位置を維持し、またそれ相応の液体
圧を保ち、および/またはこれらを調整するため
に、PIC制御機構19を介しての適当な調整機構
が用意され得る。
圧を保ち、および/またはこれらを調整するため
に、PIC制御機構19を介しての適当な調整機構
が用意され得る。
砕木パルプの誘導は、砕木機グラインドストー
ン1の下側に配備された槽20により行なわれ
る。
ン1の下側に配備された槽20により行なわれ
る。
第1図は本発明に係る砕木機の一実施例を示す
概略図、第2図は本発明に係る砕木機の他の実施
例を示す慨略図である。 1…砕木機グラインドストーン、2…木材供給
シユート、3…木材棒、4,5…シールプレー
ト、6…管、7…ポンプ、8…液体貯蔵部、9…
管、10…噴射ノズル、11,12…加圧室、1
3…圧搾ピストン、14…貯蔵マガジン、15…
遮蔽機構、16,17…シール機構、18…シー
ルリング、19…PIC制御機構、20…槽。
概略図、第2図は本発明に係る砕木機の他の実施
例を示す慨略図である。 1…砕木機グラインドストーン、2…木材供給
シユート、3…木材棒、4,5…シールプレー
ト、6…管、7…ポンプ、8…液体貯蔵部、9…
管、10…噴射ノズル、11,12…加圧室、1
3…圧搾ピストン、14…貯蔵マガジン、15…
遮蔽機構、16,17…シール機構、18…シー
ルリング、19…PIC制御機構、20…槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木材供給シユート内に収納された木材が、送
り機構を介して砕木機グラインドストーンに押圧
され、該供給シユート内に砕木液が保留されるよ
うになつている砕木機において、木材供給シユー
トの端部と砕木機グラインドストーン1との間の
外側周囲に設けられたシール装置4,5或いは1
6,17により、木材供給シユートの内部に砕木
液が保留されるようになつていることを特徴とし
た砕木機。 2 砕木液を供給するための管9が砕木領域にお
いて開口していることを特徴とした特許請求の範
囲1に記載の砕木機。 3 上方からの又は横からの砕木液の供給が木材
供給シユートを介して行なわれるようになつてい
る特許請求の範囲1または2に記載の砕木機。 4 砕木領域上における砕木液面の高さが、調整
可能のシール装置4,5または16,17により
調節され得るようになつていることを特徴とした
特許請求の範囲1乃至3の何れかに記載の砕木
機。 5 砕木液に沸点上昇剤が添加されている特許請
求の範囲1乃至4の何れかに記載の砕木機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3047033A DE3047033C1 (de) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | Holzschleifer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131511A JPS57131511A (en) | 1982-08-14 |
| JPH0220754B2 true JPH0220754B2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=6119093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200254A Granted JPS57131511A (en) | 1980-12-13 | 1981-12-14 | Timber grinding machine |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4456182A (ja) |
| JP (1) | JPS57131511A (ja) |
| AT (1) | AT392659B (ja) |
| BR (1) | BR6101771U (ja) |
| CA (1) | CA1162774A (ja) |
| DE (1) | DE3047033C1 (ja) |
| FI (1) | FI71174C (ja) |
| IT (2) | IT8153863V0 (ja) |
| SE (1) | SE444012B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI69653C (fi) * | 1984-01-09 | 1986-03-10 | Tampella Oy Ab | Foerfarande och matningsanordning foer inmatning av en vedsatsi en tryckslipmaskin |
| US5881959A (en) * | 1995-05-04 | 1999-03-16 | Cmi Corporation | Materials grinder with infeed conveyor and anvil |
| US20070040055A1 (en) * | 2005-08-17 | 2007-02-22 | Riendeau Robert D | Method and apparatus for pulverizing solid materials |
| CN105908549A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-08-31 | 安徽浙源再生纸业科技有限公司 | 一种磨木机 |
| CN110523509B (zh) * | 2019-09-06 | 2020-05-22 | 潮州新动力净化器有限公司 | 一种生产陶瓷用自动出料粉碎装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE255270C (ja) * | ||||
| US1132258A (en) * | 1915-03-16 | Hall Process Corp | Process and apparatus for reducing wood to pulp. | |
| DE445717C (de) * | 1924-05-16 | 1927-06-17 | Chr Jonathan Sternkopf | Vorrichtung zum Herstellen von Holzschliff fuer die Papier- u. dgl. Fabrikation |
| US1633733A (en) * | 1925-03-21 | 1927-06-28 | Jr Frederick K Fish | Process and apparatus for manufacturing ground-wood pulp |
| US1936843A (en) * | 1929-07-27 | 1933-11-28 | Jonsson Jonas | Production of wood fiber mass |
| AT134130B (de) * | 1932-08-25 | 1933-07-10 | Rudolf Ing Steinmetz | Verfahren und Vorrichtung zur Erhöhung des Scheifeffektes bei Schleifsteinen. |
| US2929568A (en) * | 1957-04-16 | 1960-03-22 | Pulp grinder water control | |
| FI60251C (fi) * | 1979-07-20 | 1981-12-10 | Tampella Oy Ab | Taetningsanordning foer en tillslutningslucka foer ett tryckslipverk |
-
1980
- 1980-12-13 DE DE3047033A patent/DE3047033C1/de not_active Expired
-
1981
- 1981-11-20 AT AT4996/81A patent/AT392659B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-11-30 BR BR6101771U patent/BR6101771U/pt unknown
- 1981-12-02 SE SE8107190A patent/SE444012B/sv unknown
- 1981-12-03 IT IT8153863U patent/IT8153863V0/it unknown
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