JPH0220785A - 採光窓の開閉構造 - Google Patents

採光窓の開閉構造

Info

Publication number
JPH0220785A
JPH0220785A JP63171661A JP17166188A JPH0220785A JP H0220785 A JPH0220785 A JP H0220785A JP 63171661 A JP63171661 A JP 63171661A JP 17166188 A JP17166188 A JP 17166188A JP H0220785 A JPH0220785 A JP H0220785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
light sensor
closing
lighting window
close
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63171661A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Higashiya
邦彦 東谷
Kozo Sato
幸三 佐藤
Takao Kanki
寛紀 尊雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP63171661A priority Critical patent/JPH0220785A/ja
Publication of JPH0220785A publication Critical patent/JPH0220785A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は採光窓の開閉構造に関し、住宅等の建築物に
おいて、室内への採光を目的として屋根や外壁に設置さ
れる、いわゆる天窓などの採光窓を開閉するための構造
に関するものである。
〔従来の技術〕
天窓などの採光窓は、室内に屋外の太陽光を取り入れて
、電気照明等のエネルギー節約を図るとともに、人工的
な照明にはない自然で快適な照明環境が得られるものと
して、各種の建築物に採用されている。
採光窓には、開口面にガラス等を嵌め殺しに固定した構
造のものと、開口面に開閉自在な開閉戸を備え、必要に
応じて採光窓を開閉できるようになっている構造のもの
がある。開閉可能な構造を有する採光窓の場合、開閉戸
を開けておくと、採光と同時に通風もしくは換気を行う
こともでき、非常に便利である。このような開閉式の採
光窓は、昼間の明るい時間は採光窓を開けて太陽光を充
分に採り入れ、日没によって暗くなると採光窓を閉める
ようにする。これは、夜間に採光窓を開けたままにして
おくと、防犯上好ましくないとともに、寒気や夜露、虫
等が採光窓から侵入する問題が生じるので、夜間には採
光窓を閉めてお(のである。
採光窓は、屋根面に設置する天窓のように、高い位置に
設置されており、居住者が手を伸ばして開閉操作するの
は困難な場合が多いため、開閉戸に電動式に作動する機
械的な開閉機構を設けておき、この電動開閉機構を手元
の開閉スイッチ等の操作によって作動させて、採光窓を
開閉するようにしたものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記のような開閉式の採光窓の場合、開閉操
作を昼夜毎に毎日行う必要があり、大変に面倒であり、
特に、採光窓を閉め忘れて、夜になっても採光窓が開い
たままで、前記した寒気の侵入等のトラブルを起こす欠
点があった。通常の採光窓は、前記したように高い位置
にあって、居住者の目につきにくいため、採光窓が開い
たままであっても気がつかないことが多く、閉め忘れが
頻繁に生じるという問題があった。
そこで、この発明の課題は、開閉式の採光窓において、
屋外が暗くなると自動的に開閉戸を閉めることのできる
開閉構造を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決する、この発明は、採光窓を機械的に開
閉する電動開閉機構を備えた採光窓であって、屋外の明
るさを検知する明かりセンサと、明かりセンサからの検
知信号にもとづいて前記電動開閉機構の作動を制御する
制御手段とを備えるようにしている。
〔作   用〕
明かりセンサによって屋外の明るさを検知しておけば、
屋外の明るさが一定の照度以下になったことを明かりセ
ンサで検知することによって、制御手段が働き、電動開
閉機構を作動させて、採光窓を閉めることができる。
〔実 施 例〕
ついで、この発明を、実施例を示す図面を参照しながら
、以下に詳しく説明する。
第1図は、開閉構造の全体構成を示しており、採光窓1
の基本的な構造は、通常の採光窓と同様の構造で実施さ
れ、建築物の屋根面等に貫通形成された開口枠部10と
、この開口枠部10を閉塞する開閉戸11を有するとと
もに、開閉戸11を作動させるための電動開閉機構12
を備えている開閉戸11は、図示した実施例では、−辺
を開口枠部10にヒンジ状に連結してあって、上方に回
動して開くようになっているが、スライド式に開くもの
や、開閉戸11が複数部分に分かれて開くもの等、通常
の採光窓に採用されている各種の開閉戸の構造で実施で
きる。
電動開閉機構12は、上記のような開閉戸11の開閉動
作を、モータや電磁シリンダ、カム、チェーン機構、そ
の他各種の機械的および電気的な機構を組み合わせて行
えるようになっており、このような作動機構を電気的に
制御できるようにしたものであり、具体的な機構や構造
は、通常の電動開閉式採光窓と同様のもので実施される
ので、詳しい説明は省略する。
採光窓1を設置した屋根もしくは壁面等の屋外に面して
、明かりセンサ20が設置されている。
明かりセンサ20は、屋外の照度の低下を検知するセン
サであり、屋外の照度がある一定のレベル以下に変化し
たときに検知信号を出力することができるようになって
おり、明かりセンサ20の材料や構造は、通常の各種光
センサのうちから、上記のような機能を有するものが使
用できる。
