JPH02207697A - 電子交換機システム - Google Patents
電子交換機システムInfo
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- JPH02207697A JPH02207697A JP2927889A JP2927889A JPH02207697A JP H02207697 A JPH02207697 A JP H02207697A JP 2927889 A JP2927889 A JP 2927889A JP 2927889 A JP2927889 A JP 2927889A JP H02207697 A JPH02207697 A JP H02207697A
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はソフトウェアトレース機能を改善してデバッグ
を行い易くした電子交換機システムに関する。
を行い易くした電子交換機システムに関する。
(従来の技術)
構内交換機は電子化による高機能化により本来の電話交
換動作の他、ユーザの求める種々のサービス機能を付加
できるようになり、ますます便利になっている。ところ
で、このような各種機能はソフトウェアにより実現する
ようにしており、そのソフトウェアの開発に当っては、
まずはじめに開発した目的のプログラムを交換機に接続
したマンマシンインタフェースであるデータや指令の入
出力操作用の保守ターミカルより該プログラムを実機に
セットしてテストランし、・動作を確認した後、実用に
供するようにしている。そのため、このプログラムを実
行する交換機の制御の中枢を司る制御部にはトレースモ
ードでプログラムを実施するデバッグモードがあり、こ
のモードを実施させるべく保守ターミナルから指令を与
え、内線電話機等により上記開発プログラムを実施させ
てみる。
換動作の他、ユーザの求める種々のサービス機能を付加
できるようになり、ますます便利になっている。ところ
で、このような各種機能はソフトウェアにより実現する
ようにしており、そのソフトウェアの開発に当っては、
まずはじめに開発した目的のプログラムを交換機に接続
したマンマシンインタフェースであるデータや指令の入
出力操作用の保守ターミカルより該プログラムを実機に
セットしてテストランし、・動作を確認した後、実用に
供するようにしている。そのため、このプログラムを実
行する交換機の制御の中枢を司る制御部にはトレースモ
ードでプログラムを実施するデバッグモードがあり、こ
のモードを実施させるべく保守ターミナルから指令を与
え、内線電話機等により上記開発プログラムを実施させ
てみる。
ここで、従来の構内交換機におけるタスクトレース機能
は、各内線電話機、外線、各種端末の状態やソフトウェ
アが各種端末に対して実施した一連の仕事(以下、タス
クページと称する)を、各タスクベージ単位にトレース
する機能であり、各タスクページ単位のデータとしてタ
スクページがどの端末に対して作用したかを決定する端
末のデータと、該端末の現在の状態、タスクページのア
ドレス情報等を収集し、保守ターミナルを用いて該デー
タの編集、表示、印字装置への出力等を行い、バグ発生
時のバグ解析データとして利用するようにする。このよ
うな従来のシステムによると、バグ発生時点で各端末の
操作状況や状態、また、どのタスクページが実行された
かを容易に知ることができ、デバッグ効率を向上させる
ことができる。
は、各内線電話機、外線、各種端末の状態やソフトウェ
アが各種端末に対して実施した一連の仕事(以下、タス
クページと称する)を、各タスクベージ単位にトレース
する機能であり、各タスクページ単位のデータとしてタ
スクページがどの端末に対して作用したかを決定する端
末のデータと、該端末の現在の状態、タスクページのア
ドレス情報等を収集し、保守ターミナルを用いて該デー
タの編集、表示、印字装置への出力等を行い、バグ発生
時のバグ解析データとして利用するようにする。このよ
うな従来のシステムによると、バグ発生時点で各端末の
操作状況や状態、また、どのタスクページが実行された
かを容易に知ることができ、デバッグ効率を向上させる
ことができる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、構内交換機はソフトウェアにより各種機能
を実現しているが、開発した新機能等のソフトウェアを
デバッグするため、タスクトレース機能を持たせである
。従来の構内交換機に持たせたタスクトレース機能は、
