JPH02207815A - 脱臭機 - Google Patents

脱臭機

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JPH02207815A
JPH02207815A JP1027892A JP2789289A JPH02207815A JP H02207815 A JPH02207815 A JP H02207815A JP 1027892 A JP1027892 A JP 1027892A JP 2789289 A JP2789289 A JP 2789289A JP H02207815 A JPH02207815 A JP H02207815A
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JP
Japan
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deodorizing
liquid
air
deodorizing element
liquid reservoir
Prior art date
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Pending
Application number
JP1027892A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Inoue
井上 敦司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は脱臭液剤の補給を自動的にかつ簡単に行うこと
ができる壁掛形に適した湿式脱臭機に関する。
(従来の技術) 小規模工場、一般家庭等において多用されている脱臭機
は、取扱いが簡便であることから活性炭フィルタに代表
される乾式脱臭機が殆どである。
(発明が解決しようとする課題) 上記乾式脱臭機は取扱い上の便利さがあるものの、フィ
ルタは経年に伴って脱臭性能が低下する難点があり、ま
た、フィルタの交換コストが高くつくのが不経済であっ
た。
さらに臭気の性質によっては脱臭できなく万能でないの
も問題であった。
そこで脱臭液剤を脱臭エレメントに直接含浸して脱臭を
行う湿式の脱臭機が注目を浴びてきているが、均等に含
浸させるための構造、脱臭液剤の供給方式が可成り複雑
であって各種の悪臭に対するすぐれた脱臭性能を有して
いるにも拘わらず装置コスト面及び保守管理面の点で汎
用性に稍々欠ける嫌いがあって、これが普及を妨げる原
因となっていた。
このような問題点に着目して、脱臭液剤の含浸量制御が
容易で、しかも脱臭液含浸の均一化が確実に成されると
ともに、脱臭液剤の補給も極めて簡単に行い得て、さら
に装置面でもコンパクト化、低コスト化を果たすことが
可能な装置を提供すべく本発明は成されたものであって
、奥行が浅く、かつ幅を狭くし得る構造で、設置スペー
スを最少比とし得ることによって、壁掛けなどにも適用
できる利便をはかり、汎用化を推進させることを目的と
する。
(課題を解決するための手段) しかして本発明は前記目的を達成せしめるべく、添付図
面の実施例を参照して明らかなように、空気吸込口(9
)を下部、空気吹出口αωを上部に夫々開口して有する
空気流通路(11)、該空気流通路<10の側部の空気
吸込口(9)側に添設した液溜め(ロ)、脱臭液剤が充
填され、前記液溜め(2)に着脱可能に装着して所定液
面まで脱臭液剤を自動補給し得るタンク(5)、吸水材
によって細い空気流路を軸方向に並列して多数有する円
柱体に形成し、前記空気流通路(11)中の空気吸込口
(9)近傍で、かつ、前記所定液面に比し稍々高い位置
に自軸中心の周りの回転可能に並設した複数個の脱臭エ
レメント(7)、それ等脱臭エレメント(7)を低速回
転せしめる駆動装置(6)、前記空気流通路(11)中
の脱臭エレメント(7)に対し下流側に配設したファン
(3)、前記液溜め亜から水平に延長して各脱臭エレメ
ント(7)の下方に達せしめ、それ等脱臭エレメント(
7)の直下部に給液口を上向きに開口せしめた送液管α
美、前記各給液口内に下端部を臨ませ、上端部を回動す
る各脱臭エレメント(7)の底面に摺接させて夫々垂設
せしめて、毛細管現象を利用し給液口内の脱臭液を脱臭
エレメント(7)に吸い上げ供給し得る含浸布(8)を
備えてなることを特徴とする。
(作用) 脱臭液剤を充填したタンク(5)を本体の液溜め叩に装
着し、該液溜め(ロ)に所定液面まで液を満たすと、脱
臭液剤は送液管a湯を経、含浸布(8)より吸い上げら
れ、上部で回転する複数個の脱臭エレメント(7)の下
部に到達する。
これに悪臭を含んだ空気をファン(3)運転によって接
触させると脱臭が行われる。
