JPH02208119A - 空調装置の故障診断表示装置 - Google Patents

空調装置の故障診断表示装置

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Publication number
JPH02208119A
JPH02208119A JP2827789A JP2827789A JPH02208119A JP H02208119 A JPH02208119 A JP H02208119A JP 2827789 A JP2827789 A JP 2827789A JP 2827789 A JP2827789 A JP 2827789A JP H02208119 A JPH02208119 A JP H02208119A
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JP
Japan
Prior art keywords
failure
air conditioner
functional parts
various functional
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP2827789A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Takenaka
康 竹中
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Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Shatai Co Ltd filed Critical Nissan Shatai Co Ltd
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Publication of JPH02208119A publication Critical patent/JPH02208119A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車両に搭載された空調装置に設けられた制御
等に関与する各種機能部品の、故障の有無を診断して表
示する空調装置の故障診断表示装置に関する。
従来の技術 従来、車両に搭載された空調装置の故障を診断して表示
する装置として、実開昭60−81013号公報に開示
されたものが提案されている。この装置は、空調装置の
制御に関与する車室内外の物理的環境因子を検出する検
出手段を有するとともに、該検出手段の良否を判定する
判定回路を有し、該判定回路により前記検出手段の異常
が検出された場合には、異常の存在を表示装置に表示す
るものである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、今日においてはより快適環境を車室内に
形成すべく、空調装置の制御が緻密化する傾向にあり、
これに伴って、制御に関与する検出手段は外気温度セン
サや、複数の室温センサ、さらには吹出温度センサ等、
極めて複数の機能部品が用いられるようになっている。
このため、単に異常の存在を表示装置に表示したのでは
、適確に異常部品の認定をおこない得るものではな(、
異常の存在に対して、適確かつ迅速な対処を行い得るも
のではなかった。
本発明は、このような従来の課題に鑑みてなされたもの
であり、異常部品を適確に認定することを可能にした空
調装置の故障診断表示装置を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明にあっては、第1図(
イ)に示したように、空調装置aに設けられた各種機能
部品すに対応して故障の有無を判別する、故障判別手段
Cが設けられるとともに、外部操作eに応じて前記各機
能部品毎に故障判別結果を表示する表示部dが設けられ
、あるいは第1図(ロ)に示したように、これに加えて
故障の時期を計測して記憶する計測手段fが設けられ、
表示部dは前記各機能部品す毎に故障判別結果と故障時
期とを表示し、さらには第1図()1)に示したように
、これに加えて故障の形態とを判別する故障形態判別手
段gが設けられ、表示部dは前記各機能部品毎に故障判
別結果と故障時期、及び故障形態を表示するー・ように
構成されている。
作用 前記構成において、故障判別手段Cは各種機能部品b、
例えば外気温度センサや室温センサ等に対応して、該各
種機能部品す毎に故障の有無を判別し、又計測手段fは
前記故障判別手段Cの判別結果に基づき、故障の時期を
計測して記憶する。
さらに、故障形態判別手段gは、前記故障がいかなる形
態であるか、具体的には電気的にショートであるか、接
触不良等のオープンであるかを判別する。
そして、故障箇所の認定に際して外部操作eを行うと、
表示部dには各種機能部品に対応した故障の有無が表示
され、あるいは故障の有無のみならず当該故障部品の故
障時期、さらには故障の有無、故障時期、のみならず当
該故障がショートであるか、オープンであるかが表示さ
れる。
したがって、前記各種機能部品すに対応した故障の有無
から故障部品の特定が可能となり、故障時期から故障発
生の再現可能性や頻度を認定し得るともに、故障形態か
ら故障箇所のより具体的原因を認定し得る。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に従って説明する
。すなわち第2図に示したように、故障判別手段として
の故障判定回路60には、その入力ボートに空調装置の
各種機能部品たる、外気センサ61、上部室温センサ6
2、下部室温センサ63、デフダクトセンサ64、ベン
トダクトセンサ65、フロアダクトセンサ66、モード
ドア電圧回路67、日射センサ68が接続されている。
前記故障判定回路60は、各センサ61〜66.68、
及びモードドア電圧回路67毎に、その出力データが正
常であるか、異常であるかを判別し、該データが異常で
あった場合には故障ありとする信号を、計測手段として
のACCカウンタ70と、故障情報記憶回路71とに入
力するように構成されている。
前記故障判定回路60の出力側には、故障ありと判別さ
れた際、当該部品の出力電圧が正常値以上であった場合
にはシ・ヨードと判別し、正常値以下であった場合には
オープンと判別する故障形態判別手段としてのショート
、オーブン判定回路72が設けられている。該ショート
、オープン判定回路72′の判定結果も前記故障情報記
憶回路71に入力されるようになっており、該故障情報