各内線電話機、外線、各種端末の状態やソフトウェアが
各種端末に対して実施したタスクページ(一連の仕事)
を、各タスクページ単位にトレースする機能である。
を実現しているが、開発した新機能等のソフトウェアを
デバッグするため、タスクトレース機能を持たせである
。従来の構内交換機に持たせたタスクトレース機能は、
各内線電話機、外線、各種端末の状態やソフトウェアが
各種端末に対して実施したタスクページ(一連の仕事)
を、各タスクページ単位にトレースする機能である。
そして、各タスクベージ単位のデータとしてタスクペー
ジがどの端末に対して作用したかを決定する端末のデー
タと、該端末の現在の状態、タスクページのアドレス等
を収集し、保守ターミナルを用いて該データの編集、表
示等を行い、バグ発生時のバグ解析データとして使用で
きる。このような従来のシステムによると、バグ発生時
点で各端末の操作状況や状態、また、どのタスクページ
が実行されたかを容易に知ることができ、デバッグ効率
を向上させることができる。
ジがどの端末に対して作用したかを決定する端末のデー
タと、該端末の現在の状態、タスクページのアドレス等
を収集し、保守ターミナルを用いて該データの編集、表
示等を行い、バグ発生時のバグ解析データとして使用で
きる。このような従来のシステムによると、バグ発生時
点で各端末の操作状況や状態、また、どのタスクページ
が実行されたかを容易に知ることができ、デバッグ効率
を向上させることができる。
しかし、各タスクページには複数のタスクが収容されて
おり、例えば、システムダウン等の重大なバグ発生時に
は最終的にどのタスク中でダウンしたかを判断すること
が困難である。また、カスタマサイトで発生したバグを
再現するため、タスクトレースデータを収集し、解析す
る場合に、タスクページの実行時刻を知るためのデータ
が無いため、膨大な量のタスクトレースデータを全て調
査しなければならず、バグの再現に時間がかかると云う
問題があった。
おり、例えば、システムダウン等の重大なバグ発生時に
は最終的にどのタスク中でダウンしたかを判断すること
が困難である。また、カスタマサイトで発生したバグを
再現するため、タスクトレースデータを収集し、解析す
る場合に、タスクページの実行時刻を知るためのデータ
が無いため、膨大な量のタスクトレースデータを全て調
査しなければならず、バグの再現に時間がかかると云う
問題があった。
そこで、この発明の目的とするところは、実行されたタ
スクの総数とタスクページを実行した時刻情報を収集保
存することができるようにした電子交換機システムを提
供することにある。
スクの総数とタスクページを実行した時刻情報を収集保
存することができるようにした電子交換機システムを提
供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成する
。すなわち、ソフトウェアにより所要の交換機動作を実
施するとともに当該ソフトウェアの実行状態遷移をトレ
ースするトレース機能を有する電子交換機システムに、
おいて、電子交換機には時刻情報を発生する時計手段と
、実行状態遷移トレースデータの1トレースデータ単位
に前記トレースした時刻の↑h報を前記時計手段より得
て保存する時刻データ記録手段と、実行したタスクの総
数情報を保存するタスクカウント手段と、各トレースデ
ータ単位にトレースした時刻の情報とタスクの総数情報
とを実行状態遷移トレースしたデータとともに外部に送
信する送信手段とを設けて構成し、また、この電子交換
機に接続して使用する出力装置として、該送信データを
受信し、ファイルに保存するトレースデータ保存手段と
、トレースデータが保存されている該ファイルを編集し
出力手段に出力するトレースデータ編集手段とを有する
装置を用いて構成する。
。すなわち、ソフトウェアにより所要の交換機動作を実
施するとともに当該ソフトウェアの実行状態遷移をトレ
ースするトレース機能を有する電子交換機システムに、
おいて、電子交換機には時刻情報を発生する時計手段と
、実行状態遷移トレースデータの1トレースデータ単位
に前記トレースした時刻の↑h報を前記時計手段より得
て保存する時刻データ記録手段と、実行したタスクの総
数情報を保存するタスクカウント手段と、各トレースデ
ータ単位にトレースした時刻の情報とタスクの総数情報
とを実行状態遷移トレースしたデータとともに外部に送
信する送信手段とを設けて構成し、また、この電子交換
機に接続して使用する出力装置として、該送信データを
受信し、ファイルに保存するトレースデータ保存手段と
