JPH0220763Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220763Y2 JPH0220763Y2 JP1983139213U JP13921383U JPH0220763Y2 JP H0220763 Y2 JPH0220763 Y2 JP H0220763Y2 JP 1983139213 U JP1983139213 U JP 1983139213U JP 13921383 U JP13921383 U JP 13921383U JP H0220763 Y2 JPH0220763 Y2 JP H0220763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- terminal
- contact piece
- electrical connector
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/18—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with the spring member surrounding the socket
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気コネクタ、特にモータ等を含む比
較的大電流を流す電子機器の電源回路等に好適な
電気コネクタに関する。
較的大電流を流す電子機器の電源回路等に好適な
電気コネクタに関する。
一般に電気コネクタの端子材料は、電気コネク
タが使用される電気機器の種類や適用箇所によつ
て選定される。例えば電力損失や温度上昇を低く
抑えることが要求される電源接続用コネクタにお
いては、導電率の高い銅等の金属製端子が使用さ
れるのが一般的である。
タが使用される電気機器の種類や適用箇所によつ
て選定される。例えば電力損失や温度上昇を低く
抑えることが要求される電源接続用コネクタにお
いては、導電率の高い銅等の金属製端子が使用さ
れるのが一般的である。
しかしながら、銅製端子は他の電気端子材料に
比較して電気的特性が優れている反面、機械的特
性、特に弾性限界値が低くばね性が劣るという問
題がある。このため、ばね性を要求される銅製端
子、たとえば雄端子と嵌合し該雄端子の繰返し挿
抜に対しても一定の接点圧及び低接触抵抗を維持
することが要求される銅製雌端子においては、こ
の接点圧を維持するためにばね性の高い金属シー
トを打抜いて形成した板ばねを補助材として銅製
端子に重ね合せて使用することが行われている。
比較して電気的特性が優れている反面、機械的特
性、特に弾性限界値が低くばね性が劣るという問
題がある。このため、ばね性を要求される銅製端
子、たとえば雄端子と嵌合し該雄端子の繰返し挿
抜に対しても一定の接点圧及び低接触抵抗を維持
することが要求される銅製雌端子においては、こ
の接点圧を維持するためにばね性の高い金属シー
トを打抜いて形成した板ばねを補助材として銅製
端子に重ね合せて使用することが行われている。
第1図はこの種公知の電気コネクタを示すもの
である。この電気コネクタは、一対の対向する板
状接触片11と、該接触片の対向する外側面にブ
リツジ13によつて相互に連結されかつ接触片の
基部に取付けられた一対の板ばね14とを具える
電気端子10と、該端子を収容する端子収容孔1
6を具える絶縁ハウジング15とから成つてい
る。
である。この電気コネクタは、一対の対向する板
状接触片11と、該接触片の対向する外側面にブ
リツジ13によつて相互に連結されかつ接触片の
基部に取付けられた一対の板ばね14とを具える
電気端子10と、該端子を収容する端子収容孔1
6を具える絶縁ハウジング15とから成つてい
る。
前記一対の接触片11は、その基部で相互に近
接する方向に屈曲され自由端近傍で最も近接して
接点部12を形成している。前記板ばね14は接
触片11の外側面に沿つて基部から片持ち梁状に
延びて接点部で外方に折り返えされ、更にその自
由端部はハウジングの壁との間に間隙を残して内
方に屈曲されている。前記接触片の接点部間にそ
の間隙よりも大きい外径をもつ雄端子17が挿入
されると接触片は相互に離隔する方向に変位し板
ばねの自由端をハウジングの壁に当接させる。そ
の結果、板ばねは折り返し部を力点としかつハウ
ジングの壁に当接した自由端と接触片の基部に固
定された部分とを固定点とするU字形の片持ちば
ねを形成し、折り返し部が接点部の外側面を押圧
するように作用して接触片のばね性を補助してい
る。
接する方向に屈曲され自由端近傍で最も近接して
接点部12を形成している。前記板ばね14は接
触片11の外側面に沿つて基部から片持ち梁状に
延びて接点部で外方に折り返えされ、更にその自
由端部はハウジングの壁との間に間隙を残して内
方に屈曲されている。前記接触片の接点部間にそ
の間隙よりも大きい外径をもつ雄端子17が挿入
されると接触片は相互に離隔する方向に変位し板
ばねの自由端をハウジングの壁に当接させる。そ
の結果、板ばねは折り返し部を力点としかつハウ
ジングの壁に当接した自由端と接触片の基部に固
定された部分とを固定点とするU字形の片持ちば
ねを形成し、折り返し部が接点部の外側面を押圧
するように作用して接触片のばね性を補助してい
る。
しかしながら、この公知の電気コネクタにおい
ては、上述のように、板ばねが片持ち梁構造であ
るため、接点部に作用する押圧力が小さく、この
ため、十分な接点圧が得られず電気的接触不良を
惹起するという問題が指摘されている。
ては、上述のように、板ばねが片持ち梁構造であ
るため、接点部に作用する押圧力が小さく、この