記憶回路71は、後述するコードが付された前記各部品
毎に、故障判定回路60及びショート、オーブン判定回
路72からの入力情報を記憶する機能を有している。
この故障情報記憶回路71の入力部には、さらにACC
カウンタ70と、コード選択回路73とが接続されてい
る。前記ACCカウンタ70は、当初リミット値50が
セットされており、前記故障判定回路60から部品の故
障判別結果が入力された際、0にリセットし、イグニッ
ションのACCスイッチ74が0N10FFされる毎に
1づつ加算し、かつ前記故障判別結果が入力される毎に
0にリセットするように構成されている。
一方前記コード選択回路73は、第3図に示した[5t
ep3]の処理を実行する際の、呼び出し信号を出力す
るものであって、この呼び出し信号を選択するためのモ
ードスイッチ75は第4図に示した操作パネル76内に
、表示部77とともに組み込まれている。前記モードス
イッチ75は、AUTOスイッチ78、DEFスイッチ
98、OFFスイッチ79、EC0Nスイツチ80、R
FCスイッチ81、LOスイッチ82、Hlスイッチ8
3、アップダウンスイッチ99等から構成されている。
又、前記表示部77には、SET領域84とAMB領域
85とが設けられており、SET領域84には前記コー
ドが表示されるようになっている。
前記AMB領域85は、第5図に示したように一端部の
横セグメント86が、ショートである場合に点灯し、縦
セグメント87が、オープンである場合に点灯するとと
もに、数値セグメント88は最後の故障発生以後のAC
Cスイッチ74の0N10FF回数を表示するように構
成されている。
次に以上の構成にかかる本実施例の作動について、第6
図に示したフローチャートに従って説明する。すなわち
、このフローチャートはACCスイッチ74のONとと
もに開始され、先ず前述したセンサのデータが故障判定
回路60内に読み込まれる(ステップ101)。
すると該故障判定回路60は、データが異常値であるか
否かを判別しくステップ102)、正常値である場合に
はデータの読み込みが1回目か否かを判別する(ステッ
プ103)。1回目であれば、故障データつまりACC
スイッチ74の0N10FF回数をカウントアツプしく
ステップ104)、1回目でなければステップ101に
リターンする。したがって、2回目以降のデータ読み込
みではカウントアツプがなされず、ACCスイッチ74
が1回ONとなる毎のみ、カウントアツプがなされるこ
ととなる。
次にステップ105では、故障データであるACCスイ
ッチ74のON回数が、規定数以上(本実施例では50
)であるか否かを判別し、規定数以上であれば、故障デ
ータが異状なしであることを意味する50をセットし続
け(ステップ106)、規定数以下であればステップ1
01にリターンする。
又、ステップ102の判別がYESであって、故障判定
回路60が故障と判別した場合には、引き続きショート
、オープン判定回路72は、当該故障がショートかオー
プンかを判別する(ステップ107)。そして、ショー
トである場合には、ショートの故障フラッグを立て(ス
テップ108)一方オープンである場合にはオープンの
フラッグを立て(ステップ109)、Lかる後に故障デ
ータ、すなわちACCカウンタ70の値を0にリセット
する(ステップ110)。
つまり、ACCカウンタ70は、ACCスイッチ74が
ONに操作された毎に、最大50まで1づつカウントア
ツプし、故障が発生しない限り最大値50を維持すると
ともに、故障が発生した時点でOにリセットし、かつリ
セット後においても故障が発生するまで前記カウントア
ツプを行うのである。
そして、故障診断に際して作業者は、第7図に示した操
作手順に従ってスイッチ操作を行う。すなわち、5te
plのモニタ診断を行うに際しては、AUTOスイッチ
78と、DEFスイッチ98を5秒以上同時押しする。
次に、前記アップダウンスイッチ99を操作することに
より、第3図の[5tepl]に示した、温度や電圧に
対応するコード00〜I6のいずれかを、SET領域8
4に入力する。すると、AMB領域には、現時点で検出
あるいは記憶されている数値が表示され、この数値が異
常である場合にはこれにより、現時点における故障原因
を認定することができる。
次に、AUTOスイッチ78のみを押圧操作すると、5
tep2のアクチュエータテストが開始される。このア
クチュエータテストに際しては、SET領域84に「3
0」を入力するとともに、Hlスイッチ83を押圧して
、AMB領域85にコード3x〜6xのいずれかを入力
する(Xは、3〜6のいずれかの数値)。これにより、
インテーク、吹出口、A/M (エアミックス)ドア、
Comp (コンプレッサ)の各アクチュエータは第3
図の[5tep2]に中央部に表で示したパターンに強
制固定される。
したがって、入力されたコードに対して、この表のパタ
ーンと異なる作動が生じた場合には、当該アクチュエー
タを故障と判断することができる。
又、コードX3〜x6を入力すると、これに各々対応し
てプロア電圧は、異常がなければ4.6.9.12Vの
いずれかの数値に固定されることから、入力されたコー
ドに対して、異なる電圧が検出されれば、ブロア電圧の
異常を認定することができる。
次に、さらにAUTOスイッチ78を押圧すると、[5
tep3]に示した故障データの記憶読みたしが開始可
能となる。この[5tep3]の操作に際しては、前記
外気センサ61から日射センサ68までの各部品に対応
して、コード50〜57が予め設定されている。そして
、LOスイッチ82又はHlスイッチ83を操作して、
SET領域84に診断しようとする部品のコードを入力
すると、AMB領域85には故障情報記憶回路71に記
憶されている情報、及びACCカウンタにカウントされ
ている数値が呼び出されて表示される。
すなわち、AMB領域85に前記規定値50が表示され
れば、当該部品は正常であると判断することができ、又
50以下の数値が表示されれば、当該部品は最近故障し
たことが判る。したがって、作業者にあっては故障の有
無のみならず、コードとの関係から故障部品をも認定す
ることができ、これにより適確かつ迅速な対応が可能と
なる。
しかも、AMB領域85に示された数値が小さいほど、
当該部品の故障発生時期が最近であることを意味するこ
とから、該故障発生の再現可能性や頻度が高いとするこ
とができ、故障度合を推定することも可能となる。
又、このとき故障の発生原因が、ショートである場合に
は横セグメント86が点灯し、オープンである場合に縦
セグメント87点灯するとことから、セグメント86.