、トレースデータが保存されている該ファイルを編集し
出力手段に出力するトレースデータ編集手段とを有する
装置を用いて構成する。
(作 用)
このような構成において、電子交換機ではタスクベージ
実行時に従来のタスクトレースデータ収集後、電子交換
機が有する時計手段より時刻データを読み、該時刻デー
タをフォーマット変換し、タスクトレースデータ中の特
定データ部に時刻データを記録手段を用いて記録する。
実行時に従来のタスクトレースデータ収集後、電子交換
機が有する時計手段より時刻データを読み、該時刻デー
タをフォーマット変換し、タスクトレースデータ中の特
定データ部に時刻データを記録手段を用いて記録する。
次にタスク・トレース・データ中のタスクカウント部を
クリアし、その後、同タスクベージ中のタスクを実行す
る毎にタスクカウント手段はタスクカウンタをカウント
アツプする。次にタスクカウンタと時刻データ部を外部
に送信する機能が追加された送信手段を用いて全てのタ
スク・トレース・データを出力装置へ送信する。出力装
置では送信されて来るデータを受信手段を用いて全て受
信し、トレースデータファイルとして保存し、トレース
データ編集手段により当該トレースデータファイルを編
集し、タスクトレースファイルとして出力する。
クリアし、その後、同タスクベージ中のタスクを実行す
る毎にタスクカウント手段はタスクカウンタをカウント
アツプする。次にタスクカウンタと時刻データ部を外部
に送信する機能が追加された送信手段を用いて全てのタ
スク・トレース・データを出力装置へ送信する。出力装
置では送信されて来るデータを受信手段を用いて全て受
信し、トレースデータファイルとして保存し、トレース
データ編集手段により当該トレースデータファイルを編
集し、タスクトレースファイルとして出力する。
このように、本発明は従来のタスクトレースデータに新
たに実行タスク総数情報を管理するタスクカウンタと呼
ばれるデータと、タスクの実行時刻を保存する時刻デー
タとを追加しタスクベージ実行毎に現在時刻情報を得、
時刻データ部に書込むようにし、且つ上記タスクカウン
タをタスクベージ中のタスク実行毎にカウントアツプす
るようにし、これらによって収集された上記時刻データ
とタスクカウント値を従来のタスクトレースデータと共
に出力装置に送信するようにし、出方装置にはこれら送
信されて来た上記時刻データとタスクカウントデータを
含む全タスクトレースデータを受信し、ファイルに保存
し、該ファイルを編集し従来のタスクトレースデータに
時刻データとタスクカウンタを追加した全タスクトレー
スファイルを作成し、出力する構成とするものである。
たに実行タスク総数情報を管理するタスクカウンタと呼
ばれるデータと、タスクの実行時刻を保存する時刻デー
タとを追加しタスクベージ実行毎に現在時刻情報を得、
時刻データ部に書込むようにし、且つ上記タスクカウン
タをタスクベージ中のタスク実行毎にカウントアツプす
るようにし、これらによって収集された上記時刻データ
とタスクカウント値を従来のタスクトレースデータと共
に出力装置に送信するようにし、出方装置にはこれら送
信されて来た上記時刻データとタスクカウントデータを
含む全タスクトレースデータを受信し、ファイルに保存
し、該ファイルを編集し従来のタスクトレースデータに
時刻データとタスクカウンタを追加した全タスクトレー
スファイルを作成し、出力する構成とするものである。
これにより、タスクベージ実行時刻とタスクカウンタと
を従来のタスクトレースデータとともに知ることができ
るようになるから、デバッグが容品になる。
を従来のタスクトレースデータとともに知ることができ
るようになるから、デバッグが容品になる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明によるシステムの構成を示すブロック図
であり、図中1は交換回路、2は局線回路、3は内線回
路、4は制御部、5は主記憶部、6は外部記憶装置、7
はシステム時計、8は保守ターミナルである。
であり、図中1は交換回路、2は局線回路、3は内線回
路、4は制御部、5は主記憶部、6は外部記憶装置、7
はシステム時計、8は保守ターミナルである。
これらのうち、上記交換回路1は内線同士及び内線と外
線との通話路を形成するためのものであり、上記局線回
路2は局線とのインタフェースであり、着信検出や回線
捕捉のための直流ループ閉結等の制御を行うものである
。また、上記内線回路3は各内線毎に設けた接続インタ
