JPH0220813A - レンズ駆動装置 - Google Patents
レンズ駆動装置Info
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- JPH0220813A JPH0220813A JP17046188A JP17046188A JPH0220813A JP H0220813 A JPH0220813 A JP H0220813A JP 17046188 A JP17046188 A JP 17046188A JP 17046188 A JP17046188 A JP 17046188A JP H0220813 A JPH0220813 A JP H0220813A
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- optical axis
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一産業上の利用分野−
本発明は例えばビデオカメラの自動焦点撮影レンズに用
いられるレンズ駆動装置に関する。
いられるレンズ駆動装置に関する。
一発明の背景−
一般に、自動焦点機構を有するカメラにあっては、撮影
レンズとは別に、被写体に測定光を発射する発光素子及
び同被写体からの反射光を受光する測距素子を備え、同
測距素子の検出信号により撮影レンズのフロントコンポ
ーネント・レンズを焦点位置まで1多勤させるのが普通
である。
レンズとは別に、被写体に測定光を発射する発光素子及
び同被写体からの反射光を受光する測距素子を備え、同
測距素子の検出信号により撮影レンズのフロントコンポ
ーネント・レンズを焦点位置まで1多勤させるのが普通
である。
しかしながら、このような構造の自動焦点機構は、撮影
開始時のレリーズボタンに自動焦点機構を応動させれば
よいので、静止画像を撮影するスチルビデオカメラには
効果的であるが、連続的な画像を撮影するビデオカメラ
では、発光素子の発光を繰返すことになるので、消費電
力の点で同自動焦点機構は不利になる。
開始時のレリーズボタンに自動焦点機構を応動させれば
よいので、静止画像を撮影するスチルビデオカメラには
効果的であるが、連続的な画像を撮影するビデオカメラ
では、発光素子の発光を繰返すことになるので、消費電
力の点で同自動焦点機構は不利になる。
このため、従来では、第4図示のような自動焦点機能付
撮影レンズが特願昭62−93293号出願により提案
されている。即ち、この撮影レンズは、CCD素子等の
画像読取り素子Aの表面に被写体像を結像させるもので
、同撮影レンズはレンズ光軸α方向に配列されたフロン
トコンポーネントレンズB1ズーミングレンズC1リヤ
コンポーネントレンズDで構成されている。そして、前
記画像読取り素子Aは前記レンズ光軸α方向に振動でき
る状態に支持され、この画像読取り素子Aの振動前後の
画素情報に基すき、フロントコンポーネントレンズBを
レンズ光軸α方向に移動させ、ターゲット位置の焦点合
せを行なう。したがって、このような構造の撮影レンズ
にあっては、撮影レンズとは別の自動焦点光学系を廃止
でき、自動焦点のために測定光を発射する必要がないの
で、連続的な被写体像を記録するのに都合がよい。
撮影レンズが特願昭62−93293号出願により提案
されている。即ち、この撮影レンズは、CCD素子等の
画像読取り素子Aの表面に被写体像を結像させるもので
、同撮影レンズはレンズ光軸α方向に配列されたフロン
トコンポーネントレンズB1ズーミングレンズC1リヤ
コンポーネントレンズDで構成されている。そして、前
記画像読取り素子Aは前記レンズ光軸α方向に振動でき
る状態に支持され、この画像読取り素子Aの振動前後の
画素情報に基すき、フロントコンポーネントレンズBを
レンズ光軸α方向に移動させ、ターゲット位置の焦点合
せを行なう。したがって、このような構造の撮影レンズ
にあっては、撮影レンズとは別の自動焦点光学系を廃止
でき、自動焦点のために測定光を発射する必要がないの
で、連続的な被写体像を記録するのに都合がよい。
しかしながら、第4図示のlli!影レンズでは、かな
り重量のある大口径のフロントコンポーネントレンズB
をレンズ光軸α方向に移動させる必要があるから、同フ
ロントコンポーネントレンズBを駆動する電動モータの
駆動トルクが大きくなり、大型のレンズ駆動装置となり
易い問題がある。
り重量のある大口径のフロントコンポーネントレンズB
をレンズ光軸α方向に移動させる必要があるから、同フ
ロントコンポーネントレンズBを駆動する電動モータの
駆動トルクが大きくなり、大型のレンズ駆動装置となり
易い問題がある。
このような従来のレンズ駆動装置の問題を考慮し、最近
では、第5図に示したような構造の自動焦点機能付撮影
