JPH02208084A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH02208084A JPH02208084A JP2952789A JP2952789A JPH02208084A JP H02208084 A JPH02208084 A JP H02208084A JP 2952789 A JP2952789 A JP 2952789A JP 2952789 A JP2952789 A JP 2952789A JP H02208084 A JPH02208084 A JP H02208084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- recording paper
- ink head
- paper
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インクヘッドからインクを噴射して記録を行
うインクジェットプリンタ(以下記録装置と呼ぶ)に関
する。
うインクジェットプリンタ(以下記録装置と呼ぶ)に関
する。
3、発明の詳細な説明
〔概 要〕
インクヘッドからインクを噴射して記録を行う記録装置
に関し、 インクヘッドから噴射されるインク粒子の飛翔〔従来の
技術〕 第3図は従来の記録装置の一構成例を示す模式的要部側
面図である。
に関し、 インクヘッドから噴射されるインク粒子の飛翔〔従来の
技術〕 第3図は従来の記録装置の一構成例を示す模式的要部側
面図である。
第3図に示すように、従来の記録装置は、記録紙搬送用
のスプロケット4と、インクヘッド3と対向する位置に
配置されたプラテン1と、搬送される記録紙2をプラテ
ン1側へ押圧する紙押さえローラ6と、インク(図示せ
ず)を矢印C方向に噴射して記録紙2に印刷を行うイン
クヘッド3とを基本的に装備すると共に、紙粉18の除
去手段として、記録紙2に接触してそこに付着している
紙粉18を吸着する吸着ローラlOと、該吸着ローラ1
0に吸着した紙粉18を掻き落とすクリーナ20と、該
クリーナ20によって掻き落とされた紙粉18を収容す
る受皿15とを装備して成る紙粉除去機構40を備え、
さらにインクヘッド3とプラテン1間に浮遊している紙
粉18を含む塵芥9 (以後これらを塵芥9と呼ぶ)の
除去手段として、プラテンlとインクヘッド3間に空気
流30を発生させる送風手段或いは吸気手段を装備して
いる。
のスプロケット4と、インクヘッド3と対向する位置に
配置されたプラテン1と、搬送される記録紙2をプラテ
ン1側へ押圧する紙押さえローラ6と、インク(図示せ
ず)を矢印C方向に噴射して記録紙2に印刷を行うイン
クヘッド3とを基本的に装備すると共に、紙粉18の除
去手段として、記録紙2に接触してそこに付着している
紙粉18を吸着する吸着ローラlOと、該吸着ローラ1
0に吸着した紙粉18を掻き落とすクリーナ20と、該
クリーナ20によって掻き落とされた紙粉18を収容す
る受皿15とを装備して成る紙粉除去機構40を備え、
さらにインクヘッド3とプラテン1間に浮遊している紙
粉18を含む塵芥9 (以後これらを塵芥9と呼ぶ)の
除去手段として、プラテンlとインクヘッド3間に空気
流30を発生させる送風手段或いは吸気手段を装備して
いる。
しかしながら、上記従来の記録装置は、■紙粉除去機構
40がインクヘッド3から離れた位置に設けられている
ため、インクヘッド3の近辺に浮遊している塵芥9を完
全に除去できない、■受皿15内に紙粉18が溜まると
その都度これを捨てなければならないので、メンテナン
スが面倒である。■空気流30によってインクヘッド3
の近傍で空気の乱流が生じ、インク粒子の飛翔が不安定
になる。
40がインクヘッド3から離れた位置に設けられている
ため、インクヘッド3の近辺に浮遊している塵芥9を完
全に除去できない、■受皿15内に紙粉18が溜まると
その都度これを捨てなければならないので、メンテナン
スが面倒である。■空気流30によってインクヘッド3
の近傍で空気の乱流が生じ、インク粒子の飛翔が不安定
になる。
といった問題点があり、“ドツトずれ”や“ドツト抜け
”といったトラブルを解消するには到らなかった。
”といったトラブルを解消するには到らなかった。
本発明はこのような問題点を解決して高品質の印字が得
られる記録装置を提供するためになされたものである。
られる記録装置を提供するためになされたものである。
本発明による記録装置は第1図に示すように、記録紙2
がプラテン1と接触し始める位置に当該プラテン1の表
面を帯電させる帯電器5を設け、記録紙2がプラテン1
から離れ始める位置に帯電したプラテン1を除電する除
電器7を設けた構成になっている。
がプラテン1と接触し始める位置に当該プラテン1の表
面を帯電させる帯電器5を設け、記録紙2がプラテン1