フェース回路であり、交換回路1と各内線電話機との接
続インタフェースとなる。また、上記制御部4は上記交
換回路1の動作の制御をはじめ、内線電話機の制御等、
システム全体の制御を司るものである。
線との通話路を形成するためのものであり、上記局線回
路2は局線とのインタフェースであり、着信検出や回線
捕捉のための直流ループ閉結等の制御を行うものである
。また、上記内線回路3は各内線毎に設けた接続インタ
フェース回路であり、交換回路1と各内線電話機との接
続インタフェースとなる。また、上記制御部4は上記交
換回路1の動作の制御をはじめ、内線電話機の制御等、
システム全体の制御を司るものである。
主記憶部5は交換機としての制御を実施する上で必要な
各ソフトウェアやその実行に必要な種々の情報を記憶す
る等のために用いられるもので、制御部4はこの主記憶
部5の各種ソフトウェアを実行して交換機としての機能
を実現している。外部記憶装置6は保存用の各種ファイ
ルなどを記憶する例えば、磁気ディスク装置や光デイス
ク装置等による大容量の記録装置である。また、システ
ム時計7は交換機内部に設けられていて時間情報を発生
するものである。保守ターミナル8は制御部と交信する
ことのできるマンマシンψインタフェースであり、デー
タや指令を制御部に与えたり、制御部からの出力データ
を受信することのできる入/出力装置である。
各ソフトウェアやその実行に必要な種々の情報を記憶す
る等のために用いられるもので、制御部4はこの主記憶
部5の各種ソフトウェアを実行して交換機としての機能
を実現している。外部記憶装置6は保存用の各種ファイ
ルなどを記憶する例えば、磁気ディスク装置や光デイス
ク装置等による大容量の記録装置である。また、システ
ム時計7は交換機内部に設けられていて時間情報を発生
するものである。保守ターミナル8は制御部と交信する
ことのできるマンマシンψインタフェースであり、デー
タや指令を制御部に与えたり、制御部からの出力データ
を受信することのできる入/出力装置である。
制御部4は第2図の機能ブロッーク図に示すように、タ
スクトレースを行った際に得られるトレースデータを収
集するタスクトレースデータ収集手段41.その収集し
たトレースデータの得られた時刻データを得て記録する
時刻データライト手段43、時刻データをシステム時計
7から得て時刻データライト手段43に与える時刻デー
タリード手段42、タスクトレースデータ中のタスクカ
ウンタ部を「0」にクリアするカウンタクリア手段44
、タスクカウンタ部をインクリメントするカウントアツ
プ手段45、収集したトレースデータを保守ターミナル
8に送信するトレースデータ送信手段4Bとを有してい
る。また、保守ターミナル8は同じく第2図の機能ブロ
ック図に示すように、制御部4から送信されてきたトレ
ースデータを受信するトレースデータ受信手段81.保
守ターミナル8における図示しないキーボード等からの
編集指令操作入力に対応して機能してトレースデータを
編集するトレースデータ編集手段82、トレースデータ
受信手段81が受信したトレースデータをファイルする
トレースデータファイル部83、タスクトレースファイ
ル84、外部プリンタである印字装置85を存する。
スクトレースを行った際に得られるトレースデータを収
集するタスクトレースデータ収集手段41.その収集し
たトレースデータの得られた時刻データを得て記録する
時刻データライト手段43、時刻データをシステム時計
7から得て時刻データライト手段43に与える時刻デー
タリード手段42、タスクトレースデータ中のタスクカ
ウンタ部を「0」にクリアするカウンタクリア手段44
、タスクカウンタ部をインクリメントするカウントアツ
プ手段45、収集したトレースデータを保守ターミナル
8に送信するトレースデータ送信手段4Bとを有してい
る。また、保守ターミナル8は同じく第2図の機能ブロ
ック図に示すように、制御部4から送信されてきたトレ
ースデータを受信するトレースデータ受信手段81.保
守ターミナル8における図示しないキーボード等からの
編集指令操作入力に対応して機能してトレースデータを
編集するトレースデータ編集手段82、トレースデータ
受信手段81が受信したトレースデータをファイルする
トレースデータファイル部83、タスクトレースファイ
ル84、外部プリンタである印字装置85を存する。
第3図は本発明で作成される各種ファイルの一例を挙げ
たものである。図中(a)は最終的に作成されるタスク
トレースファイル84の出力例、(b)がタスクトレー
スデータの一単位を示すメモリデータ(1B進表記)