明かりセンサ20からの検知信号は、適宜電子回路から
なる明かりセンサ制御部21に入り、明かりセンサ制御
部21から、電動開閉機構12の作動を直接制御する開
閉機構制御部30に伝わり、この開閉機構制御部30に
よって電動開閉機構12を閉じるように作動させる。
明かりセンサ制御部21には、明かりセンサ20の作動
を断接するオンオフスイッチ22が設けられ、必要のな
いときには、明かりセンサ20を作動させないようにも
できる。開閉機構制御部30には開閉操作スイッチ31
が設けられ、この開閉操作スイッチ31を操作すること
によって、任意に電動開閉機構12を作動させて採光窓
1を開閉することもできるようになっている。したがっ
て、日没時に採光窓1を閉めるときには、明かりセンサ
20の指令によって電動開閉機構12を作動させるが、
朝もしくは昼間に採光窓1を開けるときには、開閉操作
スイッチ31を操作して電動開閉機構12を作動させれ
ばよい。
つぎに、第2図には、明かりセンサ20の作動機構を具
体的にグラフで説明しており、時間による屋外の照度変
化(中央のグラフ曲線に表示)は、昼間は照度が大きく
、日没とともに急激に照度が小さくなり、夜を過ぎて、
8昇とともに再び照度が大きくなっている。この照度が
、予め設定された基準レベルト。以下になると、明かり
センサ20から検知信号が出力され、明かりセンサ制御
部21から開閉機構制御部30に閉動作信号(図中上方
に示すパルス信号)が出力されて、開閉機構制御部30
が電動開閉機構12を作動させ、開閉戸11を閉じさせ
る。明かりセンサ20が作動する照度の基準レベルL、
は、任意に設定できることが好ましく、通常り、を5〜
300Lx程度の範囲で設定可能にしておく。
つぎに、第3図には、明かりセンサ20の作動過程をフ
ローチャートで表しており、ステップ■で、照度に対応
する信号入力があると、その照度変化に応じて、ステッ
プ■で、照度が低下する昼から夜への変化か、照度が上
昇する夜から朝、または朝から昼への変化であるかを判
断する。昼から夜への変化であれば、次のステップ■に
移って日没であることが検知され、それ以外の憂化であ
れば、ステップ■の入力待ち状態に戻る。ステップ■で
日没であることを検知すると、ステップ■で、開閉戸1
1が開状態であるかどうかを判断する。開閉戸11が開
状態であれば、次のステップ■に移って、閉動作信号を
出力した後、再びステップ■の入力待ち状態に戻る。開
閉戸11が閉状態であれば、ステップ■に進むことなく
ステップ■の入力待ち状態に戻る。
上記のようなフローチャートにしたがって、明かりセン
サ20を作動させれば、日没を確実に検知して採光窓1
を閉めることができるとともに、すでに採光窓1が閉ま
っているときには閉動作信号を出力しないので、開閉操
作スイッチ31による開閉操作を併用させることができ
る。なお、このフローチャートで説明した制御機能は、
明かりセンサ20または明かりセンサ制御部21等に組
み込まれた適宜電子回路によって実現される。
上記した実施例では、明かりセンサ20による採光窓1
の作動制御を、日没時における閉操作の際のみに行って
いるが、明かりセンサ20で8昇時の照度変化を検知し
て、その検知信号にもとづいて電動開閉機構12を作動
させて採光窓1を開くようにしておけば、採光窓1の開
閉操作を全て自動的に実行することも可能である。
この発明にかかる採光窓の開閉構造は、前記した一般住
宅用の天窓のほか、各種の建築物において、屋根や外壁
面に設けられる任意の構造の採光窓に適用することがで
きる。
〔発明の効果〕 上記に説明した、この発明にかかる採光窓の開閉構造に
よれば、日没時に屋外の明るさが一定以下になったこと
を明かりセンサで検知することによって、制御手段を介
して、電動開閉機構を作動させて、自動的に採光窓を閉
めることができるので、従来のように、毎日、日没とと
もに採光窓を閉めるという大変に面倒な作業が不要にな
り、採光窓を閉め忘れることも無くなる。したがって、
防犯上の問題や寒気の侵入等のトラブルは完全に解消さ
れるので、開閉式の採光窓を安心して使用することが可
能になり、一般住宅等における開閉式採光窓の普及にも
大きく貢献できる等、極めて実用的なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる実施例の全体構成図、第2図
は作動状態を示すグラフ図、第3図はフローチャート図
である。 1・・・採光窓 11・・・開閉戸 12・・・電動開
閉機構 20・・・明かりセンサ 21・・・明かりセ
ンサ制御部 30・・・開閉機構制御部 代理人 弁理士  松 本 武 彦 第2図 Z副ZZコ!■1にz3名 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 採光窓を機械的に開閉する電動開閉機構を備えた採
    光窓において、屋外の明るさを検知する明かりセンサと
    、明かりセンサからの検知信号にもとづいて前記電動開
    閉機構の作動を制御する制御手段とを備えてなることを
    特徴とする採光窓の開閉構造。
JP63171661A 1988-07-08 1988-07-08 採光窓の開閉構造 Pending JPH0220785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63171661A JPH0220785A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 採光窓の開閉構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63171661A JPH0220785A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 採光窓の開閉構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0220785A true JPH0220785A (ja) 1990-01-24

