JPH02207718A - 多機能設備システム及びそれに使用する装置 - Google Patents
多機能設備システム及びそれに使用する装置Info
- Publication number
- JPH02207718A JPH02207718A JP1029406A JP2940689A JPH02207718A JP H02207718 A JPH02207718 A JP H02207718A JP 1029406 A JP1029406 A JP 1029406A JP 2940689 A JP2940689 A JP 2940689A JP H02207718 A JPH02207718 A JP H02207718A
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- Japan
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- duct
- lighting
- rail
- multifunctional
- carbon dioxide
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は植物工場等において光システム、水/炭酸ガ
スシステム、冷温風システム等のシステムを備える多機
能設備システムと、このシステムに使用する装置に関す
るものである。
スシステム、冷温風システム等のシステムを備える多機
能設備システムと、このシステムに使用する装置に関す
るものである。
従来植物工場等においては、照明、冷温風システム等、
様々なシステムが必要で、これら諸設備が別個に設置さ
れている。このため建物規模或いは設備レイアウトによ
っては植物栽培のための有効スペースが限られてしまう
場合がある。
様々なシステムが必要で、これら諸設備が別個に設置さ
れている。このため建物規模或いは設備レイアウトによ
っては植物栽培のための有効スペースが限られてしまう
場合がある。
この発明は以上のような課題を解決するためになされた
もので、室内のスペースを有効に使用することができる
多機能設備システムと、屋根構造材を利用したコンパク
トな装置を提供することを目的とする。
もので、室内のスペースを有効に使用することができる
多機能設備システムと、屋根構造材を利用したコンパク
トな装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明にかかる多機能設備システムは以下の■、@、
O1■の構成より成る。
O1■の構成より成る。
■ ダクトのレールに取付けた照明に送電を可能とする
光システム、 @ ダクト内に水若しくは炭酸ガスを送る水/炭酸ガス
システム、 0 ダクト内に温熱発生機にて温めた温風を送る温風シ
ステム、 ■ ダクト内に冷熱発生機にて冷した冷風を送る冷風シ
ステム。
光システム、 @ ダクト内に水若しくは炭酸ガスを送る水/炭酸ガス
システム、 0 ダクト内に温熱発生機にて温めた温風を送る温風シ
ステム、 ■ ダクト内に冷熱発生機にて冷した冷風を送る冷風シ
ステム。
またこの発明にかかる多機能ダクトは、中空状の屋根用
構造材の中空部を隔壁によって複数に仕切って複数のダ
クトとする。このダクトのうちひとつにライティングレ
ールを配してこのライティングレールに照明を取付ける
。他のダクトには周面に開口する開口部を形成する。
構造材の中空部を隔壁によって複数に仕切って複数のダ
クトとする。このダクトのうちひとつにライティングレ
ールを配してこのライティングレールに照明を取付ける
。他のダクトには周面に開口する開口部を形成する。
またこの発明の他の多機能ダクトは、複数本の中空状の
屋根用構造材を複数のダクトとする。
屋根用構造材を複数のダクトとする。
このダクトの外周のいずれかにライティングレールを配
して、このライティングレールに照明を取付ける。各ダ
クトには周面に開口する開口部を形成しである。
して、このライティングレールに照明を取付ける。各ダ
クトには周面に開口する開口部を形成しである。
以下、図に示す一実施例に基づきこの発明の詳細な説明
する。
する。
この発明にかかる多機能設備システムは、光システムA
、水/炭酸ガスシステムB1温風システムC1冷風シス
テムDより構成されている。
、水/炭酸ガスシステムB1温風システムC1冷風シス
テムDより構成されている。
光システムAはライティングダクト1にライティングレ
ールを取付け、このライティングレールに照明2を複数
取付けである。電気は電気系統から得るものである。
ールを取付け、このライティングレールに照明2を複数
取付けである。電気は電気系統から得るものである。
水/炭酸ガスシステムBは水耕ベツド23あるいはダク
ト3内に水若しくは炭酸ガスを送るシステムであって、
温熱発生器4の排気ガス、又は水を得るようになってい
る。
ト3内に水若しくは炭酸ガスを送るシステムであって、