レンズが本出願人等により計画されている。即ち、この
撮影レンズは、CCD素子等の画像読取り素子A1の表
面に被写体像を結像させるもので、同撮影レンズはレン
ズ光軸α方向に配列されたフロントコンポーネントレン
ズBl、ズーミングレンズC8、リヤコンポーネントレ
ンズDIで構成される点では前述した撮影レンズと同様
である。そして、この撮影レンズにあっては、画像読取
り素子A+をレンズ光軸α方向に振動させる代わりに、
比較的軽量でかつ小口径のリヤコンポーネントレンズD
1がレンズ光軸α方向に僅かに移動され、このリヤコン
ポーネントレンズDIの移動前後の画像読取り素子A、
に対する結像状態から焦点状態が判定され、この判定結
果に応じた方向に、リヤコンポーネントレンズD、が駆
動されることになる。詳しくいうと、リヤコンポーネン
トレンズD1のレンズ枠は、レンズ光軸αに対して平行
な方向に延長した送りねじ已に支持され、この送りねじ
Eは減速歯車F。
では、第5図に示したような構造の自動焦点機能付撮影
レンズが本出願人等により計画されている。即ち、この
撮影レンズは、CCD素子等の画像読取り素子A1の表
面に被写体像を結像させるもので、同撮影レンズはレン
ズ光軸α方向に配列されたフロントコンポーネントレン
ズBl、ズーミングレンズC8、リヤコンポーネントレ
ンズDIで構成される点では前述した撮影レンズと同様
である。そして、この撮影レンズにあっては、画像読取
り素子A+をレンズ光軸α方向に振動させる代わりに、
比較的軽量でかつ小口径のリヤコンポーネントレンズD
1がレンズ光軸α方向に僅かに移動され、このリヤコン
ポーネントレンズDIの移動前後の画像読取り素子A、
に対する結像状態から焦点状態が判定され、この判定結
果に応じた方向に、リヤコンポーネントレンズD、が駆
動されることになる。詳しくいうと、リヤコンポーネン
トレンズD1のレンズ枠は、レンズ光軸αに対して平行
な方向に延長した送りねじ已に支持され、この送りねじ
Eは減速歯車F。
Gを介して電動モータHで駆動される。いい換えると、
この自動焦点機能付撮影レンズにあっては、リヤコンポ
ーネントレンズDIの移動前の画像読取り素子AIのタ
ーゲット位置の画素情報が記憶され、同画素情報とリヤ
コンポーネントレンズD1の移動後の画素情報とが比較
され、同比較結果によりリヤコンポーネントレンズD、
が自動焦点位置に向ってNJ’1iJJされることにな
る。したがって、このような構造では、重量の小さなリ
ヤコンポーネントレンズD1が送りピッチの小さな送り
ねじEで駆動されるから、電動モータHとして低トルク
のパルスモータを用いることができる。
この自動焦点機能付撮影レンズにあっては、リヤコンポ
ーネントレンズDIの移動前の画像読取り素子AIのタ
ーゲット位置の画素情報が記憶され、同画素情報とリヤ
コンポーネントレンズD1の移動後の画素情報とが比較
され、同比較結果によりリヤコンポーネントレンズD、
が自動焦点位置に向ってNJ’1iJJされることにな
る。したがって、このような構造では、重量の小さなリ
ヤコンポーネントレンズD1が送りピッチの小さな送り
ねじEで駆動されるから、電動モータHとして低トルク
のパルスモータを用いることができる。
一発明が解決しようとする課!−
しかしながら、前述したような第5図示の撮影レンズの
自動焦点精度はリヤコンポーネントレンズD、がレンズ
光軸α方向に正確に移動されることを前提として維持さ
れるので、送りねじEがレンズ光軸αに対して僅かに傾
いて取付けられると、移動後における被写体像の画像読
取り素子A1に対する入射位置がターゲット位置からず
れ、入力情報の比較ができなくなる問題がある。そして
、同構造では、減速歯車F、Gの”バックラッシュ”に
より電動モータHの回転角を送りねじEの回転角に正確
に変換できず、レンズ光軸α方向のりャコンポーネント
レンズD1の送り誤差が大きく、自動焦点精度に限界が
生じてしまうといった問題もある。
自動焦点精度はリヤコンポーネントレンズD、がレンズ
光軸α方向に正確に移動されることを前提として維持さ
れるので、送りねじEがレンズ光軸αに対して僅かに傾
いて取付けられると、移動後における被写体像の画像読
取り素子A1に対する入射位置がターゲット位置からず
れ、入力情報の比較ができなくなる問題がある。そして
、同構造では、減速歯車F、Gの”バックラッシュ”に
より電動モータHの回転角を送りねじEの回転角に正確
に変換できず、レンズ光軸α方向のりャコンポーネント
レンズD1の送り誤差が大きく、自動焦点精度に限界が
生じてしまうといった問題もある。
本考案の目的は、以上に述べたような従来の実用に鑑み
、レンズ光軸に対して送りねじが僅かに傾いた状態にあ
っても、リャコンボーネントレンズを正確にレンズ光軸
方向に送ることができるレンズ駆動装置を得るにある。