、(C)が保守ターミナル8側で保存されるトレースデ
ータファイル83の一単位を示すデータ(ASCIIコ
ード)である。
たものである。図中(a)は最終的に作成されるタスク
トレースファイル84の出力例、(b)がタスクトレー
スデータの一単位を示すメモリデータ(1B進表記)
、(C)が保守ターミナル8側で保存されるトレースデ
ータファイル83の一単位を示すデータ(ASCIIコ
ード)である。
以上のような本システムの動作を次に説明する。本シス
テムは従来のタスクトレースデータに新たに実行タスク
総数情報を管理するタスクカウンタと呼ばれるデータと
、タスクの実行時刻を保存する時刻データとを追加しタ
スクページ実行毎に現在時刻情報を得、時刻データ部に
書込むようにし、且つ上記タスクカウンタをタスクペー
ジ中のタスク実行毎にカウントアツプするようにし、こ
れらによって収集された上記時刻データとタスクカウン
ト値を従来のタスクトレースデータと共に保守ターミナ
ル8に送信するようにし、保守ターミナル8にはこれら
送信されて来た上記時刻データとタスクカウント値を含
む全タスクトレースデータを受信し、ファイルに保存し
、該ファイルを編集し従来のタスクトレースデータに時
刻データとタスクカウンタを追加した全タスクトレース
ファイルを作成し、出力する機能を持たせた構成とする
もΦである。
テムは従来のタスクトレースデータに新たに実行タスク
総数情報を管理するタスクカウンタと呼ばれるデータと
、タスクの実行時刻を保存する時刻データとを追加しタ
スクページ実行毎に現在時刻情報を得、時刻データ部に
書込むようにし、且つ上記タスクカウンタをタスクペー
ジ中のタスク実行毎にカウントアツプするようにし、こ
れらによって収集された上記時刻データとタスクカウン
ト値を従来のタスクトレースデータと共に保守ターミナ
ル8に送信するようにし、保守ターミナル8にはこれら
送信されて来た上記時刻データとタスクカウント値を含
む全タスクトレースデータを受信し、ファイルに保存し
、該ファイルを編集し従来のタスクトレースデータに時
刻データとタスクカウンタを追加した全タスクトレース
ファイルを作成し、出力する機能を持たせた構成とする
もΦである。
そして、タスクページ実行時に従来のタスクトレースデ
ータ収集後、構内交換機が有するシステム時計7より時
刻データを読み、該時刻データをフォーマット変換し、
タスクトレースデータ中の特定データ部に記録する。次
にタスクトレースデータ中のタスクカウンタ部をクリア
し、その後、同タスクページ中のタスクを実行する毎に
タスクカウンタ部をカウントアツプする。次にタスクカ
ウンタ部と時刻データ部を送信する機能が追加された送
信手段を用いて全てのタスクトレースデータを保守ター
ミナル8へ送信する。保守ターミナル8では送信さ、れ
て来るデータをトレースデータ受信手段を用いて全て受
信し、トレースデータ編集手段を用いてトレースデータ
ファイルを編集し、タスクトレースファイルとして出力
する。
ータ収集後、構内交換機が有するシステム時計7より時
刻データを読み、該時刻データをフォーマット変換し、
タスクトレースデータ中の特定データ部に記録する。次
にタスクトレースデータ中のタスクカウンタ部をクリア
し、その後、同タスクページ中のタスクを実行する毎に
タスクカウンタ部をカウントアツプする。次にタスクカ
ウンタ部と時刻データ部を送信する機能が追加された送
信手段を用いて全てのタスクトレースデータを保守ター
ミナル8へ送信する。保守ターミナル8では送信さ、れ
て来るデータをトレースデータ受信手段を用いて全て受
信し、トレースデータ編集手段を用いてトレースデータ
ファイルを編集し、タスクトレースファイルとして出力
する。
このようなものであるが、その具体的な動作を以下説明
する。
する。
第4図はタスクトレースデータを収集するときの手順を
示すフローチャートであり、制御部4は保守ターミナル
8よりタスクトレースの指令を受けるとトレース機能を
実行する動作モードに設定される。そして、内線電話機
等の操作によりタスクページの起動がかかると(Sl)
、現在タスクトレースデータをトレース中か否かをチエ
ツクする(S2)。このステップS2でトレース中と判
断されるとステップS3に移り、トレースストップと判
断されるとデータの収集を終了する。
示すフローチャートであり、制御部4は保守ターミナル
8よりタスクトレースの指令を受けるとトレース機能を
実行する動作モードに設定される。そして、内線電話機
等の操作によりタスクページの起動がかかると(Sl)