温熱発生器4の排気ガス、又は水を得るようになってい
る。
温風システムCは室内の空気を温熱発生器4に送り、温
められた温風をダクト5に送るものである。
められた温風をダクト5に送るものである。
冷風システムDは室内の空気を冷熱発生器6に送り、冷
えた冷風をダクト7に送るものである。
えた冷風をダクト7に送るものである。
その他第1図において8は燃料電池、9は燃料改質器、
10はインバーター 11はCO変成器、12は吸収冷
凍器を示す。
10はインバーター 11はCO変成器、12は吸収冷
凍器を示す。
第2図に示すのはこの発明にかかる多機能ダクトであっ
て、中空状の屋根構造材13を使用している。この屋根
構造材13の中空部を隔壁14によって四つに仕切っで
ある。四つに仕切った空間のうちひとつはライティング
ダクト1として使用されており、ライティングレール1
5がライティングダクト1内に沿って配設されている。
て、中空状の屋根構造材13を使用している。この屋根
構造材13の中空部を隔壁14によって四つに仕切っで
ある。四つに仕切った空間のうちひとつはライティング
ダクト1として使用されており、ライティングレール1
5がライティングダクト1内に沿って配設されている。
このライティングレール15にジヨイント金具16を介
して照明17が取付けられている。
して照明17が取付けられている。
中空部の他の空間は温風ダクト5と冷風ダクト7として
使用するもので、適宜位置に開口部18が開口され、ノ
ズル19が取付けられている。また、その他の空間を炭
酸ガスダクト3として使用し、その周面に10mm程度
のガス吹出し用の孔20が開口されている。
使用するもので、適宜位置に開口部18が開口され、ノ
ズル19が取付けられている。また、その他の空間を炭
酸ガスダクト3として使用し、その周面に10mm程度
のガス吹出し用の孔20が開口されている。
以上のような屋根構造材13上方に方立21が取付けら
れ、膜材22を支えている。
れ、膜材22を支えている。
多機能ダクトは建物の屋根構造材13としても使用可能
であり、隔壁14は強度確保のためにも必要である。
であり、隔壁14は強度確保のためにも必要である。
多機能ダクトの根元には基礎と一体化した鋼製のボック
スを設け、温熱発生器4や冷熱発生器6から送られてく
る空調空気や二酸化炭素のサプライチャンバーとする。
スを設け、温熱発生器4や冷熱発生器6から送られてく
る空調空気や二酸化炭素のサプライチャンバーとする。
また分電盤からダクトへ配線するためのプルボックスと
しても用いる。
しても用いる。
第3図に示すのはこの発明にかかる他の多機能ダクトで
あり、複数本の屋根構造材13を使用している。屋根構
造材13はそれぞれ温風ダクト5、冷風ダクト7、炭酸
ガスダクト3として使用され、この構造材13の外周の
いずれかにライティングレール15が取付けられている
。
あり、複数本の屋根構造材13を使用している。屋根構
造材13はそれぞれ温風ダクト5、冷風ダクト7、炭酸
ガスダクト3として使用され、この構造材13の外周の
いずれかにライティングレール15が取付けられている
。
ライティングレール15には照明17が複数取付けられ
ている。
ている。
以上の冷温風、光、炭酸ガス以外にも湿度に関しては空
調機内での処理(除湿・加湿)又は専用のパイプを設は
加湿することもできる。
調機内での処理(除湿・加湿)又は専用のパイプを設は
加湿することもできる。
この発明は以上のような構成を有し、以下のような効果
を有する。
を有する。
■ ライティングシステム、水/炭酸ガスシステム、冷
温風システムを備えたため、植物工場の設備システムと
して有効に使用できる。
温風システムを備えたため、植物工場の設備システムと
して有効に使用できる。
@ M相構造材を利用して多機能ダクトとするため、安
価に施工できる。
価に施工できる。
0 多機能ダクトとして諸設備を小さいスペースに納め
ることができ、有効スペースを無駄に使用することがな
い。
ることができ、有効スペースを無駄に使用することがな
い。
第1図はこの発明にかかる多機能設備システムの説明図
、第2図は多機能ダクトの断面図、第3図は他の多機能
ダクトの断面図である。 A・・・光システム、B・・・水/炭酸ガスシステム、
C・・・温風システム、D・・・冷風システム、■・・
・ライティングダクト、2・・・照明、3・・・ダクト
、4・・・温熱発生器、5・・・ダクト、6・・・冷熱
発生器、7・・・ダクト、8・・・燃料電池、9・・・
燃料改質器、lO・・・インバーター 11・・・CO
変成器、12・・・吸収冷凍器、13・・・屋根構造材
、14・・・隔壁、15・・・ライティングレール、1
6・・・ジヨイント金具、17・・・照明、18・・・
開口部、19・・・ノズル、20・・・孔、21・・・
方立、22・・・膜材、23・・・水耕ベツド。 第1図 第2図 z
、第2図は多機能ダクトの断面図、第3図は他の多機能