、レンズ光軸に対して送りねじが僅かに傾いた状態にあ
っても、リャコンボーネントレンズを正確にレンズ光軸
方向に送ることができるレンズ駆動装置を得るにある。
一問題点を解決するための手段−
この目的を達成するため、本発明は、リヤコンポーネン
トレンズの穆勤前後の画像読取り素子に対する結像状態
の比較によりピント状態を判定する自動焦点撮影レンズ
系であって、リヤコンポーネントレンズのレンズ枠をレ
ンズ光軸方向へ案内する案内手段と、前記レンズ光軸と
略平行な方向に延長されかつ電動モータにより駆動され
る送りねじと、この送りねじにより送られるナツトと前
記レンズ枠との間に介装されかつ前記レンズ光軸に対し
て平行な方向には変形せずかつ前記レンズ光軸に対して
直角な面内で弾性変形される弾性部材とを備えるレンズ
駆動装置を提案するものである。
トレンズの穆勤前後の画像読取り素子に対する結像状態
の比較によりピント状態を判定する自動焦点撮影レンズ
系であって、リヤコンポーネントレンズのレンズ枠をレ
ンズ光軸方向へ案内する案内手段と、前記レンズ光軸と
略平行な方向に延長されかつ電動モータにより駆動され
る送りねじと、この送りねじにより送られるナツトと前
記レンズ枠との間に介装されかつ前記レンズ光軸に対し
て平行な方向には変形せずかつ前記レンズ光軸に対して
直角な面内で弾性変形される弾性部材とを備えるレンズ
駆動装置を提案するものである。
実施例
以下、第1図から第3図について本発明の実施例の詳細
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明をビデオカメラの撮影レンズに施した場
合の実施例であり、同撮影レンズはレンズ光軸α方向に
整列したフロントコンポーネントレンズIA、ズーミン
グレンズIB、リヤコンポーネントレンズICで構成さ
れ、これらのレンズで結像される被写体の像は鏡胴2の
端部に位置されるCCD素子等の画像読取り素子3の表
面に結像される。即ち、フロントコンポーネントレンズ
IAは鏡IBi!2の前部に固定され、図示を省略する
ズーミング機構で駆動されるズーミングレンズIBはレ
ンズ光軸αと平行な方向に延長するガイドロッド4A、
4Bによりレンズ光軸αに移動可能に鏡胴2の内部に支
持される。そして、前記鏡胴2にはレンズ光軸αに対し
て厳密に平行な関係におかれた一対のガイドロッド5A
、5Bが配置され、これらのガイドロッド5A、5Bに
は、内部に前記リヤコンポーネントレンズICを固定さ
れたレンズ枠6のアーム6a、6bが摺動自在に支持し
である。
合の実施例であり、同撮影レンズはレンズ光軸α方向に
整列したフロントコンポーネントレンズIA、ズーミン
グレンズIB、リヤコンポーネントレンズICで構成さ
れ、これらのレンズで結像される被写体の像は鏡胴2の
端部に位置されるCCD素子等の画像読取り素子3の表
面に結像される。即ち、フロントコンポーネントレンズ
IAは鏡IBi!2の前部に固定され、図示を省略する
ズーミング機構で駆動されるズーミングレンズIBはレ
ンズ光軸αと平行な方向に延長するガイドロッド4A、
4Bによりレンズ光軸αに移動可能に鏡胴2の内部に支
持される。そして、前記鏡胴2にはレンズ光軸αに対し
て厳密に平行な関係におかれた一対のガイドロッド5A
、5Bが配置され、これらのガイドロッド5A、5Bに
は、内部に前記リヤコンポーネントレンズICを固定さ
れたレンズ枠6のアーム6a、6bが摺動自在に支持し
である。
また、前記鏡胴2の外部には低トルクのパルスモータフ
が据付けられ、このパルスモータ7の駆動1th7aの
先端には前記レンズ光軸αに対して略平行な状態とされ
た送りねじ8が固定される。この送りねじ8により第1
図の左右方向に送られるナツト9と前記レンズ枠6のア
ーム6bとの間は、詳細を第2図に示す弾性部材10で
結合される。即ち、この弾性部材10は前記アーム6b
に固定される基部lOaを有し、この基部10aから直
角に折曲げられた舌片10bの先端は、舌片10bが含
まれる平面を前記ナツト9の接線方向に向けた状態で、
溶着金R11によりナツト9に偏着される。したがって
、この弾性部材10は、第1図の紙面内でナツト9から
放射方向の力を受けると自由に変形するが、ナツト9の
8勤方向にはほとんど変形しない。
が据付けられ、このパルスモータ7の駆動1th7aの
先端には前記レンズ光軸αに対して略平行な状態とされ
た送りねじ8が固定される。この送りねじ8により第1
図の左右方向に送られるナツト9と前記レンズ枠6のア
ーム6bとの間は、詳細を第2図に示す弾性部材10で
結合される。即ち、この弾性部材10は前記アーム6b
に固定される基部lOaを有し、この基部10aから直
角に折曲げられた舌片10bの先端は、舌片10bが含
まれる平面を前記ナツト9の接線方向に向けた状態で、