ため、十分な接点圧が得られず電気的接触不良を
惹起するという問題が指摘されている。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、低
弾性電気端子の接点圧を確実に高めかつそれを一
定に維持する補助ばねを具えた電気コネクタを提
供することを目的とする。
弾性電気端子の接点圧を確実に高めかつそれを一
定に維持する補助ばねを具えた電気コネクタを提
供することを目的とする。
以下、添付図面を参照して本考案の実施例を説
明する。
明する。
第2図は、本考案に係る電気コネクタを示すも
ので、該コネクタは、銅金属シートを打抜いて折
曲形成した電気端子20と、該端子を収容する端
子収容孔41を具える絶縁ハウジング40とから
成る。
ので、該コネクタは、銅金属シートを打抜いて折
曲形成した電気端子20と、該端子を収容する端
子収容孔41を具える絶縁ハウジング40とから
成る。
電気端子20は上壁22に合せ目23を有して
箱形に形成された中央本体部21を具え、該本体
部21の一側に、本体部の対向する側壁24から
延びる一対の接触片25を具えている。接触片2
5はその基部で相互に近接する方向に屈曲され自
由端近傍で最も近接して接点部26を形成し、更
に、接点部の先で外方に開いて雄端子のための入
口形成している。また、本体部21は接触片25
と反対側に、本体部の底壁と連らなる電線受容部
27を具え、この電線受容部には電線が圧着接続
される。前記端子20は更にばね性の高い金属シ
ート、たとえばステンレス鋼材の薄板を打抜いて
折曲形成した補助ばね31を具えている。
箱形に形成された中央本体部21を具え、該本体
部21の一側に、本体部の対向する側壁24から
延びる一対の接触片25を具えている。接触片2
5はその基部で相互に近接する方向に屈曲され自
由端近傍で最も近接して接点部26を形成し、更
に、接点部の先で外方に開いて雄端子のための入
口形成している。また、本体部21は接触片25
と反対側に、本体部の底壁と連らなる電線受容部
27を具え、この電線受容部には電線が圧着接続
される。前記端子20は更にばね性の高い金属シ
ート、たとえばステンレス鋼材の薄板を打抜いて
折曲形成した補助ばね31を具えている。
補助ばね31は第3図に示すように接触片25
の外側面に沿つて延びる一対の板ばね32から成
り、各板ばね32はその基部33の一端を連結す
るブリツジ34を介して相互に連結され、また基
部33の他端から延びる各係止片35(第3図)
を接触片25の内側に折り曲げることによつて端
子に固定されている。前記ブリツジ34は本体部
21の上壁側、すなわち合せ目23が存在する側
に配置されており、したがつて、雄端子が挿入さ
れたときに本体部の対向する側壁24が外方へ、
すなわち合せ目23が開く方向に変形することが
防止され、したがつて、対向する接触片も一定間
隔に保持される。板ばね32は基部33で内方に
屈曲されて相互に近接する方向に延び、接触片2
5の湾曲する接点部26で最も近接しそこで外方
に屈曲されて相互に離隔する方向に延び、その自
由端は本体部21の側壁24の平面上よりもわず
かに内方で終端している。接触片の接点部26で
最も近接する中央屈曲部36は、図においては、
接点部26の外側面と接触しているが必らずしも
その必要はなく接点部との間に間隙をもつように
形成してもよい。各板ばね32は中央屈曲部36
と基部33との間に開口37を有し、この開口3
7は、接触片25間に雄端子が挿入されたときに
生じる応力が、中央屈曲部36に集中しないよう
に応力を分散させる役目を果す。前記絶縁ハウジ
ング40の端子収容孔41は、第2図に一部切欠
して図示されるように、端子の側壁と平行に延び
る一対の側壁42と、段部43および44をそれ
ぞれ有する上壁45および底壁46によつて形成
されている。上壁の段部43には端子の本体部2
1に埋設された上下に伸縮可能な弾性係止片38
の後縁が当接して端子の後方向運動を制限し、下
壁の段部46には本体部の底壁から突出する一対
の突起39の前縁が当接して端子の前方向運動を
制限している。
の外側面に沿つて延びる一対の板ばね32から成
り、各板ばね32はその基部33の一端を連結す
るブリツジ34を介して相互に連結され、また基
部33の他端から延びる各係止片35(第3図)
を接触片25の内側に折り曲げることによつて端
子に固定されている。前記ブリツジ34は本体部
21の上壁側、すなわち合せ目23が存在する側
に配置されており、したがつて、雄端子が挿入さ
れたときに本体部の対向する側壁24が外方へ、
すなわち合せ目23が開く方向に変形することが
防止され、したがつて、対向する接触片も一定間
隔に保持される。板ばね32は基部33で内方に
屈曲されて相互に近接する方向に延び、接触片2
5の湾曲する接点部26で最も近接しそこで外方
に屈曲されて相互に離隔する方向に延び、その自
由端は本体部21の側壁24の平面上よりもわず
かに内方で終端している。接触片の接点部26で
最も近接する中央屈曲部36は、図においては、
接点部26の外側面と接触しているが必らずしも
その必要はなく接点部との間に間隙をもつように
形成してもよい。各板ばね32は中央屈曲部36
と基部33との間に開口37を有し、この開口3
7は、接触片25間に雄端子が挿入されたときに
生じる応力が、中央屈曲部36に集中しないよう
に応力を分散させる役目を果す。前記絶縁ハウジ
ング40の端子収容孔41は、第2図に一部切欠
して図示されるように、端子の側壁と平行に延び
る一対の側壁42と、段部43および44をそれ
ぞれ有する上壁45および底壁46によつて形成
されている。上壁の段部43には端子の本体部2
1に埋設された上下に伸縮可能な弾性係止片38