、現在タスクトレースデータをトレース中か否かをチエ
ツクする(S2)。このステップS2でトレース中と判
断されるとステップS3に移り、トレースストップと判
断されるとデータの収集を終了する。
ステップS2でトレース中と判断した場合は従来と同一
のタスクトレースデータを収集する(s3)。
のタスクトレースデータを収集する(s3)。
すなわち、各タスクページ単位のデータとしてタスクペ
ージがどの端末に対して作用したかを決定する端末のデ
ータと、該端末の現在の状態、タスクページのアドレス
等を収集する。
ージがどの端末に対して作用したかを決定する端末のデ
ータと、該端末の現在の状態、タスクページのアドレス
等を収集する。
次に制御部4の時刻データリード手段42が機能して現
在時刻をシステム時計7に間合わせ、時刻データを読み
込み(S4)、時刻データライト手段43はこれを受取
って該時刻データをタスクトレースデータ中の時刻デー
タ部に書込む(S5)。次にタスクトレースデータ中の
タスクカウンタ部を「0」にクリアし、て初期化する(
S6)。その後、タスクペ−ジ中のタスクに起動がかか
ると(S7)、該タスクカウンタ部をインクリメント(
1カウントアツプ)しくS8)、次にウェイト(Wai
t)状態になり(S9)、タスクの再起動がかかると該
タスクトレースデータ中のタスクカウンタ部をインク1
八メント(1カウントアツプ)する(S7.S8)。こ
のようにして、タスクページにおける一つのタスク実施
毎に上記タスクカウンタ部をインクリメントし、実行し
たタスク総数の管理を行う。そして、新たなタスクペー
ジの起動がかかるとステップSlに戻り、新たなタスク
トレースデータとしてデータを収集する。
在時刻をシステム時計7に間合わせ、時刻データを読み
込み(S4)、時刻データライト手段43はこれを受取
って該時刻データをタスクトレースデータ中の時刻デー
タ部に書込む(S5)。次にタスクトレースデータ中の
タスクカウンタ部を「0」にクリアし、て初期化する(
S6)。その後、タスクペ−ジ中のタスクに起動がかか
ると(S7)、該タスクカウンタ部をインクリメント(
1カウントアツプ)しくS8)、次にウェイト(Wai
t)状態になり(S9)、タスクの再起動がかかると該
タスクトレースデータ中のタスクカウンタ部をインク1
八メント(1カウントアツプ)する(S7.S8)。こ
のようにして、タスクページにおける一つのタスク実施
毎に上記タスクカウンタ部をインクリメントし、実行し
たタスク総数の管理を行う。そして、新たなタスクペー
ジの起動がかかるとステップSlに戻り、新たなタスク
トレースデータとしてデータを収集する。
第5図は第4図に示す手順により収集されたタスクトレ
ースデータを編集し、出力する手順を示すフローチャー
トであり、保守ターミナル8からの要求が発生した時点
で制御部4のトレースデータ送信手段4Gは全タスクト
レースデータ(時刻データ、タスクカウンタのカウント
データを含む)を保守ターミナル8へ送信する(351
)。保守ターミナル8では送信されてくる全タスクトレ
ースデータをトレースデータ受信手段81が受信し、第
3図(C)に示すようにトレースデータファイル83と
して記憶する(852)。次にトレースデータ編集手段
82がトレースデータファイル83よりタスクページ単
位のデータを読み込み(853) (尚、第3図(a
) 、 (b) 、 (c)は1タスクペ一ジ単位のデ
ータを示している)、従来のタスクトレースファイルを
編集し、タスクトレースファイル84に書込む(S54
)。
ースデータを編集し、出力する手順を示すフローチャー
トであり、保守ターミナル8からの要求が発生した時点
で制御部4のトレースデータ送信手段4Gは全タスクト
レースデータ(時刻データ、タスクカウンタのカウント
データを含む)を保守ターミナル8へ送信する(351
)。保守ターミナル8では送信されてくる全タスクトレ
ースデータをトレースデータ受信手段81が受信し、第
3図(C)に示すようにトレースデータファイル83と
して記憶する(852)。次にトレースデータ編集手段
82がトレースデータファイル83よりタスクページ単
位のデータを読み込み(853) (尚、第3図(a
) 、 (b) 、 (c)は1タスクペ一ジ単位のデ
ータを示している)、従来のタスクトレースファイルを
編集し、タスクトレースファイル84に書込む(S54
)。
次にトレースデータ編集手段82はステップ853で読
み込んだデータ中の時刻データ部を編集し、タスクトレ