溶着金R11によりナツト9に偏着される。したがって
、この弾性部材10は、第1図の紙面内でナツト9から
放射方向の力を受けると自由に変形するが、ナツト9の
8勤方向にはほとんど変形しない。
第3図は前述した撮影レンズの制御部のブロック線図で
あり、ビデオカメラのCPU等で構成する制御装置12
には画像撮影時に手動操作されるレリーズボタン13か
らの出力が入力され、同制御装置12は、同レリーズボ
タン13が押圧された際(即ち、リヤコンポーネントレ
ンズICの移動前)の前記画像読取り素子3のターゲッ
ト位置の画素情報をメモリ14に記憶し、同記憶情報は
、レリーズボタン13が押圧されている間、リヤコンポ
ーネントレンズICの現在位置の画素情報に、常時、書
換えられる。また、制御装置12は、レリーズボタン1
3の抑圧によりパルスモータ7を一定回転角だけ駆動し
、ズーミングレンズIBの移動後の画像読取り素子3の
ターゲット位置画素情報とメモリの内容とを比較し、リ
ヤコンポーネントレンズICのり動径の位置が”後”ピ
ント状態にあるか否かを判定し、判定結果が”後”ピン
ト状態である場合には、パルスモータ7を再び駆動して
レンズ枠6を更に第1図の左方向へ移動させる。
あり、ビデオカメラのCPU等で構成する制御装置12
には画像撮影時に手動操作されるレリーズボタン13か
らの出力が入力され、同制御装置12は、同レリーズボ
タン13が押圧された際(即ち、リヤコンポーネントレ
ンズICの移動前)の前記画像読取り素子3のターゲッ
ト位置の画素情報をメモリ14に記憶し、同記憶情報は
、レリーズボタン13が押圧されている間、リヤコンポ
ーネントレンズICの現在位置の画素情報に、常時、書
換えられる。また、制御装置12は、レリーズボタン1
3の抑圧によりパルスモータ7を一定回転角だけ駆動し
、ズーミングレンズIBの移動後の画像読取り素子3の
ターゲット位置画素情報とメモリの内容とを比較し、リ
ヤコンポーネントレンズICのり動径の位置が”後”ピ
ント状態にあるか否かを判定し、判定結果が”後”ピン
ト状態である場合には、パルスモータ7を再び駆動して
レンズ枠6を更に第1図の左方向へ移動させる。
図示実施例は、以上のような構造であるから、レンズ光
軸αに対して送りねじ8及びパルスモータ7が僅かに傾
いた状態で鏡rR2に組付けられても、レンズ光軸αに
対してガイドロッド5A、5Bを厳密な平行状態に管理
するだけで、自動焦点動作が可能になる。つまり、図示
構造では、送りねじ8にねじ込まれたナツト9が弾性部
材10を介してリヤコンポーネントレンズICのレンズ
枠6に固定されるので、ナツト9の左右方向の移動にレ
ンズ枠6が正確に追従する。この場合、レンズ光軸αに
対する送りねじ8の傾きが原因となって、ナツト9がレ
ンズ光軸αに対して直角な面内で移動しても、この移動
量は弾性部材10の舌片10bの弾性変形により吸収さ
れるため、レンズ枠6がレンズ光軸αからずれた方向に
移動するのを防止できる。したがって、リヤコンポーネ
ントレンズICの移動前後での画像読取り素子3の表面
のターゲット画素の紡像位置に誤差がほとんどなくなり
、自動焦点動作のための正確な情報を読取ることができ
る。
軸αに対して送りねじ8及びパルスモータ7が僅かに傾
いた状態で鏡rR2に組付けられても、レンズ光軸αに
対してガイドロッド5A、5Bを厳密な平行状態に管理
するだけで、自動焦点動作が可能になる。つまり、図示
構造では、送りねじ8にねじ込まれたナツト9が弾性部
材10を介してリヤコンポーネントレンズICのレンズ
枠6に固定されるので、ナツト9の左右方向の移動にレ
ンズ枠6が正確に追従する。この場合、レンズ光軸αに
対する送りねじ8の傾きが原因となって、ナツト9がレ
ンズ光軸αに対して直角な面内で移動しても、この移動
量は弾性部材10の舌片10bの弾性変形により吸収さ
れるため、レンズ枠6がレンズ光軸αからずれた方向に
移動するのを防止できる。したがって、リヤコンポーネ
ントレンズICの移動前後での画像読取り素子3の表面
のターゲット画素の紡像位置に誤差がほとんどなくなり
、自動焦点動作のための正確な情報を読取ることができ
る。
また、リヤコンポーネントレンズICの重量は小さくか
つ送りねじ8とナツト9との関係により送りねじ8の回
転角が充分に減速された状態でレンズ枠6の摺動運動に
変換されるから、図示構造では、低トルクのパルスモー
タ7を使用できる利点もある。
つ送りねじ8とナツト9との関係により送りねじ8の回
転角が充分に減速された状態でレンズ枠6の摺動運動に
変換されるから、図示構造では、低トルクのパルスモー
タ7を使用できる利点もある。
−発明の効果−
以上の説明から明らかなように、本発明のレンズ駆動装
置によれば、レンズ光軸に対して送りねじが僅かに傾い
た状態で組立てられても、自励焦点動作に影3がないの