の後縁が当接して端子の後方向運動を制限し、下
壁の段部46には本体部の底壁から突出する一対
の突起39の前縁が当接して端子の前方向運動を
制限している。
次に第4図から第6図を参照して板ばね32の
作用について説明する。
作用について説明する。
第4A図は、接触片25に対する雄端子50の
初期嵌合状態を示すもので、雄端子が接触片の入
口にわずかに押当てられ、接触片25および板ば
ね32がわずかに相互に離れる方向に変位してい
る。第4B図に、このときに雄端子と接触片間に
生じる接点圧Pを示す。接点圧Pは雄端子挿入に
よつて生じる接触片と板ばねの反力に対応し、嵌
合距離δに比例して漸増する。しかしながら、こ
の位置では接触片および板ばねが片持ちばね構造
であるためその接点圧は小さい。
初期嵌合状態を示すもので、雄端子が接触片の入
口にわずかに押当てられ、接触片25および板ば
ね32がわずかに相互に離れる方向に変位してい
る。第4B図に、このときに雄端子と接触片間に
生じる接点圧Pを示す。接点圧Pは雄端子挿入に
よつて生じる接触片と板ばねの反力に対応し、嵌
合距離δに比例して漸増する。しかしながら、こ
の位置では接触片および板ばねが片持ちばね構造
であるためその接点圧は小さい。
第5A図は、雄端子50が第4A図の状態から
更に挿入され、接触片25が板ばね32の中央屈
曲部36を押圧して板ばねの各自由端をハウジン
グの側壁42に当接させた状態を示す。この位置
では、板ばね32がその両端を基部33と側壁4
2との2点に支持されるため、中央屈曲部36に
生じる反力が大きくなり、したがつて接点圧は急
激に増大する(第5B図)。
更に挿入され、接触片25が板ばね32の中央屈
曲部36を押圧して板ばねの各自由端をハウジン
グの側壁42に当接させた状態を示す。この位置
では、板ばね32がその両端を基部33と側壁4
2との2点に支持されるため、中央屈曲部36に
生じる反力が大きくなり、したがつて接点圧は急
激に増大する(第5B図)。
板ばねの自由端が側壁42に当接した後雄端子
の挿入が更に進むと板ばねは中央屈曲部36を押
圧されて変形し、それに伴つて自由端が側壁42
の壁面上を移動する。第6A図は、雄端子50が
接触片25の接点部26まで挿入された完全嵌合
状態を示し、板ばねの自由端は側壁との初期当接
位置から移動して最も離れた位置に変位してい
る。板ばねはその自由端の初期当接位置から最大
移動位置の領域においては、両端支持ばねを構成
しており、したがつて高い接点圧が維持される
(第6B図)。雄端子が接触片から抜き去られる
と、接触片は板ばねの作用により、初期の状態
(第4A図)に復帰する。
の挿入が更に進むと板ばねは中央屈曲部36を押
圧されて変形し、それに伴つて自由端が側壁42
の壁面上を移動する。第6A図は、雄端子50が
接触片25の接点部26まで挿入された完全嵌合
状態を示し、板ばねの自由端は側壁との初期当接
位置から移動して最も離れた位置に変位してい
る。板ばねはその自由端の初期当接位置から最大
移動位置の領域においては、両端支持ばねを構成
しており、したがつて高い接点圧が維持される
(第6B図)。雄端子が接触片から抜き去られる
と、接触片は板ばねの作用により、初期の状態
(第4A図)に復帰する。
以上のとおり、本考案の電気コネクタによれ
ば、中央本体部の一端から十分な板厚を有する銅
等の一対の接触片の基部から自由端部に片持ちば
ねから両端支持ばねとして作用する一対の補助板
ばねを使用している。斯る電気コネクタの接触片
に雄端子を挿入するとき、初期状態では補助板ば
ねが片持ちばねとして作用して低接点圧となり、
更に挿入すると両端固定ばねとして作用して十分
な接点圧が得られる。したがつて、本考案の電気
コネクタによると、雄端子の挿入が容易且つ円滑
となると共に使用状態では高接点圧で高信頼性の
電気的接触が得られるので、特に多極コネクタに
適用する際に好適である。また補助板ばねは例え
ばステンレス鋼の薄板を打ち抜いて折曲げ形成
し、接触片の基部に取り付けるので、極めてコン
パクトでしかも作業性も優れている。
ば、中央本体部の一端から十分な板厚を有する銅
等の一対の接触片の基部から自由端部に片持ちば
ねから両端支持ばねとして作用する一対の補助板
ばねを使用している。斯る電気コネクタの接触片
に雄端子を挿入するとき、初期状態では補助板ば
ねが片持ちばねとして作用して低接点圧となり、
更に挿入すると両端固定ばねとして作用して十分
な接点圧が得られる。したがつて、本考案の電気
コネクタによると、雄端子の挿入が容易且つ円滑
となると共に使用状態では高接点圧で高信頼性の
電気的接触が得られるので、特に多極コネクタに
適用する際に好適である。また補助板ばねは例え
ばステンレス鋼の薄板を打ち抜いて折曲げ形成
し、接触片の基部に取り付けるので、極めてコン
パクトでしかも作業性も優れている。
第1図は従来の電気コネクタの一部破断側面
図、第2図は本考案の電気コネクタの一部破断斜
視図、第3図は電気端子の斜視図、第4図乃至第
6図は本考案の電気コネクタと雄端子との嵌合過
程を説明する一部破断側面図である。 20……雌端子、21……中央本体部、25…
…接触片、26……接点部、27……電線受容
部、32……補助ばね部材、40……絶縁ハウジ
ング、41……端子収容孔、50……雄端子。
図、第2図は本考案の電気コネクタの一部破断斜
視図、第3図は電気端子の斜視図、第4図乃至第
6図は本考案の電気コネクタと雄端子との嵌合過
程を説明する一部破断側面図である。 20……雌端子、21……中央本体部、25…
…接触片、26……接点部、27……電線受容
部、32……補助ばね部材、40……絶縁ハウジ