から離れ始める位置に帯電したプラテン1を除電する除
電器7を設けた構成になっている。
〔作 用)
このように、本発明による記録装置は、印字を行う時に
プラテンlを帯電してその表面に静電気を発生させる構
成になっているため、インクヘッド3の近傍に浮遊して
いる塵芥9はこの静電気によって記録紙2側へ吸着され
、インクへラド3に塵芥9が付着する現象は必然的に解
消される。
プラテンlを帯電してその表面に静電気を発生させる構
成になっているため、インクヘッド3の近傍に浮遊して
いる塵芥9はこの静電気によって記録紙2側へ吸着され
、インクへラド3に塵芥9が付着する現象は必然的に解
消される。
以下実施例図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す模式的要部側断面図、
第2図+8)と(b)は構成部材の構造例を示す要部斜
視図であるが、前記第3図と同一部分には同一符号を付
している。
第2図+8)と(b)は構成部材の構造例を示す要部斜
視図であるが、前記第3図と同一部分には同一符号を付
している。
第1図に示すように、本発明による記録装置は、例えば
エボナイト等のように帯電し易い材料で構成されたプラ
テン1と、該プラテン1と対向する形で配置されたイン
クヘッド3と、記録紙搬送用のスプロケット4と、紙押
さえローラ6を具備すると共に、記録紙2がプラテンl
と接触し始める位置に当該プラテンlの表面を帯電させ
る帯電器5を設け、記録紙2がプラテン1から離れ始め
る位置に帯電したプラテン1を除電する除電器7を設け
た構成になっている。
エボナイト等のように帯電し易い材料で構成されたプラ
テン1と、該プラテン1と対向する形で配置されたイン
クヘッド3と、記録紙搬送用のスプロケット4と、紙押
さえローラ6を具備すると共に、記録紙2がプラテンl
と接触し始める位置に当該プラテンlの表面を帯電させ
る帯電器5を設け、記録紙2がプラテン1から離れ始め
る位置に帯電したプラテン1を除電する除電器7を設け
た構成になっている。
前記帯電器5は、第2図(a)に示すように、電気的絶
縁材料で構成され、後述するブラシ部5bを装着するた
めのブラシ装着面5dを装備すると共に、この帯電器5
を装置本体(図示せず)に装着するための装着孔5cを
備えた本体部5aと、帯電し易い材料9例えばナイロン
系或いはアクリル系の繊毛より成るブラシ部5bとによ
って構成されている。
縁材料で構成され、後述するブラシ部5bを装着するた
めのブラシ装着面5dを装備すると共に、この帯電器5
を装置本体(図示せず)に装着するための装着孔5cを
備えた本体部5aと、帯電し易い材料9例えばナイロン
系或いはアクリル系の繊毛より成るブラシ部5bとによ
って構成されている。
なお、複数本の繊毛を並列に並べた形の該ブラシ部5b
は接着剤等を用いてブラシ装着面5dに第2図(b)に
示すように装着される。なお、この帯電器5は、第1図
に示す如く、ブラシ部5bをプラテンlの外周面に接触
させた形で配置される。
は接着剤等を用いてブラシ装着面5dに第2図(b)に
示すように装着される。なお、この帯電器5は、第1図
に示す如く、ブラシ部5bをプラテンlの外周面に接触
させた形で配置される。
また除電器7は、第2図(b)に示すように、支持軸7
cによって矢印D−D’方向に揺動可能に支持され、か
つ前記プラテン1対応に形成されたプラテン当接面7b
を有して成る導電性の本体部7aと、一方の端部が該本
体部7aに固着され、他方の端部が電気的に接地された
接地導体7dとによって構成されている。なお、この除
電器7は、第1図に示すように、プラテン当接面7bを
プラテンlの外周面に当接させた形で配置される。
cによって矢印D−D’方向に揺動可能に支持され、か
つ前記プラテン1対応に形成されたプラテン当接面7b
を有して成る導電性の本体部7aと、一方の端部が該本
体部7aに固着され、他方の端部が電気的に接地された
接地導体7dとによって構成されている。なお、この除
電器7は、第1図に示すように、プラテン当接面7bを
プラテンlの外周面に当接させた形で配置される。
以下第1図および第2図(a)と(b)を用いてこの記
録装置の動作を説明する。
録装置の動作を説明する。
■、スプロケット4およびプラテン1がそれぞれ矢印方
向に回転して記録紙2を印字位置(インクヘッド3の正
面位置)へ誘導する。なお、この時のプラテンlの表面
は、帯電器5のブラシ部5bに擦りつけられたことによ
って帯電状態になっている。
向に回転して記録紙2を印字位置(インクヘッド3の正
面位置)へ誘導する。なお、この時のプラテンlの表面
は、帯電器5のブラシ部5bに擦りつけられたことによ
って帯電状態になっている。
■、この帯電によりプラテン1の表面に静電気が発生し
、インクヘッド3の近傍に浮遊している塵芥9を矢印C