Family

ID=15927353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63171661A Pending JPH0220785A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 採光窓の開閉構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0220785A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995021313A1 (en) * 1994-02-07 1995-08-10 Namba Press Works Co., Ltd. Photosensitive driving device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995021313A1 (en) * 1994-02-07 1995-08-10 Namba Press Works Co., Ltd. Photosensitive driving device
US5653632A (en) * 1994-02-07 1997-08-05 Ogawa; Taro Photosensitive driving device
AU698332B2 (en) * 1994-02-07 1998-10-29 Namba Press Works Co., Ltd. Photosensitive driving device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5598000A (en) Dual-mode automatic window covering system responsive to AC-induced flicker in ambient illumination
US4429952A (en) Tracking reflector assembly for a skylight
US20190146442A1 (en) Methods and systems for home automation using an internet of things platform
JP7057163B2 (ja) 開閉装置、開閉制御システム及び開閉制御方法
JPS6282194A (ja) 視覚表示装置作業用窓光制御システム
JP2013068016A (ja) 建物のシャッタ装置及びその制御方法
JP3087794B2 (ja) スリット付シャッターの開閉制御装置
JPH0220785A (ja) 採光窓の開閉構造
CN213149522U (zh) 一种智能家居门窗控制系统
JP4867286B2 (ja) 日射遮蔽制御装置
CN112954862A (zh) 数字图书馆环境灯光控制系统
CN208564286U (zh) 用于办公楼的人工智能窗户
CN211533847U (zh) 窗帘控制系统及电动窗帘
CN110786712A (zh) 窗帘控制系统、方法和电动窗帘
JPH09276122A (ja) 電動カーテン、電動ブラインドの光センサー、目ざまし時計型リモコンによる自動スイッチ
KR100408202B1 (ko) 햇빛변화에 따른 온도차를 이용한 커튼개폐장치
CN211533850U (zh) 基于光感应控制的电动窗帘和电动窗帘系统
KR200253530Y1 (ko) 햇빛변화에 따른 온도차를 이용한 커튼개폐장치
CN214954573U (zh) 一种互联网智能家居装置
JP2561375Y2 (ja) 建築物用扉の鍵孔照光装置
JPH031784Y2 (ja)
JPS6286696A (ja) 家屋進入路の照明装置
TWI427451B (zh) 智慧型防窺控制裝置及其方法
CN210164387U (zh) 一种自动遮阳窗
JPH0363381A (ja) 電動式ブラインド装置