ング、41……端子収容孔、50……雄端子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端に電線受容部を有し、他端に雄端子との接
触部を有する少なくとも1個の雌端子が絶縁ハウ
ジングの端子収容孔内に保持された電気コネクタ
において、 上記各雌端子の上記接触部は中央本体部から上
記他端側に互いに内方へ屈曲し先端部が外方に拡
がり、中央屈曲部を接点部とする導電率の高い一
対の接触片と、該接触片の基部の外側に一端が保
持され上記接触片の上記中央屈曲部と実質的に接
触し、他端が上記接触片の自由端よりも上記ハウ
ジングの上記端子収容孔の内壁近傍に拡がつてい
る一対の薄板状補助ばね部材とを具え、 上記接触片間に上記雄端子が挿入されるとき、
上記補助ばね部材は先ず片持ちばねとして作用
し、その後上記他端が上記端子収容孔の内壁に当
接して両端固定ばねとして作用して、上記接触片
の上記接点部の接点圧を低圧から高圧に変化させ
ることを特徴とする電気コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983139213U JPS6048678U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 電気コネクタ |
| US06/636,033 US4537462A (en) | 1983-09-09 | 1984-07-30 | Electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983139213U JPS6048678U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 電気コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048678U JPS6048678U (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0220763Y2 true JPH0220763Y2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=15240154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983139213U Granted JPS6048678U (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 電気コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4537462A (ja) |
| JP (1) | JPS6048678U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11126554A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-05-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 接続変換アダプタ |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3502633C1 (de) * | 1985-01-26 | 1986-04-30 | Kabelwerke Reinshagen Gmbh, 5600 Wuppertal | Elektrischer Doppelflachfederkontakt |
| DE3540869A1 (de) * | 1985-11-18 | 1987-05-21 | Grote & Hartmann | Doppelflachfederkontakt mit aussenueberfeder |
| US4917634A (en) * | 1987-06-24 | 1990-04-17 | Reed Devices, Inc. | Electrical connector |
| GB8726806D0 (en) * | 1987-11-16 | 1987-12-23 | Amp Italia | Electrical contact member |
| US5018044A (en) * | 1989-08-23 | 1991-05-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Dual conductor wristband |
| CA2363530A1 (en) * | 2001-11-20 | 2003-05-20 | Fci Americas Technology Inc. | Semi-permanent connection between a bus bar and a connector contact |
| DE102008009357A1 (de) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Elektrische Anschlusseinrichtung |
| US9300069B2 (en) | 2014-02-13 | 2016-03-29 | Delphi Technologies, Inc. | Electrical terminal with enhanced clamping force |
| CN114765319A (zh) * | 2021-01-14 | 2022-07-19 | 南京泉峰科技有限公司 | 一种电极及电池包 |