ースファイル84に書込む(855)同様にタスクカウ
ンタ部を編集し、タスクトレースファイル84に書き込
む(sse) 以上、953〜95Bのステップによ
り第3図(a)に示すタスクページ単位の1タスクトレ
ースデータが作成される。
み込んだデータ中の時刻データ部を編集し、タスクトレ
ースファイル84に書込む(855)同様にタスクカウ
ンタ部を編集し、タスクトレースファイル84に書き込
む(sse) 以上、953〜95Bのステップによ
り第3図(a)に示すタスクページ単位の1タスクトレ
ースデータが作成される。
次にトレースデータ編集手段82はトレースデータファ
イル83中の全てのタスクページ単位のデータについて
編集が終了したか否かをチエツクしく857) 、未終
了の場合はステップ853に戻って上述した一連の処理
を繰返す。
イル83中の全てのタスクページ単位のデータについて
編集が終了したか否かをチエツクしく857) 、未終
了の場合はステップ853に戻って上述した一連の処理
を繰返す。
編集が終了するとタスクトレースファイル84をプリン
タ出力フォーマットに従って印字装置85に出力し、印
字する(35g)。
タ出力フォーマットに従って印字装置85に出力し、印
字する(35g)。
以上のような本実施例によれば、交換機は従来のタスク
トレース機能にタスクベージ実行時刻情報と、実際にタ
スクページ中で実行されたタスクの総数をカウントして
実行タスクの総数データを得るタスクカウント機能を設
けるとともに、これらデータをトレースデータとともに
保守ターミナルに送信することができる構成とし、保守
ターミナルにはこれら送られて来たデータを受信して編
集し、出力できるようにすることにより、例えば、シス
テムダウン等、重大なバグの発生によりタスクトレース
機能が停止していた場合に最終タスクトレースデータ中
のタスクカウンタを参照することで、交換機がシステム
ダウンする直前に実行したタスクを容易に把握すること
ができるようになり、また、カスタマ・サイトでバグが
発生した場合にタスクベージ実行時刻を参照することに
よりバグ発生時点の各端末の操作等の詳細な情報を膨大
な量のタスクトレースデータ中から容易に適確に把握す
ることが可能になって、バグ解析時の大きな手掛りとな
り、デバッグの大幅な能率向上を図ることができるよう
になる。
トレース機能にタスクベージ実行時刻情報と、実際にタ
スクページ中で実行されたタスクの総数をカウントして
実行タスクの総数データを得るタスクカウント機能を設
けるとともに、これらデータをトレースデータとともに
保守ターミナルに送信することができる構成とし、保守
ターミナルにはこれら送られて来たデータを受信して編
集し、出力できるようにすることにより、例えば、シス
テムダウン等、重大なバグの発生によりタスクトレース
機能が停止していた場合に最終タスクトレースデータ中
のタスクカウンタを参照することで、交換機がシステム
ダウンする直前に実行したタスクを容易に把握すること
ができるようになり、また、カスタマ・サイトでバグが
発生した場合にタスクベージ実行時刻を参照することに
よりバグ発生時点の各端末の操作等の詳細な情報を膨大
な量のタスクトレースデータ中から容易に適確に把握す
ることが可能になって、バグ解析時の大きな手掛りとな
り、デバッグの大幅な能率向上を図ることができるよう
になる。
尚、本発明は上記し、且つ、図面に示す実施例に限定す
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得るものである。
ることなくその要旨を変更しない範囲内で適宜変形して
実施し得るものである。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明によれば、従来のタスクト
レースデータに加えてタスクページ実行時刻情報と実際
にタスクベージ中で実行されたタスクの総数等、デバッ
グに有用な情報を容易に得ることができるようになり、
バグ解析時の大きな手掛りとなって、デバッグの大幅な
能率向上を図ることができるようになる。
レースデータに加えてタスクページ実行時刻情報と実際
にタスクベージ中で実行されたタスクの総数等、デバッ
グに有用な情報を容易に得ることができるようになり、
バグ解析時の大きな手掛りとなって、デバッグの大幅な
能率向上を図ることができるようになる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その要部構成の機能ブロック図、第3図は本発明システ
