JPH0220767Y2 - - Google Patents

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JPH0220767Y2
JPH0220767Y2 JP1983031601U JP3160183U JPH0220767Y2 JP H0220767 Y2 JPH0220767 Y2 JP H0220767Y2 JP 1983031601 U JP1983031601 U JP 1983031601U JP 3160183 U JP3160183 U JP 3160183U JP H0220767 Y2 JPH0220767 Y2 JP H0220767Y2
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light
section
eaves
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light emitting
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JP1983031601U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は防水形配線器具の改良に関する。
(従来の技術) 従来の防水形配線器具たとえば防水形コンセン
トはプレート部に下面が開口した中空の膨出部を
突設し、この膨出部内に機能部すなわちコンセン
ト本体を設けてその差込口を膨出部の開口面に露
出し、膨出部の下部にひさしを突設して差込口を
覆つてある。このような従来の防水形コンセント
は差込口がひさしで覆われて見にくいため、プラ
グを装着するとき操作が不便である。
これに対し、たとえば実公昭56−52622号公報
に見られるように、膨出部の下部に突設されたひ
さしを透明体で構成し、差込口が見えるようにし
た防水形配線器具が知られている。このものは明
るいところではひさしを透して差込口を見ながら
プラグを差込めるので、作業性が格段に向上で
き、便利である。しかしその反面、夜間など暗い
ところでは透明ひさしを透しても差込口が見えな
い欠点がある。
さらに、実公昭49−34705号公報には差込口を
有する透光性蓋体の前面に遮光部を設け、背後に
設けた表示灯の光を差込口に導くコンセントが記
載されている。このものは暗いところでも差込口
が見える利点があるが、その反面透明なひさしを
欠き、また蓋体に遮光部を設けて光を反射して差
込口に導く必要がある。
〔考案が解決しようとする課題〕
このように、実公昭56−52622号公報記載の技
術はひさしを透明にしたが暗いところでは依然と
して差込口が見えない欠点があり、また実公昭49
−34705号公報記載の技術は透明なひさしを欠い
て防水性に欠け、また遮光部を設けるので構造が
複雑で、製作が面倒である。
本考案はひさしに透明窓を設けて操作部が見え
るようにするとともに発光素子を設けてパイロツ
トランプの機能と操作部を照明する機能とを兼有
させ、暗夜でも透明窓を通して操作部が良く見え
るようにししかも防水機能に何んの障害にもなら
ないようにした防水形配線器具を提供することを
目的とする。
〔考案の構成〕
(課題を解決するための手段) 本考案の防水形配線器具は膨出部内に発光素子
を設け、一端部に受光部を設けてこの受光部を発
光素子に対向させ、かつ他端部近傍に受光部から
導入された発光素子からの光で操作部を照射する
光導出部を設けてなる透明な窓部を有するひさし
を膨出部の下部に設けたことにより、発光素子か
らの光によつて操作部を照明して暗夜でもひさし
の窓部を透して操作部を視認して容易に操作でき
かつ窓部のエツジライト効果によつて通電表示が
できるようにしたものである。
(作用) ひさしの透明窓部に設けた受光部を発光素子に
対向させると、発光素子からの光が受光部からひ
さし内に入射し、全反射を繰返しながらひさし内
を進み、光導出部から導出されて操作部を明るく
照明され、窓部を透して操作部を視認することが
でき、かつエツジライト効果によつてこの配線器
具が通電状態にあることを視認できる。
(実施例) 本考案の詳細を図示の実施例によつて説明す
る。1は取付面、2はこの取付面1に取付けられ
たプレート部、3はこのプレート部2から前方に
膨出した中空の膨出部、4はこの膨出部3内に配
設された機能部、5は膨出部3の下部に設けられ
た透明ひさし、6は膨出部3内に配設されてひさ
し5の端縁に対向するネオンランプなどの発光素
子、7はプレート部2に装着されて取付面1に圧
接するパツキングである。
上記プレート部2は背面にスカート部21を突
設し、かつ前面下部に平面部22を形成し、さら
にスカート部21の一部に電線導入部(図示しな
い。)を設けてもよい。そして、スカート部21
にパツキング7が装着されている。
上記パツキング部7には操作窓71とともに電
線導入孔72を設けてある。
上記膨出部3はプレート部2と一体に成形して
屋根形をなし、下面が開口している。
上記機能部4はたとえばコンセント本体で、操
作部すなわち前面板41には受け孔42,42,
42を穿設し、内部にこの受け孔42,42,4
2に対向する受け金具43,43を設けるととも
に、内部にこの受け金具43,43に接続する受
電端子(図示しない。)を設けて電線挿入孔44
に対向させてある。そうして、前面板41が膨出
部3の開口を閉塞している。さらに、膨出部3の
内面に突設された支持片31によつて膨出部3内
に固定されている。
上記ひさし5は透明合成樹脂からなる窓部55
を有し、基部を膨出部3の開口縁に熱圧着などの
手段で固着されて突設され前面板41を覆つてい
る。そして、第4図および第5図示のように窓部
55の一端部51が膨出部3内に位置し、その端