| CN115693236A (zh) * | 2022-11-07 | 2023-02-03 | 河南天海电器有限公司 | 一种接触件 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1589066A (en) * | 1922-02-02 | 1926-06-15 | William J Gibbons | Contact device for electric switches |
| GB336612A (en) * | 1929-07-16 | 1930-10-16 | Charles Reginald Cook | Improvements in and relating to electric contacts |
| US2704838A (en) * | 1951-02-15 | 1955-03-22 | Clark Controller Co | Spring clip contacts |
| FR1427747A (fr) * | 1963-12-02 | 1966-02-11 | Siemens Ag | élément élastique pour connexions à fiches |
| JPS4877686U (ja) * | 1971-12-24 | 1973-09-25 | ||
| US3836947A (en) * | 1973-02-23 | 1974-09-17 | Amp Inc | Electrical contact receptacle with helper spring |
| GB1445741A (en) * | 1973-06-18 | 1976-08-11 | Omega Engineering | Electrical connectors toe board assembly for scaffold platforms |
| JPS53120791U (ja) * | 1977-03-02 | 1978-09-26 | ||
| JPS6235265Y2 (ja) * | 1981-05-15 | 1987-09-08 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP1983139213U patent/JPS6048678U/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-30 US US06/636,033 patent/US4537462A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11126554A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-05-11 | Matsushita Electric Works Ltd | 接続変換アダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6048678U (ja) | 1985-04-05 |
| US4537462A (en) | 1985-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4838816A (en) | Electrical terminal having a receptacle contact section of low insertion force | |
| CN104577408B (zh) | 用于电插头连接的接触插座 | |
| US6062918A (en) | Electrical receptacle contact assembly | |
| US4907990A (en) | Elastically supported dual cantilever beam pin-receiving electrical contact | |
| US4416504A (en) | Contact with dual cantilevered arms with narrowed, complimentary tip portions | |
| US5207603A (en) | Dual thickness blade type electrical terminal | |
| JP3428756B2 (ja) | 雌型電気端子 | |
| JPH03500346A (ja) | レセプタクル電気端子 | |
| JPH0220763Y2 (ja) | ||
| JPH07335299A (ja) | リセプタクル端子 | |
| CN104838543A (zh) | 阴端子 | |
| JP2001210416A (ja) | 端子金具 | |
| EP0977317A2 (en) | Electrical receptacle terminal | |
| JP4532035B2 (ja) | 高電圧用端子 | |
| CN110679041B (zh) | 大电流用端子及连接器 | |
| JP2525928Y2 (ja) | 電気接続端子 | |
| US4909762A (en) | Electric connector | |
| JP3523030B2 (ja) | 端子構造 | |
| JPH05190227A (ja) | 端子金具 | |
| JP2933929B2 (ja) | 電気接続子 | |
| JPS5911415Y2 (ja) | 雌型電気接続子 | |
| JPS593877A (ja) | 雌型電気接続子 | |
| JPS5911417Y2 (ja) | 雌型電気接続子 | |
| JPS5911416Y2 (ja) | 雌型電気接続子 | |
| JPH0328022B2 (ja) |