ムによるデータの出力例を示す図、第4図及び第5図は
本発明システムの作用を説明するためのフローチャート
である。 1・・・交換回路、2・・・局線回路、3・・・内線回
路、4・・・制御部、5・・・主記憶部、6・・・外部
記憶装置、7・・・システム時計、8・・・保守ターミ
ナル、41・・・タスクトレース手段収集手段、時42
・・・時刻データリード手段、43・・・時刻データラ
イ・ト手段、44・・・カウンタクリア手段、45・・
・カウントアツプ手段、46・・・トレースデータ送信
手段、81・・・トレースデータ受信手段、82・・・
トレースデータ編集手段、83・・・トレースデータフ
ァイル部、84・・・タスクトレースファイル、85・
・・印字装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
その要部構成の機能ブロック図、第3図は本発明システ
ムによるデータの出力例を示す図、第4図及び第5図は
本発明システムの作用を説明するためのフローチャート
である。 1・・・交換回路、2・・・局線回路、3・・・内線回
路、4・・・制御部、5・・・主記憶部、6・・・外部
記憶装置、7・・・システム時計、8・・・保守ターミ
ナル、41・・・タスクトレース手段収集手段、時42
・・・時刻データリード手段、43・・・時刻データラ
イ・ト手段、44・・・カウンタクリア手段、45・・
・カウントアツプ手段、46・・・トレースデータ送信
手段、81・・・トレースデータ受信手段、82・・・
トレースデータ編集手段、83・・・トレースデータフ
ァイル部、84・・・タスクトレースファイル、85・
・・印字装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソフトウェアにより所要の交換機動作を実施するととも
に当該ソフトウェアの実行状態遷移をトレースするトレ
ース機能を有する電子交換機システムにおいて、 時刻情報を発生する時計手段と、 実行状態遷移トレースデータの1トレースデータ単位に
前記トレースした時刻の情報を前記時計手段より得て保
存する時刻データ記録手段と、実行したタスクの総数情
報を保存するタスクカウント手段と、 各トレースデータ単位にトレースした時刻とタスクの総
数とを実行状態遷移トレースしたデータとともに外部に
送信する送信手段とを備えた電子交換機と、 該送信データを受信し、ファイルに保存するトレースデ
ータ保存手段と、 トレースデータが保存されている該ファイルを編集し出
力手段に出力するトレースデータ編集手段とを有して前
記構内交換機に接続して使用する出力装置とより構成し
、 各トレースデータ単位にトレースした時刻とタスクの総
数とを実行状態遷移トレースデータとともに得ることが
できるようにしたことを特徴とする電子交換機システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2927889A JPH02207697A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 電子交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2927889A JPH02207697A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 電子交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207697A true JPH02207697A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12271807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2927889A Pending JPH02207697A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 電子交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207697A (ja) |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2927889A patent/JPH02207697A/ja active Pending
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