方向(記録紙2側)に吸引する。この静電気によって吸
引された塵芥9は記録紙2に付着する。
、インクヘッド3の近傍に浮遊している塵芥9を矢印C
方向(記録紙2側)に吸引する。この静電気によって吸
引された塵芥9は記録紙2に付着する。
■、インクヘッド3から矢印C方向にインク(図示せず
)が噴射されて記録紙2上に印字が行われる。なお、こ
の時インクヘッド3から噴射されたインクもまた静電気
の影響を受けて直進性が向上するので、高品質の印字が
得られることになる。
)が噴射されて記録紙2上に印字が行われる。なお、こ
の時インクヘッド3から噴射されたインクもまた静電気
の影響を受けて直進性が向上するので、高品質の印字が
得られることになる。
■、印字が終了した記録紙2は、塵芥9を吸着したまま
紙押さえローラ6を通過して矢印B方向へ搬送される。
紙押さえローラ6を通過して矢印B方向へ搬送される。
■、矢印方向に回転するプラテン1が除電器7に接触す
ると、それまで表面が帯電状態になっていた該プラテン
1は除電され、その表面は平常状態に戻る。
ると、それまで表面が帯電状態になっていた該プラテン
1は除電され、その表面は平常状態に戻る。
前記帯電器5と除電器7の配置は、これを第1図に示す
如く、記録紙2がプラテン1と接触する直前、直後の位
置とすることで、プラテン1の表面に直接塵芥9が付着
する現象を防止することができる。
如く、記録紙2がプラテン1と接触する直前、直後の位
置とすることで、プラテン1の表面に直接塵芥9が付着
する現象を防止することができる。
本実施例は、スプロケットを用いた連続紙の場合をとり
あげたが、ゴムローラ等を用いて行うフリクションフィ
ード方式でカット紙等に印字を行う装置についても同様
に適用が可能である。
あげたが、ゴムローラ等を用いて行うフリクションフィ
ード方式でカット紙等に印字を行う装置についても同様
に適用が可能である。
また帯電方式は、ブラシによる場合の他、様々の方式を
用いることができる。
用いることができる。
さらに本発明は、シリアルプリンタのみならず記録紙の
搬送途中にプラテン様のものを装備したラインプリンタ
等にも適用でき、記録紙等から紙粉が生じるような記録
紙搬送手段をもつインクジェット以外の他方式にもこれ
を適用することができる。
搬送途中にプラテン様のものを装備したラインプリンタ
等にも適用でき、記録紙等から紙粉が生じるような記録
紙搬送手段をもつインクジェット以外の他方式にもこれ
を適用することができる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、インク
ヘッドの近辺に浮遊している塵芥が記録紙に吸着される
ので、紙粉の発生を考慮して記録紙の種類を限定する必
要がなく、またインクの飛翔を妨げることな(紙粉、塵
芥を除去でき、さらにインク粒子がプラテン側へ真っ直
ぐに引かれるため、インクの飛翔方向が安定して“ドツ
トずれ”や“ドツト抜け”のない信頼性の高い印字が可
能になる等の優れた工業的効果がある。
ヘッドの近辺に浮遊している塵芥が記録紙に吸着される
ので、紙粉の発生を考慮して記録紙の種類を限定する必
要がなく、またインクの飛翔を妨げることな(紙粉、塵
芥を除去でき、さらにインク粒子がプラテン側へ真っ直
ぐに引かれるため、インクの飛翔方向が安定して“ドツ
トずれ”や“ドツト抜け”のない信頼性の高い印字が可
能になる等の優れた工業的効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す模式的要部側断面図、
第2図(a)と(′b)は本発明に用いる構成部材の構
造例を示す斜視図、 第3図は従来の記録装置の一構成例を示す模式的要部側
断面図である。 図において、1はプラテン、 2は記録紙、 3はインクヘッド、 4はスプロケット、 5は帯電器、 5aは本体部、 5bはブラシ部、 5cは装着孔、 5dはブラシ装着面、 6は祇押さえローラ、 7は除電器、 7aは本体部、 7bはプラテン当接面、 7cは支持軸、 7dは接地導体、 9は塵芥、 18は紙粉、 をそれぞれ示す。 木亮−へ一τ耗伯図 第1図
造例を示す斜視図、 第3図は従来の記録装置の一構成例を示す模式的要部側
断面図である。 図において、1はプラテン、 2は記録紙、 3はインクヘッド、 4はスプロケット、 5は帯電器、 5aは本体部、 5bはブラシ部、 5cは装着孔、 5dはブラシ装着面、 6は祇押さえローラ、 7は除電器、 7aは本体部、 7bはプラテン当接面、 7cは支持軸、 7dは接地導体、 9は塵芥、 18は紙粉、 をそれぞれ示す。 木亮−へ一τ耗伯図 第1図
Claims (1)
- プラテン(1)と、該プラテン(1)対応に配置された
インクヘッド(3)を装備し、プラテン(1)上に搬送
されてきた記録紙(2)に対してインクヘッド(3)か
らインクを噴射して記録を行う記録装置であって、記録