ダクトの断面図である。 A・・・光システム、B・・・水/炭酸ガスシステム、
C・・・温風システム、D・・・冷風システム、■・・
・ライティングダクト、2・・・照明、3・・・ダクト
、4・・・温熱発生器、5・・・ダクト、6・・・冷熱
発生器、7・・・ダクト、8・・・燃料電池、9・・・
燃料改質器、lO・・・インバーター 11・・・CO
変成器、12・・・吸収冷凍器、13・・・屋根構造材
、14・・・隔壁、15・・・ライティングレール、1
6・・・ジヨイント金具、17・・・照明、18・・・
開口部、19・・・ノズル、20・・・孔、21・・・
方立、22・・・膜材、23・・・水耕ベツド。 第1図 第2図 z
Claims (3)
- (1)[イ]ダクトのレールに取付けた照明に送電を可
能とする光システム。 [ロ]ダクト内に水若しくは炭酸ガスを送る水/炭酸ガ
スシステム。 [ハ]ダクト内に温熱発生機にて温めた温風を送る温風
システム。 [ニ]ダクト内に冷熱発生機にて冷した冷風を送る冷風
システム。 以上[イ]、[ロ]、[ハ]、[ニ]から成ることを特
徴とする多機能設備システム。 - (2)中空状の屋根用構造材の中空部を隔壁によって複
数に仕切って複数のダクトとし、うちひとつにライティ
ングレールを配してこのライティングレールに照明を取
付け、他のダクトには周面に開口する開口部を形成した
ことを特徴とする多機能ダクト。 - (3)複数本の中空状の屋根用構造材を複数のダクトと
し、このダクトの外周のいずれかにライティングレール
を配してこのライティングレールに照明を取付け、各ダ
クトには周面に開口する開口部を形成したことを特徴と
する多機能ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029406A JPH02207718A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 多機能設備システム及びそれに使用する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029406A JPH02207718A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 多機能設備システム及びそれに使用する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02207718A true JPH02207718A (ja) | 1990-08-17 |
| JPH056973B2 JPH056973B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=12275255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029406A Granted JPH02207718A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 多機能設備システム及びそれに使用する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02207718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010035221A (ko) * | 2001-01-18 | 2001-05-07 | 최춘식 | 농업용 냉 온풍 공급 시스템 |
| JP2006352562A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Shimizu Corp | 可視光通信照明装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3042532U (ja) * | 1997-04-15 | 1997-10-21 | 船井電機株式会社 | 開閉蓋ロック装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP1029406A patent/JPH02207718A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010035221A (ko) * | 2001-01-18 | 2001-05-07 | 최춘식 | 농업용 냉 온풍 공급 시스템 |
| JP2006352562A (ja) * | 2005-06-16 | 2006-12-28 | Shimizu Corp | 可視光通信照明装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056973B2 (ja) | 1993-01-27 |
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