で、軽量なリヤコンポーネントレンズを移動させること
による有利な自動焦点機能付撮影レンズを得ることがで
きる。
置によれば、レンズ光軸に対して送りねじが僅かに傾い
た状態で組立てられても、自励焦点動作に影3がないの
で、軽量なリヤコンポーネントレンズを移動させること
による有利な自動焦点機能付撮影レンズを得ることがで
きる。
第1図は本発明を施した撮影レンズの断面図、第2図は
同撮影レンズに用いる弾性部材の拡大斜視図、第3図は
同撮影レンズの制御部のブロック線図、第4図は従来の
自動焦点機能付撮影レンズの略図、第5図は別の自動焦
点機能付撮影レンズの略図である。 α・・・レンズ光申山、 IC・・・リヤコンポーネントレンズ、2・・・鏡胴、 3・・・画像読取り素子、 5A、5B・・・ガイドロッド、 7・・・パルスモータ、 8・・・送りねじ、 9・・・ナツト、 10・・・弾性部材。 特許出願人 コ ニ カ 株式会社
同撮影レンズに用いる弾性部材の拡大斜視図、第3図は
同撮影レンズの制御部のブロック線図、第4図は従来の
自動焦点機能付撮影レンズの略図、第5図は別の自動焦
点機能付撮影レンズの略図である。 α・・・レンズ光申山、 IC・・・リヤコンポーネントレンズ、2・・・鏡胴、 3・・・画像読取り素子、 5A、5B・・・ガイドロッド、 7・・・パルスモータ、 8・・・送りねじ、 9・・・ナツト、 10・・・弾性部材。 特許出願人 コ ニ カ 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)リヤコンポーネントレンズの移動前後の画像読取り
素子に対する結像状態の比較によりピント状態を判定す
る自動焦点撮影レンズ系であって、リヤコンポーネント
レンズのレンズ枠をレンズ光軸方向へ案内する案内手段 と、前記レンズ光軸と略平行な方向に延長されかつ電動
モータにより駆動される送りねじと、この送りねじによ
り送られるナットと前記レンズ枠との間に介装されかつ
前記レンズ光軸に対して平行な方向には変形せずかつ前
記レンズ光軸に対して直角な面内で弾性変形される弾性
部材とを備えるレンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17046188A JPH0220813A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17046188A JPH0220813A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | レンズ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220813A true JPH0220813A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15905368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17046188A Pending JPH0220813A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220813A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149287A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像素子を用いたカラ−カメラ |
| JPS6142538A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | モベイ・コ−ポレ−ション | スルホニルジフエールのコーポリカーボナートの合成法 |
| JPS62180338A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP17046188A patent/JPH0220813A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149287A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像素子を用いたカラ−カメラ |
| JPS6142538A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | モベイ・コ−ポレ−ション | スルホニルジフエールのコーポリカーボナートの合成法 |
| JPS62180338A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点調節装置 |
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