その際、ファン(3)の送風量を変えることによって脱
臭能力を変え得る。また、脱臭エレメント(7)を交互
に交換することによって連続運転が可能であり、さらに
、タンク(5)の交換によって脱臭液剤の連続自動補給
も行える。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて詳述する
第1図は本発明の例に係る壁掛形脱臭機であって、本体
(11の底面前部には空気吸込口(9)、頂面前部には
空気吹出口(11が横綱長形状に夫々開口されている。
上記両口(91,QO)を接続させて本体(1)内に空
気流通路0υを形成せしめていて、この流通路中には、
吸込側の上流から送液管α力、含浸布(8)、2基の脱
臭エレメント(7)及び駆動装置(6)、二連構造のク
ロスフローファンからなるファン(3)を夫々配設せし
め、一方、この空気流通路0υの側方の本体(1)内に
は、液溜め亜、タンク(5)例えばカートリッジタンク
(5)及び制御基板(4)を夫々収設せしめている。
液溜め(2)は空気流通路aυの周壁を兼ねるフレーム
(2)の側部で本体(11底部の空気吸込口(9)側に
配設させていて、タンク(5)を支承してバルブを開放
させるための受は部を上向きにして設置せしめている。
タンク(5)は例えば前記バルブを備えたねし蓋が頂壁
の給液口に螺合されてなる密閉構造のタンクであって、
ねじ蓋を下にする倒立状態となして液溜め亜の前記受は
部に着脱可能に載置せしめるが、内部には所定量の脱臭
液剤を充填させていて、液溜め(ロ)内に所定液面まで
脱臭液剤を自動補給することができるようになっている
しかして前記液溜め@からは送液管01が水平に延びて
いて、前記空気流通路(11)内の各脱臭エレメント(
7)の直下部に達せしめるとともに、給液口を該脱臭エ
レメント(7)の直下部に夫々上向きに開口せしめてお
り、液溜め(財)内の脱臭液剤を脱臭エレメント(7)
の直下部に導かせるためのものである。
一方、脱臭エレメント(7)はフェルト、厚紙等の吸水
性を有するシートを素材としてハニカムコア状等の細い
空気流路を軸方向に並列して多数有する短い円柱体に形
成していて、この2個を空気吸込口(9)近傍で、かつ
液溜め(ロ)の前記所定液面に比し稍々高い位置に、円
柱軸を垂直にさせて隣り合わせに配設している。
脱臭エレメント(7)は第2図、第3図に構造例を示し
てなる如く、フレーム(2)により位置決めされると共
に、該位置で中心自軸まわりの回転可能に横設してなる
リング状のエレメント枠04)に嵌合せしめることによ
って所定位置に設置されるものであって、エレメント枠
(財)の外周には平歯車をなすギヤa9を刻ませていて
、隣り合うエレメント枠・間開に垂直軸となし設けた駆
動装置(6)としての同期電動機における駆動ギヤQe
に両エレメント枠Q4)の前記ギヤ(2)を夫々噛合せ
しめることにより、エレメント枠(財)と一体をなす2
個の脱臭エレメント(7)は自らの軸中心の周りに低速
で反対方向に回転せしめられる。
このように空気流通路(11)内で低速回転が成される
脱臭エレメント(7)の上方にシンクロナスモータによ
って駆動される前記ファン(3)を配設せしめており、
このファン(3)の駆動によって空気吸込口(9)から
導入されてなる空気は回転中の脱臭エレメント(7)の
細い空気流路を通過した後、ファン(3)を通り、空気
吹出口(11から本体(11外方に吹出されるようにな
る。
一方、前記含浸布(8)は、綿糸等を織成してタオル状
に形成した布であって、吊り下げて下端部を液中に浸す
と織り込まれた糸が有する毛細管作用によって液を吸い
上げ得るようになっている。
この含浸布(8)を脱臭エレメント(7)と送液管a1
との間に脱臭エレメント(7)に対応させて垂設せしめ
、下端部を送液管α1における各給液口内の脱臭液相中
に浸漬させ、上端部を脱臭エレメント(7)の底面の半
径方向に摺接させるように配置せしめる。
畝上の如く構成してなる脱臭機はタンク(5)を液溜め
亜の所定個所に装着して、脱臭液剤の自動補給を行わせ
る一方、ファン(3)及び駆動装置(6)を運転させる
と、各給液口内で液溜め錦と等レベルをなし溜ってなる
脱臭液は、含浸布(8)の毛細管現象によって吸い上げ
られるとともに、回転中の各脱臭エレメント(7)は、
その底面に半径に亘って均等に摺接する含浸布(8)に
よって均一な液補給を受ける。
従って脱臭エレメント(7)を通過する空気中の悪臭成
分はむらな(脱臭処理が成され、かくして無臭の清浄空
気が空気吹出口α呻から吹出される。
なお、脱臭エレメント(7)が脱臭液に対して含浸飽和
状態になると含浸布(8)からの補給は当然中止される
ことになるので自動補給制御が確実に行われ、液垂れが
なくなる。
一方、ファン(3)の風量制御を行うことによって脱臭