87のいずれが点灯しているかを視認することにより、
故障原因をも認定することができ、よって該故障原因に
たいして適切な修繕作業をおこなうことも可能となるの
である。
発明の詳細 な説明したように本発明は、空調装置に設けられた各種
機能部品に対応して故障の有無を判別して、各機能部品
毎に故障判別結果を表示するようにした。よって作業者
において、この表示から故障の有無のみならず、故障部
品をも認定することができ、これにより適確かつ迅速な
部品交換等の対応が可能となる。
又本発明にあっては、故障の有無を判別するとともに、
故障の時期を計測して記憶し、この故障判別結果と故障
時期とを表示するようにしたことから、該故障時期に基
づいて、故障の再現可能性や頻度、故障度合等を推定す
ることができ、これによって部品交換をおこなうべきか
否かを適正に判断することが可能となる。
さらに本発明にあっては、故障の有無を判別し、故障の
時期を計測して記憶するのみならず、故障の形態を判別
し、前記故障判別結果、故障時期、とともに故障形態を
表示するようにしたことから、該故障形態に基づいて、
直接的な故障原因をも認定することができ、よって該故
障原因に対して適切な修繕作業をおこなうことも可能と
なるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)(ロ)(ハ)は各々本発明のクレーム対応
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3
図は同実施例の操作手順の詳細をしめず説明図、第4図
は同実施例の操作パネルを示す平面図、第5図は同実施
例のAMB領域の詳細を示す説明図、第6図は同実施例
の作動フローチャート、第7図は同実施例の操作手順を
示すフローチャートである。 60・・・故障判定回路(故障判別手段)、61・・・
外気センサ(機能部品)、62・・・上部室温センサ(
機能部品)、63・・・下部室温センサ(機能部品)、
64・・・デフダクトセンサ(機能部品)、65・・・
ベントダクトセンサ(機能部品)、66・・・フロアダ
クトセンサ(機能部品)、67・・・モードドア電圧回
路(機能部品)、68・・・日射センサ(機能部品)、
70・・・ACCカウンタ(計測手段)、72・・・シ
目−ト、オーブン判定回路(故障形態判別手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空調装置に設けられた各種機能部品に対応して故
    障の有無を判別する、故障判別手段が設けられるととも
    に、外部操作に応じて前記各機能部品毎に故障判別結果
    を表示する表示部が設けられたことを特徴とする空調装
    置の故障診断表示装置。
  2. (2)空調装置に設けられた各種機能部品に対応して、
    故障の有無を判別する故障判別手段と、故障の時期を計
    測して記憶する計測手段とが設けられるとともに、外部
    操作に応じて前記各機能部品毎に故障判別結果と故障時
    期とを表示する表示部が設けられたことを特徴とする空
    調装置の故障診断表示装置。
  3. (3)空調装置に設けられた各種機能部品に対応して、
    故障の有無を判別する故障判別手段と、故障の時期を計
    測して記憶する計測手段と、故障の形態を判別する故障
    形態判別手段とが設けられるとともに、外部操作に応じ
    て前記各機能部品毎に故障判別結果と故障時期、及び故
    障形態を表示する表示部が設けられたことを特徴とする
    空調装置の故障診断表示装置。
JP2827789A 1989-02-07 1989-02-07 空調装置の故障診断表示装置 Pending JPH02208119A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009074998A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Denso Corp 車両診断装置
CN108388227A (zh) * 2018-01-30 2018-08-10 杭州深渡科技有限公司 空调远程故障诊断方法及系统
CN109191816A (zh) * 2018-08-21 2019-01-11 珠海格力电器股份有限公司 一种电器的故障检测方法、装置、存储介质及终端

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JP2009074998A (ja) * 2007-09-21 2009-04-09 Denso Corp 車両診断装置
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