JPH02208149A - 作業車両の運転者防護装置 - Google Patents

作業車両の運転者防護装置

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JPH02208149A
JPH02208149A JP2870189A JP2870189A JPH02208149A JP H02208149 A JPH02208149 A JP H02208149A JP 2870189 A JP2870189 A JP 2870189A JP 2870189 A JP2870189 A JP 2870189A JP H02208149 A JPH02208149 A JP H02208149A
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JP
Japan
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operator
work
driver
vehicle
bulldozer
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Pending
Application number
JP2870189A
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English (en)
Inventor
Takeo Mori
毛利 武雄
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、土木工事、農作業などに使用する作業車両に
おいて、該車両の転倒時に運転者を防護する装置に関す
る。
(従来技術) 以下、従来例としてブルドーザを例示するが、本発明の
適用はこのブルドーザに限定されるものではなく、土木
工事、農作業など作業車両−般に適用することができる
ブルドーザは、地面の掘削、土地の整地等に使用されて
いるが、傾斜地や切り立った絶壁の上縁等の危険な作業
環境下において使用される場合がある。
このような危険な作業環境下で作業していると、作業中
にしばしばブルドーザが転倒したりあるいは絶壁から落
下したりする事故あった。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来のブルドーザの運転席は、車両の上に座
席と操縦用のレバー等が雨ざらしで設置されていたり、
あるいは運転席の上に簡単な風防カバーを設けるだけで
あるため、前記軒側事故が起こると、運転席から放り出
された運転者が転倒したブルドーザの下敷きになって死
亡したり、もしくは重傷を負うという悲惨な労災事故が
少なからず起きている。
本発明の目的は、作業車両が転倒しても運転者に重大な
人身事故を生ずることがないようにした作業車両の運転
者防護装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、作業車両の転倒時
の衝撃荷重から運転者を防護する耐衝撃性のある防al
lが運転席をカバーするように作業車両に設置されて成
るものである。
本発明は、このような防護能を設けているので、たとえ
車両が転倒したとしても運転者は防11Lによりで保護
され、重大な人身事故が防止されるものとなる。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例を図を参照して説明する。
ブルドーザ1は、無限軌道2を備えたトラクタ3の正面
に土工板4が取り付けられて成り、この実施例ではトラ
クタ3の上部後方に運転席5が設けられている0本発明
では、ブルドーザ1の転倒時に運転者を防護するための
防護能6が運転席の全体を覆って設けられている。
ここで防護能6には、次のような機能が要求され。
まず、ブルドーザ1の転倒時に運転者が車両の外側に放
り出されないように十分に強固な造りとなりでいなけれ
ばならない、即ち、衝撃荷重によって防116が破壊さ
れると運転者が車両の外側に放り出されしまい、大きな
人身事故の原因となるので、仮に車両の転倒事故が発生
したとしても防i1籠6が破壊されないように十分な耐
衝撃性、剛性を持つ材料で造ら′れなければならい、従
って、材料としては金属、強化樹脂などの剛性材料が選
択され、該剛性材料で枠組みしたカバー構造とする。
又、防護能6は運転者の前後左右、上方を覆うものとな
っているが、運転者の視界をできるだけ妨げないように
枠組されて成っている。
さらに、防11111i6には、運転者の出入りのため
の扉6aが設けられている。
本実施例は、以上のように構成されているので、ブルド
ーザ1が転倒しても運転者は防護能6により防護されて
車両の外側に放り出されることがなく、従ってブルドー
ザ1の下敷きとなる等の重大な事故を免れることができ
る。
又、運転者は防護能6により防護されていることにより
大胆に作業を行なうことができるものとなり、たとえ、
ば設地上での作業も設地限界まで接近できるものとなり
、作業能率が者しく向上する。
なお、上記実施例に本発明が限定されるものでないこと
は勿論である。
たとえば、防amの形状は本実施例に限定されるもので
はな(、車両の転倒時に運転者が車両の外側に放り出さ
れないように強固に設置されたカバーであれば足りる。
又、危険を伴なわない通常の作業においては、防aim
の必要性はないので、必要に応じて防護能を作業車両に
対して取り外し、取り付は自在としてもよい。
(発明の効果) 以上説明した本発明によれば、次のような効果を奏する
すなわち、作業車両が転倒しても運転者が防l籠により
防護され、重大な事故を免れることができるものとなる
又、運転者は防WII!により防護されていることによ
り大胆に作業を行なうことができるものとな、す、作業
能率も向上する。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明の一実施例の斜視図である。 1ニブルドーザ  5:運転席 6:防護能7:扉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作業車両の運転席を覆うカバーであって、該カバーは車
    両の転倒時の衝撃荷重から運転者を防護する耐衝撃性及
    び剛性を有し、かつ運転席の全体を覆って成ることを特
    徴とする作業車両の運転者防護装置。
JP2870189A 1989-02-09 1989-02-09 作業車両の運転者防護装置 Pending JPH02208149A (ja)

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