紙(2)がプラテン(1)と接触し始める位置に当該プ
ラテン(1)の表面を帯電させる帯電手段(5)を設け
、記録紙(2)がプラテン(1)から離れ始める位置に
帯電したプラテン(1)を除電する除電手段(7)を設
けてなることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2952789A JPH02208084A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2952789A JPH02208084A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208084A true JPH02208084A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12278578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2952789A Pending JPH02208084A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6830314B2 (en) * | 2002-06-11 | 2004-12-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet recording apparatus |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2952789A patent/JPH02208084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6830314B2 (en) * | 2002-06-11 | 2004-12-14 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet recording apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6309064B1 (en) | Printing apparatus | |
| JP5335387B2 (ja) | 搬送装置及び記録装置 | |
| JP4266620B2 (ja) | 液体噴射装置 | |
| US20050128275A1 (en) | Ink jet recording apparatus | |
| JP3998167B2 (ja) | インクジェット記録装置及び画像形成装置 | |
| CN102133817A (zh) | 喷液装置 | |
| JPH02208084A (ja) | 記録装置 | |
| JP2006219235A (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JPH10157227A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| KR100450837B1 (ko) | 잉크젯 프린터의 정전기 제거장치 | |
| JP4398815B2 (ja) | インクジェット式の記録装置 | |
| JP3484029B2 (ja) | インクジェットプリンタの媒体搬送装置 | |
| CN218868420U (zh) | 一种静电消除装置及数字式喷墨印刷机 | |
| JP6597226B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2906657B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH115347A (ja) | インクジェットプリンタにおける用紙の除電装置 | |
| JPS58147373A (ja) | インクジエツト印写装置 | |
| KR100529324B1 (ko) | 인쇄기의 용지 이송장치 | |
| JP2000118770A (ja) | プリンタの除電装置 | |
| JP4201032B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2004250219A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JP2002128308A (ja) | シート搬送装置および画像記録装置 | |
| JP2006297801A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2025029317A (ja) | 液体噴射装置 | |
| JP2006290494A (ja) | インクジェット記録装置 |