能力の調節も可能である。
そして液の補給はタンク(5)の交換により、簡単に行
え、脱臭エレメント(7)の取り換えによって長期間に
亘り定能力を維持した連続脱臭運転が行える。
(発明の効果) 本発明は含浸布(8)による毛細管作用の給液で回転中
の脱臭エレメント(7)に脱臭液剤を湿潤させるように
しているので、脱臭液を均一に脱臭エレメント(7)に
含浸させることが可能であり、しかも、常に液飽和状態
を維持してそれ以上の供給が行われないことから、含浸
量に対する自己制御性能は簡単な構造であるにもかかわ
らず確実、かつ安定して発揮される。
従って、液だれが皆無となり、周辺を汚損したり、処理
空気が湿分を多く含むなどの不都合もなくなる。
さらに、送液管a1.含浸布(8)、脱臭エレメント(
7)及びファン(3)を下から順に設けて、液溜め(ロ
)及びタンク(5)は側方に配設した構成であるから、
コツパクトに纏まった小形に形成でき壁掛形としてまさ
に最適である。
また、液の補給、脱臭エレメント(7)の交換を簡単に
行う得るので取扱いは簡便であり、そのために運転を長
く中断させることも無くて脱臭効率を高めることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の例に係る内部構造水斜視図、第2図は
第1図における要部構造を示す正面図、第3図は第2図
における実線丸囲みの部分の拡大図である。 (3)・・・ファン、(5)・・・タンク、(6)・・
・駆動装置、 (7)・・・脱臭エレメント、(8)・
・・含浸布、 (9)・・・空気吸込口、θ…・・・空
気吹出口、 0υ・・・空気流通路、α乃・・・液溜め
、 α蕩・・・送液管。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、空気吸込口(9)を下部、空気吹出口(10)を上
    部に夫々開口して有する空気流通路(11)、該空気流
    通路(11)の側部の空気吸込口(9)側に添設した液
    溜め(12)、脱臭液剤が充填され、前記液溜め(12
    )に着脱可能に装着して所定液面まで脱臭液剤を自動補
    給し得るタンク(5)、吸水材によって細い空気流路を
    軸方向に並列して多数有する円柱体に形成し、前記空気
    流通路(11)中の空気吸込口(9)近傍で、かつ、前
    記所定液面に比し稍々高い位置に自軸中心の周りの回転
    可能に並設した複数個の脱臭エレメント(7)、それ等
    脱臭エレメント(7)を低速回転せしめる駆動装置(6
    )、前記空気流通路(11)中の脱臭エレメント(7)
    に対し下流側に配設したファン(3)、前記液溜め(1
    2)から水平に延長して各脱臭エレメント(7)の下方
    に達せしめ、それ等脱臭エレメント(7)の直下部に給
    液口を上向きに開口せしめた送液管(13)、前記各給
    液口内に下端部を臨ませ、上端部を回動する各脱臭エレ
    メント(7)の底面に摺接させて夫々垂設せしめて、毛
    細管現象を利用し給液口内の脱臭液を脱臭エレメント(
    7)に吸い上げ供給し得る含浸布(8)を備えてなるこ
    とを特徴とする脱臭機。
JP1027892A 1989-02-07 1989-02-07 脱臭機 Pending JPH02207815A (ja)

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JP1027892A JPH02207815A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 脱臭機

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JP1027892A JPH02207815A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 脱臭機

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JPH02207815A true JPH02207815A (ja) 1990-08-17

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ID=12233544

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JP1027892A Pending JPH02207815A (ja) 1989-02-07 1989-02-07 脱臭機

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