縁が斜面をなして発光素子6に対向して受光部5
2を形成し、さらに、ひさし5の窓部55の他端
部内面は前面板41に面した斜面をなす光導出部
53を形成してある。なお、この光導出部53を
粗面にすれば光導出にさらに都合がよい。また、
ひさし5の先端面54など光導出を望まない面は
光反射性にしてもよい。
つぎに、この防水形コンセントの作用を第6図
に説明する。受電端子(図示しない。)を電源に
接続すれば、機能部4の受け金具43に導通する
とともに発光素子6が発光する。すると、この発
光素子6の光は受光部52からひさし5の窓部5
5内に導入され、このひさし5の窓部55内を伝
ぱして光導出部53から放射されて機能部4の操
作部すなわち前面板41を照明するとともにこの
コンセントが受電していることを標示する。そこ
で、キヤツプ9を把持し、ひさし5内において、
差込刃91,91を受け孔42,42に挿入す
る。このとき、ひさし5の窓部55を透して受け
孔42や差込刃91が見えるので装着が容易であ
る。特に、暗夜においても前面板41や差込刃9
1が照明されて窓部55を透して明るく見えるの
でキヤツプ9の装着は極めて容易である。同様
に、キヤツプ9を取外すときも容易である。しか
も、ひさし5の窓部55表面はほとんど光らない
ので、暗夜でも前面板41などが良く見える利点
がある。
このように、この防水形コンセントはひさし5
を受け孔42を視認するたの透明窓部55として
用い、かつ発光素子6の光を導いて操作部すなわ
ち前面板41を照明するたの導光体の機能を兼ね
るので、簡単な構成で多くの機能を兼有する。ま
た、発光素子6は受電標示のパイロツト機能と要
部照明の機能を兼有し、しかも発光素子6自体は
膨出部3内に収容されているので、雨露の障害が
なく、外観もよい。
つぎに他の実施例の要部を第7図に示す。この
ものはひさし5の窓部の端縁を肉厚にすることに
よつて受光部52の受光面を大きくしてあり、か
つひさし5の内面の中間部に切込みなどを設けて
光導出面53を形成したもので、その他同一部分
には同一符号を付して説明を略す。このものも同
様な効果がある。
なお、本考案は上述の実施例に限らず、防水形
押ボタン、防水形スイツチ、防水形端子など他の
防水形配線器具にも適用して同様な効果がある。
また、ひさしは全体を透明窓に構成しなくとも都
合の良い部分だけ透明な窓部に形成し、他の部分
を不透明にしてもよく、この場合窓部の端部が膨
大部内に位置し、かつその端縁が発光素子に対向
して受光部を形成していればよい。さらに、窓部
の光導出部は機能部の前面を照明するように構成
されていればよい。また、発光素子は発光ダイオ
ードでも小形電球でもよい。
〔考案の効果〕
本考案の防水形配線器具はプレートから前方に
向つて下面が開口した膨出部を膨出してこの膨出
部内に前面に操作部を有する機能部を配設し、さ
らに膨出部の下部に透明な窓部を有するひさしを
設けてこの窓部の端部を膨出部内に位置させ、さ
らに窓部の端部を受光部に形成して発光素子を対
向させ、発光素子の光がひさしの窓部を通つて光
導出部から導出して操作部を照射するようにした
ので、暗夜でもひさしの窓部を通して操作部やプ
ラグなどを視認することができ、暗夜でも操作を
容易にするとともに窓部のエツジライト効果によ
りこの器具が受電状態にあることを標示し、しか
も発光素子自体は膨出部内に配設されているの
で、防水機能を害することなく、また外観も良
い。特に、ひさしを透明窓と照明用導光体と通電
表示用とに兼用したので、構造が簡単で、製作も
容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の防水形配線器具の一実施例の
平面図、第2図は同じく側面図、第3図は同じく
背面図、第4図および第5図は上記第1図および
第2図の−線および−線に沿つた縦断正
面図、第6図は本考案の機能を説明する要部拡大
断面図、第7図は他の実施例の要部拡大断面図で
ある。 2……プレート部、3……膨出部、4……機能
部、41……前面板すなわち操作部、5……ひさ
し、51……一端部、52……端縁すなわち受光
部、53……光導出部、55……窓部、6……発
光素子。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 プレート部と、 このプレート部から前方に膨出し、かつ下面が
    開口した中空の膨出部と; 操作部を上記膨出部の開口面に対向させて上記
    膨出部の内部に配設された機能部と; 上記膨出部の内部に設けた発光素子と; 一端部に受光部を設けこの受光部を上記発光素
    子に対向させかつ他端部近傍に上記受光部から導
    入された上記発光素子からの光で上記操作部を照
    射する光導出部を設けた透明な窓部を有し上記膨
    出部の下部に設けたひさしと; を具備したことを特徴とする防水形配線器具。
JP3160183U 1983-03-07 1983-03-07 防水形配線器具 Granted JPS59138179U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160183U JPS59138179U (ja) 1983-03-07 1983-03-07 防水形配線器具

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JP3160183U JPS59138179U (ja) 1983-03-07 1983-03-07 防水形配線器具

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JPS59138179U JPS59138179U (ja) 1984-09-14
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